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12月21日の日曜日、小平市の東京創価学園池田記念講堂で午後1時30分より第9回の創価学園音楽祭が行われました。 うちの事務局長宛にご招待があったのですが、局長が用事で出席できないため私が代わりに出席させていただきました 今回初めて参加したのですが、小学生から高校生までの音楽系クラブの日頃の練習成果を発表する音楽祭で、地域の人達を来賓として毎年招いて行っており、とても評判が良いそうです。 午前中の用事が済んでから、急いで鷹の台駅へ。 駅から会場までは思ったより距離があって、開始ギリギリに滑り込みました 会場のほぼ中央の良い席へ案内されて、座ったところでタイミングよく司会者の第一声でした。 プログラム 1.中高合同 茶華筝曲部 「春の詩集」 2.中高合同 弦楽アンサンブル サウンド・オブ・ミュージックより「私のお気に入り」 「ハンガリー舞曲・第5番」 3.小学校 フローレンス合唱団 ミュージカル「アニー」より「Tomorrow」 4.小中 合同合唱 「いま!」 5.中学校 翼コーラス 「あの鐘を鳴らすのはあなた」 6.高校 翼コーラス 「桜花縁(えにし)」 7.小中高 合同合唱 「手紙」 8.小学校 パリブラスバンド 喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション 9.中学校 吹奏楽部 「ディズニー・メドレー」 「ウエスト・サイド・ストーリー・メドレー」 10.高校 吹奏楽部 歌劇「タンホイザー」より「大行進曲」 11.合同演奏・合唱 出演者全員による「学園歓喜の歌」 2年連続日本一に輝いた箏曲部の一糸乱れぬ大合奏から途中に休憩を挟んで素晴らしい90分間でした 学園生の素直で真っすぐな心と教職員の方々の暖かな心。 生徒と教職員が一体となって地域の方々を迎え、一生懸命誠実に運営されているのが伝わってきました。 素直で真摯な演奏と歌に、心が洗われるようでした 最後に長谷川理事長の御礼の挨拶があり、創立者から全員に「おしるこ」のおみやげをいただきました 以前は講堂を出るとその場でいただける形でおしるこを出していたそうですが、衛生上の問題があるので今は「缶入りのおしるこ」になったそうです。 ちゃんと温めてある缶入りのおしるこをいただきながら、心も体も温まって家路につきました
December 28, 2008
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12月20日(土)午後6時から、赤坂の寺子屋で「大人からバイオリン」コミュの忘年会がありました 私は自治会のクリスマス・ミニ・コンサートが終わってから、急いで赤坂に向かいました。 地下鉄からTBS側に降りると、赤坂サカス周辺は綺麗なクリスマス・イルミネーションでカップルたちがたくさん賑わっていました。 昨年に引き続きおとばよ忘年会では、30人くらいのバイオリン愛好者がそれぞれステージでソロやデュオ、アンサンブルなどで演奏を披露してくれました。 (私は楽器ができないので、カラオケ歌いました) プロの美人ジャズバイオリニスト依田彩さんが特別参加 リベルタンゴをソロで カントリー・ロードをまーくんさんのピアノとのデュオで弾いてくれました 頑張って行って良かったです
December 27, 2008
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12月20日(土)に、私が会長をさせていただいている山王峰自治会主催のX‘mas ミニ・コンサートがありました 例年は、お正月に餅つき大会をしていたのですが、昨年(今年の正月)は役員の判断で中止。 役員は1年交代なのですが、私たちが新しい役員となっての会議でも 1.屋外のイベントはこの時期寒い 2.臼と杵が個人の会員さんの親戚から借りる必要がある 3.お年寄りが喉を詰まらせたら大変 などの理由で、餅つき大会はやらないことにしました。 代わりに屋内で子供会と一緒にクリスマス会をしようと言うことになり、私が提案して生のバイオリンを聴いてもらおうと言うことになりました。 そこで、マイミクの☆カリブー☆さんとASUKAさんにお願いしたら快く引き受けていただいたので、お二人のバイオリン演奏とケーキと紅茶、お菓子を食べながらゲーム大会という内容で行うことができました 曲目 1.ジングルベル 2.サイレントナイト 3.G線上のアリア 4.川の流れのように 5.マイ ハート ウィル ゴー オン 6.君を乗せて 7.みんなで『世界にひとつだけの花』を合唱 8.当日急遽、姉妹で「崖の上のポニョ」を合唱 ケーキと紅茶、お菓子 サンタが作るポップコーン配布 ビンゴ大会 みんな初めて聴く生のバイオリンに感心していました ☆カリブー☆さんとASUKAさん、ありがとうございました 私もサンタの格好で運営を頑張りましたヨ なかでも、一番盛り上がったのは「崖の上のポニョ」でした 子どもと動物には勝てない
December 24, 2008
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12月17日の水曜日、水道橋駅から線路沿いにお茶の水方向へ5~6分。 東京倶楽部で今年最後の井上ゆかりトリオのライブがありました あいにくの雨模様でしたが、ライブの開始前にはほぼ満席に近い盛況 私は予約を入れずに行ったので、カウンターの中程に一人で陣取りました。 ステージ向って右手の好位置テーブルには、ボギーさんとnaoさんが来ていました 相変わらず気配りの塊?のぴあにんさんは、お客さんの一人一人に声をかけていました 予定の時間よりやや遅れて演奏開始 1stセット 1.そりすべり 2.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 3.ビューティフル・ラブ 4.ラスト・タンゴ・イン・パリ 5.モナ・リサ 6.ビジョン・オブ・クラウド・ホーシズ 職場から急いで会場まで来たので、お腹空いてましたが、ピザとソーセージが美味しくて、あと何と言っても3人の演奏で心はウキウキ気分に満たされました 2ndセット 1.タンジェリン・クラウズ 2.ハブ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 3.ホワイト・ブラック 4.カントリー 5.ポギーとベス(メドレー) 6.歓喜の歌(ベートーベン) アンコール…ア・ウィッシュ ぴあにんさんはいつも力強いピアノを聴かせてくれますが、このトリオの演奏は何時にも増して素晴らしいです。 藤井さんの自在に歌うようなドラミングと加藤さんの骨太で深みのあるペースに、ゆかりさんのピアノがキラキラと舞うような感じです ソロや他の人のサポートとはまた違った、オリジナルトリオならではの良さが一段と発揮されたライブでした トリオのライブはこれが年内最後 ゆかりさんのピアノも、私は次に聴くのは年明けてからかな? いずれにしても、来年もずっと続けて聴いていきたいトリオです
December 19, 2008
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壁紙を「紅葉のなか暖かそうなコートの良佳さん」から「クリスマスの夜にはこんなサンタお姉さまに来てほしい?!」バージョンに変更しました
December 19, 2008
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日本で最初のブルーベリー栽培発祥の地 小平市(東京都) 白い蓋の瓶 手造りブルーベリージャム 160g 480円 原材料 小平産ブルーベリー グラニュー糖 小笠原レモン 金の蓋の瓶 砂糖不使用手造りブルーベリージャム 160g 680円 原材料 小平産ブルーベリー 長野県産アカシア蜂蜜 小笠原レモン 着色料、合成保存料等は一切使用しておりません 直射日光を避けて冷暗所に保存してください。 製造・販売 有限会社 角萬酒店
December 18, 2008
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13日の土曜日。 玉川高島屋へ里見紀子さんのJAZZバイオリンライブの無料イベントを見に行きました 12時半に二子玉川の駅でRさんと待ち合わせ 高島屋南館のイタリアンのお店でパスタランチを食べて、本館1階のグラン・パティオへ。 14時開始の約20分前には、既にたくさんの人が椅子に座って待っている状態でした。 運よく前から3列目に二人並んで席に座れました 高島屋のクリスマス・イベント ホワイトエンジェル・プロジェクト2008 里見紀子JAZZバイオリンライブ バイオリン 里見紀子 キーボード 今泉正明 1stセット 1.ザ・クリスマス・ソング 2.聖しこの夜 3.ウィンター・ワンダーランド 4.ホワイト・クリスマス 5.ハッピー・クリスマス 今日は全曲クリスマスソング 里見さんのバイオリンは柔らかくて深みのある音がします なかでも、いつもながらピチカートの美しさは絶品 クリスマスに相応しい素敵な演奏に、集まった人もお買い物で通りかかった人もしばしうっとりと聞き惚れていました 約30分程度のミニライブでしたが、Rさんも大満足 その後、渋谷に移動して道玄坂でスイーツをいただいて癒しの時間を過ごしました Rさんと別れた後、マークシティにある岡本太郎氏の大壁画をパチリと写したのですが、残念!ここにアップできませんでした
December 14, 2008
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 私は知りませんでしたが、毎年行われているクラシック界最大のイベントだそうで、ゴールデンウィークの期間中に東京国際フォーラムを中心に周辺エリアを含めて何百?ものコンサートやライブ、有料・無料のイベントが繰り広げられるのだそうです。 たまたま、mixiのはたけやま裕さんのコミュでスケジュールを見たら、5月6日の休日にCJ(クラッシュ・ジャズズ)の無料のライブイベントがあると分かったので行ってみました 裕さんが出ているライブは何度も見ているのですが、いずれもサポートメンバーとしての出演で、裕さんのリーダーライブや特にこのCJのライブはまだ見たことがなかったので、30分の短いイベントでも楽しみに東京駅まで出かけました 15時から東京駅前の特設会場とのことだったので、行けばわかると思っていたら… 東京駅についても「熱狂の日」音楽祭のポスターなどは貼ってあるものの、肝心の裕さんのイベントがどこなのかさっぱりわかりません 丸の内側との情報だけを頼りにうろうろ歩きまわってしまいました。 もう15時になっちゃう ってとこで白い大きなテントらしき背景があったので行ってみました。 回ってみると、たくさんの人がステージ前に集まっていました。 ちょうどこれからCJの演奏が始まるところで、何とか間に合ったのですが、椅子は満席で多くの人は立ち見です。 1.アフロブルー 2.ダッタン人の踊り 3.シューベルトの野薔薇 4.楽響の時(シューベルト ロシア風歌曲 軍隊行進曲付き) 5.ラ・フィエスタ アフリカの民族楽器を華奢な肩からかけて、リズムを叩きながら登場した裕さん バイオリンのmaikoちゃんの美しい音色と、山崎さんの澄んだバイブラフォン。 裕さんの迫力あるパーカッションと楽しいMC あっという間の30分でした 裕さん、CJのファンはもちろん、クラシックファンにも強烈な印象を残したのではないでしょうか
December 13, 2008
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今年はまだ数えてないのでわからないのですが、たぶん去年よりたくさんライブを聴きに行っているはず 毎回、ライブレポを書こうと思いつつ、ため込んでしまって書けなかったのが山ほどある 今年ももうあと3週間で終わり なので、できるだけライブの記録を残しておこうと思います。 どこまで書けるか とりあえず、5月5日の阿佐ヶ谷クラヴィーアから ボーカル 北浪良佳 ピアノ 井上ゆかり このころはまだトリニティーの三人で意欲的にライブされていたのですよねぇ この日はデュオでした。 阿佐ヶ谷の駅からすぐ、ホームから見えるクラヴィーアに初めて行きました。 1stセット 1.モナリサ 2.ため息つかせて 3.アイ・コンセントレイト・ユー 4.花日和(ピアノソロ) 5.マイ・シャイニング・オン 6.ブロークン・ボウ 7.ウィル・ビー・トゥギャザー・アゲイン このライブで、ボギーさん、おっせんべーさん、菜摘さんにマイミクになっていただきました 私にとって記念すべき日です 2ndセット 1.センド・イン・ザ・クラウズ 2.マイ・フーリッシュ・ハート 3.フェン・ナ・ウィッシュ・アポン・ナ・スター 4.ミッシェル・ミッシェル 5.アマポーラ 6.コーリング・ユー 7.オール・オブ・ミー アンコール…アベマリア(カッチーニ) どれも素晴らしかった ぴあにんのピアノと良佳さんのボーカル。 最強でしたネ なかでもカッチーニのアベマリアが良かったなぁ 良佳さん最近はこのアベマリア歌われてないかな? また是非聴きたいです
December 10, 2008
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珍しくライブの2日後に書いてます。早い(その日のうちに書けってツッコミが聞こえる…) 12月5日(金)彩さん今年最後?のスペシャルライブが銀座スウィングシティーで行なわれました クリスマスの雰囲気も漂い始めた週末の夜。 早めに会場入りした私の席は、ステージまん前ど真ん中 先月の予約開始前からお願いしていた甲斐がありました? が、凄い近すぎ~ この日は、朝から研修で足を引きずりながら虎ノ門まで行き、午後からは有休をとって肉離れの治療に恵比寿にある「療法院やすらぎ」へ 無痛療法で保険が効かないので、初診料と合わせて9千円もかかりましたが、痛くてびっこ引いてたのが、歩幅狭くても痛み無く歩けるようになりました 院を出た時は強風と雨でどうなるか?と思いましたが、地下鉄とデパートで雨宿り。 小雨になったところで喫茶店で軽く腹ごしらえ スウィングシティーに着いたのは午後6時20分くらいで、まだお客さんがほとんど来ていませんでしたが、予約席がいっぱいでソールドアウトの予感 7時10分前くらいに続々とお客さんが入ってきました。 私の隣の席には、ワォはせぼー@はせぴーさんが若い美女をつれて来店 凄~く綺麗で可愛い人なので、どんな関係と思ったら、案の定素人さんではありませんでした。 元アイドルの「もも子」さん、現在は歌手のairlyさん。 モッテコ本のインタビューが縁ではせぼーさんが彩さんのライブにご招待したみたいです バイオリン 依田 彩 ベース 桜井哲夫 ピアノ 川畑 淳 パーカッション 美座良彦 1stセット 1.私のお気に入り このメンバーでのアレンジで 最初からお客さんの心を掴みます 2.ホワイト・クリスマス 時節柄、この時期の定番ですがバイオリンでのクリスマスソングって良いですねぇ 3.宇宙のファンタジー この曲も彩さんならでは、元カシオペアの桜井さんのベースがかっこいい 4.リアル 5.アリサ この2曲は桜井さんのオリジナル メロディーラインがきれいです 6.スパトゥーノ ライブではめったにやらない曲 ベースソロから徐々にスパニッシュぽくノリノリへ 7.宙へ 言わずと知れた彩さん一押しの名曲 固唾を呑んで聴き入ります。 そして雄大な気持ちに浄化されて宇宙に昇天 8.リベルタンゴ 最近、宙へとリベルタンゴを同じセットで続けてやってしまうことが多いです。 間にMCが入るものの、正に出し惜しみせず良いものをどんどん繰り出す… 彩さんの攻めの姿勢が垣間見られました 彩さんのリベルタンゴは世界一と言っても過言ではない この日はアーモールさん、ハインさん、ホンダさんも来ていました。 休憩中も1stセットの余韻が漂い、いい雰囲気です 2ndセット 1.クロス・トゥ・ユー しっとりとピアノとのデュオでスタート 2.キャットレース こちらもデュオですが、彩さんの楽しいオリジナル 3.シェルブールの雨傘 桜井さんベースが加わって、トリオでまたしっとり 最近、この曲もライブで定番の人気です。 4.アメージング・グレース この曲もしっとり系ですが、徐々にスケールが広がっていく感じが良いです 5.グラフィックス 美座さんのパーカッションソロからググッと盛り上がります 6.アイ・ミス・ユー 桜井さんのオリジナル まるでバイオリンのために書かれたような美しいメロディーです 7.ナイトバーズ 最後はスペインかと思ったらシャカタクの最大のヒット曲 これも彩さんのライブでは定番になりました。 お客さんも大喜びです 桜井さんはシャカタクとお友だちだそうですヨ。 さすが大物 アンコール…マシュケ・ナダ ラテン、セルメン、僕らイケメン お客さんと美女とイケメンで手拍子打っての盛りあがり アンコールだけではお客さんも納得しない。 ダブルアンコールの拍手の嵐が ダブルアンコール…ライディーン YMOの名曲、お客さんもメンバーも大いに盛り上がって大満足のライブでした ピアノの川畑さん。 以前からテクニシャンで雰囲気もほわっとして良かったですが、ややおとなしいと言うか控え目な(お人柄ですネ)ピアノという印象がありました。 しかし、最近は確かな技術に自己主張が加わって更にパワーアップした感じです。 改めて川畑っちのピアノは良いなぁと再確認しました もちろん彩さんのバイオリンはパワーも音色も磨きがかかり、新たなファンも増えたと思われます 今後更に円熟していくのではないでしょうか ライブハウス等でのライブは、これが今年最後ですが、イベント等でのライブがまだありますので、是非そちらも聴きに行こうと思います
December 7, 2008
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10月27日(月)、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで「イルカから地球環境を考える 海・イルカ・人 -2008」というパネル展示&講演・トークセッションがありました。 http://www.elsaenc.net/pdf/2008event.pdf このイベントで岡崎友紀さんの講演とトークセッションがあるということで、ちょうど仕事の関係で都庁に午後行ってから青少年センターに向かいました。 東京オリンピックの際に選手村だったところだと思いますが、広い敷地の中にいくつも変わった建物が建っています。 教育関係の研修施設として使われているようで、学生や新人研修らしき青年、外国人の親子等々が出入りしていました。 ちょっと早めに着いたので、センター棟のラウンジで軽食とコーヒーをいただきましたが、外国人の家族連れが結構たくさんいてちょっとした外国旅行気分 会場に着いて受付を済ませると、講演会の前にイルカ漁に関するビデオが上映されていました。 イルカの群れを見つけると、たくさんの船で音をたてながら沖から入江の湾に追い込んでいき、棍棒などで叩いて捕まえる原始的な「追い込み漁」の実態を伝えていました。 たくさんのイルカが撲殺され血の海に浮かび、生きて捕えられた形の良いイルカは水族館に売られ、死んだイルカは食用にされるのです。 かろうじて生き残ったイルカたちは泣きながら沖へ逃げて行きました また、シャチの生けどりの様子や水族館に売られた海獣たちがストレスのためにそのほとんどが短命で死んでしまうことなど、悲しい現実と自分勝手な人間のやりきれなさを感じて、ちょっと落ち込んでしまいました 講演会の開始までまだ時間があったので、棟内の食堂で夕食をいただきましたが、大学や会社の食堂みたいなセルフサービス・システムで凄く安かったです。 会場に戻って、友紀さんの講演が始まるまで隣の部屋でパネル展示を見学。 映画「フリー・ウィリー」のモデルとなったオルカ「ケイコ」が野生に戻されるまでを紹介した絵本の挿絵原画や、野生のイルカたちの躍動感あふれる写真、捕獲されるイルカたちの現実を考える写真のほかに、友紀さんが撮影した「ザトウクジラ」の写真などが展示してありました。 友紀さんはクジラ・ウォッチャーとしても有名で、アラスカやマウイ島に通ってたくさんの写真を撮っており、「WHALE SONG」という写真集まで出しているんですヨ。 午後6時半から友紀さんの講演会が始まりました。 70年代のアイドルの頃から動物愛護と地球環境保護に大きな関心を寄せていた友紀さん。 76年の「エルザ自然保護の会」設立当時から活動の中心的な存在となっていました。 現在ほど環境保護の考え方の固まっていなかった日本の社会にあって、友紀さんの「人も動物も命の尊さに変わりはない」「人間よりむしろ動物さんたちの方が地球に対して賢い」 という考え方は番組制作者たちには理解されなかったとのこと。 ある番組で動物へ虐待の仕打ちに怒った友紀さんは、担当者に猛抗議 大人気アイドルの機嫌を損ねては困ると思ったのか、担当者は配置転換させられたらしい?です。 しかし、次第にプロデューサー連中から「友紀は使いにくい」と遠ざけられたことが多かったそうです。 友紀さんも自分の信念を曲げてまで媚を売るようなことはしたくなかったので、だいぶ損したかもしれないとおっしゃってました。 人間はもっと動物さんたちを見習って、地球全体のことを考えていかないと人類に未来は無いかもしれないというのが友紀さんの主張でした。 すっかり大人のご婦人になられた友紀さんですが、身振り手振りを交えての快活なお話し振りでした。 講演会の会場で、友紀さんファンのタキオンさんとはらっちさんに久しぶりにお会いしました 講演の後の休憩中に、友紀さんはあるおばさんから「敬語の使い方が悪い」と注意されたそうです。 休憩後に行われたトークセッションの冒頭でそのことに触れていましたが、私の知る限り友紀さんの言葉使いはいつもきれいで正しい日本語の見本だと思っています。 ちゃきちゃきの江戸っ子でドラマの役柄等のイメージでいい加減な言葉使いをしていると思われるのはご本人も納得がいかないでしょう。 その勘違いおばさんも重箱の隅を突くようなことしないで、イベント全体の本意を感じてほしかったです。 トークセッションでは、イルカが人間を癒しているのと裏腹に、人間がイルカに対していかに酷いことをしているかなど、現実世界の矛盾点が浮き彫りになりました。 今回初めて知ったのですが、イルカとクジラって同じ種だそうです。 大人になって体長が4mを越えるのがクジラで、大人に成長しても4mに満たないのはイルカと言うそうです。 私自身は、過激な動物保護団体が捕鯨反対のために行き過ぎた妨害行為をするのは許せない思いがあり、食文化についてはその国固有のものなので、変な常識を振り回さないでほしいと思います。 ただ、クジラやイルカの肉には食物連鎖の関係で、水銀等の有害物質が高濃度に蓄積されている懸念があるそうです。 健康の面から考えるとクジラやイルカの肉を食べるのは問題がありそうです。 エルザ自然保護の会 http://www.elsaenc.net/ 最近の若い方はあまりご存じ無いかもしれませんが、いわゆるアイドルの元祖と言われたのが岡崎友紀さんです。 それまで銀幕のスターなど手の届かない存在だったのが、庶民に手が届く親近感のある存在がアイドルと呼ばれるようになったのです。 「おくさまは18歳」で大ブレイクした友紀さんの人気ぶりは、その後のキャンディーズやピンクレディーをも凌駕するものでした。 友紀さんの業績等については下記サイトを是非ご参照ください 天使はこうして生まれるの http://homepage2.nifty.com/kihachiro/index.htm 岡崎友紀コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=70649 ユーチューブ http://jp.youtube.com/results?search_query=%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%8F%8B%E7%B4%80&page=1これぞまさにアイドルのお手本 のような映像と歌が↓これキュートな魅力にKOされることうけあいです是非ごらんくださいドラマ「だから大好き!」よりサヤカ王女「天使はこうして生まれるの」 http://jp.youtube.com/watch?v=edoMtA3VK8U
December 6, 2008
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毎度、「いまさらかよっ!」と突っ込まれそうな遅れてスンマセンレポートです(汗) 11月21日(金)国立駅から5分、お花屋さんの4階にあるジャズバー「ハーバーライト」で、バイオリニスト依田彩さんのライブがありました♪ 彩さんはこのお店には2回目のご出演。 前回もバックを務めてくれたピアノの朱恵仁くんと9月のノベンバー11thでご一緒したパーカッションの赤間慎さん(ハーバーライトは初登場)の若きイケメン二人を引き連れて、彩おねーさま黒っぽいグレーのシックな衣装でした 金曜日の晩とあって、店内は大盛況。 今回はかぶりつきテーブルではなく、カウンターに陣取りました。 1stセット 1.スペイン 2.猫のワルツ 3.キャットレース 4.シェルブールの雨傘 5.宙へ 6.リベルタンゴ 最近はパンツスタイルが多いという彩さん。 この日は久々のスカートで女性らしく… が、演奏はいつにも増してバリバリに熱い 最初っから「スペイン」で飛ばします 猫の曲でほわっとしたところで、「シェルブール~」のしっとり オジサンたち、もうメロメロです その後、「宙へ」と「リベルタンゴ」というメーンディッシュ2連発 いったい2ndセットはどうするのって感じです。 休憩時間に肩を叩かれたので振り向くと、かとうさんが女性を連れてご来店。 「あれっ、今日はぴあにんさんじゃなかったの?」と聞いたら、時間が間に合わなかったそうな。 同僚の女性のお誕生日祝いも兼ねて、スタート時間の遅いこちらへ来たそうです 2ndセット 1.ナイトバーズ 2.ミストラル 3.ストリート・ライフ 4.ルパン三世のテーマ 5.マリア・セルバンテス 6.オン・ファイヤー アンコール…サイレント・ウェーブ 彩さん、得意の?自虐ネタで笑わせつつも演奏は熱いですミシェル・カミーロのラテンフレーバーな曲など、朱くんも赤間さんも熱くサポート最後のアンコールは、「おやすみなさい」の気持ちをこめてしっとりと締めました この日、彩さんの人柄とともに素晴らしい演奏でまた新たなファンが増えたであろうライブでした
December 2, 2008
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