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シャトー・ピュイゲロー は、シャトー・ル・パン やヴィユー・シャトー・セルタンなど超高級シャトーを経営しているティエンポン家の所有する地区名コート・ド・フランAOCのワイナリー。輸入は 株式会社重松貿易、2600円ぐらい。 コート・ド・フランは、面積わずか450haで、ボルドーで一番小さなアペラシオンである。葡萄畑はジロンド県で最も高地にあり、サンテミリオンの東にあるドルドーニュ川とイル川の流域の中間に位置している。メルロー90にカベルネ・フラン10パーセント程度のセパージュで年により変えているらしい。2010年はオーメドックやボルドー全体でかなりの良い年と思われる。写真の様に澱りがコルクにべったり付着しており、開けただけでこんなに手が汚れたワインはこれまでに無かった。澱があると濃いワインと想像出来るが、もっと想像を超えた濃さがある。 アタックは強く舌が痺れるようなタンニンがあり、ネットリしたメルローの果実味やグリセリン、しっかりした樽の香り。余韻は相当な長さである。とても高品質であった。これで2000円台はコストパフォーマンスとても高い。早速6本追加購入したのであった。
2017年12月31日
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フロンサックAOCは右岸地区名であるため、サンテミリオンのカテゴリーに入れてみます。 輸入は横浜市中区の中部貿易株式会社。 シャトー ド ラ ウスト と読むらしい。 メルロー95パーセント カベルネフラン5パーセントとのこと。 ジロンヌ川右岸地区のフロンサックは、サンテミリオンやポムロールと同様にメルローの比率が高いシャトーが多いが、比較的強いアタックと濃い目のパンチがあるワインが多い。 しかしこのワインは96年と20年経過しているため、かなり枯れた印象があり、サンテミリオンの上質な枯れたワインの様な埃っぽい土っぽいものだった。ピーク明らかに超えてまいた。2400円。
2017年12月30日
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MOULIS ムリスには特級シャトーは無いものの、シャススプリーンなどの有名シャトーがある村名ワインを名乗れるメドック地区にある村。フランス語ではSをあまり発音しないのでムーリともいう。 株式会社ファインズ 西五反田 の輸入。 シャトー・モーカイユ は何度か飲んだ記憶があるが、97年とか、ヴィンテージが悪い年だったので、それほど良い印象は無かった。ラベルも地味でほぼ30年間変わらない。 2009年はボルドーまあまあの年だったと思うが、 色はかなり濃い紫で、8年の歳月を感じさせない濃さがある。 アタックは強めではっきりした酸味がある。タンニンも細かく強めで肉の脂を洗い流す収斂性が高い。果実味と奥行きの重層感があって、うーん、旨味の厚みが有るし、スパイシーなニュアンスが特徴的。余韻もかなり長い。 D4 17 これで3000円程度ならとてもお買い得!!
2017年12月27日
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ポイヤック特級シャトー オー バージュ リベラル が造るオーメドック産の赤ワイン。 ややスパイシーな味わいが勝っている。オーバージュリベラルとはかなり素材に差があると認識。
2017年12月26日
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ギフテッドは2017年のアメリカ映画でヒューマン・ドラマ。キャプテン・アメリカに扮していたクリス エヴァンスが主演。子役の女の子の演技が末恐ろしい。「ギフテッド」とは生まれつき何らかの能力が異常に高い子の事を欧米で表す言葉。この映画は、特殊能力のある子供の話しだとかで、霊能力とか念力とか瞬間移動とかかな~?と楽しみに観に行ったらナント! 数学 だった。ふつー。。 11/23公開で、ヤフー映画の評価が4.28と高いままなので観に行ったが、なんか表面的で薄い感じが否めない。あのねー、高く評価するのは女性だと思いますね。女性は単純だからこの程度の映画で満足なんだよ。いや大満足なんだよー。なんか良い映画を作って感動させようという意図が透けて見えるような薄っぺらな感じがする。辻褄が合わない点が多い。フランクはこの子に普通の生活がして欲しいと思ってる。この子は今7歳。この子の母親は6年前に自殺した。母親は高度に数学が出来る10億人に1人の数学者だった。では誰が0歳で天涯孤独になったこの子に高度な数学を教えたのか。。フランク以外考えられないではないか??教えたら母親の遺伝子とか?で、数学が出来る様になるに決まってるけど、普通の子の普通の生活がして欲しいと願うのと矛盾してしまう。他にも辻褄が合わない点が多い。映画としては平凡な作品。80点。ところで今年劇場鑑賞数を数えたらこれで28個目だった。30回目標だったからあと2回何とかならんもんか。。
2017年12月26日
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前に普通のBRUTを飲んだけど、今回はROSE。 とても色が強く出ている。 かなり辛口である。 この作り手はシャンパン製法らしいのだが、キャップの金具にこの様な絵が描かれている。万里の長城とか、何の繋がりかは分からない。
2017年12月25日
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まあまあフレッシュな味わい。 青リンゴや桃の香りが立つ感じ。 泡の勢いも強い。
2017年12月23日
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1軒目に入った店は酷いサービスだったのだが、この店はコストパフォーマンスが凄いな。 ビーフキッチンスタンド は新宿や新橋、秋葉原などサラリーマンの街に出店している、いわゆるセンベロ居酒屋である。 飲み物は大体290円、つまみは110円とか190円とか、、、この写真のビーフハツステーキはよく覚えてないが、確か299円とかそんな値段だったよーな。 センベロっつってんのに3人で6000円会計してる人達。帰宅が1時になるわけだわ。
2017年12月22日
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シャトー・ヴェルモン。 輸入は国分株式会社。 ミディアムからライトボディ。悪くは無いが、全体的に薄い感じ。
2017年12月19日
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2017年12月18日
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ラーメン 薫々 くんくん は狸小路の出口にある。 さして美味しい訳ではないが、遅くまで営業しているのでつい入ってしまうお店。
2017年12月18日
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酒の種類が豊富でよろしい。
2017年12月18日
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大宮駅から、足利ライトアップ号という特別快速列車に乗って足利フラワーパークのイルミネーションへ。 普段はリゾートやまどり という車両らしいが詳しい事は分からない。 ここは関東三大イルミネーションに入っているらしい。藤棚のイルミネーションは素晴らしい! 正直言って両毛線なんて最初で最後の乗車。東京も寒かったけど、足利は東京より5度低い。氷点下だと思う。 イルミネーション特別ディナープレート2200円。 ビーフシチューセット1680円。 フラワーパーク なのでお花が沢山売ってて、珍しい白のデンファレを590円で買いました。 生け花のセンスあるんじゃないかな? てか芸術的なセンス凄いなオレ。
2017年12月18日
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国分グループ本社株式会社 の輸入。2.280円 税抜。 カテドラルではなく、カセドラル・セラーと言うらしい。 アルコール分14パーセントと高め。
2017年12月17日
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なごやか亭 は釧路が発祥の回転寿司チェーン。 東京の回転寿司だと本まぐろとか花咲蟹は無いけどね〜。
2017年12月16日
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想像をはるかに超えたスーパーウルトラ超ド級SFドリーム映画である。 開始後30秒で泣く。 途中で何度も泣く。 多少解せない点はあるものの、、過去全てのスターウォーズシリーズの中でエピソード4を3馬身突き放してゴールする最高傑作です。保証します。 老けに老けたマーク・ハミル演じるルークがカイロ・レンの十字形ライトセーバーによる必殺の薙刀胴払いをマトリックスのネオ張りに皮一枚かわした時!不覚にも映画を見続けて40年のこの俺とした事が何が起きてるか全く予測・理解出来ていなかった。完全に出し抜かれた感! スーパーです。シューパーです! 永久不滅映画を抜いたので100点満点パーフェクト!!!
2017年12月15日
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有名な札幌雪祭りは2月の初めの方に開催されているが、この大通り公園のイルミネーションは11月から12月の集客イベントになる事を期待されて始まった模様。 わざわざ見に行ったけどさしたる見せ場もなく終了と言える。言っちゃあ悪いが設営も雑な感じ。 岩手山と思量する。
2017年12月15日
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689 はアメリカ カリフォルニア ナパバレーのワイナリーで、シックス エイト ナイン セラーズという。輸入はモトックス。2480円。 ブラックベリー、ワイルドベリー、リコリスなどのアロマが弾けている。とてもフルーティーで甘いワインだが、バランスも良く、とても洗練されたミディアムボディのワインと言える。 ジンファンデル、カベルネ、メルロー、プティ・ヴェルド、プティ・シラーのブレンドが絶妙なフルーツ感を出している。
2017年12月13日
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長谷川酒造は長岡市にあるらしい。 この酒は何の米種類かは記されていないが、おそらく五百万石ではないか。 とても甘く旨味がある。
2017年12月13日
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モンターニュ サンテミリオンは、アペラシオン を名乗る事が出来るサンテミリオン衛生地区の1つ。 輸入は日本リカー株式会社。 2012年は優良年ではないものの、色はかなり濃い紫で、酸は適度でタンニンは細やか、ミディアムボディからフルボディの間で旨味が凝縮している。 余韻も長く 3000円以上の価値がある。
2017年12月12日
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ヴィノスやまざき の輸入。 テラ・マター ワイナリーは1996年創立の優良ワイナリーでマイポバレーにあるらしい。 2480円 税抜。 最高級のメルローを厳選したこのアルタムは世界中で評価されているらしい。 色はとても濃く黒く、若干ケミカルな香りがするが、7年経過した熟成感が丁度よく、確かにメルローの旨味、果実感と何より凝縮したジャミーなネクター状な粘度、ザラつきが素晴らしい。余韻もとても長い。
2017年12月12日
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シエラ バツコ ピノ ノワール リゼルバ @チリのワイン。チリで ピノ・ノワールも作られているらしい。 年 ヴィンテージが書いていない。 深遠さはもちろん無いが、ピノ・ノワールらしい柔らかなスミレの華やかさがあり、価格800円台 にしてはとても飲める。 コストパフォーマンスは高い。
2017年12月10日
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RUHLMANN ルールマン は、クラマン ド アルザス、アルザス地方の瓶内二次発酵製法のクレマンである。もう1ダースは飲んでいる。 泡がとても細かくりんごやチェリー、イチゴの香りがありとても華やか。
2017年12月10日
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パール SPARK JAM 悲しきアジアンボーイ、、名曲の数々を聴いた。
2017年12月10日
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シャトー・ボーモン 最近2本目。 2013年は4年前なのに、何故かかなり熟成が進んだ印象。
2017年12月10日
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主役のエルキュール ポワロ役は、ハリーポッターと秘密の部屋でギルデロイ・ロックハート教授を演じたケネス・ブラナー、信じられない美しい女性と思ったら、スター・ウォーズ フォースの覚醒のレイ 役 デイジー・リドリーだった。 ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミッシェル・ファイファーまで出ている。ミッシェル・ファイファーの迫真の演技でかつてのスーパームービー、ヘアースプレーなどを思い出し月日は百代の過客にしてなどと想いを馳せて少し泣いてしまった。。 昔、ねこまんまねこ氏21才の時、列車で、ウィーンからブダペスト、ブカレスト、ソフィア、イスタンブールまで各都市に途中下車しながら8日間で旅した事がある。この列車は1937年の話だが、その逆コースをイスタンブールからフランスのカレーまで走る豪華列車らしい。 このオリエント急行はいかにもイスタンブールから出発した様に見せたいのか、アヤ・ソフィアとブルーモスクの間を走って出発していったがあんな所に鉄道の線路は無かった。もっと海沿いを線路は走っているはずだ。そんなことはどーでもいい事かもしれないが、まあ、この映画は非常に面白い! 1927年に大西洋ノンストップ横断飛行を達成したリンドバーグは、有名人となった後、結婚。1932年にニュージャージー州の自宅から1歳の長男を誘拐された。そして身代金を支払ったが結局10週間後に長男は遺体となってリンドバーグの家の前に捨てられていたという事件があった。後に捕まった犯人は死刑となったが、共犯者がドイツに逃げたらしいのと、共犯者は結局逮捕されなかった。この事件とこの映画は直接は関係無いのだが、アガサクリスティーの原作はイギリス人やアメリカ人なら当然全員知っているこのリンドバーグ事件を題材にしている。 ねこまんまねこ氏はリンドバーグ事件を知っていたのでこの映画の筋がよくわかったが、リンドバーグ事件を知らない日本人が観たら少しキツイかもしれない。その辺りがこの映画の評価が今ひとつ上がらない原因かもしれない。多分日本人には植民地インドやイギリスやエルサレムやイスタンブールや宗教や人種などの事がよくわからないのだ。だから少なくともリンドバーグ事件ぐらいは下調べして知っておいた方が映画を観てより楽しめると思う。 この様に書くといかにも国際教養人気取りっぽい書き方で嫌味ったらしいのだが、ねこまんまねこ氏は共通一次試験で世界史98点、通算27カ国、世界遺産50箇所訪問していて且つ古今東西のアートと芸術と舞台芸術に精通している紛れもなく国際教養人なのでやむなし仕方なしなのだ。 この映画は、40年前の焼き直し映画だが、98点!
2017年12月09日
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カベルネソーヴィニオン50 シラー50パーセントと記されているが、ビンテージは記されていないようだ。 シルクウッドはナパバレーのワイナリーで、設立は最近の事らしいがホワイトハウスへの納入実績があるほど品質は信頼されているらしい。 このワインはカリフォルニアらしいガツンと来る感じは無い。しかし熟成感やエレガントさ、調和、そういう繊細さがカリフォルニアらしくない特徴となっている。
2017年12月08日
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キレイである、という事は間違いないのだが、六本木ミッドタウンのイルミはマンネリ化の兆しあり。曜日によって演出が7変化するらしいからマンネリではないのかもしれないが、他の日に来てみたい。 表参道は根津美術館の方から車で流しただけだか、これはこれでいい。 公園通り上のNHK前で開催している青の洞窟には少し驚きまちた。
2017年12月05日
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シャトー・ラ・グラモンディ。メルロー70.カベルネソーヴィニオン20. カベルネフラン10パーセント。 COTES de CASTILLON のAOC。 輸入は重松貿易株式会社。 メルローが多目なせいか甘めに感じる。しかし酸味が強く、引き締まっている味わい。旨味の凝縮感もあり素晴らしい。これで980円はお買い得?
2017年12月04日
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このワインは3年前ぐらいに同じ2000年を飲んだ事がある。 その時はかなり濃い目で良い評価だった。 今回はその良い印象があったので、一気に8本購入。 株式会社モトックスの輸入。信頼出来るワイン商大手である。 明るいガーネット。タンニンや酸はとても細かくなっており、ボリュームはあるが、穏やかなアタックである。スムーズで全く引っかかる様なガリガリするところは無いものの、それでも薄いとかではなく、いろいろ旨味や枯れた葉や森の匂いなどがとても深遠に混ざり合って飲み頃を迎えている。E4.17
2017年12月03日
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バットマン、ワンダー・ウーマン、スーパーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ、という超人ヒーロー6人が地球征服を企むステッペンウルフと戦う物語。 正直、どーーでもいい映画である。80点! 見ても何の為にもならないし余韻も薄い。すぐ忘れそうだ。 バットマンVSスーパーマン でスーパーマンは死んだらしい。観ていないので理解するのがツライ。エイミー・アダムスってスーパーマンの恋人でしたっけ?観てないとツライっす。また、フラッシュやアクアマン、サイボーグも全く知らん! 知らんけどなんとなく分かる。だから分かりやすい映画かもしれない。 中でもバットマンとワンダー・ウーマンが主役級である。ワンダー・ウーマンの生まれ故郷の島で、アマゾン対ステッペンウルフの戦いが行われるが秀逸! どーでもいい映画だが、まあまあ面白かった。
2017年12月01日
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