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3日目も朝起きると雷がバリバリ鳴り響き、強い雨が降っていました。しかし天候は少し回復する見込みだったので、思い切って氾濫している漢江を地下鉄で渡り、世界遺産「宗廟」へ行ってみて、天気がよくなればインサドン(仁寺洞)へ行ってみるというプランを立てました。 ホテルから地下鉄「三成」駅まではコエックス・モールを10分ぐらい歩くと雨に濡れずに、行けます。地下鉄切符は日本語表示ボタンがあるのでそこを押し、行き先の駅の番号(全ての駅に駅番号がある)を押し、大人何枚、子供何枚、と押すと金額が表示され、カードが発券されます。このカードは着いた先の駅で回収ボックスに入れると1枚あたり500ウォンが返金されます。非常に簡単でしかも乗車料金は安いです。3号線に乗り換えて30分ぐらいで到着。 「朝鮮宗廟」はさすがに世界文化遺産登録されるだけあって素晴らしく荘厳な雰囲気に満ち溢れた場所で、とても広いです。寺院でもなく宮殿でもなく墓所でもない。李氏朝鮮の歴代皇帝の位牌(28センチの石の人形みたいなものらしい)を収めている場所とのこと。流れている時間と空気が違う。法隆寺で感じたような特別な気配です。年一回祭礼が行われ、それも無形文化遺産になっているらしい。是非見てみたい! けど韓国にまた来ることがあるだろうか? 入場料大人1000ウォン(約76円)子供500ウォンという安さも良心的。入場者は各国言語のガイド時間に、つまり日本人は日本語ガイドに従って所定の時間通りに入るしか入る方法しかなく、1時間ぐらいかかりますので時間を調べて余裕を持って行くようにしませう。 雨が止んできたので、仁寺洞まで歩いて行くことに。。途中で子供達が腹減ったというのでチキン専門店みたいなお店(店名不明)で遅いランチ。辛くなくてホッとしました。 インサドンは骨董とか土産屋が集まっている街で、天気が回復してきたので結構人出がありました。最近人気があるらしい「龍のヒゲ」という水あめを何回も引き伸ばして作るお菓子の店が何軒かあり賑わってました。新大久保では1500円ぐらいするらしいのですが、ここでは10個入り1箱が大体5000Wぐらい。1箱買ってみました。不思議な食感とお味。。 子供が歩き疲れてへばってきてこのまま明洞へ強行すると絶対グズり出しそうだったので、近くのスタバに入って「龍のひげ」を食べながらお茶して、結局地下鉄で帰ることにしました。 ホテルの近くの焼肉屋(店名不明)でまた焼肉を食べました。 この日はカジノに行ける最後の夜なので、手持ちの350000ウォンを全て10000ウォンチップに替えてルーレット台で挑みましたがあっけなく30分で粉砕しました。 これまでの私だったらこの時点で財布に入っていた日本円10万円をすぐさまウォンに両替して更に突っ込んでいき、それでも駄目ならクレジットで勝負(クレジットカードでチップが買えるのだ!)してしまっていたと思うのですが、「カジノでは勝てない」と諦観というかようやく気が付いて、勝負をやめることにしました。 (いや、正確には→「勝てない」ではなく「勝っている時点でやめることを決断して、換金して、部屋に帰ること、それが非常に難しい」ということに気が付いた。=この点はまたの機会にじっくり述べたい!)。 この日は午前2時にようやく就寝。
2011年07月31日
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二日目は朝から雷を伴った激しい雨でした。JTBで45日以上前に予約すると朝食ブッフェが1回付いてくるとかいう特典があったらしく、ホテルの朝食ブッフェをゆっくり食べました。妻が朝食の間に「45日前に予約したから食べられるんだから」と、まるで何かの大手柄かのように5回ぐらい言ってました。。面白い人です。 さて、世界最大級の室内遊園地「ロッテ・ワールド」に行く予定だったので雨といってもがっかりすることもなくホテルの前から「模範タクシー」で五キロぐらい走って11:00に到着。8000ウォン(600円ちょっと)でした。家族利用ならわざわざ地下鉄で行くよりも豪華な内装の(写真)タクシーですいすい行けて、しかも安い!ので地下鉄とそんなに変わらないのでは。。ちなみに「一般タクシー」は模範タクシーより更に安くほぼ半額です。 「ロッテ・ワールド」は想像したより全然大きい室内遊園地で、1/3ぐらいは屋外にもあり、屋外は雨で休止しているアトラクションもありました。ディズニーのパクリっぽい乗り物(例えば写真のインディジョーンズ風のジープに乗って行く「ファラオの呪い」というアトラクとか)がいくつかありますが、激しいのも和やかのもあって、、そうですね~、もとから遊園地にあまり興味ない私の感覚ですがディズニー・シーぐらい面白かったです。「天国の階段」とかいうドラマで使われたメリーゴランドがあるらしく妻が一生懸命写真撮影してましたがもちろん私には全く何の感慨もありません。。 併設されている「民族博物館」も勉強になるし、ジオラマの水準がかなり高いと思いました。子供たちは遊園地も博物館もどっちも喜んでました。 子供は街に行っても日本と同じで面白くないでしょうからここに来れば1日は退屈せず持ちます。18:30ぐらいまで滞在して、雨だったので再び「模範タクシー」でホテルに戻り、ホテル北側すぐの場所にある飲み屋街の焼肉屋?でサムギョプサルを食べました。 辛いのでビールばっかり飲んで私にとっては「修行」みたいな感じでしたが、妻と子供達は平然と食ってました。信じられません。全部で32000ウォン(3000円しない)しかしませんでした。豚肉しか注文してないけどそれにしても安いなあ。 夜は一人で「セブン・ラック・カジノ」に行って再び「ルーレット」に参戦し、20分で100000ウォン負けました。 悔しいので子供達が寝てから妻と一緒に再びカジノに行きました。100000ウォンを両替し、30分で240000ウォンになりました。少しでも勝つと気分がよいです。明日は大勝負しよ。 カジノの正面はこんな感じ↓
2011年07月30日
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7/26~7/29。韓国初訪問、ソウルに行ってきました。大韓航空で羽田~金浦。羽田空港の国際線ターミナルは駐車場1日上限1500円なので車で駐車場に停めっぱなしにすることにしました。ソウルの宿はインターコンチネンタル・コエックス・ソウルです。着いた日の夜からうまいこと集中ゲリラ型豪雨にあたりました。ホテルからの豪雨風景↓。。。 旅の楽しみの中で1/3位を占める大きな要素は現地ならではの「食」にあると思いますが、私は辛いものが苦手なので、キムチなども好きではなく、そもそも韓国に行きたいという気が全くしませんでした。しかし妻がどうしても行きたい行きたい!とわめき散らし、私も子供達も渋々付き合うことになり、旅の手配も妻任せで何も知らないまま韓国の金浦空港に到着したのでした。妻が勝手に選んだホテルは、江南地区にあり、「三成」という駅に直結しているCoex(コエックス)モールという巨大な地下ショッピングモールに隣接しています。このモールは店舗数(推定で)1000店!!以上あります。モールの中には「コエックス・アクアリウム」という水族館やシネコンがあり、「現代百貨店」という日本で言えば「銀座三越」みたいなデパートにつながっていて、ホテルとモールの接続通路に「ロッテ免税店」があります。ホテルの2階には「セブン・ラック・カジノ」という外国人専用カジノがあり、これだけが私の楽しみと言えました。 コエックス地下モールの地上部分は「東京国際フォーラム」級の「コエックス・コンベンションセンター」になっているので、ここは東京で言えば「有楽町」みたいな街なのかもしれません。言葉と食べ物を除けば「東京と同じ」です。 せっかくの旅行ですが到着した日の夜から集中豪雨でした。 到着日はコエックス・モールを探索してモールの中にあるフードコートで夕飯を済ませました。妻は辛そうなチゲ鍋セットみたいなのを食べてました。。↓(7000ウォン) 夜は一人で「セブン・ラック・カジノ」に行きました。妻が言うにはこのカジノはイビョンホンが「オールイン」というドラマで主役のディーラー役をしていたカジノで「エデンのナントカ」というドラマでも撮影に使用されたカジノらしいのですがそんなことには私まるで興味ないのでした。ホテルからの入口は写真のように小さいのですが中は巨大で、カジノ慣れしていない人は雰囲気に呑まれるかもしれません。しかしラスベガス、バンクーバー、ラスベガスと何箇所もカジノを渡り歩いてきた私は雰囲気に呑まれることも全くなく、小手始めにルーレットに参戦。ミニマムBETは2500ウォン、紙幣を2500ウォンチップ束に替えてゲームを開始します。200000ウォンを両替して1時間粘って結局30000ウォンだけ勝って部屋に帰りました。少しだけでも勝つと気分が良いですね。写真はセブンイレブンで買った韓国ビール。
2011年07月30日
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スピルバーグ製作で話題の「SUPER 8」。「スーパーエイト映画祭」っていう意味だったのね。。途中まではまあまあ面白かったけど、だんだんと現実離れした感じがあって、最後の方はナンジャコリャ?状態でした。中1の長男と一緒に観ましたが、長男が初めて字幕版で映画を観たという意味で記念碑的な作品になりました。(70/100点)字幕って昔は「字幕スーパー」とか呼ばれていたよね。スーパーって何なんだろう?
2011年07月23日
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「美女と野獣」大井町夏劇場。四季の前は宝塚にいたという鳥原如未がベル役だった。期待していなかったが、案の定そんなに面白くなかった。ミュージカルで大事な要素は1に歌。2にダンス。3に物語。3の物語は「おとぎばなし」なので私的には最悪の範疇。衣装は派手だがダンスも大して見せ場無く、歌も2曲ぐらいしか印象に残るものがない。女性向き。
2011年07月22日
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7/20から始まったこの展覧会。国立博物館で開催されるだけあって国宝を多数含む99の展示物の水準は圧倒的でした。東寺の講堂から国宝の仏像が8体来ていて曼荼羅世界を表現しています。これは驚愕の、ありえない程の出来事です。台風で雨も降っていたし平日なので空いているだろうと思い10:30に到着、ところが結構混雑していました。これからは夏休みですから平日の早い時間、9:30開館と同時入りがベストでしょう。国宝+重要文化財率98.9%とか言われると一体何が重文にも入っていないものなの?って逆にそれを探しちゃうぐらい圧倒的なお宝の山でした。。しかも、その入っていない1つは「物凄い品」でした。。頑張れば1時間で流して見ることは出来ますが、しっかり見るには最低でも2時間は必要だと思います。好きな方は4時間以上あると良いでしょう。あとこういう展覧会は人が多いので人波をかき分けて目当ての展示物に近づく「体力」も必要になって来ますから、軽装とはき慣れた運動靴を履いて出かけるのがベストです。空海は弘法大師として有名ですが、弘法大師という称号は死語100年ぐらい経ってから与えられたものという事をはじめて知りました。その時代における稀代の「天才」だったのでしょう。密教というと非常に閉ざされた印象を受けますが、仏教にヒンドゥー教を取り込み、マントラを唱え、手に「印」を結び悟りの境地を目指すという門外漢には教えない秘密の教義というものみたいです。真言宗のことらしいのですが。。。難しい。曼荼羅マンダラという言葉も良く聞きますが、意味は仏教の悟りの世界を現したもので、仏像を中心に配した円(マル)と四角(正方形)で構成された世界図を表す言葉だということを知りました。こういう素晴らしい展示会に行くと常に時間が足りなくなり、もったいないと思います。だから会期中、時間を持って再び来たいと思います。
2011年07月21日
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水道橋の東京ドームホテル3階で14~17時の間、スイーツブッフェを開催しています。スイーツと言ってもピザやパスタ、パンなどの軽食もあるので、甘いのがそれほど得意ではない男性で遅い昼食代わりにも使えます。大人1890円・子供1050円の価値は十分ありました。満足です。
2011年07月19日
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珍しいワインです。輸入している業者が関東には無いため、流通していないのでしょう。非常に濃い色合い、黒に近い。香り、旨みともに密集している感じ。フルボディの大きなワインだと思う。余韻も極めて長いです。(E4:18+)原産国 : チリ(マイポヴァレー)タイプ : 赤味わい : 渋みのきいたフルボディ主要品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン / カルメネール容量 : 750ml・-・-・-・-・-・-・-・-・-・モランデ社のフラッグシップ。ジューシーな果実味とタンニンが絶妙に調和した濃厚フルボディ!
2011年07月19日
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アメリカで大ヒットしているTVドラマシリーズ「glee」グリーの第一話を見た。面白い~!!グリークラブというと日本では、主に男性が合唱する大学生のクラブという私の勝手な解釈・イメージがあるのだが、このドラマでは歌・ダンス・解放、みたいな意味らしい。どうして流行っているのかわかるよ~。ジャーニー、シカゴ、レ・ミゼラブル、、、、バブル世代にはたまらない選曲がなされている。この先もDVDを続けて見るつもり。
2011年07月17日
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まあまあ面白い。CGが派手。007のピアース・ブロスナンがかなりオッサンになって出演している。ロードオブザリングのボロミアもゼウス神の役で出演している。(80点)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アメリカでベストセラーとなった児童文学「パーシー・ジャクソン」シリーズを、「ハリー・ポッター」シリーズの第一弾と第二弾でメガホンを取ったクリス・コロンバス監督が映画化した奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。神と人間のハーフである少年がたどる冒険の旅を描く。主人公のパーシーを演じるのは、『3時10分、決断のとき』でクリスチャン・ベイルの息子を演じたローガン・ラーマン。ギリシャ神話に登場する神や怪物にふんする、ピアース・ブロスナンやロザリオ・ドーソンにも注目
2011年07月17日
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秋葉原(あきはばら)はそんなに古くない昔、「あきばはら」と呼ばれていたが、皆が次第にあきはばらと呼ぶようになって、「あきはばら」になってしまった。だからアキバ系という呼び名は真に正統なのです。(ナンノコッチャ?)入ったわけではないけど前を通りかかったので、AKB専用劇場、、、なんだか品がない。。。
2011年07月10日
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「リモネッロ」というカジュアルダイニング。金曜日の2軒目のお店です。この前に天神下の地鶏「だるま」という店で十分に飲んで、リモネッロに移動して、さらに天神下の鮨屋さん(店名忘れ。。)に移動して、最後に上野仲町通りの中国料理屋さん(店名忘れ。。)にAM01:30までおりました。。。土曜日《廃人》状態になっちゃいました。↓最後のお店で出された料理。これ何だか分かりますか?? エビ? カタツムリ? 昆虫か何か?答え 「鴨(カモ)の舌(=タン)の揚げ物」ギョエ!でも意外に美味しい。。注:小骨混じりです。
2011年07月09日
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オフの水曜日。横浜中華街に行きました。これまで「香港路」という路地のお店を攻めてきて粗方制覇したので、「市場通り」という道にターゲットを換えて攻め続けることにしました。「中華街全店制覇」はまだ遠い先のことになりそうです。「白鳳」というお店に入りました。ランチがお得でお味も良かったと思いますが生ビール3杯飲んだのでよく覚えておりません。。。 続いて元町商店街をぶらぶら歩きました。歳とってくると物欲が無くなるなあ~。写真はマンゴークリームシェイク。 帰りにTOCが運営する、桜木町駅前に出来た「コレット・マーレ」というSCに寄りました。なんだかんだいって根が真面目なのでプライベートでも仕事に関連した施設を視察してしまいます。6階にシネマコンプレックスが入っていて、メディカル街もあり、ホテルまで入居しています。テナント街区はすべて天井が高く床やトイレなど全体的にモノトーン基調で重厚かつ高級感のある造りになっています。二子玉川のライズに似ている雰囲気かもしれない。「クイーンズスクエア」は打撃でしょうね。。大型百貨店並みの店舗規模と集客求心力があると思います。
2011年07月07日
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中1の長男が最近「祐天寺の夏祭りに行ってもいい?」とか「多摩川六郷土手の盆踊りに行ってもいい?」などと言うようになった。長男は電車で乗換を挟み9駅乗り、その駅から歩いて10分の中学に通っているのだが、同学年や同級生、それにバスケ部で一緒の子達がそれぞれの住む地域の夏祭りに誘うもんだから広範囲の夏祭りに行きたい状態になってしまったのだ。男子とはいえ、小学校6年生の時でさえも親にとってはとても子供子供した本当の甘えん坊だった。こんな子供が電車に乗って中学校に通うなんて本当に出来るのかいな??と「まだ受験もしない内から」本気で不安になったものだった。しかし、今や、朝5時に起きて宿題を猛烈にこなし、7時前には家を出て、バスケ部に入り週に5日ぐらい19時に帰ってくるし、土日も練習行ってるし、広範囲の夏祭りや盆踊りに行くと言っている。すごい進歩だ。。ここにきて気がついたことがある。「子供は勝手に育つ」のだ。親が悩んだりする必要はなく、何でも自分で考え、自分で解決していく。親が思うよりはるかに色々な事を自分で考え、友人に相談し、自分で判断し、自分で方向を決めていると思うのだ。親はその時点での可能性やチャンスを説明してあとは本人の自主性を待てばよい。方向性を示して判断させればそれで勝手に進んでいく。そんな気がする。上の子が小学校5年になった位からトイレに色々と貼ることにしました。塾に行っていなかったので、せめてウンコしてるときだけでも頭を働かせてあげようと思って、世界地図と親の独断でアメリカ合衆国の地図、その月の天空の星図と気象の傾向、年間の天気表、暦、生物年表、相田みつをの詩、満潮・干潮の潮見表などを片っ端から適当に貼りまくったのです。このことは受験勉強への好奇心を掻き立てることに有効だった気がしています。メンディングテープで貼ればキレイにはがせますよ。
2011年07月06日
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読売ランドに隣接する公園で本物の蛍を見るイベント「ほたるの宵」に行きました。普通に観にいくだけなら入場料300円だけで見られるそうですが、今回はよみうりゴルフ倶楽部の重厚なクラブハウスで豪華ディナーを頂いてから暗くなった頃に蛍を観にいくという滅多にない優雅な?鑑賞会でした。蛍の生息するエリアは多分300坪ぐらいの面積で広くはありません。しかしとても多くの個体を見ることが出来ましたし、飛行しながら発光する蛍はとても明るく神秘的な印象。(ホタルは写真に写りませんでしたが、、、)来場者も非常に多く、19:30に来た人は「2時間待ち」と言われていました。(入場を待つ人々↑)入場を待つ人や鑑賞し終わった人たちのために露店が出ています。足湯体験などもありました。夜店も漆黒の闇の中にボワ~ンと並んでいるため、ホタルも含めてかなり幻想的で郷愁をさそうイベントでした。 話はかなり変わるのですが、恒川光太郎の「夜市」という私の最高傑作的小説があるのですが、その中に出てくる「夜市」は、正にこんな光景だろうと思わせる暗さと闇なのでした。
2011年07月03日
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オフの金曜日。子供達は学校で暇だから妻と近くのアクアシティに行きました。日本の夫婦は一日平均15分しか会話しないらしいですが、平日休みが多くなってしまったことで私は日本の平均の10倍ぐらい妻と会話する羽目になるかもしれません。これはちょっとした恐怖です。KIRIN WATER GRILLだった場所が「KING DF THE PIRATES」という海賊のテーマレストランに変わっていました。迷わず潜入!海賊の人形がたくさんいたり、内装もメニューも海賊風になっていてハードはかなり雰囲気出ていますが、、、お味が普通以下!ですね~。残念。テーマレストランであっても料理と味のレベルを通常以上にしないと流行らないと思います。
2011年07月01日
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