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普段阪神ファンの私は読売ジャイアンツの応援なんか10年に1回ぐらいしかしないけど、今日は社畜と化してジャイアンツの勝利を信じて神宮球場へ応援に生きました。九回に小笠原の一発が出ただけで負けてしまったけど、何万人もの大人が本気で声援を送って一球毎、選手の一挙手一投足に一喜一憂出来るプロ野球ってやっぱり素晴らしい!
2011年10月31日
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始まったばかりのゴヤ展。「着衣のマハ」40年ぶりの来日ということだが、「マハ」って女の人の名前かと思っていたらその時代のマドリードの綺麗な服を着たお嬢さんという意味なんだって。。昔の日本の「モガ」「モボ」みたいな言い方ですね。。←これ分かる人は仲間です。。「着衣のマハ」は比較的大きな絵で、衣装が3Dの様に飛び出して見える部分があります!フランシスコ・デ・ゴヤの生きた時代がスペインの歴史の中でも悲惨な時代であっただろうことは映画「宮廷作家ゴヤは見た」である程度わかっていましたが、版画の戦争の惨禍シリーズを見ると今の時代がいかに平和な時代かということが改めてよくわかります。「魔女たちの飛翔」は小品ですが迫り来る何かを感じます。バルビゾン派の巨匠、ジャン・フランソワ・ミレー「晩鐘」は本当の題は「Les Angelus」というらしいから「(教会の)鐘」というのが本来の意味なんですね。注:「晩鐘」は展示されておりません。
2011年10月28日
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結論! ブエナビスタ → アーネストリー 馬単エイシンフラッシュ → ブエナビスタ 馬単 の2点勝負!それと遊び程度に3連単 4-5-7 と5-18-7 の2点を買う。天皇賞・秋ではこれまで、休み明けで好勝負できるのはG1を勝利している馬だけでした。ペルーサやトゥザグローリー、メイショウベルーガでは勝負にならないのです。休み明けで体重を大きく減らしたアーネストリーはあまり良い傾向ではありません。また、この馬は東京コースに実績がありませんので今回は軽視して良いでしょう。 また、ジャガーメイルはG1馬で東京も得意ですが、2000Mでは距離が短く、次のJCでは注目すべき存在ですがここでは軽視でよいでしょう。これまで東京コースのG1を制したエイシンフラッシュ(ダービー勝ち)、ブエナビスタ、ローズキングダムの3頭が優勝に近い位置におり、G2を勝って上り調子で挑むダークシャドウ、トーセンジョーダンがどこまでこの3騎に迫れるか、という図式かと思います。しかしこれでは妙味がありませんので、もう少し絞り込みますと、まずトーセンジョーダンが消えます。この世代はセイウンワンダー、アンライバルド、ロジユニヴァース、スリーロールスと虚弱世代でしたから現4歳、6歳、7歳世代より見劣りします。それとローズキングダムです。この馬はどうも2000Mというよりは2400M~3000Mぐらいの長距離が合うような気がして、天皇賞・秋ではちょっと短いと思います。また、昨年のように繰り上がり優勝ではなく、同じジャパンカップで文句なしにブエナに勝って引退(引退すると勝手に想像していますが)したいと陣営は考えていると思うのです。エイシンFとローズKは、昨年のダービーで差のない競馬をしており、ブエナビスタとエイシンFは春の宝塚記念でハナ差でした。また、昨年のジャパンカップではブエナビスタとローズKが降着によって優勝が入れ替わって、この時、着差はあったが、武豊は不利がなければ際どい勝負だったと述べていました。つまりこれら3頭の差は全く無いと考えられるのです。差がないとすれば人気薄から買う方が妙味があるというもの。だからエイシンフラッシュを頭にブエナビスタへ馬単勝負します。それからテレビCMで99年 天皇賞・秋スペシャルウィーク逆襲のラン本当の敵は諦めだというナレーションになっていて、スペシャルウィークの子がブエナビスタなので、「逆襲」とはブエナが何に対して逆襲なのかと考えると、宝塚記念で負けたアーネストリーへの「逆襲」なのかなと。この場合、アーネストリーが2着に来ないと逆襲っぽくないぞと。また、スペシャルウィーク自身も宝塚記念で2着になっていて、このとき優勝したのがアーネストリーの父グラスワンダーだったことから、(グラスワンダーの子の)アーネストリーに対して、(スペシャルウィークの子の)ブエナビスタが12年後に「逆襲」するのかなと思ったわけです。なお、スペシャルウィークはダービー馬であったことからエイシンフラッシュも連想されます。
2011年10月27日
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ワールドポータースの向かい側、コスモワールドのはす向かいに開館した自分のオリジナルカップヌードルが作れる博物館です。入館料 大人500円:子供無料。カップヌードル製作は別料金500円みたいです。チキンラーメン製作体験には全工程で90分かかるみたいです。いずれも非常に人気で予約は混雑しております。大桟橋に「ASUKA2」が停泊していました!
2011年10月27日
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水曜日。横浜中華街に行きました。市場通りにある永福楼というお店。85点ぐらいのお味です。
2011年10月27日
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小樽で暗くなり、新千歳へ直行しレンタカー返却。レンタカー屋さん近くで混雑していた「泰我」というラーメン屋さんに入りました。昨日の旭川ラーメンより美味しい。。今回、羽田発6:05のスカイマーク便で旅立ちました。車があれば羽田の駐車場は一日の上限1500円になったので公共交通機関でなくても5:30ぐらいまでに到着できればこの出発時間でも行けますね。レンタカーはSKYという会社で、マーチでしたが新しい車で快適でした。3日間で600キロ以上走ったと思います。 札幌滞在で、旭山動物園に行く場合には2時間ぐらいかかるので早めに出発しましょう。また、札幌滞在で、レンタカーで美瑛・富良野方面に行く場合には相当急ぎ足で行きましょう。 私は旭川の旭山動物園に寄ってから美瑛・富良野を見て周ろうと思いましたが、美瑛で日没になってしまい全然無理でした。 是非また来年北海道に行きたい。{END}
2011年10月24日
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小樽は運河とかレンガ倉庫や「北一硝子」で有名な観光地だが、もはや観光用に作られた観光地である感が否めないタイプの街だった。。。(日本のほかの街でいうと観光用に江戸の町並みをハリボテで用意した感のある「倉敷」に似ている気がする。)ただし、南樽市場には町に根付いた活気があり、地元の住民も買い物をしている様子だった。。ま、小樽に行ったという事実は残ったので満足ということで。
2011年10月24日
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小樽市の市街中心地にある観光ストリート堺町にあった店。息子が「腹減った~イクラ丼食いたい。。」と言うので雨も降っていたしろくに吟味せず店に入りイクラ丼(1400円)を注文してみたが、、、、どんぶりが小さくて迫力不足だった。。
2011年10月24日
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鰊御殿(にしんごてん)とは江戸時代後半から明治にかけて、鰊(にしん)漁で富を得た網本が競って建てた番屋兼住居のこと。当時としては非常に豪華な建物だったらしい。この小樽の祝津(しゅくつ)にある鰊御殿は、かつて色丹半島の泊(とまり)にあった田中家を展示記念用に移築したもの。大きな建造物だが、ほぼ平屋のこの建物に出稼ぎ漁師120人が寝泊りしていたとは、喧嘩したり博打うったりと往時は大変な騒ぎだっただろうなあ。
2011年10月24日
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北海道開拓記念館3日目。宿泊していた札幌シェラトンHから車で5分の野幌森林公園内にある、北海道の歴史を展示している博物館です。観光地としては全く人気薄だと思います。というのは土曜日にもかかわらず大きな博物館に5、6人のお客さんがぽつぽつ居る程度で寂しい限りだったからです。しかし、子供が一緒ならこのような施設に行ってみるのはお勧めです。大人500円で中学生以下無料!ですし、子供は知識の吸収が早いので、今から訪れる観光地への知識も深まるからです。 さらに、思わぬ展示物に興味を持ったりしますので教育上の効果も期待できます。例えば息子は私があまり興味を持たなかったナウマンゾウの歯の構造に異常な興味を示して興奮しておりました。初日に行くと尚よいです。。駐車場300円。
2011年10月24日
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美瑛で日が沈んでしまい、富良野経由で滝川から高速道路で札幌に帰ってきたのは21時近くになってしまっていた。で、入ってみたのが回転寿司「トリトン」というお店。名前は軽い感じだが品揃えとか創作性とかバリューを総合的に評価するとかなり美味しいお店です。札幌の回転寿司って多分どこでも美味しいのでは?
2011年10月24日
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ラーメン食べて、前からずーっと行ってみたい球場であるスタルヒン球場を訪れた!ロシアから亡命してきて、確かパン屋さんだったという一家に生まれた子で、後に読売ジャイアンツの偉大な投手になったスタルヒンの名を冠した「旭川スタルヒン球場」。どんなに寂れた球場かと思いきや(大変失礼!)横浜スタジアムぐらいしっかりした外観でありました!。。野球の試合やっていなくて中には入れず。。。残念。でもスタルヒン球場に来たど~!
2011年10月23日
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順序が前後しますが、旭山動物園のあと、旭川ラーメンを食べました。「旭川ラーメン」という言葉は有名だけど、広大な旭川市内のどのラーメン屋が美味しいのかはわからないので「第1回旭川ラーメン大賞」で、最優秀賞に選出されたという「梅光軒・本店」に行ってみました。なかなか場所がわからず旭川の中心地を車でウロウロ、、地下1Fだったのね。。しょうゆラーメン(写真)を頼んでみましたが、、う~ん。極めて美味しいということはないなあ。息子は味噌ラーメンを注文、こちらはまあまあのお味でした。滞在しているホテルなどが近くにあれば行ってみて下さい。わざわざ探して行くことはないと思いますよ~。
2011年10月23日
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スタルヒン球場の後、美瑛に急行! 到着したのは15:00となってしまいました。。美瑛は「丘のまち」として有名な場所でして、いろいろな「木」を目印にして美しい風景を見て回るというのが定番コースらしいのですが、とにかく急いでいるので近くの木から攻めまくりました。美瑛に到着して、寝ていた息子を起こすと、目の前に広がる雄大な景色に「なんじゃあこりゃあ~っ!」と驚いていました。「クリスマスツリーの木」「マイルドセブンの丘」「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」と息子のナビゲーションで急ぎ廻りましたが、遂に「親子の木」に到着した時に日没となってしまいました。。。 来年またゆっくり来よう。。↓親子の木手前に収穫された(多分)イモの山が。ジャガイモにしては大きいけど何かな?
2011年10月22日
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↑こんなに間近に見える!!札幌から旭山動物園まで結構遠くて、車で2時間ぐらいかかりました。以前からこの動物園に行ってみたかったし、何故人気があるのだろうと疑問に思っていましたが、色々な要素がありました。人気の一つは見せ方(魅せ方)でしょう。動物が本来持っている野生の動きに近づくように構造物をしっかり作りこみ、観客も近い場所から動物を見ることが出来るという点。二つ目は「もぐもぐタイム」の表示=単に餌を与える時間を表示し、活発に餌を追う動物を見せるだけでなく、同時にマイクで飼育員さんによるその動物や個々のプロフィール・性格などを説明するパフォーマンスがあること。これにより飼育員さん達のモチベーションも高いこと。三つ目は園内だけでなく駐車場の係員さんも全ての従業員の笑顔とホスピタリティレベルが高いこと。四つ目は特にテレビを通じた広報・プロモーション活動が優れていること。これにより「何となく行ってみたいと考えている層」が厚いこと。ほかにもあるけど総合して相乗効果が生まれているんだろうと思いました。
2011年10月22日
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夜は地下鉄ですすきの駅まで行き、「カニ、カニ、蟹~、カニが食べたい・・」と連呼している息子の希望を取り入れ、看板が目に付いた「かに将軍」という店に入りました。美味しい。
2011年10月22日
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中1の長男と北海道に行きました。朝8:00には新千歳空港に着き、車ですぐ近くにあるノーザンホースパークへ。社台グループの育成牧場の一つがテーマパーク化されていて、とても楽しい施設になっていました。森の中でバスケ、テニス、パークゴルフ、アーチェリー、レーザーシューティング射撃、曳き乗馬、馬車、サイクリング、厩舎見学などをしました。「馬見の丘」から牧場が見渡せます。 息子が「ディズニーランドよりこっちの方が面白い!来て良かったなあ~!」と言っていました。私も同感です。 食事も美味しいし、フリーチケットを買えば1日中遊べてそんなに高くないです。しかもダイナガリバーやデルタブルース(写真↓)、トウカイポイントらの引退した社台の名馬達が間近で見られるという競馬ファンにはたまらない場所でもあります!
2011年10月21日
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週末にかけて中1の長男と北の国に旅行することにしたので、少し早いが菊花賞の予想を。ダービーの上位2着が着順を変えずに神戸新聞杯でも紛れなしの着差を保って1・2着に来た。27年間競馬を見続けてきた感覚として「この2頭の強さは群を抜いている」と思われる。ダービーでは2頭の差は1+3/4馬身だったのだが神戸新聞杯では2+1/2馬身に広がってしまった。ウィンバリアシオンの逆転も考えにくい。。JRAのHP右側にTVCMのバナーがあり、菊花賞のCMでもナレーションは94年菊花賞ナリタブライアン7馬身差の衝撃群れに答えなどないとなっている。今年のダービーでは父のプレッシャーに勝ったトウカイテイオー天才はいる 悔しいがとなっており、2冠馬誕生を示唆していた。では、今年の皐月賞ではどうだったかというと92年皐月賞そのモンスターミホノブルボン常識は敵だとなっており、実は既にこの時点で2冠馬誕生を予見(示唆)していた。とすれば、今回CMでわざわざ3冠馬を出してきたからにはオルフェーブルが勝つのだろう。そして「7馬身差の衝撃」とはダービーの2着と「3着馬以下の馬群」との差が7馬身であり、「群れに答えなどない」というのは2着もウィンで変わりませんよ。という意味であろうと考えられるのだ。結論は非常につまらないが馬単で オルフェーブル → ウィンバリアシオン 1点買い あえて難しい3連単に手を出すのは危険と思う。この馬単が来るか来ないかという議論ではなく幾ら買えるか?という度胸が試されるレースとなった。たまにはこういう銀行レースというのがあってもいい。
2011年10月18日
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初めて飲んだチリワインで「チレンシス」と読むのか?非常に濃い色合いで風味も濃く、アタックが強い。コストパフォーマンス良い。リゼルバとはチリワインの場合、樽熟成を1年以上させたもの、と理解しているが合ってるのかな。(D4:16+)
2011年10月18日
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このレースは所謂クラシックではないが、牝馬3冠の最終レースであるからもう一度この世代の勢力図を思い出してみよう。この世代はレーブディソールが圧倒的な強さで4連勝し、桜花賞も間違いなしと思われていた。しかし故障し、ホエールキャプチャらがトップ集団に繰り上がってきたのである。ホエールはレーブが故障してなお桜花賞で勝てずマルセリーナに完敗、オークスでも伏兵エリンコートらに負けている。ローズSのタイムも非常に遅く、1.9倍になるような力ではなく、危うい1番人気だと思う。晩生の血が開花してきたアヴェンチュラが勝つ。とはいえ、4着以下がないホエールはここでも2着又は3着には入り込みそうなので、3着付けを厚めに勝負してみたい。まとめると1着4番アヴェンチュラ固定→2着に成長力ありそうな血統の16、8、15を買ってみたい。穴は13番か。実績で18、9も押さえる。→3着固定で12番。
2011年10月14日
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ケビン・コスナー主演の野球映画である。ベースボール映画である。。とにかく素晴らしい。某野球場で働いている者として、野球場とはこれほど素晴らしい場所なのか。これほど特別な空気が流れているのか。という事を実感させられる。神社の境内が結界に守られているというがそういう神聖な空気が野球場には絶対にあるのだ。多くのアメリカ人もそう考えているのかと思うと嬉しくなり誇らしくなる。野球映画というジャンルが無いので、一般的にはファンタジーとして扱われている。ファンタジーとはおとぎ話或いは空想物語であるから、この作品は正確にはファンタジーではないのかもしれない。この作品の中には幽霊が出てくるからオカルト作品というのが本当のところなのだが、それでは作品の素晴らしさが半減するので美化出来ないからファンタジーとしているのだろう。父と子、キャッチボールをしたことがある親子なら感動が倍増する。ラスト・シーンは号泣間違いなし!(95/100点)永久不滅映画入り!
2011年10月10日
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【DVD】シックス・デイ/アーノルド・シュワルツェネッガー アーノルド・シユワルツエネツガーSF映画「GATACA」が、「NASAが選ぶ最もリアリティーのあるSF映画」ベスト1に選ばれたらしいが、「NASAが選ぶ最も現実的でないSF映画」は順に「2012」「アルマゲドン」「シックス・デイ」「ボルケーノ」「チェーン・リアクション」とのことだったので、ついこの映画を借りてしまった。悪者が人間のクローンを作り出してしまう話だが、確かにバカげている。間違いなくB級映画。馬鹿げている度合いは「フェイス・オフ」(ジョントラボルタ主演)級かな。(70点/100点)
2011年10月09日
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ロバート・デ・ニーロ主演のこれぞいわゆる「名作」と呼ばれる作品である。しかし謎だ。私の見間違いでなければこの映画の中に完全な殺人事件が起きている。でも殺した犯人は罪に問われていない。なぜだろう。(80点/100点)
2011年10月07日
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「ブラックホーク・ダウン」とは、ブラックホークと呼ばれる戦闘ヘリが墜落したという意味である。これでもう内容が半分理解できるだろう。有名な映画であって、名作であるかどうかはわからないが、一度は観なければならない映画だと思う。戦争賛歌なのか?反戦映画なのか?米国が国連の名を借りて実質他国に介入していることを肯定する映画なのか?そういう意図さえわからない。映画のメッセージ性が伝わらなくて、ただただ厳しい戦闘が続くので、兵士と共に我々も観ていて不安になってゆく。。どうやってこの戦闘シーンの連続を撮影するのか、その技術も凄い!。監督リドリー・スコットは何を言いたかったのか。1993年、ソマリアの軍幹部を捕らえるために首都モガディシオの反米的な地区に特殊部隊を投入した実際にあった事実を映画化した作品。米軍死者19名、ソマリア民兵役1000人死亡。(80点/100点)
2011年10月06日
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映画とは続編を作ると8~9割は失敗する。「ナルニア国物語」のように面白くもないのに連作を作っていく異常な例外はあるが、普通はある程度成功作でないと続編を製作しないので、成功作ほど観客の期待が高まり、満足度を得難いことと、1作目を超えようと奇を衒った脚本を混ぜるのが失敗の原因かと思われる。(ちなみに続編の最高傑作はマトリックス・リローテッドではないかと思量する)しかし、この作品は1980年というはるか昔に作られていながら、1977年に生まれた1作目の壮大なスケール感からさらに広がりを持たせ、想像力に満ち溢れた傑作になったと思われる。そもそも一作目(A NEW HOPE)を作っているときに、全部で6部作という構想があったようだ。今観なおしてみると、善と悪というキリスト教的世界観に全体が支配されているものの、いわゆる「フォース」としてこのシリーズをバックアップしている「非科学的なもの」をほぼ主題に取り上げている点も当時としてはチャレンジだったと感じる。今でこそ「シックス・センス」のような映画が普通に作られているが、その当時、「第六感」みたいなものは映画ではまだタブーだった。(97点/100点)
2011年10月05日
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