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新年一発目のブログが年金ネタってどうなんだ?と思いましたが...本年も宜しくお願い致します。
年金の受給年齢については、過去のブログで
61歳から早期受給して66歳までオール・カントリーに突っ込んでおく A案
と、
66歳から受給する B案
について紹介してきました。
今回は、60歳から69歳までの生活費を年金以外の資産でつないで、70歳から年金を受給する場合(C案)の年金額とそのための資産形成についてまとめます。
| 受給年齢 | 年金(額面) | 手取り年額 | 手取り月額 |
|---|---|---|---|
|
70歳~74歳
|
2,656,682 | 2,260,902 | 188,409 |
|
75歳~
|
2,656,682 | 2,293,202 | 191,100 |
手取り年額は、国民年金健康保険料(介護保険料含む)、住民税(東京都・練馬区を想定)、所得税、75歳以上の後期高齢者医療保険料・介護保険料を考慮しました。
※将来的に徴収される独身税?は考慮していません。
75歳以降は国民健康保険から後期高齢者医療保険に切り替わるため手取り年額が異なります。
手取り月額が18万円~19万円。
贅沢をせず、耄碌もしなければ、年金だけで暮らして行けそうですね。
今回、70歳までは以下の条件で試算していきます。
・60歳〜69歳は支出が減って毎月20万円を想定。
・70歳〜95歳は自身の介護費用を加味して毎月36万円を想定。
・60歳で定年を迎える。
・65歳までは無収入、貯蓄や非リスク資産で生活。
・66歳から69歳まで投資信託を毎月10万円取り崩す。
・70歳から年金18万円を受給しつつ、投資信託も毎月18万円取り崩しながら95歳まで生きる前提。
以前のブログ記事のように今回も表でまとめるとこの通り。
■95歳までの生活費内訳
| 年齢 | 期間 | イベント | 毎月の資産内訳 |
| 60〜62 | 2032年10月〜 | 定年退職 | 個人向け国債10年変動型(10万円)+退職金(10万円) |
| 62〜65 | 2034年7月〜 | iDeCo利用 | 個人向け国債10年変動型(10万円)+iDeCo(10万円) |
| 65〜65 | 2037年5月〜 | $建て債券利用 | 個人向け国債10年変動型(10万円)+米国債($900) |
| 66〜69 | 2038年2月〜 | 投信取崩し開始 | 米国債($900)+投資信託(10万円) |
| 70〜95 | 2042年2月〜 | 年金受給開始 | 年金(18万円)+投資信託(18万円) |
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