草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2010年12月28日
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前回、満員電車の比喩を


持ち出して、全員が被害者意識を


感じている現状をパターン化してみました。



そして、それが問題なのは被害者意識を抱いている



その事自体にあるのではなく、無自覚のまま



いわば「放置されて」、対象療法が何も



成されていないことにあると、指摘しました。



悪者が一人もいないのに、被害者意識だけが



日増しに肥大化する、これはとても看過出来ないことです。







この事実をまるで知らないかのように、「無視」し続けております。



心の汚染問題など、環境破壊その他の重大事に



比べれば取るに足らない。そう考えているかのごとくですが




真相は一体どうなのでしょう?



ここで草加の爺が極端な「暴言」を吐いて見ましょうか。



悪者はハッキリしている。社会が悪い、そして個人も



悪いのだ、と。結局、自らまいた種が今日の



荒廃と混迷の極みを将来したので、まさに自業自得の



見本のような例。またぞろ、俺は、私は、関係ないね。



そんな嘯きの声があちこちから聞こえてくるようですが



本当に、あなたは何の関係もないと








ご自分の胸によーく手を当てて、お正月の三が日だけでも



お考えになってください。美味しいお酒や




おせち料理を味わいながらでも結構です。



そして、初詣のお願いに自分の心の中を



清掃するにはどうしたらよいか、神仏に







どうか良いお年をお迎え下さい。そして


皆で日本という国を良い国にしてゆこうではありませんか。



草加の爺  謹言






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最終更新日  2010年12月28日 17時17分51秒
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