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面白い。感動的で興味深い映画だと思う。しかし、来世がどういうところなのかという映像化は全くなされておらず、あくまでも死んだら来世で何かを感じながら過ごしていけるらしいという状況と、「そこ」と交信できる人が少数いるらしいということをこの映画は述べている。(別にそれはそれで問題はないのだが。。)hereafterとは来世という意味らしく、believe in the hereafter と綴ると=来世を信じる ということになるそうだ。クリント・イーストウッド監督、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めたというマジ映画だが、どうしてイーストウッドがこの映画を撮ろうと思ったのだろうか。ほどなく死んでしまったが来世を信じていたのだろうか?観るべき映画であり、少しだけ死ぬのが怖くなくなる映画だった。(85点/100点)
2011年11月27日
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最高っ!何という勝負の厳しさっ! 何という感動! 100点/100点。。今年観た中で一番すばらしい映画だった。ベースボール映画というカテゴリーがあるとは思わないが、これはヒューマンドラマではなくベースボール映画だ。最近では珍しいほど時間が長い映画だが、あっという間に過ぎていく。私みたいなプロ野球ファンにとっては、全篇に亘って緊迫感が漲っていると感じられる。すばらしい! 本当にすばらしい! ありがとう!
2011年11月25日
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気が狂ったかと思われるかもしれないがジャガーメイルが勝つのではないかと思っている。それと可能性があるのがトゥザグローリーとオウケンブルースリ。このレースは人気の差ほど各馬の差はない。。人気のヴィクトワールピサは長期休養明け。ブエナビスタは成長力に翳りがあるのかもしれない。外国馬は馬場が合わないかもしれないし、調整過程もよくわからない。人気のデインドリームは春から使われ調教師は休養したかったところ共同馬主になった吉田さんがJCで日本にお披露目したいがために連れて来た。日本の馬産を一手に担う吉田氏にとってもドバイの優勝馬と凱旋門の優勝馬が同時に走るという前代未聞の興行的成功が必要な立場にいるわけで。これらが来ないとはいえないが、ジャガーとオウケンは2400mでも短いくらいに長距離が得意で、昔から言う馬が走る条件「休み明け3走目」にJCを当ててきているわけで、2000辺りがベストのヴィクトワールやブエナより距離適正があるので人気ほど差が無いと思われる。人気が無いならこの3頭の3連単ボックスを推奨。余裕があれば世界屈指の馬主・ブリーダーであるアガ・カーンのシャレータを加えようかと思ったが、、シャレータは日本に来て軽め調整しかしていない。これでは強く推せないので、天皇賞僅差の3着に入ったペルーサを上位に取りたい。それと3着候補に休み明けでも地力でヴィクトワールピサを考慮しよう。つまり馬券は3連単1着 1・4・6・72着 1・4・6・73着 1・4・6・7・8 の36点で勝負だぁ~!
2011年11月24日
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原題はTHE AMERICANというのだが、それでは売れないと考えたのか邦題は「ラスト・ターゲット」。静かな中にも緊迫感がある秀作だと思います。イタリアの中世城塞都市に潜伏している暗殺者に危険が迫るという内容。モンテプルチアーノという品種のワインがありますが、その産地がここアブルッツォ。行ったことはないが、アブルッツォのモンテプルチアーノなら何度も飲んだことがあります。。カステル・デルモンテという古い町に潜伏するジョージ=クルーニーの格好良さが目立ちますが、この映画を見て何か人生の教訓やためになるということは多分ありません。要するに内容はあまりなく、娯楽性はまあまああるというところ。80点/100点。。 なんとなく、シャルル・ドゴール大統領暗殺をもくろむ“ジャッカル”という名の男を描いたフレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説を映画化した1973年の名作「ジャッカルの日」を思い出しました。 この映画は「ジャッカル」という名でブルース・ウィリス主演でリメイクされていますが、このリメイク版も面白いです。1973年の映画では{ジャッカル}は地中海沿岸に潜伏していて武器を整えパリを目指していました。暗殺に向けて用意周到に行われる準備とパリ警察の地道な捜査をリアリティたっぷりなディティールで克明に描いたサスペンスの一級品。ドゴール暗殺のクライマックスは、実際に起こらなかった事が判っているにもかかわらず物凄い緊迫感です。思い出しついでに「ジャッカルの日」をオススメしたいです。
2011年11月24日
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ベースボールカフェはNYに在った1950年代のヤンキースタジアムを模して造られたテーマレストランであり、かつて私が働いていた思い出の地である。43の今となっては料理は重たいと言わざるを得ないがその雰囲気は結界に守られている。
2011年11月17日
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今度こそ1点買いの美学を魅せよう!「3連複」イモータルヴァース=リアルインパクト=エイシンアポロンで勝負!多分イモータルヴァースが勝つ。相手はエイシンアポロン。次いでリアルインパクト。4着がグランプリボスか。サプレザとイモータルヴァースの調教師はコレとなっているから、同一厩舎の馬かと思いきや、サプレザの調教師ロドルフ=コレはイモータルヴァースの調教師ロベール=コレの息子とのこと。サプレザが2年続けて惜敗したのでお父さんの厩舎に所属している強力牝馬を連れて3度目の来日とのこと。3度目というのはサプレザだけの話でロドルフは来日は多分5回目で日本の馬場を良く知った上で、お父さんのイモータルヴァースを勝負になると見込んで連れて来たと考えたい。。 サプレザでは今一歩勝利に届かなかった。しかも昨年、一昨年ともにG1とはいえメンバーは弱かった(8歳カンパニーとまぐれ勝ちエーシンフォワード)中で勝てなかったわけで、息子はもう諦めたのだろう。そして親父の厩舎の「勝てる馬」を伴って来たと考えるのが正しいのでは?。 この親子の馬たちはジャックルマロワ賞で1着と3着になっておりその時の斤量差は3キロ、着差は0.2秒だったのでこの時点では実質サプレザの力がリードしていた。今回は斤量差が1キロに減り、サプレザ有利と一般的には考えられるが、3歳馬の成長力と6歳馬の衰えを考慮すべきである。香港マイルにも出走するのだろうけど、マイルCSにも本気でチャレンジだろう。母の父サドラーズウェルズ(エイシンアポロンと一緒)はやや重たい印象だが、道悪では非常に強みとなるでしょう。 しかし今年は日本馬も超強力布陣。特にリアルインパクトは既に安田記念を買って叩き2戦目の完璧なステップ!エイシンアポロンも遅れてきた大器が晩成して更に道悪得意とあって死角が無い。リディルやグランプリボスも悪くないけど上記3頭には他の馬が付け入る隙が無いということ。。もし3連単で一点買いするならイモータルヴァース→エイシンアポロン→リアルインパクトかなあ。3頭の力差が無いなら人気薄を上位に買った方がオッズが有利ですからねえ。
2011年11月15日
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地元JR大井町駅0分の有名店「永楽」の焦がしネギの入った中華そばと味噌ラーメン。超美味しい!
2011年11月13日
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せこい馬券で久々3レンタン当たり。ワイド 1番=18番。3連複 1番-7番-18番。単勝 8番。当たる馬券は一通りのみなので、何点も買うのは無駄でごじゃる。18スノーフェアリーは昨年もこのレース(1着9000万円)と12月の香港カップ(1着賞金約1億6000万円)を連勝しました。今年も連勝を狙っていることでしょう。昨年は、実はエリザベスの賞金だけで、1着9000万円+英国オークス+アイルランドオークス優勝馬への報奨金1着9000万円×2=合計2億7000万円ももっていきました。今年はこの馬は報奨金対象ではありませんが、歴史的円高で、エリザベスの1着賞金9000万円でも120万ドル程度になるため、今年も本気度は高いでしょう。今年の報奨金は下げられて1着:6300万円 2着:2500万円 3着:1600万円となりましたが、この対象になるのは英国オークス+アイルランドオークス優勝馬の「14ダンシングレイン」という馬。もし優勝すれば6300万円×2=1億2600万円+9000万円 昨年のスノーフェアリーほどではないですが2億1600万円も貰えるので、この馬も本気度は高いです。。少なくとも3着までの報奨金範囲内に入りたいところでしょう。(3着でも1600×2=3200万円)日本勢では3歳からはマイナス要素が見当たらない1アヴェンチュラと久々でも出走に踏み切る8レーブディソール。4歳からは7アニメイトバイオを抜擢。14着となった4アパパネは外していこうと考えますので、上述した5頭の争いかと思います。ではこの中でどういう組み合わせで買うのが効率的かという事になるのですが、報奨金を狙って来日している14番は気持ちは分かりますが、馬券に絡むかどうかは別。昨年実績から京都に適性があって、信頼できるのは18スノーフェアリーの方。そして3歳では最も強いと考えられる1アヴェンチュラ。馬群に沈んでも納得というのが久々8レーブ、それと初来日の14ダンシングレイン。ということは、18スノーフェアリーと1アヴェンチュラのワイドが最も当たる確率が高い連勝馬券ということになります。これだけでは面白くないので、この2頭に7田辺アニメイトバイオを加えた3連複で高配当を狙いもします。8レーブディソールの福永祐一は今年まだG1勝ちがありませんので、ここらで一発あるかもしれません。8の単勝を押さえます。武蔵野Sは2アドマイヤロイヤルが人気ですが、タイムが遅いようで、ダノンカモンとシルクフォーチュンの一騎打ちでしょう。京王杯は京都のダートを爆走した馬に注目しています。 以上
2011年11月11日
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「法然と親鸞 ゆかりの名宝展」を見に行きました。圧倒的な展示品の量でした。残念ながら私は仏教宗派に疎く時代背景もほとんどわからない為、あまり理解が進みませんでしたが、法然とか親鸞のファンという人がいるなら?その人にとっては一日中居ても飽きないし足りないのではないかと思いますよ。親鸞の直筆、「阿弥陀経註(西本願寺蔵)」という書物は字の上手さ、細かさ、文字の量、手直し、凄みを感じます。。 同じ敷地内にある法隆寺宝物館というところも圧巻です。展示品が全て国宝か重要文化財です! ↓
2011年11月09日
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ラクーアのイルミネーション10日から始まるよ~。
2011年11月07日
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この映画はかなり面白い上にいろんな面で興味深く考えさせられる。そして教養にもなる。邦題でライトというとLIGHT=光、かと思ってしまうが、RITEとは宗教的な儀式のこと。ここでは悪魔祓いのことを言っているのだろう。。アメリカ人青年が神父になるための神学校に入り、バチカンでの研修の一環としてローマ郊外のエクソシストと共に悪魔の除霊?を行うという「悪魔祓い」のお話だ。悪魔に取りつかれたという報告がバチカンに年間50万件あるという。50万人も。。アメリカには悪魔に憑かれる人の数や面積から考慮してエクソシストが50人必要なところ、現在13人しかいないという。この映画の主人公の青年は結局エクソシストになり、現在シカゴ近郊の教区を担当している。その人の実話に基づく映画というが。。う~~ん。本当に悪魔に取りつかれるのだろうか?この青年も悪魔に取り付かれたのではなく統合失調症(精神疾患)ではないかと疑いを持つが、疑いを凌駕する超常現象が起こり、悪魔の存在を信じ、神の存在を信じていくというストーリーになっている。キリスト教は簡単に考えると神と悪魔の2神教ではないかと言われている。善と悪の2神で悪いことはすべて悪魔の仕業なのだ。仮にイタリアとアメリカで悪魔に憑かれる人がたくさん居るとして、何故同じような北半球の北緯35~45度ぐらいに位置する日本では悪魔に取り憑かれる人が居ないのか?日本で悪霊に取り憑かれているとされている人を、カトリック教の世界では悪魔憑きとしてエクソシストが退治しているのだろうか?それにしてはエクソシストは聖水や十字架で退治しているけど日本の悪霊を祓う人は多分そういう物は使わない。それともカトリック教徒にしか悪魔は取り憑かないのか?そんなことはあり得ない。となると「悪魔が憑く」ということは現実的では無く、日本で言ういわゆる動物霊などの憑依(キツネ憑き)や悪霊の憑依のような事象を全部カトリック世界では「悪魔憑き」としているのかもしれない。しかしこういう結論さえ出ない理屈を捏ね回してはいけないのだ。善の心を持ちましょう。そうしないと心の弱い部分に悪魔が忍び寄りますよ。悪い心には既に悪魔の囁きがあるのです。犯罪は悪魔が起こすのです。こういう教えこそが人間社会の秩序維持には大事なのであって、エクソシストも悪魔祓いもその教えの悪という部分の具現化に必要なものなのではないだろうか?そういう面では現代日本の無宗教で精神的無秩序状態よりよっぽど良いのではないか?キリスト教的世界観の理解が進む面を総合的に考慮して(83点/100点)。
2011年11月07日
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「遠い空の向こうに」(オクトーバー・スカイ)ではまだ子役といってもよいほど若かったジェイク・ギレンホールだが、もはや一流俳優の域に達した感がある(っていうかとっくに一流だけど)。演技もうまい。(「遠い空の向こうに」については永久不滅映画のカテゴリーを参照!)面白い!。SFなんだけども現代だし、実際にこんな話があっても全然おかしくない。ちょっとハラハラするし、リアリティがあり、考えさせられる。以下ネタバレあり注意!主人公コルター・スティーヴンス中尉は爆破事件に巻き込まれた被害者ショーンという名の教師の意識に入り込む。もしもハッピーエンドの結末ならば『爆破事件が起こらず死ななかった』ショーン教師の意識はどこへ行ってしまうのかという問題が残る。最後のメールによってスティーブンス中尉はこの先もこのプログラムでの任務を続けるような余韻があるが、これは列車で主人公の向かい側に座る女性の携帯電話が鳴るがその曲が「究極の一発屋」チェズニー・ホークスの『ワン・アンド・オンリー』であることからも示唆していたのかなと想像できる。つまり『私は唯一無二の人間(曲から)だから教師ショーンにはなれない』という意味が感じられる。そして「映画通ほどだまされる」みたいな売り文句はどういう意味なんだろう。ハッピーエンドで終わると思わせて終わらなかったということなのか?あのメールによって結局、主人公スティーブンス中尉はミッションをこれからも続けていくことになるだろう、、ということなのだろうか?その場合、ショーンとなった中尉の魂はパラレルワールドで生き続けるのだろうか?すると何人もの中尉がこの先行き続けるのだろうか?しかし、このように見終わってからも何度も考えさせられる余韻の長い映画は良い作品と思うのである。(やや腑に落ちない点はあるものの90点/100点)
2011年11月01日
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ルイ13世の時代のお話。面白いことはおもしろいが、、う~ん、、内容が無く歴史物とはいえ教養の足しになる物も見当たらない。時間を持て余している時には良いかも。ミラ・ジョボヴィッチやオーランド・ブルームが出演。オーランドは三銃士の一人なのかバッキンガム公爵なのか分からなくなるのは私だけ?(72点)
2011年11月01日
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