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本日は会社を休み、用事を済ませたのち、夕方より大好きな”お買い物♪”!!おかいもの♪おかいもの♪そうさ、女ならばお買い物は大好きさ!!と、いそいそ街中を歩き、お目当てのあれ、をGET!!やったぜぇっ!いや、正直言って、そんな大騒ぎするほどのもんじゃないんです。はい。別に、いつどこでも手に入ることは知っていたのです。ただ、理由あって、かねてより、欲しかったそれを今日の今日まで、がまんし、ようやくそのときが来たので、買ったのです。それは。。。1本のジーンズ。ブランドはYANUK。かつて仕事でデニムの担当をしたこともあり、プライベートな旅行でLAに行くと必ずセレクトショップで、JOiEやSEVENといったL.Aのジーンズブランドを買う、ジーンズフリークでした。とにかくジーンズ大好きでした。だがしかし。時はたち、今現在。TPOもあるのでオフィスで当然ジーンズはご法度。それにしても気がつけばよーくあるコンサバなOLファッション。私、こんなんだったけ?!しかたない、そりゃ会社がアパレルではないんだから...がしかーし!!やはり元洋服屋のはしくれとして、いいたい。洋服は大切なプレゼンテーションの道具です。以前の会社の場合。。。1.相手に不快感を与えず。2.知性と品位がある。3.洗練されている。そして。ユーモア&ラグジュアリー!というテーマでした。まあともあれ、今の会社じゃあ、無理か。。。そう。ジーンズはさすがにいけない。(何しろ目立っちゃいけない。なんてったって。しょんぼり。)そういうわけで、最近は週末にさえ仕事があったり、海に行くこともなく。すっかりジーンズをはくというのんびりした週末から遠ざかっていたのです。でもって、そろそろまた海にもどろっかなぁぁっ!(もうウェットスーツもショートジョンはぎりぎりな季節になりつつあるし。)という誘惑に駆られ、ジーンズの似合う週末を過ごしたい気分になっていたのでした。がしかし。とどめはこれでしょう。。。とあるところで待ち合わせをし、現れたそのひとが(まー、憧れの人なんだけど。。。)珍しくその日はジーンズで現れました。(これがまたおそらくヨーロッパの某カジュアルブランドのものでお洒落なんだナ。)いつもスーツ、もしくはジャケット&パンツで現れるひとだったので驚いたんですが。いつもの素敵なスーツ姿もさることながら、ジーンズをはいてもこれまたセクシー。スーツも似合うがジーンズも似合う。30代、40代もちろん50代になってもジーンズが似合う男性はやはり素敵だ。それしかはけない、お子様カジュアルとはちょいと違う。あえてTPOを選んで、ジーンズをはきこなすわけだから。と、そこで私は、はたと思ったのです。男性にジーンズもスーツも似合う人でいてほしいと望むならば、まずは自分はどうなのか!!思わず突っ込みを入れてしまいました。ハイ。。。スーツも似合うがジーンズも似合う、そんな女性。(すなわちは、スタイルのよしあしもあるが、”仕事も遊びもバランスよく楽しめる人間ですかっ?!”というメッセージも同時にそこにあるんだけど。)ジェーンバーキン、とまでいけなくても。。。いくつになってもジーンズをセクシーにはける女性でありたいと思うのです。10年後も同じサイズのジーンズ。。。はけるかな?!追記:えーと、ストッキングはいてジーンズをはくっちゅうのは日本人ならでは文化だと思うんですよ。そこのへんの疑問をもつのは私だけですかね?!私個人の感想としてはジーンズの下にストッキングってあまりセクシーじゃないと思うんですが。
2004.08.30
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朝から降り続く雨は止む気配がなく。ずーっと家で片付けやなんやとしていたんだけど。昨日もそうやって過ごしてしまったし。夏も終わりだというのに、なんかなぁ、、、と夕方になってから家を出て、近所の図書館に向かいました。図書館でこれ、という本にめぐり合うこともなく、近所の花屋を通ると、おいで~おいで~という声が(したかどうかは疑問ですが)。でついつい買っちゃった。。アメリカンブルー、という小さな可愛いブルーの花がつく鉢。かなり大きめなのに、500円っていう金額につられてしまいまして☆雨の中、片手に傘、片手に鉢植えで、徒歩15分歩いて帰る私は、「何もこんな日に買わなくても。。。」と自分に思わずつっこんでしまったのですが、植物を買いたい気分だったんですね。(疲れてたんだな、これはあきらかに。)で、部屋に帰っておくところを探したんだけど。。。ちょいと幅取りすぎ?!もともと私の部屋にもグリーンプランツはいっぱいあるのですが、花がついたものはなく、花のつくものは庭で母のなんちゃってガーデニングコーナーに寄せ集められてました。グリーンプランツは、細かったり、高さがあったりと、結構バランスを考えて買っていたのに、今回は衝動買いしたものだから、それだけがすごい幅を利かせてます。。。まあ、部屋の外のバルコニーに出してもいいかな。あー、バルコニーを新たなコーナーにするって、こりゃいい案かな。明日は仕事を休みをとったし。夕方くらいにどこかで植え替える、素焼きの鉢でも探そう。。でついでに、「過ぎ行く夏を惜しみつつ、アメリカンブルーとすごすブルーな月曜日の会」なんてやろうかな。CARPENTERSが歌う、 rainy days and mondays always me get down♪なんて聞こえてきそうだ。。。いけない。。。折角の夏の最後にブルーになっちゃいけない。。。などなど、うだうだ考えて久々にマイペースな週末を過ごしたのでした。
2004.08.29
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本当は金曜日は、休暇をとる予定でした。が、しかし。木曜日の終業時点で分かったのです。いかん。この分では仕事は休めない。。。(涙)てんこ盛りの仕事を目の前にして、”やすみまぁぁす♪”とはいえなかった。。。ちなみにその作業は弊社社員向け研修セミナーで、秋に実施されるとあるセミナーに出席するマネージャー本人と彼らの上司、部下に対する事前アンケート(日ごろの仕事のフィードバックをするわけです)を回収する作業。社内便で送り届けられるアンケートの回収と集計をする。。。これがセミナー参加者150名で各自の部下が10名上司2名だから、ざっと集計しなきゃいけないのは1800枚。。。2週間以上前にこのアンケートを配布したが。おとといの時点で締め切りは金曜日にも関わらず、回収率は30%。当然締め切り直前になって山のように届きました。はい。。。これをたった一人で集計するとなると涙が出そうですが、やむなし。定時を大幅に超えてようやく終了。よかった。。。今日は出勤して。然るに、来週月曜日は無事に休暇をとれることになりました。よかった、よかった。。。で。あまりに疲れて、ダウン。もはやへろへろ状態で道を歩いていたら、なんとビルのドアの角に激突。。。おでこをえらい勢いでぶつけました。(自慢じゃないが、おでこちゃん、というあだ名をつけられたことのある、額の広さの私。。。)しかし痛いなあ、と思いつつ、もくもくとあるいていたら、通りすがりのネパール系のお顔の外国人に、「ダイジョウブデスカ?」と声をかけられました。「?」という顔をしたら、おでこをさして、痛そうな顔をして見せるのです。あー、赤くなっているのかなぁ、と思い、「大丈夫です。ありがとう」といい、家に帰って、お化粧を落とそうとしたら、しみる、、、!!嫌な予感がしてぶつかった後、初めて鏡で自分の額をみたら。。。ひえーっ!!ひえーっ!おでこのかどっちょのあたりから出血していたのでした。しかも2センチほど切れていて。つまり私は額から血を流しつつ、道を歩き電車に乗って帰ってきた、ということで。。。ひえーっ!は、恥ずかしいっ!校庭で顔面からコケた小学生じゃあるまいし、という具合の傷。っていうかそれよりも、嫁入り前のおなごがこんな傷をつくっている場合じゃないですわ!!ま、たかが傷ですから、そのうち直るけどね☆
2004.08.27
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とあることがきっかけで、偶然、同じ女子大に通っていた同級生からWEBメールが来た。全く見慣れぬ名前に、?、と思ったが、セキュリティ上問題がないことがその時点で分かっていたのでメールをあけ、そして、彼女であることが分かった。RIEだ!!170センチ弱はある、優雅な肢体と、その上に乗っかった美しい色白の卵型の顔。カラーリングをしなくても地毛で十分美しい、栗色をしたロングヘアの、、、あの、RIE。。。!!年は私よりひとつ上だったけれど、ずっとずっと大人びた彼女はいつもみんなの憧れの的だった。授業で会うことはなくても、当時俄かに脚光を浴び始めたオープンカフェで、たまに見かけることがあった。いつも素敵なボーイフレンドを連れた彼女は、同性である私が見ても、素敵な”いい女”だった。その割には、彼女の恋愛は長続きせず、数人の恋人が彼女の学生生活の時間を横切って行ったことは、知っていた。私が彼女に一番惚れたのは、彼女が大学からの帰り道にフェアレディを運転して帰るシーンだった。”お迎え”に来た”彼の外車”に乗って帰る学生が多い中、彼女は自分でハンドルを握って帰る。たまに校門で一緒になると必ず声をかけてくれた。「乗ってく?」緑豊かな住宅街を抜け、車が246に入ると、隣を走るトラックが嫌がらせをしてきたり、窓を開けて、冷やかしてきたりする。眉間に皺を寄せる私をよそに、彼女は眉ひとつ動かすことなく、涼しい顔で運転していた。無駄口ひとつこぼさず、運転する彼女の横顔に、一体彼女が愛する男の人って、どんな人なんだろう?私はそんな余計なおせっかいを考えたりして、おとなしく助手席におさまっていた。学生生活では、何も悪いことをしなくても、やっかみ半分、何かと周りにはとやかくいわれる彼女だったが、それはほかならぬ、みんなが一目置いている証拠だった。そんな彼女だったから、卒業式の謝恩会でも姿を見た記憶はない。そして彼女の噂を、その後耳にすることは全くなかった。******RIEは、今、結婚して、旦那さんの転勤で兵庫県に住んでいるという。子どももいる様子で、幸せな生活が、メールの文面から滲み出ていた。素敵なお母さんになっていることだろう。栗色の長い髪を揺らしながら、赤ちゃんをあやす彼女の幸せな笑顔が、目に浮かぶようだった。まだ彼女は車を運転するのだろうか。シャープな美しい横顔で。昔みたいに。。。*************車の運転が上手な女性って素敵ですよねぇ。とくにマニュアルをちゃんと運転できる女性。私が18歳の頃、当時はまだAT限定なんてなかったから、当然私の周りはMTで運転してましたが。。。私なんて29歳の頃、家から程近い、日の○教習所(○にした意味なかった!!・爆)にて、AT限定でようやく免許をとったくらいだったので、ほんと、運転の上手な女性はかっこいいなあ、と思います。(せいぜいできる自慢は、合宿ではなく、通学コースで1ヵ月半でとったことくらいか。。。)ほしいMTの車が買えるようになった暁には、限定解除でいけばいいかぁ!とか思ったりして。車を運転する男性?そりゃ男性も然り。。。!!クラッチを切り替えながら真剣に運転する横顔に惚れてしまうのは、私だけじゃないっすよね?!そう、、、。♪♪♪♪♪横顔の顎のラインが美しく。アフターシェイブローションの香り(おじさんの香りじゃなくて。)がしてきそうな、清潔感のある横顔。ブレーキペダルにのせた、長い脚。ハンドルを握る、骨のしっかりした、長い指。口数が少なく。声が低くくてセクシー。(そう、私は声フェチ。)どうでもいいが、筋肉質である。どうでもいいが、エスコートが上手い。♪♪♪♪♪・・・”統計的”な結果、私はこういう人に惚れやすい、ということが証明されている。そして人々はいう。。。友人A「Ikuhoはいつも”いかにもっ!”っつー”ダメ男”タイプがすきなんだよねー。」悪友B氏「あんたをだますのは、簡単だ。」ち、違うもんっ!!でも。。。え~っ!えーっ!そうなの?!ねえ、そういう感じなの?!他人からみると。そうはいってもねえ。(溜息)人の好みなんてそうそう変わんないわよっ!(怒)い、いけない、個人的主観の話に横道がそれてしまった。。。さらに私のダメさ加減まで告白してしまった。。。えーい、もういいや!!さあ、気を引き締めてがんばろう。。。(何をだ?!)
2004.08.25
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PM6:30。パソコンをシャットダウンする前に、プリンターの前に向かう足を止めたのは、他でもない、窓の外の風景だった。日が沈み終わる寸前の、暮れていく東京の空。濃いオレンジからスカーレットピンクにかけてのグラデーションが、空の下の部分の幅に、残っていた。手前に立つ東京タワーが、やさしくその光を現す瞬間。。。どこかで読んだが、この瞬間が、最も美しい夜景の瞬間といういことだった。そして目の前に広がる風景は本当にそのとおり。息を飲む美しさだった。そんな風景を見つめているうちに、何かが頭のすみっこにひっかかった。しかし、はたしてそれが何であるか、思い出しそうで思い出せない。あまりの美しさに呆然としているうちに、陽は完全に沈んでしまった。携帯のカメラに収めたかったなあ、なんて思いつつ、会社を出て歩き始め、丁度この地名そのもである公園を、目の前に見た瞬間、思い出した。シンガポール・スリング!!そう、あの夕焼けのグラデーションはシンガポール・スリングの色そのものだった。全くもって残念ながら、本家のラッフルズホテルに行ったことはない。中学生の頃、家にあった海外のリゾートを紹介している雑誌をめくると、そこには、瀟洒で美しく、しかし、もはや斜陽ともいえる退廃の美の風情を感じさせる建物を見た。私がリゾートホテルというものに対して、恋に落ちた瞬間だった。いつかここに行ってみたい。。。否、きっとここに行こう。素敵な大人の女性になったら。。。一人でここに行こう。そんなことを夢見た。残念なことに、私の見たその建物は、その後改装されて、現在はかつてのニュアンスは残しながらも、まったく別の建物に変わってしまったらしい。以降、よその欧米、アジアのリゾートに行っても、現在に至るまで、結局、憧れたラッフルズホテルに行くことはなかった。ただ、少しでもその気分を、と、都会ではけして頼むことのない、シンガポールスリングを、南の島に行く度に必ずオーダーし続けた。そして、いつの間にか、カクテルの甘さが苦手になり、ドライな飲み物しか飲まなくなってしまった。**********ふと気がつくと、地下鉄の入り口に着いていた。一瞬、この足で近くのホテルのバーに行き、シンガポールスリングを頼もうか、という衝動に駆られた。が、やはりいつもどおりの路線に乗り、家路を目指した。都会のアスファルトの熱さからくる空気は、遠い彼の地の、濃密な空気とはあまりにかけ離れており、あのカクテルを美味しく飲めるかどうか、ということに疑問を抱いた、ただそれだけが理由ではない。あのとき、私が思った”素敵な大人”。自分がまだまだ、その足元にも及んでいないことが、どうしても心にひっかかったからだ。いつになったら、大人としてあの甘いカクテルを飲めるのか。もしかしたら、いつまでたっても飲めないのかもしれない。いずれにせよ、子どもが背伸びして飲む、ドライなカクテルよりも、それはずっと、苦いもののような気がしてならない。
2004.08.24
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今日は家族不在のため、一人おうちDinner。週末に近所の酒屋で買って、あけたかったワインがあったので、結構楽しみにしていた。そして本日のIkuho流の赤ワインのためのおつまみがこれ。鶏挽肉の赤ワイン煮。なんてこたぁない、ただオリーブオイルでガーリックのアッシェと挽肉を炒め、その辺にあるズッキーニだのナスといったラタトゥイユに使うような野菜を入れ、トマトの缶詰を入れて炒める。で、”バキュバン”をし忘れて、3日経ち、いまさらどうするのよ、と自分に突っみたくなる状態の、安いAOCワインを入れる。人生、辛さも必要よね、というあなたなら、(私か。)鷹の爪を入れてしばらく煮込むのみ。気が向いたら灰汁を取る、と。。。当然片手にはvan du pays(フランスの地酒、テーブルワインの総称)あたりでよい。間違ってもそこで、Poillacのワインとか野暮は言わないで。(やるなら5級以下にしてね。)でもって、雑誌とか読みながら、ワインを飲んでふと気が付けば、鍋の煮汁は半分程に。。。オリーブオイルとガーリックとの匂いに欲情し、もうだめ!となったら、あつあつを器に盛って、ハグハグ食べる。ほんとはパスタソースにもいいのだけれど、私はパスタだとおなかいっぱいになりすぎるので、カリカリに焼いた薄切りのトーストに載せ、お行儀悪く食べる。挽肉が、鶏挽肉のため臭みもなく、もたれることもないので、勢い、ワインがすすむ、お気に入りのおつまみ。さて本日合わせて美味しかった今日のワインはこちら。南西地方はベルジュラックのワイン。-Le Cloitre -COTES DU MARMANDAISvintageは2001年。主要ぶどう品種はメルローとカベルネソーヴィニヨン。(南西地方だけどCot、とかAuxerrois、じゃなくて。)で、肝心のお値段はこれで980円。。。(泣けてくる。)最近、敢えて南西地方のワインにチャレンジし続けてきて、9割以上失敗に終わってきた。正直言って、所詮、素人はこういうことに手を出しちゃいけないのか、、と自信を失いかけていました。だがしかし、ここでようやく、起死回生!!(ほんとかぁ?!)そのへんの原宿のオープンカフェ(まー結構限定されるけど・笑)で頼む、”?”なグラスワインの数倍以上美味しいことは保障します。フランスで若いカップルが、ちょいと背伸びして、ビストロで暗い明かりのもとで一生懸命語り合うシーンにはもちろん!孫の誕生のお祝いでにぎわう、南仏の田舎の石造りの家で、10人くらいの大家族が囲む食卓に登場している。。。おじいちゃんは、お祭り気分で昼間からアニスを飲んでよっぱらい。。。なーんていうシーンにははまりすぎる、美味しいワインでした。***********昨日の日記が、事実は小説より奇なり、としかいいようのない、だがしかし、みなさんを心配させんばかりの内容となっていたので、今日は気分一新、いつもの調子で書きました(笑)!!ついでにいうと、私にとって、ワインはやはりこういうアホなことを想像をして楽しむものであって、憶えるもんじゃあなかった、と改めて思う今日この頃でした。。。
2004.08.23
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「Ciao!」という言葉に迎えられて入ったそのお店の名は、『Ristorantee Pizzeria da IVO (リストランテエピッツェリアダイーヴォ)』。恵比寿から明治通りに向かってすぐの場所に位置する。日曜日の18時。我々が最初の客だったらしく、まだ店内にはのんびりした雰囲気が流れていた。こちらとしては珍しく、予約もせず来てしまったが、ギャルソンは一通り店内を見渡し、窓際の席に案内をした。Kと二人席に向かい合って座るのは、一体何ヶ月ぶりなのか。今更ながらどんな表情をしたらよいのか分からなかった。日が暮れた明治通りを通り過ぎる車のライトが、光る。********Kの車を最後に見たのは、半年以上も前。桜のつぼみも膨らむよりもずっと前のことだった。汐留のビルの前で私を降ろし、いつもの音を響かせて立ち去った、フォレストグリーンのMG。その車を次に見る日が、まさか半年以上も先になるとは思いもよらなかったあの日。人生の中で結構最高なヴァレンタインの日を過ごした翌日のことだった。またすぐ明日にでも会えるよ、という笑顔でKは、「それじゃあ、よい一日を。」といい、私とROCHASのGLOBEの香りだけを残し、音を響かせて、走り去っていった。しかしその後、会う、という約束が守られたことはなかった。待ち合わせ時間を過ぎてから鳴る、手元の携帯電話の音に、落胆しながら、電話に出る。「ごめん。今日も仕事が伸びていて、会えそうにないんだ。」もはや聞きなれたフレーズになっていた。桜の花が咲き、散り、そして、初夏の風が吹いても、彼が待ち合わせの場所に姿を現すことはなかった。電話で伝えられる、その言葉だけが私には、唯一の拠り所あり、それを信じるしかなかった。否、信じたかった。たとえ、たった一言でも。大切な言葉だった。そして電話の最後にはいつも、「また電話するね。」その”また”がいつかも分からず、心配だった。また、は、ときによっては1週間後のこともあったが、1ヶ月も後、ということも少なくなかった。いつも電話を切った後に、一体、いつ、が何時(いつ)なのか聞けばよかった、と後悔した。そんな状況だったから、眠れない夜は何ヶ月も続いた。携帯電話の着信音が鳴る度に、どんな夜中でも跳ね起きて、携帯の画面を見た。いたずらメールの着信には、怒りを感じていた。何一つ約束を守れない彼。もう、いい加減、愛想を尽かさなきゃいけないのに、尽かすことができなかった私。どっちもどっちだった。このままじゃあいけない、と思った。精神的にも、体力的にも、限界だった。ただ、私に足りなかったのは”現実”に直面する勇気。”その人が、もはや自分を愛していない”、という現実。。。やがて数ヵ月後、約束時間を1時間過ぎて現れたその人に、自分の正直な気持ちを伝えた。地面がぐらぐらする思いをした帰り道だった。でも、心のどこかでこの上ない安堵感が存在していた。その日、数ヶ月ぶりに、途中起きることもなく、眠った。悪夢や不安に襲われることもなく、昏々と眠った。*********「お飲み物はいかがいたしますか?」渡されたメニューの一文字一文字を目で追いつつも、何も読んでいなかったことに気づいた私は、急いでメニューを開きなおす。私が言葉に出すよりも先に、向こう側から声がした。「ではスパークリングを。僕は運転なので、ガス入りのお水で結構です。」思い出すほどの思い出の数がないことに愕然としながら、目の前のグラスを見つめた。この気泡のように、ほんの一瞬の、輝かしくもはかないものだったのだろうか。。。視線の高さに上げたグラスを口元に運ぶ。Extra Brut。咽喉に落ちていく、華やかなほろ苦さに、思わず苦笑した。そしてテーブルの上の最初の一皿。白いモッツアレッラチーズと、まぶしいほどの明るい色のオレンジスライスのサラダ。その名も「ソフィアローレンのサラダ」。当然、愛に生きてきた女優、ソフィア・ローレンに思いを馳せる。骨のがっちりした、筋肉のうっすらついた足を包む、ハイヒールに、子どもながらに憧れていた。マルチェロ・マストロヤンニ、だんなていう長ったらしい名前だって、このひとが愛した男性だったから、憶えたのだと思う。生涯、愛を貫いてきた女。それがどんな結末を迎えようと、けして後悔せず、堂々と生きてきた女。そして。過去をひきずらない女。私が彼女に及ばないことは百も承知だ。でも、彼女のような、潔い生き方、愛し方をしていきたいと思う。人生は、たくさんのほろ苦さがあるから、わずかながらの幸せなひと時は、甘い生活、そう、「Dolce vita」に感じられるのだろう。そして、視線を戻した先の、目の前にいるそのひとは、もはや、見知らぬ人であるかのような、不思議な感覚におそわれた。************本日のワインSan Vincenti『STIGNANO 』タイプ : 赤 ヴィンテージ : 2000 ブドウ品種 : サンジョベーゼ90% メルロー10% 「スーパータスカン」だなんていう恥ずかしい言葉は、あまり好きではありませんが、世間ではそうともいう(らしい)。私はあまりイタリアワインには明るくないんですが、(他もわからないけど・笑)こりゃあ、なかなか美味しかったです。By the Glassで飲めるワインがこれとBurunello Di Montalcinoとあって、即答でなんとなくこちらにしてしまった。。。こちらのお店はナポリのお料理がメインですが、お肉のグリルの盛り合わせとあわせて飲んで、美味しかったです。************今日の日記は、ほかでもない、尊敬するユウリィさんの冴えた文章に触発されてがんばってみたが、所詮、私の筆さばき。お恥ずかしいばかりです。。。
2004.08.22
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たまには私が毎日、オフィスの窓から観ている風景を皆さんにお届けします。 実際はもぉっと大きく東京タワーが眼前にあるのですが、撮ってみたら以外と小さく写りました。いつも変わらずある風景も、時には全く違う表情を見せるので驚くばかり。これだけ誰もが知っているものであっても、人によってその記憶が異なることが面白い。ときには雷門と並ぶ東京名所として。ときにはゴージャスな夜景の主役として。ときにはその影を、ひそやかに人々の心におとすこともあり。。。無機質な表情を見せるときもあれば、コケティッシュな表情を見せるときもある。色々な姿と横顔をもつ、東京タワー。今日は一体どんな表情でたたずんでいるのだろうか、と、毎朝、毎晩、見上げている。まぁ、”つらいときも楽しいときも、一緒だね”ってかんじの存在になりつつあります(笑)。秋の風景も楽しみだな。***********さて、ここでGOOD NEWS!!以前に日記で紹介した餃子のお店、”くるみ屋”さんがいよいよ楽天にお店をオープンしました!!くわしくはこちらから。。。もちろん古今東西(古今、は違うのか。)地方発送可能です。
2004.08.20
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偉大なるワインという素晴らしい名前をもつ、オーナーソムリエ、佐藤陽一さんのお店に初トライ。そう、以前にこの日記で書いたとおり、講習会で会ったり、実は私の通う学校の講師をしていたり、という接点はあったけれど、お店に行ったのは初めてで。そもそも、私自身、カリスマとよばれる、ソムリエの方がいらしても、大変僭越ながら、正直申し上げて、へ~っ。で?!みたいなかんじで、特にそこに興味はないんですが、(あっても立派なレストランでそこに行けない、という現実があったりする)佐藤さんはそういういい意味でカリスマだ~、すごいだろぅ!オーラを発しないかたですから、行ってみようかな、と思ったのでした。今回はとあるワイン屋さんに連れて行っていただく機会があり、トライできたわけです。さて、お店の雰囲気ですが。がっちりフレンチ、というお店じゃないし、リラックスして食事とワインの楽しめる、フレンドリーな雰囲気のお店。(佐藤さんの人柄そのもの・笑)ワインはお任せで選んでもらったので、当然、さあ、これはなんですか?!とやられてしまうんだけど、授業と違って自由に楽しむブラインドテイスティング、これは結構面白いんですよね。分かるはずないですよ、という変化球がも多いんですが(汗)。憶えている範囲での内容。シャンパンのあとは、コートドプロヴァンス、マコン、シャトーヌフドパープ 、そしてデザートワイン(白・赤)。(全然ミレジムは覚えてないです。。。)食事は軽めに頼んで、お任せの前菜盛り合わせ、雛鳥のロースト、あとはチーズ。そうだなあ、面白いのはコートドプロヴァンス。こちらを紹介してくださった同席のかたは、うーん、Cassis(カシー)!といって、佐藤さんを驚かせてました(笑)。私は南西地方の白の品種のワイン、というところまでしかわからなかった。所謂クレレットとかそのへんかなぁ、と。(えー、実際の品種はユニブランとかそのへん、ですね。)味。ほんとにブイヤベースと一緒に飲んだら美味しいだろうなぁ(うっとり)と思いました。料理あわせを考えると楽しいワイン。こういうの、結構好きです。ワイン単品の美味しさも大切だけど、私は料理と一緒に楽しみたいほうなので。。。で、次の白、マコンはかなり熟成感あり、アルコール度数、高いなー、という味。美味しかった。シャトーヌフドパープ、これは確’92か’94くらいのものでした(造り手、憶えてないんですよね)。状態ばっちり!雛鶏とあわせても美味しかった♪折角なんだから、こんな美味しいの食べたり飲みながら、使用されている13品種思い出すのとかやめよー、と思い、その時点で気持ちはエンジョイダイニングモードに切り替わりました!!そしてしめのエスプレッソ!これが美味しくて驚きでした。私の中の今までの1位は、外苑前にあるシチリア料理のイタリアンのお店だったんだけど、それ同様かそれ以上に美味しい!添えられるのは、通常の砂糖の代わりに、喜界島の黒砂糖がけのピーナッツ。こちらをちょっとかじりつつ、このエスプレッソを飲む。。。これ以上ないくらいの相乗効果で、素晴らしい芳香のアロマを堪能できるわけです。そういうわけで、料理もワインも最高なお店です。でも、今回一番嬉しかったこと。それは、肩肘張らずに、お客様を楽しませよう、という佐藤さんの心意気の素敵さに触れることができたことでしょう。元々関西出身の彼なので、話は相変わらず面白いです。結構笑い転げてばかりで終わってしまったんですが(笑)。ソムリエという仕事は本当に大変だと思う。そしてこの東京のレストランにも星の数のソムリエの方々がいらっしゃいます。そこに求められていることは、レストランによって様々なんでしょうね。でも一番大切なのことは、目の前に居るお客様がその日、その瞬間をリラックスして楽しめる、そいういう空間をつくることなんじゃあないかな、と。それってシンプルなこと、もしかしたら当たり前のことに見えるけれど、案外それが実践できているお店、少ないんじゃないかなぁ、、、。ただ、もしも、そのサービスをする人間が、本心から、ひたむきにそう思って現場に立つことができるのであれば、けっして難しいことなのではないのかも。ワインが好き、ワインに詳しい、だけじゃこの職業、けっしてできないことなんですよね。当たり前だけど。やはり人としての優しさ、懐の深さ、引き出しの多さ、、、そういったことが大切なんだなあ、と思いました。さて、こちらのレストラン、場所は六本木の星条旗通り。ちょっと暗い通りでわかりづらいかもしれませんが、幸いビルの1階ですので、きっと分かるはず。マクシヴァン。偉大なるワイン。威厳のある名前でありつつも、とっても謙虚で、優しい佐藤さんのいる、素敵なお店なのでありました。
2004.08.17
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私のいわば夏休みといえる、家族の不在が終了、、、つまりはみんなが奄美大島の旅から帰ってたのです。つかの間の静かな時間は終了です。なんて生意気なことをいいつつも、しっかりお土産をもらって喜んでいたりします。奄美大島といえば、大島紬。もちろんお着物ではなくて(笑)、ショートストール、みたいなものです。あまり写真ではうまく色味が伝わらないんですが、絶妙に美しい青。藍色にたっくさんの白色をたっぷり混ぜたようなsilkyな青です。エーゲ海の紺碧の海と周囲の真っ白い建物の色を混ぜた、という色。(実際見たことはないが・笑)きっと奄美にもこの織物と同じ色の海が広がっているんだろうなぁぁ(うっとり)と思いを巡らしています。キメの細やかな織りなので、キモノの生地っぽくなく、洋服に合わせて十分素敵だろうなぁ、、、と。麻の白いジャケットに合わせる?うーん、私の年にはちょっときざっぽいか?!ならば、白いワンピースの時に?!うーん、ちょっと違う。私の持ち物では合わない。アールジーンのジーンズ白いタンクトップ×白いコットンのジャケットこの組み合わせに襟元につかっちゃおうかっかな~!!足元はヒールの高めのミュールで。おー、これでいこう!!で、どこかに食事、行きたくなってきたっ!こういうどうでもいいことを、あーだ、こーだ考えているときが幸せなんだなあ♪もう夏も終わるけれど、夏の最後をファッションで楽しむのもいいものです。。。
2004.08.15
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久々にやってしまいました。「朝までコースっ!!。。。」とある素晴らすぃぃ!barをご紹介いただき、「ハイボール&バナナチップス」の組み合わせに感動。(ここは私も通いつめてしまう気がしてこわい。。)で、中目黒の住宅街の中のbarにいき、おーっ!と思ったら白夜があけてました(反省)。。。巻き込んでしまった相手には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。(しょんぼり)そして、明け方の東京の住宅街。久々に見る朝焼けの街が綺麗で。夕暮れのような美しさのニュアンスをもっているけれど、シン、と静まり返った住宅街は、夕暮れときの賑やかさとせつなさはなく。”Morning has broken・・・”Cat Steavensの「白い夜明け」が頭の中で流れました(笑)。今度はもっと健康的に(苦笑)、朝焼けを見て1日の始まる生活をしてみようかな、などと思うこのごろなのでした。
2004.08.14
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夜7時過ぎの山手線。渋谷駅から乗ってきて隣に座ったのは、20代前半の母親と5歳くらいの男の子。お母さんである彼女は、渋谷の街を歩く109系ファッションの若者そのものの格好で、子どもを連れていなかったら、絶対、母親とは分からない。彼女が手にしているのは、息子が作った夏休みの自由工作の作品。親子で参加する、ワークショップか何かでつくってきたらしい。牛乳パックとゼリーの空き容器でつくったロボットらしきものを手に、息子がそのロボット(彼曰く、”マシンガーZ ”だそうだ。)を作るのにどれだけの苦労がかかったか、丁寧に耳を傾けて聞いていた。話が一段落したところで、彼女は切り出した。「でもね、○○くん、みんな一生懸命つくっているんだから、自分がいくら大きい材料を使えたからって、周りのみんなに、それを自慢しちゃだめだよ。みんなが材料を取り終わったところで、へー、僕のよりそれ小さいね、とか言われたら○○くん、自分だって嫌でしょ。だからそういうことは言わないようにしようね。」彼は、ちょっとしょんぼり。でも、力強く、きちんと「うん。」と返事をした。彼女と彼のやりとりの中で、感心したのは、説明の丁寧さ、であった。そして、恥ずかしながら、彼女の外見から第一印象を判断してしまったこと。実は、しっかりした素晴らしい母親であることに、思わず驚いた、というのも正直な感想だ。頭ごなしに、「これはやっちゃだめ」というのではなく、5歳くらいの子どもに分かるように、とても丁寧に、感情的にならずに説明をしていた。私には母親としての経験がないので、何も分からない。でも、子育ての過程で、子どもに対して、どの部分で、どれだけ丁寧に接するか、というのはとても大切なことだと思う。私の住む私鉄沿線では、多くのお受験予備校や有名私立幼稚園があり、送り迎えの親子の姿を数多く見かける。でも、このような丁寧な親子の会話、というのを聞くことは少ない。もちろん偶然だと思う。きちんとされている方が大半だと思う。ただ、彼女たちが子どもに対して、真剣に話している内容は、今日の先生の質問にどうして答えられなかったか、といったことばかり。。。母親も子どももぐったりと疲れ、お互いご機嫌斜め、という光景を多く目にする。母親というのは、私の想像をはるかに超えた、大変なことなのだ。母親でもない私なんかが、こんなふうにあーだこーだ、言っちゃあいけないことなのだと思う。でも。私は山手線で会った、”ヤンママ”を尊敬している。いつか自分が母親になる日が来たら、私も”ヤンママ”のように、子どもに対して本当の意味で、丁寧に接する、ということを心掛けたいと思う。そしてその日が訪れる気配は。。。残念ながら、まったく、さっぱり、ない。。。
2004.08.11
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さすがにここのところの不摂生がたたり今日は鏡でニキビを発見。(否、吹き出物というのか。。。もう。。。)ひとつきほどは、不摂生の割には、あまり問題もなかったので、なせばなる、とか思っていたんだけど、正直、肌年齢というのは偽れませんな(溜息)。いつも決まってつかっていた化粧品が切れたので、近所のスーパーのもので間に合わせてかれこれ2ヶ月。。。(ちなみにゼロが一桁違う!)それもじぇんじぇんO.K~!!と思っていたのに(涙)。まあ化粧品の問題というよりも、私のライフスタイルの問題。寝不足、野菜不足、、、。そういえば青汁パウダー、切れたままになって飲んでいないな、最近。。。ストレスっていうのは意識してはいないんだけどなー。好きなことやっているしなー。などなど思いつつ、ともあれ、とりあえずは久しく使っていないパックだの、美容液だのを取り出し、試してみる。(まさに今は泥んこパック中!)使ってみても、なんかイマイチ。(期待が高すぎるのか。)で。あとは最後の手段。睡眠不足解消!と思って(というよりはもはや限界に達し)昨晩は9時過ぎにはばったりとベッドに倒れこみました。さすがに9時間寝ると、こりゃ爽快っ!何はともあれ睡眠って大切なんだ、と思う昨今なのでした。
2004.08.10
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事件が起きました。ここ1週間ほど、我が家の冷蔵庫(5人家族用の3ドアのもの)の調子が悪くいやな予感はしていたのですが、いよいよ壊れました。。。買っておそらく12,3年。電化製品の寿命ってこんなものなんでしょうか?ちなみに洗濯機は16年くらい使ってたんだけどなあ。(テレビはもっとすごくて、今のプラズマに買い換える前のものを20年ほど使ってました。。。)今年のこの夏の盛りに冷蔵庫が壊れるということは、もう壊滅的な悲惨さを呈することとなります。が、しかし。。。幸い我が家にはこの冷蔵庫のほかに、小型の2ドアの冷蔵庫が3台(そんなにもっていてどうするってかんじですが)あるのでした。そこでとりあえずはそこに非難させて、急場をしのいでいます。ちなみにこの3台の内訳は下記のとおり。1.父用:熱帯魚用の冷凍イトミミズや釣りのときのえさ、といった一般の食品と入れると母が怒るもの。2.わたし用:できる限り温度を上げて、ワイン(高級なものはありません)を保管するためのもの。3.母用:謎のエステサロンのパック、サプリメント、なぜかダイエットビール、が入った、あまり立ち入ってはいけないもの。然るに、今回はわたくしと母が中身を出して、(そもそも母のものはどうして冷蔵庫に入れているのかよくわからん)この2台に3ドアの冷蔵庫の中身を入れる、という作業となりました。冷蔵庫ほど、壊れると悲惨なものはなく、たった1日でも当然、異臭を放ち始めるものもあり。。。家族はこの壊れた冷蔵庫と私をこの家に残して、明日から奄美大島に旅立ちます。これから1週間、2台の冷蔵庫を、がさごそやりながら、朝晩(朝はヨーグルトだけだけど)賄うわけですが、先ほど冷蔵庫を見たら、ほとんど空っぽに。。。そうです。旅行出発前仕様、になっていました。がっくり。私は留守番だからいるんだってば。また酒とバラの日々ならぬ、ワインとチーズの日々になってしまうことは必至です。。。
2004.08.08
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3,4時間も睡眠時間があれば全然平気~♪だなんて思っていたら、じぇんじぇん平気じゃない。。。この1週間、月から木までそれを通してみたけど、結果、金曜日には頭痛と疲れで仕事がはかどらなくなっちゃった。人間、やはり快眠が一番なんだろうな、と改めて思いました。今日は、とある商社におつとめの友人と食事をしたのですが、お酒が飲めない彼女よりも飲めなかった今日の私には自分でもびっくり。。。疲れすぎてワインさえもグラス2杯。。。!!さらにその2杯でもう睡魔が。。。明日は土曜日だけれどお仕事です。今晩こそはゆっくり寝たい。。。zzzzz♪
2004.08.06
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郵便受けに入っていた不在配達通知にこれは!と郵便局に電話し、早速夜間で届けてもらった。箱を開けると、そこには。ぎっしりつまったオニキスのような巨峰と翡翠のようなマスカットが!!私にとっては宝石以上の価値がある、大好きな葡萄!!そうなんです。このHPでリンクで紹介しているつよし!!!さんの日記の5000番を踏んだ記念で、ぶどうを送ってくださったのでした。かねてから興味のあったつよしさんのぶどう。巨峰の味の濃さとジューシーさに母も妹もびっくり。マスカットはとても爽やかでフルーティー。ブリーのような白カビ系チーズに合わせて、きりりと冷やした白ワイン(ソーヴィニオンとかもちろんミュスカデ、リースリングなど)と一緒に食べてもおいしいかなあ、なんて。でももちろんそのままが一番美味しいに決まっているけど。これで朝と晩の食後の楽しみが。。。!(朝はヨーグルトが朝ごはんなので、そのデザートにします)もうすぐ葡萄の時期もおわると思うと、せつない。。。それまで思う存分、たべるぞーっ!!
2004.08.04
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その餃子とは。そうです、くるみ屋さんの餃子です。以前にこちらでご紹介いたしました、かの!!餃子です。今回は正直に言えば、正規ルートではない方法で入手し、家で焼いて頂きました。もっと正直に言え!!という声が聞こえてくるので、正直に言います。はい。ご本人より頂戴いたしました。。。そうです。前回こちらに書いたあの日記がばれてました。。。(恥)全部ですよ、全部。。。まあどれだけそれが恥ずかしかったかは別途ご報告をするとして。本日はその餃子ルポです。****************まあるく、白くふっくらしたその姿。「お母さんは餃子、お父さんは小龍包。」とでも言えばご想像いただけますでしょうか?!そして中身。ずっしり入ったその中身は。。。シソの葉一枚にくるんと大切に包まれた、ジューシーなひき肉とこまかーく刻まれたキャベツ。にんにくなしです。でも、中身の具の素材の味がしっかりしていて、逆にそれがいきいきしている。なので、物足りなさはまったくない。一口でほおばれる大きさではないが、ここは自宅!誰にも構わず、3分の2口はほお張る。。。!!Yummy!!(語彙力のない自分がほんとに嫌になりました。)このひき肉も上質なお肉だとお見受けしましたよ。ひき肉独特のにおい、のようなものが、全然ないです。周りの餃子の皮は、もちっ!とした食感で、中身の具の大きさと、絶妙のバランス。おかずというよりも、メインの量がある、しっかりした餃子です。だがしかし。我が家4人家族で、大きい餃子20個を一度に平らげたのでした。。。(男性は父一人です。)**************さて、くるみ屋さん、楽天出店まであどもう少しだそうです。楽しみだぁぁ!!(応援してますので、がんばってね。)出店の暁には、是非!!みなさんもお試しください。わたくしが胸をはってお勧めする、くるみ屋さんの餃子レポートでした。
2004.08.03
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東京生まれの私には、東京の夜景は悲しいときも楽しいときも、そこにあり、思い起こせば色々な思い出を残すものでした。時には華やかに、時には残酷なほど冷たくも映る、東京の夜景。でも。昨日の見た東京の夜景は、そっと静かに美しい夜景。今までにない、華やかさとは違った、優しい美しさを感じる夜景。上空を低く横切る、ジェット機。東京タワー、お台場、レインボーブリッジ、葛西臨海公園の観覧車。。。全てが180度の水辺線上一直線に並び、一度に見ることができるこの場所は、羽田近くのとある公園。海の向こうの華やかな夜景の中に繰り広げられる騒音を、思い浮かべる由もないほど、静かな公園。静かな波の音も、潮の香りをそっと運ぶ柔らかい潮風も、まるで「東京って、あなたが思うほど冷たい街じゃないよ。」と話しかけているかのようで。そして、目の前に広がる夜の海を、煌々と照らす、美しい月明かりも。全てが優しかった。それは超高層ビルにある、いかなる高級レストランのラウンジから見える景色とは比べ物にならない、豊かさを感じるものでした。それはある意味「取っておきの場所だけど」といいつつ、紹介してくれたひとの人柄そのものだったのかもしれない。自分にとって、大好きな場所って、きっとその人の人柄を表すところだと思う。あなたのとっておきの、大好きな場所、大好きな景色ってなんですか?私は。。。*******おすすめBGMは。やはりクラプトンファンとして、”Wonderful tonight ”。。。行き過ぎ?!
2004.08.01
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