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ホンダ NSX。 1990年前後、車に求めるものは 速さ、トルク、小気味良いドライビングフィールであった。車の性能表示には必ずゼロから100キロのタイムやゼロヨンの到達タイムが掲載されていたし、パワーウェイトレシオが重要だった。そもそも全速で400メートル到達タイムを出すには最後は法定速度を100キロほどオーバーする必要があった。スピード違反して出せるタイムを販売の指標としていた訳だ。 今年のモーターショーではもちろんそれらを前面に打ち出す車は全く無い。 マツダのデザインは素晴らしい! SUZUKIのe-SURVIVOR おそろしく格好良し! トヨタのドアの開閉方向はSF的。 トヨタブースは全体を通して未来的 YAMAHAのバイクはゲームとか映画に出てきそう。 シトロエン、お洒落過ぎる。 最後の方、ほとんど車を撮ってないかもしれない。ほーんと、楽しい展示会だ。
2017年10月30日
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先日、浅草橋をブラブラ散歩しているときに、革の素材を販売している店があった。入ってみると様々な国の、牛の様々な部位の、レザーが売っていた。二男が筆記用具に凝っている。筆記用具に凝る人はほぼ100パーセント革製品にもウルサイという共通特性がある。それを知ってる俺は二男にお土産を買って帰る事にした。それはベルギーのルガトショルダーという牛の肩の部分の厚い大判一枚モノの革である。なめしも良くツヤツヤで7000円したのだが、こういう物は長く使うと良い味出るし、紙を置いて書くと筆記具の滑りも良い。やっぱり喜んだわ。
2017年10月27日
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イオンのコルドンヴェール株式会社輸入のワインで580円ぐらい。特に述べる事は無い。
2017年10月27日
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コスタネラ カベルネソーヴィニオン セントラル ヴァレー。 マイバスケットで450円/375ml コルドンヴェール株式会社の輸入。 コルドンヴェールはイオンの持つ輸入商社である。 まあチリの普通のミディアムボディのワインでした。まあまあ。
2017年10月27日
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相田みつを の最も有名な詩のひとつ。 辛い困難な時にあっても逃げてはいけないよ、必ず出口は来ますから。自然の力に抗うなんてバカバカしい、成り行きに身を委ねろ、、そんな意味なのだろうか。 【10月25日 AFP】物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が95年前に東京の帝国ホテル(Imperial Hotel)に滞在した際、幸せな生活に関する短い自説を記して配達人に渡したメモが24日、中東エルサレム(Jerusalem)で競売にかけられ、156万ドル(約1億7800万円)で落札された。競売会社ウィナーズ(Winner’s)が明らかにした。ウィナーズのウェブサイトによると、メモは予想落札価格の5000~8000ドル(約57万~91万円)をはるかに上回る額で落札された。同社の広報担当者は落札者について、匿名を希望する欧州出身の人物だと説明している。メモは帝国ホテルの便箋に書かれたもので、ドイツ語で「静かで質素な生活は、絶え間ない不安に縛られた成功の追求よりも多くの喜びをもたらす」と記されている。その存在はこれまで、研究者の間でも知られていなかった。競売では、同時に書かれたもう1枚のメモも出品され、24万ドル(約2700万円)で落札された。こちらには簡潔に「意志のあるところに道あり」とのみ書かれている。これらのメモは1922年、講演のため日本を訪問中だったアインシュタインによって書かれた。アインシュタインは来日の直前にノーベル物理学賞(Nobel Prize in Physics)受賞を知らされたばかりで、科学界以外でもその名を知られるようになっていた。帝国ホテルに滞在していたアインシュタインは、日本人の配達人から1通のメッセージを受け取った。配達人がチップの受け取りを断ったか、またはアインシュタインが小銭を切らしていたかは明らかでないが、配達人を手ぶらで帰すのを望まなかったアインシュタインは、その場で2枚のメモを書いた。ドイツ・ハンブルク(Hamburg)在住で配達人の親戚である匿名希望の出品者によると、「もしあなたが幸運なら、このメモ書きは普通のチップよりもずっと価値が高くなるでしょう」とアインシュタインは配達人に話したという。(c)AFPBB News メモ書きが1億7800万円。。チップの替わり。不思議な事が起こるもんだ。
2017年10月25日
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ヴァン・ムスー。 ドゥミ・セックなのでやや甘めでした。 シマアジの刺身を造りました。
2017年10月23日
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定食屋のチェーン Y軒 を展開する会社で出店開発をしている弟が、千葉ペリエが改装オープンしてから近くの Y軒 か売上5パーセント落としてしまったと言う。飲食店で売上5パーセントダウンは損益分岐点に差し障る可能性がある。 その千葉ペリエを見学。 よくもまあ 死に地 の千葉駅でこんな改装したもんだ。。言っちゃあ悪いが千葉駅周辺はもう終わってる。発展は見込めないし他の街同様に高齢化は加速度的に進む。就労人口は減る一方だ。かといってボロボロのままでも死に体になる一方だけど、、、 ま、勝手にやればよいとして、SOGOへ。 そごう に隣接する駐車場の低層階SC ジュンヌ もこの春改装した様子でとても良い店が入って雰囲気も素晴らしい! そごう はバブル期の遺産的な、吹き抜け 滝 など重厚長大な雰囲気。ペリエやジュンヌとの比較であまりにも古い。 しかし俺はペリエの今風のオープンな飲食店街が軽薄そのものに見える。SOGOの飲食店街の方が落ち着く。古い人間と言いたくば言え。 イル ピノーロ はユニマットグループの株式会社ユニマット キャラバンが運営する隠れた名店で、銀座に旗艦店がある。 ユニマットは日本でも有数の飲料商社で、現在はジャパン・ビバレッジ ホールディングスと名を変えている。 サービスも味も申し分無い。グラスワインを頼んだらレストランで初めてワイン飲んだと長男が言っていた。
2017年10月22日
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ヤマダ電機で期間限定SALEで、398円。 この15年で最も安いワインと思う。 大学1年の長男が一人暮らしで友人と鍋パーティとか色々やってるらしく、このワインを20本差し入れしてやった。学生だから瓶入りワインであれば上等だ。 と、飲んでみた次第。 とても薄い。。旨味とか味を構成する要素、グリセリン、アルコール、タンニン、酸、フルーツ感、ミネラル、、ワイン3800本飲んだ俺には全てに薄味であった。
2017年10月22日
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相田みつを 本名 相田光男 、は栃木県足利市の人。書家で詩人。1991年に67歳で亡くなっている。 相田みつをの詩は平易な文章で、市井の人々が精一杯生きることに寄り添うのが特徴的。 一見すると下手クソで誰でも書けそうな文字であるが、絶妙な崩しとバランス、半紙の中での位置取りは神技で誰も真似出来ない。 毎日書道展に7年連続入賞したほどの書家なのだ。鄭文公の臨書で有名だったという。
2017年10月21日
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西安で買った書の掛け軸。横使いなので掛けようもなく、仕方なく階段の壁に無理矢理掲示中。 このブログの自由記入欄に気に入っている名言的なモノを記している。読者はこれにより生きるための十分な知恵を得ているはず。その中でもシンプルで好きな熟語だ。諸葛亮孔明が弟子に残した詩の一部というが、明の康煕帝の言葉との説もある。長い詩の中から切り取ったものなので、本来の意味は前後の文脈から考えるべきだが、 心身の平静を保てなければ遠大な境地に辿り着けない とか、転じて 誠実にコツコツ努力を続けないと遠くにある目標に辿り着けない という意味でもあるという。いずれにしても良い意味の教訓である。 元の詩の一部は7文字で 、非寧静無以致遠 、である。それを四字熟語として寧静致遠。 この掛け軸の字は客観的に上手く書けているのかどうか正直わからんのだが、個人的には上手いと思う。 西安で千円位だった。西安の千円は日本の4〜5千円の体感価値があるから、まあ表装して千円でも利益が出るのだろう。書家さんは300円ぐらい貰えるのかな??300円で1500円位の等価価値ではあるが。となるとアルバイト感覚の大した書家さんではないのだろう。西安にはバカ高い書が山程売られているが、まあ最初だからこのようなお土産品からで良いのだ。掛け軸3本と拓本20枚、よくも持ち帰ったものだ。
2017年10月18日
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大阪の株式会社 日食 が輸入したワイン。BERNARD MAGREZ という人物のワイナリーらしい。 2007年だから10年ぐらい経過しているが、タンニンも酸もとても柔らかくなっていたので、飲み頃は過ぎていたかもしれない。
2017年10月16日
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ソニックというSONYをイメージした様な設定の大企業があり、その子会社で産業用の様々なパーツや設備を販売しているかなり規模の大きい中堅企業が舞台となっている。この企業で若手の或る非常に優秀な営業マンが居た。 彼は部品の強度を落として安価で納品するように或る企業に働きかけて、利益を上げていた。 その部品は鉄道、航空機、自動車など社会インフラ、家庭用や産業用の什器など様々な場所で使用されていた。実際小さな事故が起き始め、この不正が明らかになっていく。しかしこの不正を聴いた経営陣は隠蔽を謀る。社内には数十年前にも不正が行われていた事を知っている者もいて、隠蔽に反対するものもいる。さてどうなる?というもの。 国の根幹を支える鉄、アルミを製造する巨体企業神戸製鋼グループ全体で強度偽装が行われていたという信じ難い事件が起きた。この小説と事態の大きさの差はあるものの、様々な場面が非常に良く似ている。現在の経営陣の全てが長期に亘る強度偽装の不正を知らなかった筈は無いだろう。当初は隠蔽しようとして、次々出て来て仕方なく公表したのではないだろうか。この小説の出来があまりにも秀逸だったから、予言書のような迫力がある。
2017年10月15日
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客席から店の奥を見た感じがこれ。 何故に清澄白河なんかに日本一号店をつくったの?と話題になった店。 来てわかったがここはコーヒー豆の保管倉庫とか流通基地で、店は軒先だけでやってるんだね。席も20ぐらいしかなく、単にアンテナ店だったのだね。 新宿ニュウマンの方がよっぽど店らしく機能している。コーヒーは確かにスタバより全然美味しく淹れています。温度も絶妙だし丁寧だ。 スタバのコーヒーは美味しくないし苦くて濃すぎて熱すぎるよね。 コーヒー ケニア600円の、チョコクッキー300円。ま、どーなんだろ。5年後に日本に残ってるかどうかわからん。コーヒーの美味しいのは認めるが、新宿だってココだってスタバみたいな居心地の良さが全く無いので、総合的にコストパフォーマンスが悪いのがやがてバレる。スタバとはコンセプトが全然違うとはいえ、、スタバは不味いけど店舗の一人当たり占有面積が広いし追い出されないしワイファイ整備されてるしやっぱり比較されちゃう。コーヒーの味わかる日本人なんか1パーセントしかいないから、結局スタバの方が店が快適だよなーとなってしまうのでは?。シアトルズベストだってダメだったんだから難しいと思うけどな。 店は少な目に抑えて出店して、コーヒー豆を色んなチャネルで売るというんなら生き残ると思います。
2017年10月13日
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翡翠楼は香港路に本店があり、こちらは関帝廟前の通りに面する新館。小さい店で商売っ気がない。 手前の北京チャンポンという麺はとても辛いが良いお味。餃子も秀逸。この店はイカやエビなど具をケチらない点が素晴らしい! 海上保安庁の船が並ぶ港に面して開業したマリン・ウォークはパイ ホリックなど人気店も入ったが人気が一巡したのかもしれない。日本人は飽きやすいからな。
2017年10月10日
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クオーツ時計はほぼ着けないのだが、2年ぐらい前にこの時計を買った。文字盤を上にして3時位置のボタンを押すとすぐに方位が計測できる、また、4時位置のボタンを押すと2秒で気温が計測できる、という機能が気に入って買ってしまった。アナログとデジタルの2つの顔も良いし、メカニカルで武骨な雰囲気も良い。 夜中に山中で方位を目安に進むときや、崩れたビルの中で人名救助の際に方位を知るために使う機能だそうで、もちろん、一度たりとも実用で方位が分かる機能を使ったためしはない。
2017年10月07日
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サンタ・アナ はアルゼンチンの大手ワイナリー。マルベックはアルゼンチンでポピュラーな品種である。 マルベックは酸味はしっかりしているが、カベルネのようなトンガリは無く、渋味のあまり感じないスムースなワインで、味の構成要素もそれほど深くはない。 どんな食べ物とでも合わせやすい食中酒として最適。 輸入は日本酒類販売株式会社。
2017年10月06日
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レナーズ はホノルルにある、マラサダの店。 ハワイ通の私はハワイ6回、妻はフラをやっており、ハワイに10回行っている。レナーズも行ったはずなのだがほぼ覚えていない。 そのレナーズが横浜にオープンした。と、いうか、もう8年も経っているらしい。 マラサダ とは、中がモチモチしている揚げパンで、ドーナツみたいなお味だか食感はとても柔らかい。 シュガーと、期間限定のキャラメル。
2017年10月06日
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写真の様に、濃厚さを感じさせる かなりどす黒い色合い。アタックは強目。酸味は適度にあって、強目のタンニンが引き締めている。黒い果実と干し葡萄の甘み、ダークモカチョコレートやカカオなどのコクと旨味の塊がモワッと広がりとてつもなく美味しい。アルコール度数が驚異の14.5度となっている。まだ全く熟成を感じないほどだから、ピークは先なのかも。 E5 18
2017年10月06日
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2015年のカリフォルニア、ブレンドの赤。 ジンファンデル、カベルネ、シラーなどの配合である。アタックは普通でジンファンデルから来る甘みとシラーの果実感が著しい。
2017年10月01日
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大学1年の長男が学部の友達を家に連れて来たので彼らの生まれ年のワインを開けて歓待した。 いきなりサンテミリオン古酒だと良さが分からないので、最初は普通のカリフォルニア赤を少し注いであげて、比較出来るようにしてモンブスケを開封した。 このモンブスケは正に飲み頃の様だった。香りは熟成を感じるおが屑や土埃や森の湿った香りで、少し置くと果実香がほんのり現れた。まだまだ強い酸と複雑な旨味や構成要素とが完全に溶け合ってとても深みのある味わいだった。若者たちもこれが本当のワインなのか!と理解したらしい。 骨付きリブロースの塊肉をスライスして焼きながら美味しくいただきました。
2017年10月01日
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