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9月26日、9月最後の金曜日に赤坂のノベンバー11thへ彩さんのライブを聴きに行ってきました まーくんさんからは、仕事で行けなくて残念とのメールが来ていました。 私も職場を出るのが遅れたため、ライブ開始ギリギリに到着。 マイミクのアーモールさん、はせぼう@はせぴーさん、宇宙の旅人さんが来ていましたヨ。 私の隣の席、ステージ最前列のベストポジションにいらしたのはmoriハインリッヒさんだったそうです。 この日は、日本では珍しいアルパの志賀昭裕さんをゲストに迎えて、ギターに「ももかん」の丸山ももたろうさん、パーカッションに赤間慎さんというアコースティックなライブ。 スリムになった彩さん、白いパンツと白いタンクトップに日焼けした小麦色の肌がカッコイイです 1stセット 1.マイ・フェバリット・シングス 彩さんのライブでは最初にこの曲から始まることが多いです。 いつもとはアレンジを変えて、ももさんの鉄弦ギターがキラキラと美しいです 2.陽だまり猫 猫CD「スキャットキャット」に収録されている、のんびりと猫が日向ぼっこしている絵が浮かぶような彩さんのオリジナル。 3.光 ももたろうさんのオリジナル ここでアルパ(インディアン・ハープ)奏者の志賀昭裕さん登場 4.牛乳列車 南米では超有名な曲だそうです。 草原をSLが疾走するリズミカルでキラキラした音色のアルパが大活躍する曲 普通はアンコールとか最後に演奏することが多いそうです。 理由はアルパの弦をひっきりなしにつまびくので、その熱で指が火傷しそうになるからだそうですヨ 5.宙へ 彩さんの曲の中でも最も支持されている名曲 まるで宇宙に溶け込んでいくような、生命が浄化されていくような気持ちになれます。 今回はアルパの美しい音色によって更に一段と素晴らしかったです 6.リベルタンゴ いまや超有名となったピアソラの名曲。 ミュージシャンの誰もが演奏し、それぞれが良いプレイをしているという、いわば名演奏を引き出す不思議な力を持つ曲。 世界的チェリストのヨーヨー・マがCMでやって知られるようになったわけですが、ジャズ・バイオリンの第一人者寺井尚子さんの演奏でよりポピュラーになった感があります。 で、その寺井尚子さんに「こんな良い曲がありますヨ」と教えてあげたのが宇宙の旅人さんらしいです てことは、宇宙の旅人さんが寺井さんにこの曲を紹介しなかったら、この名曲リベルタンゴは、今のように皆が演奏することは無かったかも知れません。 彩さんは、皆が演ってないころからこのリベルタンゴをコツコツと耳コピして演奏していたそうです。 その彩さんのリベルタンゴは、人間の胸奥からの情念を感じさせる素晴らしいもので、私は秘かに「これほど素晴らしいリベルタンゴを聴かせてくれるのは世界広しと云えど依田彩の他にはいない」と勝手に思っています 2ndセット 彩さんはお気に入りのインジケーター付黒いTシャツ。 結構何度も着てますよネ 1.ルパン三世のテーマ 私はこの曲をバイオリンでやってるのを初めて聴いてぶっ飛んだ記憶があります。 ジャズでよく取り上げられるこの曲ですが、たぶんバイオリンで演ったのは彩さんが最初じゃないでしょうか? ももさんのキラキラ輝くギターと赤間さんの切れの良いパーカッションでいつもよりジャズフィーリング満載のご機嫌なルパンでした 2.猫のワルツ こちらも猫CD「スキャットキャット」に収録されている、しっとりした彩さんオリジナルのワルツ 3.サイレント・ウェーブ 同じく「スキャットキャット」から、美しくスケールの大きなバラード 4.フォー・セフォラ 彩さんの幻の?ファーストアルバム「ミストラル」の最初に収録されている、ギターのローゼンバーグ作曲のカッコイイ曲。 ももさんの鉄弦ギターと慎さんのパーカッションが大活躍します。 ここでまたアルパの志賀さん登場 5.フロラシオン 「花が咲く」という彩さんの美しいオリジナル アコースティックな響きが素敵です 6.ジプシー・メイ 志賀さんのCDに収録されているオリジナル? とても懐かしいメロディーラインを彩さんのバイオリンで奏でると、アジアンテイストの趣きが感じられました。 アンコール…コーヒールンバ もともとはアルパの為に作られた南米の名曲。 この曲が世界で初めてレコーディングされた時はアルパソロだったそうな。 その後歌詞がついて日本でも大ヒットした訳ですが、何故「アラブのお坊さんが~」という歌詞になったのか全くわからないそうです 美しい旋律とラテンのリズムで大いに盛り上がりました 私の日記でどこまで伝わるかわかりませんが、ももたろうさんも志賀さんも楽しい人で、彩さんとのトークもとっても楽しくて時間があっというまに過ぎてしまいました 今回は彩さんのバイオリンはもちろん、ももさんのギターと慎さんのパーカッションが素晴らしく、またなんといってもアルパの美しい音色に魅了されたライブでした
September 28, 2008
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私、このたびニックネーム(ハンドルネーム)を改名いたしました。 改名の理由は、6月の日記にも書きましたが「写楽」で占ったら良くなかったという単純なことです。 http://plaza.rakuten.co.jp/shaaraku/diary/200806140000/最近、腰痛で苦しんでることもありますし、まぁちょっとゲン担ぎに変えてみようと。 ただ、自分でも長く使って気に入ってるハンドルネームだし、マイミクさんたちにも多少影響が出るので躊躇していたんです。 で、変えるにしても読み方は同じで表記の仕方を変えようと思って「しゃらく。」としました。 ローマ字とかカタカナとか「写楽。」或いは「写楽、」等々候補はあったのですが、ハンドルネーム占いの結果が一番よかったので 「シャラク」で占っても同じ結果なのですが、ひらがなの方が柔らかみがあって良いかと。 みなさん、違和感があるとは思いますが、今まで以上にお付き合いのほどよろしくお願いいたします ハンドルネーム占い PC→http://hname.net/ MOBILE→http://hname.net/m/ し ゃ ら く 。 (1) (3) (3) (1) (1) 総運:11 大吉 繁栄・発展の溢れた運気。 日々の努力は、確実に花が咲き、 実となって、益をもたらすでしょう。 さしたる才能がなくとも、 知らぬ間に上昇気流を呼び込み、成功を収めます。
September 21, 2008
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15日の敬老の日、NHKのスタジオパークへ「古き良き楽器を知る音楽会 逢いたいね」を聴きに行ってきました。 お目当ては、もちろん依田彩さん 3連休の最終日、家を出るのが少し遅れたため、原宿駅に着いたのが2時5分前 音楽会は2時開始のはず。 駅から代々木体育館を横目にNHKへ急いだ… が、代々木公園の方から原宿駅へ向かうおびただしい人の波 私が進むのとは真逆の抵抗に逆らっていくのは大変 いったい何の騒ぎだ 女性が多い、年齢層は若い子もいれば中年(初老?)のおばさんもいる。 どちらかというと年齢層はやや高め? なんかみんな所謂ビジュアル系というかゴシック調… TシャツにXの文字を発見。 何?Xジャパンでも来るの? と思ったら、案の定YOSHIKIが代々木体育館で緊急記者会見をやったらしい(しかも無料で) 何とかスタジオパークに到着。 ライブ会場に着いた時には既に始まっていて、超満員でスタジオの中に入れないであふれている状態。 会場の入口付近で立って聴いていました。 「古き良き楽器を知る音楽会 逢いたいね」とのタイトルどおり、笛やパーカッション、フラットマンドリンやハモンド・オルガンなど、いろいろと珍しい楽器を披露してくれました。 彩さんが演奏してくれたのは、シュトロー・バイオリン。 蓄音器のような大きなラッパのついたバイオリンで、とってもレトロな音がします。 中国の二弧のような感じもありました。 はじめに普通のバイオリンで「枯葉」を演奏。 つづいてシュトロー・バイオリンで同じ曲を… アレンジも違っていたけれど、シュトロー・バイオリンの方がジャズっぽいレトロな感じでした 他にもいろいろな楽器のオンパレードで、奏者も達者な人ばかり。 腰が悪いなか行ってよかったと思いました いろいろ懐かしい曲をやってもらいましたが、鍵盤ハーモニカが一番よく似合う曲。 「男はつらいよ」のテーマがホントよくあってて、懐かしさにほろっとしちゃいました 1回目が終わったあと、遅い昼食をとってからまたまた2回目のステージも拝見しちゃいました(2回目は椅子に座ってゆっくり聴けましたヨ) 写真は、彩さんのページから拝借しました (彩さんは、歌のお兄さんからもらったらしい)
September 17, 2008
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■「ピンク・フロイド」のリチャード・ライト氏が死去 (読売新聞 - 09月16日 10:07) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=608408&media_id=20 今朝、ミクシー開いてびっくりした。 昨年発売されたギルモアのライブDVDには元気な姿でキーボードとボーカルを披露していたのに… もう、フロイド4人の再結成は完全になくなってしまった。 死ぬまでに一度は生でピンクフロイドのライブを見たかったが、叶わぬ夢となってしまった。 先日彼らの完全コピーバンド(ブレイン・ダメージ)のライブを初めて見て感心したばかりだったのに… リックのシンセなくしてはフロイドのサウンドはありえなかった。 地味でおとなしい人だったけど、ある意味ピンクフロイドをもっともピンクフロイドたらしめていたのが彼だった。 今日はずっとピンクフロイドのアルバムとギルモアのライブDVDを流していました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 合掌
September 16, 2008
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先日来、ギックリ腰のような感じで腰が痛かったのですが、カイロプラティックに何度か通って、患部にはシップしていたら、日曜はあまり痛みもなく調子良かった。 で、前々から予約していた北浪良佳さんのサンデーアフタヌーン・ライブを聴きに渋谷松濤のタカギクラヴィアへ行ってきました。 前日の土曜日までキャンセルするかどうか迷ったのですが、マイミクさん(素敵なマダム)をエスコートする約束をしていたので、何とか痛みが出ないようにと祈るような気持ちでした 前回5月にやったときは会場が満員でしたが、今回は3連休の中日ということもあり、開場前に到着した我々は余裕で前の方に座れました。(最前列は恥ずかしいので2列目でした) 相変わらず素晴らしい良佳さんの歌声と石井さんのピアノ。 この日は外山さんのカクテルドラムも入っていました。 良佳さんは、グレーのミニに秋らしい茶色の衣装、黒のハイソックス(星柄)と黒いソフト地のハイヒールで可愛らしい ダイエットの効果もありすごく若い感じでした。撮影禁止だったのが残念。ライブ終わってから撮らせてもらえばよかった。 (最前列でデジカメ撮ってるおばさんがいたけど、関係者かな?写真はライブ開始前の会場) 北浪良佳サンデーアフタヌーン・ライブ 渋谷松濤タカギクラヴィア ピアノ…石井 彰 ドラム…外山 明 1stセット 1.ナイト・アンド・デイ 2.マイ・ファニー・バレンタイン 3.キャラバン 4.めぐりあい 5.恋のかくれんぼ 6.色彩都市 7.コンティーナ・グエン・ディスタンス 8.アイ・ガット・リズム 2ndセット 1.翼 2.燃える秋 3.○と△の唄 4.赤とんぼ アンコール…嘘は罪 ライブの後はマイミクさんと杏仁豆腐を食べましたヨ 帰りまで腰の調子は大丈夫だったのですが、一晩寝た朝はちょっと重い感じ…。 でも昨日はNHKスタジオパークで「古き良き楽器を知る音楽会」に彩さんがでるので、頑張って行ってきました。その様子はまた改めて
September 16, 2008
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