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5年前は心細げにひとり秋田へ向かった小鬼ですが。今回は意気揚々と出かけていきました。あ、苦手なヒコーキじゃないからか。
March 31, 2005
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チビは小さい子がキライなので、よくミニラをどついている。泣きながらオイラに助けを求めてくるミニラ。小鬼に小突かれると、チビは殴り返していたなあ・・・。チビ、強きも弱きもぜんぶ挫く。
March 31, 2005
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朝、実父に小鬼を託す。チビもミニラも今日はすっかり回復して、まとわりついてくる。小鬼もしばらくいないし、正直、ぼちぼち原稿の期日がびしばし迫ってきているので、奥の手を出した。即ち、TV神降臨。「カーチャン、ミテー。イナイイナイバァ、ヤッテルゥ」「はいはいはい」などと受け答えしながら、隙を見て原稿を滅多打ち。きちんとまとめるのは後でやろう。とにかくデータを少しでもバソコンの画面に落とし込んでおけば、多少なりともまとめるのは楽になる・・・はず・・・。ああっ、起きろ自分。ここで気を失ってはいかん。宅配野菜の整理も済ませ、そろそろチビどもを風呂に入れようと声をかけるが、恐れていた事態が起こった。TVに没頭したチビが風呂に入りたがらず、やむなく先に済ませたら大激怒。TVは観たいし、「呼んだらお風呂に来てね」と言われた約束も守りたいし、でも風呂へ行ったら観たい番組が途中になっちゃったし、いろんな要求が重なって、暴発したようだ。挙げ句に番組改編期で、観たかったアレコレはほとんどやってない。悲惨なことになった。それでも、風呂の洗い場で大の字になって号泣するのを15分ほどもほっといたら、こそこそ出てきて「アーッ、オジャルマル、ヤッテルゥ!」とのたまう。「そうだよ、やってるから出ておいで」と声をかけると、「マーッテ! マダ!」と湯舟へ走ってった。チビも成長して、いろいろラクになってきてるというのは、あると思う。それともういっこ。仕事の資料に読んでいる1册が、これまた使える。『がんばらない子育てのコツ 残りは神様がやってくださる!』。こないだペアレント・トレーニングの本について書いたときも思ったけど、こういう具体的な内容の本が国内で増えないのはどうしてなんだろう。何かというと「愛情をもって」「ゆったりと待ってあげる」「子育てを楽しんで」「子どもの声に耳を傾けて」「過保護にしない」「おおらかに育てましょう」とかなんとかもー、耳タコな精神論ばっか満載の本が幅をきかせてんのはどして? それも大事は大事なんだろうけどさ。抽象的なことばっか聞いて、お母さんはみんな「優しいお母さん」というわけわかんねえ抽象的なモノを目指しては、「ああ今日も怒鳴ってしまった」なんて挫折してんじゃないかと思えてきた。この本は、「こう叱りたいときは、こう言い換える」みたいな話を中心にしている。「愛情を持った子育て」ではなく、「愛情を子どもに納得させる子育て」であるから、言葉に依って気持ちを伝えるノウハウは不可欠だ。きっと日本人はこれが苦手だぞ。家族なら以心伝心って思ってる親、いまだにいるからな。提案されている方法のいくつかを実践すれば、かなりのお母さんが「怒らないお母さん」に近づけるんじゃなかろうか。なんとなればそれらの方法は、「怒らなくていいお母さん」になるノウハウだから。子どもの協調性を引き出すことで「怒らなくても」指示に従わせると同時に、「怒ってまで指示に従わせる必要のないケース」を日常から削除してしまう。つまり、怒りを表面化させる場面そのものがなくなっちゃうわけ。しかもこれらは気構えや心映えとかいうショッカーの人格改造みたいなものを必要としなくて、ちょっとした表現の工夫や言いまわしでできちゃうんだから有り難い。ちなみにこの本、「母親が息子を、父親が娘を叱るとき、犯しやすいミス」について書かれているという紹介文を読んで入手した。「父親」のほうを相方に読んできかせたら、「ああー言いそう・・・いや、言ってる。気をつけなくちゃ」と納得していた。もともと脳の性差を論じる本を多く書かれている著者だそうで、こいつでまたひとネタいただきである。喜んでないで、4月中にはひととおりの原稿を揃えるまでいかないとなあ。気がつけば明日から新年度だよ。
March 31, 2005
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相方、入魂の1カット。「持てる技術の限りを尽くしました!」というチビの写真は、正直、「・・・誰?」という感じです。こんな可愛くないよ実物は(ぶつぶつ)。
March 30, 2005
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ひとさまの日記で思い出したのだが、あれは小鬼0歳の春。離乳食は固さこそ少々遅れ気味だったが、たいへんな量をばくばく食うという順調な進行で、その日はアスパラをあげようということになった。柔らかく茹でた穂先を千切ってあげたら、一瞬でモグゴク! と呑み込んだから、1本のままの端っこを囓らせてみる。と、もくもく口を動かして、麺類のように引きずりこむ。こっちが反対の端を持ったアスパラが、シュレッダーにかかる書類さながら、口に吸い込まれてゆく。15センチほどのアスパラが口に入ったところで、根元のほうは硬いからなーと引っ張ってみた。ほどよいところで噛み千切ってくれるだろうと思ったわけよ。そしたらアスパラがずるずるーーーと、丸ごと出てきた。剣を呑む大道芸を思い出しました。
March 30, 2005
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朝、チビは微熱のまま。そしてミニラが38.3度の発熱。すぐにでもお医者さまに! と気は急いたが、思うところあって午後に行くことにする。今日は午後から実父が来る予定になっている。明日には小鬼を連れて雪のイナカに向かい、小鬼に雪国の春休みを満喫していただこうという算段だ。オイラ的には、学童の弁当を作らなくてよくなるとはいえ、小鬼も家事の戦力になりつつあるこのごろ。迷ったが、なにしろ小1の春休みだもの。部屋の中でゲームばかりして終わる千年一日的思い出を残すよりは、目先の変わった遊びでもしてらっしゃいという気持ちで、送り出そうではないか。いや、送り出す前にやることがあった。午前中に潰れたチビとミニラを後目に、なんとか原稿を1本上げた。午後からは実父のつきそい付きでお医者さまへ向かう。ちょうどチビが再度の発熱中だ。お医者さまに状況を説明した。結果、チビとミニラを押さえ込んで、鼻綿棒の餌食になっていただく。揃ってインフルエンザ判定が出た。ああやっぱり・・・。どう考えてもチビのほうは、発熱から48時間なんかとっくに経過していて、下手するとピークも越えたかもしんない。ミニラは今朝の発熱だから特効薬が効くかも。長引かないでくれよと願いつつ、タミフル投入。帰宅してからもチビは沈没し、よく寝るなーと覗いたら、ふうふう息をしながら目を開けていた。実父が「苦しいか?」と訊くと、「ウン・・・」と弱々しく頷いたらしい。夕食を食べるか尋ねたら起きてきたけど、食欲がない上苦しいので、大荒れを始めた。遠巻きに見て、そそっと布団に追い込むしかできない。里に下りてきた熊を山へ戻すのと同じ方法だ。ミニラは微熱に戻り、いつもの食の細さなりにつまみ食いを済ませ、夜遊び開始。小鬼は明日の出発準備を完成させて、さっさと寝てしまった。仕事をはじめ、やるこたぁ山盛りあるのに、何もかもが遅々として進まない年度末。ドラム乾燥の熱でツバが縮んじゃった小鬼の体育用赤白帽、こないだ新調したばかりなのに、相方が乾燥にかけやがって、また縮んでいるのを発見した年度末(涙)。ただでさえ進級に向けて細かい買い物が多いのにぃ。ちまちまとした家のことまで、とてもじゃないが手が回らない。
March 30, 2005
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写真UPしながら、少しずつ写真の整理を進めているのだが、ときどき焦るのが、小鬼とミニラの激似ぶり。これなんか、あっさりミニラに分類するところだったが、小鬼だ。ひええ。比べても、よくわからん。
March 29, 2005
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小鬼が初めて、さんまの骨を自分で外して食べた。ものすごくキレイに上手に身だけ外したので、「これ撮って、とーちゃんに自慢してやろうよ!」と携帯で写してやる。1枚シャッターを切って、「どう?」と見せたら、顔の影になってる部分を指して、「んー、ここがちょっと暗いから、もう1枚」ってアンタ。ダメ出しかよ!
March 29, 2005
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まんじりともせず迎えた朝、チビの熱は平熱まで下がり、普通に朝食を摂っている。小鬼のほうは本日、学童の3年生卒所記念遠足で、いつもの弁当に加えおやつだ敷物だと準備がいろいろ。昨夜チビの熱でふっ飛んでた分、慌てて朝こなす。まだ身体が本調子でないのか、ひどく疲れる。小鬼を学童まで送って、そのままチビを登園させるつもりだったのに、「オナカイタイ」と言い出すので、急遽お医者さま行きに変更。受付だけ済ませて一旦帰宅し、保険証や診察券を抱えて再出撃だ。6時に起きて10時半までくるくる動き続けてたのに、朝食をとってないどころかトイレにも行ってない。しまった、自分のインフルエンザの薬もまだ呑んでないじゃないか。帰宅したら相方が起きてたけど、ホントに、こういうときがいちばんムッとくる。「・・・ねえ、インフルエンザの症状って、どんな感じから始まった?」ほほう。相方にもどうやら、それらしき症状が現れたようだの。「検査すれば、すぐわかるんだよね?」「わかると思うよ。やっといでよ。早くタミフル呑まないと、効かないから。検査ね、痛いよ。鼻の奥を綿棒でぐりーーーっとやるんだよ。涙出るよ。注射のほうがいい! って思うよ。辛いよーしんどいよー。編集Kさんなんか、『痛ーい!』って泣いたって。よくわかるなあ、その気持ち」ここぞとばかり怖がらせてお医者さまへ向かわせたのに、症状の出はじめすぎて判定不能だそうで、検査なしでタミフルだけ貰ってきやがった。神様、ズルイです! 奴にも綿棒の天誅を!昼過ぎ、チビの熱がぶり返した。37度台という微熱が続く中、オイラはまだインフルエンザの余波で腰が痛むし、溜まった家事は終わらないし、仕事はすすまないし。完全復調は遠い・・・。
March 29, 2005
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相方が帰ってこない。仕事が続いている。携帯でミニラを撮って、送ってやった。ナミダ目状態らしいメールが返信されてきた。不憫・・・。
March 28, 2005
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ミニラ、また言葉が増えている。チビの真似をして「アーッ!」とか言うのや、指差しのたび「これ?」と尋ね返されるイントネーションそのままに「コエッ!?」と連発する。「アエッ!?」も言う。小鬼が「ちがうちがう」と言うときの仕草(顔を左右に振りながら手も左右に振る)を真似しながら、「キガーウキガーウ」と言うとウケる! というのも覚えてしまったようだ。・・・ま、だいたい予想はついてたけど。「客の反応がいい」ネタを優先してるよね。うん。
March 28, 2005
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相方におまかせの朝。「パン焼いてくれるだけでも嬉しいは嬉しいが・・・ぼちぼち宅配の野菜もしてくれんかの」とか何とかゴニョゴニヨと迫って、ブロッコリを茹でていただく。オイラは再び布団へ戻り、襲ってきたミニラの後ろをとってフォールしつつ、寝る。気がついたらお昼もだいぶ回っていた。よろよろ起き、水分を摂る。ここ数日、水気のものを飲んでも飲んでもトイレへほとんど行かない。そんなに汗をかいている気もしないんだけど、どこへ消えているんだろう。とにかくパソコンの前まで這って行き、2箇所へメールを打った。約束の期日までに連絡を入れなかったお詫びと、原稿を送れなかったお詫び。そのまま電話をかけ、今日連絡を入れる約束だった取材先に無事アポをとりつける。夕刻から電話取材だ。復活の兆しが見えてきた夜だが、体力はもう使い果たした。まだ筋肉痛は続いている・・・えーっと、今日って週の始まりですよね? 世界の終わりじゃなくて?ちまちまと原稿を打ちはじめた矢先、寝ているチビの様子を見に行ったら、なんだか呼吸が速い。数えてみたら1分に40回だと。慌ててネットで検索してみたら、やっぱり幼児としては速すぎる。様子をみながら日が変わる頃、38.3度の発熱。頻繁に覗いていたら、ぽーっと目を開けて、「カーシャン、オナカイタイ・・・」とのたまった。ひいい・・・今夜は眠りたいと願ったが、甘かったか。
March 28, 2005
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走馬燈のように思い出す・その8。N山さんという、えーとカメラマンというかライターもやられるしどっちもクオリティが高いからつまりは「クリエイター」としか呼びようがないかたがいらして。なんだかいつも真夜中に電話をかけてきては、「猫をフロントフェンダーの裏にガムテでくくりつけて疾走するとなあ~」みたいな爆笑猫いじめ話を(オイラは愛猫家なんだが、N山さんの話が面白すぎる)される、あやしいにーちゃんだった。N山さんが撮って書いたスプロケットのページの美しさときたら、見ててウットリの出来映えで、でも静物を撮る人かといえば某大レースの専属みたいなカメラマンだったりもしたし、腕は確かな人だと信頼していると、「コーナーを抜けたらN山さんがち○ちんほり出してげらげら笑いながらカメラ構えてたんだよぉ~(怖泣)」みたいな逸話を聞くこともあった。得体が知れないといえば、かのガイ○ックスの創設にひと役買ったという裏話や、ゼネプロ絡みのお仕事をされているというネタもあって、かの『八岐之大蛇の逆襲』に主演クラスで出演されてたりもする。そのへんの話を振っても忙しそうなN山さんは「んじゃっ」とか手を振って、CRM80のサスを巨体で底ヅキさせながら夜の街へガオーと消えてしまうので、いまだに真実は闇の中だ。10年前の神戸の震災では、震災発生直後の街へ乗り込んだ。「ニュースで死者1000人とか言ってますよぉ。気をつけてくださいねー」と電話で応じていたスタッフに、「1000? バカ言うな・・・3000・・・いや、下手すると5000いっとる!」と吐き捨てたN山さんの読みは、当たってはいけないけれど当たってしまったわけで。N山さんの写真は、某有名写真誌を埋めた。後年ムックにもなった。あとで聞いた話だけど、「ジャーナリストとして俺は、やれることはやっちゃった気がする」みたいなことを漏らしていたらしい。「おーヒトヅマー(名前おぼえてくれてたんだろか?)、このバイク、オイルゲージがないぞ」「あ、これは窓で見るタイプなんですって」みたいな電話が、最後の会話になった。享年34歳。オイラがオイル量の読み方を解説したバイクで、R25を走っていた最中の事故。春が来るたび、またN山さんよりいっこ年くっちゃったよー、てのが悲しくてね。いつまでも、何度でも悲しくてね。
March 27, 2005
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走馬燈のように思い出す・その7。某大手出版社のウチのフロアは、「電化」みたいなことを一切頭に置いてない時代に造られたものらしく、コンセントの数が圧倒的に不足していた。そのため床を膨大な数のタコ足が這い回るという、消防法知らずの無法地帯であった。誰かがうっかりつまずいて電源を抜いてしまうたび、フロアのそこここで一斉に悲鳴が上がるという、新手の潜水艦ゲームみたいな状態だった。頻発する「コンセント抜け」に頭を痛めたスタッフは、一計を案じ、タコ足の接続部分をガムテでぐるぐるに巻くという強硬手段に打って出た。引っ越してから数年後に、たまたま別件で同ビルの別の階へ伺ったとき、懐かしさからふと、かつてタコ足が這い回っていたフロアを覗いた。いくつか入った編集部はすべて移動したと聞いてはいたが、覗いてみたらそこにはほんとうに何もなくて、思わず、「焼け落ちたか」と思ってしまった。いやー火を噴かなくてホントによかったね。
March 27, 2005
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結局昨夜は、食事も風呂も省略してしまった。朝、相方が帰宅して給餌しているが、小鬼どもは普通にごはんを食べている。子どもってのはもっと、1食抜いたら小鳥のよーに弱るイメージがあったんだけどなあ。弱る気配ないなあ。もっと弱らせないとモンスターボールに入ってくれないんだよなあ(なんの話だ)。朝食を与え終えて再び相方が職場へと立ち去ったあとには、エネルギーを持て余した3匹がヒマな休日を謳歌している。わあん、寝かせてくれ。小鬼がだいぶゲームでチビとミニラを引きつけてくれたが、どちらもなかなか手強い。チビはいまだに「ンコはパンツにするもの」と決めているし、ミニラは「かーちゃん起きれ」と髪をむしりに来る。日も暮れて、フラフラしながらも風呂は入れることにした。昨日休んでしまったし・・・。シャワーを浴びると、なんと頭皮があちこち痛い。ミニラの毛むしりにやられたらしい。1歳児おそるべし。そんで風呂から出たとたん、倒れた。ううう動けないいいい。目が回る。身体がきしむ。熱は下がってきたもんね~と油断していたが、インフルエンザはまだ健在であったらしい。相方に「たおれた」とメールを入れてみる。意外にも、飛んで帰ってきた。パンを食わせている。明日の朝も帰ってくれるという。お願いします。低体調を袋叩きするよーに、保育園の入園不許可通知がポストに届いているのを見つけ、がっくし肩を落とす。ミニラの起きている間は全く仕事にならないという状態を改善するためには、何か策を練らないとダメだよな。ミニラの昼寝時間も徐々に、現在の「午前午後2時間ずつ」から「午後2時間のみ」へ移行してくだろうし。問題はその対策を練る時間をいつとるかだが、いつって、今でないのは確かだ・・・と昏倒している夜。やっぱり今回、思うようにタミフルが効かなかったようだ。高熱から34時間くらいで処方して貰ったから、48時間以内のタイムリミットは守ったはずだが、ちょっと気がかりなことがある。ここ1週間ほど、眠りが浅くなるほど辛かった鼻づまりと喉のイガイガが、昨日今日とラクになっている。併用している対症療法の薬のおかげかもしれないけど、もしやあれは花粉症ではなくて、インフルエンザの前駆症状だったのでは。常識的には「いきなり高熱からスタートする」もののはずだけどね。
March 27, 2005
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走馬燈のように思い出す・その6。雑誌のカラー上、バイク好き・クルマ好きの多い職場だったわけですが、中でもたいへんスポーティなクルマを走らせていた、カメラマンのBさん。仕事の移動で乗せていただくたび、普通に頭から乗ろうとしてつかえていたオイラです(そういう車内形状です)。シートベルトはもちろん4点でした。信号待ちで隣に停まった白バイに、「すごいライトだね・・・ぜんぶ点くの?」と職質(?)されたことがあるそうです。なんだかかっこいいです。おおきくなったら、あんなふうに・・・って夢見ていたのに、いまだにせいぜい「ナンバープレートついてないよ。落としたんじゃない?」と言われるくらいが関の山です。オイラのどこがダメなのか、教えてBさん。
March 26, 2005
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走馬燈のように思い出す・その5。当時飛ぶ鳥を落とす勢いであった写真投稿雑誌の編集部が、同じフロアにあった。セーラー服をはじめヒラヒラした身なりの、いいニオイのおねいちゃんがたがときどき出入りする、素敵な環境であった。モンベル系のオールウェザーで武装した、オイルくさいにーちゃんねーちゃんがときどき床に転がっているこっちの編集部とは、雲泥の差であった。滅多にないことだが、編集部での写真撮影があったようで、その日いつものようにエレベーターが到着してドアが開いたら、目の前におっぱいが。希有な職場だなーと思ったら、なんかトクした気持ちになった。そしてその半日、おっぱいフロアを席巻ス。
March 26, 2005
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昨夜、布団に入ってしばらくしてから寒気が始まった。お義母さまが撤収されてから、小鬼どもの夕食・風呂と「いつも通り」こなしたのが良くなかったらしい。せめて風呂を休んでおけば。って今更悔やんでもしょうがない。昨日に輪をかけて酷い全身痛いと目眩に、起きるのを断念し、早朝帰宅した相方に声をかけてみる。「ごめん、起きられない・・・。代わってもらっていい?」時間を置いて2度声をかけたが、相方が起きる気配はない。あちらも寝てないんだから仕方ない。襟首を掴んで揺さぶられているような目眩を押さえ込み、くるしーーーと唸りながら朝食の支度を始めたら、相方が起きて「やるから、代わるから」と言い出すけど、だって無理っぽいじゃないか。ていうか、今日は学童で行事もあって遅刻できないはず。任せても、間に合うように朝食と弁当は整えられないと思うよ。今日はチビ在宅。午後には小鬼も帰宅する。いかん。考えると「それって無理」とふつーに思ってしまう。考えるな考えるなあっ・・・と繰り返しながら作業しているのに、さらにしんどいものを見てしまった。流しに並んだ発泡酒の缶と、自分の仕事部屋から相方がさっさか持ってきた器やら箸やら。相方・・・呑んでたんですか?オイラがインフルエンザで、小鬼が休みだから弁当作りもあって今日明日チビの保育園は休みで仕事もちょうど定番のやつが入ってきつきつの時期だと知ってるはずなのに。せめてインフルエンザがどうにかなるまでの何日か・・・とか、そういう我慢、ナシですか?昨日も昨日で、遅れた3月分の生活費を受け取ってそれでようやくお医者さまへ行けたわけだが、この金額が、相方の国民年金と学資保険をさっ引いたら、残りは4万。これが生活費。家賃は出るが駐車場代は出ない。光熱費も食費も健保もチビの保育料も、ナーンニモ出ない。いや、自分の国民年金と学資保険くらいは自分で払いますとも。でも家のことをここまでやらないなら、「稼ぎ手を代われ」と迫るたび「安定収入が望めないでしょ」と言い返してくるくらいなら、せめてもう少し・・・。いや、やめたやめた。人間カラダが弱ってるときに考えることって、ロクなもんではない。うつらうつらしてはチビとミニラに叩き起こされる1日を過ごし、夕食時になっても、立ち上がれる気配はない。ふと見るとゲームをしながら小鬼が寝てしまっていて、チビも眠たげ、ミニラだけヒマそうにうろうろしている。昨日より全身症状は更に悪化している。休めないのが悪いのか、タミフルが効いてないのか。アレはウイルスを殺す薬じゃなくて、増殖を止める薬だから、初期のうち呑まないと効果出ないんだよね。発熱から48時間以内だからイケるだろうと思ったけど、ダメだったかもだ。
March 26, 2005
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走馬燈のように思い出す・その4。告白。「いや~、ここはもう、タコ部屋みたいなトコですからねえ、あっはッはッはッ」と電話で冗談を言ってたら、電話を切ってから上司にチョイチョイと呼ばれ、「伊藤さん、そういう話はあまり外部にしないでください」と真顔で注意されたことがあります。えっ・・・じゃあここってマジで・・・。
March 25, 2005
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走馬燈のように思い出す・その3。隣のブースで青年向けの雑誌を編集していたFさん。小麦色の肌でカッと笑うと見える白い歯が、いかにもイマドキのデキるマスコミ男風であった。どうして同じ茶色で、Fさんは小麦色なのにワレワレは土気色なんだろうなーと、ふと疑問を抱かないでもなかった日々。
March 25, 2005
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リリーフエース・お義母さま登板。取材のときと違って、「ものすご具合が悪い」という大義名分があるから、何もしなくていい・・・ですよね? それでいいですよね?(ばたり)お義母さまに抱え込まれた人見知りミニラ、最初は大泣きだったが、そのうちプーさんのラッパを鳴らし始めた。「ま~上手上手~~。悲鳴にも聞こえるわねぇ~」ってお義母さま、ナイスツッコミです。ミニラ、ますますノッてスウィングする。見ていなかったが、ラッパの先端を掴んで音色にビブラートを加え、「オレのプーさんがすすり泣くぜ」風だったらしい。お義母さまにミニラを預け、お医者さまへ向かう。綿棒で鼻の奥をこする例の検査を初めてやったが、耳鳴りがして涙が止まらなくなり、しばらくくしゃみを大連発していた。こ、これかなり辛い検査だぞ~。小鬼、いままで茶化してごめん! マジな話、次回からはオイラも羽交い締めしてもらわんと、この検査受けらんないかも。「あー、お母さんも小鬼くんに似て敏感なようですねえ」先生それはウソですっ! ぜったいこの検査、みんな痛いですうっ!・・・というわけで、予防接種のほうがまだラクだなと思う。小鬼はどっちがいいって言うかな。あ、罹っても診察に来なきゃいいんだ、そうかそうか。←こら。帰宅後は布団と薬置き場を往復して過ごし、夕刻には少し身体がラクになったような。チビを保育園へ迎えに行き、帰宅したらほどなくお義母さまが撤収されるという。夕食くらいご一緒にと思ってたけど、お義父さまのお迎えつきということは、これからおふたりでどこかの中華料理でも攻めに行かれるのだろう。あまり無理にお誘いしても、ウチの質素な夕食じゃ申し訳ないよな(素材はいいんだよ、と言い訳)。ってんで、かぶのそぼろ煮とそうめんの夕食を作成中。ざるを使おうとしたら、うどんが乗っている。取れない。完全にうどん玉に還っている。ざるの置かれた状況から判断するに、湯切りもそこそこに、熱い茹で汁の上にざるを置いたまま蓋をして延々蒸しあげられたものらしい。とり急ぎ、めりめり剥がして皿に移す。「あっ、それ昼に茹でたの。あなたの分だったのよ。あとで食べてねッ」ええっ!? こ、このうどん玉を!?(滝汗)お見舞いのヨーグルトのほうは、大変美味しくいただきました、お義母さま。でもうどん玉は・・・試しに口に入れたら、ちょっと変わった風味もしたもので・・・。
March 25, 2005
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走馬燈のように思い出す・その2。オイラがいたフロアの2階下は、某超科学系雑誌の編集部で、たまに所用で伺うことがあった。いつ伺ってもスタッフ全員のデスクが整然と片づき、身ギレイで知的なスタッフが笑顔で応じてくださるという、なんともインテリジェンスあふるる風情だったが、ただひとつ。・・・編集部のまん中、天井の梁部分に、魔除けのように飾られた魔陀羅神の面、いつも目が合っちゃうんですけど。なんでこのハイテクの城に、京都の奇祭からわざわざお出まし頂いてるのか。一度伺ってみたら、「はっはっは、あれね・・・はっはっは」って言葉を濁されたんですけどおおお(怖涙)。
March 24, 2005
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走馬燈のように思い出す・その1。10年前、常駐フリーとして日勤していた某大手出版社の某フロア。同じフロアには同社の編集者陣がデスクを並べておられた。1日中関係者らしき方々とディープな電話をされているかたとかもいらして、そういうかたに限ってコッパフリーランスのオイラの名前もすかさずインプットされて話術も巧に話しかけてこられたりして、デキる人ってちがうなあ! と感心しきり。しかし、そのデキる皆さんにも、不調の波は襲う。K局長がお電話中だ。「観た? これが、わっっっるいドラマなのよ。まず教師と生徒の関係だろ。そう、レイプとか近親相姦とか同性愛とか。ドラマのTBSが! いやー、わっるいドラマ作ったもんだ。観てない? 観てよ。タイトルなんてったかな、えーっと、そう『同級生』!」『高校教師』ッ! ←フロアの全スタッフ、声にならないツッコミ。「・・・え? こうこうきょうし? そうそう、そうだった『高校教師』。いいから観なよ。型破りだから。うんうん。じゃあね」ガチャ。ピポパポペ。「もしもし、Kだけど。いやあのさ、ドラマ観てる? 今月始まったTBSの。教師と生徒の関係とか、わっるい話でさ。すごいドラマだよ。タイトルはね、『同級生』!」←迷いもなく。K局長が胃潰瘍のため入院されたのは、その半月後だったという。あれはやはり、体調が優れられなかったのでしょうか・・・。
March 24, 2005
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38.7度。キター筋肉痛と関節痛だー。「インフルエンザでございます」って自己紹介してるような症状だあー。半日寝て過ごしたが症状は悪化する一方。夕刻から小鬼のテニススクール送迎をして、チビを保育園から回収したら、ばったりと倒れる。ごはんが作れない。「ごめんごめん、メール見たのが夕方だったから」相方が緊急帰宅してくれて、かなり遅い夕食が始まる。「さあみんな! 終わったら次は風呂に入るぞ!」って、やたらとテンション高い相方。もしかしてアレかな。ここんとこ低下する一方だった査定を一気に挽回しようという。うう、微妙だ。敗戦処理投手がリリーフエースを目指すには、1試合投げただけじゃダメなのよ。ぼやきながらも、欲しいものを尋ねられて「アセロラドリンクとクーのオレンジ味」とちゃっかり頼む。「なかった」と「アラロラのドリンク剤とポカリスエット」を持ち帰る相方。いかん、いかんなあ。ここはやっぱり、「3時間もどこへ行ってたのよ! ・・・はっ。アセロラドリンクとクーのオレンジ味? こんな雪の中を?(←降ってません) まあひどい熱!(←一緒に倒れてどうする!)」ってくらいでないと。・・・でないと、どうしたとゆーのだ。ああ目眩が。全身が痛い。手足が冷たい。地球の皆さん、さようならあ・・・。
March 24, 2005
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「寝そべってモノ食いながら腹とか掻くのはやめてぇ!」という相方は、まだ「娘」というものに夢があるらしい。
March 23, 2005
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午前2時頃にダウンして、朝6時半まで4時間半は寝ようというコンタンだったのだが、予想外のことが起こった。早朝、相方が帰宅したらしい。家のことを全くやらないで仕事するなら、せめて早朝に帰るのは止めてほしい、オイラの睡眠時間がなくなるから・・・と、いつもお願いしてるんだけどなあ。案の定チビが起きて寝室を跳ねまわり、それを見つけたミニラまでもが「チビ姐が起きてる!」とそぞろ起きだして、布団を被って死人のフリをしているオイラを黄泉返らせようとする。1時間ほど抵抗したが、諦めて起きる午前5時。睡眠時間、正味2時間。今日から小鬼は弁当。チビを保育園へ送り、一旦帰宅して朝食の片づけを20分。再度出撃し、4月から週イチでスタートする小鬼のM学級通級の説明を受けに行く。送迎が辛いな~とだけ考えてたら、保護者会があって2ヶ月に1回くらい集まると聞いて泣きそうになった。小鬼だけで、学校・学童・M学級と3つの保護者会ってアンタ。いろんな準備もある。這って戻り、相方と打ち合わせをして、ミニラを車に積んで出発。午後イチに都内の取材があり、ミニラつき車を受け取ったら、夕刻の電話取材までに帰宅しなくてはならない。電話取材開始時刻にぴたりオンタイムで部屋へ入った。ミニラを隣で遊ばせ、ボールペンを奪われたりしながらお話を伺う。ときどき「アウ!?」「ワキャッ」「デューデューデュー・・・」などと、宇宙から合いの手が入ってまして、すみませんです。取材終了! よーし保育園だ! 切れた牛乳の買い出しだ!保育園へ行ったら、園の先生がたに、「ミニラちゃんの保育、申し込まれなかったんですか?」と尋ねられた。先日二次募集へ出向いたが、園に連絡がきているということは、どうやらすべて決定したらしい。まだウチには連絡がない。でも、ポイント制の評価は「昼に何時間働いているか」が重視され、昼は無理だからと深夜までズレ込んで仕事をしているウチみたいなパターンは、ポイントがバイト並みに低いことがわかった。せめて無認可に入れられるほどの稼ぎがあれば、「昼8時間労働」の最高ポイントを得る上夜眠れて、保育園の審査にも有利なのに。ってそりゃなんか不条理だようん。4月からは小鬼の通級とともに、チビの言葉の訓練通いも始まる。これで保育園が決まらなかったら、どうすりゃいいのか。考えなくちゃいかんが、目の前の仕事が先だ。いやそれより、なんかすごく寒いのはどうして。熱の上がる悪寒とは違う。体温が上がらない。ああこらっ、しっかりしろ身体。先に休むんじゃないっ。「かーちゃん、24じかんえいぎょうって、どういういみ?」突然小鬼に、タイムリーなことを尋ねられた。どこかでオイラ、「いやあ、最近24時間営業でして」みたいなことを言ったかなあ。ともあれ、「夜も寝ないでお仕事することだよ」と説明する。「ええっ!? そんなの、しんじゃうよ! やめようよ!」・・・止めようよ~と身体も言っているようだよ、小鬼。本日の営業は一部終了致しました。体温調節機能は就労拒否のようですが、家事はまだ残ってます。
March 23, 2005
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一般人の映画情報ソースは、TV。映画ファンなら、『キネ旬』。・・・最近気づいたんだが。オタクは、『ホビジャ』。
March 23, 2005
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・・・このあたり、説明不要になってきました。
March 22, 2005
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ミニラが妙にニコニコしながら、とすとすやってくる。膨らんだ自分の頬に指を突っ込み、何かをつまみ出す。100円玉だ。満面の笑みで、こっちへ突き出してよこす。・・・くれるのか? ・・・えーと、ありがとう。笑っているミニラ。まだ頬は膨らんでいる。そっちが何かは、見せてくれないらしいぞ。
March 22, 2005
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朝からアポを3件とり、取材の下調べを3件とダンドリ組み1件。データ打ちを1本上げたが、午前中に2時間昼寝したきり、ミニラが寝ない。諦めついでに、お焼きを作ってみる。肉まんという名のお焼きを量産してきたオイラだが、今日のはてきとーなつくりながら、正真正銘のお焼き。具にはキャベツ(外葉を茹でて刻んだ)とひき肉とシイタケが入るぞ。ガワは小麦粉150gに塩水を入れ、グーにした両手でボウルに正拳突きをすること10分。2時間ほど寝かせ、小分けにして手で千切り、手の中で引っ張って延ばす。面倒なので、麺棒も台も打ち粉も省略だ。あとはタネを包んでちょっと平らにし、餃子と同じ要領で正しく焼くだけ。焼き上がったやつをおそるおそる、小鬼どもに供する。「わーすごい、皮がもちもち~~」「モチィモチィ~~~」←意味わかってんのか? チビ。「アウアウアウ」←食っている! 食にうるさいミニラが!評判がいい。怖いよう。いや、あまりに調子よすぎて。小鬼の提案で添えた酢醤油も、たいへんよく合う。さて、明日から小鬼は弁当。朝イチで小鬼の通級について説明を受けに行ったのち、取材が2件。取材へ向かう途中、相方の職場近くの駅で下り、改札越しにミニラを引き渡す予定。さあ下準備して寝よう!って身構えてるのに、小鬼に手渡された連絡プリントの山。取材先の確認も兼ねてデータだけは打ってから行こうと思ってたのに、もう日が変わるじゃんか。
March 22, 2005
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こうしてチビは、隙を突いては行方をくらます人になってゆくのだった。
March 21, 2005
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毎度のことだが、小鬼が真夜中に叫び声を上げる。2~3回の意味不明な悲鳴のあと、何かうなされているようだ。「・・・ねむれない・・・ねむれないっっ・・・」寝言として秀逸。
March 21, 2005
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小鬼とチビが連続してうなされた余波で、起こされて泣くミニラの相手に時間をとられ、午前4時就寝。昼まで寝ていたい気分だが、今日は小鬼と約束がある。そう今日こそ、ホコリに包まれた寝室の大掃除をするのだあ!布団を居間に寄せ、タオルを切って用意した雑巾5枚を小鬼に手渡す。電気の傘を磨き上げる小鬼。汚れた雑巾は順繰りにチビが運び、オイラが洗ってまたチビに手渡す。仕上げ磨きに入ったころ、2段ベッドの下に挑む。ホコリにまみれた物体を続々発掘し、ひとまず掃除機だっ。窓を閉めたままかけられるミーレシルバーマジックは、花粉・ハウスダストアレルギーもちの強い味方だ。ミニラが生まれる前は週2回布団にかけて、小鬼の症状が一時期ずいぶん軽くなったことがあったけど、ミニラのいる生活ではそうそうかけられない。スイッチを入れるのも久しぶりだったかも?掃除機をかけ始めると、なぜかミニラがハイになって、屈伸しながら周囲をまわりだす。地震を予知して踊る小動物のようだ・・・。続いて窓に挑んだ小鬼が「真っ黒だあ!」と悲鳴を上げる。せっけん洗剤と霧吹きの水を用意してやる。こういう「7つ道具」系、小鬼はもっちろんダイスキだ。「かーちゃん、こっちみないで! ピカピカになってからびっくりさせたいから!」手品師が「ハトが出るからびっくりしてね」みたいなこと言うんじゃありません。そんで続けて、ホコリを吸った洗濯物の洗濯。これまた花粉症もちの応援団、ホームランドリーにお任せ(おお、税込みで10万切りましたか)。究極の掃除機と洗濯機で、花粉撃退だー!ミニラが眠くて騒ぎだす時刻には、ひととおりの作業を終えていた。手を洗うついでに洗面ボウルの掃除もお願いしたら、歯ブラシ立てまで洗ってくれた小鬼に、ねぎらいのコーヒーを出す。お礼も兼ねてネットでフリーウェアの将棋ソフトを探してやった。将棋ソフトを評価している某ページで「強さ・不明」と書いてあった通り、おそろしくタコな将棋をカマしてくる奴で、最弱にしたら開始3手で詰んだ。最強にしても小鬼が勝ってしまう。王手から逃げまくっているうちに勝てたらしい。強さ・意味不明(泣)。やっぱオイラが勉強して相手するしかないのか・・・。夜、横になると、いつも両鼻が詰まっていたのが、今日は片鼻です。風邪のせいもあるようなので、もうちょい様子みます。
March 21, 2005
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小鬼の立っちのころ。・・・明らかにミニラのほうが逞しい・・・。
March 20, 2005
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引き続き不調の朝。昼過ぎまで頭痛と倦怠感に苦しむ。頭痛薬を呑みたいが、時期が時期だけにアスピリンがチチに出ることを恐れて、アセトアミノフェンを探す。が、無い。薬箱をかき回すうちに、以前チビが処方していただいた鎮痛解熱の粉薬を発見した。んーと、チビの体重に合わせて処方してあるだろうから。「3袋も呑めば効くだろ」よく効いた。午後からは両鼻を詰まらせながら、「さあさあみんら、買い物にれも行こうかれ~」などと張り切っているわけだ。風邪っぴきは、抜けてない。体調不良のままではあるが、夕食の支度はきちんとできた。小鬼リクエストによるそうめんは安物だったけど、煮びたしがちょっとご馳走。今日はべか菜があったので。ってところで「べか菜」を楽天で検索してみたら、ありませんね。えーと、巻いてない白菜みたいなもんです。某宅配サービスで届いたもんだけど、これの食べかたを紹介していた、生産者のかたの文が、とてもよかった。さっと茹でて熱いうちにマナイタの上でちょいちょいと湯を絞って切り、醤油をかけて「はい、野菜もお食べ」と家族に出す・・・だって。煮びたしとおひたしは違う、というのを何かで読んだことがあって、料理の知識は乏しいのでよく知らんけど、おひたしというのはホントは「生」で浸すものらしい。つまり、昨今「ほうれんそうのおひたし」などと呼ばれているものは、正確には「ほうれんそうの煮びたし」であるとか。知識が曖昧なので申し訳ないけど、「煮びたし」と聞くと、なんとなく料理から湯気がたつ。あったかいほうが旨い気がする。ほうれんそうみたいに、ぎゅむーと絞ってシュウ酸を抜いたほうが美味しいものは別として、小松菜や白菜、キャベツなんかの「煮びたし」は、あちちちちち~と言いながら絞って切って皿に盛られたやつのほうが旨そう。そんなわけで小鬼にも、「これは、あったかいほうが旨いからね」と断りつきで出す、べか菜の煮びたし。「ほんとだ。あったかいのがおいしい」と小鬼も納得して、平穏に夕食時は過ぎる。夕食後に約束の将棋を1局。負けるとこだった・・・。そろそろオイラも「やぐら」とかベンキョしないとダメすか?
March 20, 2005
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ご贔屓にしている近所の激ウマ焼肉やさん(贔屓にしてるワリに滅多に行けないんですけど・・・)が、お豆腐のお総菜やさんを始めた。ようやく今日行ってみたら、試食のお豆腐なんかがあって、とっても美味しい。でもお豆腐は宅配のやつがまだ残ってるから・・・ってんで、キムチ(お店で出してるやつかな?)と大豆クッキー、おからドーナツを購入。「かーちゃん、このドーナツ、おかかのあじがしないよ」おかかとおからを勘違いしているようなので、豆腐の製造工程を解説。・・・するうち、「むかし、竜田川という力士がおってな」と教えこみたくてしょーがなくなった、アナタもワタシも、みっちゃんのママ。ふふふ。だまされてるだまされてる・・・。
March 20, 2005
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踏まれております・・・。
March 19, 2005
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早朝、ミニラに起こされてしばしパソコンに向かう。1時間もしないうちにチビがいそいそと起きてきたので、一緒に布団へ戻ったが、朝が辛かった。その辛さを引きずってるのかなーと思ったが、そうでもない様子の頭痛が始まり、うすら寒い。いかん。風邪っぴきだ。熱はないから、インフルエンザではなさそう。バスケス、エイリアンより先に風邪にやられる(とほ)。髪を切ったせいかもしんない。先日読んだ本に、「新生児から奪われる体温の25%は頭から。だから帽子を被せてあげましょう」てなことが書いてあり、大学病院で被せられる帽子は、ただの記念じゃなかったんだ! と今更納得していたが、つーことは「髪を切ると風邪ひく」は俗説ではないのかも。きっと何日かたつと、熱が頭から逃げないように適応するんだわ。確か和泉雅子さんが北極圏へ行かれたときに、「だんだん涙の塩分が濃くなって、マツゲが凍らなくなる」って仰ってたし。寝て過ごしてネタがないし、小鬼どもの相手をしていて集中力を欠くので、ちょいと気になる記事をトラバしてみやう。研究員Aさんがプログの「近況」で、ライター関係のヒトのブログが、忙しいときでもガンガンUPされてるのを、「書くことに対する活性化エネルギーが低い」のではと表現されてたけど、その通り。人によっては「書いてる状態が、安定」なんである。どんだけ書きまくっているかといえば。朝起きたら、朝食の支度をしながら、小鬼の学童の連絡帳とチビの連絡帳の内容を考えつつ、自分ちのコメントのレスを考える。送迎を終えたら朝食の片づけや洗濯の合間に、コメント書き。ミニラがぐずりだしたら寝かしつけ授乳のついでに資料本を読み、昼寝タイムに原稿を書きながら、筆が止まるたびコメントと日記ネタのメモ。起きたら相手をしながら片づけや雑務をして、構成案みたいな大づかみなものは、この時間を利用することが多い。小鬼が帰宅すると、さすがに真剣に相手をしてやんないとダメなので、一旦「書く」ことを頭から追い出す。小鬼が書く連絡帳兼日記にもコメントをつける。全員寝かしつけたらまたパソコン前へ。というわけで、一日中何か書いてるか、書く内容を考えてるかという状態。これがちーとも苦にならない。ライターでよかった。天職だ。ちなみに「読む」のは最近、それだけに集中することはない。時間がもったいないので、送迎で車を運転しているときの信号待ちや、何かネットで検索しているときの読み込み時間とかを利用している。正直、書かないと死ぬ。ような気がする。いや、死なないだろうけどね。書いてない状態はハロゲンだと思ってください、みたいな。そんなわけで、今日は生きた心地のしない一日であったわけだ。うう、いろいろ辛い。
March 19, 2005
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『監督不行届』(安野モヨコ)購入。仕事関係と先日の『カソウケン』を除けば、本を購入するのは1年半ぶりくらいかも(それでこの本かい!)。ああ本くらい好きに買える生活に戻りたい・・・。←その「本くらい」がいちばん問題なんだけどな。とりあえず日々の憂さを忘れ、監督とともに『ザブングル』を熱唱してみる。♪鋼の機体 野心を乗せて♪ の音程が上がってくところで血管を浮かせる。ああ、あの岩盤を蹴散らして突き進むOPがむしょーーーーに観たいっ。同時注文した『失踪日記』(吾妻ひでお)は、出版直後ゆえの在庫切れでキャンセルに。今日みたら「在庫あり」になってたよ。とほほ。本屋さんで探したほうが早いかも。
March 19, 2005
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もう4~5日目くらいの写真かな?↑てのが、あっという間に「もう4~5年目」になるのであろう。うかうかしとれん。
March 18, 2005
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徳大寺有恒先生のそっくりさんに遭う。ご存知、名著『間違いだらけのクルマ選び』シリーズの著者。本人ではなく、そっくりさんである。なんか、わりと近場の大学を出てらっしゃるので、もしかしてご近所にお住まいだったかも? と思いつつ、やっぱり、ぜったいご本人ではない! と確信している。だってホームセンターのカー用品コーナーにいらっしゃったんですもの・・・そんな出来すぎ、ナイナイ。
March 18, 2005
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ミニラ、本日で1歳。昨日は箱におもちゃを入れて運んでいた。収納場所にも「これは、あっち」とこだわりが出てきたらしい。ときどき、ニコニコしながらやって来て、ん~~~と顎を出してみせる。本人なりのぶりっこの仕草らしい。一年前の今日を思い出しながら、感慨深く誕生日祝いの支度などしようと思ってたが、突然猛烈な目眩に襲われてダウンした。横になっても天井がぐらぐら揺れ、そのうち車酔いに似た吐き気を催してくる。1時間ほど吐き気をこらえて横になるが、直らないので、そのまま寝る。そのまま死ななくてよかった。そんなわけで誕生日祝いは、てきとーなものをスーパーで仕入れようということで、小鬼どもを連れて向かったら、焼き鳥なんかを買うハメに。しかも小鬼の好きなのがトリカワときたもんだ。ミニラの祝いだっちゅに。昨日見切り品をゲットしたバゲット(早口言葉みたいだな)をスライスして、ピザソースとアンチョビとチーズを乗せてチン。ロールケーキをテーブルの真ん中に置き、小鬼の司会で簡単ながら誕生日祝いの開始だ。ちなみにミニラはパンもケーキも好きではない。とほほ。プレゼントを開ける前に、ベタベタになった人たちを風呂へ入れることにした。まだ身体を自分で拭けないチビを拭いてやるあいだ、洗い上がってあとは湯舟に入るばかりのミニラをフタに乗せて待機させる。風呂場に背を向けてタオルを使っていたら、「どぼん」擬音そのままの水没音に振り向き、湯舟を覗くと、底まで沈んでいる物体が。水は呑んでなかったが、びっくり顔で引き上げられたミニラ、誕生日に溺れかける。風呂から救出されてようやくプレゼントの開封となった。2ヶ月近く前にゲットして、今日まで封印してあったブツである。ミニラよりチビが狙って大変だった。今日もいちばんウカレているのはチビだったりする。組み立てている最中、わくわく顔で覗いているチビに対し、ミニラはパーツを持ってすたこら逃げる。ああすでに「下の子根性」が。これはチミのだから、堂々とここで遊んでいいんだよ~~。慌ただしい1年であった。そんで来週も慌ただしい。予定表を見てちょっとまた目眩が。くうう。
March 18, 2005
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・・・やらずにはいられないのぢゃ。それが忍びのさだめ!(なんか違)しかし、古い話でごめんよ。
March 17, 2005
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最近くしゃみの多いミニラが、朝起きたら「風邪っぴきの猫」ふうの、こきちゃない顔になっていた。とりあえず、ウエットティッシュでうりうり拭く。熱はない。いや、風邪ならまだしも、花粉症だったらヤだなあ。小鬼もハウスダストのほかに杉花粉に少しだけ反応が出てるし。オイラも今年はちょっと症状が出ている。いつもは杉よりすこしはやい時期に出るんだけど、今年は杉の時期にぴたり出てるところを見ると、「杉も発症した」かな?小学生のとき、遠足なんかで山へ行くと喉の奥がイガイガして辛かったが、あれはすでに花粉症のハシリだったわけだ。ここしばらく症状が緩和され、数年前の「多い」と言われた年も「飛んでますかあ? そう?」みたいにクリアしたので、油断していた。先日取材で都内へ出た日からガツンと発症し、現在に至る。というわけで、最近話題の『花粉鼻でブロック』を探している。鼻の中に塗ると花粉の侵入を入口でストップしてくれるそうな。All Abobtのガイドさんの記事によれば、専用ならではの使いやすさはあるらしいけど、効果のほどは如何に・・・と近所のドラッグストアを巡ったここ数日。3件まわって1件だけ、売り切れたあとの商品展示板だけが見つかった。イリオモテヤマネコを探してお食事あとの骨だけ見つかりました! つか。とりあえず楽天内で検索を入れてみたものの、やっぱりというか、売り切れが多い。現段階で残っているショップでは、最安値1200円のモリス通販か、くすりのピヨピヨホンポ、テレマートの愛フルshop(6本セット)、くすりのステキ生活e-shop、アプトケア、くすりの勉強堂というあたり。うーんネットで買うしかないか。ただでさえデリケートな状態だというのに、前髪が伸びて目だの鼻の頭だのをつつき、うっとおしくてしょーがない。こないだからモノモライが右へ左へと出まくっている。髪を切ろうにも、いまウチには乳児型のモップがあって、モップが起きているあいだは髪なんぞ切れん。諦めて前髪だけ切ってみたら、ものすごくヘンになったので、さらに諦観を深めて全体カットを試みる夜。最後の最後にモップが起きて泣いたが、無視してシャワーで髪を流し、完成だあ~。切りすぎだあ~。久しぶりに帰宅した相方が、「えーっと、『エイリアン2』の・・・」と言いよどむ。・・・マザー? ←せめてバスケス。←それならステキかもだ。
March 17, 2005
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昨日の午前中、何の虫の知らせか、自分の通帳からお金を引き出した。午後になってフィルムと電池を買うお金が急遽必要になり、そのお釣りをポケットに突っ込んだのが、今朝になって。「チビちゃんの来年の教材費と、先日申し込まれた進級記念写真の代金が」「おおっ、ちょうど小銭があります!」人生ってムダがない。
March 17, 2005
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血が! B型の血がっ・・・!!
March 16, 2005
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『爽健美茶』の1リッターペットに、今ならワンコのマグネットがついてくる。ペットのお茶とか普段は買わないんだけど、犬好きの相方が喜ぶかもしんない。マッ○の『THE DOG』ハッピーセットも終わってしまったし、ここはひとつ。6色あるらしいぞ。どの色の犬がいいかなー。・・・・・・。「確か、赤犬がいちばん旨いんだよな」←おいっ。
March 16, 2005
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朝6時に起きて、昼の1時までメシのひと口も食えなかったのには、事情がある。早朝、チビが起きて遊んでいる気配に、これはまずいなーと薄々予感していた。今日は大学病院へ、チビの療育の「ご報告」をしに行く日。朝から居間の一角を汚しているンコを拭きチビを風呂で洗うというスタートダッシュをキメられたが、今日は6時起きだからまだ余裕はある・・・はずだった。病院の待合室、診察は終わったが、TVにかじりついたチビが動こうとしない。菓子とジュースで吊って車までおびき寄せたものの、手はすでにぽかぽかと眠気全開で、そこから保育園まで3往復。着いたら「カエル」帰宅すれば「イク」を繰り返し、最後は園の入口で50分間の大泣きの末、帰宅することになった。おんぶとチャイルドシートを行き来していたミニラも、力尽きて昏倒し、布団に下ろされてもピクリとも動かない。チビにも「寝ろ」と言い渡し、ようやく静かになったところで食事を摂ろうとしたが、疲れて食欲がない。ポンカンをつまんでパソコンにデータをまとめ始めたら、そうそうにミニラが起きだし、チビも起き、遅い昼食の支度をしていたら電話が鳴った。相方から。今日行くはずだった学童での撮影担当、「忘れてた」だと。「もうみんな集まってるみたい。どうしよう」だと。電話を叩っ切ってカメラを引っ張り出し、フィルムと電池を買って学童へ急ぐ。ほどなく職場から相方が駆けつけた。平謝りされるが、言葉が出ない。小鬼やチビでさえ「ゴメンネ」「イーヨ」はできるんですけど・・・。チビも相方もいっぱいいっぱいなのはわかるが、フォローするこっちにも、心身共に限界があるわけで。家族とは共同幻想である。ゆめまぼろしである。夢は一度覚めてしまうと、続きを見るのは難しい。覚めないように努力しなくてはならないのだが、あんまり痛い思いが続くと、起きてしまうんである。オイラは努力してますんで、「もうダメだー!」と飛び起きて歯磨きしはじめる前に、努力に参加してください、相方。ただ、いままでの前例からいくと、歯磨きどころか朝食の片づけも済んだころ「ごめんごめん」と現れそうな気がします。そうならないようにね。オイラはそのへん、どーにもしてあげられないからね。「好きな仕事をやらせてください」の言葉、きいてあげたいけど、物理的に無理! ってこともあるからね。それと、業務連絡。そろそろ今月分の生活費ください。
March 16, 2005
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煙管プハーッ。「話はだいたいわかったよ」みたいな。
March 15, 2005
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片づけものがすすまない。「これはあそこだな」って持って行こうとすると、邪魔するやつがいる。「アウウウウ!(それ! それ! いま遊ぼうと思ってたのに!)」嘘つけ。大事な資料の本が見つからないのは、そういう理由なんです、編集さん。ああすみません~~。
March 15, 2005
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