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■■RFLの準備■■■2005年10月 31日 COMBAT 73日目 皆!参加しよう 【リレー・フォー・ライフ日本版を考える会】■RFLが具体的になってきました。【催事予定】 2005/10 RFL企画・運営STAFF募集開始 2005/11 第三回横浜戦略会議 都築区公会堂第二会議室 2006/04 「プレRFL」開催 2006/08 日本版RFL開催 2006/12 「がん患者支援プロジェクト」主催 音楽イベント実施 シュウ ■リレー・フォー・ライフ を日本で開催しよう ■テキサスRFL イメージを湧かそう ■都築区公会堂 地図はこちら ■プレRFL 皆の参加を待っている参加の登録は h_miura@v00.itscom.net まで シュウ
2005年10月31日
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■■医学・健康使用法ネット検索■■■2005年10月 30日 NO.3 COMBAT 72日目 情報提供 【9500万人がネットで健康情報】「アメリカのネットを利用した医学・健康使用法ネット検索入手について」ピュー・インターネット&アメリカン・ライフ・プロジェクトの調査では、米国では成人の3分の2がインターネットを利用している。このうち10人中8人が、医学、健康情報を得るためウェブサイトにアクセスしている。具体的な数字で言うと、米国人の9500万人がネットで健康情報を得ている計算になるという。病院とは違い、ネットにアクセスすれば、24時間体制で一応の回答を与えてくれる。「心の拠り所」と話す利用者もいる。米紙サンディエゴ・ユニオントリビューンによると、病院を訪れる患者の中には、診断を受ける前にネットで得た情報を大量にコピーして持ち込み、医師を当惑させるケースも起きている。医師の診断を受ける前に、患者が自分で病名や治療方法などを決めていることも多い。カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部のデイビッド・バソ助教授は、「50ページもある文書を持ち込んで“どう思いますか”と聞く患者もいる」と話す。こうした患者の態度に苛立ちを示す医者もいるが、バソ助教授は、むしろ患者の熱心さに敬服している。同教授が診療を行なう系列の病院の検査室には、コンピューターが置かれている。しばしば患者と評判のいい医学サイトに一緒にアクセスしたりすることもあるという。米カリフォルニア州サンディエゴのシャープ記念病院のリック・リモーン医師は、「患者や家族が昔に比べ、詳細に勉強し、高いレベルの質問をしてくるようになった」しかし、ネットでの医学情報を盲信してはいけないと説く医師が多い。特に「奇跡的な治療法」などを強調するサイトには、用心が必要だという。リモーン医師は「昔からの格言がある。うますぎる話は本当ではないと思った方がいい」肥満に悩んでいる米国人も多いが、カリフォルニア州ラホヤのスクリップス記念病院のライアン・ドミンゲス医師は、体重を減らすことを売り物にしているサイトにも疑わしいものが目立つと指摘している。ドミンゲス医師は、患者がネットでいろいろな治療法について情報を得るのには賛成している。しかし、何かを試す時には、必ず医師に見せ、害がないかを確かめてほしいと力説する。一方、医師もネットでの医学情報には恩恵を受けている。あるサイトは、医学関係者に対し、正確、実務的かつ最新の治療方法などの情報を提供している。前述のバソ助教授によると、オンラインで数多くの情報が手に入るので、医学書に照会することが少なくなったという。ピュー・インターネット&アメリカン・ライフ・プロジェクトでは、今後も健康情報サイトへのアクセスが増えていくと予想している。(ベリタ通信 10月17日00時04分)☆日本での情報は こちら。 シュウ
2005年10月30日
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■■映像検査の手順■■■2005年10月30日 NO.2 COMBAT 72 日目 PETの有効性【手遅れにならないために NO.2】 シュウ
2005年10月30日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月30日 COMBAT 72 日目 戦略事業部が生まれる ■35名の想い 【がん患者支援プロジェクト】 NO.7 ●戦略事業部の立上げ●6月25日の日記より■2005年6月25日「戦略事業部」多くの方の参加を願います。 「戦略事業部」立上げについてこの医療改革を実現するためには、皆様の力を結集して国に対し「前向きな企画提案」や「支援者の拡大」を行わなくてはならない。そこで皆さん、私から提案があります。この改革を患者の側から進める「戦略事業部」(通称:戦事部)を開設する。現時点では「企画課」と「システム課」の二課でスタートするが具体案が纏まり次第、実現のために「RFL課」、「支援者拡大課」などの運用を担当する課の開設を追加する。今まで、私のBlog18日の『がん患者支援者拡大計画』を支持してくれた方々、20日から23日までにコメントを頂いた方々を対象に「部員」を募ります。部員は「常勤」と「非常勤」の2種類あり「常勤」は戦事部の活動に常に参加していただきたい。(web上での会議に出席、但し身体の具合等による欠席を認める)「非常勤」は、重要事項の決議に参加して戦事部の方向付けに参加する。多くの方々の参加を希望します。さあ、「戦略事業部」のスタートです。皆さんの想いを結集する時です。このパワーを「国」や「民」に情熱をもち、伝えていこうじゃありませんか!「がん」という病に対する社会の意識を変えましょう。「出来ることからこつこつと」を今、実現する時がきました。未来がある子供達のためにも! 頑張りましょう。 6月25日の日記より●10月29日現在●35名のメンバーがそろった。 シュウ ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月30日
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■■入院 Program■■■2005年10月 29日 NO.3 COMBAT 71日目 セカンドライン第三クール【診察結果連絡】昨日は診察に間に合わなかった。先生は午後から用事があり、昨日は診察ができなかった。今日にずれ込んだ。■レントゲンによる肺原発の評価 段々、消えてきている。 結果 良好 もうここには、がん細胞は無いと思われる。PETでも集積なし。 ■血液検査 白血球 5900 リンパ 21% リンパ数 1239 GOOD 中性脂肪 445 高すぎる。 食べすぎ、食事内容を変更■総合評価 状況は非常に良く「CR評価」、今の状態を維持することが課題。■第三クールを予定通り実施 【入院日程連絡】 29日からTS-1を開始 入院日程についてはFAX業務連絡表参照最良の結果だが、調子に乗らず、精進しよう。 シュウ
2005年10月29日
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■■公開堂抽選会■■■2005年10月 29日 NO.2 COMBAT 71日目 当たりかハズレか!【神様お願いだ!NO.2】今日も、公会堂の抽選で青葉区、都築区役所にいく。【結果】 ■都築区 2006/4/29 応募10名 9時抽選 はずれ 習いごとの発表会に取られた。■青葉区 2006/4/29 応募8名 9時抽選 はずれ 確率が10%で、2日続けての確率は5%以下無理だ。 そして順位が6番以降 キャンセルがでたとしても、6番目だ。 がっくり肩を落としながら帰ってきた。土日での公会堂、確保は無理かも知れない。最後の切り札、中田市長にお願いするか? シュウ
2005年10月29日
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■■血液検査のチェック項目■■■2005年10月 29日 COMBAT 71日目 私が考える検査手順【手遅れにならないために NO.1】■一般の方の健康診断と成人病検査とドックについてまず、健康診断、血液検査は企業や自治体によって検査の項目がちがう。それぞれの項目も重要であるが、私からの意見として血球算定5種、血液像は必要と考える。この項目が無い、検査は、手抜きか料金を叩いたせいだ。直ぐ総務課に真意を問うこと。その項目で殆んどからだの免疫力がわかる。▼重要項目・白血球数 5000~8000がベスト 高すぎはどこかに疾患あると思われる。 低すぎても病気になりやすい。 ・リンパ球% 「Lympho」 xx%と出でいる。●ここが重要です。血液検査表より 白血球数 × リンパ球% = 1800 以上が正常である。1800以下の方は要注意 500以下の方、直ぐ病院へ200以下は無菌室である。リンパ球は身体の免疫力(警察官)である。この数字が落ちてくると、ウイルス、ばい菌、がんなどに対応できなくなる。やはりここは数との勝負となる。今直ぐ、自分の血液検査表を見てください。この「血球算定5種、血液像」が載っていなければ、検査が不十分です。まず、自分の白血球とリンパ球で免疫が十分かをチェックすること。それが、病気になっているか、なるかもしれないチエック項目です。免疫UPは、睡眠、定期的なバランスよい食事、ストレスだめ、笑い、心のゆとり、悩みだめ 等があります。シュウの体験シリーズ【手遅れにならないために】 シリーズを続けます。次回は、「映像検査の手順」について ご期待ください。 シュウ
2005年10月29日
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■■勇気と希望■■■2005年10月 28日 NO.3 COMBAT 70日目 勇気をもらった【皆が必要としている事は】今日、PM6:00に“中年ロッカーさん”と待ち合わせ。 久々に会い、焼き鳥屋へ。「いやいや元気になってよかった。」「やっと酒が飲めるようになったんだ。」「確か、明日からTS-1だよな!」むムムッ、私のblogのスケジュールを見ているらしい。「そうなんだ、明日から、酒はだめなのよ」こんな会話をしながら、RFLの話になる。熱い思いを語り合った。「お前が生きていることが、皆の希望になる」と彼は言った。「なぜお前が生きてるかとお前の治療や考えをもっと皆に伝えろよ!」明日からもっと「闘病期」と「治療」と、そして「熱い気持ち」を多く伝えていこう。ありがとう 中年ロッカー。 勇気が湧いた。 シュウ
2005年10月28日
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■■公開堂抽選会■■■2005年10月 28日 NO.2 COMBAT 70日目 当たりかハズレか!【神様お願いだ!】今日は、9時から病院予定であったが、「がん患者支援プロジェクト」の大会を開く為の公会堂の抽選会があり、その為に病院を遅刻してしまった。「RFLを日本で」のプレイベントを計画している。 ●パネルディスカッション シュウも参加 ●RFL実行委員会による具体案説明 ●エンタメ系 バンドライブ お笑い ●講演 XXXX先生 XXXX市長 全て未定であるが 具体策は第3回横浜会議で決めていく。 大会、イベントのため会場探し ■都築区 2006/4/28 応募2名 9時抽選 はずれ 習いごとの発表会に取られた。■青葉区 2006/4/28 応募1名 抽選無し 当たり 応募が私だけだったので当たり前だのクラッカーであった。 但し、問題は明日である。2006/4/29の抽選に、両区とも10名~15名の抽選になる。明日、青葉区で取れれば2日を確保でき、イベント(バンド)も可能になる。都築区は明日、そして明後日の抽選である。私は、ついてないのかもしれない。2名の抽選で負けたのだ。 600名の会場確保は大変だ。 シュウ
2005年10月28日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月28日 COMBAT 70 日目 入院での生活は■11月3日入院予定■ 10月29日から“TS-1”の経口投与が始まる。また、だるい身体との戦いが待っている。そして、11月3日から7日まで入院だ。4日朝8時~夜10時間までシスプラチンの点滴投与だ。右腕、左腕の両腕とも血管が硬くなっていて鈍痛がある。今度は、何処から点滴をしようか。病院の生活は、朝日を拝み、パソコン、ヨーグルトとフルーツを食べ、RFLを企画して、昼に〓■●寝る。夕方からまたPCに向かい夜が明けることもある。どうしても、夜、夜中、集中できるから。デイルームの明かりが朝まで点いていたら、きっと私だろう。3クール目も副作用があるかな? PCの副作用も・・・。 シュウ
2005年10月28日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月27日 COMBAT 69 日目 第3次対がん10ヵ年戦略 ■お役所仕事? 【がん患者支援プロジェクト】 NO.6 「やはり他人事?」皆様、『第3次対がん10ヵ年戦略』と聞いて何を思われますか?我が国は、1984年からがんに対する「戦略」を三度、政策として立案してきました。2004年からこの『第3次対がん10ヵ年戦略』が始まり、1年が経過しました。私はまず、10年?ここに疑問を感じます。1年 2年 7年 10年 20年 人それぞれ希望する実行・実現希望年数の違いはあるでしょう。国が実現させようとしている年数は10年。さてガンに対する考え方“ものさし”となる年数はあるのでしょうか?がん患者や家族、医師、医療関係者の“ものさし”は・・・・?そうです『5年生存率』だと私は思います。患者や家族が頑張る目標となる年数はこの「5年」なんです。私の『5年生存率』は13%です。何とかこの13%に入る為に、日々、身体に良いことを考えてこれだめ、あれだめ、良いと言われるものは全てやる、先生の公演があると聞けば「希望」を持つために駆けつける。皆さんも同じ事を考えて実行・努力されていると思います。5年乗り越えれば・・・と希望を持ち日々暮らしているのです。我が国は「10年」という“ものさし”で考えています。病院仲間が言っています。「10年!とっくに死んじまっているよ!」どうして我が国は5年という単位で考えられなかったのでしょう。患者不在の計画だからではないでしょうか?患者も、考えないで声もださなかったのかも知れません。いえ、だせなかった・・・とおもいます。国は患者に対する気配りも出来ないのです。役人は「省庁が考えることは絶対だ!」という驕りではないでしょうか。「全体は10年計画でも 3年でここまで、5年でここまで、そして10年でこんなに良くなるのです。」と段階的にでも計画をアピールできないのでしょうか?「よし、国も頑張っているんだ。3年後にはこれが実現して、5年後には、こんな治療が開発される、頑張ろう。」と患者は「夢」を持ち5年という「ものさし」にチャレンジしていくのです。あまりにも「思いやり」のない国に呆れてしまいます。「人」 対 「人」 ではできるのに身内には過ぎるぐらいできるのに何故 「行政」 は 「患者」にてきないのか?それは所詮、他人事という意識があるからだと私は思います。ここから変えなければいけないと思うと途方に暮れてしまいます。民は国のため 国は民のため にあるのだ! シュウ ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月27日
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■■近くの公園でも■■■2005年10月 26日 COMBAT 68日目 寒い季節がもうそこに皆様 お元気ですか。もう肌寒く感じる日が多くなりましたね。病院の帰りに信号待ちをした時、左側に目をやると、公園の樹木が色づきだした事に気づきました。天気は、曇りでしたが、赤、黄色が綺麗でした。さて、病院の件ですが、予約もしなかったのですが、目が痛く、どうにも辛く病院へいきました。2時間待ち、分かっていましたがチョッといらつきましがやっと診断です。外来の先生で初めての先生だったので、今までの経過から話した。そう一昨年5月からの闘病経過を話しました。約3分位でしょうか?先生もフムフムと聞いてくれました。「目を見せてください。」「4日前から痛みが出で、PC画面を見ていると涙がでできます。」眼科の検査機で慎重に先生は私の目を診察しました。「これは、結膜炎ですね。」「ばい菌が入ったのでしょう。」ムムッ 炎症とは、白血球は効かないのか?とは、いくらなんでも聞けなかったです。白血球に対して敏感になっているのでしょうか。もう雪の便りが北の地から届きました。皆様、この寒さに気をつけて、身体をおだいじにしてください。最後に、皆様のご健康を心からお祈りしております。 シュウ 平成17年10月26日 記 シュウより
2005年10月26日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月26日 COMBAT 68 日目 支援者拡大 ■お願いだけでいいのか 【がん患者支援プロジェクト】 NO.5 「お願いだけで良いのか?国、行政に!」私達は、患者の為の最高の医療を望んでいる。だが、厚労省に対する「お願い」だけで国に伝わるだろうか?国家的プロジェクトは動き出すのだろうか?車に例えて考えてみよう。患者、家族の想いである「問題意識」「危機感」「お願い」は車の『前輪』である。車は『前輪』だけでは動かない。では『後輪』と『エンジン』は、「支援団体」「支援活動」による支援者。患者だけではなく一般の方も、市民、国民全員が理解した支援者だ。国政に影響があるまでの支援者数が必要であり、「アメリカがん協会」のような組織作りが必要になる。『RFL』の開催目的の一つに支援者の拡大があり、協賛金、寄付金を集めること。その協賛金が「がん治療の改善」に使われる。この活動が車の『後輪』ではないだろうか。全ての問題を解決する鍵は患者と家族の声を国に伝えるためには、支援者の拡大と寄付金を集める事。国民の「がんという病の意識を変えること」ではないだろうか。この 『前輪 』と 『後輪』 そして 『エンジン』は「世代を超えた社会の意識」をもった支援者だ。『ドライバー』は医療関係者 そして『助手席・後部座席』に乗るのが 患者と家族である。行政は車の『ボディ』だ。助手席の患者と家族が ドライバーに「ここに行きたい!」と大きな声で叫ぶ! きっと快適なドライブが可能になるであろう。海に行こう。 山にも行こう。 海外にも!そうだオーロラも見に行こう。 さあみんなで行こう!助手席と後部座席の皆は、「勇気」が湧き、「希望」が見えて来る。 シュウ ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月26日
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■■免疫細胞1億個■■■2005年10月 25日 NO.2 COMBAT 67日目 疑問【どうなっているのだ】11時すぎに先生の診察があった。その中で、今回のリンパ球の数について質問した。培養した結果はK先生から以前に電話で聞いていた。しかし、疑問があり、経過と内容の確認をした。白血球の培養数についてだが、今回は1億個しかなかった。【培養白血球数】 8月18日 採血1 2回分 点滴注入1 9月12日 56億個 点滴注入2 9月20日 38億個 9月20日 採血2 2回分 点滴注入3 10月18日 32億個 点滴注入4 10月25日 1億個
2005年10月25日
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■■免疫細胞は元気?■■■2005年10月 25日 COMBAT 67日目 新横浜へ【今日も天気がいい】今日は、免疫細胞療法の4回目、点滴で培養細胞を注入する。そして血液検査の上で、採血して次回の細胞を培養する。白血球が、どの位の数値であるかが問題である。そうそう、今日の「生活ほっとモーニング」にS大学、放射線科のH先生が出ていた。技師のT君も映っていたね。私の力強い病院戦略事業部である。皆に、この治療法を理解していただきたいね。もう9:30を廻った。用意をしよう。ではまた。 シュウ 【RFL】
2005年10月25日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月25日 COMBAT 67日目 子供のころから ■オハイオからのメール 【がん患者支援プロジェクト】 NO.4 「オハイオからのメール」 2005年6月23日 AM11:26 1通のメールが届いた。はじめまして。現在、夫、7歳の息子、2歳の娘と、3月よりオハイオ州クリーブランド郊外にんでいますXXXXです。「生活ホットモーニング」に出てらしたシュウさんでしょうか?昨日、日本語衛星放送で番組を見ながら、5月に息子の小学校が参加したRFLの事を思い出していたところ、RFLが番組で紹介され、それを日本で広めようとしている方がいると知り、思わずサイトを調べてメールをしています。RFLは、ご存知かも知れませんが、学校でも参加しています。息子の学校での様子が少しでも参考になればと、励ましの気持ちを込めて、報告させて頂きます。約1ヶ月間の間に、子ども達がお金を集め、RFLの当日は、生徒、父兄、地元の方、皆で学校のグラウンドをリレーします。「癌」というと日本だったら、深刻になりがちなテーマを、お祭りのように楽しみながら、みなの関心とお金を集めてしまうアメリカのやり方に、深く感銘を受けていました。1ヶ月の間に、RFLの、お金を集める貯金箱、hopeと書かれたリストバンド、ネックレス、バンダナが売られます。又、知り合いで癌で亡くなった方の名前を、$5(550円位)出すと、星型の紙に書いて張り出して貰えます。それらの収益金は全て寄付されます。当日は、生徒は勿論、先生や父兄の方も、紫色のTシャツを着たり、紫のRFLバンダナをネックレス風に首に巻いたり、ブレスレット風に腕に巻いたりして、皆RFLファッション、とてもお洒落でした。お昼は、参加者皆で外で食べ、その後、音楽にあわせて皆で踊ったりもしていました。地域のサバイバーの方も、一緒に歩きました。私も当日、お金を数えるボランテイアをしましたが、6000ドル近く(60万くらい)のお金を集めることが出来ました。全米の学校、病院で、又毎年のことですから、合わせると大きな額になると思います。(但しアメリカの全ての学校で参加しているわけではありません。今まで3年住んでいたニューヨークの学校ではありませんでした。どこも都市部は忙しいのでしょうか?)当時6歳だった息子は、活動の意味をあまり理解していないようでしたが、それでも、こういう活動に参加出来るのは意義深い事と思いました。もう一つ、私がアメリカで感じている事は、医療での精神面のケアの素晴らしさです。7歳の息子が検査をするにも、検査の方法を説明、息子の質問にも根気強く答えてくれます。そしてそれがいかに大切かを説明してくれます。可能な限りで息子の意思も尊重してくれます。息子が痛がっても、看護婦さん全員で声をかけ、励ましてくれ、検査が終わると、褒めてくれます。プロ意識を感じます。私の経験では、日本の病院はとても忙しそうですものね。日本とアメリカそれぞれ、いい面がありますが、私がアメリカで「すすんでいる」と感じたことを書いてみました。来年も息子の学校でRFLに参加すると思うので、又報告します。今年の様子が、写真入りで地元の新聞に載っていたので、お送りしたかったのですが、見当たらなくなってしまいました。必要であれば来年は写真を撮って送りますので遠慮なく、おしゃってください。それでは Good Luck! ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月25日
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■■ここ1週間■■■2005年10月 24日 COMBAT 66日目 会議資料の作成【第三回横浜会議に向けて】ここ1週間、検査結果の嬉しさと安心感により、PCのやりすぎである。第三回横浜会議の資料を作っている。第三回の予定だが・日時 11月20日 1時~ ・場所 区役所の第二会議室 を予定している。今度、プレゼンはPCを会議室に持ち込み、ネットを繋げてブログ、プロジェクターを使い説明をしたい。今までの説明はパワーポイントで作り、紙でやっていたが、ここを見ている皆さんと、メンバーに対する説明を同一にしたかったこととカッコイイじゃん!。ただ、目が痛い、こんなの初めてである。ところで21日の検査結果「優」には、本当に我家に安心と喜びをもたらした。病院戦略事業部には感謝している。そして免疫細胞療法のK先生にも感謝である。この日は、私の戦いに勝利した記念日であり、久々に達成感を味わった。内緒だが、ビールを2本飲んだ。脳転移からだから4ヶ月ぶりだ。 「美味い!この喉ごし あ~ッ」その後、飲んでいない。今日ぐらい、飲んで早く寝るか! シュウ 【ドッドーン網代の夏2005】
2005年10月24日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月 24日 COMBAT 66日目 全国に配信 ■RFL 日本での目的 【がん患者支援プロジェクト】 NO.3 「RFL 日本での目的」日本でRFLを開催する目的の一つに、イベント会場に参加できない入院中の患者、自宅で療養している患者、病院や家庭で介護をしている家族、勤務中の医療関係者、色々な「がん」に関係する方、そうでない方々全員、そう、沢山の方達にメッセージを伝えることである。インターネットは場所を越え、時間を超えて、会話内容や動画を伝えることが出来る。そう、イベント会場でのVTR撮影や参加者のインタビューなど患者や家族の強いメッセージを発信することが出来る。病院もパソコン、大型モニター、患者のパソコン、地元のケーブルテレビ、などがあり、病室や自宅まで届けることが出来る。これで、患者や家族に「勇気」と「希望」を与えられる「思いやり」や「励まし」などの言葉や映像発信がネットでの接続により可能になる。各医療機関、看護学校、薬メーカー、NPO団体、患者会、そしてPCを持っている家庭をネットで繋ぐことができれば、苦しんでいる患者、家族、にテーマである「勇気」、「希望」そして「生きる」に力を与えることが出来る。日々努力されている医療関係者の方達に「感謝」の気持ちを伝えることもできる。このBlogの輪でみんなに伝えよう。「リレー・フォー・ライフ」が「生きる」 「勇気」を与えてくれることを シュウ ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月24日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月 23日 COMBAT 65日目 子供達へ ■教えることの重要性 【がん患者支援プロジェクト】 NO.2 「教えることの重要性」米国では、小学生からボランティアの精神と重要性を教えている。毎年4月にオハイオ州クリーブランドでも「RFL」が開催される。勿論、患者、家族、遺族そして市民がチームを組んで「がんに対する意識をもち」参加する。歴史が違うといえば、一言で終わってしまうが、日本で開催できないのはなぜだろう?農耕民族と狩猟民族? 天皇制と民主主義? 生善説と生悪説?レディーファスト?粗食とカロリー過多? 和食と洋食? なんだろう。子供のころからの教育の差 家庭、学校での倫理教育、人を愛する大切さの教えや思いやりの教育の違いなのか。この差が「コンプライアンス」や「モチベーション」、「表現力」、「義務と責任感」の違いになっているのか?終戦後、復興に忙しかった日本は、この様なゆとりある教育はできなかった。食べるものもなく、土手に生えている草まで争うように食べた。一方、アメリカでは、戦争に勝利して経済も文化も芸術もヨーロッパに追いつき先進国を突き進んだ。きっと国民も豊かであっただろう。日本は土手の草 米国は牛肉のハンバーガーだ。米国で、そんな背景のなかで医療問題が50年前に起こったのだ。家庭でも学校でもまだ、「ボランティア」の「ボ」の字もでなかっただろう。米国では、きっと誰かが気づき隣の人に相談し広がったのだろう。50年前の大人が自分の子供に教え、学校の先生が生徒に教え、町の人が地域の代表を決め代表が国民に訴える、そして国の代表が実行した。その国の子供がまた重要性を訴える。 ここで皆さん考えてほしい。アメリカでは、50年前の子供がこの「倫理教育」を受けていた。その子が25才で結婚し子供にまたこの「倫理教育」を教える。孫が25才で結婚し子供にまたまたこの「倫理教育」を教える。これは単なる倍倍ゲームではなく2乗、3乗の広がりがある。わが国、現在の日本は、いまだ小学校でも家庭でもこの事実を話しも把握もしていない。必要だとも思っていないのかも知れない。医療より公共事業だもんな!この差がどんどん加速していく。「教えることの重要性」「子供達に・・・・」に気づき、焦りを感じる。 誰かがやらなくては「命のリレー」 RFLを日本で シュウ ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月23日
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■■皆で「リレー・フォー・ライフ」■■■2005年10月 23日 COMBAT 65日目 日本で実現できるか? ■■ Relay for Life 2003 - Groesbeck - Texas ■■................................... shu's broadcasting [television] station .........................OFF-LINE!?DVDVHSTIME 11:59:60<487;9=【RFL】説明書 日本語版
2005年10月23日
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■■抗癌剤治療最前線■■■2005年10月 22日 COMBAT 64日目 患者も家族も勉強しよう皆様 お元気ですか。季節の変わり目ですね。山ではもう紅葉が見ごろですかね。皆様、お身体に注意され、ご自身をだいじにされていますか。無理をせずにゆっくりと生きましょう。ところで皆様、抗癌剤治療のスペシャリスト「平岩正樹先生」をご存知でしょうか。インターネットで「相談室」を行なっておられます。皆様の悩み事の助けになればと思い、手紙を書きました。最後に、皆様のご健康を心からお祈りしております。 シュウ 平成17年10月21日 記 シュウより
2005年10月22日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月 22日 COMBAT 64日目 何故RFLが必要なのか・・・・・・・・・・ただいまFAX受信中です。・・・・・・・・・・・印刷しています。・・・・・・☆戦略事業部 業務連絡☆・・・・■リレー・フォー・ライフの実現に向けて・・・印刷を終了しました。2005,10,21■がん患者支援プロジェクト メッセージ■●送信●受信●コピー123456789*0#●留守●短縮●リダイヤル 平成17年10月22日◆業務連絡 重要◆ 応援してくれる 皆様 がん患者支援プロジェクト「リレー・フォー・ライフ(RFL)を日本で!」 シュウ RFLは全米4075ヶ所で実施されており、年間300億円の寄付を集めています。世界中でRFLという名称はブランド化しており、RFLと言うだけで、どのような活動かが分かるほどです。RFLが各国でより有意義なものになっているのは、子供たちが参加することによって、ボランティア活動の大切さを学んでいるからです。患者になってはじめてがんを知るのでは、孤独な闘いになりがちです。 子供も、健康な人も、地域の中の身近な問題として、がんに向き合っていける社会をつくること。それがRFLです。■アメリカのRFLRelay For Life Groesbeck - Texas Pottsgrove High School ■日本版RFLに向けてRFL資料集
2005年10月22日
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■■結果発表■■■2005年10月 21日 COMBAT 63日目 呼吸器内科戦略会議【戦略会議議事録】今日は、主治医のS先生と第二クールの総括する日だ。MRI、CT、骨シンチ、PET、血液検査により総合判断する。総合判断とは、第3クールに進むか、取りやめして別治療法を考えるか、平たく言うと今までの治療が効いているのをチェックする日だ。MRI検査は、脳神経外科の I 先生との診察が終わっていて、良好であった。さあ、これからが本番である。肺右中葉 肺腺がん と 縦隔リンパ節N2、N3のがん細胞の変化は?別の部位に転移があるか?マーカーによるがんの進行度は?▲PET検査結果(XXクリニックからの結果報告) 結果内容■PET検査結果■ シュウとS先生の結論 脳についてはまだ少し浮腫がの残っているが消えるであろう。 肺の原発、縦隔リンパ節には、がん細胞が見当たらない。 ●完璧に今までの治療が効いている。▲CT検査結果 肺の原発 見分けがつかない位にうすくなっている。 縦隔リンパ節についても縮小している。 ●画像上も治療の奏効を確認。▲腫瘍マーカー ●3項目とも正常値。■総合判断■ シュウとS先生の結論現在の治療法は効果を上げており、現在の状態はCRに近い。第3クールについては、予定通り行なう。最高の結果であり、「元気」と「勇気」が湧き「希望」が見えた。 シュウ
2005年10月21日
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■■おもいで■■■2005年10月 21日 COMBAT 63日目 体力と相談 【シュウ写真館 NO.1】Hawaii 1981年5月 夫婦で海外旅行。ハワイにいった。新婚旅行だ。楽しかった。その時、また来たいと思った。でも、仕事、仕事で忘れていた。今では、娘達も気軽にハワイを楽しむ。この病気になって、何故か温かい処に憧れる。夏樹さんも言っていた。娘が撮ってきた写真を眺める。「身体が動くうちに行きたいな」と思っている。 シュウ
2005年10月21日
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■■RFL実現に向けて■■■2005年10月 20日 COMBAT 62日目 35人の想い ■プロジェクト発進 【がん患者支援プロジェクト】 NO.12005年5月28日に大阪NHKホールで開催された「第1回がん患者大集会」に参加し、現在、日本の「がん医療」の問題を痛感いたしました。問題点は・がん医療の地域格差・未承認薬の取り扱い・正しい「がん情報」の入手が困難 以上3点の問題点の解決に向け、患者・患者家族・医療機関・行政が一同に会し、 話し合いが行われました。いろいろな方法での解決策があると思いますが、我々「がん患者支援プロジェクト」ではお願いごとだけではなく、我々にできることはないかという発想から、がんに対する患者の意識、家族の意識、そして健常者の意識を変えなければいけないと考えています。NHKで紹介された「リレー・フォー・ライフ」に共感し、35名のブログ仲間が「志」を一つにして日本における「リレー・フォー・ライフ」実現に向け、「がん患者支援プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトのテーマは「がんという病に対する社会の意識を変えよう」「出来ることからこつこつと」 「未来のある子供たちのためにも!」 皆の声がほしい。この運動を実現させるためには皆の声を行政に伝える事が重要だ。皆の力で社会の意識を変え医療の問題を解決して行こう。皆の声が今、必要なんだ。患者、家族の方、そして一般の方、医療関係の方 いや市民全員で医療改革を実現させよう。 シュウ■画像、スクロールが「見づらい」方はこちら。 【 2005.10.21 shu 】
2005年10月20日
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■■浮腫と脳■■■2005年10月 19日 COMBAT 61日目 脳神経外科【粘って粘って】今日、核医学検査がありPM13:30にアイソトープ注射、PM16:00にレントゲン撮影。その間の時間に脳神経外科のI先生の診察があった。PM15:30の予定が押して15:50になり16:00から骨シンチの検査がある。10分しかない。「MRIの結果をみました。 腫瘍はもう写っていませんね。 ほんの少し浮腫がありますが、殆んど消えています。」「ホントですか!よかった。」前回も経過が良く次回のMRIが楽しみですねと言われていた。「Mさん、お願いがあるのですが・・・・」「何でしょう?先生からのお願いとは?」「MRIの検査ですが、期間から言うと3ヵ月後で十分なのですが、 病院としてMさんの記録を取りたいのです。 それは、1ヵ月後に綺麗に消えたことの確認なんです。」病院の都合でMRI検査を行なうのは納得いかないが、正直に先生から言われたお願いである。それが、今後の役に立つのであればOKだ。よくよく話をする。結果OKであるが、新しい事実がわかった。CT、MRI、骨シンチのセット検査であるが、3ヵ月ごとである。なにを意味しているか?腫瘍は一度消えても3ヵ月で再発する恐れがあるので検査をしているのである。これは、最も早いケースである。(腫瘍が映像に写っていないことで、現状存在する場合(映像に写っている)は除いてである。)「再発の可能性は?」「それは分りません でも同じ治療で治ります。 Mさんのがんは放射線が良く効くのです。」「なるほど、それは粘れと言う事ですね!」「その通りです」もう16:00をまわっていた。 シュウ 【 2005.10.15 MRI 】
2005年10月19日
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■■応援部隊■■■2005年10月 19日 COMBAT 61日目 核医学検査【シャウト復活】昨日、免疫細胞療法のリンパ球投入の三回目であった。今回の投入するリンパは9/20に採血したものを培養している。通常50~60億個のリンパ球に増幅するのだが、今回は38億個と少し少なめである。この時、9/20は3日前まで鉛のような「だるさ」があった。「サルサ」ではなかった。だから白血球も元気が無かったかもしれない。この【コンバット作戦】をはじめて15日後から痛み止めを飲まなくなった。30日後から痺れを泊める薬もやめた。今飲んでいるのは、TS-1(現在休薬中)、糖尿関係リバロとアマリール、EPC製剤エバデールだけだ。ずいぶんくすりの量が減ったものだ。一時は15種くらいの薬を持ち歩いていた。現在は、身体は、調子が良くなったが、肺活量と赤血球の低下により貧血ぎみである。これから日々のカテゴリーを変更する。1日、「皆の体操」は2回「シャウト」は3回「ブルーベリーヨーグルト」430g「鉄分サブリ」2錠このカテゴリを追加、増強する。これは【コンバット応援隊】である。シャウトはロックが最高であるが3回がチョッと不安である。貧血又は血管が切れるかも? ☆肺がん患者、シャウトの連発で 救急車! 車内でもまだロックを歌っている☆さて、今日は核医学検査だ。長くかかる投影にうんざりする。 シュウ 【 2005.7.15 病院デイルーム撮影 】
2005年10月19日
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■■赤血球の低下■■■2005年10月 18日 COMBAT 60日目 症状の確認【久々のデート】今日は、新横浜で免疫細胞療法である。この治療で培養白血球を入れるのは三回目になる。今までの治療では、副作用はなく、逆に身体の調子がいい。しかし抗癌剤治療の2クールが終わり、身体がぼろぼろのような気がする。まず、点滴に使った血管、1クール目が右腕の内側、2クール目が左腕の内側真ん中、終了後に痛みがあり1週間以上続く、現在は右があざになり左が触っても分るが硬さでまだ鈍痛が残っている。だるさは取れたが、肺活量が低下、直ぐ息が切れる。これは、赤血球の低下と関係しているのだろうか?最近、立ちくらみ 貧血気味だ。▲赤血球数9/29-423L↓ 10/4-432L↑ 10/7-385L↓ 10/14-385L→と言う状態だ。 病院S先生に確認しよう。☆そして妻とのデートだ。 タキシードても着ていくか? きっと子供達が妻をそそのかしたのだろう。 美味しいワインでも飲もう。 シュウ
2005年10月18日
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■2005年10月 17日 COMBAT 59日目 前回と違う手順 ■■脳検察が指示内容か■■【PET検査内容 2005/10/17】今までにPET検査を6回受けている。今までは病院からの紹介状とフイルムを持参しFDGの使用についての同意書を書く。待合室で仮眠、血液検査とFDG注入。40分後にCTに似た機器で投影する。だが、今回は、まず同意書が変わった。そして投影が分割化されている。■同意書の変更点抜粋 【個人情報保護に対する同意事項】 1.○×クリニックのPET検査をお受けになった後で、病理結果などがおわかりになった 場合には、治療を受けている医療機関様に、問い合わせすることがあります。 2.上記情報は、○×クリニックのデータベースに保存し、厳重に管理いたします。 3.検査結果を医学会や医学雑誌に発表させていただいても宜しいでしょうか。 なお、発表の際には氏名などの個人情報は一切公表されることはありません。 ☆シュウの意見 個人情報の取り扱いは当たり前だが、この情報をデータベース化し、かつ患者の 治療や後追いし分析して、この検査の有効性をデータで検証し学会等に発表する のだろう。 私は、非常に良い事であり、今後の医療検診の形を変えるものと期待している。 但し、医療費が高すぎる。■投影のやり方が変わった。 1.まず頭部を10分かけて投影 2.20分の休憩 3.全身の投影を30分行なう。 ☆シュウの意見 前回までは3番のみであった。 脳の検査は、PETでは難しいとされていた。だがこの方法で時間差の投影により 検査の制度が高まるとのこと。 素晴らしい。 ■■ 総評 ■■ 明らかに、医療技術の進歩であり、法整備と新技術と専門クリニックと総合病院の連携を 感じる。ここ1年の進歩である。新薬や最先端医療機器も重要であるが、既存の仕組み の応用や、運用での各医療機関の連携によりデータの共有化とスピード感をもった医療 が期待できる。 患者の皆さん、ねばってねばって下さい。 末期でも治る最新治療が直ぐそこに! 「希望」が見えてきてますよ。 シュウ
2005年10月17日
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■2005年10月 16日 NO.2 COMBAT 58日目 嫌な天気だ ■■PET検査■■明日、PET検査があり新横浜に9:00 車で行く。PET検査は何度も行なっているが、天気が曇りや雨の時結果が良くない。前回の検査も曇り、脳転移が分った。明日も天気予報は雨。ジンクスとは縁起の悪い代名詞である。でも考え方を変えてみると、転移が早く分り治療に取り掛かれる。小さい内に叩いてしまう。どちらの考え方が正しいのか? 難しい。▲考え方1PETの検査で再発、転移が判明 かなり落ち込む。今までの治療が効いていない。 戦略・戦術の立て直し。■考え方2PETの検査結果で「がんもやるな!」 COMBATよくやった。COMBAT2を考える。 戦略・戦術の立て直し。どちらも、結果が悪ければ、戦略・戦術の立て直しである。でも考え方、気持ち、挑戦する気力が違っている。前回までは「考え方1」であったが、今回は違う。なぜなら遠隔転移の脳腫瘍がなくなったからだ。この事実は大きく私の気持ちまでも変えた。ジンクスは「つきまとう悪運」であるが、もう悪運には負けない。 シュウ
2005年10月16日
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■2005年10月 16日 COMBAT 58日目 極楽にいけるか親父! ■■49日法要■■今日は、曇り空だか、私は清々しいきもちだ。親父が極楽に旅立つ日だ。身内だけで法要するが、親父は了解してくれるはずである。毎日、母が付き添い、そして何時も皆がいた。幸せな親父だったと思う。新しいことが好きで、車、テレビ、ゴルフ、リゾート、市場に出たときに買い、そして楽しんだ。そうだ、親父の若い時からの写真がある。アルバムを作ろう。そして母に心のこもった「ラブレター」も入れよう。今日は、「生と死」「愛」をテーマに書いた日記を読み返す。●友達からのessai●●生と死●●夫婦の絆● 昨日の日記、お願いもよろしく。 シュウ
2005年10月16日
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■2005年10月 15日 NO.2 COMBAT 57日目 支援者、参加者の規模 ■■リアルイベント■■第二回横浜会議が16時半に終わった。とても有意義な時間であり、方向性が見えてきた。ここ1ヵ月の活動報告と今後の方向性、概略スケジュールを確認した。PRY(優先順位)を検討した。 今できる事、将来構想、実施時期 等々支援者の拡大には、RFLイベントが最大のコンテンツだ。色々な患者、家族に対する情報や体験記も重要だが、患者や家族が「勇気」「希望」を持つためにも自身が参加し体験することがより重要かも知れない。そして健常者、一般の方の参加、応援により、患者、家族が「生きる力、気力」を取り戻す。イベントの画像や音声、そして参加した皆の意見や感想、今後の展開が参加できなかった方にも最大のエールになり、次回イベントの参加、支援者につながる。まだRFLの名は使えないが、RFL実現に向け、横浜でプレを実現したい。実施場所 公園? 駅前広場? 日程? 行政との交渉。そして 参加できる方の人数だ。予定(希望) 場所はセンター南、時期は11月下旬か12月上旬にしたい。(土、日曜日)がんという病に対する社会の意識を変える第1歩になるだろう。このブログをご覧になった方で参加できる方、コメントでも直接メールでも私に「勇気」を与えてくれ。参考で見てほしい日記。 シュウ
2005年10月15日
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■2005年10月 15日 COMBAT 57日目 Webとリアルの融合 ■■我々が目指すもの■■今日は、第二回横浜会議である。AM7:00現在 曇りである。イベント予定地の紹介を予定していたが雨では都合が悪い。何とか三時ごろまでもってくれ。■RFLの実現に向けて 1.行政・団体との調整 2.患者、家族、一般市民の支援者拡大 3.参加企業の拡大 が課題である。「がん患者支援プロジェクト」はテーマはWebとリアルの融合でRFLに参加できない患者、家族、医療関係者の方達にもWebで伝えて「勇気」と「希望」を与えることである。ビジョン、目標はがん撲滅のために、「がんという病に対する社会の意識を変える」そのためには400万人以上の支援者と寄付が必要である。まさしくビジネスで活躍されている「ソフトバンク」の考え方と一致していることが多い。しかし、我々は商売ではなく、あくまでも非営利団体である。今後の活動に注目してくれ、そして参加をしてもらいたい。皆の力を信じている。孫さんが熱く語っている。 シュウ
2005年10月15日
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■2005年10月 14日 no.2 COMBAT 57日目 一年ぶりの再会 ■■勇気とは■■勇気。辞書をあらためて引く。「物事を恐れない強い心。いさましい意気。」私は恐れていることが多い。でもそれを回避する為にはどうするか?を考える。 頑張る。今日も「頑張る勇気」を貰った。会社を辞めた私なのに、同じようにお付き合いいただいてありがとうございました。目標 「ゴルフ1ラウンド!」 カートがいいな。 シュウ
2005年10月14日
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■2005年10月 14日 COMBAT 57日目 病院と夜の交渉 ■■アプローチ■■今日も、清々しい天気だね。 皆も突き抜けそうな空が見えるかい?空気の色を再認識するね。 スカイブルー 綺麗だ。昨日はやっぱり疲れたね。左腕の内側の血管が痛い。抗癌剤を点滴するためルートをしたいつもの血管君である。手首からひじまでの約30センチぐらいだ。重い痛みではなく炎症を起こしている痛みだ。もう右も左も点滴づくしで血管がぼろぼろになっているのかも知れない。今日の予定は、午前9時半 病院 血液検査 レントゲン 診察 午後2時半 病院 MRI 午後7時 レストラン 商談もうそろそろ病院に行く時間だ。 血液とレントゲンは8時半ごろにやって結果で診察だ。トイレで「みつを」を見た。昨日の詩だ。 「道」 いちずに一本道 いちずに一ツ事 観音様に助けられ 佛さまに守られて 曲がりなりにも一本道 迷いながらも一ツ事 みつを みつをさんはいつも前を向いている。 シュウ
2005年10月14日
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■2005年10月 13日 no.2 COMBAT 56日目 顧客第一主義 ■■CRMソリューション■■11時に家を出た。車で出発。電車では身体の疲れが心配だったので、時間がかかっても車を選択した。首都高速が三軒茶屋が大渋滞。まいった。ネットで交通情報を確認するべきであった。12時半にやっと丸の内に到着して会場の駐車場に車を入れる。予想外だが駐車場はガーラガラ。ここは駐車場の穴場かも知れない。昨日のメンバーから携帯に電話があり、皆が集まっているカフェに行く。私が退職した後に、社内公募で現場店から配属になった3名がいた。あまり話しは出来なかったが、目の輝きがいい。楽しみな連中だな。熱い想いと自分のしっかりした意見をもつこと、そしてスキルが重要だ。1時10分から今日のメインである“A.Kさん”の講演だ。気を使ってくれて一番前の席!昨日、一緒に飲んだヤツが今日も目の前。後ろで、会場に来られた方の表情や関心度をチェックしたかったのだが・・。まだ、会社に勤務しているような錯覚を感じた。やりたい事はいっぱいあった。A.K君 私から絶大な拍手を贈ろう。 素晴らしかった。戦略事業部の挑戦 応援している。頑張れ! 皆な!私の口癖だった「いいか! お前達!・・・」 エールを贈る。 シュウ
2005年10月13日
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■2005年10月 13日 COMBAT 56日目 理解度が早い ■■アイディア■■今日もいい天気だ。もう秋だね。ベランダに出で深呼吸する。朝のかぜが冷たく感じた。昨日の報告!まず、帰ってきたのが12時を廻っていた。その日のうちにコメントを返せなくてすいませんでした。流石に疲れて、泥の様に寝てしまいました。提案書、資料、小物、名刺 後は想いを語る。この会の将来性、日本の未来について 語った。皆、個人的には理解し賛同してもらった。これから「アイディア」「紹介方法・タイミング」「企業参加までの戦略」を提案する。KEYはWEB、NPO、世界標準かも知れない。話は変わるが、我家にはトイレ用日めくりがあり、タイトルが「ひとりしずか」である。そう、“相田みつをさん”である。12日 昨日の言葉を久しぶりに見る。「アノネ がんばんなくてもいいからさ 具体的に動くことだね みつを」私達の合言葉は「できる事からこつこつと」 ウムムムムッゥ。 シュウ
2005年10月13日
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■2005年10月 12日 COMBAT 55日目 私達が望むこと ■■リレー・フォー・ライフ■■今日は、いい天気だ。風もなく、丁度よい気温だ。雲がゆっくり北から南に動いている。今日から始まる、「がん患者支援プロジェクト」の目的の一つである「支援者拡大計画」の企画と実現を『会社戦略事業部』の皆に諮る。他社に引き抜かれた連中も来る。第一線のビジネスマン達だ。色々な意見が出るだろう。私は、「がん患者支援プロジェクト」の精神を語るだろう。『未来のある子供達へ』日本人の2人に1人ががんになると言われています。年間30万人の方ががんで亡くなっています。辛い抗癌剤治療を行っている患者さんも130万人と言われています。皆さんにも、また、皆さんのご家族にも、この病はすぐそこに迫っているかも知れません。もう他人事では済まされない時代になったのです。がんは10年以上の期間を経て細胞分裂を繰り返し腫瘍が発見されます。この事実を皆が認識し、がん予防、検診、検査を行って早期発見することと、治療されている方の心のケア、最新医療、情報の開示が必要であり、皆ががんを理解して患者や家族の支援をすることが必要だと思います。今、私たちが目指しているのは、この事実を未来ある子供たちに伝え、自分ががんにならない、身内ががんになって悲しまない、そうした苦しみのない社会に変えていくことです。このイベント「リレー・フォー・ライフ」を、市民の「草の根運動」から「勇気と希望を与えられる大きな活動」へと大切に育てていく必要があります。この運動の意味を皆様に理解していただき、がん撲滅を目指していきます。皆様、今が行動の時です。がんという病に対する社会の意識を変えましょう。未来のある子供たちのためにも。私は本当に思っている。天国に行った先輩達、見ていてくれ。 シュウ
2005年10月12日
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■2005年10月 11日 COMBAT 54日目 過密スケジュール ■■シュウOK?■■明日からのスケジュールを確認する。結構、厳しいものがあるが、現在の体調は戻りつつあり良好?である。この8日間を何とかクリアしなくてはいけない。 【My Scheduleより】■10/12 16:00病院 CT検査 19:00渋谷 会社戦略会議 他社 ■10/13 13:10有楽町 セミナー■10/14 9:30病院 レントゲン 血液検査 14:40 MRI 19:00横浜 友人と会合 ■10/15 11:30横浜 「がん患者支援プロジェクト」 第二回 横浜会議■10/16 11:00実家 49日法要■10/17 9:00新横浜 PET検査■10/18 11:00新横浜 培養リンパ球点滴■10/19 13:30病院 核医学検査 ハードスケジュールであるが、これを乗り切ると5連休である。「まとめ」や「今後の構想」を立てるためにも伊東でゆっくりするか。温泉もいいな! シュウ
2005年10月11日
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■2005年10月 10日 NO.2 COMBAT 53日目 準備完了 ■■名刺■■Blog仲間の“多似夢”さんにお願いしていた名刺ができました。これで、営業のツールが整った。提案書、VTR、海外からの応援メール、海外での「RFL」実績と内容、「がん患者支援プロジェクト」メンバー一覧、そしてこの名刺だ。でも、もう一つ足りない。それは、団体からの推薦、行政の支援、企業の参加である。これを取り付けた時、「がん患者支援者拡大計画」が始まる。このプロジェクトは、行政、企業からの支援と患者、家族、そして一般の市民の参加によって成り立つ。名刺はこのプロジェクトの顔である。これからの仕事である組織作りも重要で必須である。プロジェクト本部、支部メンバーと各地区の組織が重要だ。本部 企画部 企画課 システム課 営業部 イベント課 営業課 経理部 財務課 経理課 まずこれでスタートしよう。支部 全国7ブロック 北海道 東北 関東 中部北陸 近畿 中国四国 九州各地区のサポーター代表と参加者全てブログのメンバーが中心になる。名刺は何枚必要になるのだろうか?名刺の校正から印刷まで時間があったので、横浜大黒埠頭に行った。雨の中のベイブリッジも綺麗だった。 シュウ
2005年10月10日
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■2005年10月 10日 COMBAT 53日目 東京国際フォーラム ■■FTI2005■■私の元会社の後輩である「A.Kさん」が『金融国際情報技術展』で「プレゼンセミナー」をする。たいしたものだ。3/末まで勤務していた会社の同僚である。題目は 『本音で語る顧客情報の分析とその活用事例』 ~データマイニングがもたらすビジネス変革~いま、そしてこれからの日本は、IT技術をフル活用して世界と戦う必要がある。もう私達の時代ではなく、30代の若きスキルをもったビジネスマンが必要なのだ。彼は、きっと「若い我々がやらなくては、日本の将来はない!」と熱弁を振るうであろう。13日1時に行きます。後輩の輝かしいはれの舞台だ。 花でも持っていくか?早口にならずゆっくりと、場を読んですこし笑いを、眠らせないテクは持っているよな。期待している 質問タイムはあるのか?会社旧戦略事業部の皆も頑張っているな!でも私もまだまだ君達には負けられない。立場、目的は違うが、お互いに切磋琢磨し頑張ろう。また、情報交換をしよう。現地で会おう。 シュウ
2005年10月10日
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■2005年10月 9日 COMBAT 52日目 がん征圧月間 ■■特別企画?■■今日の○×新聞に広告で(財)日本対がん協会の広告が第5面をフルに使い載っていた。タイトルが「2005年がん征圧月間 特別企画」と凄いが・・・・。記事の内容は、大学病院の先生2名と○×新聞の編集委員の対談形式で「患者さん中心のがん医療にむけて」という内容である。肺がんと乳がんの話がほとんどだ。5年生存率の表示も2Bまで。 4Bまでの事実を掲示するべきと考える。今まで患者中心の医療が成されていなかったのかも知れない。私は、この「患者さん中心のがん医療にむけて」というサブタイトルが物語っていると思う。今までは、病理研究、大学間の数値の凌ぎあい、学閥、利権、・・・・であったのだろう。さあ、これからどの様に変わっていくのか・・・・。寄付についてだが「香典返しや快気祝い、会社の創立記念日などにちなんでの寄付も・・・」ここで「香典返し」はいかがのものか?返してもらったほうが寄付? 寄付のイメージが「死」と重なる。「検診」の重要性を患者の体験談とともにアピールすることが必要ではないだろうか。寄付についても工夫が必要だと思う。これでは「社会」は動かない。そして患者、家族に「勇気」と「希望」を皆に持ってもらうことが重要なのだ。今後の(財)日本対がん協会の活動に期待する。 シュウ
2005年10月09日
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■2005年10月 8日 COMBAT 51日目 世田谷に来ています。 ■■香典返し■■香典のお返しを準備している。その中に添える「御挨拶」の文章を考えていた。母が「手紙の書き方・季節別文例集」という説明本を持ってきた。1989年に発行した本である。葬儀社からもらった例文とこの本を参考に作成した。作り終えてから、この説明本を見てびっくりした。ラブレターの書き方まである。それも季節に応じてある。そして「手紙の組み立て方」があった。 起首 前文 本文 末文 結語 後付 追書 別記しばらく読みいってしまった。ビジネス文書にどっぷり漬かっていた私は、標記題目 目的 結論 内容箇条書き 以上 で育ってきた。想いを伝えるには、この説明本が必要かも知れない。 著者 阿刀田 稔子さん(あとうだとしこ) シュウ
2005年10月08日
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■2005年10月 7日 NO.2 COMBAT 50日目 バンマス ミッキーさんからの便り ■■LIVE DVD■■今日は、先輩のこともあり、落ち込んでいた。PM4:00 郵便が届いた。蓮さんのバンドのDVDだ。 (2005.9.24 LIVE at 大船ハニービー)バンマス「みっきーさん」からのメッセージです。 「先日のライブ映像です。 観てやって下さいませ。 頑張りましょう。」 みっきー 蓮さんそしてメンバーはイキイキしていた。 患者とは思えない。私も落ち込んでなんかいられない。私も皆に感動を少しでも与えたい。再度「人のために」を考え、頑張っていこう。 CaRAVAN
2005年10月07日
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■2005年10月 7日 COMBAT 50日目 癌友 ■■検査スケジュール■■今日、8時に起きて8時半に家をでる。10/4の間質性肺炎の疑いを確認する為と今後のスケジュール確認である。到着早々に血液検査、9時にレントゲン、9時半に診察である。検査をサクサクこなした。S先生、いつものイヤミのない微笑みで「お変わりないですか?」「調子は良好です。」▲血液検査 白血球 4560 顆粒球 55.2 2517 リンパ球 30.5 1390 ※検査結果 問題なし▲レントゲン 9/22との比較 右肺中葉原発部分 薄くなっている ※検査結果 間質性肺炎の疑いなし 肺も綺麗になってきている【結論】 現状、良い方向に推移している。 ▲2クール終了後の検査スケジュール 10/12 PM4:00 CT 10/14 血液検査 レントゲン MRI 10/17 PET 10/19 核医学 以上が決定した。先生と意見がぴったんこ、サクサク決まっていく。今日の戦略会議は非常にスムーズに終わった。薬局に薬を貰いに外を歩いていた時、携帯の着信履歴に気づく。癌友の「K.Yさん」だ。彼は、支援者の第一号であり、放射線科のTVのチャンネルを有無も言わさず変えてしまった私の理解者であった。 電話をすると奥様が出て「昨日の朝、夫K.Yは病院で亡くなりました。」私は、少し呆然としてその場に立ち止まった。病院では、私の先輩であり、サプリの先生であり、湯治旅行の友であり、私の活動の理解者であった。彼も50代 まだまだこれからという歳だ。今年は、悲しむことが多すぎる。叔母さん H.Kさん 父 K.Yさん 皆、肺がんで亡くなった。今日は、想いをこめ冥福を祈るだけだ。 シュウ
2005年10月07日
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■2005年10月 6日 no.2 COMBAT 49日目 一歩前進 ■■R.F.L.の位置づけ■■PM4:30 銀座事務所を出る。交渉結果良好 提案内容検討の上、結果連絡待ち。公表はもう少しお待ち下さい。 もったいつけてすいません。我々が立ち上げた「がん患者支援プロジェクト」と「R.F.L.」の位置づけを更新したので掲載します。
2005年10月06日
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■2005年10月 6日 COMBAT 49日目 銀座へ ■■R.F.L.紹介■■今日、銀座に行ってきます。R.F.L.の実現に向けての交渉があります。交渉先はまだ公表できませんが、今後の展開に最も重要なポイントとなるでしょう。ここで皆様にR.F.L.とは、「どういうもの?」という疑問にお答えしてR.F.L.の資料集を紹介します。皆さん!「リレー・フォー・ライフ」を勉強しましょう。 シュウ
2005年10月06日
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■2005年10月 5日 COMBAT 48日目 海外からのメッセージ ■■From Saipan■■2005/10/02 AM10:40Y.Sさんからメールが届いた。(Blogの中のメール機能)お住まいは“サイパン”でY.Sさんもサバイバーだ。色々な情報を教えてくれた。 ありがたい。メッセージの中で「親も親戚もいない国で癌と向き合い戦っていけるのもサポートしてくれる方たちと年に1度のR.F.Lの支えがあるからです。」私は、この言葉から「勇気」を貰った気がした。★★ To Realize Relay for Life in Japan! ★★ ■Y.Sさんへ■メールが上手く返信できません。もう一度、連絡頂けますか? シュウ
2005年10月05日
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■2005年10月 4日 COMBAT 47日目 「だるさ」と「吐き気」 ■■血液検査結果■■S先生との戦略会議は10時からであった。血液検査の為の採血がある。8時半に家を出た。目的は、CDDP(シスプラチン)の前後で血液検査の比較して今後の方針を確認する。きっちり10時に呼ばれ、診察にはいる。先生は何時もの、イヤミのない微笑みで「調子はどうですか?」「鉛の様なだるさ」と「吐き気」を訴える。「そうですか」チョッと待ってよ「返答はそれだけですか」と心の中で叫んだ。先生にとっては「だるさ」と「吐き気」は大した問題ではない。白血球と顆粒球、リンパ球のチェックに入った。9/29 CDDP前 白血球 5240 顆粒球 70.1 3673 リンパ球 20.4 106810/4 CDDP後 白血球 10470H 顆粒球 82.5H 8637 リンパ球 11.5L 1204●考察 10/4の白血球の増加の原因は、ステロイドホルモン投与によるものと 考えられる。 本来はCDDP投与後は、白血球が下がるはずだ。 【生科学】検査のKL-6が630と高い。肺炎「間質性肺炎」になると この係数が上がる。 先生はいまの状態では「間質性肺炎」は考えずらいという。でも私は「間質性肺炎」については敏感になっており、7日にレントゲンを予約し経過を観察する。これは私の中では大問題である。■今後の予定2クール目が終了しだい、PET、CT、MRI、骨シンチ、NKの活性検査を行なう。ここでがん細胞がどうなっているのかが判る。7日に大物検査の日程を決める。私は7日のレントゲン検査結果が気になる。大丈夫か 肺君! シュウ
2005年10月04日
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■2005年10月 3日 COMBAT 46日目 早いものだ ■■マニュアル通り?■■父が亡くなって1ヵ月がすぎ、10月16日が四十九日の法要の日である。世田谷の自宅で身内だけで拝むことにした。結構、身内だけだが準備が必要だ。仏壇については、上野の仏壇仏具街で色々検討して決めた。首都高を使っても結構時間がかかる。延べ4回上野へ。疲れた。49日の重要性をネットで知る。【抜粋】 『四十九日の法要』■「四十九日」とは 葬儀の後の最初の大きな法事が、「四十九日」の法要です。特に「四十九日」が重要視されるのは、仏教では、死者はこの日、閻魔大王に最後の審判を受け、極楽往生できるか地獄へ落ちるかが決まるという考えるからです。死後49日間は、霊は家をただよっており、四十九日目に行き先が決まり、家を離れるとされているのです。 ■四十九日の法要の手順 □1.場所の決定 □2.日程・費用などの決定 □3.菩提寺への依頼 □4.法要案内状の製作と郵送 □5.式場の手配 □6.宴席の手配・準備 □7.引出物の手配・準備(法事当日・自宅の場合) □8.僧侶への挨拶と謝礼 □9.法事 □10.墓参り □11.宴席 てな段取りだ。無宗教である私には、このHPは非常に役に立った。便利な時代だ。ネットで今は、法事の段取りや作法まで分る時代だ。でも、ぞれぞれの家での特徴が無くなり全てマニュアル通りになる。伝統や想いが薄くなり、形式ばかり気にすることになる。これで、親父は極楽往生できるのか? シュウ
2005年10月03日
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