全47件 (47件中 1-47件目)
1

シャトー・クフランはオー・メドックのクリュ・ブルジョワ・エクセプショネール級のシャトー。 2980円税抜。2010年はパーカーのワインアドヴォケイトのポイント88点という。 輸入は日本リカー株式会社。 2010年はボルドーの当たり年。色は濃いものの、基本的にはミディアムボディ。もう7年経っているので、ガツンよりはエレガントと言えるボディーだが、強い酸と、タンニンは細かく強く収斂性が高い。ブラックカラントの風味、樽から来るチョコレート、旨味の成分はとても多い。ボディーとスパイシーさ、酸などの調和のバランスがとても高い。 D4 17
2017年11月30日
コメント(0)

酔楼 は市場通りにあるお店。多分初めて入ったと思う。 エビそば と呼ぶほどエビは入っていなかった。 まあまあ。
2017年11月30日
コメント(0)

赤レンガ倉庫は横浜赤レンガ倉庫株式会社が運営するショッピングセンターである。 ここは桜木町やみなとみらい、馬車道駅からやや距離があり不利な立地だが、大型のイベントを数多く開催して話題換気と集客に努めており、尊敬に値する。
2017年11月30日
コメント(0)

重松貿易株式会社の輸入。 ボトルに至極の黄金ヴィンテージ とかシールが貼ってあるが、こういうワインはほぼ危ない。 案の定薄い美味しくないワインだった。
2017年11月29日
コメント(0)

MOULIS ムリス はメドックの村名を名乗って良い6つの村のひとつ。6村はポイヤック、マルゴー、サンジュリアン、サンテステフ、ムリス、リストラックであるが、ムリスとリストラックには特級のシャトーが無いためあまり有名な村名ではない。 従ってムリス村のシャトーではこのムーラン ナ ヴァンのようなクリュ・ブルジョワ級が最上となる。 2005年はボルドーの大当たり年である。このムーランナヴァンは12年を経過して、正に飲み頃を迎えていた。
2017年11月29日
コメント(0)

HAUT MEDOC のAOCワイン。 1998年はボルドーは普通の年。 この年のクリュ・ブルジョワのオー メドックが既に終わっているのか、活きているのか。 興味があったが、どうやらクリュ・ブルジョワ級のワインであれば30年は完全に死ぬということはなさそうだ。このワインも20年経つわけだが、死んだ様で全く死んでいない。すき焼きと合わせてもむしろ活き活きとしたフレッシュさを取り戻す感じがあった。 最近のガツンとした感じは無いが熟成と調和の進んだワイン。
2017年11月29日
コメント(0)

ドメーヌ ブスケ は、メンドーサ地区にあるアルゼンチンのワイナリー。 輸入は株式会社 稲葉。 アルゼンチンのイメージを一新する素晴らしい凝縮感。強い酸と適度なタンニン、イチゴジャム、プラム系のフルーツ感、黒すぐり、樽から来るタバコのスモーキーさ、ブラックペッパー、ヴォリューム、グリセリン。長い余韻。 ワインスペクテーター 90点。 1800円としては非常にコストパフォーマンス良い。2500円級かな。
2017年11月29日
コメント(0)

かなり昔に南大沢にアウトレットが出来たという事は知っていたのだが、何しろ私の自宅からは何と表現すればいいか、地の果て、最果て、遥か彼方 という場所なのでこれまで行くことが無かった。しかも多摩センターや八王子や聖蹟桜ケ丘や町田との位置関係もよく分からないし、道路もクネクネと曲がる田舎道丸出しなのでとても行き難いのであった。 府中競馬場から車で30分以上山梨県方面に行くとようやく南大沢駅がありましたよ。。 ま、別に、幕張みたいな感じ。。 駅からみて奥には首都大学東京がある。 首都大は昔は都立大学という名前だった。そして目黒区の都立大学駅徒歩10分にキャンパスがあった。しかし名前が全く落ち着かない首都大学東京になってしまい、我々から見れば多摩だの何だの分からない八王子に移転したと云われていた。 しかしこうして現在のキャンパスを見て見るととても広くて綺麗で雰囲気良く上品な大学の印象。このキャンパスを見られた事の方が私には収穫でした。
2017年11月27日
コメント(0)

天ぷら たかお は、博多と書かれているが、福岡県には3店舗しかなく、あとは春日部や岡山、広島、表参道などに点在しているらしい。 いわゆる最近流行りの、揚げたてを席まで持って来る天ぷら屋さん。 カウンターのみとなる。 キャナルシティーは頑張っている。
2017年11月27日
コメント(0)

浜勝 は九州発のとんかつ屋だそーな。 現在はリンガーハットグループが運営し、店舗を増やしている。和幸 などと同じようにご飯とキャベツはお代わり自由だという。浜勝ではご飯と麦ごはんが選べる。 和幸に比べてポーションが小さめかもしれないが、中年のデブには丁度良さげ。
2017年11月27日
コメント(0)

株式会社ファインズの輸入。 シャトー・ダーヴィニーはシャトー・ボーモンのセカンドワインだという。シャトー・ボーモンはセカンドワインを作る程のシャトーとは思えないし、それほど濃さも感じないのだが、案の定このワインは軽めのボディーでどちらかと言えばエレガントなワインだった。 1700円台は出したくなかった。
2017年11月27日
コメント(0)

株式会社ファインズの輸入。1360円税込。明るい濃いガーネット。シナモンやブラックペッパーの香りに熟したベリー系の香り、強い酸と旨味の凝縮度も高い。グリセリンの粘性も高い。ラポストール というワイナリーのカルメネール ワインだが、プティ・ヴェルド、メルローもブレンドされている。コンチャグア・バレーという場所のワイン。 かなり良い。
2017年11月26日
コメント(0)

ボンテッラ は1983年からのワイナリーでオーガニック栽培で有名。 このワインは1980円税抜。 ジンファンデルの甘さはそれほどではなく、とても上品で調和のとれた味わい。 2000円の価値は丁度ぐらい。
2017年11月26日
コメント(0)

純正タイヤとして履いていたYOKOHAMAのタイヤの、ヨコハマの文字にひび割れが見える様になった。25000Km走破している。 やや危険な状態になったのでタイヤ交換したいのだが、今私は子育てやワインの勉強、そして絵画収集や中国古典の書の研究に伴う拓本収集、などが原因で超絶にお金が無いため、タイヤなんてなるべく安価に済ませたい。 しかし、自動車が路面と接している唯一の箇所であるタイヤは、安全面や燃費、乗り心地、操作性や静粛性の面で実はとても重要な役割を果たしている。だからあまり変なタイヤを付けると失敗する。 タイヤ交換を専門に行うお店に行って相談したところ、安価なアジアンタイヤを付けても、もはや国産のブリジストンやヨコハマと大差なくなって来ているので問題は無い。しかし最も重要なのはタイヤサイズではなく、最後の、この写真で言えば 98S だという。Sは最高スピードがどこまで大丈夫かを意味し、Sは180キロまで大丈夫を意味する。Tは190キロ、Uは200キロ、Vは210キロ、、まで大丈夫を意味するそうな。 一方、98 はタイヤ1本当たりに耐えられる荷重を示しており、750キログラムに相当する。97なら725キログラム、96なら700キログラム、100なら800キログラムを意味している。純正タイヤと同じかそれ以上の耐荷重のタイヤを付けないと車検が通らないから、タイヤの値段云々ではなく純正の98以上の荷重に耐えるタイヤを選んで下さいと店の兄貴は言ったわけなのだ。
2017年11月25日
コメント(0)

素晴らしい映画。95点!! 主演はホワイトハウス・ダウンのチャニング・テイタム、弟役にスターウォーズ・フォースの覚醒でカイロ・レン役を演じた顔面長驚異の40センチ級のアダム・ドライバー、007のジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ、エルビスプレスリーの孫で、マッドマックス 怒りのデス・ロードなどのライリー・キーオ、という物凄いキャストでぶっこんで来たクライムサスペンス映画である。 コカコーラ600 という毎年シャーロット モーター スピードウェイという場所で開催されるナスカー最高峰レース。毎年14万人が来場するこのイベントで、サーキットの売上金を盗む設定になっている。このレースは超有名なインディ500というレースと毎年同日開催されるのが有名で、インディ500の終了後、概ね2時間後にスタートする。これらは日本で言えば高校野球甲子園決勝ぐらいの国民的イベントと言って過言ではない。500とか600とはマイルを意味する。コカコーラ600は960Km走るわけだ。稀にインディ500とコカコーラ600に両方出場するレーサーがいるが、両方完走したのは現在まで1人だけである。インディアナポリスからシャーロットまでは車で2時間では移動出来ないからヘリで飛んで来てレースに乗るらしい。両方完走すると1760Km走る計算になる。狂ってる。 レースだけではなく、この映画には車が多数出てくる。3700CC、V8エンジン、マニュアル(英語でスティックと呼ぶらしい)などの用語が多数出てくるので車が好きな人には更にオススメ出来る。逆に車を知らない人にはやや流れに乗るのがキツイかも。 また、日本ですらキャンディーズなどがカバーした テイクミーホーム、カントリーロード というジョン・デンバーのあまりにも有名な曲があり、この曲にはウェストバージニア州を讃える歌詞がふんだんに挿入されているが、州から引っ越しで離れようとする元妻、愛娘が歌うこの曲、などのシーンでは意味がわからないとキツイ。意味が分かると泣ける。。 メモリアルデーは戦没軍人追悼の祝日で、死ななかったがイラクで腕を失ったローガン弟との連想や、アメリカンフットボールの優秀選手でクォーターバックだったローガン兄の悲哀、逆転したい気持ちなど、アメリカ人でないと感情移入が難しいのかも。 この映画はヤフー映画の評価で3.6前後と良くも悪くもない、あまり高い評価ではない様だ。それはアメリカ人なら当然知ってるこのような背景、歌、離婚、再婚、異父兄弟、スポーツ選手やレーサー、アスリートへの尊厳などのベース情報を知らない為に付いて行けない人が居るからだろう。本当は素晴らしい映画である。
2017年11月23日
コメント(0)

イタリアのプーリア州のワインでプリミティーボ種の葡萄が使用されている。プリミティーボ種はカリフォルニアワインの単一品種であるジンファンデルと同じDNAだそうな。そのDNA鑑定によると、葡萄の原産地は現在の国でいうとクロアチアに遡るらしい。 ウンチクはともかく、とにかく美味しい。 楽天で最安値で税込1670円です。
2017年11月23日
コメント(0)

地下にあるお店。 カニあんかけチャーハン セット。
2017年11月21日
コメント(0)

SUNRISE はチリの大手ワイナリー コンチャイトロのブランド。 メルシャンが輸入しているため、多くのスーパーなどで入手可能で、安価で上質、言うことなしなのである。 このロゼはイチゴやチェリーの香り漂うアルコール度12パーセントの華やかなワインで、僅か1280円です。
2017年11月19日
コメント(0)

代官山の蔦屋書店は、大手企業の社宅があった閑静な森みたいな場所に、贅沢に空間を使って出来たカルチャーコンビニエンスクラブの施設である。CCCは少し前までは就職活動では滑り止めなどと馬鹿にされていたが、今や時代をリードする最先端のアート&カルチャー企業となった。この代官山の旗艦店は、スタバやファミマを併設し、マンガなどは置いていないが、アートや自動車、建築、デザインなどのニッチなジャンルの本を大量に揃えている。座っていつまで読んでいても文句を言われない素晴らしい本屋である。文房具の売り場も広く充実していて本当に素晴らしい!
2017年11月19日
コメント(0)

2005年はボルドーは最高に良い出来の年。しかしこのような1000円台のAOC BORDEAUX のワインにおいては、凝縮感などそもそも無いのでまああまり関係無いのかもしれない。それとも12年経過してこなれて来ているのかもしれない。 ミディアムボディーでアタックは強くない。酸、タンニン、香り、は全て適度であり、強くはない。旨味はまあまあ、いわゆる普通のボルドーだが、年数分の枯れた感じがある。 輸入はモトックス。1200円。
2017年11月19日
コメント(0)

シャトー ラモット ヴァンサン レゼルブ 2006年。ラベルのデザイン、面構えがシンプルで非常によろしい! 株式会社モトックスの輸入。 750mlで2200円。
2017年11月19日
コメント(0)

ソムリエナイフを買った。 既に他にソムリエナイフを持っているし、また、NASAの技術を利用した2万円のスクリュープルのコルクオープナー(60000本抜いても壊れない)を使っているので、ソムリエナイフはほぼ使わないのだが、機能美に惹かれて、ラギオール村のソムリエナイフを買ってしまった。 美しい!! 今月あと10日ほどだが、写真のこのワイン達が飲まれるのを待っているし、12月は更に50本は飲まなければならない。これは過酷な仕事なのだ。 ワインを開ける時に、そのワインは生命を終えるのであるから、エンディングにふさわしい何らかの儀式的な、儀礼的なストーリーを与えてあげるのも良い。
2017年11月19日
コメント(0)

私が知らないのだから有名なワインではないだろうし、ラベルも地味であるが、クリュ・ブルジョワ級なのでそこそこの評価がされている事は間違いない。 このワインは掘り出し物だ! アタックはそれほどではないが、酸とタンニンのバランスが絶妙であり、腐葉土、埃、土、墨汁、青汁、茎、黒すぐり、リコリス、などの香りと甘みがギッシリ凝縮して密度濃く入っている。余韻も素晴らしい。 2010年はボルドーの大当たり年とはいえこの凝縮度はなかなか無い。 メルロー70、カベルネ20、カベルネフラン10パーセントのセパージュと記されている。 株式会社ファインズの輸入。2480円。 3千円台で買えるボルドーの特級シャトーが無くなった現代、我々庶民に残された手段は、クリュ・ブルジョワ級の中から掘り出し物を探すしかない。あまりの美味しさに10本追加した。
2017年11月19日
コメント(0)

ラベルの面構えが良かったので、1ダース買ってしまったが、失敗したかもしれない。 色はかなり濃い目で凝縮感を予感させるのだが、ボディがミディアムで樽香は感じない。カシス、ミントの果実香が強目。
2017年11月18日
コメント(0)

アルゼンチン最大のワイナリー 、CATENA = ニコラス・カテナと、シャトー・ラフィットのドメーヌ・バロン・フィリップが組んで作ったのがこのAMANCAYA。 マルベック65パーセントとカベルネソーヴィニオン35 のブレンドである。 マルベック種は、フランスではカオール地方のワインなどでしか主として使われず、補助品種としてしか栽培されていない。しかしアルゼンチンでは主要品種として大成功している。 2011年のワインで、南半球なので7年は経過している計算になるが、まだまだ非常に濃い黒で、アタックも強目。強い酸と収斂性のあるタンニン、溢れる果実味と旨味、さまざまな凝縮した旨味、グリセリン、余韻。たっぷりとした豊潤なワインだ。 新樽20パーセントで12カ月熟成。 18 e4 2171円。とてもお買い得!
2017年11月17日
コメント(0)

中華街の香港路はほとんど制覇した気がするが、記憶が曖昧な昨今、この店は初めてなのかどうか最早よくわからない。 派手な外観である。 海老白湯タンメンはとても美味しかったし、五目焼きそばも素晴らしい。しかしチャーハンはいかにも付け合わせのオマケ的で不味い。
2017年11月17日
コメント(0)

バグースは、代表的な店としては新宿アドホックビルなどにビリヤードやダークバーを多数展開している夜の遊び場を提供している大手企業。 しかしこの銀座店は一味違う品格があり、シミュレーションゴルフやカラオケも備えたとても大きなバンケット会場として機能している。 昼はブッフェが1080円とお手頃価格で開催されているが、かなり女性向きの食事とドリンク、デザートが用意されていて、悪くはないが客もオバハンばっかりなので、男は肩身が狭い。
2017年11月17日
コメント(0)

神田駅西口近くに最近出来たお店。 あんかけチャーハンに焦点を当て専門店とした選択眼にはねこまんまねこ氏も脱帽です。 チャーハンの見た目が悪い。料理の評価には、見た目と環境と提供温度とが味以上に影響してくるとねこまんまねこ氏は考えている。 回転を良くしたいのだろうか、カウンター中心に席を詰め込んでいる。見た目と環境が悪いのだ。 お味は普通。このフランチャイズチェーン、、この先どうなるのかな。
2017年11月17日
コメント(0)

この店を目指してわざわざ行った訳ではなく、中目黒を散歩していてたまたま見つけて入ったラーメン店。 環状6号線 通称山手通り沿いにある。 たまたま入った割にはスゲー美味しかった。多分メチャクチャ作り方にこだわりが有りそう。。店内BGMにはJAZZピアノが流れて。また行く!
2017年11月17日
コメント(0)

バブル世代の我々は特別仕様という言葉に弱いと思う。数量限定! 特別限定! とかいう言葉にも多分弱い! って事でオリンピック ナンバープレートを取得してしまった!!。。。1万円以下の費用で取れます。。 知らなかったのだが、オリンピック ナンバーと、パラリンピック ナンバー (下の写真)が前後でセットになっている。どちらをどちらに付けますか?と聞かれたので、後ろがオリンピックで、と答えた。 家でこの写真撮ってたら、郵便局のバイク配達してた若い男性が、オリンピックのナンバーですか?初めて見ました! と話しかけて来た。いや結構走ってますよ、と言っても、見たことないです。と言ってる。 最近かなり沢山見ているし、外車に多い気がする。走っている車のナンバーがこれであっても現実は虹色のカラーが薄くてほぼ目立たないから、郵便局のあんちゃんは気が付いてないだけだと思う。(そんなら換えなくてよいじゃん?) 2002年は 二男の生まれた年。
2017年11月16日
コメント(0)

とても炭酸が強く泡立ちが激しいものの、泡は細かく舌触り良し。香りは強め、青リンゴやレモンの酸味があり辛口、魚料理や魚介類と合いそう。1706円税込。 シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる。セミヨン種にメルローも加えており、農薬を極力少なくするサステイナブル製法により生育させた葡萄で造られているそうだ。
2017年11月15日
コメント(0)

矢野りり子 は、年齢わずか10歳の画家。普通小学生ぐらいだと馬とか牛を描いてものっぺりした平坦な姿になってしまうが、矢野りり子は骨格とか筋肉の付き方をしっかり考察し、動物として完全な姿を表現出来ている。つまりミケランジェロ級の天才だな、と思ったらハーフで両親共に絵に関係する仕事をしてるらしい。 橋本環奈が所属しているアクティブハカタに所属している。アクティブハカタは矢野りり子をどういう風に商売にしたいのだろうか?? 因みに浅野忠信さんが矢野りり子の絵のファンだという。。。いつか広く世に出てくるだろう。
2017年11月15日
コメント(0)

近くのワイン屋がセールをしていたので、ワインを117本買ってしまった。今年中に飲めるかな。。 このワインは、オー・メドックのクリュ ブルジョワの中で、昔から日本で最も売られているシャトーだと思う。 株式会社ファインズの輸入。 輝く色合い。少し腐葉土のような香り。 アタックはスムースで、酸と強めのタンニンの調和、甘みは全く無く締まった辛口なミディアムボディーの精緻なワインである。ボルドーらしい上質なワイン。昔より品質が上がった。 アメリカやチリのワインは甘みを感じるモノもあるが、正統派ボルドーは全く甘くない典型。 375mlで1200円は妥当。
2017年11月14日
コメント(0)

MONTAGNE SAINT-EMILLION のワイン。輸入は日本リカー株式会社。 サンテミリオン衛星地区はモンターニュな他には、サン ジョルジュ、リュサック、ピュイスガンの4地区ありますが、サンテミリオンAOCと比べてやや評価は落ちる。しかし中には秀逸なシャトーもある。 色が濃くほぼ黒に近い。 アタックはやや強くタンニンの収縮性が物凄く強い。メルローにしてはこのタンニンが特徴的です。全体的に凝縮感も高くたっぷりした豊潤なワインで余韻も長い。 2200円。
2017年11月14日
コメント(0)

コロチャグア・ヴァレーの大手ワイナリー、ヴェンティスケーロ社は1500ヘクタールの畑を有している。 色はガーネットだ濃くはない。黒すぐり、モカコーヒー、テェリーの果実感、ボディーはミディアムライト。 1240円で、輸入は株式会社リンクイン。
2017年11月12日
コメント(0)

ピカソと20世紀フランス絵画展は、山形美術館の協力によりパレス・ハウステンボス美術館で開催されている。 上からピカソ、ユトリロ、シャガール、荻須高徳、貴重な絵をほぼ独占して見ていられる。
2017年11月12日
コメント(0)

7年ぶりにねこまんまねこ氏がハウステンボスに上陸!! ここのイルミネーションはきほん7年前と変わってない。つまんねー代物。 ハウスは家、テンは 〜の、ボースはブッシュ=森という意味があるらしい。つまり森の中の家という意味らしいです。
2017年11月12日
コメント(0)

1982年の ブレードランナー はねこまんまねこ氏の永久不滅映画にランクインした。大きな理由は当時として考え得る想像力の限界点にある近未来世界を圧倒的な映像で再現したことによる。今作はその続編にあたる。実際の時間で35年経過しているが、映画の中では30年が経過している。この世界で35年経過しているわりには、映画内の全体の枠組みは35年前のままで、登場エリアはロスアンジェルスの他にはサンディエゴとラスベガスが拡がったとはいえ、圧倒的な想像力で世界観を表現しているとは言えない。 車から更にドローンが飛び出して探索したり、アンドロイドと人間が同期したりするなんて現代でも行われていそうだ。想像力の進化をSF映画の中に見出すのはSFファンの真骨頂の部分であるが、そこがあまり感じられない内容だったので評価は高くは出来ない。ただしストーリーは複雑で見所があり、レプリカントの子が誕生しレプリカントの反逆が予感される興味深い内容となっている。また、映像はとても美しく且つ音響効果は凄まじい。91点。
2017年11月12日
コメント(0)

芸術家としての一面も持つ ねこまんまねこ氏であるが、毎年 彼の感性に叶うイルミネーションはここ。 一体全体どこでどのようにデザインし施工発注すればこの様な美しいイルミネーションが完成するのだろうか?! 田舎のイルミネーションにはない洗練された美があると思う!
2017年11月11日
コメント(0)

アルゼンチンのワインは総体的にはチリのワインより下に見られて来たが、最近はアルゼンチンもかなり良いワインが出来るようになった気がする。 このマルベックはアルゼンチンのトップメーカー、ボデガス・カテナ社のもの。ボディがミディアム、アタックはそれ程強くはないが、まあまあ強い酸があり渋みは普通で引き締まっている。果実味や旨味のグリセリンも十分。とても調和が取れた味わい。
2017年11月10日
コメント(0)

これも株式会社ファインズの輸入。 2012なので5年経過しており、ボディは軽めながら、メルローの甘みとか旨味が表現されている。 1400円。
2017年11月10日
コメント(0)

シャンパン製法、メソッド トラディショナルで造られたカヴァーである。 実際の味わいよりも、どちらかというと注いだ時の香りの広がりの方が素晴らしい。 940円
2017年11月08日
コメント(0)

ワシントン州、コロンビアヴァレーの1934年から存続しているワイナリー。輸入は株式会社ファインズ なので信頼出来る。 色はとても濃く黒い、重さはそれ程ではなく、ミディアムボディーであるが、味わいは複雑でとても調和が取れている。ボルドーに比べやや甘い風味。コストパフォーマンスは素晴らしい。アメリカ本国のHPを見ると15ドルで販売されている。日本では1800円以上で販売されているが、十分2500円の価値がある。
2017年11月08日
コメント(0)

天神の西側地区にある大名という町にあるので大名本店と書いてある。BGMには大音量で矢沢永吉が流れている。 人気店だが、もともと私は九州ラーメンが好きでないので、食べた回数が少なく美味しいのかどうかさえもよく分からない。 比較は分からないがまあまあ。
2017年11月08日
コメント(0)

連休中の太宰府天満宮は物凄い人出だった。アジアからの観光客も多い感じ。 まだまだ勉強したいけど、これじゃあ御利益は期待出来ないかな。。 菊まつり やってました。 太宰府天満宮の奥の梅園を通り抜けて、もっと奥の山の中に入って行くと頂上にあるのが天開稲荷社。上りがキツイけど、奥の院は福岡一のパワースポットとの事。ここで一人で新撰組の土方歳三のコスプレしてる人がいた。
2017年11月04日
コメント(0)

ねこまんまねこ氏が佐世保に初上陸しました。JR佐世保駅は港に面していて、港は美しく整備され、大型客船も停泊している。ちょっと歩くとアメリカ軍の航空母艦とか軍艦も停泊していて、佐世保が正に港町である事がわかる。目指したのはビッグマンという、元祖ベーコンエッグバーガーと書かれた佐世保バーガーの店。健康上の理由からエッグ抜き、パティ1枚増しを注文した。グレイトっ!夢市場 というお店。凄い、驚愕のセンス!間髪いれずに 長崎ちゃんぽん 香蘭、という駅直結店に突入。カキか何かの貝の風味が効いていて具沢山で美味しい!
2017年11月02日
コメント(0)

カリフォルニア州のワインではなく、ワシントン州のである。しかしカテゴリーが無いのでカリフォルニアにする。 サッポロビールの輸入で1本2800円。 H3は頭文字をとったものらしい。 とてもコクがあって上質。
2017年11月02日
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1