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普段気にしていないのに気になると気になって気になって仕方がない事、というものがある。全然意識していなかったのに、あるときを境に「あれ?」となりそれが続くと偶然ではなく故意なのではないか、というようなこと。はじめは、あたしの気にしすぎだ、と心の中で思っていた。そう言い聞かせていた。でも、偶然にしては多すぎるという気持ちが強くなり思い切って旦那に話してみた。その人は、気がつくといつもいるのだ。それも振り向いたり視界に入っているときには必ずあたしの方を見ているあの視線。あたしが自意識過剰なんだろうか?自惚れているんだろうか?何度か自問自答したのだが、答えは首をかしげる事ばかり。そういえばあの時もこの時も、とそんな事実だけが出てくる。何か言いたいのだろうか?それともあたしの顔が変?「なぜか知らないけど、最近よく会うんだよね、K君のお父さんと。」思い切って口を開いた言葉はこれだった。先日、立て続けに2回、K君の父親とスーパーで会った。まぁ、近所のスーパーだからそんなこともあるさ、とその程度の認識だったのだがそれにしても気になるのがその視線。あたしは気づかない振りをしていたのだがいつもじっとこちらを見ていた。そして3回目は家族全員で買いものをしていたのでその場でついに旦那にそう打ちあけた。あたしも視力が悪いから、人の顔をじっと見ることはよくある。でも、それとはまた違った感じがする。旦那は「お前の気にしすぎじゃねえの?」というが今までの学校行事を思い出すと、そういえばあの時もこの時も、と思いあたることが浮かんでくる。プール当番の時も、バザーの時も、運動会の時も…と考え出せばキリがない。そしてこの頃は毎回のようにスーパーで会うし、先日は保育園にお迎えにいくとあたしが停めた車の横を犬の散歩をしながら通り過ぎた。意識しすぎなんだろう、そう思っていたがこれだけ頻繁にいろいろな所で会う理由が分からないうえ気持ち悪い、というかその不遜な感じでじっと見るその視線が不気味なのでK君の父親は何となく避けている。2月20日●焼肉 久々に「大将」登場。 この日は味付けカルビと鳥の手羽中、 ピーマン・玉ネギ・かぼちゃなど。 簡単で手抜きにピッタリ。Iwatani(岩谷産業) 炉ばた大将DX「コンロ」CB-RBT-Z[CBRBTZ]2月21日この日は久々に友人たちとの飲み会。子供たちにはハンバーガー用のバンズとパティを焼くだけに用意しておき、他に入れる具は旦那が子供と一緒に買いに行き、それに安いおもちゃをつけて「なんちゃってハッピーセット」を作ったらしい。あたしは少し遅れてお店に着いたが、飲み放題なので元を取るべく生ビールに取りかかる。2軒目ではコロナビール。その後、少し飽きたのでジンライム。で、3軒目。ここでは赤ワインのデキャンタを注文し、つまみはチーズの盛り合わせ。〆のラーメンならぬ〆のパスタは絶品のカルボナーラ。そして2軒目の店にもう一度戻って帰宅。帰宅時間は不明。2月22日翌朝は死んでた。旦那は仕事だったが、お弁当が作れず。子供たちに「もう少し寝かせてくれ」と頼みウトウトしていると、龍一がやってきて「ママ、朝ご飯が出来ましたよ」と嬉しそうに笑っている。スライサーできゅうりの輪切りを作り、ツナ缶を合わせたもの、冷凍のエビシュウマイをチンした物、ミニおにぎり、そして冷えたビールには栓抜きが添えてあるところが泣かせる。夕べ(今朝?)、浴びるほど飲んだと言うのにかあちゃんまた飲んでいいの?そうはいえ、〆のカルボナーラがまだ胃をもたれさせているので食えねえ。ビールはご丁重に辞退して、作ってくれたものはお昼に食べた。そんな日の夕食は●海鮮鍋 白菜・豆腐・長ねぎ・ニンジン・春菊・えのき・ 牡蠣・渡りがに・豚肉などをかつお節でとった出汁に 酒と塩を加えただけのシンプルな味付けで。2月23日●ビーフシチュー 日曜日も仕事だった旦那をいたわる意味で 旦那の好物を。●ハムと卵のサラダ●パン2月24日この日は授業参観。それも体育館で親子ドッジボール大会。クラスを赤組・白組に分け親対子供で戦った。白組のあたしたちはまず観戦。観戦組の集団の中でも一番端に座ろうと思ったのだが、K君の父親があたしのいる近くにいたので逆側の一番離れた端に龍一と移動して座った。そして、ふと横を見るとあたしの隣にK君の父親が座っているし…なのでなるべく龍一に話しかけ相手には背中を見せるような体勢で見学。そして白組の番になった。K君の父親も同じ組。あたしは前日も調子に乗ってかなりの量の酒を飲み、ちょっと動きたくなかったので多分、一番楽かもと思われる元外野をチョイス。んが、K君の父親が内野から張り切ってボールを取って外野に投げてくるものだから外野は走り回って大変。頼むからあたしの方に投げてくんなよ~。試合の中盤、タラタラ投げていたにもかかわらず我が子である龍一にボールをぶつけてしまい内野に。なんという自爆…この日はリサイクル料理の日。●ビーフカレー 前日残ったビーフシチューに水を加えて 市販のカレールーを合わせると、 欧風ビーフカレーに早変わり。●だし巻き卵 これは玉子屋さんのだし巻き。●ブリの粕漬け●ハムと玉子・水菜のサラダ 前日と内容はほとんど変わらず。●味噌汁 具はもやし。2月25日ちょうど夕食ができあがる頃、彫り師のホッシーがやってきた。今度イベントをやるので、来て欲しい、そしてできればケータリングも頼みたい、というお誘いだった。残念ながらその日は予定が入っていて出席できそうにない。その代わり、チラシ作りのお手伝いをすることになった。そして一緒に夕食を。●もやしとエビのあんかけ焼きそば 市販の焼きそば麺は、ごま油でじっくりと 焼き目をつけてパリパリにしておく。 エビは下処理をし、片栗粉をつけて フライパンでサッと火を通して皿に取り出す。 もやしを炒め、エビとベビー帆立を入れ、 塩コショウ・ウエイパー・オイスターソース・醤油・酒 砂糖・酢少々で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。 焼きそば麺の上のかけて出来上がり。●おでん●赤カレイのからあげ 皿が黒いから何がなんだか分からないが…●味噌汁 具はわかめと大根となめこ2月26日●麻婆豆腐 急に食べたくなったので、甘口に作ってみたが、 子供達のツボにもはまったようでご飯にかけてみんなおかわり。 ほとんど子供たちが食べた。●オニオンスライス●牡蠣とほうれん草の炒めもの 片栗粉をつけた牡蠣にフライパンで焼き目をつけ、皿に。 ごま油にニンニクのみじん切りを入れ、 茹でたほうれん草と牡蠣を入れて炒め合わせて 塩コショウと酒を振りいれたもの。 で、食べはじめたのだが、何かしっくり来ない。 そこで、フライパンに戻し、牛乳を入れて ウエイパーとごま油で味を調えて 中華風ミルク煮に作りなおした。 はじめ、牡蠣とほうれん草のグラタンが食べたくて買ったのに、 麻婆豆腐とは合わないから、と変更したのだが 想像していた物とは違う、という違和感があったみたいだ。 それでこんな感じで折り合いをつけた。K君の父親の話をしてばかりいるとそのうち旦那の機嫌も悪くなるだろうからもう、これ以上あまり言わないようにしているのだが、学校行事があるたびに何とな~く憂鬱になるのである。とはいえ、あたしが気にしすぎているだけで本当はなんでもなかった、というオチがつきそうだが。
2009年02月27日
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清少納言の「枕草子」のなかには、星はすばる、ゆふづつ、ひこぼし…と書かれている。昴(すばる 中国名:ぼう)と呼ばれる星団はもともと、星が一つに集まっているところから統率とか統一、支配という意味の「統(す)ばる」と呼ばれていた。おうし座の散開星団、プレアデス星団のことである。友人がもうじき出産する。そこでこんな名付けの話になったのだが、あたしが一番初めに名付けたかった名前、それが、統晴(すばる)だった。字画や読みにくさなどから結局この名はつけることができなかったが、雲ひとつない晴れ渡った空間の中、いくつかの星が集まり輝くようにいつも笑って、周りに友人が集まるような子にしたい、と考えた名前だった。もうひとつ、考えた名前は「那由他(なゆた)」だった。那由他とは、10の60乗の単位のことで、もともと仏教用語でサンスクリット語で「極めて大きな数量」という意味を持つ。子供はとてもたくさんの可能性を持っている。その可能性を信じてどんなことでもチャレンジして欲しい、という思いがあったのだ。もちろん、この名もすぐに却下されてしまったがあたしはこれらの名前、とてもいいと思うのだけど。2月14日●海鮮ちらし寿司 バレンタインだったので真鯛でも買ってこようと思ったが、 売り切れだったので 刺身の盛り合わせでちらし寿司を作った。●刺身盛り合わせ マグロ・ブリ・甘エビ・馬刺しなど。 ●ほうれん草の白合え●和風卵スープ かつお節でとっただし汁に酒・塩・醤油少々で調味し、 水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を入れたもの。 吸い口であさつき。で、ちょうど土曜日だったので子供たちと一緒にチョコレートケーキを焼いた。ただ計量して混ぜるだけの簡単なケーキ。小麦粉の量を少なくしたので、冷めるとしぼむ。それを見て子どもたちは「小さくなった~」と少し残念そうな顔をしていたが、自分たちで作ったということで嬉しそうに召し上がってた。旦那にはクリスマスも何もあげなかったのでセーターでも編もうと毛糸は用意していたが、時間が取れずにひと夏発酵して、今年のクリスマスに順延(笑)2月15日●太刀魚の塩焼き●ほうれん草の卵とじ●たらこ&しらす干し●味噌汁 具は分かりにくいが、鶏だんごとささがきごぼう。 ボリュームがありおいしかった。●イカのとんびの珍味2月16日●さんまの蒲焼 さんまが1匹38円という安さに飛びつき5匹購入。 背開きにしてから腹骨などの小骨を取り、 片栗粉をはたいてフライパンで焼く。 両面に焼き色がついたら 砂糖:醤油:ミリン:酒を1:1:1:1くらいの割合で 煮詰めて出来上がり。●軟骨炒め●茹でスナップエンドウ 鹿児島産のスナップエンドウ。 もう出始めているんだ、と早速購入。●トマトのマリネ トマトをスライスし、紫玉ネギスライスは水にさらし、 セパレートタイプのフレンチドレッシングをかけたもの。●しらすおろし●味噌汁 具は大根とわかめとなめこ2月17日この日は宗二のお別れ遠足。旦那は役員なので引率係として宗二と一緒。明太子としらすと梅干のおにぎりと共にスナップエンドウ・きゅうりのハム巻き・茹でたエビ・骨付きウインナー・鶏肉の照り焼き・しらすとネギ入りの卵焼き・前日の残りのさんまの蒲焼。んで、こちらが宗二のお弁当。思ったよりも早くお弁当が仕上がりそうだったので、急遽、キャラ弁に変更。っつーことで、宗二は「スポンジボブ弁当」。ちょっと分かりにくいが四角くご飯をまとめ、溶けるタイプのシュレッドチーズを載せてレンジでチン。ご飯のボコボコにチーズがうまくフィットして、スポンジの感じに似せる事が出来た。で、目は茹でたエビをスライスしたもの、顔は海苔、口はケチャップで表現してみた。宗二も旦那が引率してくれたのがとても嬉しかったようで帰宅してからもずっと遠足の話ばかり。●和風ハンバーグ ハンバーグの上にはシソと大根おろし。 つけ合わせはストーブの上でじっくりと焼いた ベイクドポテトと茹でたえのきを明太子と すりごま・ごま油で和えたもの。●味噌汁 具は油揚げとわかめ もう一品作りたかったがここで力尽き…2月18日●刺身2種 マグロとボタンエビ。●切り干し大根の煮物 以前大量にもらった大根をマッチ棒の芯程度の太さに切り 乾燥させておいた。 それを使って油揚げとニンジンと一緒に煮物に。●長いもの納豆和え 長いもときゅうりはのし棒で叩いて適当な大きさにする。 納豆1パックと梅干を叩いて、醤油少々と混ぜ合わせたものを 野菜と和えただけ。簡単で一品足りないときにいいかも。●味噌汁 キャベツと卵。2月19日●鶏モツの炒め煮●厚揚げ 焼いて、大根おろしと一緒に。●ほうとう●焼きおにぎり女の子だったら「うてな」という名にしたかった。「うてな」とは「台」と書き、花のがくのこと。花びらを支えるかなめになる場所である。あたし自身、女性が社会に出て働くことには賛成なので、目立たなくても社会のために大事なかなめになり、目立たなくてもしっかりと支えることのできる女性になって欲しい、との気持ちからだ。それに、花びらが散ってしまっても、がくは残る。ひとときだけの衰退に目を奪われることなく、地に足をつけた人になって欲しい、という気持ちもあった。…だが、ご存知のように、うちには女の子がいない。それでこの名も幻で終わってしまった。これに比べると、猫の名付けはとても簡単なものだ。うちで飼っている猫、「キャン」はもともと「カン」だった。そもそも、キャンを飼うことになったのは、出産間近の母猫がうちの裏で出産したからだった。生まれたのは3匹。麻雀をする方はお分かりになるだろうが、この3兄弟を「ポン」「チー」「カン」と名付けた。そこでシャムが混じった狸のようなキジトラを「ポン」チャトラを「チー」、ゴージャスな毛足のキジトラを「カン」と名付けたのがはじめだった。カンカン呼んでいたのがそのうちにキャンに変わったのが、うちの猫の名前の由来だ。一番決まり易いと思っていたのにはじめにポンとチーの飼い主が決まった。ここまではすんなり決まったのだが、その後はさっぱりだった。そこで、あたしが飼うことにして当時住んでいた2階建てのタウンハウスからペット飼育可能の、20畳近くあるだだっ広いワンルームに引っ越した。そして、紆余曲折あったが、今も我が家で暮らしている。名前をつけるということ。ただこれだけの事なのに一人一人いろいろなドラマがあるんだろうな。
2009年02月20日
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んまー、2月に入ってから小学校の新入生保護者説明会やら物品購入やら保護者会の行事参加やら懇談会やら給料日やら支払日やら確定申告の仕度やら空手のビデオ撮影やら、とんもう、なんだか信じられないほど忙しかった。その最中、保険が満期になるからと郵便局…じゃなくてかんぽやら○○生命やらやってきて、保険のプランを説明する。もう他の会社で決めたって説明しているのに。帰ったとか思うと今度はこんな不景気だからなのか、求人誌の営業や広告代理店が広告を掲載してくれとやってくる。今月一緒に飲む友人からは「離婚したの♪」とご機嫌で報告の電話はかかってくるが、「離婚した」って言われてなんて言葉を返せばいいのだ?旦那さんとも面識があるので何ともフクザツ…そんなわけでずっと_ノ乙(、゜。)_ ←こんな状態になっていた。それなのに、ここに一本の電話が。「実は○○先生(健の担任)が結婚するみたいなんですよ。そこで記念にクラスの子たちのアルバムを作ろうか、って話になりまして…先生には内緒で。今度の保育参観まで時間があまりないけどそのときに渡そうかと思うんですけど。」よせばいいのに、「あたしでできることなら協力しますから何でも言ってくださいね。」「あ、それならお願いしたいことがあるんですが…」よせばいいのに…2月6日●エビマヨサラダ エビは片栗粉をまぶしてサッと茹で、 マヨ:練乳:ケチャップ5:5:0.5の割合のエビマヨソースで和え、 レタスとルッコラの上に乗せた物。刻んだトマトを散らして。●マグロのから揚げ 加熱用のマグロはしょうが・ニンニク・酒・醤油で 下味をつけておき、片栗粉をまぶしてあげたもの。●もやしのナムル もやしはサッと茹でて、塩コショウ・すりごまで味を調え、 仕上げにごま油を。●おでん 前日の吉兆。●味噌汁 具はほうれん草とかきたまご。2月7日この日が保育参観だった。宗二はこれで最後の保育参観なのであたしが付き添い、健三は龍一に付き添ってもらい、それぞれ工作を作った。そして無事、終了。お別れのご挨拶をして、急いで健のいる部屋へ。「すみません、先生がご結婚すると聞いてみんなでアルバムを作ったんです。どうか先生受け取ってください。」そういうと、先生は信じられない、といった表情をした。プリザーブドフラワーで作った花束とヘッドドレスがついたベールは他のお母さんの手製。これをみんなで先生につけて、アルバムと去年の七夕に撮った集合写真を渡す。事前にクラスの子たちには折り紙で好きな物を作ってもらってあとはそれぞれの写真を持参してもらった。それを今度は児童館で、他のお母さん方とデコレーション。もう、先生ははじめからだだ泣き。みんなで写真撮影をしたあと、その場にいる保護者の方たちにも作ったアルバムの出来具合を見ていただいた。●スパゲッティ2種 市販のミートソース&自作カルボナーラ。 いや、実はずっと体調が悪くて、 やっとこの週のノルマを果たしたので、 保育参観から帰宅して、昼食を食べさせたらダウン。 そんなわけでカルボナーラの下準備だけして あとは旦那におまかせ。 なんつー食事だか。2月8日●アジの塩焼き&たたき でっかいアジが安売りしていたので大量購入。 まずはシンプルに刺身と塩焼きで。●だし巻き卵●ほうれん草のグラタン バターたっぷりのベシャメルソースの上には チーズをたっぷりと。●潮汁 アジのあらをこんがりと焼き、これを煮出して 酒と塩で味付けしただけの吸い物。 吸い口はあさつき。2月9日●アジのパン粉焼き 三枚おろしにして、骨と皮を取ったアジに塩コショウをし、 パン粉にパルメザンチーズとパセリを混ぜたものを乗せ、 オーブンでグリル。 オリーブオイルにニンニクをいれ、たまねぎを炒めてから トマト缶を入れ、塩・バジル・オレガノ・ローズマリーで 味を調えたトマトソースを敷き、 茹でてからバターでソテしたほうれん草を乗せ、 その上に焼きあがったアジを乗せた物。●サラダ レタス・ルッコラ・トマト・ベーコンビッツ。●ナスのバター焼き●味噌汁 具はもやしと油揚げ2月10日●セリととりわさの和え物 茹でたセリと、新鮮なささみをサッと湯引きした物を 和えた物。本当はわさび醤油が好みだけど、 子供がいるので醤油で和えてわさびは別添え。●板わさ●エリンギのガーリックバター炒め●温泉卵●つけ麺 これは子供用。 チャーシューとねぎのみじん切り、温泉卵を入れたつけ汁で。2月11日●てんぷら かぼちゃとちくわ・紫芋・ナスのひき肉はさみ揚げの4種。●わけぎとわかめのぬた 茹でたイカくらい入れればよかったかも。●ざる蕎麦 前から書いているが、あたしはそばのうまさが分からないので 今回は二八蕎麦を買ってみた。 味は…よく分からない。2月12日●肉じゃが ジャガイモ・ニンジン・玉ネギ・糸こんにゃく・豚のひき肉。 切り落とし肉がなかったのでひき肉を使ってみたが これもなかなかおいしい。●チャーシューサラダ たっぷりの千切りキャベツの上に乗せて、 すりごまと白髪ネギを添えて。●ブリの照り焼き 子供たちの評判はいまいち。 塩焼きの方がいいらしい。●味噌汁 具はえのきとしめじとカブ。2月13日●から揚げ●ツナサラダ レタスとキャベツ・ルッコラ・ニンジン・マヨで和えたツナ。 ●スパゲッティ2種 炊飯器をあけて見ると…炊けてない! そんなわけで急遽作ったのだが、 イカスミは市販のもの、それとぺペロンチーノ。去年、宗二の担任の先生も結婚したのだが、そのときは半魚人たちがアルバム作りを担当した。だが、写真と子供が描いた絵を渡しただけで、どんな感じに仕上がったのかは分からなかった。ただ、「私の好きな氷●きよしのページも作ったの♪」とその報告はしてもらっただけだった。だから今回はせめて、自分の子供の写真を使って作ったアルバムがどんな感じに作ったのかくらいは知りたかろうとみんなで閲覧したのだが、本当に上手に作られていた。すると、半魚人たちが今度は「卒園の記念に○○先生(宗二の担任)にアルバムを作ろう」と言い出したらしい。らしい、というのは、ご近所のサト子ちゃんの所に電話があり、「アダムスさんの所の分も回収してください」と言われたそうだから。サト子ちゃん、隣のバカ夫婦、うち、と3軒並んで同じクラスの子がいるというのに、仲が良い隣の分は半魚人が自分で取りに来るそうだ。隣の分は頼まなくてうちの分だけお願いするという事だけでも避けられている、というのは分かること。…あたしが一番嫌いなのが、筋が通らない事をコソコソとする事。だから、次に会ったら何を言ってしまうか分からない自分がきょわい。今回アルバムを作ったお母さんと費用の清算などをしている時にまたアルバムを作る話が出ているみたいですね、あたしは直接聞いたわけじゃないからよく分からないけど。とそんな話をポロッとしたら「もう勘弁して。また作るの~?」と言っていた。保護者会でも卒園式の時に仕度をするのに勝手に作ると行動しているのを聞いて「役員の仕事もしないくせに何を言っているんだか」と言った空気も漂いはじめている。そんな、くだらない事でイライラしても仕方がないのだが、最近癒されるのが「豆しば」である。いろいろな豆の種類の豆しばがおり、納豆しばや枝豆しばなどのスタンダードなものから珍しいのはジェリービーンしば(豆か?)などもいる。CMであの音楽がかかるとついついテレビを見てしまう。「ねぇ、知ってるぅ?」で始まり「ま~いに~ちひと~つぅま~め知識ランランラン♪」で終わる、あのCMである。「キスをすると1秒間に2億個の細菌が移動する」「カンガルーの袋の中はものすごく臭い」などのちょっと嫌な感じのブラックな豆知識もさることながら「火垂るの墓」のセツ子のようないたいけな感じの声がたまらない。で、よく龍一と豆しばごっこをする。奴は学校で仕入れてきた知識を豆しば風に「ねぇ、ママ、知ってるぅ?」と教えてくれるのだ。そんなわけであたしもうちの旦那に豆しばを披露してみた。もちろん、いたいけなセツ子風に。「♪ダバダ~♪ダバダバダ~バ~♪…ねぇ、知ってるぅ?犬のチ○コには骨があるんだって。ま~い~に~ち~ひと~つ~ま~め知識ランランラン♪」旦那はものすご~く嫌な顔をした後、「それは何しば?」と聞いてきた。聞かなきゃいいのに。「そのお豆はあたしの下半身の方にあるの。ほら、 ピ――(自主規制)って、お豆みた…ガコ!(←叩かれた)」ああ~、こういう馬鹿らしい下ネタ言って酒かっくらっているのが一番いいや。
2009年02月13日
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土曜日の昼間ころ、友人のともちゃんからメールが入っているのに気付いた。「急で悪いんだけど、今日お邪魔してもいい?」と。予定もなかったので「いいよ、どした?」と返信。すると「今朝、家出した」とまたレスが。驚いて「何時頃来る?ご飯食べた?カレーが残って入るからそれでよかったら食べて。」と返信すると「今、映画を見ている。もうすぐ終わるから、終わったらそちらへ行くね」そして、泣き顔は映画のせいだとでも言いたいような顔をして友人はうちにやってきた。きっかけは些細なこと だと思う。小学生の子どもに「宿題しなさい」と言ったがいうことを聞かず「ママは出てけ!」と言われたそうだ。それだけでもショックなのに、そのときその様子を見ていた旦那が笑っていたのに腹が立った、と。普通、子どもが親に対してそんな事を言ったら諌めるのが普通じゃないのか?と頭にきて朝食の方付けをしていたダイニングテーブルをひっくり返しひと暴れして家を飛び出してきた。細かいことで不満もたくさんあったようだが旦那さんのその態度が導火線に火をつけてしまい、それが爆発した。そして友人は家庭での自分の居場所を見失ってしまったらしい。1月30日●パリパリポテト風春巻き ジャガイモを茹でてバターとミックスベジタブル とろけるチーズを入れたタネを 春巻きの皮で包んで揚げたもの。 そのままでも美味しいが、子どもはケチャップ、 大人はお好みでスイートチリソースをつけて。●鶏肉のトマト煮 圧力鍋にオリーブオイルとにニンニクをいれ 熱したら鶏肉の両面に焼き目をつけ キューブコンソメとトマト缶・ローリエを入れて加圧。 柔らかくなったら、オレガノ・バジルを入れて 塩コショウで味を調え、茹でたスパゲッティに。 つけ合わせはフランスパン。●大根サラダ 最近切れ味が悪くてイライラしていた包丁を 旦那が砥いでくれたので、切れ味を試す為に 大根の千切りをしてみた。 水にさらしてパキパキにした大根と春菊、 もみのりをたっぷりと乗せた大根サラダ。1月31日この日、友人が青嵐寺に駆け込んできた。友人の話を聞きながら野菜を刻み、ビールの栓を開ける。鶏がらを茹でこぼして寸胴鍋に入れ玉ネギ・ニンジン・ニンニク・しょうがなどの香味野菜と一緒に灯油ストーブにかけておく。つまみはポテチ。この日あった事を話しているうちに実は、子どもに言われたことが端を発しただけで、本当は旦那さんに対する不満がとてもたまっていたんだろうな と気付いた。もうビールも飲んじゃったし、今夜はとことん話を聞くよ。まずはじめにお風呂に入って楽な格好をして。あたしの部屋着でいいよね。全員お風呂に入っちゃったら、みんなで餃子の皮を包もうよ。●餃子 腹っぺらしの子供達が我慢できずに 焼く先からお腹の中に入れてしまった餃子。●醤油ラーメン チャーシュー・コーン・わかめ・ゆで卵をのせて。●小松菜とツナの煮浸し 小松菜はサッと油で炒めてから熱湯を入れ、 沸騰したらお湯を捨てる。 再びお湯とツナ缶、麺つゆを入れて出来上がり。子どもが寝静まってから旦那も交えて話を聞く。夫婦の問題は、夫婦でしか解決できない。だけど、お互いが責任をなすりつけるのではなく非は非で認め、改める、そういった姿勢が双方にない限り内容は変わっても同じようなことでまた喧嘩になる。そんな話をしたあと、旦那が寝てからはいい歳こいた中年女が2人でガールズトーク。 2月1日さて、日曜日である。当たり前のように6人(笑)で朝食をとり子どもが学校で使うものなどの買い出し。●ぶりしゃぶ 最後は雑炊で締め。●ポパイエッグ 茹でたほうれん草とウインナーをバターでソテして 卵を割り入れてレンジで半熟に加熱したもの。会社はどうするの?と聞いてみる。旦那さんとは社内結婚だったので、いやでも会社に行けば、旦那さんと会うだろう。「その時に考える」と言った友人。そんなわけでお泊り2連泊。2月2日会社に行った友人から、昼間メールが入っていた。「今日一度、家に帰ります。」そうか、2人ともちゃんと向き合って話し合う覚悟ができたのか、とホッと胸をなでおろすが、「あと10分くらいで到着するよ」…到着?どこに?確かに10分後には我が家に到着した友人。その両手にはでっかいボストンバッグとマイまくらが抱えられていた。友人は「一度戻って着替えなどを取りに行った」のであった。それに追い討ちをかけるかのように「この辺で一番近いコインランドリーってどこだっけ?」と恐ろしい言葉が。●湯豆腐 お腹がパンパンな たら が売っていたので 1匹ぶつ切りにしてえのきと春菊も一緒に入れた。 ●糸こんにゃくのキンピラ 半端に残っていたピーマンも細切りにし、 ごま油でよ~く炒めてから、砂糖・酒・醤油・ミリンで炒め煮。●ホイコーロー 旦那のリクエスト。土曜日の夜からずっと、旦那さんの父親からは何度も電話があった(もちろん無視)が、「なぜ、家族の話に親を介入させようとするのか」と友人の怒りに火を注ぐ結果を招いただけだった。会社でどうだったの?と聞くと「同じ会社にいるのに、昼休みにメールがきた。うちの課には来ないんだよ?信じられる?」…いや、確かに信じられないよ、その行動は。あたしも、なぜ旦那さんが面と向かって話ができないのか不思議。2月3日この日は節分。旦那さんに鬼の面でもつけて追い出しちゃえ、と冗談混じりに話して送り出す。旦那を「行ってらっしゃい」と送り出し、次は友人に「いってらっしゃ~い」と送り出す。あたしに旦那が2人いるみたいで、その2人があたしのために稼いでくれているように錯覚してとっても嬉しい。…だが、旦那にしてみれば「妻妾同居」状態なんだろうか。一応、寝る時に「どちらとお休みになります?」と聞いてみた。旦那は飲みかけの焼酎を吹き出した。嬉しそうな笑顔で。昼頃、友人からのメール。「今日は帰ります」「それは完全に帰るってことかな?」と返信した。実家には鬼が乱入してくるので毎年楽しみにしている豆まき。周りは暗いのに、お祭りをしている神社の周りだけがぽっかりと明るい。高砂の舞を踊っているのだろう、ここまでもお神楽の音色が聞こえる。この日は、近所で買った海鮮恵方巻を手土産に、母の店のカウンターで鬼が来るのを待ち構える。んが、何ともまぁ、迫力がない鬼で、あっという間に退散した。外に出てみると隣のオバさんが「まぁったく、鬼も優しくなったもんねぇ」などと話しかけてくる。そう、あたしが子どものころの鬼は容赦なかった。毎年、階段の上に隠れながら恐るおそる鬼が来るのを待っていたものだが、必ず見つけられてしまい2階の部屋まで乱入し、泣くまで解放してくれなかった事を考えると今なんて甘いな。「でもね、もう鬼も怖がらなくなっただけじゃなくて、部活やら勉強やらで忙しくなって、全然来なくなっちゃうのよね~。」ここのお宅にも男の子3兄弟の孫がいるのだが、もう中学生にもなれば見向きもされなくなるから今のうちに楽しむのよ、と言われる。おばさんに挨拶し、家族で屋台に繰り出すことにした。例年、節分の日はみぞれ混じりの雪や強風だったりと天気が悪いので客足は少ない。今年は例年と違いとても暖かくいい天気だからなのかそれとも不況の影響で神頼みにきたのか分からないが信じられないほどの混雑。ひと通り屋台を回り、お好み焼きやじゃがバタなどを買い、実家で食べて帰宅した。2月4日友人からメールがきた。「長い間お世話になりました。昨日二人で話し合いをしたけど二人とも家庭や子供達に対して真剣じゃなかったという話になり子供達がちゃんとしないのも、自分たちがちゃんとしてないからと言う結論になりました。だから旦那が今回の事はいい機会になったって。本当にありがとうございました。ふたりを見て凄い勉強になりました。おかずも覚えたし、アダムス家の男子にモテモテだったし、本当に楽しかった。」●ぶりカマ塩焼き●チキンサラダ 鶏ムネ肉は火が通りやすいように隠し包丁をして 塩コショウ・ニンニクとしょうがのすりおろし、 酒を振りレンジでチン。 冷めるまで放置してから薄くスライスし、 レタス・トマト・白髪ねぎ・あさつきを散らして ポン酢に刻みねぎ・すりごま・シソ・ザーサイをいれ、 ごま油を入れたドレッシングで。●おにぎり 焼いた鮭とわかめご飯の元を混ぜたおにぎり。●味噌汁 具はジャガイモとわかめ友人が帰ってから旦那に言われた。「お前さぁ、ともちゃんがストレスで太っちゃってあたしの服は着れるかなぁ?って心配していたけど俺からみれば体型一緒だから。」2月5日●おでん 土鍋にひびが入ってしまったので、新しい土鍋を購入。 これは10号だったかな?一回り大きいものに替えた。 土鍋は使う前に米の研ぎ汁で茹でるといいので、 ついでに大根も入れて下処理も一緒に。●マルチ屋のすきみ 今日は珍しくすきみが売られていたのでブツをやめてすきみ。●小赤おろし これまたマルチ屋においしそうな小赤(赤貝の小さい奴)が 売られていたので一緒に購入。 大根おろしの上に乗せて一緒に食べるのが大好き。 寿司屋さんで赤貝を注文するときには、 いつも赤貝のヒモをご飯を少なめの手巻きにしてもらう。 このコリコリした歯ごたえと磯の風味は 何とも言えないおいしさ。 赤貝は春が旬。 もうすぐ春だなぁ。
2009年02月06日
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