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ライブレポート遅れててすみません 約1ヵ月遅れですが… 4月29日の祝日「昭和の日」に吉祥寺音楽祭のジャズコンサートが武蔵野公会堂で行なわれました。 mixiでトリニティーのスケジュールをチェックして楽しみにしておりました 吉祥寺なので、わざわざ前売券は買わなかった為、開演の1時間前に武蔵野公会堂へ。 当日券を買って入場開始まで並んで待っていました。 いつもお見かけするメンバーもちらほら来てましたネ 整理役員の人が「今日、一番ジャズっぽいのはトリニティーだね!」と言っているのが聞こえました この日のプログラムは3組。 17:30開演 最初は「YJオーケストラ」の登場。 私、結構ビッグバンドって好きです。 所謂昔ながらのビッグバンドジャズ。 ジャズの基本て感じがして、落ち着くんですよねぇ。 まぁ、トリニティーの「前座」としては良いでしょ 18:10 いよいよお目当てのトリニティー登場 3人の美女が登場すると、一気にステージが華やぎます。 ぴあにんの黒、里見さんの赤、良佳さんのブルーが目に鮮やかで、そのスタイルの良さに観客から溜め息も 1.マイ・フーリッシュ・ハート 先ず、テンポの良いトリニティーの定番ソングでお客さんを一気に乗せちゃいます 2.アヴェ・マリア(シューベルト~カッチーニ) 今日がトリニティーは初めて、と言うお客さんの度肝を抜くミサイル早くも発射 3.アマポーラ 4.ミッシェル・ミッシェル 美しいバラードで酔わせます 5.スマイル 明るく元気な笑顔でお客さんも楽しませ 6.テネシー・ワルツ この日の客層で年配の方にも知ってる曲 ちなみに、良佳さんのMC「友人に恋人を紹介したら盗られたという歌です」に一同「へぇ~」 7.ホワット・ア・ワンダフル・ワールド 最後は会場全体が手拍子と合唱で大盛り上がりでした 広いステージに3人だけ、しかも照明はワンパターンのつけっぱなしだったので、最初やや心配したのですが、そんな心配は無用でした。 トリニティーのステージが終わったとき、やや後ろで聴いていたギャルが「すっごい感動したっ」と言ったのが聞こえて、こころの中で「そうでしょ~」 次が控えているのでアンコールが無かったのがとても残念でした。 良佳さんのパワフルで心に響く歌声(舞台狭しと動き回り、この日一番弾けてました) 里見さんの魅惑的なバイオリン(ちよっとお澄ましだったかな) ぴあにんの包み込むようなピアノ(それぞれのプレイに合わせて全体を引っ張っていました) この日、武蔵野公会堂に集った聴衆全員に「トリニティー」という名前を刷り込んだのは間違いありません 19:10 最後に出演の「上海リルとその楽団」 結構固定ファンが来ていました。 このバンドのコンセプトは、「上海バンスキング」の世界。 トリニティーが最新のミュージカルとすれば、こちらはドサ周りの大衆演劇。 私、こう言うの嫌いじゃないのですが、組み合わせが悪かった。 主催者としては、「1枚の切符で全くタイプの違う3様のバンドが聴ける!」ことを狙ったのかも知れません。 が、残念ながらそれは裏目に出たと言わざるを得ない。 せっかくのトリニティーの余韻を楽しんでいられなかったし、後から出た「上海リル~」もやりにくそうだった。 ベテランのバイブラフォンとか個々には良いところもあった。 ボーカルの澄さんは、歌手と言うより女優さんという感じ。 固定ファンが大勢来ていたので、それなりに盛り上がって終了しました。 これなら、最初のビッグバンドとトリニティー、また別の日にビッグバンドと「上海リル~」と2日に分けてやれば、それぞれもっと盛り上がったと思うんですけどネ
May 27, 2008
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一昨日の5/15は依田彩さんのニュー・アルバム「スキャットキャット」の発売日。 丸の内のケンウッドスクエアでイブニング・コンサートがあって、さっそくCDを買ってサインしていただきました そのCDを聴きながら、この日記を書いてます。 が、今日はその話ではなく 3週間も遅れてしまいましたが、4月24日(木)に赤坂ノヴェンバー11thに平松加奈さんをお迎えして行なわれた、彩さんとのツインバイオリン・ライブのレポートです 最初、はたけやま裕さんと川畑っちという「定番」メンバーでのライブの予定だったようですが、その後メンバーが変更になり、川畑っちのピアノにスパニッシュコネクションの平松加奈さんをゲストに迎えて、彩さん加奈さんのツインバイオリン・ライブと相成りました 私のマイミクさんには加奈マニア?が多く、以前からスパニッシュ・コネクションの加奈さんのバイオリンを聴いてみたいと思っていました。 今回は彩さんの方から加奈さんに「一緒にやりませんか?」とお誘いしたそうです。 なんでもお二人は以前からお友達で、ライブやイベントなど自分が出られなくなってしまったときに、お互いがピンチヒッターで出演したりしていたそうですヨ この日は、ノヴェンバー11thに加奈さんファンと彩さんファンが集結。加奈さん、彩さん、詩織ちゃんコミュの管理人と副管理人が揃ったらしいです。 1stステージ 1.私のお気に入り 2.ミストラル 3.ドッペル・コンチェルト(バッハ) いつもは彩さんが一人で頑張っちゃうのですが、この日は本来のドッペル 4.宙へ 5.ファンタジー 6.アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツァルト) お互いの技術の確かさで、楽しい楽しい超高速バージョン 加奈さんは、以前写真で見た時のイメージで派手で妖艶な感じなのかな?と思っていたのですが、髪をショートにしてややボーイッシュな感じ。 小柄で細身、お顔は岡田奈々さん似? なんかアイドルが結婚して若奥様になられたような、落ち着いた雰囲気です 彩さんと並ぶと身長差がより際立ちますネ。 加奈さんは、彩さんのことをずっと年下だと思っていたらしいのですが、なんと同い年であることが判明。 てことは、加奈さんも20歳 2ndステージ 彩さんが、よくJFJのライブで着ている「イコライザーTシャツ」を加奈さんもお揃いで登場。 加奈さんは可愛らしいピンク、彩さんはブラックです。 なんとこのTシャツ、加奈さんに着させようとわざわざ彩さんが購入しておいたものだそうです 1.スカポロフェアー 2.フロラシオン 3.コーヒールンバ 4.ラ・パッショナリア 5.ルア 6.リベルタンゴ アンコール…ライディーン 2人とも元々はクラシックをやっていた訳ですが、所謂管弦楽団や弦楽四重奏団などに所属しないで、クラシック界から飛び出した人は、基本的に「群れない」と言うか「一匹狼」が多いそうです。 ですから、滅多に他のバイオリニストと一緒に仕事することは無いそうなので、正にこの美女2人の共演はプレミアものだったわけです。 加奈さんは、スパニッシュ・コネクションというクループ名からもわかるように、ジプシー系の演奏でよく動きます。 可愛らしいお顔に似合わず?演奏スタイルは攻撃的 2人のアドリブ合戦も見ものでした。 加奈さんが挑発するように踊りながら弾けば、彩さんはそれをしっかり受け止めてやり返す…(と、言うより受け流す かな?) 仲良しの2人なので、バトルではなく一緒になってツインバイオリンを楽しんでいました。 聴いている我々も大いに楽しませていただきました それから忘れてならないのは、この美女2人をバックでしっかりサポートした、ピアノの川畑っちの功績も大ですヨ これは今回限りじゃもったいない是非この美しくて楽しいユニットは継続してもらいたいですネ
May 17, 2008
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ライブレポートのアップがだいぶ遅れてすみません 4月20日の日曜日、世田谷区にある松本記念音楽迎賓館で行なわれた、井上ゆかりさんのソロピアノ・コンサートに行ってきました この日は、ぴあにんさんのメジャーデビューCD「ハンズ・オン・ユニヴァース」の発売一周年を記念するパーティーも行なわれました。 特筆すべきは、このイベントがファンの手作りで行なわれたこと ぴあにんファンのパワーと行動力には頭が下がります。 mixiで内容を知ったのは、1月頃だったかな? 日曜日の午後、閑静で上品な場所でゆかりさん初のソロピアノが聴けると言うので、すぐに仮予約をさせてもらいました 普段、なかなかライブに来られない主婦の方にも出られる時間帯を設定していただいたので、友人のマダムを誘って行きました。 Rさんとお昼に二子玉川駅で待ち合わせ。 演奏終了後はパーティーもあるので、ランチは駅中にあるスープショップで軽く済ませましたが、渡り蟹のスープとても美味しかったです タクシーで松本記念音楽迎賓館へ。 ここは、パイオニア株式会社の創業者の私邸だったそうですが、それが現在は音楽教育振興の貸しホール等に利用されています。 開演までにだいぶ時間があったので、庭園や館内を見学してみました。 都会の真ん中でこんなに緑がたくさんあるのも不思議な感じがしますが、まるで軽井沢かどこかの別荘地のような立派な庭園にとても癒されました。 応接室兼用のサロンには、貴重なSPレコードとプレイヤーがあり、職員の方がルービンシュタインの「月光」をかけてくれました。 アナログのSPレコードは、雑音も多いですが音の情報量はCDとは比較にならないくらい、たくさんの情報が詰まっています。 まるでルービンシュタインがすぐそこでピアノを弾いているような錯覚を覚えます さて、いよいよ開演の時間となり2階のAホールへ。 杉の間伐材とステンドグラスの内装は、穏やかで心地良い空間です。 ここのピアノは、あのブーニンが選定したというベーゼンドルファー。 約50名のお客さんで満席ですが、私とRさんは運良く右の最前列に席を確保しました。 いつものライブ会場とはちょっと違って、何となくクラシックの発表会のような雰囲気。 ぴあにんさんは、純白のドレスで登場。 まるで結婚式の花嫁さんのようにとても清楚で美しいです。 1.エマヌエル・バッハのソルフェジオ~ビクター・ヤングのゴールデン・イヤリングス 2.ハナ*ビヨリ~春~ 3.エルム 4.イパネマの娘~バラに降る雨~ワン・ノート・サンバ 5.幻想即興曲(ショパン) 6.悲愴 第2楽章(ベートーベン) 7.ハニー・サックルローズ 8.タンジェリン・クラウズ アンコール…センド・イン・ザ・クラウンズ 初めてのソロピアノ・コンサートということで、相当練習も積んだようですが、いつにも増してピアノに対する意気込みと歓びに溢れた演奏でした もともと大阪芸大でクラシックピアノを学んでいたゆかりさん。(特待生だったそうです) 最初はやや緊張した面持ちでしたが、徐々に慣れてきたのかぴあにんさん本来の繊細かつ力強いピアノの音色です。 ショパンの幻想即興曲では、その実力を遺憾なく発揮していました。 ベートーベンの悲愴、途中からジャズっぽく全く雰囲気の違う曲になりました。 私は別の曲を続けて演奏されているのだとばかり思っていました。 そして、ぴあにんのテーマとも言うべきタンジェリン・クラウズ。 思わず身体が揺れてしまいます この日の演奏が素晴らしかったことは、その後のパーティーでの参加者の笑顔が物語っています。 その中でも一際素晴らしい笑顔だったのが、ゆかりさん本人でした 初のソロピアノ・コンサートを全力で「やりきった!」と言う充実感が溢れていたのだと思います。 一緒に行ったRさんは、昨年末に代々木のナルで行なわれたYUYU倶楽部のライブでぴあにんさんのピアノを聴いているのですが、「本当に素敵」と喜んでいました。 メジャーデビューCD「ハンズ・オン・ユニヴァース」の発売一周年を記念するパーティーも、屑の出ないクラッカーでの祝福から持ち寄りのワインとシャンパン、センスの良いデザートにケーキなど、皆のまごころで作り上げたパーティーで、この日参加した全ての人が自然と笑顔になっていました。 楽しい時間はアッと言う間に過ぎ、早くもお開きの時間となりました。 私たちはすぐ記念迎賓館を出てしまいましたが、企画運営された皆さんは後片付けなど、ご苦労されたことと思います。 ファンが手作りで開いたコンサート。 ぴあにんさんもミュージシャン冥利に尽きるんじゃないかな? でも本当は、実際にこのイベントをやり遂げたファンの皆さんが「ファン冥利に尽きる」と思っているのですよネ帰りはバスで二子玉川へ。 中型のバスで住宅街の狭い道路を縫うように走りました。 Rさんとはぴあにんさんのピアノの余韻を感じながら渋谷へ。 いつものお店で、またデザートとお茶しちゃいました。 やっぱりデザートって別腹ですネ
May 13, 2008
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もう今の時点でゴールデン・ウイークのネタを書くのもどうなの?と言う気もするけど、一応ケジメ付けときたいので書きますネ。 ライブレポートも溜まりにたまってますので、急いで書かねば 何故そんなに溜まっているかといえば、このGWにかけてライブ三昧していたからなのです。 ちなみに、まだレポ未校了のライブは、 4/20 井上ゆかりソロピアノ・コンサート 4/24 依田彩・平松加奈ツイン・バイオリン 4/29 吉祥寺音楽祭 トリニティー 5/ 1 井上ゆかり、北浪良佳 大塚グレコ 5/ 4 ジャム・フォー・ジョイ 5/ 5 吉祥寺音楽祭 T.P.O 井上ゆかり、北浪良佳 阿佐ヶ谷クラヴィーア 5/ 6 熱狂の日音楽祭2008 クラッシュジャズズ 5/ 9 渡辺かづき、平松加奈、田中詩織、塩谷博之 原宿モミの木ハウス うわぁ、9本もたまってます レポ書かないうちに次のライブに行ってしまうので、どんどんたまる~ では、ライブレポは追々書いていきますので、しばしご猶予をさて、ライブ以外で今年のGWを振り返ると… 先ず、GWの前半4月26日から28日までは仕事でした。 空き店舗になってしまったショッピングセンターを、新たにコミュニティ&イベントスペースとして貸し出すようになり、そのオープンイベントがありました。 この4月に異動で今の職場に来て、いきなり担当となって、わからないだらけでしたが、みんなに助けてもらって何とか無事にオープンにこぎつけました。 日曜日には、ポップコーン作って配ったり、綿アメ作りで顔から背中まで砂糖で真っ白になったり、28日の最終日は中古の瀬戸物をフリマのように「賀楽多市」として、叩き売りしたりとなかなか面白かったですヨ 3日間のイベントが終わって、夜はMさんと新宿で待ち合わせ 4/29は久しぶりのお休み。 夕方から吉祥寺音楽祭のジャズコンサートに出演するトリニティーを聴きに武蔵野公会堂へ 5/1は振休だったので、夜は大塚のグレコへ初参戦。 5/3は、これも仕事で小金井公園の「子どもフェスタ」へ。 あいにくの雨で中止になるか?と思いましたが、昼から雨もあがって何とか開催できました。 ミニSLの役員で子ども達を整理していたのですが、お天気のせいで人が少なかったので、割と楽でした 5/4の夜は、南青山のマンダラへジャム・フォー・ジョイのライブ観戦 5/5の夜は、吉祥寺音楽祭のスーパーステージでT.P.Oを見てから阿佐ヶ谷のクラヴィーアへ 5/6は、熱狂の日音楽祭2008でクラッシュジャズズを見に東京駅へ その後、久しぶりに秋葉原へ行ってきました。 以前の電気街からオタク文化の総本山に変貌してからは初めてです 歩行者天国では、パフォーマンス禁止になったようで、みんな普通に買い物などして歩いているだけでした。 大通りから一本中へ入ると、パソコンやフィギュア、ゲームなどの中古品を販売していたり、何故かケバブのお店が多かったり種々雑多な人々が交錯していて活気がありましたネ。 で、前々から行ってみたかった「メイドカフェ」 捜したらありました。 でも、何か入るのが怖くて… 何度も行ったり来たりしてしまいました せっかくなので、ようやく意を決して某メイドカフェに突入 若いメイド姿のお嬢ちゃんから、 「お帰りなさいませご主人様」 知識として知ってはいましたが、実際に言われると何か背中がくすぐったいです 紅茶とケーキのセットをいただきましたが、何か注文する際も呼び鈴でメイドさんを呼ぶんですネ。 で持ってきた紅茶に「お砂糖はいくつですか?」と聞かれて、「スプーン半分」と答えると。 ちゃんと砂糖入れてスプーンで掻き回してくれます。 いやぁ、慣れないと恥ずかしいですねぇ メイドさんは可愛い娘もそうでない娘も…若いです。 お値段もテーブルチャージが300円、ケーキセットが800円と思ったよりリーズナブルでした。 メニューの大半は彼女たちが作っているらしく、味の方はまぁ普通というか、そんなに美味しくはないです。 この日は祝日なので、1時間以内に退散。 「行ってらっしゃいませご主人様」の声に送られて店を出ました。 階段から見えなくなるまでお見送りしてくれます。 う~ん、また来よう 5/7は振替休日だったので、母を車に乗せて久しぶりに父のお墓参りに富士宮まで行ってきました。 GWが空けたので、圏央道も中央道もスイスイ走れましたヨ。 お天気も良くて暑いくらい。 自然墓地公園なので、線香とか食べ物とかはお供えできません。 そのかわり礼拝堂で儀典長さんの導師で一緒に読経唱題し、焼香してからお墓にお参りしてきました。 「今生きている私たちがしっかりと生活して、亡き人に功徳を回し向けるのが、回向の本来の意味」と儀典長さんがおっしゃっていました。 また、そう決意していくのが墓参の意義でもあると。 富士の麓、素晴らしい環境で眠っている父に感謝して、爽やかな空気に癒された一日でした
May 11, 2008
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またまた日数経ってますが、4月18日(金)に国立のジャズバー「ハーバーライト」で行なわれた、井上ゆかりさんと北浪良佳さんのデュオライブのレポートです。 この日は、午後3時から立川のホテルで西武信金主催の多摩ブルー・グリーン倶楽部の例会があり、局長の代理で参加。 大学生新卒者の雇用と定着の話題で、会社経営者だけでなく現役の学生や教授の話が聞けてなかなか興味深かった。 で、立食の懇親会が終わったのが午後7時過ぎ。 国立ハーバーライトのライブは9時15分からなので充分時間があります。 昼休みにネットで知ってはいたのですが、良佳さんが前日のライブで立川JJに来る際、「国立駅が立川駅の隣だって初めて知った。明日そこでライブするねんな~」と言ってたのを思い出しました。 前日のトリニティーのライブ、特に良佳さんのボーカルに感動したので、連日のライブ詣でを決めました。 急遽決めたので、デジカメ持ってきてなくて今日は写真無しです ハーバーライトは国立駅南口からすぐのジャズバー。 8時頃に初めて店内に入りました。 既に数人のお客さんがスタンバイ。カウンターとテーブル、ソファーの席を合わせても20席くらいです。 いくつもの席に「予約済」のメモが貼ってありました。 私は予約もせずにいきなり行ったのですが、ピアノの近くのテーブルに座ることが出来ました。 この日もあいにくの雨模様(さすが雨女の良佳さん) マスターは客入りを心配してmixiのコミュに書き込み等していたようですが、昨日のJJとはうって変わって、ライブの開始前には超満員の状態に。 お顔に見覚えのある、ゆかりさんのファンらしきお客さんが其処彼処にいらしていました。 ゆかりさんは会場入りしましたが、ライブ開始の30分前になっても良佳さんが来ない。 マスターが心配しているとお店に良佳さんから電話が… どうも駅の北口と南口を間違えたようです ハーバーライトの金曜日のライブは、午後9時15分からの開始。 花金で一杯やってから、ほろ酔い気分でジャズを聴きに来られる時間です。 無事にゆかりさんと良佳さんが揃って、「トリニティー-1」のデュオライブの開始です。 ぴあにんさん、今日はワンピース。良佳さんはドレス姿。 1stステージ 1.ミスティ 今日は雨でも、ライブで歌えるのが嬉しいっていう雰囲気です。 2.オーバー・ザ・レインボー ぴあにんのピアノアレンジに2人の笑顔がとても良いです。 3.スワンダフル スキャットが素晴らしい。なんかエラ・フイッツジェラルドみたい 遊び心のピアノも楽しい。 4.テネシー・ワルツ 友人に恋人を紹介したら盗られた…という歌だそうです 5.赤い花白い花 赤い鳥の名曲。良佳さんは黒人っぽいフィーリングで。 6.アベ・マリア(シューベルト~カッチーニ) お客さんからのリクエストだそうです(やっばりネ) 本当に素晴らしい。感動します 4月18日は、ぴあにんさんのCD「ハンズ・オン・ユニバース」発売。メジャー・デビュー1周年の記念日でした ファンから花束のプレゼントが。 気持ちの嬉しいファンがたくさん居るのもぴあにんさんの良いところですネ。 2ndステージ 1.花 ゲストのタケシィーさんの三線(サンシン 昔、蛇皮線て言いませんでしたか?)が素朴で素敵です。 2.ナイト・アンド・デイ 3.ソー・イン・ラブ この日お客さんで来店していた、島根県松江のライブハウス「バースデイ」のママの文字通りの誕生日ということで、 4.ハッピー・バースデー このママさんがハーバーライトに、ぴあにんさんと良佳さんが出演するきっかけを作ったそうです。 5.ラブ お客さんとの掛け合いが楽しい 6.ミッシェル・ミッシェル ゆかりさんのオリジナルの中でも白眉の一曲。 良佳さんのボーカルが一段と素晴らしい アンコール…サマータイム 楽しいライブは時間が延びて、終電に間に合わなくなる? 午後11時半。 私は都内よりもこちらの方が近いので今日は大丈夫。 良佳さんとぴあにんさんの帰りの電車が危ないということでお開きです。 ハーバーライトは雰囲気も良く、お値段もリーズナブルでとっても良いお店でした。 またライブがあるときにお邪魔しようと思いました
May 4, 2008
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大変ご無沙汰しました 1ヶ月以上日記書いていませんでしたねぇ。 何せ異動で仕事が忙しくて、且ついきなり4月26日から3日間のイベントの担当を途中から引き継ぐことになり、何もわからないまま、毎晩遅くまで残業しておりました。 と言いながらも、4月はライブに5回も行ってしまいました。それも後半の2週間だけで ですからライブレポートも5つ溜まっているのですが、なかなか書く暇がなくて… 最近とみに記憶力が低下してきているので、「忘れようとしても思い出せない」(byバカボンのパパ) 先ずは、4月17日(木)立川ジェシージェームスで行なわれたトリニティーのライブレポです。 以前から前の職場の後輩の女の子(と言っても30過ぎてますが)にライブハウスに連れて行ってあげると約束していて、なかなか都合が合わなかったのですが、この日はお互いのタイミングも良く、彼女(Fさん)の家も福生なので帰り道ということで、まさに「スベラナイ」一押しのトリニティーのライブを一緒に聴きに行きました。 お天気はあいにくの雨でしたが、人気のトリニティーのことだから絶対に店が混むと考えて、ライブ開始50分前の7時10分に店内へ。 既に誰かお客さんがいるはず…と思いきや、我々が初めてのお客さんでした 一番奥のテーブルを勧められたのですが、写真も撮りたいし、後から絶対混んでくると読んで、あえて最前列の丸テーブルに陣取りました。 一緒に行ったFさんは、ステージに近すぎて恥ずかしいと言っておりましたが、そんな声には聞く耳持たず、「後から絶対に混んでくるし、この方が迫力があって良いヨ」と無理やり座らせました。 で、本番前にリハーサルでもしているのかと思いましたが、トリニティーのお嬢様方3人の姿はまだ見えず。 後で聞いたら、ここはリハーサルできないのだそうです。 この店のお薦め、チリコンカーンを注文して腹ごしらえ。 辛いけどとっても美味しいので、癖になりそう。Fさんもお気に入りの一品になりました。 ジェシージェームス(以下JJ)はアメリカンスタイルのお店なのでバーボンをロックで飲むのが主流ですが、ビール好きなFさんはメニューにあるビールをいろいろと試し飲み。 私はビールで乾杯したあとは、ウイスキーの水割りをいただいていました。 そうこうする内にピアニンさん登場。 今日は龍の模様がある黒のチャイナにパンタロン。なんかチャイニーズカンフードラゴンて感じ。 いつも思うのですが、この日もお客さん一人一人に声をかけてご挨拶してくれました。ホントにファンを大切にしてくれるゆかりさんです。 続いて里美さんも到着。 この日は雨でやや寒かったのですが、のりのりさんは少し夏っぽい感じのフワァとしたお洋服。(すみません。女性の服の種類ってよくわかりません) やや遅れて良佳さんも登場。 この日は金のラメ入りの黒いタンクトップに黒のミニ。 店の雰囲気に合わせたのか、化粧っけもあまり無くて何となくアメリカン・ヒップホップな黒人の感じかな 8時のステージ開始前になっても、あいにく店内はお客さんが少なくて10人弱くらい? 他のお客さんはカウンターや後ろのテーブルに座っていて、我々が一番前のテーブルに陣取っているので、真ん中がやや空いてしまいました。 ライブするにはやりにくいのではないか?と心配してしまいました。 1stステージ 1.ア・チャイルド・イズ・ボーン 2.レディ・ウォンツ・ノウ ここまでは、ゆかりさんと里見さんのデュオ。 ここから良佳さんが加わってコール・ポーターの曲を、 3.ソー・イン・ラブ 4.エヴリシング・アイ・ラヴ 5.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カムホーム・トゥ 6.アイブ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 里見さんのピチカートとシェイカーが美しい。 7.ムーン・リバー 最初は日本語で、その後英語の歌詞 8.ニアネス・オブ・ユー トリニティーのライブは、今年のお正月4日のナル以来2度目。 ぴあにんさんはその間に何度か、里美さんは一度ライブを聴いていましたが、良佳さんの歌はそのとき以来でしたので、改めてその素晴らしい歌声と迫力に酔いしれてしまいました。 あいにくの雨でお客さんが少なかったので、なかなか客席が暖まらないと言うか、お客さんも慣れてない感じだったのですが、そんな雰囲気も何するものぞと良佳さんは歌もトークも飛ばしていました。 初めて良佳さんの歌を聴いたFさんも大満足していました 休憩の間に良佳さんのCD「リトル・ガール・ブルー」を購入。握手してサインしていただきました~ 2ndステージ 1.マイ・フーリッシュ・ハート 2.ジャニー・ギター 3.アマポーラ 4.ミッシェル・ミッシェル 5.小さな空 6.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 7.アベ・マリア(シューベルト~カッチーニ) 8.スマイル 9.ホワット・ア・ワンダフル・ワールド アンコール…赤とんぼ ぴあにんさんのピアノはいつもながら流麗で力強く、里美さんのヴァイオリンは気持ち良く歌う。 しかし、何と言っても良佳さんのボーカルが素晴らしい。 みんな素晴らしかったですが、特にカッチーニのアベ・マリアは、聴いていてゾクゾクするような感動を覚えました。 こんなアベ・マリアを歌う人は、世界中何処捜してもいないかもしれません。 プロなんだから音程がしっかりしているのは当たり前ですが、ピアニシモの小さな音で歌うときも声がしっかりと出ている。 大きな声で歌う時にはしっかりと張った音がでるのは当たり前。小さな声で歌うときもしっかりと音が聴こえる歌い手って結構少ない気がするなぁ。 良佳さんの場合、クラシックの発声をしっかりと修得しているのが、他のジャズ歌手には無い強みですネ。 この点については、また日を改めて書いてみたいと思います。 一緒に行ったFさんも、良佳さんのCDを是非早く聴かせて欲しいと言っていました。 これからもトリニティーの演奏、良佳さんの歌をもっともっと聴いていきたいと思いました。 ライブに行く機会がますます増えそうです
May 3, 2008
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