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2008.01.01
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 今年ちょっと違うのは開店時間だ。 大崎達人のとらさんでの書き込み では、正月の開店時間はいつもより30分早く開店するという。つまり11時開店だ。だが、今日わしはいつもより20分ぐらい遅くなって湯島に到着した。さらに元旦の時大喜の常連の団体客、ブロガーらはかなり早めに来たので、ちょっとピンチかもしれぬ。が、先客4なので確実に限定メニューが食べられる。

 武川店主は10時頃店を出て並んでいる客たちに挨拶した。どうやら割り込みがないが、先頭の15人の中で半分以上の客は互いが知り合いのようだ。とりあえず、先頭の客の中で限定を食べない客がいたため、ほぼ10時半の時点で限定メニューの売り切れが決まったということだ。
ラーメン天神下 大喜:2008年正月1日~5日限定「親子とりそば」、小ごはん
 2008年正月1日~5日限定の「親子とりそば」、小ごはんを注文した。どうやら親子丼と同じように玉汁をたっぷり使うようなので、最後にごはんを入れる食べ方が一番よいかもしれぬ。

 女将さんによると、時間がかかるし、1回2食しか作れないので、待つ時間が長いという。ところでここで別の問題が起こった。先頭の客の中で半分以上は知り合いなのでテーブル席に着席されたが、その中でわしより先に来た客もいれば、わしよりかなり遅くなる客もいた。つまり、同じテーブル席に座っても、麺を出す順番がかなり違うはずだ。だが、どうやら接客担当のスタッフは本当の並ぶ順番ではなく、かなり先に埋めたテーブル席の全部の客に麺を出した。かなり順番が違うため、行列でわしの前の客は女将さんに抗議した。結局麺を出した時、半熟玉子半個をサービスしたということだ。

 さっぱりした鶏スープなのに、卵汁との相性がよい。中太麺のコシがあるが、いつものとりそばより多めだね。肉は親子丼と同じ形だが、ちょっと少なめだね。ワカメ、キノコなどの具もある。特にキノコの味付はしょっぱめだが、スープのさっぱりした味を壊すことがない。そして、最後に小ごはんを残りのスープに投入して、雑煮みたいに食べる。これは大正解だ。

 かなりうまいラーメンだけではなく、凄い発想でもあるね。しかもあのサッパリしたのにコクがあるとりスープはそこまで卵汁と合うとは思わなかったね。

 ところで、わしが帰ろうとしたら、おかみさんをはじめ、スタッフ全員は麺の順番のことのため「申し訳ございません」と言っていた。これも大喜のいい所であろう。





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最終更新日  2008.02.08 09:55:43 コメントを書く
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