2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
派遣社員になって、転職した会社でおよそ1ヶ月が経ちました。本当にあっという間で、毎日どーしてこんなに早く一日がおわってしまうのか、と不思議でならないです。。派遣社員であることの社会制度的なハンディキャップはあるのかもしれないですが、私は直前に働いていたIT関連の社員時代よりも派遣の立場で働く今は、仕事の内容的にも経験等々含め、以前の何倍も身になっていると思う。。もちろん会社の同僚や上司の気遣いもあってのことで、恵まれていることは十分承知だけど。最近世の中で働く人口の大半を占めるようになった派遣社員。それぞれ、みんな色々な立場でそこに臨んでいるんだと思います。結婚して働く女性は、やはり両立できる時間帯をえらばなきゃいけないし。私のように、夢はあるけれど、まだまだ積み重ねていかなきゃいけないことがあって、興味のある仕事を紹介してもらえたからやっている人間もいるし。一概にみんなが、とりあえず、で仕事をしているわけではないと思う。でも、、、。会社の外の人間(普通の正社員のひとだ。)に「所詮派遣社員なんだから」と言われ、そうかぁ。そう思って派遣と働く正社員もいるのかぁ、とがっかりしたりもします。言われることは、当たり前のことかもしれないけれど。でも。私の前でそれは言ってほしくなかったなぁ。好きでやっているって言ったんだけどなぁ。私は仕事は自分が信じたことなら、日雇いだろうと、なんだろうと自分の信念で仕事に臨むならば、それでいいと思ってます。いつも今までやってきたことは全部自分の肥やしになっていると思っているし、何かひとつ欠けても、今の私はなかったでしょう。あるとき、某コンピュータ会社のヴァイスプレジデントの立ち場に返り咲いた友人が、「やっぱり合コンやるなら一流会社の女の子じゃないとだめだよね。」とのたまっていました。じゃあ、私全然、関係ないじゃん。(全然関係なくていいよ、あなたとは。とも思った。)そして私には、今のB.F(←アメリカンな意味で)はどこの会社で何の仕事をしているのか、とか散々聞き出そうとした。。。(言わないもんねー。)私の歴代のB.Fに一流会社の勤め人はおりませんでしたよ。はい。そして私の周囲の大好きな友達も、いろーんな仕事をしているが、人間としては、会社が一流とかそういうやすっぽい次元を超えた、素敵なひとたちばかりだ。グランクリュばかりがいいワインじゃないのと一緒。それしか知らないことの不幸もあるよ。。********って結構今日は、いや、今日も、かな?今までになく本音をいっちゃった。でもなー、これが私の仕事や友人に対する価値観なんだから仕方ない。。
2004.06.29
コメント(7)
朝から歯痛で目覚めました。。もうこの1週間でいったいどのくらいの鎮痛剤を飲んだことか。。「1週間で治らなかったら以前に通っていた歯医者で見てもらってください」という驚くべきことを言われた私は、本日仕方なく歯医者に行ってから会社へ行くことを決心。にしても、前の歯医者が治療したあとにもかかわらず、痛いから不審に思って別の歯医者に行き、レントゲンまでとって、、、。そりゃあないじゃん、と思うのです。****************さて本日は覚悟して以前通っていた歯医者へ。。「3月に治療を終了したのにその歯が痛くて、休日診療に行ったら、ただの知覚過敏だっていわれて、その挙句に前の歯医者に行けって言われた~(涙)」と、まるで小学生のように一気に、畳み掛ける勢いで訴えかけました。。(ちなみに先生は、歯が痛いわりにはあんたよーしゃべるね、という顔で呆れていました。。)ま、先生は私の話をうんうんと聞いて、結論を出してくれました。「知覚過敏が悪化して神経に相当の炎症をきたしている。ちなみにこれはレントゲンでは映りません。従って暫く神経の治療をしないとだめです・・・」だー。そうだったんだー。実はこのせいでリンパ腺が腫れて、熱まで出ていた私。。そりゃ1週間でバファリン一箱30錠が空になるわけだ。。というわけで、当分は硬いものなど、食事は制限がだされたのでした。暫くはこの状態で数週間治療を続けなきゃいけないんだって。悲しいわ。。。
2004.06.28
コメント(13)
以前にも何度かご紹介しているこのワインなんですが、こちらのオーナーが来日!ようやく会えました♪David Flemingさんは、彼の造るワイン同様に、カジュアルだけれど洗練されたハンサムなNiceGuy。印象は「ビットバレーの若手CEO」。IVYリーグ出身という風情で、ブルックスブラザーズ風紺のジャケットにパンツで爽やかに登場しました。さて、Paraiso Springs Vinyardsというワイナリーは、カリフォルニアはLAより北部のMONTREYというところに位置します。ナパよりは南で、栽培時期の雨量があまりに少ないことから、長らくは栽培地としては不適格と見られていましたが、その後UCデイヴィスの醸造関連のスペシャリストたちが、灌漑設備の設置など新しい技術をもってすれば、そこはけしてマイナスばかりの土地ではない、として比較的近年になって注目されるようになった場所です。そしてこのワイナリーはその中の「The Santa Lucia Highlands 」という荒い土地、丘陵および峡谷に位置していて、16の異なるブドウ畑ブロックをもちます。つまり、バラエティにとんだ土地のブドウ畑なわけなので、それぞれの特性に合わせて多種多様なワイン用のぶどうが栽培できる、というのが特徴。それはおもしろいなあ、と思いません?それだけ、品種によって向き不向き、というものあるということ。で、このあたりは近くにサンタルシア山脈があって、カリフォルニアの中でも冷涼なので、シャルドネ、ピノNoir、リースリングおよびSyrahといった品種を栽培するのにぴったり!よって、超有名なプレミアム生産者たちにぶどうを販売することもしています。シャルドネの評判はとても高いとのことで、なるほど、と納得できました。今回彼のおすすめの1本、2000 WEDDING HILL SyrahをGET。3人のこどものパパである彼にとっては、結婚の思い入れのあるワインだそうです。そりゃもう縁起もいいし、あやかるしかないなぁ、と買いました(笑)。ボトルにはサインを入れていただいて。お値段は本国で40ドル、こちらで購入しても5千円ですから、内外価格差が殆どないんですね。ここのワインにしては高めな方ですが、テイスティングで美味しかったので購入。すごく凝縮感のある味でした。その名にふさわしい、それなりに縁起の良い日にあけよっと!えへへ。
2004.06.27
コメント(5)
最近月1回のペースで、一緒にごはんを食べるSちゃんと表参道の『TESORO』へ。以前に友人男性たちが、「Ikuhoちゃん行ったことないの~?!うまいよ。行ってごらんよ」とのことですすめてくれたお店。彼らは「仲間同士の会合」と称して、合コンをそこで開催しているらしい。。。(40代エグゼクティブたちよ、はよ、大人になりなさい。)店名はスペイン語で『宝物』の意味。素敵でしょ。場所は表参道の伊藤病院からちょっと入った場所で、階段を降りた地下一階。外に出しているメニューは”パエーリャ”とか一目見てもまあ、正直言ってあまり食指が動かない。。。でも扉をあけると、そこは。。。外からは想像できないけれど、結構広くて、やさしい光が照らし、センスの良さを感じるダイニング。テーブル数は多いけれど、サービスの質はそこで落ちないところもいい。金曜日の夜だし、デートスポットかと思いきや、案外4人~6人の仕事帰りの人々、女性二人、なども多くて年齢層も場所の割には、高め。居心地悪くないです。マイペースに陽気な接客をする、スペイン人のおじさん(一見すると、イタリアのテーラー屋さんのマネージャー風)が我々のテーブルを担当してくれました。お陰でグラスワイン、をたくさんおまけしてくれた。女性二人だとこういうラッキーなこともある。。。(がしかし、ここで私が愛想よくしすぎて図に乗りそうだったので、ちょっとひく。。。)お料理はどれもこれも美味しかった!全体的にスペイン料理とはいえ、盛り付けもポーションも、上品なフレンチ風。味もかなり軽めにしているんじゃあないかな。で。我々がいただいた内容。料理長お薦めの本日のタパスの盛り合せ(エスカベーシュなど)モッツァレラのフリットと採れたて色とりどりの温野菜モッツァレラをフリットにするとこういう味なのね。お野菜は契約農家から入れているそうですが、味がちゃんと、やさいっ!しっかりしてます。そして何よりおいしかったのはこちら。パエリア マジョルカ(シェフの創作パエリア)半熟卵とマジョルカ島の腸詰のパエリア。出てきた瞬間!このスパイシーなチョリソの香りやサフランの香り、そして鉄の鍋でこげた芳ばしい香りが、テーブルの上いっぱいに広がって。。。半熟卵をくずしてがつがつと混ぜて、いただくのです。う、うまいっ!ま、匂いからしておいしくないはずない気はしたんだ。どちらかというと、日本のお好み焼き的なこうばしいしっかり目の味。よかったよぉ、という一皿です。おっと。ワインはこちらです。テルモ バサ (ルエダ)これはBy the Glassで。さっぱりグレープフルーツの風味。ミネラルしっかり。タパスにピッタリ。あとはボトルで飲んだ白が、スペインなんだけれど、ゲヴルツトラミネールを使ったワイン。名前?忘れた。。。これはブラインドで飲んだら、絶対アルザスのゲヴルツトラミネール、と思うな。はつみつ、白い花の香りがいっぱいに広がる、ワインです。あとはこちら以外にドライシェリーも飲んで。。また食べ過ぎちゃった。。。でも素敵なひと時をすごせるレストランですよ。そう、宝物のようなひとときを。。。
2004.06.25
コメント(8)

本日は自宅に来客があったので、久々に母、おおいにがんばるの巻き。(お前も手伝えってかんじですね。)さて、本日はお得意のビーフシチューを作ってました。実は15年ほど前、母はビーフシチュー専門のお店をやっていたことが。。。鎌倉の浄明寺のすぐ近くです。自宅はずーっと東京なので、普段の平日は他の人に手伝ってもらい、週末に鎌倉、という生活でした。メニューそれ以外は軽食程度でしたし、場所も場所なので、お客様もなかなか入らず、”趣味の店”となっていまして(苦笑)、5年くらいで人に譲りました。今はそのお店、居抜きで次に入ってくださった方が引き続きレストランをやってくださっています。(メニューは全然違いますが)ということで、今でもたまに来客があると、2日前くらいからブイヨンを野菜でとることを始めて、コトコト煮込んだりしています。野菜のだしでつくるシチューなので、さっぱりしていて、でもコクもあり。おすすめです。野菜のブイヨン。さて、こちらのビーフシチュー、もちろん残ったら、パスタソースにします。2日後くらいが味も落ち着いて、しっかりめの味になるので、パスタに合います。。。で、本日のワインはこちら。(エチケットが汚れていてごめんなさい) アロースコルトンは結構軽めでした。夏だからこれでいいかとおもったけど。。。この映像以外に開けた、コードカスティヨンのプピーユのほうが、安いけれど、ビーフシチューには合ったなあ。あとは白はPRAISOのシャルドネをあけました。こちらはいつもどおり、好きな味。(一月に1本はあけている。。)ロゼのシャンパン、こちらもおいしかったです!!
2004.06.23
コメント(11)
そうだ、そうだよ、「トスカーナの休日」ですがな。私の中でどーしてこーして昨日の日記で”食卓”になったのか?!昨日の日記の書き込みにて、ご指摘いただいて”はっ!”でしたわ。。。!!そりゃ、食べるシーンしか観てなかったんだな。。。で、一気に自分の本能的なものを確信しました。こんなもんなんだよ、私って!食べることにか興味ないのか...。そうです。きっと食べることにしか興味がないのです。いいよ、それで。(開き直り)、映画館は東京では、上映しているところが少なく”Bunkamura”しか見つけられなかった...。前回ここでみたのは、『青いパパイアの香り』だったな。(これもいい映画でしたが。)ここは名作を多く上映するところですが、雰囲気的にハイソなところがあまり好きじゃない。。。(←本音)どちらかというと、映画に”文化”を求めてないもん、私。エンターテイメントが大切なんだもん。いいじゃん、スパイダーマン、とか思ってます。(絶対こういうのやらないのよ、あそこ。)もっといい感じに、リラックスさせてよ、と思います。そりゃ松濤にあるくらいだから、渋谷といえどもそこは渋谷にあらず。。。分かりますけど、ね。日曜日のうららかな午後の当劇場の観客は、ご年配のご夫婦が一番多く、ついで多いのが20代後半から30代くらいの女性二人連れ。女性一人というのも少なかったですね。(←-私はこちらね。)で、この映画はですね、数年前にやった、メグライアン主演の『フレンチキス』のトスカーナバージョンです。という説明が一番分かりやすいだろうか。そういったら怒る人もいるかもしれないけど。。。舞台としてはそんなかんじです。私は個人的にトスカーナは好きです。かなり好きです。でもね。この映画の見所がトスカーナの素敵な風景であるか、というと、それはもしかしたらほんのひとつに過ぎない気もします。***************ダイアンレイン演じる、アメリカに住む40代に入ったばかりの女流作家、フランシス。愛する(多分年下の)旦那に浮気された上、離婚をせまられる。(しかも相手は妊娠中。。。)もちろん彼女にとっては当然の晴天の霹靂。生活を支えてきたのは彼女であったがゆえ、弁護士から当座の生活資金の支払いを命じられ、持ち家の売却を決断。運送屋を呼び、そこから最低限自分に必要なものを考えてみたら...結局は何もなく、ほぼ手ぶら状態で、かつての”愛の巣”を手放すことに。自我喪失状態の彼女は、親友であり、最近人工授精によって妊娠したレズビアンカップルから、励ましの意味を込めて”自分たちの代わりにトスカーナへの旅行に行ってほしい、”と、一枚のビジネスクラスエアチケットを渡される。さて、その切符を手に、トスカーナへと旅立った彼女が手にしたものは。。。平均以上の容姿、そして作家という素晴らしい才能をもった女性だって、たった一人の愛する男、を支えに生きている。愛の前には、鎧も何もない彼女。そしてそれを失ったとき、どんな”いい女”も、そこにおいてはたった一人の”自信を失って行き場のない女”になってしまう。さらには、いくら分別のある大人の女でも、恋愛においては学習できずに、同じようなことをまた繰り返してしまうこと...。そのせつなさ、やるせなさのほうが、私には印象的でたまらなかったです。。。感動云々とは違った次元で、泣けました。(恥)愛の傷を愛で治そうとするところ、然り。そしてそこで打ち砕かれるところ、然り。。。でも。彼女には素晴らしい友人たちがいました。彼女をとりまく、家の修理職人であり、イタリアでなかなか生活に馴染めない、不思議なポーランド人たち。それから私の大好きな脇役!二言目にはフェリーニを”フェフェ”とよび、彼との愛しき日々を語る”自称女優”、年齢不詳の女性、キャサリン。彼女、いわゆる”いっちゃっているひと”です。大きな帽子と真っ白なワンピース、等、そのまま、われこそはソフィアローレン、アヌークエーメよりも、フェリーニに愛されてた女、と思ってます。で、実際綺麗だから、本当なのかどうなのか、と疑念さえ抱かさせてしまう。。。彼女は噴水に入って、かの『甘い生活』の有名なシーンを演じます。もちろんあたりは彼女を見る見物客で大賑わい。見守るフランシスは、見かねて一緒にいた友人の男性にいいます。「映画ではここで、マストロヤンニが登場して、女優を噴水から連れ出すの。ねえ、お願い。彼女をここから連れ出してあげて。」そう。こういう優しさをもった女性なんです、ダイアンレイン扮するフランシスという人物は。。。そして家に連れて帰り、ずぶぬれの彼女に、ホットミルクを彼女に渡します。いつも気ままで自信をもって生きているように見えるキャサリンが、このときふとフランシスに漏らす言葉。フェリーニの『道』の主役である、ジェルソミーナが、心を病んで最後にザンパノに捨てらる、そこに同情してやまないと。。。(この映画も大好きでして。。高校生のときにライムライトと並んで、泣けた映画ベスト3に入ります。それだけにまた、ここのシーンでも改めて泣けるのです。)そして眠りに落ちていくキャサリン。。。なんというか。二人とも愛すべき人、だなあ、と。あー、いいなあ、という女性です。不器用で素直で、打算がなくて。愛するひとには一心で。。。ガラスのように繊細で。でも一人で生きていく強さもあって。。。そうね、”悲しみを身ごもってやさしさに育てる”、ということができる大人の女性、それが私の理想像。そういう女性の一人なのかもしれませんね、この映画に出てくる彼女たちは。。。ともあれ、私のような発展途中の女性も、そして、キャサリンやフランシスのように一級の素敵な女性にも。是非、観てほしい映画の1本。観終わったときに、少なからず、自分自身にもエールを送れるはずだから。
2004.06.21
コメント(8)
朝早くからやはり歯痛で目が覚めました(涙)。ということで昨日予約した年中無休!の銀座の歯医者へGo。(あ。ちゃんと保険が効く範囲での治療にとどめないと...。最近は審美歯科って高いからね~。ついでに銀座で買い物などしないように気をつけないとっ!)では行ってきます。*************先ほど帰宅いたしました。結局歯痛の原因は磨きすぎによる知覚過敏、ということでした。それがこんなに痛むとは驚きでしたが。いやあ、誠にお騒がせいたしました。とりあえずはよく効く鎮痛剤をGETできただけでもラッキーです。さて、その後、昼から銀座のエノテカで頼まれていた買い物→渋谷で映画、ということで長い一日でした。映画は、観たかった『トスカーナの食卓』。なんと主演はダイアン・レイン!結構好きなんですよね。とくにこの数年になって、こうきりっとしてさっぱりした感じと、優しさや包容力のバランスが絶妙で、ああ、素敵な女の人だなあ、と。前よりも今の彼女のほうが好きです。レビューは明日にでも書ければいいなあ、と思う所存でございます。。。
2004.06.20
コメント(16)
今日は久々に図書館で勉強してきました。こうも晴れていると、家で閉じこもって勉強するのもなんですので、モチベーションの上がるところ、ということで有栖川公園にある『都立中央図書館』に行ってきました。ここの公園でぼけーっとすることもできるので、いいんですよ~。夕方にナショナルスーパーで買った冷えたビールとか飲みながら、近所の方たちが連れているわんちゃん見ていたりして。ところで何を隠そう、この図書館、高校生時代には毎日のようにここに通ったものでした。都立中央図書館文化、というのがひとつの時代の潮流としてあった気がします。学校では帰り道に飲食店などに寄り道してはいけません、ということが徹底されていました。が。「図書館なら寄り道しても怒られないもんね~♪しかも学校の隣の駅だしね!」ということで、白昼堂々、制服で立ち寄ることのできる「社交場」となったわけです。夕方四時前後になると、最上階の食堂はあたかも「社交場」のようになり、○○高校の××君のグループや○○高校の××ちゃんのグループ、などが集まっていました。(ほんと周りの方々には迷惑ばかりかけてました。ごめんなさい。でも当時はここで集まってしゃべっていても大丈夫だったんですよ、今はだめだけどね。)「あー。今日は○○君、来てるわ♪でも。あの隣にいる○○高校の制服を着た女の子は誰なわけ?!」などと、どきどきしたりしたものです。。。よって、勉強というのは名ばかりとなり(一貫教育の学校でそのまま大学に上がっていってしまう子たちばかりなんですから)、憧れの好きな男の子に会うのを目的に、女子一同は足しげく通ったものでした。。。お勉強はおろそかになり、大人になってこうして苦労することを知る由もなかったわけで...。ともあれそういう甘酸っぱい想い出を、思い浮かべながらの午後を過ごしたのですが。夕方に家族と待ち合わせをする某所にて。突然悲劇が私を襲ったのです!歯に激痛がぁぁ!!あまりの痛さにびっくり。ガムを噛んでいただけなのに。しかもこの前虫歯の治療がすんだばかりの歯。神経を抜かずに残したことが裏目に出ているとしか思えない。治療の際、詰め物をちゃんとしたんだけど、その後が知覚過敏状態に。先生に相談しても、慣れるまで少々時間がかかるだけって。。。で、ガムを噛んだことが刺激になったのかな。あまりの痛さにすごい強い鎮痛剤を飲みました。今そこから2時間経ってようやく効いてきた。明日は日曜だし、病院いけないじゃない!!いずれにせよ数年前から不信感をもっていたあの病院は、もう行きたくないわっ!と、インターネットで探したら。。。ありましたありました!日曜日もやっている病院が!銀座に!!さすが東京。そういうわけで明日は朝から歯医者に行ってきますです。それにしてもほんと、痛い!歯痛の苦しみの中でも結構レベルの高い痛さと戦ってます。。。
2004.06.19
コメント(9)
前の仕事仲間の女性3人と飲みにいきました。基幹システムのリプレースのコンサルタントをした、先方の商社のみなさんです。みんな私よりも年下で、会うと仕事や恋愛の相談をもちかけてくる皆さんです。「視野の広い仕事の仕方をしないとね。」「チャンスは前髪を掴め!よ!」「会社が社員を利用するのは当たり前なんだから、自分も会社を利用して成長しなさいよ。」とか、自分のことを棚にあげて、偉そうなこといってました(恥)。誰か私の仕事の相談にものってよ、と。。。さて、お店はですね。スタートが金曜日の20時なので、お店がなかなか見つからなくて。で、ようやく入れた汐留シティセンターの1階、”COOPERS”というお店。ENGLISH PUBという肩書きですが、結構なんでもあるお店です。GUINESSも好きな私はフィッシュアンドチップスとギネスを。ここのフィッシュアンドチップス、結構美味しいですよ。ヴィネガーで食べます。他に頼んだものは。。。ほうれん草とポーチドエッグのサラダ(こちらもたまごの黄身がトロリと絡んでおいしかった)ローストビーフ、ゴルゴンゾーラのペンネ、PIZZAマルゲリータ 、デザートの杏仁豆腐(マンゴプリンが一緒に入ってます)and so on...ワインもこの手のお店にしては揃ってます。ギリシャからフランスまでなんでもあり。とりあえずデキャンタ。(ギネスはとりあえずのビールでしたので。)Marques Del Turia Blanco マルケス・デ・トゥーリア 白。スペイン、ヴァレンシア のワイン。”この地方独特のメルセゴラ種を使用”だそうです。うん。ハウスワインらしいハウスワインでした(笑)。赤ワインはこちら。Mrques de Riscal Tempranillo 2000というワインは果実味たっぷりのジューシーな赤。タンニンなめらかで、ほほう、こういうのもありますの?という1本。スペインのワインはめったに飲んでいないので、いい勉強になりました。よく飲んで食べたがお一人様3500円なり。雰囲気よいお店の割には手ごろなお店でした。ま、たまにはこういうのもいいか。
2004.06.18
コメント(3)
『離婚弁護士』滅多にTVを観ない私が、珍しく連続して観ているドラマのひとつ。大きな理由のひとつが、実はこのドラマのBGMだったりする。。。そう、大好きなNorah Jones。(そういえば日記を始めたばかりの頃、楽天日記上でのPuruchanさんとの出会いも彼女がきっかけで。。。書き込みをしてくれてすごく嬉しかったの、覚えてます!)彼女、ノラジョーンズが数ヶ月前にアルバムを出してから暫くたったある日。ラジオではなく、TVから頻繁に流れる、聞き覚えのある声。画面には新しく始まるドラマの映像が流れていました。それがこの『離婚弁護士』。独特なカメラワークが面白いのと、御茶ノ水の文化学院大学の古い校舎でロケをしていたり。(←校舎の雰囲気が私の母校にそっくりなのよね。)ドラマの本筋よりもちょっと外れたところで楽しんでいるのかも。。。そうそう、そして挿入歌で頻繁に流れるのは、中でも私のお気に入りの曲。『What am I to You ? 』書いている今もオーディオから流れている、この曲。今晩はこれをBGMに眠ってしまうんだろうな。♪ ♪ ♪ ♪『What am I to You ? 』What am I to You ? Tell me darlin' trueTo me you are the sea vast as you can be And deep the shade of blueWhen you're feelin' low To whom else you go?I'd cry if you hurt I'd give you my last shurtBecause I love you so ...
2004.06.17
コメント(3)
バイタリティがあるね、とか言ってくださる方も多いんだけど、実は必死にもがき苦しんでるだけなんです。いつも新しいことにチャレンジしてるね、というと聞こえがいいけど、好奇心が強いだけなんです。なんでもかんでも頭をつっこんでちらかしてしまうような。。。いつもいつも、敢えて周りに高い壁のある状況に身をおくことも、本当は怖いからなんですよ、自分が状況に甘えるのが。居心地のよい場所がほんとはほしいのに、仕事になるとマゾ的につらいことにチャレンジして。(プライベートも居心地のよい恋愛ができないし。。。)やせ我慢してます。いつも自分に自信がなくて、ちょっとでも何か自信になるものがほしくて必死になっているだけなんです。だから。本当は、弱いのに強いふりをします。たまに疲れます。結構めげます。これがまた治らないんだなぁ。三つ子の魂百まで?もうちょっとどうにかしたいこの性格。。。
2004.06.16
コメント(7)
今日の夕暮れも最高でした。コピー機の前でしばし佇んで、窓の外の風景に見入ってしまいました。。。そして、視線を感じて現実に戻ると。そこには部長(←でもいかにも元リクルートってかんじで、さっくりしたいい人よ♪)がいた。。。今の職場は部長も社長もみんなと同じ空間にいます。私なんて、すんごく運が良くて、特等席!!社長の席の目の前!!(沈黙。。。)夕焼けは、川や海のある風景が似合います。かつて大学への通学路の途中であった、二子玉川の土手。青春時代の想い出がいっぱい、といいたいところですが、ここから見える夕焼けと富士山の風景を見るのは、いつも一人だったので。。。(沈黙。あ、しんみりしないで。)社会人になってからは山下港の夕暮れを見ながら仕事をしてました。。。思いました。”あー。ここは、働くとこやないっ!デートで来るところだ...。”その後は新宿で働く運命になるとは知らず、そんな恵まれた環境にもボケてました。そして今日はそんな夕焼けに浸る間もなく。学校へーっ!と急いだら、今日は休講だったのでした。。。あー。そそかしい! (いつものことなんだけどね)然るに、たまにいく”奥沢の休憩所”こと”Posso Fumare?”という、カフェ兼バール(ほんと、バーじゃなくてバール。)で読んで字の如く休憩して帰りました。久々に入ったこの住宅街の一軒のお店。あー、いつもと変わらないなぁという安心感。扉はいつも開きっぱなしで、蚊取り線香の匂いがしたりして(笑)。BGMはピアソラのときもあれば、ジョージベンソンのときもあって(笑)いい意味ばらばら。このお店、初めて行ったのが、1999年のころ。オープンしてまだ半年くらいだったかな。その頃から、面白いお店でした。肩の力を抜いているけれど、だらしなくない。でも窮屈でない。ホテルのBARの対極にあるようなお店です。いい意味で、適度にいい加減。店内はうなぎの寝床のように細長い、ほとんどカウンターだけのお店。洋服とバイク好きのオーナーも素敵だけれど、お客様も近所の老若男女の大人の方々が”すっぴん”でくるようなお店です。昼ごろから深夜まで営業してます。何時にいっても、サービスは変わらず、素敵なお店。こう見えて、ちゃんとしたマティーニをつくれるあたりが格好いいなあ、と思ったりするわけです(笑)。ジーンズもはきこなすが、その気になればタキシードも着こなせる、的なセンスとでもいうんでしょうか?!余計ややこしい。。。
2004.06.15
コメント(9)
会社はビルの12階にあります。1フロアの片側の窓いっぱいに広がる景色は、真正面に東京タワー。愛宕のタワーがあって。さらに右手にレインボーブリッジ。夕暮れには西陽がきつくてブラインドを下ろさざるを得ないのが残念だけれど、眺めは抜群。あまり高いところで働いたことのない私は読んで字の如く”おのぼりさん”。天気の良い日は休み時間に窓から外をきょろきょろ。(都内に生まれ育って3○年には思えない。。。)橋の見える風景は好きです。どのシーンにも色々な思い出があります。私が感動した橋のある風景のひとつは、ニューヨーク。ブルックリンブリッジ。橋のたもとから正面に、エンパイアーステイトビルをはじめとした摩天楼を見た、あの瞬間。。。≪シーン1≫夕暮れのハドソン川。ラッシュのハイウェイの向こうには、テレビや映画で見た、そのままのN.Yがど、どーんとありました。辺りが暗くなるにつれ、食事をしていたレストラン、「The River cafe」には、ドレスアップした華やかなグループが増え、テラスのテントの下では貸切のパーティー。中庭の木々の細かいライトがいっそう華やかさを引き立て。バーからはピアニストの低いボーカルが聞こえる。「あー、これだ。これがニューヨークだ!」と思えた瞬間。最高の絵を見た気がしました。まさにB.G.Mはラウンドミッドナイト。といいたいところだけれど、なぜか、頭の中を流れていたのは、竹内まりやのマンハッタンキスだった。。。2番目の橋の風景。≪シーン2≫悲しくて悲しくて、涙が止まらなかったときに、親友が連れて行ってくれた場所。乗った車は首都高を走り、ふと気がつくとレインボーブリッジにさしかかっていました。夜景なんていうロマンティックなものなんて、見たくもない、という最悪な気分のときに、橋の上から、小さいたくさんの光を見せてくれたその人は、一言いいました。「ねえ、これだけたくさんの人がいるんだよ。こんなに広い町なんだよ、東京って。あなたが出会っていないだくさんの可能性がまだまだあるんだよ。。。」あの日あのときに見た東京の夜景。いやー、ほんとに悲しかった!でもね。所詮は都会っ子だから、街のあかりにほっとしちゃうんですよね。橋のある風景。結構ドラマティックです。
2004.06.14
コメント(9)

陽が沈み、夜の帳が下りる頃...(書きながら思い出してしまった。城 達也の『JET STREAM 』。頭の中ではミスターロンリーがくるくる回る~。)住宅街の道に漂う甘い香りは、ガルデニア。 和名、くちなし。大好きな花です。どこかの店先では「garden cake」という名前で売られているのを見て、本当にその通りだと感心。緑の庭の中で、まさしくケーキのような甘い香りで誘惑します。ガルデニアは色々な香水に使われており、マークジェイコブスのものは最近とても人気が出てました。それよりも古くに発売されたのがANNICK GOUTAL(アニックグタール)という女性の調香師によるこのGardenia passion。甘いくちなしの花そのものが目の前にあるかと思う、素敵な香りです。今日は私の大好きな彼女、アニックグタールの話。。。実は過去に仕事で担当した商品であり、彼女のパネルを出してイベントまでやったのでした。丸3日間、横浜のとある店舗のイベントルームに缶詰で店番状態でしたが、訴求が足りず、来場者数が少なかったんです。。。然るに、手元にある資料を片っ端から読み続けて3日間過ごしたお陰で、情報がいまだに頭の中に残ってました(笑)。*************ANNICK GOUTAL。彼女、実は元ピアニストという変わった経歴を持ちます。ピアニストの道から香水の世界へと大転換したには色々な事情や苦労があったようですが、あまり明らかにされてはいません。そして新しい香水の分野に入ったとはいえ、パリにおいても当時は、調香師の世界というのは男性社会で、なかなか女性の参入を歓迎されていなかったようです。そして大変な苦労の末、1981年パリのベルシャス通りにお店をオープンします。お店はあっという間に話題のお店となり、イザベラロッセリーニ、をはじめとする有名顧客をもつようになりました。マドンナやシンディローパーなど、フランスの内外にもファンができ、香水はもちろん、ボディケアーも充実するようになりました。それだけ人気が出たのには理由がありました。彼女は香水のボトルのデザインにもこだわりを持ち、かつてのガラス工場に出向いてデットストックのボトルからデザインを起こし、クラシカルで美しいトノー型のボトルデザインとパッケージにしました。一見すると歴史あるブランドのラインかと見間違いますが、全ては彼女によってちゃんと計算しつくされたデザインです。香りもケミカルな香りでなく、天然の香料を中心に作られていました。薔薇の花束があたかもそこにあるかのような、高貴なブルガリアンローズの香り、ローズアブソリュー。摘み立てのシシリー島のレモンやグレープフルーツを思わせるフレッシュな香り、オードアドリアン。(意外ですがシンディローパーやマドンナはコノ香りのファンです。)青い草原や干草が目に浮かぶようなシプレ系の香りは、お嬢さんの名前をそのままつけて、オードカミーユ。シャルロットゲンズブールをイメージしてつくられた、シャルロット、はココアの甘いかわいらしい香り。全ては旅や本からイメージを膨らませたり、自然をテーマにしたりと、繊細で優しく洗練された香りばかり。他の有名ブランドにはない、香りだったのです。しかし。私が彼女の香水のイベントを担当した95年から、たった数年後。彼女は病気でこの世を去りました。まだ亡くなるには若く、美しい彼女(確か40代後半から50代前半くらいだったと思いますが、すごく綺麗な女性でした)の死を、多くのファンが悲しみました。追悼記念の香水が発売されたのを覚えています。そして現在。愛娘のカミーユがその伝統を引き継ぎ、母が大切にした香りへの愛情はそのままに、かつフレッシュな息吹も吹き込まれた、新しい商品を世に送り出しているとのことです。***********ワインも香りもそうですが、私はストーリーのあるものが大好きです。そう。エピソードがあるものって、やはり単なるモノ以上の価値を感じずにはいられないのです。
2004.06.13
コメント(3)
久々に会う、知り合いご夫婦に食事をご馳走になりました。お二人に出会ったのは大学2年生の頃。当時通っていたイタリア語の語学学校でご主人と知り合い、それ以来よくおうちに遊びに行ったりしていました。ご年配の素敵なご夫婦で、ずっとお二人で暮らしていらっしゃいます。以前は頻繁にお会いしていたのが、26,7歳くらいを過ぎてから年に1回お会いするくらいになってしまいましたが、奥様とはスポーツクラブも一緒なので、歳は離れていますがお友達としてお付き合いしています。そして2年ぶりくらいにご主人もご一緒に食事ができることに。さすがにお歳はとられていましたが、知識欲とか好奇心は衰えることなく、楽しいお話をしてくださいました。さて、そのレストランの場所はなんと新宿マイシティ。待ち合わせは伊勢丹のKIHACHIだっただけに、なんで?!とちょっと驚きましたが、行ってみたらあらびっくり!マイシティ、7,8階のレストランフロアは改装されてすごい変わっていたんですね。かつての仕事場が新宿だったにもかかわらず、マイシティって上の階のお店は行ったことがなかったもので。とくに8階はフロア全体が大人仕様になっていて、ここがマイシティとは忘れてしまいます。外装費、相当お金がかかってます。(この手のビルのフロアとしては、よくがんばった、と言いたい。)招致したテナントもかなり厳選したものと思われます。だって、ウルフギャング・パック・カフェもあるし。春秋KICHENとか入ってました。あとはオイスターバーとか。(多分恵比寿「まいもん」の系列かな。)(多分雰囲気的には「サルバトーレ」もいれたかったんじゃないかな、とか勘ぐってしまう。)今回ご飯を食べた『TOKYO SHNGHAI CLUB 碧麗春 』は麺類が充実した点心飲茶系のお店でした。フロアでもっとも大人気の混雑具合で、待つこと50分。しかしながら待った甲斐のある、期待を裏切らないお店。店内はこぎれいな上品めなチャイニーズモダンの家具。お客様は20-30代のサラリーマンが多かった。小皿の300-500円のおつまみが20種類ほどあり、3人でこれを6種類くらいとおそばを3種類。シェアをしておなかいっぱい、大満足。小皿でおいしかった穴子の甘辛煮は一度からっと揚げた穴子を山椒と八角などのスパイスとオイスターソースで甘辛くさっと煮たもの。麺類は土鍋風の器ででてくる白湯系の薄味にお野菜たっぷりのものがおすすめ。(1000円くらいかな。)サービスもよかったです。胡同四合坊、紅虎餃子房を経営する際コーポレーションのお店なんですって。紅虎の鉄鍋餃子にはあまり魅力を感じていませんが、ここのお店は全体的にさっぱりしたものが多いので、あの味とは別です。そういえば。私の大好きな『香妃園』という中華のお店が麻布警察の隣にあってそこの”とりそば”美味しかったなぁ。土鍋ででてくるんですよね。ここも。六本木ヒルズ建設にともない、消えてしまった、、、。と思ったら別に移転していまなお健在。よかったよかった。瀬里奈ビレッジの2階にあるんですって。瀬里奈も行ってないなぁ。。****************************************という上記のハナシは本当は昨日の日記に書きたかったんだけど間違えて本日の分としてしまいました。そこで今日は夜の部としてもうひとつ。。。「負け犬ってどういうことよ。」先日どういうわけか(=どう調べたのか)、数年前の仕事関連のお客様から連絡があり、「最近お食事はどこがお好きですの?(←田中○夫風に)...週末は何を?」など、色々いらんことを色々聞かれたうえ、「ご結婚はまだされないのですか?」などとのたまわれました...!!ちなみにこのかたは前の職場の”現場”にて忙しい最中、状況をわきまえず、従業員をかたっぱしから口説き続けるという、とんでもないヒトでした。我々の仕事をどう勘違いされているのか分かりませんが、”指名料なし、チャージなし”(注:そういうフィールドのお仕事じゃあないんですよ)とばかりに”お話”のみして帰るという...。「当面仕事も忙しいので、興味ありません。(本音:ほっとけっ!そりゃ然るべきときに然るべきヒトとにするさっ!多分...。)」遠まわしにもはっきりと「迷惑ですっ!」というニュアンスで伝えたら。。。このかた、なんておっしゃったと思います?!「最近は巷で『負け犬の遠吠え』という本が売れているそうですね。」ですって。そりゃびっくりしましたよ。なんだぁコノヒト!?と思いましたよ。(前からだけど)あなたねえ。そりゃ有名な大学病院のお医者様でえらいということはわかりますよ。プライドを傷つけたなら申し訳ないと思います。でも、いくらなんでも、そりゃないってもんじゃない?久々にちょっとむかついたなぁ。すみませんちょっと愚痴りました。。。さて。最近は友人との外食続きで、再び体重も心配になってきました。。。来週は珍しく夜の外食予定も一切ないので、”ジム週間”として久々にダイエット週間としてみようかな♪身体を動かすと結構ストレス発散になるのよね。
2004.06.12
コメント(11)
大好きだけれど、最近絶っているもののひとつが香水。けして濃い香水がすきなわけではないけれど、愛用の”自分の香り”を身にまとうことの安心感ってありませんか?!ご法度の理由はワインスクールの、”ワインの香りを殺すので強い香りの整髪料や香水はつけてはいけない”という”校則”があることが最大の要因でもありますが、仕事場も堅気な職場なので、濃いも薄いもあまり香水をつけているヒトがいない。ビジネスマナーとして、香水は控え目にはしなくてはいけないのはもちろんですが、それはそれとして、その人が立ち去ったあと、姿かたちはないのに、ふんわりと(あくまでふんわりと、ですよ)そこに香りだけが残っているというのが大好きなのです。男のヒトも女のヒトも。。。その日、その瞬間、その人がそこに確かに居たんだ、という余韻に浸ることができる。それも一種の存在感かな。たとえそれがシャンプーや石鹸の香りであっても、それがその人の香り、として記憶に残る。。。私の心の中に残された香りは消えることなく、それはそれで、時にせつなく残酷なもの。でも...。はたと思いました。物理的に香水をつけなくても、ひとつの存在感として残り香のある女性になれたらいいなと。けして攻撃的な存在感というものではなく、相手の心に柔らかく余韻を残す女性。そういった意味での「残り香のある女性」。最近私が思う”理想の大人の女性像”のひとつ、かな?!こんなことを書きながらも、実はフラストレーションがたまって、新しい香水を買ってしまった(笑)。元来、フローラルフルーティの系統が好きなのですが、今回も、発売当初にテスターで試して一目惚れしたある香り。例えていうなら。大好きなドヌーヴの『昼顔』。つけたてのトップノートは淑女の香り。ラストノートは娼婦の香り。(?!)そんな誘惑的な香りではないけど(笑)。さて。あなたはどんな残り香を残すヒトですか?!
2004.06.10
コメント(9)
昨日の今日で、今日も勉強...っていってもこれはお仕事。セミナーや研修の企画と開催などが仕事なので、今日は1日セミナーの立会いでした。4月、5月は新人研修をはじめ、色々なセミナーがあるのですが、今日は「貿易実務講座」。かねてより興味はあったのですが、生まれてこのかた貿易関連の仕事をしたことがなく、輸出入の実務って何?状態。今日は立会いという名目の元、参加企業各社の皆様と一緒に9時から17時までセミナーを受講してみました。B/LとかFOBとか、乙仲倉庫がどうのこうの、ってかつての会社でも耳には聞いていたけど具体的に何のことだかさっぱり!と言う状態だったのが、今日一日で、英文の売買契約書、INVOICE作成、インターコムのこと、関税税率計算などなど本当に盛りだくさんのことが分かるようになった!暗号のようだと思っていた、輸出入書類が読めただけで感激だった...。(そりゃ分かる人から見れば、レベルが低いハナシでしょうけれど。でも、嬉しかったんだもん。)私にとって雲の上というか、関係のない畑違いと思っていた分野だけど、そういうわけでちょっとでも理解できるようになったことで身近になりました。いつも仲良しのあのお友達も、きっとこういうお仕事内容だったんだな、とか今更分かったりして。。。今後仕事で使うかどうかは別として、思ってもいなかったことを、偶然学んだら面白かった、というのは初体験。今までは”好きこそものの上手なれ”だったから(笑)。苦手意識や先入観はいけないですね。これ面白そう、と思ったら、とびついてみる!これが楽しいです。意外なものがツボにはまったりして...。うーん、こりゃまだまだ色いろ出てきそうだなっ。楽しみだなっ。
2004.06.09
コメント(8)
今日はワインスクールの小テスト。無理やり詰め込み暗記方式も、さすがに現役を退いて早10年が過ぎ去ろうというこのごろ、そう上手くいくもはずもなく日々寝不足。そしていよいよの今日は、なんと朝から具合が悪く、会社を早退することさえ考えていましたが、どうにか乗り切り、学校へ到着したのが午後7時。授業前半の講義では、せまい教室に50人ほどが、すし詰め状態で講義を受けるので空気が薄くどんどん気分が悪くなっていくぅぅぅ。早くテスト終わらせて帰りたい。切なる願いだったのに、ななんと「テストの前に」いつものテイスティングもやるという。忘れちゃう~。もー、頼むから頭から単語が出て行く前にテストをやってくれ~っ!と思った、この私の前に出された、「本日のテイスティング(4種類)」は。。。1.モルトウィスキー(マッカラン)。2.カルバドス(1本2000円台の安いもの)。3.コニャック(レミーのV.S.O.P)4.マール(フルーリー)。。。思わず無言になってしまったのは言うまでもなく。いくら本日のテーマがコニャック地方といえども、そりゃあまりにも、という強烈な組み合わせ。(ワイン2種類くらいと混ぜてもらわないと、しらふでこんなに飲めませんっ!)正直に言って、そりゃ普段は好きですよ。アイラだって結構好きだし。。。カルバドスとエスプレッソは半年くらい前まではいつもレストランでデザート代わりにしていた。。。そして4のマール。これと同じものがな、なんと私の部屋に。。。!!(だって以前にプレゼントでもらったんだもん♪)でもね、最近ワインに集中するようになったら昔飲んでいたこのタイプのハードなお酒があまり飲めなくなって。しかも普通にしていても気持ちが悪いという体調の日に、これを一度に目の前に並べられても。。。(涙)飲めませんよ~!!そういうわけで、本日は匂いを嗅いだだけでもうだめっ!という状態にまで陥ってふらふらの挙句、その後テストの開始とあいなったわけで。。。え?!結果?!こんな状態で、、、そんな、、、(無言)。
2004.06.08
コメント(6)
勉強場所として、久々に近所のドーナツ屋さんに立ち寄った。ここは近所に大学があるので一日中、勉強する学生さんが多い。もちろんそこに馴染んでるわけでないのは十分承知ですが(笑)、ここ、昔から落ち着くので。。。気がついたら隣には結構恰幅のよい欧米人のおじいさんが、パソコンと電子辞書を開いて、どうやら日本語の練習中。私が黙々と勉強しているとき。”スミマセン。”と話しかけられた。”?”という顔を向けると、電子辞書の中の単語を指差し、”コノ字ハ他、ナンテヨミマス?”調べていた字は”夜”。それはね...、と一言二言。日本語を一生懸命勉強する、そのおじいさん、改めて見るとそう、ノーマンロックウェルの絵に登場するサンタクロースにそっくり!!ドーナツを食べながら、遠い異国の地で、一生懸命日本語を調べながらパソコンに何かを打ち込むその姿。ねえ、もしかして?!出稼ぎ中のサンタさんじゃないの?!シーズンオフのこの時期に、日本の子どもたちに向けて、サンタさんにきた手紙の返事を書いているのかな?!ねえ、サンタさんでしょ?!あの、ね、ちょっと早いんだけど、今年のクリスマスのお願い事があるんだけど。。。
2004.06.07
コメント(6)
久々に単語帳(リングで束になっているあれ)を買いました。8月のワインエキスパートの試験に向けて、暗記しなきゃいけないことがたくさんあって。。。学校の授業でも「ここは全部覚えること!」といわれるのですが、その連続のため、あれもこれもで結局テキストはマーカーだらけ(苦笑)。重たいテキストを持ち歩く毎日よりは電車のなかや休憩時間の合間をうまく使おうと、単語帳作戦にしました。(多分電車でははたから見ても、TOEICの勉強しているOLさんぐらいにしか見えないはず。。。まさか朝からボルドーとブルゴーニュのことで頭がいっぱいには見えないでしょう。。。)たとえば、ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区、グランクリュのAOC、24個挙げる、とか。。。これこそ私が覚えていつ何に使うのだろうか?!と思ってしまうのだけど、試験のためには仕方ない。自分で決めたことだしな(涙)。。。試験も着々と近づいているのに、全然覚えられず、かなりあせってます。半べそ状態です。来週は学校の小テスト。きっと散々たる結果でしょうが、がんばります。だめでもみんなにここでなぐさめてもらおっ!(←甘え)。
2004.06.05
コメント(2)
今から4年前。初めてロサンジェルス空港に降り立った時。コンクリートだらけの町並みと乾いた空気は、けして魅力的なものとは目に映らず、きっと好きになるところではないだろうな、だなんて思った。なんだ、カリフォルニアの青い空なんて全然ないじゃないか、とちょっと怒りさえかんじていた。それなのに、機会があって2度3度と訪れるうちに、すっかりカリフォルニアが大好きに。。。Hotel Belairも忘れがたいけれど、La jollaのラテンなリゾートの雰囲気は大好きで、いつかここに別荘建てるぞ!と思った。Malibuのシーフードレストランで海見ながら、いつかここの海でロングボードにトライしてみたいと思った。大好きなフレッドシーガル(キャメロンディアスと遭遇した!)、マックスフィールドで買い物したり、店員さんと洋服のハナシをするのも楽しかった。コリアンレストランで6ドルで定食をおなかいっぱい食べたり、UCLAの学食でサンドイッチ食べたり。。。年齢不詳の元女優、ドゥ・カフェのマダム、Michelは、会うたびにHugして”お帰り”と言ってくれた。大好きなところでした。悲しいときには、残酷とさえ思えるほど、抜けるような青い空。青い海。そんな大好きなカリフォルニアが恋しいこのごろ、美しい夕暮れの時間に、青山某所にて、カリフォルニアのワインと料理をテーマにしたディナーを主催しました。大好きなレストランで、大切な大切な友人たちとの食事はこの上なく幸せなものでした。持ち込みのワインに、合わせたコースを組んでくださった、レストランJのシェフ、今回のワインの手配やアドバイスをしてくださった、インポーターのKさん、そして何よりもお忙しい中、私のわがままにも関わらず、参加してくださった友人のみんな。本当に本当にありがとうございました。こんな素敵な人たちに恵まれて、Ikuhoは本当に本当に幸せモノです。最高の食卓でした。この感謝の気持ちを、今後のみなさんそれぞれの幸せを日々祈ることで、伝えていきたいとおもっています。それでは最後に本日のメニューを。************Wine ListSparkling Wine:S.Anderson Blanc de noir 1997White Wine:Roshanbo Sauvignon Blanc 2001(Sonoma County)Jordan Chardonney 2000(Sonoma County)Red Wine:Melka Metisse 2000***************MenuAmuse BoucheCold Appetizers三陸沖でとれた天然帆立貝のマリネ カリフラワームースと無農薬茄子の含め煮添え 烏賊肝のソースHot Appetizersたっぷりの春野菜とプロシュートの軽い煮込み 青柚子風味Fish活真鯛のポワレサフランヴァニラエマルジョンソース Meatタスマニア産ラムチョップのロースト マスタードマッシュポテト添えエスプレッソコーヒーソースDessertCoconut Crème Brulee ココナッツのクレームブリュレ
2004.06.04
コメント(10)
朝。ゲンセンチョウシュウ?えー、存在は知ってますよ。でもその仕組みは全然知らない。。。今日支払いの伝票の発行作業をやっていて、気づきました。こちらに届いた請求書。人によって、請求書に記載された源泉税金額の算出方法が違うだなんて。というわけで本日は源泉税についての講義を上司と経理のひとに1時間近くしていただき(忙しい中、ほんとすみません)そのややこしさに余計???となりつつあります。。。午後インターネットがつながらない。。。会社のメールはWEBメールを使用しているため、音信不通状態が半日続く。以前だったら、あーだこーだと作業して復旧させるのが仕事でしたが、コレに限って言えば、今回の仕事場では、ただひたすら復旧を待ち続ければいいし、これといってネットワークの心配をしなくていいので、実は気が楽だったりして(苦笑)。午後その2。今度はワード教室。以前の仕事では契約書意外でワードを使うことはなく、エクセルは自信があったが、ワードはMOUS上級資格以降、すっかりご無沙汰で忘れていた機能が盛りだくさん。ワードのエクセルの埋め込みって。。。どうするんだっけ?こんな状態の毎日がここ1週間です。。。職場のみなさんは、すごく忙しいさなか、つきあって教えてくれます。(さすがに教え方はうまい。)こんなにやさしくしてもらっていいんでしょうか?嬉しい今日この頃です。でもそれに甘えず、さっさと仕事おぼえないとね。。。
2004.06.03
コメント(4)
私は公園って大好き。記憶に残る中で一番すきなのは、セントラルパーク。色々な人たちが、色々な目的で、思い思いに過ごしていて。緑が少ない都会、N.Yで、オアシスといわれる意味がよく分かりました。皆さんのお気に入りの公園はどこでしょうか?!さて。新しい職場の近くにも大きな公園があります。向こうに東京タワーという東京のどまんなかですが、周辺に緑がすごく多いという点は気に行ってます。過去の勤務地の中で、一番気に入っていたのは、山下公園の前というのがありましたが、あまりにもカップルが多く、仕事をする気が失せそうになることが唯一の難点ででした。。。(笑)どんなときにも、近くに緑豊かな公園があれば、そこで昼食を食べることが私の楽しみなのです。近所には色々名店、迷店、数多くあれど、お昼くらいは好きなものを好きな環境の中で食べたいものです。そして、夏のような陽射しが続いた数日前。おきな木立のはっぱで、たくさんの木陰ができており、下に入ったときの心地よさに思わずうっとり。通り過ぎるにはもったいない!でも、昼休みにこの陽気では、居心地のいい休憩場所を確保するのに一苦労。ということでこの日はやむなく断念。がしかし!!いいリフレッシュタイムに使える、ということを改めて実感。実は、朝の出勤前の数十分を公園のベンチで、本を読んだりぼけーっとして過ごしてます。難しいこと考えずに。。。朝早めに会社に到着して、何かしたくても、気がつくと仕事せざるおえなくなっているので、会社の外で自分時間はすごそうと思ったわけです。以前はドトー○とかスター○ックスといったところを使っていたのですが、身体に朝からタバコの匂いがついてしますのが、嫌なんですよね~。ともあれそういうことも気にせずにのんびりしてから、気分を入れ替えて、会社にいくのが最近の日課になりました。暑くなるに向けて、段々と足は遠のきそうですが。。。***********みなさんにご心配をおかけしていた、飼い犬もほぼすっかり元気になりました。いつものどんぐりになっています(笑)。心温まるメッセージをありがとうございました。まずは、お礼とご報告まで!
2004.06.02
コメント(5)
わがやのチワワ、どんぐりの体調が悪いんです。もうすぐ7月で満1歳になるというのに。。。ここ2日ほど全然ごはんを食べなくて、ずーっとぐったりしていたのです。数日前に、フェラリアの予防接種に行ったときには、先生から健康で問題なし、といわれたばかりだったのに...そこで昨日病院で診察してもらったところ、ホルモンバランスが崩れていて、肝機能が弱まっている、とのこと。人間と一緒で、思春期のおんなのこですので、ホルモンバランスが崩れやすい時期ではあるのですが、それがなかなか元に戻らないことが原因のよう。とにかく食欲もなく、やせ始めてしまっているので、昨日、今日と2日続けて、点滴をしてもらいました。5時間もの間、ずーっと点滴をして、1日目は細い腕(というか足?)に痛々しい、点滴の針とチューブの先みたいなのをくっつけて、包帯で巻かれた状態で帰ってきたときには、ぐったりしていましたが、今日はようやくいつもと同じえさも食べてくれた!!ほんとにほんとによかったぁ。でも今は根本的治療はできていないから、体調がよくなったら、色々治療しなきゃいけないんです。今回の件で、改めて、こんな小さい体で本当に一生懸命生きてるんだな、という命の重さを感じました。いつも元気で愛嬌がいいのが当たり前、みたく思ってごめんね、という気持ちでいっぱいです。そりゃ体調の悪いときもあるよね。人間だってそうだものね。でも早くよくなって、いっぱい一緒に遊ぼうね、どんぐり。
2004.06.01
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1