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日曜日だが、やはり体を動かしたいため、歩行で松戸市区へゴー。 どこへ食事するか事前に考えておいていなかったため、松戸市区でちょっとさまよったが、3ヶ月ほどぶりの「大勝 松戸店」に入店。5月中旬に柏の本店へ訪問した時と同じ、 チャーシューメン小、味付け玉子の食券を購入。満席だがあんまり待たされずにすぐ着席できた。 しばらく待ったらご対麵。しっぽなしで頼んだのも、半年ぐらいぶりだった。 永福町大勝軒への訪問は20年以上ぶりだったが、今日に至って何軒の永福町大勝軒系のお店へ訪問した。店はそれぞれの個性で味が異なるがいずれも煮干しを強調させたのだ。大勝は醤油タレ、煮干し出汁、煮干し油のバランスを取れている味を出しているかと勝手に考えている。縮れ細麺はスープとの絡めもいいし、コシもある。チャーシューは薄切りだが、味付けも濃いめで、脂身や肉のバランスもよい。味玉の味付けも結構濃いめだ。 おいしかったね。柏の本店が1970年代末に創業したことを考えれば、あの時からこのようなレベルの味を出し続けたとはすごい。気になる限定もあるので、近いうちにまた来よう。ご馳走様。
2026.05.31
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遅くまで在宅勤務を行う予定だが、その前にブランチや運動をこなしたい。とはいえ、あまり遠くまで行けない。 3週間ぐらいぶりの金町を降りた。1年ほどぶりの「ramen club トトノエ」へ覗いたらすぐ着席できるので、入店し、特製昆布水つけめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。トトノエのレギュラーの味の昆布水つけめんは1年以上ぶりだった。 昆布水は量が少なくなったようだが、やはり粘度が高いため、コシのあるストレート中太麺との絡めがよい。次に少し塩を麺の上にかけて食うのだ。この塩も昆布水、麺と合う。肩ロースのレアチャーシューは柔らかいのに歯切れやつけ汁との相性もよい。玉子の黄身もかなり濃い目だ。 醤油味のつけ汁はタレが濃い目だが、出汁もしっかりしている。つけ汁に特製のみのバラチャーシューや肉団子が浸かっている。肉団子も味付けが濃い目で薬味の使い方もいいし肉もしっかりしている。バラチャーシューは歯ごたえがよい。 麺がなくなった後に残りの昆布水をつけ汁にかけた。動物魚介の味が強まったが、冷たい昆布水の影響で温かいつけ汁もぬるくなった。 そのため、スープ割もお願いした。タレや出汁のバランスがさらによくなったと味わえた。 おいしかったね。さすがに東葛界隈で評判がよい昆布水つけめんだ。もっと頻繁に来たかったが、行列も結構すごい。ところで、たまたま散歩の後におけるランチタイムの混雑時間帯に過ぎたタイミングがあっていい店頭の写真を撮ったのだ。ご馳走様。
2026.05.30
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 すでに食べたい味を決めたので、先週に続きAKEBIに入店し、特製らーめん、煮干強めの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。レギュラーのラーメンなら4月中旬にいただいたが、煮干強めなら半年以上ぶりだった。 レギュラーの味に比べ煮干しが前に出ているが、レギュラーの味は動物系が強調されたということで、バランスがよく取れた味だ。平らな縮れ中太麺はコシがあり、スープとの絡めや相性もよい。チャーシューは脂や肉のバランス、歯切れや歯ごたえ、味付けがよい。ワンタンは小振りだが薬味の使い方もうまいし肉もしっかりしている。途中にさらに生姜を投入。 おいしかったね。何回食ったことがあるが、やはりハイレベルな味だ。仕事の関係で黒をあまり食うことができないが、このようにレギュラーを繰り返して食うのもいいと思う。やはり普通にやっていくことが一番いいのだ。ご馳走様。
2026.05.29
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無事に仕事が終わったが、職場におけるいろんな都合でランチが食えなかった。こうなったらもう一杯を食ってから帰ろうか。 午後2時に過ぎたため、選択肢が限られているが、2年半ぐらいぶりの「ラーメン 大至」に入店。限定もあるが、ラーメン、ワンタンの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。大至のレギュラーの味は4年ぐらいぶりだった。 昔ながらのラーメンの外見だが、鶏出汁や鶏油による旨味がしっかりしている醤油スープは相変わらず力が強い。やや縮れのストレート中太麵はスープとの絡めもいいしコシもある。チャーシューは少しレアで、バラとロースの二種類でいずれも歯ごたえや味付けがよい。ワンタンは皮がもちもちして、餡の味付けもよいし大きい。 おいしかったね。さすが、「普通のラーメンの最高峰」と言われる一杯だ。長い間に放置してしまって本当に申し訳ない。これからもっと頻繁に通いたい。ご馳走様。
2026.05.28
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先月に引き受けた大きい仕事が実現できたため、朝一で本郷の職場へ出勤。 その前に朝食を食おう。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染が収まった時から朝ラーを食えるお店が少なくなった。選択肢がないとは言えないが、移動の時間を考えれば、御徒町界隈で朝ラーを食ったほうがよいかな。朝7時から営業する「北海道らーめん みそ熊 御徒町駅前店」に入店。味玉味噌の食券を購入してからテーブル席に着席。 しばらく待ったらご対麺。 白味噌スープは甘味が結構出ているが出汁とのバランスがよいため、しつこくない。縮れ中太麺は北海道の味噌ラーメンの定番の麺で、茹で加減が固めで、スープとの絡めや歯ごたえがよい。もやしを中心とした野菜がやや少ないがスープと合う。チャーシューはレアっぽくて歯切れがよい。味玉は味付けが結構濃いめだ。 おいしかったね。朝食ならちょうどいいボリュームだが、ランチならメシ類が必要かもしれぬ。ご馳走様。
2026.05.28
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病院巡りの日だが、5月27日という日なので都内へ。 年始以来のニ七山不動院へ参拝。東郷平八郎の夫人は日露戦争の際、二七不動尊の縁日である5月27日を満願の日と定め、毎日参拝してお百度を踏んだ。東郷平八郎が率いる連合艦隊は、まさにその満願の日である1905年5月27日にバルチック艦隊を撃破した。わしを取り巻く環境が悪化しつつあるため、東郷元帥のその強運にあやかりたくて、病院巡りの合間に二七山不動院へ参拝。ご住持もいらっしゃるため、無事に今日の日付の御朱印をいただいた。 次の病院へ行く前にブランチを摂ろう。飯田橋界隈の職場の近くまで来たが、ここは食事であまり来ない界隈でもある。去年11月にオープンしたハレ&ケに入店。新潟ラーメンを提供するお店。夜に新潟の地酒と相性の良いおつまみも食べられるという。QRコートで注文するシステム。カレー麻婆麺、温玉、新潟米(小)を注文。 しばらく待ったらご対麵。メシも一緒に木のトレーでご登場。 確かにカレーの味をした麻婆餡だ。カラシビ系ならもっと辛さや痺れが強調されるが、カレーのスパイシー、辛さ、痺れのバランスがよく取れていて、どっちも突出させない味だ。豆腐も結構多い。四角いストレート中太麺は少なさそうだが一本の重さが結構あり、餡との絡めもいいし、コシもある。温玉をかき混ぜると、麻婆餡のとろみもさらに増したが、やはり辛さ、痺れ、スパイシーを弱ませた。 店のお勧めでは、最初に少し豆腐を飯の上に載せて食うってこと。確かに麻婆豆腐、カレーはメシと合う。 最後は残りの飯を残りの餡にかけ、一気に完食。 おいしかったね。メシと麻婆豆腐やカレーとの相性の良さが再確認できたが、カレーと麻婆豆腐との相性がここまでいいとおもわなかった。わしが麻婆豆腐を作るならひき肉を結構入れるため、ひき肉がもっと欲しいなと思った。いずれにせよ、看板メニューの長岡生姜醤油ラーメンも食べに来るつもりだ。ご馳走様。 帰宅の途中に靖国神社を通りかかった。このままだと日本が危ないので、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎などの英霊たちはわしの業界の環境を悪化させているペテン師や彼の楽しい仲間をやってくれないかなと思いながら駅へ向かっていく。
2026.05.27
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南柏の職場の勤務が無事に終わったが、やはり疲れが溜まったせいか、腹が減ったせいか頭がふらふらしている。 とりあえず遅い昼飯を食おう。もはや何も考えられないので、先週と同じ「兎に角 柏店」へ。 しばらく待ったらご対麵。来たのはチャーシュー1枚・燻玉・海苔4枚付きの特製坦々まぜそば(普通)。燻玉を頼んだことを覚えているが、どの食券を買ったか記憶がない。疲れすぎたかな。 カラシビではなく、ゴマタレの旨味やトロミが強調されるタイプだ。平らなストレート太麺はタレとの絡めもいいし、コシもある。高菜が辛さを増幅させたが、やはりラー油をさらに投入。燻玉もタレと合う。燻玉で坦々まぜそばを食うのがたぶん初めてかな。 麺を三分の一ぐらい食ったら割スープをお願いした。 割スープは兎に角のスープそのものなので、そのまま飲んでもよい。わしはさらにつけ汁のように麺で食うのだ。 最後は割スープを丼にかけた。濃厚の豚骨魚介醤油スープは濃厚なゴマタレとの相性がやはりよい。 おいしかったね。夕方の食事となるため最近油そば系しか頼んでいないが、やはりチャンスがあれば久しぶりにつけ麺も食おう。何しろ、兎に角の油そばはハイレベルだが、ラーメンとつけ麺の専門店だったってことを忘れてはいけない。ご馳走様。
2026.05.26
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毎月の25日は天神様のご縁日だが、月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するため、休日のように行きたい神社へ参拝することができない。 ちょうど、今日も今月の三の亥。そのため、まず年始以来の徳大寺へ参拝。 そのまま春日通りに沿って湯島天神へ参拝してから出勤。 水道橋界隈に来たらやはり半年以上ぶりの「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏」へ来よう。来るチャンスもないとは言えないが、腰の調子がずっと悪いので、この階段を降りるとはちょっとためらう。 無事に入店し、特選塩RAMENの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 見た目が少々変わった。炙ローストチキンがなくなったが、炙りチャーシューがあった。また、鶏チャー、豚チャーの枚数が増えた。ワンタンの皮も小さくなったようだ。透明感のあるスープは油が張っているが、かつての鶏油と魚介系出汁のバランスではなく、魚介系出汁の旨味がさらに強調されると味わえた。細麺は全粒粉が強調されなくなったタイプでモチモチした食感でスープとの絡めがよい。炙りチャーシューは焼豚タイプで歯ごたえもいいし香ばしい。豚チャーは味付けがよくて柔らかい。鶏チャーは柔らかいのに歯切れがよい。ワンタンは皮が柔らかくてエビのすりによる餡も香ばしい。味玉は黄身がかなり濃い目だ。 おいしかったね。見た目や味も少々変わったが相変わらずハイレベルな味だ。こうなったら3年半ぐらいぶりの醤油味も近いうちに食べに来なくてはならない。ご馳走様。
2026.05.25
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日曜日だが結局目覚めが早い。天気もいいので松戸市区へ散歩しに行こう。 この一週間で見た孤独のグルメの録画はほとんどカレーの話だ。こうなったらカレーを食いたくなるのではないか。1ヶ月ぐらいぶりの魔乃巣に入店。都内の魔の巣に行くより魔乃巣に来るのがいい。ランチタイムにつけ麺の提供が中止されたが、今日まぜ麺を食いたいため、冷やしカレーまぜ麺、半ライスの食券を購入してから着席。店主に食券を渡した際にニンニク多めでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。魔乃巣の冷やしカレーまぜ麺は1年ほどぶりだった。 水菜のタイプが変わったが、基本的なトッピングが変わっていない。 魔乃巣の味に比べても、わしにとっても辛さが控えめのほうだが、今まで食べた冷やしラーメン、まぜ麺の中でもいい辛さだ。冷やしカレータレはこれまでと同じ、ココナッツによるものかと味わえた。生卵はさらにトロミを増した。ニンニクはカレーとの相性もいい。ストレート中太麺はモチモチしてタレとの絡めがよい。 麺を食べきれたらタレが結構残っているため、やはり半ライスもお願いした。 タレも熱いメシによって温まった。やはりカレーはメシとの相性がよい。 おいしかったね。冷めるとまずくなると言われるが、魔乃巣の冷やしカレーまぜそばのカレータレはハイレベルな味だ。この夏でこの冷やしで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.05.24
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もうちょっと遠い所へ散歩したいが、深夜までの在宅勤務を考えれば、やはりさっさとブランチを摂ってから運動し、仕事に入ろうか。 水曜日以来ぶりの亀有を降りた。 年度初め以来ぶりの「中華そば 敦」に入店。 今日は1年ほどぶりの塩味の煮干しそばを食うつもりだ。煮干しそば 塩、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 塩スープは出汁の色がかなり深そうだが、出汁と煮干油だけではなく塩気と旨味のバランスもよく取れている。タマネギの酸味もスープと合う。自家製の平打ち縮れ中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。小ぶりのチャーシューは歯ごたえ、歯切れ、味付けもよい。 おいしかったね。値上げだが、やはり敦に来たらついにチャーシュートッピングを頼んでしまった。未食のメニューもあるが、また次回の訪問で悩むね。ご馳走様。
2026.05.23
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 すでに3週間ぐらいぶりのAKEBIに行くことを決めている。雨の日だから開店直後にまだ先客なし。特製肉だし中華そばの食券を購入してから着席し、半年ほどぶりの白だしをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 レギュラーのらーめんに比べ牛脂による動物系の味やタマネギの味がさらに強まるが、やはりバランスがよく取れていると味わえた。滑らかな平打ち中太麺は柔らかくて、スープとの絡めと歯切れがよい。チャーシューは歯ごたえがよい。ワンタンは餡が結構大きいし、皮ももちもちした食感だ。途中にもちろん生姜を投入。チャーシューは結構厚手で歯ごたえや歯切がよい。 おいしかったね。仕事の関係で黒をあまり頻繁に食えず、白を頼むことが比較的に多いが、たとえ限定があったとしてもわしは白にすることもある。やはりハイレベルな味だ。ご馳走様。
2026.05.22
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今日は西新井大師の縁日。5月9日から寺院への参拝ができるようになったため、縁日の今日に参拝することにした。 やはり厳しいお言葉をいただいたため、雨の日なのにさらに落ち込んでしまったが、この数ヶ月の状況だけではなく自分を取り巻く環境の変化を思えばすでに覚悟はできていたので、「さらに覚悟しろ」として受け止めている。 雨の日の中に散歩するのも仕方ないが、せっかくだからポイン活についでにあまり行かなお店へゴー。無事に食撃の琥煌を見つけた。2023年5月大山にオープンし、2025年10月現地へ移転オープン。何を食うかちょっと悩んだが、レギュラーの濃厚煮干そば、味玉の食券を購入。元々細麺や手もみ麺から選ぶことになっているはずだったが、細麺がなくなったため、手もみ麺のみだという。和え玉はすべて売り切れとなっているってこともたぶん細麺がないからであろう。 しばらく待ったらご対麵。 煮干しスープは煮干しの旨味や塩気がかなり濃縮されたため、濃度と粘度がかなり高いどころかかなりドロドロしている味だ。想像より食べやすい。岩海苔は塩気をさらに増した。手もみ太麺は厚みがあり、スープとの絡めもいいし、弾力も結構あり、濃厚系のスープと合う。チャーシューは大判の豚レア1枚や鶏ムネチャー2枚。豚チャーは味付けや歯切れがよい。鶏チャーは柔らかい。味玉は黄身がかなり濃い目で、さすがマキシマムこいたまごだ。 おいしかったね。久しぶりにここまでトロトロしている煮干ラーメンをいただいた。西新井大師からやや距離があるが、ゆっくり散歩できそうな日なら、必ず再訪したい。ほかのメニューだけではなく、和え玉かご飯も食いたい。ご馳走様。 帰りの途中に玉ノ井部屋を見かけた。もっといい日本人力士を育ててくれればと思う。
2026.05.21
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疲れているので、休みの日なら休もうと思っていたが、気分転換のため、外出して散歩しに行こう。 3週間ぐらいぶりの亀有を降りたが、葛飾区界隈ではなく1ヶ月ほどぶりの足立区界隈へ進もう。 5年ぐらいぶりの「真ごころラーメン 竹」に入店。前回もここに来ようと思っていたが、腹が減っているのにまだ開店時間になっていないのであきらめた。未食の坦々麵セット、味玉を注文。ここのセットとは、麺130gと半チャーハンってこと。麺も細麺と中太麺から選べることになったため、中太麺でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。半チャーハンも同時にご登場。 カラシビ系ではないため、辛さと痺れよりゴマタレの旨味が強調された。ただし、ゴマが香ばしいが出汁とのバランスがよいと味わえた。中太麺はほかのお店に比べやや細めだがスープとの絡めもいいしコシもある。肉味噌がもっとあればうれしい。 チャーシューや醤油ではなく、玉子の味が結構効いたチャーハンだ。しかも半チャーハンとして結構ボリュームがあるのだ。ただし、セットの麺が130gとなったため、これぐらいならわしにとってボリュームがちょうどよい。 おいしかったね。ラーメン屋というより町中華として認知されている。実際に、定食や一品料理も結構ある。評判の良い餃子も次回に食いたいね。ご馳走様。
2026.05.20
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無事に火曜日の勤務を終えたが、午後5時に過ぎると一気に疲れや腹が減った感じが襲ってきた。とりあえず柏駅へ遅い昼食、早い夕食を食おう。 ゴマを補足したいので、そのまま1ヶ月ほどぶりの「兎に角 柏店」に入店し、坦々まぜそば(普通)、チャーシュー1枚・温玉あるいは燻玉・海苔4枚という特製の食券を購入してから着席し、スタッフに渡した際に温玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 兎に角の坦々まぜそばはまさか去年の10月中旬以来ぶりだったとは思わなかった。 まずはかき混ぜ。やはりゴマが香ばしい。平らなストレート太麺はゴマタレとの絡めもいいし、コシもある。カラシビ系ではないが、高菜がラー油の辛さを増幅させたかと味わえた。今回は温玉をすぐ潰さずに、途中に潰してかき混ぜる形にしたため、辛さが少し強く感じられない。もちろん、途中にラー油をさらにかけたのだ。 途中に割スープをお願いした。 スープそのままなで、濃度と粘度が高い豚骨魚介系の醤油スープだ。 つけ汁の代わりに麺で食うのもなかなかいい。 最後は割スープを丼にかけ、ラーメンのように食うのだ。濃厚なゴマタレや濃厚なスープはやはり合う。 おいしかったね。さすがだ。しかし、兎に角の油そばはハイレベルだが、ラーメンとつけ麺の専門店だったってことを忘れてはいけない。ご馳走様。
2026.05.19
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに今日のブランチを決めたため神保町へゴー。 先週に引き続き「覆麺・智」へ訪問。狙いは杯数限定らーめんの渡り蟹つけそばだ。スペシャルの食券を購入してから着席し、醤油味・ひやもりを伝え、五段へのサービスをエシャロットフレーク、味玉でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。つけ汁や麺の外見は先週と全く違うものだ。 無料トッピングにネックがないが、つけ汁にはネックがたくさん浮いてある。清湯だし、先週の経験もあるため、少々想像していたが、やはりわしの想像通りで、カニのきつい塩気を突出させるのではなく醤油タレとのバランスを取るタイプだ。 前回と違って、エシャロットフレークは2ヶ所に置かれたため、今日レギュラーのトッピングのようだ。ネギも青ネギとなった。細ストレート麵は喉越し、つけ汁・エシャロットフレーク・青ネギとの絡め、歯切れがよい。味玉も黄身がトロトロしている。 最後はスープ割。残りの青ネギ、エシャロットフレークも丼にかけた。魚介系の味が強く味わえたが、やはり甲殻類の塩気があまり感じられない。 おいしかったね。塩味と醤油味は全く違うタイプだが、やはりレベルが高い味だ。来月の月曜日の限定ラーメンの素材は何だろう?ご馳走様。
2026.05.18
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ポイン活のためいつもと違うルートで歩行で帰宅しよう。 途中に大きい鳥居を見た。この界隈では小さい神社が多いが、このような大きい鳥居のある神社は珍しい。調べたら、南花島の春日神社という神社だ。 道祖神。この界隈の神社の境内社はほとんどこのように石の形である。 宮司のいない神社がが、二の鳥居まであるとはやはりすごい。 松戸市観光協会の情報によると、「この神社は明治維新により改称するまでは「妙見社」と呼ばれていました。室町時代、曾谷城(市川市曽屋)が落城し、老臣芹澤忠右衛門(花島氏)は曾谷妙見を背負ってこの地に逃れて来ます。この御神体を曾谷に向けて祀ったのが当時の「妙見社」の発祥、延徳2年(1490)の創建とされています。この花島氏は小金城主高城氏の家臣、花島勘解由に繋がる家系と考えられています。また、地名の「花島」もこれに由来するものと伝えられています。」という。ただし、曾谷城が誰の城なのか、どのような経緯で落城したか確認できない。また、今の御祭神は天兒屋根命という。 境内社。境内が広いが神社を紹介する説明がないため境内社や御祭神がわからない。
2026.05.17
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日曜日だがいい天気なので少々歩こうと思って、ネットをチェックしてから松戸市区へ― 半年以上ぶりの「餃子とお酒 ライフイズグッド」に来た。 今日の狙いは夏の限定の冷やし担々麺だ。トップとなっている限定の情報は2025年という日程だが、SNSが更新されているため、提供を始めているかと思ってきた。やはり正解だ。食券機ではなくなり、口頭での注文・先払い制になった。冷やし担々麵、焼餃子3個を注文。このパターンの注文は1年ほどぶりだった。 まずは焼餃子のご登場。 店主は小籠包も有名な台湾発の京鼎樓出身。たぶんこのため、小籠包の外見と似ている焼餃子を作り出したのではないか。焼き目がパリパリで、皮がもちもちしていて、肉餡や肉汁がしっかりしている。さすがだ。もし5個の注文ができればいいかな。 『孤独のグルメ』season5第10話を見てから酢胡椒という食べ方にはまった。ここに胡椒を置いていないが、山椒を置いてあるため、酢山椒で焼餃子を食った。 次は冷やし担々麵のご登場。野菜やバンバンジーなどのトッピング追加ができるが、まずそのままで食いたい。 辛さや痺れではなく、ゴマタレの旨味が強調された味だ。サニーレタスやプチトマトの酸味もゴマタレと合う。ストレート中細麺は歯切れやタレとの絡めもよいだけではなく、ボリュームもタレの量とのバランスがよく取れている。途中にラー油や山椒を投入し、辛さや痺れを増した。焼餃子を食った時、酢の効果で感じられなかったが、冷やし担々麵に投入したら、山椒の痺れが結構強く感じられた。 おいしかったね。松戸駅界隈におけるハイレベルな担々麵を挙げようとすればわしはここを一押しするのだ。天気がさらに熱くなったらこの一品に頼らなくてはならないね。ご馳走様。
2026.05.17
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在宅勤務の土曜日だが、疲れもかなり溜まってしまったため、ニンニクが欲しくなった。 半月ぐらいぶりの亀有を降りた。 いつの間にか11ヶ月ぐらい放置してしまった「ハウスラーメン ヌードルズ」に入店。食券機の配置も変わったようだが、チャーシューメン、半熟タマゴ、ほうれん草の食券を購入してから指定された席に着席し、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 個人的に、出汁の濃度と粘度は店主が店長を務めていた輝道家水道橋駅前店や輝道家本店の中間だが、醤油タレの味は店主のもう一つの勤務先だった武蔵家に近いかなと思う。ここで大量な醤油漬けのニンニクを投入。大橋製麺によるストレート中太麺は元々固めだが、スープとの絡めもはもちろん、麺固めで歯ごたえや弾力もさらによい。チャーシューは味付けや歯切れもよい。ほうれん草多めは健康にいい。 おいしかったね。家系という名前を使っていないけどハイレベルな豚骨醤油ラーメンだ。限定もやっているようだ。チャンスがあれば次回は限定にしようかな。ご馳走様。
2026.05.16
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 気になる限定の告知を見たので、半年以上ぶりの「鶏白湯らーめん 叶」に入店。開店後なのですでに先客がいた。鶏ぼなーらの食券を購入してから着席し、スタッフに渡した際に現金でチャーシューの追加をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 たぶんカルボナーラをイメージしたラーメンかと思うがやはりそうだった。チーズを炙らないという案内があったため、これまでの仕様に異なるってこと。デフォは泡系だが、限定はそのまま鶏白湯の上にチーズを乗せるタイプだ。チーズや温玉をスープにかき混ぜると、甘味がさらに強まったと味わえた。胡椒もアクセント。ストレート中太麺は確かにパスタに似ていて、滑らかで適度なコシがあり、スープとの絡めや歯切れがよい。 途中に薬味も投入。フライドオニオンかフライドガーリックと思うが、もともと味が弱いため鶏白湯に抑えられ、さらにわからなくなった。ほうれん草もスープと合う。鶏チャーや豚チャーはいずれも歯ごたえがよい。鶏チャーは皮の味付けがやや濃い目でスープと合う。 おいしかったね。元々洋風の鶏白湯ラーメンだが、カルボナーラという発想によるこの限定はさらに面白いと思う。ただしランチだと腹いっぱい食いたい人にとってボリュームが少ないかもしれぬ。実際にわしもメシも欲しくなった。ご馳走様。
2026.05.15
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平日の休日だし天気もいいが、あまり遠く行きたくない。とりあえずブランチを摂るために外出。 去年のクリスマスイブ以来ぶりの「雷 北松戸本店」の前に行列がないので、濃厚雷そば(ミニ)、半熟味玉、心の味餃子2個の食券を購入してからスタッフの指示に従って入店して着席。食券を渡した際に、ニンニク多め、ウデ肉でお願いした。雷の松戸東口店でつい最近までブランチを食ったが、本店でランチを食うのも、2023年のクリスマスイブの時だった。 しばらく待ったらご対麵。ミニの麺の量は150gしかない。このためかもしれぬが、野菜の量もやや少な目のように見える。 平打ち縮れ太麺のため持ち上げやすい。野菜ももやしが中心となるため麺との絡めがよい。無事に天地返しができたが、威勢が弱そうだ。豚骨醤油スープは濃度と粘度が高くて、ニンニクの匂いをほぼ抑えた。ウデ肉は味付けが濃い目で歯ごたえがよい。 途中に心の味餃子がご登場。皮がもちもちしているが、今日の焼き具合は失敗と言えるかな。底のパリパリ感がいつもより弱い。すでに皮が破れているため肉汁が皿に少し溢れている。 無事に完食。 おいしかったね。200gさえ完食できるか自信がなくなったため、最近二郎やそのインスパイアを敬遠しがちだ。もうちょっと勇気を出してチャレンジしようか。ご馳走様。
2026.05.14
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慣習によって今月上旬の最後になって寺院への参拝ができるようになったが、確認したら今日は亥の日ということで年始以来の徳大寺へ参拝。 その前にまず湯島天満宮へ参拝。今年度前半の仕事の流れで週一回の参拝ができなくなったが、時間があれば参拝しに来るつもりだ。ペテン師や彼の楽しい仲間によって業界の環境が悪化しているため、もはや天に任せるしかないのだ。 次はブランチを摂ろう。1ヶ月以上ぶりの「麺屋 睡蓮」に来た。 久しぶりの担々つけめんも気になるが...。 やはり鶏白湯らぁめんが気になるので、入店し、限定Hの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 油も張っているし、濃度と粘度も高いが、塩気が強調されたのに旨味とのバランスがよく取れていて、まったくしつこくない味だ。糸唐辛子や紫タマネギも少し味変してくれる。ストレート中太麺はモチモチした食感でスープとの絡めがよいし、コシもある。チャーシューも歯切れや歯ごたえがよい。 おいしかったね。一口ライス、あるいは鶏系の和え玉も欲しくなったが、今日の和え玉も煮干し味だし、さらに食いたいという食欲もないので、これぐらいでいいと思う。最近月館店主がXに限定の告知を掲載しなくなったため、何を食うか決めていないままで来店したが、ラッキー。ご馳走様。 中国人観光客が減少したため、徳大寺への道も混雑しなくなった。ただし参拝しに来た外国人観光客は少なくない。
2026.05.13
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたらもう腹が減った。そういえば朝食からもうすでに7時間に過ぎた。しかも仕事が終わった後に事務作業で職場から離れる時間がいつもより遅れた。とりあえず遅い昼食を食ってから帰ろう。 せっかくだから、未訪問のお店へゴー。油そばの専門店である「麺屋 大獅子」に入店。去年の夏にオープンしたお店だが、昼の部が11時半、夜の部が17時半から始めるってことでわしの時間とちょっと合わない。今日はいいタイミングだ。何を食おうと思ったら、店がお勧めって文字に惹かれたため、特製背油纏いそばの食券を購入してから着席。ニンニク入りますかって呪文を聞かれたため、多めでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。追い飯付きだがお代わりできる。 ニンニクが足りないなら追加するって案内もあった。後に確認したら、オープン当初に卓上のアンテナにニンニクが含まれていたが今はない。ニンニクのほかに、味付けのある背脂、もやし、ニラ、台湾まぜそばのようなミンチ、味玉、サイコロチャーシュー、薄切りのレアチャーシューが載せてある。オープン当初に訪問した方々の日記、コメントでは、背脂は味付けのないものだった。 まぜそばとしてタレが結構多い方だが、ワシ的には、タレというより汁、スープといってもよいぐらいな量だ。縮れ中太麵は混ぜそばとしてやや細めだが、つるつるモチモチした食感で汁やトッピングとの絡めがよい。台湾メンチみたいんメンチはあまり辛くないが、味変としていいトッピングだ。途中にラー油を投入。レアチャーは歯切れがよい。 最後は追い飯の投入。ゴマも振りかけてある。 残りの汁の量から、最初の汁の量は普通のまぜそばに比べどれほど多いかわかるのではないか。 やはりこの汁とメシの相性がよい。汁なし、混ぜそばの中でも汁が多い方なので、メシが多めの汁に染みこまれるように食える。 おいしかったね。まぜそば、油そばの専門店が増えているが、ここの味はかなりオリジナリティが溢れていると言える。いろんな種類のまぜそばもあるため、次回の訪問で何を食うか悩むね。ご馳走様。
2026.05.12
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに食事を摂るお店を決めてあるので、駅から出た後にそのまま神保町界隈へゴー。 2ヶ月ほどぶりの「覆麺・智」に来た。 今日の狙いは、渡り蟹による杯数限定らーめんのつけそば。食券を購入し、お姉さんに渡した際に、醤油・塩、ひやもり・あつもり、トッピングを聞かれた。塩味、ひやもり、五段へのサービスでエシャロットフレーク、味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 つけ汁には蟹の旨味がしっかりしているが、甲殻類の特有の塩気がむしろ弱い。 レギュラーの中細麺はつけ汁との絡めや喉越しもよいし、適度なコシもある。つけ麺の麺として細目だが、なかなかいい。混ざっている小口切りや斜め切りのネギ、エシャロットフレークは薬味としていい働きをしてくれる。チャーシューは柔らかいのに歯切れがよい。 最後はスープ割。魚介系の塩気が強くなったが最後まで塩気よりも旨味が重視される味だ。 おいしかったね。覆麺の限定ラーメンはいつもハイレベルだ。これなら醤油味も食いたくなった。どうしよう。ご馳走様。
2026.05.11
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日曜日だがどこへ食事するかちょっと悩んだ。とりあえず電気屋へ行かなくてはならないため柏へ。 ランチタイムの混雑時間帯の前に着席したいため、駅から離れる場所へゴー。「ラーメン専門の店 大勝」は満席だがすぐ着席できるってことで入店。松戸店にちょこちょこ訪問しているが、本店は1年ほどぶりだった。スタンプカードも溜まったため、スタッフにLINEを提示し、ラーメン小をお願いした。またチャーシュー3枚、チャーシューのしっぽ、味付け玉子の食券も購入。 しばらく待ったらご対麵。松戸店の木製と違って、本店はステンレス製のトレーを使用。 煮干し出汁や煮干し油のパワーが全開し、醬油タレとのバランスもよい味だ。縮れ細麺はかつて茹で加減が柔らかい方だったが、三代目になって少し弾力が強調されるようになり、スープとの絡めもいい。大判のチャーシューは結構大判で少々厚くなり、歯ごたえや歯切れもよいし、味付けも濃い目だ。チャーシューのしっぽは角切で、歯ごたえもいいが、味付けが通常のチャーシューよりさらに濃い目だ。 おいしかったね。三代目までになったが、永福町大勝軒系の老舗の底力がわかる一杯だ。柏の本店をいつも行列で放置してしまったが、やはりもっと頻繁に通わなくてはならない。ご馳走様。
2026.05.10
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今日から寺院への参拝ができるようになった。このため、柴又帝釈天へ参拝しに行くために金町を降りた。 選択肢が多いがそのまま1ヶ月ほどぶりの一条流がんこラーメン金町に来た。 今日の狙いは兵庫室津トリ貝12kgによる純正100ラーメンだ。店内で行列ができているが3人待ちなので入店し、SP、味玉の食券を購入してから参戦。10分ほど待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。純正100なら、悪魔肉も載せてくれる。 魚貝系のきつい塩気がほとんど感じられないのに出汁の旨味がしっかりと味わえたのだ。純正100なら醤油を使用しないそうだが、わしからみれば、悪魔感が結構出ているかな。中細ストレート麺はまさに一条流がんこで、スープとの絡めや歯切れがよい。悪魔肉は家元のものほどコイメかつカタメではないが、味付けが十分に濃い目で、歯ごたえや歯切れがちょうどよい。レギュラーのチャーシューも歯切れがよいぐらいで柔らかい。 おいしかったね。家元の味が恋しいが、四ツ谷の総本家にそこまで通っていなかったので、家元の最後の味がわからないわしには今の一条流がんこの味を家元の味と比較する資格がないかも。いずれせよ、一条流がんこの塩気も補足できた。自宅から近い所に一条流がんこのお店があることにだけ感謝しないとダメだ。ご馳走様。 早い時間帯で参拝しに来たので、観光客の群れに巻き込まされずによかったが、相変わらず帝釈天様から厳しいお言葉をいただいた。ただし、この数ヶ月の状況を思えばすでに覚悟はできていたので、「さらに覚悟しろ」として受け止めている。 帰路の途中で偶然、以前から探していた玉垣を見つけた。「巨人軍」という文字が刻まれていることから、少なくとも王監督が解任された1988年シーズン終了までに建立されたものと推測していたが、ネットの情報によれば、どうやら1970年代にできたものらしい。なお、王監督は現役時代から毎年の大晦日に柴又帝釈天を訪れ、除夜の鐘を突くのが恒例だったという。
2026.05.09
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。すでに食べたい味を決めたため、西口の商店街へゴー。 水戸街道に進み、半年以上ぶりの「東池袋大勝軒 いちぶん」に入店。坦々もりそば、半熟ゆで玉子、ほぐしチャーシューの食券を購入し、食券をスタッフに渡した際に、こってりをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。この坦々もりそばは1年以上ぶりだった。 辛さや痺れではなくゴマの旨味が強調されたつけ汁はかなり濃い目で香ばしい。ほぐしチャーシューはつけ汁に浸かっている。 縮れ中太麺は東池袋大勝軒系のストレート中太麺と異なるタイプで、茹で加減が固めで、つけ汁やほぐじチャーシューとの絡めがよい。チャーシューは東池袋大勝軒系の歯切れのよく、やや硬めの肩ロースチャーシューとも違って、味付けも濃いめで、ほろっと崩れるほど柔らかいのに歯応えも保っているものだ。半熟ゆで玉子も味付けのコイメの煮卵ではなく、黄身がトロトロしている。 辛さや痺れは自分で調整するってことだが、わしならもっとカラシビでも行ける 最後はスープ割。 別容器での提供も東池袋大勝軒系として珍しい。割スープなら通常のスープよりやや薄めのはずだが、魚介系の旨味が結構出ていると味わえた。 割スープを注いでから飲むと、ゴマタレの濃度の高さが改めてわかった。やはりハイレベルな味だ。 おいしかったね。東池袋大勝軒の直系店で食べたことのあるつけ麺の中で最もハイレベルな一杯に違いない。次回は何をしようかな。ご馳走様。
2026.05.08
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ほとんどの方は今日から連休明けだが、わしは平日の休み。と言っても、在宅勤務をこなさなくてはならないため、結局メンテナンスの日のみきちんと休みを取ったようなものだ。 とりあえず、買い物のため歩行で松戸市区へ。何を食おうかと思ったら、1ヶ月ほどぶりの「らぁめん かじの葉」を通りかかったらす具着席できそうなので入店。ランチタイムの混雑時間帯の直前に来てよかった。醤油らぁめん、手もみ麺変更、味付け玉子、秋刀魚の和え玉の食券を購入したらすぐ客が店を後にしたので、ほぼ待たされずに着席できた。 しばらく待ったらご対麵。 やはり前回醤油らぁめんをいただいた時と同じ、醤油スープは醤油タレが濃い目なのに鶏出汁の旨味がかなり出ていると味わえた。鶏油・鶏出汁の旨味、醤油タレの濃さのバランスも結構よく取れている。手もみ麺はレギュラーの麺に比べやや太いがスープとの絡めもよいしコシもあり、スープといい勝負だ。チャーシューはやはり柔らかい。 途中に和え玉をお願いした。 今日の和え玉は秋刀魚味。タマネギ、揚げタマネギ、角切チャーシューが載せてある。 タレは秋刀魚の旨味が結構出ているが濃さがちょうどよい。中細ストレート麺は歯切れやタレとの絡めもよい。 油そば、つけ麺のような食べ方を食った後に残りの麺をスープにかけた。鶏魚介味になったが、やはり鶏が勝ったと味わえた。 おいしかったね。麺の変更も正解だ。この醤油らぁめんはやはりハイレベルだ。次回はレギュラーの麺でもう一回食おう。そういえば、オープン当初に提供する予定だったが食券機から消えた塩味がどうなっているかな。ご馳走様。
2026.05.07
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王子神社への参拝をしてから、京浜東北線で赤羽へ。メンテナンスまでまだ時間があるので、もう一杯を食おう。 無事に「手打ちらーめん 満月」を見つけた。外見が新しいが、1974年に創業し、2019年にここへ移転したってこと。 目印のタヌキ。 自動ドアだが開いたままだ。ランチタイムの混雑時間帯に過ぎ、ラストオーダーの時間帯にも近いため、結構空いているが、常に客が入っているって感じ。らーめん、味付たまごを注文。 しばらく待ったらご対麵。 手打ち麺は中太平打ちで、歯切れやスープとの絡めがいい。自家製麺の孟宗竹で打った麺に保存料・卵を一切使用しないってことだが、もちもちした食感を強調された白河ラーメンの麺と全く違ったものだ。動物系や魚介系の出汁を使った醤油スープはタレや出汁のバランスがよく、昔ながらの味だ。チャーシューは厚手で歯ごたえや味付けがよい。 おいしかったね。大崎達人の日記では佐野ラーメンってこと。佐野ラーメンの経験値が低いためわからんがなかなかいい味だ。次回は大崎達人がお勧めの白味噌にしよう。ご馳走様。
2026.05.06
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王子稲荷神社への参拝をしてから、裏道から王子駅へゴー。 そして3年半ほどぶりの王子神社へ参拝。 かなり立派な鳥居。さすがもと准勅祭社だ。 拝殿。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神、速玉之男命、事解之男命。 創建の年代は不明。八幡太郎源義家が前九年の役の際に、ここで祈願し、凱旋の時に甲冑を奉納した。元亨2年(1322年)に領主の豊島氏が熊野神社より勧請し、王子神社として再建したのである。徳川家康が天正19年(1591年)に朱印地200石を寄進し、将軍家祈願所と定めたため、王子権現と呼ばれるようになった。徳川家光が将軍就任を叶ったのは春日局が王子神社へ祈願したからだとも言われる。松平健、いいえ、徳川八代将軍吉宗は王子神社を崇拝し、元文2年(1737年)飛鳥山を寄進し、サクラを植えて、庶民遊楽の地とした。明治元年(1868年)に明治天皇より皇都守護「准勅祭社」と定められた。今東京十社の一つとして知られる。昭和20年(1945年)の東京大空襲で社殿が焼失されたが、昭和39年(1964年)、昭和57年(1982年)の二回の造営で再建された。 神輿蔵に納められる本社神輿。 摂末社の関神社。御祭神は蝉丸公、逆髪姫、古屋美女。髪の神様である。東京大空襲で社殿が焼失されたが、各地の美容師や芸能や床山などの寄付で再建された。
2026.05.06
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「會津・喜多方らーめん 愛絆」を出た後に、歩行で王子駅へ向かった。 無事に王子稲荷神社に到着。神門がある稲荷神社は珍しい。 かなり立派な赤い塀。 一の鳥居。 一の鳥居のすぐ隣は境内社の市杵島神社・弁天社。 祭神は市杵島比売命。つまり弁才天。 拝殿。御祭神は宇迦之御魂神、宇気母智之神、和久産巣日神。 元々岸稲荷と称されていた。源頼義が康平年間(1058~1065)陸奥守兼鎮守府将軍として前九年の役に出征した際に「岸稲荷」を信仰し、「関東稲荷総司」として崇むという由緒からみれば、平安時代中期まですでに高い社格を有していたと考えられる。豊島氏が元亨2年(1322年)に紀州の熊野神社を勧請し、王子神社を再建した際に、周辺の地名を王子と改めた。岸稲荷も王子稲荷神社へ改称された。小田原北条氏(後北条氏)、徳川将軍家の祈願所と定められてきた。 社殿はかなり歴史があるが、社殿は東京大空襲の時に大破し、昭和35年(1960年)に再建。拝殿、幣殿は文政5年(1822年)の作で、徳川11代将軍家斉に寄進されたものである。 本殿の隣にも赤い鳥居が立てられている。 本宮社。 千本鳥居。 神使いとしての狐が安住していたとされる「狐の穴跡」「お穴さま」。「王子の狐」という落語の舞台でもある。 古くから大晦日に各地から集まった狐が大きな木の下で装束を整えて王子稲荷神社に詣でたという伝承もある。歌川広重の『名所江戸百景』にも、その木の下に狐が集まる様子を描く「王子装束ゑの木大晦日の狐火」という浮世絵がある。 また、王子稲荷神社は伊東四朗、羽田美智子主演の2時間ドラマ「おかしな刑事」シリーズの第9作のロケ地でもある。鴨志田新一(伊東四朗)と岡崎真実(羽田美智子)が居候している家の主である姉小路行人(石井正則)がジョギング中に王子稲荷神社で殺人事件に遭遇するというエピソードである。
2026.05.06
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巣鴨天祖神社への参拝をしてから、大塚駅に戻り、山手線で池袋へ。そして埼京線に乗り換えた。かつて出張から帰った翌日にただの芝居への参加をさせられたため、遅刻しないように羽田から板橋駅周辺に来て宿泊したことがある。そのため、このルートをあまり快く思っていないが、行ったことのない界隈へ行くため仕方ない。 降りたことのない十条駅を降りたら、まず様子見で「會津・喜多方らーめん 愛絆」へゴー。水曜定休だが、祝日営業をしてくれるかとちょっと期待したら正解だ。会津山塩らーめん、エビ塩煮卵の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 温泉水を煮詰めてできた「山塩」は承認店しか使用できないってこと。今まで食べた塩ラーメンに比べ、塩が非常に優しいと感じた。もちろん、これは旨味が足りないというわけではない。むしろスープの旨味と塩気はモチモチした平らな中太麺とのバランスがよいと味わえた。バラチャーシューは脂身や肉のバランス、味付、歯ごたえもよい。エビ塩煮卵は甲殻類の塩気が突出せず、塩スープと合う。 おいしかったね。麺は醤油の方がと合うと言われるが、わしは結構いいバランスだと思う。
2026.05.06
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今日も治療のために赤羽へ。祝日だからこそ遠いところまで行けるが、これから何とか月一回ぐらい治療を受けようかと考えている。 せっかくだから異なるルートでゴー。今日はJR東日本の都区内パスで行くことにした。途中に大塚駅を降り、3年以上ぶりの巣鴨天祖神社へ参拝。駅前の社号標は太平洋戦争末期に内閣総理大臣を務めた海軍大将・鈴木貫太郎の揮毫で昭和9年(1934年)11月に奉納されたという。昭和天皇の侍従長を務める鈴木貫太郎は奸臣と見なされ、二・二六事件で反乱部隊の襲撃を受け、銃弾を浴びる瀕死の重傷を負ったが、奇跡的に一命を取り留めた。昭和天皇の教育係を務めた鈴木夫人から昭和天皇への電話は、天皇への第一報であった。 商店会の看板と大鳥居が一体化された。 商店街を経由したら無事に到着。大塚天祖神社として知られているが、「大塚駅前 巣鴨天祖神社」が正式な名前のようだ。 御祭神は天照皇大御神。元亨年間(1321年~1324年)に創建された。領主の豊島景村が巣鴨村の鎮守として、伊勢神宮より分霊を勧請して創建したという。今の社殿は2024年に完成された。 ここも赤羽八幡神社と同じ、「駅のような案内板」が設置されている。 右側は伊佐奈美命が祭神となる熊野社・菅原天神が御祭神となる菅原社・市杵島姫神が御祭神となる厳島社。石の上にあるのは富士神社。 右側は、埴山姫神が御祭神となる榛名社、および日本武尊が御祭神となる三峯社。左側は宇迦御魂神が御祭神となる稲荷社。
2026.05.06
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「特選中華蕎麦 諭吉 渋谷店」を出た後に、そのまま道に沿って松濤界隈へゴー。 途中に千代田稲荷神社という名前の稲荷神社を見かけた。調べたら百軒店の公式Xは千代田稲荷神社の写真を背景としているってことで参拝。 鳥居。 御祭神は宇迦之御魂命。 麹町界隈にも同じ名前の稲荷神社があるが、ここは太田道灌が長禄元年(1457年)に江戸城を築城した際に守護神として伏見稲荷を勧請したのである。徳川家康の江戸入城の後に、城内の紅葉山に遷座されたが、慶長7年(1602年)の城地拡張の際、宮益坂に遷座され、江戸城の別名で「千代田稲荷」と称されることになった。関東大震災の後に百軒店へ遷座されたが東京大空襲によって社殿が焼失された。元梨本宮家の邸内社を譲り受け改装して新社殿として復興された。 境内社の中川稲荷神社。千代田稲荷神社の復興で元々ここに守護神として鎮座している中川稲荷神社が末社となった。
2026.05.05
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代々木上原駅まで歩くこともできるが、距離がほぼ同じならあまり使わない代々木公園駅を使ってみたいため、西武渋谷店を出た後に歩行で代々木公園駅へゴー。。 その前にもう一杯を食おう。道玄坂界隈で食事するのも10年以上ぶりだったので、道玄坂に沿って百軒店へ進んだ。そして無事に「特選中華蕎麦 諭吉」の渋谷店を見つけ。水戸の有名店が東京に進出し、オープンさせた店だ。中華蕎麦もあるが、店が一番押しの特製白味噌ラーメンの食券を購入してから、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。 中華鍋でもやしを中心とした野菜を炒めてからスープを注ぐというタイプ。白味噌の上に背脂や白ゴマも浮いてある。豚骨出汁という情報があるが、白味噌の甘味が突出しているのに食べやすい。途中に豆板醤をスープに溶かし、縮れ中太麺は結構重みがあり、スープとの絡めもいいしコシもあるが、スープにやや勝ったような気がする。チャーシューは柔らかい煮豚。個人的な好みで申し訳ないかもしれぬが、コーンは甘味がスープとちょっと合わないのでなくてもいい。メンマが結構太目で歯ごたえがよい。 おいしかったね。都内でなかなかないタイプの味だが、渋谷で勝ち抜けるかというのは課題かも。近くの喜楽の前に長い行列ができている。ご馳走様。
2026.05.05
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渋谷氷川神社への参拝をしてから、渋谷駅界隈へ戻り、西武渋谷店へゴー。 西武渋谷店は2026年9月30日をもって営業を終了する予定である。今日の狙いは、「ULTRAMAN Gallery 平成climax展」だ。思えば、前回西武渋谷店へ来たのも展示を見るためだった。 今回の展示はウルトラマンマックスとメビウスだけだが、ネクサスとコスモスの立像も入口近くに設置されている。コスモスは、2000年以降のウルトラシリーズの中でストーリーが最も優れていると個人的に思っている。コスモスの立像と自撮りをする人も多いため、その人気の高さがうかがえた。ところで、コスモスのフルネームがなぜか楽天ブログの記載禁止リストに入っている。 会場に入ると、すぐウルトラマンマックスの像が見えた。 ウルトラマンマックス第24話「狙われない街」の再現。メトロン星人がウルトラシリーズに初登場したのは、ウルトラセブン第8話「狙われた街」だった。ウルトラマンマックス第24話はその続編という設定だ。実際にウルトラマンA第7話「怪獣対超獣対宇宙人」、第8話「太陽の命 エースの命」にメトロン星人Jr.というキャラクターも登場している。 次はウルトラマンメビウスだ。 最終決戦の再現。 わしを日本と繋げた人物を挙げようとすればウルトラ六兄弟やレオ、80だが、彼らの話をうまく埋め込んだウルトラマンメビウスは本編や映画のいずれも本当に素晴らしい作品だと思う。今日にも会場を訪れたウルトラマンA・北斗星司を演じた高峰圭二さんと遭遇できずちょっと残念。
2026.05.05
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金王八幡宮への参拝をしてから、さらに國學院大學のキャンパス方向へ進むのだ。 無事に渋谷氷川神社の鳥居を見つけた。 拝殿。御祭神は素戔嗚尊と稲田姫命。約1000年の歴史を持つ渋谷界隈で最も古い神社として知られる。日本武尊が景行天皇の命により東国の蝦夷を征伐した時、ここに素盞鳴尊を勧請したのが起源とされる。素盞嗚尊と稲田姫命の夫婦神を祀るため、良縁・夫婦円満のご利益で有名なパワーポイントとして知られる。自分は良縁を求めるつもりはないが、悪縁を断ち切りたいのだ。
2026.05.05
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豊栄稲荷神社への参拝をしてから、そのまま隣の金王八幡宮へ参拝。アニメ・映画化された時代小説『天地明察』の聖地としても知られる。 大鳥居は、八幡通りと交差する道にある。 二の鳥居。 乃木希典大将の揮毫による明治三十八年戦役記念碑。明治三十八年戦役というのは日露戦争のこと。 随神門、神門。通称は赤門ってこと。 拝殿。祭神は応神天皇。金王八幡宮はさらに、品陀和気命、八幡大菩薩という呼称もしている。 前九年の役や後三年の役で源頼義・源義家父子に従って戦い、のち河崎土佐守基家と称された平武綱が寛治6年(1092年)創建したという。基家の子である渋谷重家は禁裏の賊を退治したことにより堀河天皇から澁谷の姓を賜り、金王八幡宮を中心に館を構え居城とした。これが渋谷の発祥ともいわれている。また、東郷平八郎元帥海軍大将は、澁谷氏の子孫という。 澁谷城は、大永4年(1524)1月13日に起きた、北条氏綱と上杉朝興の高輪原の戦で北条軍の別動隊により襲われ焼き払われてしまった。神門や社殿は江戸時代で徳川三代将軍家光の乳母春日局と守役青山忠俊が神門、社殿を造営したとされる。 神楽殿。 玉造稲荷社。 御嶽神社。祭神は櫛真智命、大己貴命、少名毘古那命、日本武尊。 金王丸御影堂。澁谷重家夫妻が金王八幡宮に授児祈願を続けたら八幡神の湯mにより、永治元年(1141年)8月15日に金王丸が誕生した。澁谷金王丸常光が17才の時源義朝に従い、保元の乱に出陣。平治の乱の後に出家し、土佐坊昌俊と称して義朝を弔った。源頼朝が挙兵の際に金王八幡宮へも祈願した。のち義経を討つという頼朝の命をうけ、金王丸が上洛したが義経に捕らえられ、最期を遂げた。これはいわゆる頼朝や義経の対立が決定的となった「堀川夜討」である。金王八幡宮という社名も金王丸の名声によるものである。金王丸御影堂には、金王丸が17歳で出陣の折、自分の姿を彫刻し母に形見として残した木像が納められている。 なお、新しい研究では、金王丸が昌俊と同一人物という史料だけではなく、金王丸の実在を証明する確実な史料が存在しないようである。
2026.05.05
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「和牛らーめん 極」を出た後に、渋谷警察署界隈へゴー。この辺に来たのは、たぶん凪グループの豚王への訪問以来ぶりだったかな。 國學院大學界隈へ進んだら豊栄稲荷神社が見えた。 千本鳥居。 拝殿。祭神は宇迦之御魂神。 まだ澁谷八幡宮と呼ばれた今の金王八幡宮を祀る河崎土佐守基家(平武綱)の曾孫高重によって祀られたと言われる。元々渋谷駅の視角にある並木町にあり、江戸時代では「堀ノ外稲荷」「田中稲荷」「川端稲荷」と呼ばれた。昭和27年に道玄坂上の豊澤稲荷神社と合祀された。豊澤稲荷神社は元々猿楽町界隈にあった但馬国豊岡藩の京極家下屋敷に祀られており、明治初年に道玄坂へ遷座。昭和36年10月に現地へ移転し、豊榮稲荷神社と改称された。今の拝殿は昭和47年に築かれた。現在、金王八幡宮の兼務社である。。
2026.05.05
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今日も遅くまで在宅勤務をこなさなくてはならないが、4年前と同じパターンで強行軍で渋谷に来た。 その前に少し散歩もしたいが、まずブランチを摂ろう。外国人観光客を含め話題のお店となっている「和牛らーめん 極」に来た。渋谷駅周辺で食事するのもまさに4年前と同じだった。しかも、宮益坂界隈で食事するのは7年以上ぶりだった。 無事に入口を見つけ。和牛らーめん、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 オープン当初の情報にとれば濃さの調整が食券機から選べるってことだったが、わしはそのような指示を見かけなかったか、気づいていなかったのだ。白湯スープは塩気ではなく甘味が強調されたが、まったくしつこくない。細麺はしなやかでスープとの絡めもいいし、茹で加減が少々柔らかいのに伸びにくい感じだ。和牛チャーシューは低温調理で歯切れもよいし肉の旨味もしっかりしている。細切り牛肉チャーシューは味付けが柔らかい。 おいしかったね。グーグルのレビューを読めば、やはりインバウンド客がメインってことがわかる。わしは和牛を頻繁に食えるご身分でもないため和牛の味がわからんが、これからも頻繁に和牛を食うつもりもない。ただし最も基本的な一杯を選んだのが正解だと思う。ご馳走様。
2026.05.05
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中華そば田中を出た後に、線路を超え、道に沿って流山おおたかの森方向へ歩行。 しばらく歩いたら、諏訪神社に到着。5年ぐらいぶりの参拝だった。前回の参拝は武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大かつ三回目の緊急事態宣言中に柏の葉キャンパスへ映画を見に行った後のことだった。 「神馬の像」。「駒木のおすわさま」または「諏訪之宮」と呼ばれる。おそらく東葛界隈で最も大きい諏訪神社かと思う。 一の鳥居。 二の鳥居。 随神門。鎮座1200年を記念して平成17年に建立されたという。 自分が行ったことのある東葛界隈の神社の中でもしかしたらここしか随神門がないかと思う。 三の鳥居。 拝殿。祭神はお諏訪さま。日本三代実録に、建御名方富命、古事記に健御名方神、続日本後紀に南方刀美神、神皇正統記に健御名方刀美神と記されているが、ここは健御名方富命と称える。 平城天皇の大同2年(807年)創建。平安時代のはじめ、大和の国(奈良県)から天武天皇の皇子であります高市皇子の後裔が、争いのない新天地を求め、駒木に移住した。西から東への途中にいただいた諏訪大社の御神額をここにお祀りしたのは起源だという。 拝殿の右側の狛犬。 拝殿の左側の狛犬。 「義家献馬の像」。八幡太郎源義家は後三年の役で奥州に向かう際に立ち寄り、付近で軍馬の調達をし、戦勝後の帰路、諏訪神社に立ち寄って献馬をしたという。この伝承に因み、一の鳥居の隣にある「神馬の像」、「義家献馬の像」の青銅像が置かれている。諏訪神社境内の銅像の多くは北村西望の作品のようだ。 教育勅語。はじめて参拝しに来た時、睦仁と見たら、明治天皇はここまで来ているかとちょっとびっくりしたと記憶している。実際に明治17年(1884年)、明治天皇は女化原(現・茨城県牛久市)で行われた近衛兵の大砲演習を天覧するため、水戸街道を行幸。 姫宮神社。祭神は諏訪大神の姫神である八坂刀売命。明治時代の中頃、柏市豊四季字姫宮の地から諏訪神社の境内に遷座され、昭和51年に社殿が改築された。 雷神社。祭神は大山咋大神と玉依姫神の御子神で別雷大神。創設年代は不明だが、明治時代に諏訪神社の境内へ遷座された。 招魂社。戊辰戦争かr、日本で大東亜戦争と呼ばれる戦争におけて犠牲となった方方を祀るために昭和24年(1949年)創建。自分の調べでは、靖国神社の信仰と異なった系統であるという。 大鳥神社や恵比寿神社。大鳥神社の祭神は日本武尊と妃神の弟橘姫命。恵比寿神社の祭神は水蛭子神。 祓戸大神や国魂神社。 天神社や稲荷神社。 御神水。 二の鳥居や随神門の間にある「童謡の小径」である。その道に多くの童謡・唱歌の歌詞を刻んだ碑やブロンズ像が設置されるが、明治天皇の歌もある。 日露戦争の記念碑。中に刻まれた詩は東郷平八郎元帥海軍大将によるもの。 前回の参拝の直後に天気が悪くなったため、ゆっくり境内で回ることができなかったが、今日はいい天気でよかった。 せっかくだから、参拝した後に柏駅界隈へ歩いて戻り、柏の諏訪神社へも参拝。
2026.05.04
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ゴールデンウィークの後半に入ったが、わしはやはり仕事をしなくてはならない。ただし、せっかくだから、あまり行かないところへ散歩してから仕事を再開しよう。というわけで、南柏の職場へ出勤するのではないのに南柏駅を降り、豊四季界隈へ歩行でゴー。 40分ぐらい歩いたら、グーグル地図が指示した場所に到着。 看板などもあるので、「中華そば田中」に到着したことを確信。2階に登り、スタッフの指示に従って着席。中華そば、味付け玉子、数量限定の海老ワンタン3ケを注文。 しばらく待ったらご対麵。 清湯醤油スープは鶏ガラで、塩気が強調されるのではなく、鶏の旨味が重視されたと味わえた。細ストレート麺は茹で加減が少々固めで、スープとの絡めや歯切れがよい。多めのネギも醤油スープと合う。チャーシューは柔らかいが適度な固さも残っているため歯切れがよい。エビワンタンはエビのそのものではなく、すり身による餡で、エビの旨味がしっかりしている。半熟味玉は黄身がゼリーのような感じでなかなかいい。 おいしかったね。かなりハイレベルな味だ。二階にあるし、座席も多いが、家族連れの客も結構多い。祝日や夜にも餃子やしゅうまいなども提供する。かなり豊四季駅界隈で定着されたようだ。この界隈にあんまり来ないが来たらここがいい選択肢だね。ご馳走様。
2026.05.04
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急に汁なし担々麺を食いたくなったが、日曜日なので松戸から出たくない。というわけで、松戸新田や稔台界隈へゴー。 5年以上ぶりの成都担担面に到着したらすでに行列ができている。ただし店内の席が埋まっていないのになぜ行列ができているかな? 入口まで進んだらこれじゃ回転が悪くなり、対応できる席数が限られるって状況も理解できた。わしも同じことで苦しんでいる。20分ぐらい待ったらようやく着席。成都坦坦面、味玉、ライス(小)を注文。辛さなら辛と激辛しか選べないので、激辛でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。ご飯も同時にご登場。 ひき肉、ナッツ、もやし、白ネギなどが麺の上に載せてある。 前は確かにストレート中細麺だったが、今はストレート平打ち中細麺。麺の歯切れ、タレとの絡めもよいし、コシもある。わしにとって辛さや痺れがちょうどよいが、食べれば食べるほど汗をかいてしまった。途中に卓上に置いたラー油をさらに投入。 最後はライスを投入。 小ライスは値上げしたがボリュームがやや増えた。タレをもっとちょっとほしいが、このタレはやはりご飯と合う。 おいしかったね。東葛界隈でカラシビ系の汁なし担々麺のお店が結構少ないので、ここは老舗として大事な存在であろう。汁ありも気になるが、また汁なしに惹かれそうだ。ご馳走様。
2026.05.03
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堀切天祖神社への参拝をしてから、綾瀬駅へ歩行で戻ろう。せっかくだから大道の川の手通りではなく、商店会や住宅街を経由して帰ろう。 ポイン活をしたら氷川神社があると気付いたため、参拝しようと思ってさらに寄り道へ進んだ。無事に堀切氷川神社に到着。 正治元年(1199年)武州一の宮(現在の埼玉県さいたま市)氷川神社を勧請して、下千葉村の鎮守として創建された。祭神は素戔嗚尊。 境内社の八王子神社。ネットでは、治承2年(1178年)に源頼朝が関西方面の八王子神社より分霊を勧請し、徳川幕府三代将軍徳川家光も贔屓しているとしている。素戔嗚尊が主祭神であるため、ここの八王子神社も、八王子市にあり、素戔嗚尊の八柱の御子神(八王子権現)を祀る八王子神社と同じかと思った。ところが、御朱印をいただいた時に、ここの八王子神社は四国から勧請され、諏訪様が主祭神であると教えてもらった。そういえば松戸市の馬橋にある王子神社も建御名方神が祭神だね。 昭和58年(1983年)に葛飾区の天然記念物に指定された「クロガネモチ」。天正年間(1573-1591)から御神木。枯れてしまったため、平成7年(1995年)に現状の姿へ整え、奉られている。 神社のすく近くにある第六天社。調べたら葛飾氷川神社の末社でもあるってことがわかった。
2026.05.02
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「麺席 一番鶏」を出た後に、堀切菖蒲園駅界隈の近くの住宅街に進んだ。 無事に5年半ぐらいぶりの堀切天祖神社を見つけ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大のさなかにここへ参拝したことがある。その時感染症のせいで社務所はしまったということで御朱印をいただくことができなかった。 1156年や1560年に創建されるという説もあるが、社務所の説明によると、永萬元年(1165年)、伊勢皇大神宮の神領地として寄進された葛西御厨の堀切村鎮守として伊勢皇大神宮の御分霊を勧請して創建されたという。主祭神は天照皇大神、譽田別命、菅原道真公である。 祓所。 菅原天神は主祭神だが、境内社にも天神社がある。太宰府天満宮から勧請されたかと推測できる。 出雲社。 八幡社。宝徳元年(1449年)に当時の地頭千葉氏の家臣であった窪寺蔵内頭胤夫が武運祈願のため現在の堀切小学校敷地に勧請したものと伝えられ、明治以降境内に遷座されたという。 豊受稲荷。
2026.05.02
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2026年のGWも本番に突入しているが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大から人が集まるところに行く気を失っている。このため、土曜日なのに、あまり人が行かないところへ行こうと思って、綾瀬を降り、堀切菖蒲園駅界隈へ歩行でゴー。堀切菖蒲園駅界隈での食事は8年以上ぶりだった。 線路を超え、さらに進んだら、「麺席 一番鶏」に到着。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の最中の2021年にオープンされたお店だが、店主はぶらり出身という。12時半頃でほぼ満席。後客も次々。鶏白湯 玉子、肉わんたん(5個)の食券を購入してから着席 しばらく待ったらご対麵。ぶらり日暮里店は16年ほどぶりだった。ぶらり日暮里店で鶏白湯をいただいたのもオープン以来のことなので、20年ぐらいぶりったが、今なきぶらり目黒店だった「鶏そば きび」へリニューアルした店舗で鶏白湯をいただいたことがある。とはいえ、あれも武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前で、6年半ぐらい前のことだった。 初めて食べたぶらりの鶏白湯ラーメンと同じ、クリーミーで甘味とうま味がしっかりしている濃厚な味なのに、飲みやすく、本当に懐かしい味だ。やや縮れの平打ち太麺は絡めもよいしコシもある。鶏むね肉は結構厚手で、しっとりして、歯切れもいいし柔らかい。肉ワンタンは、薬味の使い方がよくて、肉餡もしっかりしている。 おいしかったね。昔のことを甦らせてくれた一杯だ。もっと早く訪問すればよかったと後悔している。また、やはり時間を作ってぶらりに再訪しようかとも考え始めた。ご馳走様。
2026.05.02
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職場に到着したら休みってことが判明。確かにシステムにそういうことになっているが気付かなかった。 せっかくだからGWの間のスケジュールを変えよう。明日の予定を今日にするということで、2週間ぐらいぶりの亀有を降りた。20年以上前に見た作品なので、詳しいことをほぼ忘れたが、ポスターにあった変身ポースをした賀集利樹の姿を見たら、制作側はいろんな意味ですでにネタバレしていると考えた。いずれにせよ、個人的に平成ライダーシリーズの中で、全般的にクウガとアギトはキャラクターの設定や脚本のいずれも最高だと考えているため、25周年の記念作品を見に来たのだ。 朝から体を動かしてきたため、もう一杯を食ってから帰ろう。3ヶ月半ぐらいぶりの担担麺しかないお店に入店。限定もあるが、控えめで夕食を摂りたいので、やはり金ゴマ汁なし担担麺(温玉付き)、一口ライスの食券を購入。店主に渡した際に辛さや痺れをともに5でお願いした、現金で刻みニンニクも注文した。 しばらく待ったらご対麵。ライスも同時にご登場。 肉味噌だけではなく、パクチー、ナッツ、キュウリの漬物のような野菜も載せてある。 平打ち太麺は歯切れや担々タレ、ひき肉やパクチーなどのトッピングとの絡めがよい。カラシビに慣れているので、このお店の無料で最もカラシビの5がちょっと物足りないと感じた。温玉をさらにかき混ぜるとカラシビが弱まったのだ。しかし追加料金を払いたくないので仕方ない。とりあえず卓上の唐辛子をさらに投入。 麺がなくなったらライスを投入。この時間帯からみれば、今のわしにとって一口ライスあるいは追い飯ぐらいのボリュームがちょうどよい。 途中に唐辛子だけではなく、店がお勧めのカレー粉も投入。ここの担々タレはカレー粉と結構合う。 おいしかったね。この界隈でカラシビ系の汁なし担々麺を提供するお店が少ないのでわしにとって重宝だ。近いうちにまた似ているパターンで訪問しに来そうだ。そろそろほかのメニューを食おうか。ご馳走様。
2026.05.01
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。連休に入った方もいるみたいだが、祝日にも在宅勤務をこなさなくてはならない非正規労働者としてすでに麻痺。 大雨なので何も勧がずに2週間ぶりのAKEBIに入店。何を食うかちょっと悩んだが、特製肉だし中華そばの食券を購入し、店主に渡した際に黒でお願いした。そこで店主はニンニクをいれますかという呪文を唱えた。久しぶりなのでたぶんルールを変えたかな。仕事の関係でニンニクなしにした。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレが濃い目で甘辛で胡椒との相性も良いがやはり動物系出汁のコクとのバランスがよい。今日の麺はストレート中細麺ではなく、少し太めのもので、スープとの絡めもいいし、コシもある。ワンタンは小振りだが皮がもちもちして肉餡がしっかりしている。チャーシューは歯切れがよい。途中におろし生姜を大量に投入。 おいしかったね。やはりニンニクで食いたかったが、仕方ない。チャンスがあればニンニクで食おうと思うが、後に自分の大ミスでこのチャンスを逃したことがわかり、自分はとんでもない間抜けだと失笑した。ご馳走様。
2026.05.01
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