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第六話はこちら今日は非常に体調が悪い。明日から仕事もあるし体調を戻さねば、ということで朝食後は昼飯も食わずにベットにうずくまる。だいぶ時間がたちやっぱりこのままじゃあもったいないとおもい3時過ぎに意を決して出かけることにする。かといってこの体調では遠出する気にはなれないので近くにある文化科学宮殿の展望台に行くことに決めた。文化科学宮殿の前に行くとその異様なまでのバカでかさにあらためて驚かされた。地上約300メートル?の吹きさらしの展望台はただでさえ風がかなり冷たく体調が思わしくない体にはこたえた。早めに帰ってしばらく休んでいたらだいぶ調子が良くなったので今日は小野さんを誘ってローリング寿司を食いに行くことにした。だが、小野さんは海外で日本食を食うのは嫌だということだったので、おととい行ったトルコ料理店に行くことにした。食事後は小野さんがこの前、夜にぶらぶらしていて見つけたスポーツバーに連れてってくれるというのでそこに向かった。バーは日本では考えられないほどとても広々としていていい感じのところだった。今日は小野さんと二人なのでいつもみたいにガヤガヤせずにやっと落ち着いて飲むことができた。今までも感じていたことだが、小野さんはしっかりとした自分を持っている。マイペースで人の意見に左右されるということがまったくない、これはいつまでたってもこれだという自分を持てない僕にとってはすばらしいことのように感じる。で、ホテルに戻り9時40分に部屋につく今日はホントに早く寝ることができそうだと心底安堵感を感じる。がだ、このすぐあとに信じられないことがおきた。9時45分、落ち着く間もないうちに部屋の電話が鳴る。なんとなく気付いていながらも恐る恐る電話をとる案の定マークのやろうだった。いまイギリスから戻ってきたから飲みに行こうといってる。って俺は今スポーツバーから戻ってきたばっかだってぇーの!!俺の帰ってきたのを見てたんじゃないのかという疑いさえも芽生えるほどのタイミングのよさだ。そもそもなんでお前は俺の部屋番号を知っていやがるんだ!!まったくしょーもねぇーやつ。しょーがなく、疲れた体にムチをうちロビーまで降りていく。そうするとロビーではMarkが満面の笑顔で待っていて、イギリス土産だといってTシャツをくれた。別にTシャツなんかもらってもうれしくはないがイギリスで僕のことを気にかけてわざわざ土産を持ってきてくれたことは素直にうれしく思った。で、Markと二人でさしで飲んだ。英語がなかなか難しいというのはあるがなんとかなるもんだとも思った。お互いの身の上話や仕事の話をかなり熱く語り合った。Markはもっと飲みたがっていたが、僕は明日の仕事のことを考えてここら辺でやめておこうと言った。Markは海外での仕事が多いが、ホテルではほとんど眠ることができないらしい。不眠症という同様の悩みを抱えている僕にはそのつらさがいたいほどわかるのでつきあってやりたかったがそのために明日の仕事を無視することはできない。明日はPhase3-Solutionを視野に入れた重要な改修・試験を行わなければならない。できるだけ万全な体調で明日に望もう。つづく
2005.06.29
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第五話はこちら現在日曜の朝食後、日本から持参してきたおやつ昆布をほおばりながら第6日目の出張記を書いている。そういやあんまり関係ないけどこっち来てからスーツを2回しか着てない。せっかく重い思いして持ってきたってのに。こっちでは服装はあまり気にしないようだ・・今日は待望の休日。昨日も床についたのが午前2時だったし、さすがに今週一週間ハードだった(夜が?)ので今日の朝はゆっくりと10時くらいっまで寝床に入っていた。昨日別れ際にVicorさんがホテルのビジネスセンターでメールできるかもよって言っていたので、ホテルからメールできない状況を脱するために早速行ってみることにした。とりあえず、LANでインターネットにつなぐことは容易にできた。が、やはりダイアルアップがうまくいかない。Webメールでもいいかなとも思ったがこのまま引き下がっては男がすたるということで、パソコンを持ってフロントに行って、つながんないんだけどなんか問題あるかあんたわかる?って聞いてみる。外線番号は入れてるのかって言ってるが、きちんと外線番号は入れてある。あと問題があるとすればダイアル方法だろうか。ってことでダイアル方法はパルスとトーンどっち使えばいいのか聞いてみるとトーンだといっている。僕がこっち来る前にインターネットで調べた情報だとこっちではパルスを使うようになってたから、ここでもてっきりパルスを使うものだと思ってた。実際事務所ではパルスを使っていたし。何はともあれこうしていつでも自由にインターネット&メールができる環境はようやく整えることができた。このときは英語で日常的なやりとりが問題なくできている自分に少し感動した。まぁ、仕事やフリーカンバセーションの英語にくらぶればだいぶ簡単だから当たり前といえばあたりまえなのかもしれない。午後一時くらいに外にでたら急に激しい雨が降ってきた、あまやどり&昼飯がてらちかくのマックによったが、マックではポーランド語で英語がまったく通じず少し困った。なんとかビックマックセットを買って外にでるとさっきまでの雨がウソのように強烈に晴れていた。ポーランドの天気は山の天気なみに変わりやすい。晴れていたと思ったら急に大雨が降り出したり、大雨が降っていたと思ったら急に晴れる。外で飯を食ってるとすずめが寄ってきたのでポテトをあげる。こっちのすずめは日本のすずめより目がちっちゃくてくりくりしててだんぜんかわいい。僕がすずめとたわむれている姿を見て近くにいた女性が優しく微笑みかけてきた。あれは完全に僕に惚れている目だった。こんな異国の地に来てまで女を惚れさせてしまうなんて俺はなんてつみな奴なんだろうか。と勝手に妄想にふける。昼飯を食い終わってとりあえずワルシャワ市民の憩いの場所と言われているサスキ公園に行って噴水の前で小一時間ほど読書にふけった。外国に行くと毎回思うことだけど首都のど真ん中にこれだけすばらしい公園があるのは自然好きの僕には非常にうらやましく思える。三時過ぎにはワルシャワの旧市街・新市街に行った。ここは古い建物だらけでほとんどタイムスリップしたような感覚になった。で、ぶらぶら歩いてたら日本人観光客の団体がいた。今回の出張ではじめてまともに日本人を見た。でも僕としては団体観光客は興ざめしてしまうのであまり見たくなかった。ホテルへの帰り途中にコペルニクスの像を見に行った。あの時代に勇敢にも地動説を押し通したそのすばらしい意志の強さ勇敢さに敬意を表して思わず合掌せずに入られなかった。帰りがけに近くのスーパーで飲み物を買いだめしていった。ホテルのドリンクバーのものを飲むとだいぶ高くついてしまう。今日の夜はマークもバイカさんもいないし、小野さんを誘って日本食でも食いに行こうかと思ったが、部屋に電話してもいっこうにでない。そういや小野さんは言っていた。「俺は昼は部屋にいるけど夜はいないから」って。いったい夜にどこをうろついてるのだろうか。あやしい。で、今日はポーランドに来てはじめて湯舟につかったし、ようやくゆったりとした夜を過ごすことができた。昨日まではずーっとほとんど一人になれる時間がなかったから今日はずーっと一人でいられてようやっと落ち着いた時間を過ごすことができてほっとした。つづく
2005.06.25
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第4日はこちら午前中は事務所で客先提出用の書類作成をおこなってPolkomtelに向かう。Polkomtelでソフトウェアの最後の修正を行い、最終の試験も問題なく終了する。2時からはPolkomtelの本社に向かい「Conditional Acceptance Meeting」に参加する。PolkomTelの本社はなかなか立派だ。PolkomTelはポーランドの通信キャリアではEraという日本のDoCoMoみたいな会社に続く存在らしい。日本で言えばauあたりか。とはいうもののN○Cのスーパータワーには遠く及ばない。さしずめ玉川のルネッサンタワーってかんじあらためてN○Cの無駄遣いっぷりを感じるで、会議の内容が問題で、Polkomtelのエンジニアの一人Pawelが今までの仕様をひっくり返すようなことを言ってこんなんじゃつかえねぇみたいなことをすごい勢いでまくしたててきた。こっちとしてはいまごろふざけんなボケッ!っていう内容のことをさも当たり前のようにまくしたてる。が、この場はPolkomtelのCezaryっていう冷静なマネージャが実際の担当であるGrzegorzが動きに満足しているということもありPhase2-Solution(今回の提案)はとりあえず契約するということで落ち着けてくれた。何よりも一番関心したのはあのPawelってアホを相手に冷静に対応していたN○C側のプロジェクトマネージャのKrzysztofだった。彼は常に冷静にN○Cの立場とPolkomtel側の立場を対等に評価したSolutionを提案していた。このKrzysztofの対応の優秀さには小野さんもショックを受けたと言っていた。小野さんも入社以来海外の仕事を十数年に渡ってやってきている人なのに「俺だったらあれだけ冷静にN○C側の立場を主張できなかったかも」って言っていた。小野さんもこういうのを目の当たりにすると世界で日本企業が苦戦している理由を改めて実感するんだよね。みたいなことをのたまっていた。僕もまったくその通りだと思う。事務所に戻り緊急ミーティングを開いた。Krzysztofは僕にソフトウェアの改造でなんとかならないかと必死に食い下がってくる。彼もあの場所では鞘をおさめたができることならばなんとか対応したいのだろう。今後もPolkomTelによい印象を残すためにはやはり今回でなんとかしたいらしい。当然の要求であると思う。だからといって僕もこれだけ大きな仕様の変更を単純に受け入れるわけにはいかない。なにしろ予想される改修規模が大きすぎる。ここは僕も仕様を再確認した上で冷静に?難しいということを伝える。結局今回はソフトウェアの改修をおこなって今後のSolutionの方向性を探るレベルでおさめようということになった。Pawelの言うことを全部受け入れていたら一朝一夕でできることではないので当然の判断であろう。ってことで来週にまたソフトの改修を行うことになる。こっちにきてから結構改造が加わってしまった・・・でもたぶん僕はそのためわざわざこっちまできてるんだからむしろ仕事があることを喜ぶべきだろう。Markは週末はUKに帰るということなので、ひとまず会議終了後に別れた。彼曰く「I return to sex with my fiance.」だそうだ。まったくそのためにイギリスとの往復代を会社に払わせるなんてやっぱくるってるとしか思えない。ってことで今日は小野さんとVicorと三人で行動をすることにした。小野さんはナイトクラブに行きたがっていたが、僕が渋っていたのでしょうがなくBARに行くことにした。小野さん曰く結婚するとなかなか縛りがおおくて海外出張の時にしか羽をのばせないんだよ。ということらしい、独り者で一人暮らしの自由の身の僕にはとうていわからないことかも。初日にAlexに飲まされた「KAMIKAZE」を飲みに行こうということで同じバーに行ったがFryday Nightとゆーことで外に溢れるほどの人がいたので店を変えることにした。結局近くのトルコレストランでしんみりと飲むことにした。Vicorは明日の早朝の便で日本に帰るので今日で最後になる。いつだかの飲みで彼は僕のことを「Good friends」といってくれた。さんざん連れまわされてつらかったけど、彼は少しばかり日本語も分かるし、人間的にもやさしい人なので別れるのはちょっとさびしい気持ちになった。っていっても彼はだいたいは横浜にいるけど明日は待望の休日だ。朝は少しゆっくりしよう。第6日につづく
2005.06.22
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伊勢海老くん5月15日(土)、朝5時起床。空は曇ってる。5時50分にマイホームカー、イストで城ケ島にむけてしゅっぱぁ~つ!横浜ベイブリッジをB'zの「Mixture」を流しながらさっそうと走り抜け、130キロでとばしてたらあっという間(1時間)に城ケ島に着いてしまって朝もやの城ケ島海浜公園を一人で散歩する・・・。かなりさみしかった。同期に電話したらそっちも着いてるってんで早速合流!その頃には空も晴れてきた!これも日頃の行いが良ければこそ!! 1本目は9時30分からダイブ。タンクしょったまま船でポイントまで行くのが始めてだったから重くってたまんない。さぁ潜降!!と思ったら潜れなくてさぁ大変!波も高いしパニクってるとインストラクターの人が1キロくれて無事潜降開始!!波は高かったけど、思ったより海がきれいでちょっと安心。 2本目は11時からのダイブ。1本目よりもさらに波が高くなって、インストラクターの人いわくダイビングできる限界だとか・・・。メンバーの2人は完全に酔っ払ってた・・・。 午後3時過ぎにチョットおそめの昼食。礒盛定食を食べた。いか焼きがさいこぉ~にうまかった!! 帰りは道は込んでるはメチャクチャねむいわで、くたくたになった。でも思ったよりも楽しかったしいい経験になりました。 おわりイザリウオくん
2005.06.20
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第三話はこちら朝九時にホテルを出発し、PolkomTel社に向かう。今日は昨日発生した問題を解決するために現場で試験しながらシステムを改修しなければならない。ソフトの改修は僕しかできない、で、MarkとVicorは僕が一生懸命?プログラムをいじってる横でマインスイーパをやりながら大声で笑っている。客先で業務時間中にマインスイーパって・・・って思いながらも一人改修作業を進める。昼休みはいつものデパートに行って飯を食ったのだが、Piotrにやっすい琥珀売ってるとこない?って聞いたら店に連れてってくれた。友達用に買っていくのだが、そんなたいそうなものはいらんのでとにかく安いところに連れてってもらった。で僕はそのやっすいところでさらに値段交渉をして最終的に1ラブダンスまけてもらった。ラブダンスというのは僕達の間で使われている通貨単位でナイトクラブの一回のラブダンス代を単位としている。1ラブダンス=50グロシュ=1500円くらいだ。みんな僕の交渉ぶりを見ていて「You are good negotiater.」っていって驚いていた。5000円の1500円だからじっさい僕もよくやったなと思った。改修が終わって、NEC PNMS-NOKIA NMS2000統合試験を実施した。おおむね良好でPolkomTelの担当のGrzegorzも非常に満足していた。NECとしてもEricsonに先駆けて今回のFhase2-Solutionを成功させたということでかなり鼻高々のようだ。夜はPiotrが「Ground Zero」ってゆー日本でいうクラブに連れてってくれるということだった。夜7時にホテルのロビーでみんなでおちあった。Pietroはハインツェってゆーみるからにこわそーな奴を連れてきた。MarkとVicorはことあるごとにPietroはホモじゃないかって言っていたので、彼がハインツェを連れてきたことで彼らはその疑いを確信のものと変えていた。確かに彼はなんかいつも弱々しくておよそ僕のイメージするヨーロッパ人とはかけ離れている。言うなれば彼は映画などによく出てくる隠れて時限爆弾をつくってて、パソコンのデータを調べてみるとやばいデータがいっぱい出てくるようなイメージの人だ。でも内実はすごくやさしくていい人間だ。逆にそこが怖かったりもするが・・・運転中は人が変わったように暴走機関車と化すところも怖い。会社の先輩の忠告じゃないけど、かまをほられないようにしないと・・・僕は日本でもクラブは好きだが最近はあまり行ってなかったので久々におどりまくった。とーぜん日本人なんか僕しかいなくて逆にその異質な空間が心地良く感じられた。かなりエキサイティングナイトだった。クラブでポーリッシュガールに声をかけてPiotrにポーランド語で助けてもらいながらもメールアドレスを聞いておいた。メールアドレスだけでは必ずしも「Good job」ではないが最低限の仕事はした感じだ。だからってどうするわけでもないが日本人が外国でも十分に通用することには手ごたえをつかんだ。彼女はアレキサンドラっていってなかなかかわいいと思った。ってゆーかポーリッシュはうわさにたがわずけっこーかわいい子が多い。この時の写真もとっておいたので機会があればお見せしたい。夜の12時にホテルに戻り、僕はもう寝たくて寝たくてしょうがなかったが、昨日のMarkとの約束どおりにVicorと三人でナイトクラブに向かう。まったく明日も8時起きだってのに・・・で、ナイトクラブに行って素っ裸の女の乳をもみまくるが、やっぱり金を払ってそういうことをするのは僕のポリシーには合わない。僕のポリシーではエロいことがやりたいなら自分の実力でやらないとつまらないと思ってる。まぁこれは人それぞれ考え方はちがうだろう。この日も部屋に戻ったのは2時近かった。ポーランドでずっとやつらと一緒に仕事をしていたら僕は必ず死ぬだろう。明日は早く帰れることを祈って今日は終わりにする。[ポーランド想い出の品1]シュレーゼンブロートポーランドの西部シュレーゼン地方のパン。中がしっとりした本格的な味わいです。クリームチーズと生ハム、またはスモークサーモンが良く合います。アブソルヴェントポーランドといえばウォッカ!!どれも強いウォッカの中では飲み易いアブソルヴェント。オススメです!
2005.06.20
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今回、三菱のマルチメディアディスプレイ[MDT191S]の購入を決めて、近場にあるヨドバシカメラに足を運んだ。そこで確認した値段は、ヨドバシ・ドット・コムよりも値引きがされていて、 【87,600円→15,768ポイント発生だから実質71,832円で送料無料】十分に満足のいく価格だったが、家に戻った後で念のためと価格.comを利用して、[MDT191S]の最安値を調べる。PC-SuccessECカレント液晶ばんばんが最安値で検索されるが、送料が最安値でさらに[PC-Success]ではアフィリエイトを提供しているので[PC-Success]を選択する。 【70,820円で送料が500円なので合計71,320円】これだけでもヨドバシを500円(*1)も上回っているが、突き詰めると実際はさらに得をしていることになる。ご存知の方も多いかと思うが、ヨドバシではポイントで商品を買ってもポイント分にはポイントはつかない。ということはいくらポイントが15,768円で実質71,832円とは言ってもそのポイントで次にヨドバシで何か買っても15,768円分はポイントはゼロだ。しかしながら、[PC-Success]で購入したことによって、ヨドバシとの差額分 【87,600円-71,320円=16,280円】は現金として手元に残ったわけだから、その現金(実際はその現金でなくても、たとえ10年後であっても)でいつかまたヨドバシで商品を買った時に、1630ポイント(*2)が獲得できるのである。(仮にポイント還元が最大の23%の商品を購入した場合は3744ポイント)さらに自ホームページに作成したアフィリエイトバナーで購入したことで[PC-Success]のアフィリエイト報奨を700ポイント(*3)獲得しているので、最初に購入を考えていたヨドバシで買うようよりも合計で、 【500円(*1)+1630ポイント(*2)+700ポイント(*3)=2,830円】分の得をしたということになるのだ。さらにその上、[PC-Success]では[JALマイレージ]が貯まる。今回の買い物では実に【354マイル】を獲得した。マイルは単純に金額換算できないので上記の計算には含めなかったが、確か大阪に行く時のマイルが片道で250マイルぐらいだったから相当なオトク感である。ということで、価格比較サイトやアフィリエイトの有効活用方法をまたひとつ学んだ買い物だった。今後は店舗で実物確認→ネットで購入が主流になる!?かも。
2005.06.20
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オーストラリアに続き生涯二度目の海外旅行となったグアムへのライセンス取得の旅。家から車で成田空港まで行く途中渋滞でもうハラハラ。結局一時間くらい遅れてしまったけどノー問題で、ほっ。飛行機に乗ること約四時間あっという間にグアムについてしまった。まったくなんて近いんだ、お金さえあればしょっちゅう来たい。空港から出るとそこはもう別世界、もわっと暑さが押し寄せてきた。かむぉ~~んグア~ム!って感じだった。んで、初日は街をぶらついて夕食食って、人生初のダイビングに備えて早めに寝た(男2人だったし・・・)。今思えば、初ダイビングを次の日に控えたあのときのドキドキ感も懐かしいもんだ。 そしていよいよ運命の日!!空はピッカピカに晴れている。これも日ごろの行いが良ければこそのことだっ。ショップから車で30分程行ったところが、講習を行うダイビングビーチ。 さぁとりあえず体操でもすんのかなと思ったら、ビックリ!!でインストラクターが言うに、「あのブイまで泳いで戻ってきて」っておいおい100mはあるぜっ。準備体操も無しで行くのかよっ!って有無を言わさず強行させられた。結局、何年ぶりかで100mも泳いだ(しかも波のある海で・・・)もんだからもう頭の中が真っ白けになって今にも倒れる瞬間だった。この時は、まじで俺にはダイビングは無理だ、諦めようって思ったけど、今思えばあそこでギブアップしないでよかった。本当に良かった。 その後の講習の方は、厳しいながらも初めてのダイビングを満喫して楽しめた。それにしても初めて海の中に潜ったときのなんともいえない開放感、浮遊感、言葉に表せないような体の中から湧き上がってくるような楽しさは今でも忘れられないし、今もなお潜るたびに同様の感覚を覚えることができることにダイビングのすばらしさを感じる。 それにしても何せ初めてのダイビングということで水中カメラを持っておらず、悲しいかな写真は陸上でのものしかなくって非常に残念。せっかく透き通るようなきれいな海だったのに。。。一応、記録ということで陸で撮った写真は掲載しておきますが。 講習では関西の女の子四人組と一緒になり、ダイビングの後も飲みに行ったりしてとても楽しいライセンス取得旅行でした。グアムでは、ライセンス取得に終始したため名所であるブルーホールで潜れなかったことが心残りです。次に行った時には絶対に潜るぞっ!!おわりダイビングやるなら【楽天ツアー市場】
2005.06.16
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第二話はこちら今日は朝からPolkomTel社(今回のお客さん)にシステム端末を搬入し、セットアップやら試験をやり、最終的にNOKIAのシステムとの結合試験をやった。まず驚いたのが、PolkomTel社のセキュリティ設備のすごさで、入場ゲートで飛行場みたい(ちょっと大げさかも)な検査があって各ドアごとに鍵がかけられていてセキュリティカードがないと進めない。D○C○M○もけっこー厳しいと思ってたけど比じゃない。っていっても僕の知ってるD○C○M○は台場のテレコムセンターだけど・・・あと社員が全員若い20代前半から30代前半くらいの人間しかいないように見えた。これじゃあちょっと年取った人間はどこで働けばいいんだ??ここはPlazaと呼ばれているN○Cでいえば事業所のような開発部門が集中している場所だからなのだろうか。今回のPhase2-Solutionの担当者も見た感じ27、8歳のMr.Grzegorzってやつだった。彼は感じがよくて話しやすいので非常に助かる。昼飯はPolkomTelの近くにあるでっかいデパートの海外ではありがちなフードコートでチャイニーズフードをほおばった。値段は日本とそんなに変わらないが、外国に行って毎回思うことだが、日本とはけた外れに量が多い。こんなもん食いきれるかっ!てほどたらふくよそられる。いくつか問題があったので夕方に事務所に戻り、ミーティングを行いみんなで対策を練る。ミーティングが終わって今日はMarkもVicorも「Today is quiet night so we are too tired.」って言ってるから安心した。がだ・・・なんのことはないとりあえず夕飯時から飲みまくる。まぁそんなことはさておき、僕は少しでも覚えたポーリッシュを試したくてしょうがなかったので飯時にちょっと気に入ったウエイトレスの女の子に声をかけて自分の名前を言って彼女の名前と年齢を聞いてみたりした。彼女は20歳でミシェルってゆーらしい。一緒に写真を撮ったので機会があればみなさんにもお見せしたいと思う。日本なら簡単にできることがえらく難しく感じた。で、へろへろになって11時くらいに部屋に帰ったが、Vicorが今からホテルのBARでMarkと3人で飲もうぜって誘ってきやがった。僕もきっぱりとことわればいーのに、やっぱNOと言えない日本人を痛感する。結局12時まで飲んでてさすがに[I wanna ganna bed.]ってようやく切り出した。が、アホのMarkはこれからナイトクラブに行って乳もみまくるぞってはりきっていやがる。やっぱこいつは頭がおかしいのか??奴はそーとーの好きもんだ。ちなみにVicorも負けずおとらずのそーとーの好きものでたちの悪いことに二人とも酒好きなので、僕にはどーしょーもない。Markには明日こそ一緒にナイトクラブに行くことと今度日本に来た時に日本の女の子を紹介してやるってーことでなんとか許してもらえた。ってなんで俺が許してもらう必要があるんだ・・・ってかそもそもMarkは現在婚約中である。婚約者にこの実態を密告してやれば形勢は逆転するかもしれない。で、なんとか三日目も終了。この三日間つらいと思うのは夜の方ばかりだ・・・こんなことでいいのか!?でもきっとそれでいいのだろう。そこらへんの開放感が海外出張で一番いいところだって小野さんも言っていた。でも僕はきついのが先にたって単純に開放感にひたることはできなかった。最後にこっちに来てからけっこー移動が多いので色んなところに行ってるがいまだに日本人を見かけたことがない。中国人は何人か見た。やっぱここは日本人にとってはかなり縁遠い国なんだなぁとあらためて感じさせられた。つづく
2005.06.16
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飛行機で3時間半くらいでサイパンに到着した。そこは日本とは30度近くも気温が違う常夏の国サイパンだ。でもその暑さが心地いい感じだった。 ホテルに着くとさっそく短パン、Tシャツ、サンダルにサングラスを装備してデジカメを持って散歩に行ってカメラ小僧のごとく写真をとりまくった。 2日目は朝の7時に起きてさっそく初日のダイビングに向かった。1本目のダイビングはラウラウビーチというところで潜った。サイパンは遠浅でエントリー、エキジットがけっこうきつかったけど、さすがに海の中はちょ~きれーで久々のダイビングにどっぷりとはまった感じ。しかもしょっぱなから、ダイビングを始めてからの念願だったウミガメを見ることができてかなり感動した。 2日目の2本目はサイパンでもっとも有名なダイビングスポットであるグロットに潜りに行った。102段の階段を降りて行った場所は縦穴の中心部分でそこから空を見上げるだけでも幻想的な地形が広がっていた。さらに海の中に入ると穴から漏れてくる日差しが神秘的でなんかふわふわとした気分になった。ここで見た景色は一生忘れないと思う。さらにグロットではラウラウビーチより近くでウミガメを見ることができて2倍3倍感動した。 と、ここまではサイコーだったがグロットのエキジットが死ぬほど大変だった。日ごろの運動不足がたたって102段の階段を上りきった時には、足ががくがくになってへろへろになった。座り込んでしばらく立てなかった。今後グロットに行く予定がある人はぜひ体力つくりをする必要があるなと思った。 3日目はボートダイブでナフタンとオブジャンに行った。ナフタンでは海流が強くてかなり大変で、純粋にダイビングに集中できなかったのがもったいなくて悔しい。オブジャンではガーデンイールの大群を見ることができた。ゆらゆらと幻想的な雰囲気をかもしだしていた。 3日目はダイビングから帰ってきた後にウェイクボードに初挑戦した。スノボをやってることもあって楽勝だろうくらいに思ってたけど、とんでもなくハードなスポーツだった。3本目くらいには立って波に乗ることはできたけど6本目くらいから握力は低下するは、肘はがたがたになるわで、ハァハァゼェゼェ言ってた。でも波に乗ってるときはめちゃくちゃ楽しかった。今度は体力をつけて再度チャレンジしたいと思う。 4日目は最終日にスカイダビングをやるためにスキューバダイビングからあがって24時間以上あけなければいけなかったので、原チャリをレンタルしてサイパン島一周の旅をした。景色がきれいですごく気持ちよくツーリングすることができてかなりサイコーだった。途中変な横道とか入って採掘場に行ったりジャングル風なところを走ったり、とにかく楽しかった。 んで、最終日、これまた朝早くおきて今度はスカイダイビングをするために飛行場に向かった。飛行場につくと簡単なレクチャーだけ受け、俺を背負って一緒に飛んでくれる人を紹介されて、すぐに飛行機に乗り込んだ。初めてのスカイダイビングだけど恐怖感はまったくなくわくわく感がどんどん膨らんでいった。富士山のずっと上の上空4200メートルまで来て、自分が飛ぶ番がまわってきて飛行機から落ちた。すぅーっと地球に引っ張られる感じで、今まで生きてきて地球の重力を一番感じた瞬間だった。その後は45秒間のフリーフォール状態でテンションが必要以上にあがってた。パラシュートが開いてから5分間くらいは遊覧飛行で自分の足元に島全体が見渡せてこれまた楽しかった。でも、今回はカメラに気をとられすぎちゃったから今度やる時はもっと自由に、何も考えずに飛びたい。とにかくスカイダイビングはサイコーに気持ちがいい。絶対またやる。 今回の旅ではNOVAで培った英語力を試そうと思ってたのにみんな日本語話せすぎて英語を使う機会がまったくなくてちょっと残念だった。それにしても今回の旅はスキューバしたり、空を飛んだり、島を一周したりと自分の人生の中で、かなりアクティブな5日間をサイコーな気分で過ごせて楽しい旅でした。サイパンにはまた行きたいなぁ おわりPhoto List1.ラウラウビーチ 2.グロット 3.ナフタン&オブジャン4.スカイダイビング 5.その他ダイビングやるなら【楽天ツアー市場】
2005.06.05
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第1話はこちら時差の影響もあってかはたまた不眠症のせいかは不明だが1時近くに寝たはずなのに6時には起床してしまう。とにもかくにも体はかなりつらい。それなのによくやってるなと自分ながらに感心してしまったりする。8時にレストランに行き朝食をとる。あたりまえっちゃーあたりまえだが朝食は何の変哲もないバイキングとっととたいらげて部屋に戻って仕事の準備を済ませてしばらく横になった10時に4人で待ち合わせN○Cポーランド事務所に向かう事務所にはいかにもヨーロッパのやり手のお偉いさん風N○C-UKのMr.Alexと今回の担当マネージャのMr.Krzysztof、担当のMr.Piotrやらその他にも7人くらいの人がいた事務所はマンションの1フロアを貸しきったようなところで、天下の?N○Cがこのヨーロッパの果ての地ではまるで個人でやってるベンチャー企業のような感じだったで、さっそく我々4人+上記の3人でミーティングが始まったわけだが、当然ながら全て英語でことが進むわけで・・・なんとか言ってることは分かるものの会議中に自分の意見を英語で発するのは非常に難しく、不可能に近い先が思いやられるミーティングが終わり、事務所のみんなと昼食にでかける。昼食は近くのオーストリアンレストランで、パスタを食ったポーランドの雰囲気はまったくなし小野さんと僕以外はみんな昼まっからビールをかっくらってる昼休みもいつまでと言うわけではなく気が向いたらオフィスに戻るという感じまったく欧米人ってこうなのか!?小野さんは言っていた。Alexと電話で話してる時、こいつはビール飲んで仕事してんだよなって思うと嫌になるってそりゃそうだ。でも仕事はきちっとやってる感じがしたそこらへんのメリハリのつけかたは日本人が遠く及ばないところだと思う。食事中何よりも一番つらいのは会話についていけないことまったくついていけないやっぱり今の自分の英語力でフリーカンバセーションに加わるのはきびしすぎるとにかくつらかったでも飯代の約100US$はAlexが全部払ってくれた。そこらへんの寛大さはかなりかっこよかったりするオフィスに戻って、Markと二人でマシンのOS、ドライバ、S/Wのインストールにとりかかった。インストールは滞りなく終了。で、次は事務所内で今回の客先であるPolkomTel社へのシステム搬入前の最終確認試験をVicor、Markと三人で開始した。いくつか問題はあったがMarkの的を得た指摘などに助けられ無事終了。一緒に仕事をしていて思うが、Markはけっこう優秀だと思う。たまに若さ(26歳←僕のいっこ上)に任せて突っ走る感もあるが・・・小野さんもそのへんを少し心配していた。ケンブリッジ大学出身らしいがさすがに、今のN○Cを支えるN○C-UKのエンジニアなだけある。オーウェンに似ててなかなかのイケメン??(かなり腹が出てる)だし、こりゃ女にモテるかもなって思った。小野さん曰く「今のN○CネットワークスはN○C-UKでもってるようなもんだ」そうだ僕はてっきりD○C○M○で持ってるのかと思っていたけど、D○C○M○天下の時期はもう終わってしまったのだなとつくづく感じるまぁD○C○M○は海外進出でかなりの苦戦をしてるから納得できる作業終了後、Alex達に飲みに誘われた。まったく時差や体調不良やら長旅の影響やらで体が死ぬほどつらいってーのにでも好意は無視できないのでしかたがなく行くことにした。ノーフードでビールを飲み続けたため弱ってる体にさらにアルコールが染み渡る数時間後やっと終わったと思ったら問答無用で2次会に連れて行かれる僕は戸惑った顔をしていたが、小野さんは平然としているやっぱりこういう状況に慣れているんだろうさすがに2次会の最中には僕がかなりやばそうに見えたらしく、ようやくマークが少し心配して言葉をかけてくれた。でもその後はおかまいなしに盛り上がっていやがるで、やっと終わったと思ったらAlexがおびただしい数のウォッカを注文している。で、運ばれてきたウォッカ-カミカゼを4つづつ各人の前に並べて最後にこれを一気しろと頭がくるってるようなことを言ってきやがる。でもみんな飲んでるし、しょうがないから最後の力をふりしぼって大学時代の飲み会のノリで全部一気で飲み干した。この時はかなり死に近づいた気がした。午前1時(日本時間にして朝8時)ようやくホテルの前にたどり着き別れの挨拶の一言でも言おうとした時、Alexから驚くべき一言が発せられる。「次はどこ行く!?」この時ばかりはオマエ頭おかしいんじゃないか!!って言いたくなったポーランドに来て初日でこんな夜中まで飲み歩かされて普通でいられるわけがないさすがに僕と小野さんは断ったがVicorとMarkは喜んでついていった。彼らも頭がおかしいのか?それとも自分におおらかさが足りないのか?うぅ~む、どーだろうがこの時の僕の選択には間違いはなかったと確信をもてる。で、彼らはそのままキャバレーに向かって消えていった。僕と小野さんはホテルに戻り、ようやくベットにありついた。こうしてようやくポーランドでの初日がおわりをつげたのであった三日目につづく。。。
2005.06.04
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朝6時に起床。っていってもまったくねむってないさきがおもいやられる・・・7時半の東京発空港第2ビル行きのNEXに乗るまったく3連休の最終日だってーのに混んでいやがる。なんでだ?8時半に到着し、チェックインを済ませたものの出国手続きに1キロ以上の人間がならんでる。どーやら手荷物検査の調査強化のためらしい・・・そんなこと俺の知ったことか、だれだって死ぬときゃ死ぬんだと思いつつ生粋の日本人らしく律儀に並ぶ僕。ちなみに中国人のやろーが横からなんなく列に入り込んでいるのを見かけたがこれもお国柄だろうと寛大に構えてみたりするそういった状況でO主任から電話が入るも気づかず彼は携帯を持っていないから逆にこっちの携帯が命綱的な存在であったりする。ちょっとあせったんで、出国審査を完了し搭乗口に向かう。飛行機に乗る前になんとしてでもウ○コを済ませておきたかったので、搭乗開始5分前に便所に飛び込み排便を完了した。排便後に搭乗口付近を見回すと小野さんをみつけることができた。が、Mr.Vicorがまだ来ていないようだ。搭乗開始してから数分後Vicor(バイカ)さんが顔を出した。どうやら僕たちより前から来ていたようだ。話してみたら実は僕が来たのが一番遅かったりするわけで・・・僕はずーっと熱があったため飛行機の中では12時間の間ほとんど目をつむって体調を治すための瞑想にふけっていた。せっかくパーソナルTVがあったのにもったいないなとは思ったけど、やっぱり着いてからの仕事のことが気になり安易に道楽に没頭することはできなかった。ここらへんが超日本人的だなと自分でも改めて実感する。ま、大好きな映画は帰りにでも見るかなというおおらかな気持ちに切り替えた。12時間後チューリヒ・グローデン国際空港に到着。ここでは乗り継ぎ時間が5時間もある。はてさてどうしようということになった。が、Vicorさんはフィリピン人だから出国にビザが必要らしい。ってことで小野さんと僕はバイカさんを無情にも置き去りにしてチューリヒ観光?に出ることにした。とりあえず、エアポート特急みたいなので空港からチューリヒ中央駅に行くのに2人分の乗車券代が必要ということで、手持ちのドルをスイスフランに両替するわけだが、どういうわけだか僕が20ドルだして小野さんは10ドル・・・ま、小さなことは気にせずにチューリヒ中央駅に降り立ち、とりあえずチューリヒ湖?を目指して20分ほど歩いた。この時点では不思議と異国の地、ましてやヨーロッパに来た感じなどまったくしなかった。チューリヒ湖に到着して、僕はひたすらスイスらしい景色を求めて写真を撮る。小野さんは冷静に湖のほとりで一人読書にふけっている。結局、チューリヒでは時差ぼけ&熱の影響が大きく、良い思い出を残すことはできなかった。3、4時間がたって空港に戻ってバイカさんと落ち合った後に、バーでビールを飲みながら若干語らった。しかし、英語の会話についていくのはかなりつらくて先が思いやられる・・・現地時間20時45分チューリヒからワルシャワに向けての便にようやくありつく。ってこれかよっ!ってーほどしょぼい飛行機で恐怖感が増幅した。今までにそれなりの数の飛行機に乗っているが、その中でも最大級に小さいぞ!不安はつのる。でも、予想とは違って案外普通のフライトだった。2時間弱のわりには機内食まで出たし。でもあいも変わらず小野さんは無愛想だ。(僕も人のことは言えないけど)ま、これが彼のライフスタイルなんだな。2時間後ワルシャワ国際空港に着く。が、大問題発生!!小野さんのLaggageがLostしてしまったのだ。おそらくチューリヒでスルー時に問題が生じたのだろう。その手続きのおかげでだいぶ時間がかかってしまったN○Cポーランドで手配してもらったラジオタクシーのおっちゃんが空港出口で待っていた。車中で、小野さんが話しかけたら運ちゃんが突然怒りだした。どうやら英語があまりわからないようで、意味を取り違えていたのだと思う。やつは結局最後まで機嫌が悪かった。で、ようやく宿泊地の「NOVOTEL WARSZAWAWA CENTRUM」に到着した。ホテルのチェックイン時に横浜で顔見知りのN○C-UKのMr.Markがロビーで待っていてくれた。彼はイギリスから直でワルシャワ入りし、どうやら2時間前にはホテルについていたらしいが、一人でビールを飲みながら我々を待っていてくれたようだ。今回のPolkomTelの案件で、ある意味運命共同体となる我々4人でおのおの固い握手を交わし、それぞれの部屋に散っていった。日本時間の約午前7時にようやく床に就いた。約48時間もねむっていないんだから不眠症の僕といえどもさすがに眠い合わせて25時間におよぶ長旅がようやく終わり、明日からはいよいよ作業開始だ。がんばろう。そうだガンバレしんご!!
2005.06.03
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