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義父が亡くなり、一連の式の中で、菩提寺のお上人様の話を数多く伺うことが出来たが、信仰を持たないあたしにとって、仏教の考え方をとても分かりやすく教えていただく良い機会でもあった。その中のひとつとして「未来永劫」という話が出た。一般的な意味は「これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。」などとあるが、もともと仏教用語だったそうで、その中の「劫」の意味を教えてくださったのがとても興味深かった。劫(コウ)とは、とても長い時間、または永遠を意味する仏教用語で、一劫というのは一辺40里の岩を三百年に一度、(三年に一度、百年に一度、という説もある。)天女が舞い降りその岩を羽衣で撫で、その岩がすり切れてなくなってしまうまでの時間のことを言うのだそうだ。つまり、一劫でもそれだけ長い時間、それが未来まで「永」く続く、という話だったのだが、その話を聞きなぜかとても感動したのを覚えている。調べてみるとこれを「盤石劫」と言うのだそうだが、他に「芥子劫(けしこう)」というのもある。これは一辺40里四方の大きな升に芥子粒を満たし、100年に1粒ずつ取り出して、全てなくなる時間、だそうだ。また「微塵劫(みじんこう)」というのは海岸の砂浜の微塵の砂を数えることが出来ないほど長い時間という意味だそうだ。ところで、「寿限無」という落語があるが、これは自分の子供に幸せになってほしい、という親心から縁起の良い名前をつけたらとても長い名になってしまい、そこから起きるさまざまな喜悲劇の噺だ。この子どもの名前は「寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末(すいぎょうまつ) 雲来末(うんらいまつ) 風来末(ふうらいまつ)食う寝る処(ところ)に住む処やぶら小路(こうじ)の藪柑子(ぶらこうじ)パイポパイポ パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命(ちょうきゅうめい)の長助(ちょうすけ)」なのだが、このなかに「五劫」と出てくる。つまり、40里の岩が5回擦り切れるまで、というとんでもなく長い時間のことを言っている。「劫(こう)」とはあまり聞きなれない言葉だと思っていたが調べてみると案外使われているのだ。9月15日●牛タン塩ねぎ焼き●ほうとう そろそろ肌寒い日も増えてきて、 こういうおなかの中から暖かくなるものが欲しくなる。●もずく9月16日●豚足●鶏モツ炒め●スパゲッティサラダ●卵雑炊●穂先メンマ●スープカレー 久々に、お気に入りのスープカレーの素を購入。 我慢できなくなった旦那が夜食で。9月17日●麻婆豆腐 今回は少し甘めの味噌ベース味で。●春巻き いつもは春雨を使うけど、今回しらたきで代用してみた。 これはこれで歯ごたえもあって美味しかった。●えびサラダ 頂き物のフォロのドレッシングを使って。 濃厚だけど味自体は濃すぎなくて醤油ベースのさっぱりした味。●わかめと豆腐と三つ葉の味噌汁9月18日●ごぼうサラダ●たらこ茶漬け●きゅうりスティック●焼き鳥 砂肝・ねぎま・鶏レバー そういえば、大将を購入してから 一度も自宅で焼き鳥をしてなかったな~。 ということで下ごしらえをしているとホッシーが 遊びに来た。ホッシーも「うまい!」とよく食べた。 あ~、大量に仕込んでおいてよかった。●えのきバター9月19日●ひじきの炊き込みご飯●クリームシチュー●サーモンの刺身●きゅうりの浅漬けこの日もホッシーが顔を出した。で、ひじきのおにぎりとクリームシチューを出す。今、奥さんと喧嘩中で実家に戻っているホッシー。2日連続でダメ出ししたりどうしたらいいか、アドバイスはしたものの…夫婦の問題は二人で話すべきだな。親兄弟が介入するとこじれるだけだ。どうなってしまうのか心配だけど…9月20日この日、久々の魚え~セットが到着。今回の内容は○カワハギ 2匹○カイワリ 2匹○イトヨリ 2匹 ○ワタリガニ 1匹○サゴシ 大きめ2匹○キンタロウ 7匹 という結果。 お彼岸のお墓参りのあと実家にもって行き、母と妹と一緒に食べることにした。もうすぐ入院する母のために、一度くらい旦那が握った寿司も食べて欲しかった。そんなわけでワタリガニは蒸して、あら汁を作り、あとは簡単なおつまみ。喜んでもらえたようで良かった。9月21日●坦々麺 と言っても子供も食べるので、肉味噌の豆板醤は抜いて、 スープにはたっぷりと練りゴマを入れた。 子どもたちはとても気に入ってくれたので 近いうちにまた登場しそうな予感。●大根葉のおひたし そろそろおろぬきの大根葉が安く出回ってきた。 苦味も少なくて美味しいんだよね。●キンタロウの塩焼き この魚は初めてだったので どんな調理の仕方をすればいいのか迷ったが、 シンプルに塩焼きで。 肉自体が噛めば噛むほど味が出てきて美味しい魚だった。 あえて言えば少し小さくて骨が硬いのが難点か。劫を使う言葉はたくさんある。他には「亀の甲より年の功」もともとはこの「功」は「劫」だったそうだ。また、「おっくう」というのも「億劫(おくこう)」が訛った言葉だそうだ。つまり劫が億もある、ということなのだが、日常では面倒くさい、煩わしい、うるさい、うざったい、憂鬱、ややこしい、厄介、かったるい、無精、手間が掛かる、などの意味で使われる言葉だ。与謝野晶子『草の夢』の中に「劫初よりつくりいとなむ殿堂にわれも黄金の釘一つ打つ」という有名な歌がある。劫初とはこの世の初めのこと。この世の初めから、人々の築き上げてきた芸術という名の殿堂に、私も黄金の釘の一つを打つような活動をする、と彼女の意気込みを表している歌である。っつーことで、たったひとつの漢字でこんなに長い記事を書いたにもかかわらず、億劫がらずにここまで読んでくれた人に感謝。
2009年09月25日
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まあ最近、ネガティブキャンペーンのようにこんなことばかりブログに書いているが、おかしいと思うようなこと、違和感があるようなことばかりでなんとなくニュースを見るのが憂鬱だ。先日テレビで「新人議員に本当に政治が出来るのか?」と聞かれた原口さんが「今回立候補した人たちは新人とはいえ、今までボランティアや市民団体などで実績がある人ばかりを 何年もかけて調査して候補に立てたのでまるっきりの新人ではない」と言っていたが、公示日3日前に比例名簿に登録した磯谷香代子は国会議員になるつもりはなかったがしぶしぶ登録したそうだし、田中美絵子は風俗ライターや出会い系のモデルだけではなく映画でヌード姿を披露したり、エジプトで立ち入り禁止のピラミッドに登り逮捕された過去を持っていたり、渡辺義彦は当選してから自己破産手続きをしていることが分かったり…本当に大丈夫か?マスメディアは一番おいしそうなこういった話題をスルーして幸夫人がうがい薬のような「イソジン」とか「ぺ」と対面して思いっきりのぼせている姿ばかり放送しているけど。先日、鳩山内閣の閣僚人事が発表されたが、大臣クラスの人たちの中でも首を傾げたくなる人が多い。今回の組閣で、千葉景子が法務大臣になった。彼女はもともと社会党出身者であり、社会党といえばずっと拉致問題を「捏造」と主張してきた党である。そんな千葉は1989年に「在日韓国人政治犯釈放の要望書」に署名したのだがこの中には北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者、辛光洙(シン・ガンス)が含まれていた。この要望書には他に菅直人なども署名しており、鳩山内閣に入閣した際はこの釈放問題が問題になったが、鳩山由紀夫は「過去は問わない」と説明した。政治家というものは「国民の安全と生命と財産とを守る」のが仕事なのだと思うのだが、国民を拉致した北朝鮮の実行犯を釈放するように、と要望するなんて信じられない。なぜ署名したかの釈明も【秘書が勝手にやりましたレベル】の釈明だった。そして、今回組閣からは外れたが、千葉景子同様社会党出身の岡崎トミ子の名も上がっていた。この人も千葉同様…というか、もっとひどい。国会を欠席し、あたしたちの税金を使って反日デモに参加するために韓国の日本大使館まで行っている。本人は反日デモに参加したという認識がなかったそうだが、日の丸に×をつけられた国旗の前で嬉しそうに笑っているのを見て否定しても信じられない。そのときの画像はこちら民主党が国旗を2枚切りあわせて党旗の代わりにしたとき、鳩山さんは「民主党のマークは確かに国旗を切り刻んで作れるかもしれませんが、そんなことを、けしからんことをやった人間がいるとすれば、そのことに対して大変申し訳ないという思いをお伝えを申し上げておきたいと思います。それは国旗ではなくて、われわれとしての、ある意味でのわれわれの神聖なマークでありますので、マークをきちんと作られなければいけない話だったと思っております」 動画はこちらこれ、謝罪しているように聞こえるが、よく読んでみると神聖なマークを国旗で作ってしまったことがけしからんことと言っているようにしか思えない。9月16日に首相官邸で行われた記者会見でも国旗に一礼をして登壇した人は18人中たった7人。そのことについて平野博文官房長官は「『あ、そうですか』という感覚だ。(一礼を)閣僚としての責任ある対応をされればいい。一礼しろと閣議決定をしたわけではない」と言い放った。「国民の安全と生命と財産とを守る」ために国家のために奉仕する感覚が全然ない。民主党を支持しているある団体がいる。また、この話については別に譲るが国旗、国歌法の制定に反対の立場をとっているその支持団体に配慮したのか、そもそも国旗に対して敬意を持つことができないのかは定かではないのだが、組閣が発表された9月16・17日の首相官邸のHPから一時的に国旗の画像が消えた。そのときに「天皇陛下在位20年」と「北朝鮮のミサイル・核問題への対応」のバナーも消えた。(現在、天皇陛下在位20年のほうはバナーはあるがリンクはされていない)今回の選挙前、さまざまな年代の人と選挙や政党のことで話をした。特に50代・60代の男性に民主を支持する人がとても多かった。それもどうやら青春時代の学生運動とかそういったものに憧れていた人が。政権さえ交代したら景気が良くなると根拠もなく信じている人、民主党のことを「第二の自民党」と考えて投票した人や、「一度、やらせてみても…」と思った人、そういう人たちの中にも連立先が社民党と聞き「え?」と思った人は多いのではないだろうか。また、マニフェストに記載されていることのみをする、つまり、記載されていないことはしないだろう、と思っていた人があまりにも多いのにも驚いた。あたしが民主党に投票しなかったのは、野党時代から出される法案が「国益を損なう」または「一定の人たちが享受できる特権」のような法案ばかり提出しているように思えるからである。たとえば、「外国人参政権」選挙権が欲しいなら帰化すれば済む話だと思うのだが、なぜ、他の国の人たちが日本の政治に干渉しなければならないのか。あたしたちは日本国籍を持っていて、自分の国のことを真剣に考えて投票する。今まで民主党はこの法案を15回、公明党は29回、共産党は11回提出しているが、外国人に参政権を与えるメリットが全然理解できないのである。そして「人権擁護法案」これは人権委員会が差別だと認めたものに罰則を課すことが出来るようにする法律なのだが、人権侵害や「人権侵害を誘発・助長する恐れのある」出版物や発言に対し、調査を行う権限を持つ。何かきょわいかというと、差別なのかそうでないのかを判断するこの委員会の監査機関がなく、暴走する恐れがあるということだ。誰が見ても明らかな「差別」があるならともかく、「差別された」と感じるのは人それぞれだ。27万円も生活保護を受けていても「人間らしい生活ができない」と裁判を起こす人もいれば、働いても20万円も稼げないワーキングプアもいる。その人から見れば27万円ももらえるなんてうらやましいと思うだろう。それと同じで、同じことを言われたとしても差別だ、と騒ぎ立てる人もいれば冗談だと笑う人もいるかもしれない。リストラされた人がこれは差別だ!と騒げば会社もリストラすらできなくなってしまうし、言論・表現の自由を妨げになると感じてしまう。他にも「国籍法改正」DNA鑑定も必要なく父親が認知しただけで、日本国籍を取得できるようにする、なんてお金で虚偽の記載に手を貸す人だっているだろうし、どう考えてもおかしいと思う。そういえば、千葉景子は参議院の委員会で「国籍法改悪」の際、自民党の丸山和也の発言を妨害し、速記も止めさせて「座れ」と命令した。このような議員が、法務大臣…日本はこれから大丈夫なんだろうか?なんつーか、日本の国がなし崩しに日本人以外の人に優しい黄金の国、ジパングになってきているような気がしてならないのだが。子ども手当についても今まで民主はずっと児童手当の拡充に反対の立場をとってきた。「単なるばらまきにすぎない」(辻泰弘議員)と。それが今回は大盤振る舞いだ。所得制限も国籍も関係なく支払うそうだが、年間312000円の子ども手当てをGDP(国内総生産)で換算すると3284ドルにもなる。(1ドル 95円で換算)中国のGDPが2485ドル(2007年)だから、それを上回っている。配偶者控除も撤廃されれば、専業主婦で仕事を探す人も増えてくると思われるが、それでなくともこの不況で仕事もないのに、これら3つの法案に子ども手当てがくっついたら海外からやってくる人も急増しそうな予感がする。また、北朝鮮の貨物検査法案を提出するそうだが、これは先の通常国会(与党:自民党)で廃案となった政府案とほぼ同じ内容で改めて提出するそうだ。前回、なぜ、廃案になったかといえば当時の野党である民主党が審議拒否をしたから。ほとんど同じ内容で提出するのに、前回は反対で今回は可決するために提出する…当時の麻生首相の不信任決議案を提出していたからといっても政局と国益は別のものだと思うのだが、自民党に点数を稼いでもらっては困るとでも言うような嫌がらせを平気でする。これを考えれば「国民の生活が一番!」なんてCMを流していた党が実は一番やりたかったのは国民の生活を向上することではなくてまさに「政権交代!」だったわけだ。確かに、自民党の中にも「なんだ?こいつ?」と思うような議員もたくさんいるし、実際今回の選挙で落選してざまあ見ろ、と思った自民党議員もいる。今回の自民党総裁選で谷垣さんって…とがっかりしたが、かといってこの人だ!と思えるような人も少ない。だけど、それ以上に目にあまるんだよね、民主党の言動が一致しないところが。そんなわけで、あたしの民主ウォッチはまだまだ続きそうだ。
2009年09月18日
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この話は書かなくてもいい、と思っていたけれど、ブログで日々の事を綴っていく上でいずれ書くことになるかもしれないと思い、書くことに決めた。あたしの母ががんを患ってしまった。義父の告別式の日、母が子どもたちを見ていてくれたのだが、体にいつもとは違うかなりの痛みを感じ、我慢できずに初七日が始まったころ帰ってしまった。検査を受ける気になったのは義父が亡くなったことも影響しているらしい。義父のことでいろいろと考えることもあったのだろう、病院嫌いの母が検査を受けに行ったのはその後すぐだった。そして外来で癌の恐れあり、といわれ、精密検査のために検査入院をした。「ご家族の方にも説明がありますので。」そう言われて先生の話を聞きに行った。話は事前に聞いていたのだが、結果が出て具体的な話やこれからのことを説明されるとじわじわと気が重く落ちてしまう。やはりショックを受けてしまう。義父のことから始まり、今年はどんな年なんだろう。9月8日●うな丼●とりわさ●サツマイモのてんぷら●マカロニサラダ●わかめと卵のお吸い物9月9日●サーモンとかつおのちらし寿司●砂肝炒め●茹でブロッコリー●大根の味噌汁9月10日●餃子●馬のモツ煮●わかめの茎の煮物 茎は塩抜きして醤油・酒・みりん・砂糖で少し甘めの味付け。●わかめスープ 市販品のお湯を注ぐだけのやつ9月11日この日の夕方、病院で母の検査結果を聞く。帰宅時間が分からなかったので、子どもたちは義実家で夕食までお願いする。旦那も飲み会があるので夕食はなし。旦那は飲み会をキャンセルするといっていたがあたしは一人になりたかった。病院を出たときに「終わった」と連絡をし、子どもたちを迎えに行ってもらった。そして、子どもたちを寝かしつけ、翌日の運動会に持っていくお弁当の下ごしらえをしながらとりとめもなくいろいろなことを考えていた。…なんか、やることがあって救われた。9月12日この日は結局雨天順延。母がこの日退院だったので翌日に運動会が先送りになり行けるかも、と連絡が来る。マルチ屋まーちゃんが「運動会がなくなって暇~」と一家で遊びに来たので昼間から家飲み。ついでにサト子ちゃん家も呼んで3家族での飲み会に。つか、翌日運動会で一緒に飲めるのに…なんかグダグダ出して。●たこの刺身 「あ~、吸盤のところ、残しておいて! あたしが食べるんだから~!」と子ども相手に 大人気ない発言を、つい、してしまった。●焼きおにぎり●インゲンのゴママヨ和え他は乾き物やスナック菓子やら。9月13日前日の天気とはうって変わり、日差しが弱めの快晴。ネットで購入した新しいタープを持って行った。 これ、組み立てがとても楽で、スチールだから重いかと思ったがそれほどではなかった。何よりもこの金額でチェア4脚付き。そして、今年はこんなものまで持っていった。 大将。手羽元のマーマレード焼き・ハンバーガー・イングリッシュマフィンに白身魚のフライとタルタルソースをはさんだもの、カップに入れたフレッシュサラダ、おにぎり、サトイモの煮物・茹で落花生・ジャガイモをアルミホイルで巻いてじゃがバタを作り、イカを焼き、あとは鮭のチャンチャン焼き。酒飲みの父さんたちの評判がものすごくよかった。つか、これじゃ運動会じゃなくてバーベキューだな。母も昼過ぎにやってきて、今年張り切って立候補した応援団での龍一の応援っぷりなどを見て帰宅した。そしてあたしも夜にはDプロジェクト・同時刻悶絶イベントが控えているというのにたくさん走ってビデオを撮り、たくさん飲んであっという間に終了した楽しい運動会だった。で、夜はお弁当の残りと仕込んでおいた鶏がらスープで素ラーメン。9月14日●イサキの刺身&生うに イサキが信じられないくらい安かったので 2匹買い、刺身に。●肉豆腐 豆腐はよ~く水分を切り、弱火でコトコトと味を入れる。●揚げナス●あら汁母の検査結果によると、今のところ転移はしていないようだった。ただ、画像診断だけでは判断できないが、もしかしたらリンパ節にくっついているかもしれないと思われる箇所があるのでリンパ節まで切除する手術が必要だ、とのことだった。そして、血液中にがん細胞があるかもしれないので手術が終わってから抗がん剤治療もすることになるだろう、ということだった。そのうえ今回、高血圧だということも分かり、降圧剤の服用も始まった。降圧剤は一度飲んでしまうとずっと飲み続けなくてはならないので母も迷ったようだが、手術中のリスクも考えて飲み始めることに決めた。自覚症状もあると母から聞いていたので初期ではないと思ってはいた。だが、やはり、手術の内容を聞いているとかなり大掛かりな手術のようだしその後の治療、転移の可能性を考えるとつい「5年生存率」という言葉が浮かんでしまう。先生の説明が終わり、外の東屋で一服しながら母と話をした。母は翌日まで退院できないのでそこでとりとめのない話をして帰るね、と病院を後にした。車に乗った瞬間、涙がこみ上げてきた。あたしと母はけして仲が良い親子とはいえなかった。これまでの間に確執もあったし、連絡が途絶えたこともあった。一緒に暮らしているときはともかく、少し難しいところがあり、母との距離を上手に保つのがうまくやっていく秘訣だった。距離が近づきすぎるとうざったがられ、遠すぎるとなぜ連絡をよこさない、と怒られる。それは結婚しても同じだった。ないがしろにしているわけではない。ただ、家庭を持つと優先順位が変わってしまうのは仕方がないと思うのだが、どうしてもそれが分かってもらえなくてけんかをしたことも何度もある。今回の件は本人にとってもショックなことなのだが、ある意味、あたしも頻繁に母の元に通うようになったからか、とても嬉しそうに笑顔を見せてくれる。母親ががんになったと聞けば当たり前じゃん、と思うがいまさら「あんたも家庭があるんだから」って今までと逆のことを言われるのは…複雑な心境だ。車に乗り込んでも、まっすぐ帰りたくなかった。旦那も出かける支度が終わっているし、子どもたちが待っている。でも、泣き顔を見られたくなかった。少し大回りして一番近いインターチェンジへ向かい高速に乗ってアクセルを思い切り踏み込んだ。一区間だけだったけれど潤んでいた瞳は乾き、それと一緒にあたしの体に張り付いていたすっきりしない気持ちもスピードを上げるのと一緒に剥がれ落ちた気がした。
2009年09月17日
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前回の記事で、麻生さんが行った外交の一部分を紹介させてもらったが、そのとき紹介した動画のひとつ、中東に平和と反映の回廊を描けこれを2008年2月17日に伊勢原青年会議所設立30周年記念で行われた講演で麻生さん自身がそのときのエピソードを話している。前編・後編まるで会社の上司と一緒に居酒屋に行ってビールを飲み始め、「そういえば、今回の出張、どうでした?」と聞いたら説明してくれた、という感じの砕けた話し方でこれはこれで面白いのだが、このなかで麻生さんはこのように話している。「一生懸命働くこと。資源のないこの国が経済大国として世界と渡り合えるのは一生懸命に働く姿を美徳とする日本人特有の宗教観にあったと私は確信している。」この『日本人特有の宗教観』というものがどんなことなのか聞いてなるほどな、と思った。(後編3:43あたりから)つまり、旧約聖書に基づくと神との約束を破ったときに科せられた罰が「労働」であり、かたや日本では「古事記」に天照大神は機織小屋から出てきた、つまり、神様なのに働いている、という違いを挙げ、「働く」ことに対する考え方が日本人とは根本から違う、と言っているのである。つまり、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教と関係のない日本だからこそできたことをしているんだな、と思ったのと同時に、以前麻生さんが発言してバッシングされたこの話、「高齢者、いわゆる65歳以上の人たちが元気。全人口の約20%が65歳以上、その65歳以上の人たちは元気に働ける。介護を必要としない人たちは実に8割を超えている。元気な高齢者をいかに使うか、この人たちは皆さん(青年会議所のメンバー)と違って、働くことしか才能がないと思って下さい。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎ、80過ぎて手習いなんて遅い働ける才能を使ってその人たちが働けるようになれば納税者になる。税金を受け取る方ではなく、納税者になる。行って来い。日本の社会保障は、全く変わったものになる。どうしてそういう発想にならないのか。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会、これが日本の目指す方向だ。もし、高齢化社会の創造に日本が成功したら、世界中、日本を見習う」なぜこのように発言したのかの意味も理解できるようになる。実は、3ヶ月ほど中高年向けのサービス業で企画営業の仕事をした。その間に中高年の方と話をする機会がたくさんあったのだが、その人たちから「趣味は趣味、一番やりたいことは働くことだ」と言う話をよく聞いた。確かにあたしたちの親世代を見てもよく働く人がとても多い。時間が空けば手を動かしている。そして働くことに「生きがい・やりがい」を見つけている。この発言が「年をとっても働かせるのか!」ではなく「働くことが美徳だと思っている人たちに仕事をしていただく」それが結果として生きがいにもなり、やりがいにもなり、本人たちにもメリットがある上、税収の増額に結びつく、と言いたかったのではないかと。たとえば、外交問題に括って考えると、農業国だったり、石油産出国だったり、それぞれの国がその国の特色を生かしたものを輸出している。日本は石油の産出はほとんどないし、食料自給率は40%といわれている。そんな日本が誇って輸出できるものは、その技術力と、(これはあくまであたしがひそかに思っていることだが、)今後はこれにアニメが追加されると思っている。ポケモン、ドラえもんなどは言うまでもなく、ジブリ作品の評価にしてもそうだし、先日のアカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞した 「つみきのいえ」など、日本のアニメに対する評価はとても高い。技術力で言えば、いままで、日本人の真面目さと繊細さで作った製品は世界中から絶賛されている。たとえば、紙おむつやナプキンなど「一度使ったらやめられない」そうだし、ボールペンの書き味や線が途切れないことなど、あたしたちにしてみたら当たり前のように使っているものが100均で買えるということが海外では信じられないそうだ。今後、期待される環境に対する技術にしても、精密技術にしても、最先端の次世代ロボット技術にしてもそうだが、日本はこれらの「技術力」を輸出している。こうした技術力が世界に誇れる経済力に結びつき、世界同時不況の中でも比較的ダメージが少なく済んだ一端を担ったのだと思う。それは実際にバブル崩壊を乗り越えた経験とともに経験という強みだ。結果としてこれらが世界の経済を牽引することに結びつき、強い発言力を持つ事につながるのではないか、と思う。技術力を輸出する。それはすなわち働くことだ。今、民主党がダム事業をすべて「凍結」していることに対し、八ツ場(やんば)ダムでも本体工事の入札が延期になるなど影響が出始めているそうだ。これを受けて、東京、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城の1都5県が、すでに負担した事業費の返還を求める可能性がある。建設が中止になれば、地方負担分の1460億円は全額返還となる。このお金はどこから払われるんだろう?もちろん、あたしたちの税金だ。民主党は外貨準備金を切り崩して、半分にすると発言している。残りの半分は彼らが出したマニュフェスト実現のために使われるらしい。だが、日本がIMFに貸し出した外貨準備金はあくまで「貸した」ものであるから利子付きで返ってくる。そこが違う。ちなみに、ダム工事着手時の与党に鳩山首相、前原国交相らがいたはっきり言って今現在の公共事業は雇用目的だと思っている。中止して失業者を増やし、今まで費やした税金をただのコンクリートの塊にしてこれで景気が良くなるのだろうか?そもそも、鳩山内閣になってから取り上げられるのは高速道路無料化やCO2排出量、子ども手当てや補正予算案の凍結などばかりで景気回復や雇用に関しての話がぐっと減ってしまったように感じられる。一番初めに取り組まなくては屋台骨が揺らいでしまい税収も見込めなくなってしまうというのに。小泉内閣が進めた構造改革の中で非正規雇用者を増やした、と書いたが、あたしは派遣労働者がいけないと言っているわけではない。ただ、会社側にしてみればコストが少なく人員調整ができるからメリットがあると思われがちだが、せっかく教えた技術を覚えたころ退職し、また新しい新人に同じことを教えて…の繰り返しが熟練した技術の継承を途絶えさせていると言うことに雇用する側もやっと気づき始めたのではないだろうか?その上、民主党は最低賃金を時給1000円まで押し上げると言っているが、はっきり言って今まで何とか赤字を出さない程度に営んできた会社なら、誰か従業員の首を切らざるをえない状態になるだろう。確かに、「働いても働いても楽にならない」「何のために働いているのか?」そう愚痴をこぼしてしまいたくなるときもある。でも、今の失業率を見ていると、現在は働けるだけでもありがたい、と思っている人がどれだけ多いんだろうと思ってしまう。今までのように「気に入らない」と言う理由だけで簡単に仕事をやめてしまう人はほとんどいなくなった。今春の新卒のインタビューを聞いてもバブル期の新卒とはだいぶかけ離れているな、と思った。子供手当て、よく「3人いてよかったね」と言われるが、毎月満額で3人だと78000円になる。パートで5時間働いて時給800円で20日、それで80000円だ。…いったい、誰が働こうと思うのだろうか?生活保護を27万円ももらっていても「人間らしい生活をしたい」と裁判を起こすような人も出てくる始末だ。不況で仕事がない、から生活保護を求めるのではなく、手当てを税金から払ってもらうのではなく、仕事を求めるのが本筋だと思うのだが、去年バンバン報道されていた派遣村の報道などであたかも首を切った会社が悪いかのように報道しているのを見て気の毒というよりも馬鹿じゃないか?と思っていた。派遣の仕事と言うのは、期間が決められているからこそ時給が高い。そのかわり福利厚生も薄い。そして働く期間が設けられている。その派遣の働きが悪ければ、契約の更新はしなくて済む。会社の業績によって、人員の調整をする。それを承知でその仕事に就いたはずなのに契約を更新されなかったからと言って文句を言うのはお門違いだ。契約内容は明記されているはずだし、もし、その内容を熟読しなかったのならばその人の落ち度で誰も責めるべきではない。雇用期間を決めてあるからこそ、のメリットが派遣の強みでもあるわけだし。実際、失業してどうにもならない、と言っている人たちの中には仕事をえり好みして安易に生活保護申請をしている人が多いような気がした。介護関係の仕事はこんなに不況なのにまだ人手不足だ。人よりも稼いで、いい暮らしをしたいのなら人よりも働かなくてはならない、人が遊んでいるときにも働く、そう言い聞かせて一所懸命仕事をしていたときがあった。あたしはごく普通の人間で、特殊な技術を持っているわけでもなく、専門的な資格を持っているわけでもない。ただ、独身のころは少しだけ営業ができて、毎日残業していたので同級生よりもいい給料をもらっていた、というだけだ。でも、もちろんそれは毎日の積み重ねの結果であり、誰でもやればできる程度の努力だった。終身雇用は古臭い、とか自分のスキルアップのための転職、などという言葉があふれ、雇用形態も多様化し、その中で自分で選ぶ幅も増えた。それに踊らされるのではなく、そういった多様化したものを企業に活用してもらい、雇用を増やす、就労できる環境を整える。それが、手当てや生活保護を受給して働くことに対して骨抜きにしてしまうよりももっと有用で社会のためになることだとシンプルに考えてしまうあたしは甘いのだろうか?
2009年09月16日
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今回の選挙は、まぁ予想通りといえば予想通りなのだが、以前の郵政選挙のときの教訓がまったく生かされなかったな、と思った結果だった。当時あたしは自民党から離党した候補者に1票を入れた。なぜなら、小泉さんが推し進める「構造改革」というものが本当に必要だと思わなかったからだ。そのうえ、「小泉劇場」と称して連日報道される実のない内容や、「チルドレン」ともてはやされ、ただ小泉さんのイエスマンとしか思えない人たちの政治とは関係ない部分だけを取り上げる報道にとても違和感を感じていた事もそれに後押ししたのは確かだ。もしかしたら郵政民営化の結果として、表に出てこない、あるかどうかも分からない、郵政利権というものを解体できたのかもしれない。利益追求の民間がやらないようなサービスと引き換えに。子供が生まれるたびに学資保険の比較のために毎回、郵便局でプランを作ってもらった。2年ごとに出してもらったその結果、年を追うごとに簡保の内容は悪くなっていき、今年、あたしの保険が満期になり出してもらったプランでは比較するまでもなく、民間の保険会社のほうが断然いい内容だった。ある週末に、どうしてもまとまった金額を下ろさなくてはならなくなりゆうちょのATMに行くと、1日の引き出し金額の上限に引っかかり必要とした全額はおろせなかった。開いていた窓口に行くと「うちは別会社なので聞かれても困る」とつっけんどんに言われた。具体的な金額の出てこない利権と公共的なサービス。あれだけ痛みを伴う、と小泉さんに言われていてみんなそれを承知で投票したんじゃないの?(あたしは入れなかったけれど)その結果としての構造改革、「官から民へ」と自由競争型の社会を推し進められた。競争を促せば市場原理も進む、という考えのもと小泉さんは派遣労働を製造業にも解禁し、雇用コストの低い非正規労働者をどんどん増やした。改革するというのは、今までとは変わるわけだからどこかにひずみやゆがみが出てしまう。そしてこの不況。それでも競争しないとならない状態。こうなると人員削減が相次ぎ、仕事を失う人も後を絶たない事態になる。つまり、競争力を上げればその揺り戻しが失業・倒産として反映されるのは想像できること。でもそれも有権者が決めたこと。党が云々ではなくてその政策やマニフェストに対して国民がYES・NOと言った結果が選挙結果に反映されるのは当然だが、確かにそういう意味では今回の選挙は小泉さんの改革が実行された今のこの状態をどうにかしてほしい、という「民意」も含まれているのだろう。だが、あたしたち有権者がどのくらい現在の政府がしたことを知っているかと言えばほとんど知らないのではないだろうか?あたしだって、知りたくても知らせてもらう方法がなかった。だから、自分で調べるしかなかった。でも、それはおかしいのではないだろうか?何のためのTVなんだろう?前回も含め、選挙に一番の影響を持ったのがマスメディアだったと思うのだが、どうして「必要な」情報を流さないのか、それが一番不思議だった。それを不思議なことと捕らえて探した人たちはどれだけマスコミがニュースをワイドショー化しているのか分かったと思う。特にNHK。小さい子供を持つ母親は知っているかもしれないが、去年の年末、子供は冬休み中なのに大掃除やら買い物に行かなくてはならないあの忙しい12月29日に、NHK教育が「電力節減によるCO2を削減する試み」という名目でほとんど1日放送しなかったのを知っているだろうか?「ママ、ママ!テレビが壊れた!」そういって真っ暗な画面を指し示した子供たち。他のチャンネルを回すと写るので、はじめは放送事故かと思った。しかし、そうではなかった。詳細はこちら教育テレビ 12月29日(月)の放送時間短縮について12月29日(月)の放送時間は、後0:30~9:30の9時間です。定時の放送時間と比べた場合、前5:00~後0:30と後9:30~翌日前2:50、合計12時間50分短縮することになります。放送休止中は、アナログ放送の全国約3,100箇所の送信所で電波を停めることで、定時放送をおこなっている日に比べ、約17,000kWhの節電、CO2約9.4トンの削減となります。…だったらもうやめちまえ。何のために受信料払っていると思っているんだよ!そうすればチームマイナス6%どころか民主党が目指している温室効果ガスの25%削減もあっという間にクリアできることでしょうよ。NHKに対する不信感はこのあたりから今までよりも強くなったのかもしれない。それまでも、重要だと思っていた法案の行く末が気になっても国会中継をせずに、全然関係ない番組の再放送を流していたことが何度もあり、NHKはこんな重要なことを流さないなんてどういうつもりなんだろう?と思っていた。今回の選挙でも21世紀臨調が主催した党首討論について自民党は「テレビの地上波でノーカット放送すること」を麻生首相(当時)の参加条件としていたが、NHK と民放各局が応じなかったため、最終的に同党が譲歩したという経緯がある。これに対してNHKは「他の党首もいるので公平さを欠く」と言っているらしいが、21世紀臨調は2007年参院選の際も、当時の安倍晋三首相と小沢一郎民主党代表の党首討論を主催し、このときはNHKが深夜にノーカットで録画放送している。今回、どうしてあれほど民主党に有利な報道が数多く放送されたのか分からないのだが、そりゃ、1時間半もの討論を3分程度に編集すればどうにでも編集できるし、視聴者は一番大切なことを編集してニュースで放送していると思っているから(つか、それが当たり前のことだが)肩入れしているどちらかに都合の悪いことは流さなくても済むもんな~。そっちのほうが公正さに欠けるんじゃないか?などとうがった見方で見てしまう。1日の中で一番視聴率が良いのが水戸黄門の再放送、というTBSなんかは流しておけば視聴率が上がったんじゃないか、と思ったが。ブログを書く時間がなかったときにもずっとイライラしていた。なのでここの所溜まっていたことを数回に分けて書こうかな、と思っている。(あくまで子育て&ご飯ブログなのだが…)まずは今回の偏向報道とも言える今回のマスメディアについて。情報弱者、という言葉がある。それは何も新聞を読んでいて、ニュースを見ていれば情報弱者ではない、というのは間違いだ。なぜならTVでは放送されないことがたくさんあるからだ。そしてなぜ報道されないのかを考えて調べてみれば情報弱者の意味が良く分かる。漢字の読み間違いはさすがに「ありゃ、やっちゃったね」と思ったが、カップラーメンの値段を知らないって、そんなに恥ずかしいことなんだろうか?言っちゃ悪いけど、義父だってカップラーメンの値段なんて知らなかったよ。それだけで庶民の暮らしを知らないって…あれだけ騒ぎ立てる意味が分からない。あたしたちと同じ暮らしをして政治が良くなるなら誰だってしているはずだ。人には立場というものがあり、日本の総理大臣として海外では貴賓扱いされる人が貧乏ったらしい服装で行ったら、テーブルマナーを知らなかったら、高級なバーでの立ち居振る舞いを知らなかったとしたら、日本そのものの扱いがどうなるのか分かっていてそういうことをいえるのか?と疑問を持ってしまう。それはそれでまた馬鹿みたいにはやし立てるんだろうが。結局政策がどうとかではなく、ただ、人の揚げ足を取っているだけに過ぎない。もっと重要なニュースに時間を費やせよ。たとえば「外交の麻生」といわれている彼のG20での活躍は報道されていない。(少なくともあたしの知る限りでは)「危機をチャンスに変えろ」~G20サミットの舞台裏これをぜひ見てほしい。(音声が出ます)目からうろこが落ちた。これを見てひとつ気になったのは、この外貨準備金を「埋蔵金」として政府の財源に使ったとしたら、ということだ。世界同時不況というとても不安定な経済状況の中、経済という側面から外交をしている日本の立場が弱くなるようで不安だ。というのも、菅代表代行(当時)は2008年10月2日の記者会見で、外為特会の剰余金から一般会計への繰り入れを除いた積立金について「19兆円余りあると財務省も認めている。最終的に国会あるいは政府で判断すべきものということで、この活用は可能だということを確かめた」として、財源としての活用に前向きな考えを示しているのだ。国会も政府も民主党が占めている現在、絶対に使うな、とは言わない。だが…そしてもうひとつ。不可能、といわれたイスラエル・パレスチナ・ヨルダンの和平に向けての協議でも麻生さんは外相時代からこれまでの間に大きな進展をさせ、アメリカに「驚愕に値する。実現すれば奇跡だ。」と言わせた。詳細はこちら→中東に平和と反映の回廊を描けその後、2008年2月17日に伊勢原青年会議所設立30周年記念で行われた講演『これからの日本、そして地域に求められること…』で麻生さん自身がそのときのエピソードを話しているのだが、これを書き始めると長くなってしまうのでこれからの雇用などと絡めて別の日記で詳しく書きたいと思う。いずれにしてもこの動画を見ていかにワイドショー化して必要な情報を発信していないか、と言うマスコミに対する怒りがわいてくるのだった。選挙前には子沢山の家庭にインタビューし、今までの児童手当との差額がどれくらいだとか、「もらったら生活が楽になる」なんてものばかり放送していたが、あたしはマニュフェストの内容から生活が楽になるなどとはこれっぽっちも思っていなかった。それどころか控除がなくなり、今まで以上の負担ががかけられるだろうと思っている。そして実際に、選挙前にはまるで政権交代したら夢のような時代がやってくるかのような報道が、組閣人事が固まったころから雲行きが怪しくなってきた。いまさら、不安をあおってどうなるの?一度決まったものをやめることは、これからはじめるよりもとても労力も金銭的負担もかかるものなのだ。結婚するのと離婚するのではどちらが大変か考えると分かりやすい。ばら撒き、程度の批判しか言われていなかったこれらのことが、今になってもっと具体的に批判され始めるくらいならなぜ初めからその話をしなかったのか。いまさら財源は?だのそれ以上の税負担だの言われて戸惑っている人はたぶん、たくさんいるはずだ。マスメディアは真実を報道する姿勢から視聴率を上げるためにマッチポンプの盛り上げ方をしているだけのように思えてならない。それは今年の夏、まるで連続ドラマを見ているかのような酒井法子の件を見ても思う。何度も同じ映像を見せられてもううんざりだ。今まで何度も書いているが、疑問に思ったことは、自分で調べ、「玉石混淆」の中から真実を見つけ出す努力が必要だと思う。
2009年09月15日
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夕ご飯日記を9月1日から再開。7・8月は気が向いたら過去日記にて更新予定。さて、久しぶりのDプロジェクトも見事な悶絶っぷりで幕を落としたが、ここであたしの感想を書こうと思う。実はこの日、土曜日の運動会の雨天順延、ということで日曜日に運動会が開催された。金曜夜→旦那が飲み会につき、一人で深酒。土曜朝→お弁当作り&連絡待ちで早起き土曜昼→中止になったので飲もう!とのお誘い。 結果、うちでサト子ちゃん一家・マルチ屋次男家族と 昼間から家飲み。終わったのは夜。日曜日→早朝から弁当作り。 朝からビールで乾杯→酔っ払って夕方帰宅と、2日連続で早起きをし、ずっと飲みっぱなしだったので味覚がおかしくなっているか?(むしろ歓迎)と思って挑んだのだが…まず、今回はしもつかれ→ほうとう→餃子→もつ鍋の順で舐めてみた。味のインパクトが薄そうなものから行ったはずだが…まず、しもつかれ。あたしは粕漬けの焼き魚は好きだが、甘酒は嫌い。あの、もろもろした口に残る感じがどうしても受け入れられないのだ。大豆も入っているので、もしかしたら味噌汁の底にたまる大豆のカスのようなモロモロ感もあるかもしれぬ。だから、ちょっときょわいな、と思っていた。まず口に入れると酒かすの香味がほんのり、そして、そのあと鮭の生臭さが来た…くっせ~~!それに、この小さい粒みたいなの、生臭い鮭のフリーズドライか?それに妙に甘ったるい甘酒のような甘味が輪をかけて襲う。ん~、しもつかれ、食べる機会がなくてよかった。そして、かぼちゃほうとう。ま、ぶっちゃけ少し甘めの味噌汁だろうから、味噌飴と大差ないだろう、と高をくくっていた。口に入れてもあら、楽勝。…と思っていたが、なんともいえない後味の悪さ。この後味はなんだろう?インパクトはそれほど強くなかったが、酔っ払った勢いで知らない人とホテルに行ってエッチしちゃった、その翌朝のような気まずくて後味が悪くて白けた空気が漂う味だった。(↑もちろん、フィクションです)===========================9月1日●マック再開早々、自作ではないのだが、ちょっと母が体調を崩し、この日検査入院をしたので、夕方お見舞いがてら様子を見に行き、時間切れにて買い弁に。子供たちが「ビッグマックが200円!」と騒ぐのでついつい値段で買っちまった。9月2日●野菜炒め●ゆでとうもろこし●ワンタンメン9月3日●ツナとゆで卵のサラダ●レンコンのきんぴら●鮭の味噌漬け●ワンタンスープ9月4日この日は保育園の親子遠足。今回旦那が多忙なため、あたしと健三の二人で多摩テックに行ってきた。実は多摩テック、9月末で閉園になっている。以前、同様に保育園の遠足で来たときにフードコートで食べた物が思ったよりも美味しかったのを覚えているのだが、それもなくなってしまうのか~。(こういうことは良く覚えている)小学校に上がる前くらいの子供たちが乗るのにちょうど良い、あまり過激ではない、初体験にはもってこいの乗り物が多かっただけに残念な気持ち。フードコートが美味しい、と書いたならそこで食べればいいじゃんか!と思ったが、なんとなく遠足→お弁当という思考回路なので少しだけ持って行った。ビールは持参分がなくなってしまったのでここで買い足し。卵サンド・からあげ・煮卵・ウインナー・おにぎり(しらす)と健のリクエストばかりを詰めたもの。手前の「切れてるチーズ」はチーズチェダーをゴーダでサンドしたもので、小分けの2パックになっているので、半分持参したが量もちょうど良かった。ちなみに…この日の遠足のおやつは七味かわはぎ(乾き物)・チーかま・ビーフジャーキー・チップチョップ。健がバスの中で周りのお友達と交換するのを見てちょっとアレなチョイスが恥ずかしかった。その日の夕食はすぐにできる簡単なもので。●フライドポテト 揚げて塩を振るだけ~。●ステーキ&サラダ 焼いてたれをかけて、 朝から冷やしておいた野菜を盛り付けるだけ~。●ピラフ えびと野菜をご飯と一緒に炒めるだけ~。●わかめスープ お湯を入れるだけ~。1日、家事も何にもしないで健と一緒に本気で遊んでいたらとても疲れた。9月5日画像紛失のため、何を作ったのかわからなくなってしまった。9月6日●カシューナッツと鶏肉の炒め物 たまに中華料理屋さんで注文するメニューだが、 家で作っても美味しい。 カシューナッツは乾煎りしておく。 1センチ四方に切った鶏肉をしょうがとにんにくのみじん切りと 一緒に炒め、色が変わったら1センチ角に切ったピーマン、 1センチの輪切りの長ネギを入れて少し火を通す。 カシューナッツを入れたらオイスターソース・酒・砂糖・ 醤油・酢を水溶き片栗粉と合わせた物を入れて とろみが出たらごま油少々を入れて出来上がり。 ●かに玉●チャーシューサラダ●豆腐のゴマだれサラダ9月7日●チキンナゲット(市販品) 子供にせがまれて。付け合せはマカロニサラダ。●焼き魚(鮭) 今年は根菜が高くてなかなか大根も買えやしない… なので、大根おろしはなし。●とろろ 雑穀米と一緒に。●味噌汁 具は豆腐とわかめ、長ネギ。===========================さて、同時刻悶絶イベントもやっと半分。次は餃子。これはもう、にんにくとにらの強烈な臭いがするんだろうな、と嗅いで見るが、そのときは感じられなかった。んが、口に入れて数秒後。くっさあ~~~い!これに甘ったるいのは反則だろう!舐めているうちにムカムカしてきたが、そのうちマズ過ぎて涙が出てきた。口から出したくてブルブル震えもくるが、我慢しているとその中からひき肉を演出したらしき動物性たんぱく質の旨みが…いったん口から出して、にんにく&にらの香味が醒めないうちにもつ鍋を口に。こうすればきっと餃子よりはにら臭が控えめ(であろう)なもつ鍋を先に攻略できるだろう、と見込んだのだが、直球で裏目。動物性たんぱく質のあのいや~な感じが前面に出る羽目になったのであった。この肉肉しい感じを体験したい方はシンプルな飴と焼肉でも1枚、一緒に食べるとどれだけのものか想像できると思う。はあ~、今回の敵も強かった。なぜ、戦わなくてはならないのかあたし自身も分からなくなるのだが、目の前にあれば喜んで舐めよう。でも、一番破壊的だったのはあたし的には餃子だった。最後に今回のイベントの記事を書いたブログを。kiyop斬り込み隊長は、ものすごく詳細な分析を交えたレポを書かれていて、高校時代の勉強のできる友人のノートを見たような気持ちになった。さっすが~。そして、酒井だんごむし三頭兵は原稿を書いているさなか、わざわざ時間を割いて舐めてくれた。これは癒しになったのか?ほっとできるひと息のオアシスになったのか?それがちょっと気になる…そして今回日本を離れるkadda kawa先遣部隊長(笑)なんと赴任先まで持って行き、来月以降も初の海外からの参戦ということになりそうだ。ぜひ、残りのDが税関で引っかかることを祈りたい。そして今回勘違いからすべてを舐めきった猛者のmegu~さん。可愛い娘さんに差し出される飴を次々に舐めるその姿はまさにDマシーン!そのほか、大盛りかあちゃんは今回時間差D。記事を書かれたらぜひここで改めてご紹介させていただきたい。あ~、来月…
2009年09月14日
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あたしの携帯のアラームはこれなんだけど~。耳元で鳴っているはずなのにぜんぜん鳴ったのに気づかなくて止めるのは旦那なんだけど~。たまに1階で鳴っていて「俺のハニーは下で寝たのか?」と驚かすもただ、持ってくるのを忘れていただけで、でも旦那はあのメロディで起き上がってしまっていつもよりも早く起きた、と文句を言われるんだけど~。その、過ぎ慕う今日…じゃなくて杉下右京と同じくらい推理力と動物的勘がスルドイ皆様には「特命係に引っ掛けて匿名にしたのになぜ、あたしからの封書だって分かる?」と聞きたい。っつーのは冗談だが、今回、ぎりぎりで送ったのにもかかわらずついた途端、メールで苦情をたくさんいただき本当にDプロ冥利に尽きる~~~!皆さん、そっけない、誰からでも来るだろう茶封筒にもかかわらず、あたしの字を見てピンときて放置したくなっただの、何が怖いって、その重さ、だの、言いたい放題。あたしは3ヶ月もしなきゃならんのだ~!(勝手に自分で決めたんだけど。道連れ希望者求む…)そんなわけで、今回、Dプロの主題歌を作った。それがこちらの歌。初めから聞いて、3番で歌詞の意味をかみ締めてもらいたい。うちのTVでこのCMが流れるとファルコンを捕まえて同じように躍らせ、何かに取り憑かれたように歌い始める宗二。いつも迷惑そうな顔をしながらなすがままにおどっているファル。彼らを見ていると本当に和むのだが…和んでばかりもいられない。そう、本日21時から恒例の「同時刻悶絶プロジェクト」が始まる。今回のラインナップは餃子D・しもつかれD・ほうとうD・もつ鍋Dの4種類。しもつかれとは?と思った方に朗報。しもつかれとは?(By Wiki)しもつかれとは北関東地方(主に栃木県方面、群馬県・茨城県方面なども)に分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯と共に稲荷神社に供える行事食。鮭の頭と野菜の切り屑など残り物を大根オロシと混ぜた料理である。地域によりしみつかり、しみつかれ、すみつかれとも呼ぶ。材料・調理方法鮭(新巻鮭)の頭・大豆(節分に撒いた残り)・大根・人参・その他の余り物を細切れにしたり、目の粗い大根おろし器の鬼おろしで粗くすり下ろして酒粕と共に煮込む。地域によっては油揚げを刻んで入れることもある。調味料を一切用いず、鮭や酒粕の量を加減することで味を調整するのが一般的である。食べ方 地域によってさまざまな食べ方があり、冷えた状態で食べる事も温めて食べる事もある。そのまま食べる事も、米飯にかけて食べる事もある。またお茶うけとして、小さめのどんぶりに入れて出されることもある。更に一度煮あがったしもつかれには再度温めなおすなどせず、勝手の土間に保管し、表面が凍ったものを温かいご飯と食べることが最もおいしい食べ方とされている地域もある。その他 独特な味や香りとその外見から、好き嫌いが激しく分かれる。「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」など、しもつかれには様々な俗言が伝えられ、現在でも重箱に入れて隣近所でやりとりする風習がある地域もある。家庭料理であるしもつかれは主に母方家系で伝承される傾向があるため、その家庭ごとに特徴的な味がある。各家庭によって味や製法、材料が異なり、同じ「しもつかれ」と言う料理でも複数の家のものを食べ比べることでまったく異なった味に出会うこともある。このため、同郷者でも他家の製法のものを難なく食べることが可能かは人それぞれの味覚によるところが大きい。 近年は地元のスーパーマーケットで既製品が市販されている。栃木県では学校給食のメニューになっている地域もある。「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」なら、7人が同時にしもつかれを食べるとどうなるのだろう?う~む…ということで、kadda kawaさんへのはなむけの壮行会は幕を落とすのであった。
2009年09月13日
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DはDを呼ぶ…よくあたしはそう書いているのだが、今回、その言葉の重みを実感した。7月のある日、普段ならば絶対に立ち寄らないある店に触手が伸び、寄ってみた。すると、今まで探していたにもかかわらず見つからなかったあるDをそこで発見してしまったのだ。これは買わないと、と売り場に置かれていた3缶すべてを購入し、溶けないようにと冷蔵庫で保管していた。久々に斬り込み隊長kiyopさんのブログに訪問して驚愕した。なんと彼女もまたDプロで使えそうなDをゲットしていた。それも2種類も。3種類あったら同時刻にも耐えれるかと斬り込み隊長に久々の同時刻悶絶イベントの打診をしたその夜。Dプロの功労者の一人でもあるkadda kawaさんのブログを見てこれまた衝撃を受けた。なんと、彼もまた沖縄でDを大量にゲットしてるではないか!その上、彼(だよね?)は9月末からマレーシアに単身の海外赴任…海外に逃亡する前に何とかしなくては!ということでまずは下準備としてこちらを右クリック、別ウインドウで開いて、BGMとしてお使いいただき…いくよ! Dプロジェクト 同時刻悶絶イベント開催!~kadda kawaさん、栄転(左遷?)記念!Dプロジェクトの先遣部隊、kadda kawa。日本だけでは飽き足らず、ワールドワイドに、グローバルに、そして貪欲にDを追い求める、その姿をあたしたちは忘れないだろう。「なぜ、そこまでして?」そんな愚問が唇からこぼれそうになるが、もし、彼の耳に届いたとしたら寂しそうに笑うだけだろう。いつも、その質問を飲み込んでしまうのは、その静かな瞳の中に、「情熱」などという陳腐な言葉も燃やし尽くしてしまう紅蓮の炎が見えるからだ。―――裏切られた。そんな思いをしたことは数知れない。出張のたびにあちこち足を運び、自分の直感、アンテナを張り巡らし、――進む。何度も挫折を味わった。秋葉原でDの宝庫と思われるアンテナショップを見つけたときも会社の会議という圧力と、時間という拘束に阻まれた。満身創痍、それでも彼はあきらめない。ただひたすら、―Dを追い求めるだけだ。 そ の と き、青 嵐 が 動 い た 。彼女は届いたDを開封し、用意してあった小分けパックにそれぞれの名前を書き込み、2個ずつ入れて密封したのだ。「あたしができること。それは、ただひたすらDを舐めることだけ。」そう言って長形3号の茶封筒は閉じられた。そして、彼女はこうも言った。ふるさとの 訛り懐かし停車場の 人ごみのなかに そを聞きに行く(By 啄木)海外に行ってもふるさとの味、郷土の味を忘れないでください。9月13日(SUN)21:00 悶絶!ということで執り行うことに決定♪(BGM、ここでフェイドアウト)さて今回、どんなラインナップで行うかは直前にこのブログにてご報告。ちょっとだけ説明すると、今回はスパイシーな感じなものはなし。だが、動物性たんぱく質プンプンのものが「キケン!チュウイシテ!」と語りかけてくる。打ち合わせたわけではないのに、その地方特有の郷土料理が集結し、まるでデパートの特設催事場で行われる物産展のような趣に仕上がった。ただDを呼ぶだけではなく、カテゴリまで呼んでしまうなんて―恐るべき、D。今まで参加してくださったDプロメンバーの方に送付したのだが、もし日程的、味覚的、精神的に辞退したい、というチキン野郎は速やかに申し出ること。また、今回はブログの更新頻度、その他でリアルが忙しくイベント参加が明らかに無理だろう、と思われた人は除外させていただいた。…でもね、送りつけられたDが大量すぎて一回では捌ききれないのであたしは来月、再来月と3ヶ月連続悶絶をする予定。(ギネス認定?)だから、そのメンバーの方でその日は都合がつく!とか、なぜ送らない?という方は、お詫びの手紙と共にずっしりと重い茶封筒長形3号で送ります。今から申し出ても在庫はたくさんあるので大丈夫よ♪以上、久々にイベントに情熱を傾ける青嵐より。
2009年09月11日
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