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10月18日は、「財団法人 民主音楽協会」創立45周年の記念日でした♪ 1963年10月18日 東京・文京での記念演奏会で民音は産声を上げました。 池田大作氏が1961年のアジア歴訪の際に構想し創立。 庶民が「下駄履き」で行けるコンサートを… 世界にも稀な「民衆立」の文化団体の誕生でした。 45年の時を経て、文化交流は100カ国・地域に発展。 人類の芸術史に輝く、壮大な節目を迎えました。 海外交流100カ国・地域の実現。 それは「文化は国を超え、人間を結ぶ」との民音創立者・池田博士の信念の証しである。 創立のとき、池田博士はこう語った 「民音といっても、最初、社会の人々の多くは、警戒し、胡散臭いもののように思うだろう。 しかし、、やがて、その認識が誤っていたことに気づくはずだ。 30年、40年とたった時には、民音の社会的な意義の深さに、皆が感嘆するにちがいない。」 揺るぎない信念のまま、民音の45年の軌跡は、 「芸術を民衆に開き、文化で世界を結びゆく」とのかつてない民衆の音楽文化運動の興隆となりました。 50周年へ、さらなる民衆の音楽文化運動の大興隆を! http://www.min-on.or.jp/about/ http://museum.min-on.or.jp/top.html
October 18, 2008
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ファンクラブから送られて来ていたので… 良佳さんの「どアップに星空」から、 「フラメンコ踊っちゃう良佳さん」に 変更しました~♪
October 13, 2008
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昨日(11日)の晩にTVを見ていたら、ガリベンSPで「超大物歌手4人が美空ひばりさんのモノマネ…」というコーナーがありました。 玉置宏さんの司会で、なんとトップバッターが岡崎友紀さんでした! 他には畠山みどりさん、朝岡雪路さん、ジュディ・オングさんで、ひばりさんご本人の目の前でモノマネを披露するという超豪華版。 友紀さんが21歳の頃の映像でとても可愛かったのですが、「リンゴ追分」を2フレーズほど歌マネしていました。 当時現役アイドルの友紀さんのモノマネ上手には定評があって、象印賞を何度も獲得していましたが、ひばりさんの目の前で「リンゴ追分」を歌っていたとは知りませんでした。 他の3人も上手かったですが、改めて友紀さんの歌唱力を再認識しました。 それにしてもビデオ録ってなかったのが悔やまれる!
October 12, 2008
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先日、行き付けのCDショップにパフュームのCD・DVDを探しに行ってきました。 DVDのおまけ付きCDで良さそうなのがあったのですが、その時はとりあえず調べに行っただけなので、次回にこれを買おうとか考えてそのパフュームのCDは買わずに、ジャズのコーナーを覗きに行きました。 最近は、ライブハウスで聴いてばかりであまりCDを聴いていないので、ショップでもCDはずっと買っていませんでした。 ジャズのコーナーにはいつもいろんなレーベルから新しいシリーズや廉価版、企画ものなどで最近の市場傾向?などが感じられたりします。 で、何の気なしにその店のジャズCD売上ランクを見ていました。 ハービー・ハンコックのベスト盤が2位か… 1位は…? え?なんかイラストだけの地味なジャケット… これが売上1位なの? と、よく見たら 値札に1,000円と書いてある!? 何かの間違いか?と思って、手にとってよく見たら、 「これがSHM-CDだ!」 ジャズで聴き比べる体験サンプラー盤 SHM-CDと通常CDの2枚組 初回生産限定 お試し価格 ¥1,000 と、ありました。 SHM-CDとは、 ☆CDの新たな可能性を追求! CD発売から25年、様々な形で音質の向上を目指した商品が開発されてきましたが、2007年、ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発により、新素材による高品質CDが発売。 通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させた新たなCDの誕生です。 【SHM-CDの品質・音質特性】 ■通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた信号特性を兼ね備えております。 ■高流動性、高転写性により、ピットが正確で精密に形成されます。 ■従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。 ■解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。 ■従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。 ということで、全てのCDプレーヤーで再生可能な高音質CDだそうです。 で、このジャズ編のサンプラー盤の中味が凄いです! 曲名リスト 1. オール・オア・ナッシング・アット・オール(ジョン・コルトレーン) 2. コルコヴァード(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト) 3. 酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン・トリオ) 4. ホワッツ・ニュー(MONO)(ヘレン・メリル) 5. ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン) 6. エリナー・リグビー(ウェス・モンゴメリー) 7. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング) 8. 波(アントニオ・カルロス・ジョビン) 9. おいしい水(アストラッド・ジルベルト) 10. 星影のステラ(MONO)(アニタ・オデイ) 11. ライムハウス・ブルース(キャノンボール・アダレイ) 12. グリーンスリーヴス(ケニー・バレル) 13. 我が恋はここに(ビル・エバンス・トリオ) という、音楽史に輝くジャズの巨人たちによる名演奏・名唱ばかり! これらの曲がSHM‐CDと通常CDとで音質の聴き比べができるサンプラー2枚組となっているわけです。 しかも、たったの千円ですヨ! これは買わないはずないでしょ?! さっそく購入して家のオーディオ・システムで再生してみました。 最初に通常CD盤を13曲通して聴き、つづいてSHM‐CD。 たしかに音が違います。 音質がクリアになり、ダイナミック・レンジも広くなったように感じます。 楽器それぞれのひとつひとつの音の抜けが良いし、ボーカルなどは息づかいまでわかります。 アナログのLPの音質の良さにCDの雑音の無い良さが合わさったような感じです。 もちろん、通常CD盤で聴いても上記の名演奏ばかりですから千円でも安すぎるお買い得品なのに、高音質CDとの2枚組で千円ですから、これはもう絶対にお勧めします! ジャズの入門用にも最適。 音質の良さは是非実際に体感してみてほしいです♪
October 4, 2008
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