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チビとミニラの園では、まだ字の読めない子らが自分の持ち物や場所を識別できるよう、ひとりひとりのマークを決めている。親の趣味で、チビには烏賊マークを決めてやった、という話は以前書いた。とりあえずは「チビチャン、イカマーク♪」と喜んでいるチビ。ちょっとおすましの顔が描かれたコミカルな烏賊は、けっこう可愛らしいのだ。だが先日、オイラは気づいてしまった。この烏賊・・・・・・・・・脚が11本ある。
July 31, 2005
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こないだもヤラレまくりだったグラブロを、ついに撃破。小鬼の喝采を浴びる。またしばらくは、とんとんとステージを進められるはず・・・とタカをくくってたら、ジャブローの前半で沈んだ。一定時間敵の侵攻を食い止めればいいだけのラクなステージのはずだったのだけど・・・ミサイルが飛び交い、MSが降下し、激しい攻防が繰り広げられる中で、BGMに『哀・戦士』が流れたもんで。ついハイになって、「遅い!」「外した!?」「後ろかァ!」「まだまだッ!」などと叫びながら突進してしまったのだ。その次のステージでは、ウッディさんがやられたショックから立ち直らないうちに、倒したと思って油断してたシャアに返り討ちに。あうあう。ま、とりあえず再び宇宙に出て、ソロモンまできました。メガ粒子砲を避けながら這うように辿り着いた先で、武装したヤツらにフクロにされて玉砕。相方はグラブロ相手にまだ苦戦している。p.s. 仕事に出ている相方に「グラブロ撃破!」とヨロコビの携帯メールを送信した。「ぐ」と打ったとたん、変換候補の1にいきなり「グラブロ」と出た、オイラのヲタ携帯に、喝。
July 31, 2005
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昨日に比べたら幾分過ごしやすい気もするが、やっぱり汗がじとじと沸いてくる。放心しながら「液ぜんぶ出る~~~」とか呻いていてもしょうがないので、かき氷を作ってみた。一瞬涼しくなる。小鬼も喜んでるし、チビもおかわりしまくるし、ミニラも嬉しさに屈伸しながら食べている。その勢いで、かねてからの懸案であった、「夏のラグー」を試作してみた。ラグーとはイタリア語で煮込み料理のこと。広くパスタの煮込みソースも「ラグー」と称するそうな。直訳すれば「夏の煮込み」って意味だけど、これは鶏レバーのミートソースなんだと。鶏レバーがなんで夏限定かといえば、豚挽肉なんかを使ったミートソースは、冬を前にしたころ肥育が終わった豚をツブして作る、冬限定メニューなのが本来なのだとか。そんで、豚肉が手に入らない夏場に作るから、夏のラグー。夏バテに効きそうな風情もあるね~。というか、肉にも旬が設定されているというのが、なかなか興味深いです。レバーは某宅配の、ウス飼い・運動場つきで抗生物質を与えずに育てられたという、ケッコーな鶏さんたち(・・・)のものを使用。もともとの臭みが少ないから、かなりいい加減に調理しても美味しくいただける。タマネギ・ピーマンと合わせ、こちらは安売りのホールトマト缶と赤ワインを加え、圧力鍋でさっと煮込む。レバーのクセのある臭気ってのは、もともと火を通しすぎると出るものなので、煮込みモノではきっちり香辛料をぶち込まないといけない。が、こんなときに限ってニンニクも生姜もないのよ~。代案として、マスキング効果を狙ってヨーグルトを加えてみた。ミートソースの隠し味にも、ヨーグルトやバルサミコ酢は使ってるし。相方とチビは美味しいと評価してくれた。小鬼とミニラからも文句は出なかったけど、オイラ的にはいまひとつだなあ。ニンニクどっさり入れて、仕上げに生クリームでマスキングすれば、もっと美味しいと思う。今後の課題を残して夕食終了。今夜は昨日より涼しくてよかったね~などと言いながら仕事をしていたら、仕事部屋の片隅に、特大! の黒い奴を発見して固まった。今年の初物ですな。別室で仕事中の相方を携帯で呼び(目は離せないでしょ)、相方にスプレーを押しつけて逃げる。クローゼットに逃げ込まれたので、ホイホイを組み立てて放り込み、ガムテで封印した。いつ封印を解けばいいのか、半泣きで悩み中。嗚呼夏だ(泣)。
July 31, 2005
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最近、迷惑メールが日に10通を超える。出張逆援交(を騙ったナニカくさい)と、出会い系サイトと、エロ動画配信がほとんどなのだが、「不要の場合はこちらにメールを」という宛先は大抵メールが戻ってくるので、最近は増殖するに任せている。ま、もうすぐメアド解約する予定だしさ。女性名でこられると、けっこう困る。女友達に同じ名前の奴いたりするもん。最近きたので巧妙なのは、連続モノだった。1通目はコレ。◆ ◆ ◆ ◆突然のメール、失礼いたします。私の所に何も書いていない1通のメールが来たのですが送信者の所に私以外のアドレスが書いてあり、何名かに宛てて送信されているようでした。その中にあなたのアドレスが含まれていたので、その旨をお伝えいたしました。ウィルス等も流行っているとの事ですので、何か問題があればご連絡下さい。私の方でも何かトラブル等があれば連絡いたします。翌日これが来た。◆ ◆ ◆ ◆あれから、パャRンに何か問題はありましたでしょうか?私の方はインターネットが少し繋がりづらくなってしまったのですが。ウィルスのメールだったのでしょうか?まわりに詳しい人間もいないので…困っています。何かパャRンの事でご存知の事があれば、ご指導お願いします。パャRンてなんだろう・・・マクド○ルドの新しいメニューだろうか。さらに翌日。◆ ◆ ◆ ◆パャRンを再起動したら問題なく動きました。ウィルスではなかったようです。お騒がせして本当に垂オ訳ありませんでした。急なトラブルに一人でどうしようかとパニックになってしまい、何も考えずに先日のメールを打ってしまいました。お騒がせついでなんですが、メール友達になりませんか?30半ばを過ぎてバツイチな上、子供も居ないので家にいつも一人なんです。新しい出会いも無くて、淋しかったと言うのが正直な所です。お話相手にでもなって頂けたら嬉しいと思い、迷惑ついでにお願いしました。お時間のある時でかまいませんから。その次の日。これもしかして、定期便になるのか?◆ ◆ ◆ ◆ここ数年、自分の事を人に言う機会がまったく無かったので。自分の事を知って欲しいと言う欲求にかられてしまいました。メールの相手が何者かもわからないのも不安でしょうし。恥ずかしい話ではありますが、少しお付き合い下さい。私は35歳、バツイチ、子供は元主人の方にいます。子供とは月に1、2回会っています。離婚の切っ掛けになったのは夫の浮気を知った私も浮気をした事が原因です。夫が浮気をしたから自分もするなどと言う子供じみた行動に出た事で、夫婦間の溝が更に深まりました。結局、離婚になり、私には子供を育てれる収入も無く、夫が育てると言う形で解決しました。それからきちんと仕事につき、収入も安定はしましたが後の祭りで。未だに新しい出会いも無く、先月35歳になりました。今は再婚は考えていません。正直な所、少しでも自分の愚痴や悩み事を話せる異性が近くに居てくれたらなんて思っています。くだらない話を長々とごめんなさい。自分の事をわかって欲しい一心でつまらない話をしすぎてしまいました。でも、消すのも勿体無いのでそのまま送ります(笑)あなたに興味があります。くだらない事でもいいので教えてください。くだらない事でもいいんですか。ええと、ウチのミニラ(1歳4ヶ月)が、最近靴下を自分で履きます。翌日もちゃんと届いたぞ。まめだなあ。◆ ◆ ◆ ◆半年ぶりに連休が取れる事になりました。今までずっと週休1日で有給も無く、仕事仕事の毎日でストレスも凄く溜まっていました。でも、やっと気が抜けます。お近くまで行けばお会い出来るかな…とか思ったりもしたんですが…それは考えないでおきますね。私に会ってみたいなんて思ってくれていたら真剣に考えてしまいますから。誘惑しないで下さいね。淋しい30代負け組みは脆いですから(笑)お休みの日は何して過ごしてらっしゃいます?私、これと言った趣味も無いので。ふらふらと買い物して時間が過ぎていくんですよ。新しい趣味でも見つけられたらいいんですけどね。まだまだ続く。◆ ◆ ◆ ◆男性の考えが知りたいので…。結婚を前提としないお付き合い(恋人同士)はありだと思います?バツイチになった今だからそう思えるのかもしれないんですけど。結婚を一切考えずに、既婚、未婚も考えずに、恋人同士になれたらいいなって思ってるんですよ。ありきたりな言葉を使えば日常の刺激とか、活気って言うんでしょうか。そういう恋愛もありなのかなって。特に再婚も難しくなっている私みたいな30代後半の人間にとっては恋愛・結婚、そういう意味ではなくパートナー的な相手。まぁ、そう考える人間が多いから30代から愛人が増えるんでしょうけど(笑)それに、変な話ですけど女は45歳位までは盛りですからね…。肉体的に何も無いとただ老いてくだけですから。私が誘ってるみたいな文章ですよね…(笑)あんまり深く考えないでくださいね。思っただけですから。でも、会えたらいいですよね。やっぱ誘ってますね(笑)そして今日ようやく、こんなのが!◆ ◆ ◆ ◆連休が2週間程取れるんですよ!!でも、連休を取るにも嵐閧ェ全然決まらないので…と言うのは口実なんですけど(笑)会いに行ったらダメですか?訳のわからない事言ってるとお思いでしょうが…私、これでも以外に臆病な性格でして。思っても行動に出せないまま後悔するような人生を歩んできました。まだ数日ですがメールしてて、居心地がとても良くて。今までに私が出会ってないタイプの人だったので、気になって仕方ないんです。それに、このままメール友達で終わるのって淋しいって思ったんです。連休は2週間程取れるので一日位は会えますよね?それと、私の都合なんですが、一時的に連絡が取れなくなるのでその間だけこちらの無料サイトで連絡取る事にしますね。分りやすい様に真由美と言う名前でコケシの写真載せてあります。(笑)【URL】そんな面倒とか思うでしょうけど、説明が難しいので。簡単に言うと身辺整理です。必要であれば私の携帯のメールを教えますので、お会い出来る時間がありそうなら連絡下さいね。とりあえず、ようやく言わんとするところまで辿り着けたようだ。7回連載で一週間、キリもいいし、このへんで終わりかなあ。これ、著作権あるのかしら。
July 30, 2005
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さんざん苦労して探した、園指定の「ピンクのハンドタオル新品10枚」なんだが。近所の2件のスーパーの片方で、3枚298円で売ってるのを発見。・・・発見・・・。あんなに・・・あんなに・・・あんなに・・・。闘ったのは何のためだったんだあああ!!! (ちゅどーん)
July 30, 2005
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昨日は夜っぴいて、ドン・キに走って扇風機を買っちまえー! という衝動に駆られながら、暑さにモーローとして過ごした。そんなん行ったら間違いなく、「業務用のいちばんでかいやつをくれ!」と叫んでたに違いない。オイラも相方もほとんど寝ていない。ミニラも寝苦しそうに、ひっきりなしに起きて「パ!」とチチを要求していた。ミニラが昼寝したところを見計らって、全身から湯気を上げながら家電量販店へ向かう。オイラがモビルスーツなら、すでに「チリコリカラピリチリコリカラピリ・・・」って、爆発寸前の音が上がっておる。修理先もネット検索した上で、買い換えるかどうか検討した。いっそ居間にもつけようか? とか、仕事部屋でのぼせている相方用にプチ冷房もできる除湿器を買うか? とか、いろいろ考えた末、機種の目星もつけて帰宅。修理の電話もかけてみる。面倒は相方に押しつけたので詳しくはわからないが、いろいろ細かく症状を尋ねられた末浮上したのは、「基盤がイッている」説だった。室外機のファンが回ってなかったので、相方とオイラは「モーターが焼き付いた」説を考えてたのだけど、ランプの点滅スピードなんかから別の判断が下されるらしい。修理は2万7千円ほどという話だったが、先方から一言が入った。エアコンが95年式というのがね。いま修理しても、また次の場所がいっちゃう可能性が高いんじゃないか、と。省エネモデルが続々と出始める前の機種だから、買い換えてもモトはとれる! と考えることにした。再度家電量販店へ向かい、購入をキメる。工事は明後日だってさ。ぐえー明日もこのご自宅天然サウナに耐えるのか。お店側の都合でボーナス一括が使えず、来月に一括払いになったのも辛いが、まあ仕方ない。とり急ぎ6畳用を買って、それで終了だ。今夜も暑い。氷河期よ来い! とか念じながら就寝しよう・・・寝られるかな。
July 30, 2005
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保育園では布おむつを使っていることを何度か書いたが、お尻拭きにも布おむつを濡らして使っているらしい。でも水で濡らしたままでは冷たいからと、そこは生活の知恵。相方がミニラを保育園に連れてったら、ちょうどミニラがンコをしていた。「そっちにお尻拭き用のおむつがありますから」と指さされた先にあったのは、炊飯器。肌触りよく適温ほかほかのお尻拭きおむつが、保温されていたという。ところで、お米教徒の日本人には気にならないが、欧米人には炊きたてごはんの香りを「あかんぼのンコのニオイと一緒」と嫌う人が、けっこういるらしい。なんでも共通の香り成分が含まれているんだってさ。この炊飯器の用法が、国外輸出されないことを祈る・・・。ちなみに、こんな製品もありますね。夏場は使わないけどね。
July 29, 2005
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『伝わる・揺さぶる!文章を書く』を拝読して考えたこと、昨日の続き。今日は起き抜けに、昨日書きかけで寝かせておいた原稿をパーンッ! と上げた。いいキメ文句が見つかったから上がった、といえば聞こえはいいが、ええとオイラいちおう取材先や取材内容に関係するキメ文句をせっせと考えて書いていて、まあ簡単なキャッチコピーと言えなくもないってか。いちおう、それを読んで関心を持ってくれる人が増えて、内容を読んで「これは役立つ情報が入ってる」と思って貰えたらいいな~という指針で書いてはいるんだけど、これってテクニックに過ぎないといえばテクニックに過ぎないのだよね。いやもちろん、この技術は誇って良いと捉えてはいるよ。なんのためのコミュニケーション力か? と山田ズーニーさんは問うている。ディベートという、議論のための議論がある。本来は、ひとつの問題点に関する問題点を洗い出したり、とにかく理論的な思考を養うために行うという、手段に過ぎない代物なのだが、なぜかこれが目的になってしまうことが、ままある。そういう人のいる場所でふと門外漢的な質問なんかしようものなら、「あなたの意識はその程度ですか」みたいなことを、いきなり頭ごなしに言われることさえある。私的見解としては、優れたコミュニケーション力を、わざわざ孤立するために用いているのではないかと感じたりなんかも、ちょっとする。なんのためのコミュニケーション力か?言い負かすのが得意、という人は存在する。某巨大掲示板では「叩きスレ」があるし、それはディスカッションの場ですらなく、基本、きっちり叩き切るためのスレッドとして認められている。そういうのが必要だって人もいると思う。中には建設的批判もあるかもしれない。ただ、そういうところでの発言と同じ調子で、ふつーの掲示板で発言するのは、「あり」なんだろうか?これもまた、孤立するためにコミュニケーション力を用いる一例だろう。なんとなれば、普通そういった発言は即「削除」されて、存在を無視され抹殺されるまでの最短距離を自ら望んで突っ走っているようなものだから。なんのためのコミュニケーション力か?オイラも原稿を書いてオカネをいただいている。取材先が言いたいことを文章にして、そこの魅力を中心にまとめる。でもそれは取材先のただの宣伝になってないか。意味なく煽るだけになってないか。いいキャッチコピーを思いついても、それがいろんなものに嘘をついてないまっとうな言葉であると、常に胸を張って言えるのか。取材先にはそこそこ喜んでいただけると思う。でも、雑誌が情報を発信すべき相手は元来読者なわけで。そこに届かない表現であれば、誰にも読んでもらってないと同じなわけで、これもやはり一歩間違えば孤立へと向かうためにコミュニケーション力を使っている例となる。ずいぶん以前、知り合いの営業マンさんが、広告を集めたムック(雑誌の臨時増刊で作るテーマ本ていうかな)を作った。それは本気で売れなかったが、営業マンさんは「広告でちゃんと利益が出ている。それが狙い。みんな、こういう本を作らなきゃ」と言い切った。それは、誰にも読んでもらえない本を作るということなのか? 常日頃「嘘をついて売りつけて客が離れても、新規の客はいくらでもいる」と仰っていたかただった。純粋にお金の流れにだけ注目するのであれば、確かにそれでいい。しかし、もしそういうことなら、人間が言葉というコミュニケーションツールをここまで発達させた理由ってなんだろう。経済活動のため?マイナスイメージな例ばかり挙げた。←ズーニーさんの文体模写(笑)。なんのために。それを見失った言葉は、手綱を失い暴走する。自戒をこめて。
July 29, 2005
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予定していたより仕事が進まず、ちょっと焦りながら夕刻を迎えた。このままいくと、土日もスキをみて仕事しないと追いつかないな。小鬼が一足先にオイラの実家へ向かう前の、最後の土日だってのに。まあ、しょうがないさ。この土日がんばろう・・・と呑気に構えているとき、コトは起きた。相変わらず発泡酒をかっくらって先にダウンしている相方に悪態をつきつつ、食洗機を回し、寝室を覗いたら、なにか妙に静かだ。なんで? ・・・あ、エアコンが切れてるじゃん。さっきから「効きがわるい」ってブーブー言って、設定温度をむちゃくちゃ下げてたからなあ。ガス抜けの末にオーバーヒートかな。ランプがぱかぱか、すごい勢いで点滅してるよ。一旦電源を抜いてから、リモコンで強制始動だ。空気が熱い。はやく涼しくなってくれ~と祈る間もなく、エアコンが止まった。またランプが点滅している。血の気が引いた。窓を開けてみると、この夏一番てくらいのどっしり湿気た空気が進入してくる。慌てて窓を閉めたものの、室内の温度も徐々に上がり始めている。風がないのがまた致命的かも。相方を叩き起こして、パソコンを落とさせる。冷凍庫から氷を持ち出し、現状いちばん気性条件の悪い二段ベッドの上の段に寝ている小鬼にあてがう。天袋からクリップファンを出して相方とチビとミニラとオイラに首振りで風を当てさせる。よりによってこんなピークに暑い夜に。いや、95年式の6畳用、にも関わらず6畳の寝室以外にも9畳くらいある居間と4畳半の仕事部屋まで冷房させられる日々だった働き者のエアコン。いいとこ天寿かも。たちまち汗がべったり滲んでくる。20年前、似たような体験をした。上京して最初に入ったのが学生会館だったんだけど、そこはセントラル冷暖房で、夜0時になると節電のためエアコンが止まるのよ。3時くらいからは全身汗まみれで、朝6時の冷房ONまで半死人だった。またよりにもよってその年は、東京の熱帯夜が連続31日続いたという記録的な猛暑の年であった。北国から上京したての人間には、殺人的な環境ちうか。そんな辛い過去を、しなくてもいい反芻で呑み込みながら、時計を見る。午前3時。しかし肝腎なことを忘れてはいけない。学生会館の冷房は午前6時に入ったが、ここの部屋の壊れたエアコンは修理するまで動かないのだよ。どうするどうする。てより、どうなるどうなる~。
July 29, 2005
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ミニラが最近太ってきた。食わず嫌いの偏食をちょっと心配してたので、食べられるものが増え栄養が足りていることは、めでたい。というわけで、NHKの『スクスクあかちゃん』『まいにちスクスク』を観るたび、『ブクブクあかちゃん』『まいにちブクブク』と脳内変換。
July 28, 2005
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チビを羽交い締めにし、保育園の先生に手渡す。今日も取引は成功した。さあ、がんがん原稿書くぜ~。アポどりも進めるぜ~。・・・というわけで仕事して、宅配野菜の整理しながら『攻殻機動隊』を1本だけ観たらお迎え時間。7時間て、短い短い。帰宅後のミニラに、嬉しそうに「パ♪」(←チチくれ)と言われてハイハイと応じながら、『伝わる・揺さぶる!文章を書く』読了。偶然NHKの番組でお目にかかって以来ゾッコンの著者・山田ズーニーさんなんだけど、この本に詰め込まれた著者のあんまり痛切な願いの数々に、泣きそうになってしまった。以前相方も、「ホントに痛い目に、いっぱい遭ってきた人」と、著者の言葉の重みを評価してた。とりたてて文章を書くことを生業にしている人ではなく、日々コミュニケーションで痛い目に遭い続けている人に、この著作は力になってくれると思う。冒頭で、思いがけない人事に異議申し立てをする文書の書き方、というのが出てくる。実はちょっと前に、相方にも似たような状況があった。仕事仲間やお師匠様にも相談して、オイラももちろん無い知恵を万力でむりむり絞った(家族としての相方は失職してくれたほうが嬉しいんだけど、本づくりに関係する同士としてはいい仕事をしたい気持ちに共感するので、ムゲにできないのよ)。そのとき、「これはこう言うべきじゃないのか?」「これは言わなくていいことじゃないか?」みたいに作戦を練って、最終的に仕上げた文章と、著者が紹介している文章例は、とてもよく似ていた。間違ってなかった・・・とホッとした。でもこれには理由がある。いちばんのポイントが一緒だったらしい。スーニーさんはよく、「ゴールを間違えないこと」と書かれている。で、オイラもフランクリン・プランナーを使ってくうちに、「最終的にどうなれば満足か」を突き詰め、重視するようになってきた。もっともズーニーさんは、「コミュニケーションのゴールを間違えないこと」と表現してるし、オイラは「この喧嘩は最終的にどうなれば満足か」みたいのが多くて、なんかこういう所にも人柄が顕れるわけだ。あいたたた。ま、とにかく。喧嘩って、「相手が謝れば満足」「もう決まったことをひっくり返したい、そこまでいかなくてもチャンスが欲しい」「我慢してたことを言いまくりたい」「相手の気持ちを変えさせたい」とまあ、いろんな目標が考えられるよね。たとえば夫婦だったら、それで離婚したいのか、相手にこっちの事情をわかってほしいのか。このへんのポイントは家庭内交渉のコツってことで書いたりもしたけど。そんでそこはまあ夫婦の呼吸というやつで、「離婚してやるー!」「えっ? なにか辛いことがあったの?」というコミュニケーションもありなのかもしれないけど、いつもそれでは、さすがに一方的で幼稚かなって気もする。相手の寛容さにのみ依存する関係って、いかがなものかと。そうならないため、喧嘩の目標を決めとく必要がある。たとえば相手に、自分の言葉に耳を傾けてほしいと思ったら、自分の不平を無駄に相手にぶつけて不快を誘う必要はない。さらに、自分の窮状を相手が同情してくれたり、ちょっと笑ってくれて親近感を持ってくれたりなんかしたら、話はよりスムーズに運びやすい。会社とかで突然のクレームに即応するためには、きっとすごい訓練が必要だと思うんだけど、たとえば配偶者の帰宅を待って準備を整え、「ちょっとお願いがあるんだけどさ~」と切り出す喧嘩であれば、あんがい勝率(この場合は「目標達成率」ってこと)も高くてサクサク上達する気がね。えーと、この著作についてはまだまだ語り尽くせないので、近日中また。てか、これは超名著だよ!
July 28, 2005
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スーパーでアミノサプリ買ったら、いま『アミノンジャー』のフィギュアストラップがついてくるんですね!深く考えずにピンクをゲットしてしまったけど、失敗~。いちばん欲しいのは踊ってるレッド。しゃがんだ姿勢でたゆたうお腹の肉に、我が身を見るのだ。相方もそれがいちばん欲しいらしい。きっと大人気の一点に違いない! ←一部に大人気?ところでフィギュアもんのオマケは流行だけど、このアミノレンジャーは全部で15種。こういうのって何種類が適当なのか、「揃えたい」ココロをくすぐる数って、いくつなのか。おそらくメーカー側ではちゃんと数字で掴んでるんだろうけど、そういうデータを見てみたいなあ。よくノウハウ本にある「○○になれる○個のポイント」は、50個前後がいいんだとか。これが「○○するための○本柱」だと3本だし、「○○になれる○章」だと7章か11章ってトコかしら。奇数、できれば素数がいいよね。何かで割り切れる数だと、グループ分けしちゃいたくなるし。しかしこのアミノレンジャー。可愛くもなければカッコよくもないって、ある意味いかす。メーカーの「アミノレンジャー大百科」ページがすでに削除されているのだが、誰か持ってないだろか。イエローがいつも口あけてるのはどうしてなのか。気になる気になる。
July 28, 2005
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生活に困窮している我が家では(そこ、笑わないように。ネタじゃないすから)、着るものにも事欠く。某大手出版社への取材に着てくマトモな服がない~と悩んで、いちばんキレイなポロシャツを選んだが、これが6年前、某バイクレースの参加賞としていただいたブツ。胸にはレース名とともに「日石三菱」などと堂々縫い取られてるし。ああああ・・・。背筋伸ばしてクルマ関係者のフリしてりゃツッコまれたりしないさ、と取材に向かい、無事インタビューは終了・・・した瞬間、相手のかたが、不思議そうにオイラの胸の縫い取りを見る。「どうしてあなた、ツー○ド・ブルー・アイラ○ドのシャツを着てらっしゃるんですか? 関係者のかたですか?」わあ。そんなど真ん中。ラリーをされていて、レース主催者の○田さんともお知り合いであった。悪いことはできない、狭すぎバイク業界(滝汗)。
July 27, 2005
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朝、元気に登園したチビだが、クラスの部屋のドアを開けて3秒ほど立ち尽くし、「モウカエル!」と叫ぶ。先生にきっちり抱えられ、捕獲された野生猿の動きで取り押さえられたまま、バイバイだ。さて、今日はほぼ丸一日取材のため、相方に家事を任せる。小学校で校長先生を交えての面談(ウチだけ)がある上、小鬼のテニススクールの送迎もあるもんで、「今日は忙しいんだよね」とぼやき加減の相方。そうは言ってもさあ、洗濯も食器洗いも機械がやってくれて、ミニラも保育園に預けられて、夕食はオイラがカレーを用意したげて、こんなに恵まれた環境、オイラが家事担当のときはありえねいよ~。帰宅したらそんなイヤミのひとつも言ってやろうと身構えてたのに、相方が先に発泡酒を2缶あけてダウンしやがった。ところで、最近やたらとゴミ詰まりを起こすホームランドリーが、乾燥途中で止まっていた。これを乾かしてからチビや小鬼の水着類などを「乾燥ナシで洗濯」、しかるのちに水泳用タオルを乾燥までかけなくてはならない。つまり、今のやつの乾燥終了と水着の洗濯終了までは、寝られないのだ。こういうことがないよう、昨日相方に、「帰宅した直後から洗濯機を回すように予定を組まないと、持ち帰りものに対応できなくて大変」と伝えたつもりでいたが、伝わってなかったらしい。ぐずるミニラをおんぶしながら夕食をとり、保育園の荷物を整理し、不調の洗濯機につきあう。寝かしつけたミニラが、目が覚めたら隣にかーちゃんがいない! と泣いて起きてきたので再びおんぶして、洗濯物干しを済ませ、ようやくノルマを果たし終えた午前1時半。昨夜はミニラに起こされたせいもあって2時間睡眠なんで、疲れから震えがきている。もう少し鍛えないと、こーゆー日々を乗り切れないなあ。
July 27, 2005
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小学校からの配布物を冷蔵庫に貼っとくのは、誰でもやると思う。ウチも、ありあわせのマグネットシートで貼ってたんだけど、これがどうも見栄えが悪く使い勝手も悪くスペース活用の点でも悪い。シンプルでかっちょええマグネットを探してたのに、東京駅の商店街をぶらついて仕事の時間調整をするうち、可愛いのをみっけて、ついフラフラと購入してしまった。もーお。買ってしまったのは下の3種。かなりサイズが小さい。強力磁石なんで、くっつき感はばっちりです。 迷いに迷って結局買わなかったのは、このへん。 楽天で検索入れたら、すんごい欲しくなるようなのがいっぱいあるじゃん。 ちょっと大きめのもいいなあ。 ・・・いかん。冷静になれ。そんなに買っても用途がないぞ。ところで、今回初めて「暮らしを楽しむ」テーマに投稿してます。楽しむ・・・ようやく、そんなことが言えるようになってきたのねえ。しみじみ。寝言ぢゃねえよな。
July 27, 2005
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ミニラはまだ卒乳していない。かなり眠いときは、隣にチチがあっても、もういいや・・・とひとりで眠れるようになってきた。よく言われる、「卒乳してないから頻繁な夜泣き」というのもない。ので、まあいいか・・・と授乳が続いている。ところで、かーちゃんの乳腺は以前助産師さんに見たてていただいたけど、右の方が左側より、ちょっと太め。ミニラ、どうもそれに気づいたらしい。眠いときは、「コーッチィ」と出のいい右乳を指差しリクエストする。左乳はシャツを被せてナイナイする。人生ラクを覚えちゃっている、ミニラ1歳4ヶ月。
July 26, 2005
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「モウカエル」「イカナイ」呟いていたチビが、「パズルしに行くよ」の一言でしゃっきり立ち上がり、「ツギハ、チビチャン、バン!」とやる気満々で保育園へ向かった。到着したとたん、先生の顔を見て「モウカエル!!」と叫びだすものの、お友達に誘われて「カーチャン、イッテラッシャイ」と部屋へ入る。直後、再び「モウカエル!!!!」と絶叫が響いたが、オイラと相方はBボタンダッシュで外へ。チビ、揺れ動く年頃である。てか、普通は2~3歳でそれをやるもんですが。さて、アポが順次とれだした。取材の下準備も始める。やっと名刺も作り、データの打ち込みまでスタートする。仕事がどんどん進むぞ。保育園おそるべし。というか、今までどんだけ効率悪かったんだ?アポどりの合間をみて、えきねっとに登録し、さくさく小鬼の帰省用チケットを手配。延ばし延ばしにしてた換気扇フィルターを交換し、風呂場のカビも退治を開始し、小鬼用のテニスシューズを下調べし、なんだかすんごい有能になった気分~、気分だけ~、気分も重要~~。ところで今後の保育時間だけど、チビをしっかり面倒みてもらうためには、保育士さんの人数等の関係もあり、9~16時の7時間ということになるらしい。まあ、ミニラもまだ小さいから、そんなに長時間預けなくてもいいかって気がする。それと、スムーズに送ってくためには、相方とふたりがかりで送ってくことが、かなり必須。保育時間に家事の時間が引っかかったりする、もったいないことをしないよう遣り繰りしながら、しばらくこれで頑張ってみようではないか。帰宅時チビに保育園の感想を求めると、「オモシーカッタ」と上機嫌なお答えが返ってきた。チビもがんばっている。
July 26, 2005
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購入したのは2~3ヶ月前だったと思うけど、もうミニラの靴が破けた。つま先が上がったり保護されたりしてないタイプのものだったとはいえ、普通は「あっという間に小さくなちゃうねえ」などとぼやきながら買い換えるものではないのか?剛脚ミニラ、最初のベビーシューズを撃破。しょうがないから明日、靴を買ってきます。こちらも保育園にもう一足置いとかなくちゃいけなくて、無駄が多いような気がするなあ。
July 26, 2005
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朝、チビが自分で爪を切っていた。「ディキナイ。ヤッテ」と言われて切ってやったら、大ギレされる。「モウカエル!」登園拒否されてしまい、今日はチビが在宅なのだ。とほほ。チビは仕事の邪魔こそしないけど、やっぱり生き物の面倒みなくちゃいけないってのは、微妙にプレッシャーなのよね。プレッシャーといえば、アポどりを開始したのにちーとも進まないのもプレッシャー。先方の担当者と全員すれ違いまくっている。仕事も進まず家事もできず、ちんたら1日が終わってしまった。午後になってまたもや体調が急降下してしまったのも原因のひとつ。なんでこんなに疲れやすいんだろう。というわけで、買ってみた。バランスのいい食事をとってるつもりだったので、何かが不足してこうなってる・・・というのは認め難いが、贅沢は言っておれん。ただこれが効いたとしても、急場しのぎに過ぎない気もする。8時頃、ミニラが眠そうにしていたので寝かしつけようとしたら、ウトウトしては「ま~だま~だ」みたいに起きてきて、結局10時ちょい前に寝つくという、いつものパターン。保育園に「もっと早く寝かせたほうが」と言われてるんだけど、それが出来たら苦労しないわさ。とにかく、ちょっとまた生活を見直さねば。
July 25, 2005
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「トータル時間みると、1時間ちょっとしかプレイしてないんだね~」と相方は無邪気に言い放ったが、そりゃアンタ、作戦失敗の時間は加算されてないんじゃねいの?その3倍はプレイしてるよ、間違いなく・・・。さて、先日から大苦戦のグラブロのやっつけかたも、ネット検索してみた。とにかく逃げて小突いて、小突いて逃げて、しかないらしい。今夜こそ撃破すべし! 相方の機もステージ追いついてきたぜ!・・・で、揃ってぼこぼこにヤラレる。「スラストを使うんじゃないか」「ズゴックを最初にやっちゃわないと」「登場したばかりの時点では、殴ってこないから」「もう少し保たせるとミハルがやってくれる可能性も」大西洋でぼそぼそ相談中。
July 25, 2005
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地元の中学生どもがコミセンを使えない理由とか、地域のイベントでオイラが某お宅のドアの前で張ってなくちゃいけなかった理由とか、いろいろ思うところあったのでメモ。子ともに関わる気が全くない年寄りは、いる。オイラも歳くったら、そうなりそうな気がする。もぉいい加減自分の好きなように楽しみたいので、孫の面倒みる気なんざねーし、ヨソんちの孫なんか余計に知ったことじゃない。それならそれでいいじゃん。だから協力してくれとか言わないから、妨害しないでくれ。世の中、ご年配のかただけがいらっしゃるわけではないですから。今だから言えるが、前の保育園の近くにあった老人農園でも、いろんなご年配のかたがいらした。基本、子どもを可愛がってくれて、送迎のお母さんにもいたわりの声かけてくださったりするかたがほとんどで、オイラも何度か嬉しい体験をしたけど、中にはね。「ここに送迎の車を停めると、自転車で勢いつけて歩道の段差を上がれないから、ずっと離して停めなさい。遠ければ遠いほどいい」とか注文つけてこられるかたがいらしたね。歩道へは自転車を押して上がれってのよ。だいたいテメェ、小さい子ふたりを文字通り抱えて、車を乗り降りして保育園へ送って即仕事へ向かうとか、そういう経験したことないだろ? だから「遠ければ遠いほどいい」なんてことがするする言えるんだろ。そんな注文をオイラにつけてる間も自転車を降りないもんだから、終いにはバランスを崩して、そばに立ってたチビ(そのころ4歳ちょい)の上に自転車ごと倒れやがった。幸いチビは擦り傷ですんだけど、倒れる自転車を支えようとはしたけどチビを庇う様子は微塵も無かったのを、オイラはっきり見ましたよ。いままであまり意識したことなかったけど、こういうのを老害ってゆうの? これで選挙権あるんだから始末に負えねえ。よっしゃあ、話は決まった。遊び場がなくてエネルギー有り余っちゃった中坊は、ストレス発散のためこのテの老害系お年寄りをナントカ狩りでボコボコにして未成年無罪ってことでも、しょうがないッ。まあ、冗談はこのへんにするか。←冗談ということでな。冗談だよ、ははは。
July 25, 2005
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みました。『カンフーハッスル』。・・・どうしよう。笑えない。まず設定がアレだ。チャイニーズ・マフィアな人たちが斧を振り回して襲ってくるとなると、どうしたって血なまぐさい。それに中途半端に立ち向かう住民たち。いろいろ資質がありそな風情だったのに、期待していた一斉蜂起とかは起こらず、カタルシスもない。極めつけは主人公の、いきなりの大変身だな。まあ伏線はそこここにあったけど、あんなほにゃらら過ごしているヤツが突然! そう、まさに突然!!! 神のごとき強さを発揮したからといって、いいぞーやっちまえーとか、よっしゃあ! とか、ましてやキターーーーーー! なんて、ぜってえ思わないね。クライマックスで登場する新生・主人公に、相方が、「美味しいとこ持ってくなあ」と呟いてたけど、オイラはそこに、「じゃあ今までのアレは何だったの?」とつけ加えたくなってしまった。あれかな。単に『狼たちの挽歌』がやりたかったんです、とか。そういうことかな。一見そうは見えないカンフーの使い手が続々。楽しいワイヤーアクション満載。奇抜な技の惜しみない応酬。随所にギャグもあり。なのに嗚呼。こんな息苦しいチャウ・シンチー、ありえねー(悲)。『小林サッカー』は笑えたなあ。『食神』もいいノリだったなあ。いいノリつくろう鎌倉幕府(壊)。唯一ちょっといいかなと思ったのは、言葉を惜しむセンスかもしんない。ラストシーンなんか、ヒロインの設定上ってのもあるけど、可愛らしくてウマイと思った。でも、ここまでこーゆー流れできちゃってると、監督の、「この演出いいだろ~」って声が聞こえそうで、素直に感動できないの。ただのひねくれ者だろうか。ふう。上記2本を観てないかたは幸いです。まずコレを観て、チャウ・シンチーのおバカ世界を楽しんでください。それから上記2本へ。逆だと、いらぬ期待が膨らんでしまって、ダメダメです。次回作を期待。ホントにホントに期待。大好きなんだから頼むよ。二枚目様に大好きって言うの、オイラ珍しいんだよ~~~。
July 24, 2005
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小鬼が友達と、昨日の地震の話をしている。友達「うち、上からコップがおちてきたんだよー」小鬼「うちはなにもおちなかったよ」友達「えーおちなかった? すごいゆれたのに」小鬼「そのかわり、ホコリやダニがいーっぱいおちてきた!」友達「えー!(笑笑笑)」ウケてよかったね、小鬼。部屋へ戻ったら一発いれたるッ。
July 24, 2005
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昨日の今日でお仕事がある。校外委員の行事で、同じエリアの子を集めて行うイベントだ。ゴールすると、「同地区の」「同小学校の」子だけはお菓子が貰える。予算がこの条件にあてはまるお宅から出ている以上、これは仕方ない。いちおう最初の受付のとき「別の地区だったり、別の小学校だったりしたら、ゴールしてもお菓子はありませんよ」と断っている・・・はずではあるけど、それを実際にゴールで言わなくてはならないのは、けっこうキツイぞ。誰かひとり、この役になるんだよな。誰がやるんだろ。と思ってたらオイラの担当になってしまった。ああもう。ホントは某所の立ち番だったのよ。そこから先に行くと子ども嫌いのお宅があって、以前小さい子が騒いでいたら警察に連絡されたことがあるらしい。で、「ここから先は行かないで」と止める係。そのはずが、ミニラが疲れてぐずり始めてしまった。すぐ後ろには子ども嫌いのお宅。泣き声がどんどん大きくなるミニラ。もうダメ~~。「すみません、こんな状態で」交替をお願いしに行ったら、そのままゴール受付に座ることになっちゃったのだ。それでも、大抵の子はお友達に誘われて来てるから、お菓子を貰えなくても「じゃあふたりで分けてね」で円満解決してゆく。その中で、オイラがひとりだけマークしている子がいた。ひとりで来ていて、朝オイラの横へ突然ぴったりくっついて座るなり、「がんばりましょうねえ」と言いながら手を握ってきた子。言動から見て、こりゃ自閉圏かなーと見当をつけていた。ちなみに同じく自閉圏の小鬼も、ステージクリアできないのに疲れて、「これはオレへのイヤがらせだ! イヤがらせだ! イヤがらせだ!」と叫びながらポスターを剥がそうとし、ついでにお友達のお菓子をうっかり踏みつけてしまった。かかかか勘弁してくれい~。偉いお友達に、「わかんないの? やりかたおしえてやるよ」と促され、気持ちを収めてイベントへ戻る小鬼。お友達のみなさん、ありがとお~~(涙)。さて、例の子だが、予感は的中した。越境で別の小学校へ行ってるらしい。「なんでもらえないの!? なんで!? ちゃんとしらべて! まちがいじゃないの!?」泣き喚き始める。受付を離れない。オイラに擦り寄り、哀願し、終いには脚にしがみついて泣き始める。どうすんのこれ? オイラ悪役ですか?何度か「せっかくがんばったのに」「どうしてぼくだけダメなの」を泣きながら繰り返された末、近くにいたお母さんの判断で、小さなお菓子をあげることに。その結果、ほかの対象外の子にも配ることになってしまったようだ。はああああ・・・脱力。あとから、「ああいうときは、あげちゃってもいいよね」みたいな話が出て、「予算の出所の関係上云々」と最初に念を押され、泣き喚く子を半ば無視するような形で耐えていたオイラの立場は? って気分だ。今日も体調は低迷している。昼の帰宅後は、いただいたお菓子をつまんでいるうち、全員沈没した。これではいけないと夕食は、野菜どっさりのナポリタンを作ったのに、相方に盛り分けを任せたのが間違いのモト。掴みやすい麺だけ盛り分けて、野菜が半分以上もフライパンに残されている。バカーーーーー。←もう複雑な語彙は出てこない極限状態の夜。
July 24, 2005
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『カンフー・ハッスル』を借りにTSUTAYAの半額レンタルへ走ったついでに、『Mr.インクレディブル』を借りてきた。面白いぞーと身構えて観たから、よっぽど面白くないとコレはダメかもと思ってたけど、面白いよう。人助けのはずが告訴されてしまったスーパーヒーローは、「世を忍ぶ仮の姿」で普通の人に溶け込んで日々を送ることを余儀なくされる。平凡で幸せで、でも過去の栄光は忘れられない辛い日々。しかも血筋のせいで、一家揃って特殊能力を持っているわけですね。お父さんは怪力、お母さんは伸縮する手脚(『ワンピース』観たね?)、長女はバリアを張り姿を消し、長男は猛スピードで走り、マトモなのは赤ん坊だけ。今夜も未練たらしく、昔のヒーロー仲間と警察無線を傍受し、こそこそ火災現場に駆けつけて人助けをしたりしてる主人公のところへ、「あなたにしかできない」依頼が来た。張り切る主人公は見事に依頼をこなし、引き続きの協力話も受ける。トレーニングでお腹もひっこめたし、ウエアも新調した。でも、やっぱりというか、出来すぎた話にはウラがあるのだ。ホームドラマと世界の危機を組み合わせるパターンは、『スパイ・キッズ』で既にやられている。観る側としていちばん気になったのは、アニメでそれをやる以上、「これなら実写でやればよ?」となってしまわないかという点。が、やってくれましたよう。『モンスターズ・インク』におけるドアレール・ジェットコースター、『アイスエイジ』における氷穴ジェットコースターに続く、強烈なジェットコースターが登場するのよ。とても原始的なジェットコースターにも関わらず、このスピード感は圧倒的! いや参った参った。それと、この作品が大人の心をくすぐるのは、世界を守るんだー! と意気込んでいた主人公が、ラスト近くの土壇場で漏らす平凡な呟きも共感を呼ぶのだけど、世界観いっぱいに散りばめられた「旧き善きヒーロー」のサブリミナルにあるんじゃないかなあ。マッチョで明朗なヒーロー、ジャバラの腕を持つ丸っこい破壊ロボット、パンクス頭の悪役、ぴったぴたのスーツ。そして、ヒーローにつきものの「あるパーツ」(ネタバレなので自粛)への、執拗なまでのこだわり。思うに、映画やコミックのビジュアルを浴びて育った世代にとって、そこに描かれたヒーロー像は、少なからず今の自分につながる影響を及ぼしてきているわけで。この作品は、細やかに配置されたガジェット一個一個から、そうした古色蒼然たるアメコミヒーローたちへのオマージュとして見ることができるわけです。だから、なんだか懐かしい涙が出てしまったりするわけです。ところで、アメコミヒーローへのオマージュといえば、星野之宣さんの『ウォー・オブ・ザ・ワールド』があるねえ。あれは、笑えるけど辛い話だったなあ。世界のどこにもスーパーヒーローはいないし、正義もないし、地球人は銀河市民になんかならないし。すべてのガキっぽい夢や希望は水爆で吹っ飛ばされて今はキャプテン・カーター・クレーターしか残ってなくても、繰り返し彼らのことを思い出し、懐かしんでしまうのはどうしてだろう。それって、あんがい大切な問いなのかもしれない。
July 23, 2005
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朝、学童のデイキャンプ中止、昼食会に変更との連絡網がまわってくる。楽しみにしていた皆さんには悪いが、今回はホッとしてしまった。朝8時半集合と12時集合では雲泥の差。夜更かしをしたわけでもないのに眠くて辛くて起きられない。今日はもすこし寝ていたい・・・。昼前、起きて学童へ向かう。ダルいなりにミニラを取り押さえ、小鬼の動向に目を配る。スイカ割り程度で拙いことになりはすまいが。・・・それなり拙かった。スイカを割れない柔らかいバットを使用していたのだが、小鬼がまるで怨恨殺人犯のよーな勢いでスイカを際限なく殴打している。ひいいいやめなさいぃぃぃぃぃ。久しぶりにFくんの姿も目にした。あんなことがあったあとも、小鬼は懲りずに遊びに行っている。こないだは、小遣いの中から「500円だけ使いなさい」と千円札を持たせたら、「Fくんが、『はい、これもこれも~』ってかいものかごに入れて、おかねがなくなった」とシボんで帰ってきた。た、たかられてるし(涙)。それでも小鬼が出向くというのは、いろいろ魅力的なところがあるんだと思う。上記のたかりもどきだって、普段はFくんが自宅から持ってきたお菓子をみんなに振る舞ってるらしい。それに、小鬼のことをからかわないのが、たぶん小鬼にとっていちばん有り難いことなのだ。Fくんのスイカ割りは、スタートするなり、まるで見えているかのように大股でずんずん歩き、いい位置で躊躇わずスイカを直撃するという、かっこいいものだった。小鬼がついて行きたがるわけだ。小鬼がここのところ毎日からかわれて、悔し泣きしながら帰る、天敵(?)Dくんの姿も見る。以前目にしたときは、これは一見して多動っ子だな~って動きをしてたけど、今日は落ち着いている。波があるんだろうなあ。小鬼がやたらからかわれるようになったのも、夏休みに入るころからだしね。それにしてもDくん。小鬼が大きく反応するのが面白いんだろうけど、親や教師に「そういうことしちゃダメ」と強く言われても、「注目されてる」という感覚のほうが大きいみたい。それは理解するけど、だからといって小鬼がターゲットにされていいわけではないので、先週末から、早い時間に迎えに行って、帰宅が一緒にならないようにしてみた。相方が迎えに行ったら、早く帰るのが小鬼には不満で、先生に当たっていたらしい。困った~。Dくんのご両親側でも、なんか工夫をしてもらえないものかなあ。保育園帰りに校門を回り込んで学童へ出向くのも、ミニラは暴れるしチビは歩かないし、けっこう辛いのよ。とりあえず昼食会も終わり、小鬼が鉢植えを持ち帰る。何の鉢かと尋ねたら、「うえて2しゅうかんくらいでかれた、ミニトマトのはち」だそうな。「まいにち水をやってたのになあ」と不思議そうな小鬼。相変わらずキミの周辺には謎が多いな。午後、前のエントリーにて報告した通り、ミニラのガチャ玉無事排出。
July 23, 2005
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誤飲していたガチャ玉が。この日、午後になって出ました! オムツの中で、銀色に光り輝いていました!いちおう相方の仕事部屋を覗き、「見なくていいよね?」と尋ねたら、「いちおう見ておく~」といそいそ出てきました。ま、見ての通りガチャ玉なんすけどね。ああよかった。夜、また何かを口に入れてたのでこじ開けたら、ガチャ玉が2個(涙)。アルジャーノン以下であるな。
July 23, 2005
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わりとエコを志しているはずのウチが、なんで紙オムツかといえば。話は小鬼誕生直後に遡る。なぜか周辺から布オムツが集まり、なし崩しに布オムツ生活を始めたのだが、これがなかなかきつかった。低体重で生まれた小鬼は、チチから直呑みができず、搾乳して与えなくてはならない。搾乳では直乳より少なめの量しか出ないようで、満腹になるまで泣き続ける小鬼を黙らせるべく、粉ミルクを追加する。しかもオイラは乳腺がかなり細いそうで、大抵は10分もあれば終わる搾乳が、40~50分かかる。おまけに小鬼は眠りが浅く、すぐ腹を減らして起きるタイプだった(だからずんずん大きくなれたんだから、それはいいんだけど)。どういうことになるかというと。泣いて起きてきたのでまずはオムツを点検・交換に5分。冷蔵庫から搾乳を出し、湯せんにかけ(電子レンジはダメだそうな)適温にするまで10分、与えること10分。足りないと泣かれて粉ミルクを追加10分。哺乳瓶を洗浄し、消毒の準備をするのに5分、搾乳を開始し哺乳瓶を消毒しながら50分。この時点ですでに1時間30分。小鬼がすでに起きて泣いていることもある。運良く起きていなければ、ここから布オムツのメンテナンスが始まる。洗濯したり干したり畳んだり、他の洗濯物も含めて30分ほどかかる。これでトータルで2時間が経過すると、ぼちぼち小鬼が目を覚ます時間になる。つまり、基本的にずっと起きていなくてはならない。24時間。まとめて20分も寝られるのは、日に1回か2回か。合計睡眠時間は2時間ほど。今日は何か身体が重いなーと思ったら、丸一日何も食べていなかった。食事の支度をする時間がないのだから、食べるはずもない。これではいけないと考え、翌日から、一日に食パン一枚、睡眠時間を削ってでも食うべし! と自分に課した。こういう生活が一ヶ月続き、頼むから仕事を休んでくれ! せめて夜は帰って手伝ってくれ! と相方に迫る。相方は英断を下し、一ヶ月仕事を休んでくれたが、そのころから寝ぐずりが激化し、仕事がひとつ増えた。2時間くらいは平気で泣いて過ごす小鬼を、あやすのは主に相方。オイラは雑務担当だ。食事はとれるようになったが、睡眠時間はなかなか増えてくれない。そんなとき、相方がふと口にした。「紙オムツにしてみたらどうだろう」ワラにもすがるというやつで、紙オムツを購入してみた。これが、福音だった。布オムツのメンテナンスがなくなったおかげで、一日4時間くらいは寝られるようになった。チビは新生児時代から、まとめて3時間寝てくれる子で、こんなタイプなら布オムツにしてみてもいいな~と思ったものだ。エコなら布。ご意見、ごもっとも。しかし人間、限界っちゅーものがあるのよ。ところで、新しい保育園は市のレンタルを利用して布オムツにしている。1枚21円也をこまめに交換し、成長に合わせて自前でオムツカバーを買い足すシステムは、紙オムツでまわしている我が家に、小さくはない経済的ダメージを与えてくるのである。なんかちょっとなあ。
July 22, 2005
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mixi内で美肌マシュマロヨーグルト(ネーミングはてきとー)がちょっと流行ってたので、試してみた。ヨーグルトにマシュマロを入れてひと晩おくと、柔らかなムース状になって美味しいというもの。ゼラチンが使われていて、コラーゲンも豊富だそうな。マシュマロクッキングのページを見つける。マシュマロ料理、けっこー面白いなあ。ところでマシュマロといえば思い出す、某ドン・キの激安マシュマロ。ずいぶん以前、ココアに浮かべてみようとフラフラ購入したら、200gくらい入ったやつが、袋の中で一体化していたことがあった。仕方なく千切って使用したけど、あとから考えたらクレームつけてもよかったですよね。てゆか、たぶん温度管理が原因だろうから、きっとひと棚すべて一体化マシュマロだったろうと思うけど。
July 22, 2005
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「オチャノミタイ」つぶやいたチビをクラスまで連れて行き、ドアの内側へ入った瞬間、バイバイして逃げる。うーむ、こんなパターンを続けていていいのだろうか。ミニラだけ昼にお迎えに行った。3日前の誤飲、まだガチャ玉は出てこないの。機嫌も悪くないし食欲も普通だし、どうしたもんだか。診察終了ぎりぎりの時間帯を狙ったおかげで、大病院なのに待ち時間がほとんどナシで診察できた。問診ののちレントゲンに回り、大泣きされつつ一枚撮る。ここでお医者さまのお昼休みに入ってしまったらしく、30分待ち。呼ばれて診察室に入ると、2枚のレントゲン写真が並んでいた。ああっ、これは。「前回から、動いていませんね」ひええ。まだ胃の中だ~~~~。「というか・・・よく呑みましたねえ」1cm×1.5cm程度のガチャ玉は、ミニラの体格では、そう簡単に呑めるものではなかったようだ。つっかえなくてよかった。再度喉の入口なんかも診られて、「傷もないしねえ」とお医者さまはつぶやいている。さて、ここから突然電話をかけるお医者さま。「1歳4ヶ月なんだけど、どうしたものかね~。ふんふん。来週アタマくらいがいいかな」と尋ねている相手は、どうも外科の担当らしい。そう、ここから先はすでに小児科ではなく、外科の領域になるんだそうな。結論。来週月曜日まで様子をみて、出てこなかったら、外科を受診。取り出すのはけっこう大変かも、とのこと。予約も入れていただいて帰宅する。帰路のベビーカー内で気持ちよさげに沈没したミニラを、相方がそのまま寝室に転がしてくれて、オイラもちょこっと横になる。ちょこっと、のつもりが、2時間沈した。相方がチビを迎えに出てくれて、学童にいる小鬼もピックアップしてくれた。朝あんなふうに置いてかれたのに、チビは「タノシカッタ」と上機嫌で、プールの様子など「コーヤッテネー」と教えてくれる。このままでいいんだな?それにしても最近、昼過ぎには体力的に息切れして辛い。夕食後には身体が動かなくなる。明日と明後日は行事のある土日。ホントになかなか休ませてもらえませんなあ。
July 22, 2005
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まだ出てこないのだ。ミニラの誤飲したガチャ玉。一度、ンコを相方が始末したときがあって、確認をお願いはしたが見落としている可能性もある。が、2日出なければ連れてこいと言われてはいるし、ガチャ玉以降に食したトウモロコシが出てきたりもしているので、いい加減出てきてくれないとおかしい。困る。困るって言ってるのに、またもミニラの口が膨らんでいるぞってわああああああああだせだせだせ。小鬼のおもちゃだった。病院に行って再度レントゲン撮ったら、ガチャ玉以外の新しいお友達も増えてました、ではシャレにならん。組み立てモノが大好きな小鬼、小遣いを持って出たが最後、そのテのコマモノで持たせた金を使い果たして帰る。「こっちはチビの」とか言いながら、ちゃっかり自分のほしいものを買って。完成品が2センチほどというかなりミニマムなブツもあり、それらのパーツひとつひとつは、1センチより小さいこともザラだ。これを、チビが見つけ、すかさずバラして、床にまく。二段ベッド(梯子なし)の上に置こうが、机の奥に隠そうが、棚の端の目立たないところにキープしようが、着実に見つける。バラす。まく。オイラが日に何度も、見つけ次第、拾ってあるく。おそろしいことに、こういうのを拾う担当者は、ウチではオイラしかいない。捨てたい。捨てさせろ。いや。灰にしてやりたい。ロストしやがれ。
July 21, 2005
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大泣きのチビを保育園へ置いて、ダッシュで逃げる。あとはヨロシコなのだ。昨夜から仕事に出ていた相方は、この送迎のために帰宅し、タッチ・アンド・ゴーで仕事へ戻っていった。オイラはせっせと雑務に取り組む。ひとりで朝食の世話をしながら弁当を作ってたもんで、朝食をとりそびれてしまった。正午を過ぎて、ようやく朝のスープをチンする。ひと口飲んだらチャイムが鳴った。男の子が立っている。小鬼のクラスメイトらしい。「えっ。小おにくん、いないんですか? いると思ったのに・・・」事情を尋ねると、小鬼の水泳カードを手渡してきた。なんでも今日の水泳指導のあとで、小鬼のカードとクラスメイトのAくんのカードが入れ違ってしまったらしい。Aくん本人ではなく、Aくんと知り合いのSくんがここに来たあたりで事情は更にややこしくなる。どうやってAくんにカードを渡すべきか、微妙に要領を得ないSくんの話っぷり(小二だもん)も相俟って、対策案は二転三転。取り急ぎ、今すぐ! オイラが学童保育へカードを取りに走り、あとでAくんかその代理が取りに来られるよう、ドアに提げておくことになった。車をトバして帰宅すればもるさんから支援物資が届いていた。ミニラの衣類、なんとおむつカバーもある! 買いそろえると2枚で1000円オーバーだもんねえ。最低3枚は園に置いとけってことになってるので、すんごい助かるよう。いそいそ名前を書いて、これでまただいぶ日常が回るようになるぜ。ようやく昼食をとり、宅配野菜の整理にかかる。なんだか、なかなか「余裕の一日」にならないのは何故だろう。消化試合みたいな作業が延々と。夜は保育園についてのアンケートを書く。市のほうから来たものなんだけど、入って1ヶ月たたない今の園については、書きようがない。前の園なら書きたいことがたくさんあったのになあ。書けない項目はとばしていいらしいけど、白紙提出も喧嘩売ってるみたいだし。ようやく終わった頃には、『ダウンタウンDX』も終盤を迎えていた。くそう、何故だ。一向に雑務が終わらない。一生是雑務って気分になってきた。小鬼の机に盛られた持ち帰り物の山も、早いとこ点検しなくては。夏休みの宿題リストを作っておかないと。なんでも、何か植物を育てて観察記録をつけるという宿題もあるらしい。夏撒きの種を購入してきて自宅で育てなくちゃいかん。ウチの灼熱のベランダで育てろと? しかも、チビとミニラをかわしながら? ライオンとトラの前でタルタルステーキを食べて味の感想を書けというようなものではないか。いろいろまとめてガッツリいかれるっちゅーに。
July 21, 2005
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一昨日、先生からの連絡帳に気になることが書いてあった。「連絡袋を毎日チェックしてください。プリントが溜まっています」はて。連絡袋は毎日、確実にチェックを入れて、提出物は開封したその場で書いて袋に戻してるはずだが?(そうしないと忘れるもん、オイラ)不思議に思いつつ、ランドセルチェックにかかった昨日の朝。←前の晩チェックをしても、チビに荒らされたり小鬼本人がぐちゃぐちゃにしたりするので、出発間際のチェックでないとダメなのだ。うっ。貸出用の連絡袋が出てきた。本人の連絡袋を持ってってるのに、何故?げえええ。すごい量のプリント。どこに溜めこんでたの。そしてこれは・・・先週から先々週にかけて連絡袋に入れた、提出物の束(血涙)。轟沈しながら小鬼を送り出した昨日、一学期最終日。一学期も、よく頑張ったね小鬼。そして、よく頑張ったねオイラ。今日から夏休みだ。いい休みにしようや。
July 21, 2005
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忙殺の一日は、保育園での診断で、昼の部終了となる。保育園に巡回してこられた発達の先生は、チビを相手にちゃかちゃかといくつかテストをして、意外な言葉を口にされた。「自閉症ではないと思います。一般的な、発達の遅れのような感じです」ほおお?なんでも、言葉がかなり出ていることや、こちらの指示や誘導をかなり理解するところ、その他モロモロから判断されたらしい。けっこう喋るし、意味もわかっている。ただ、それをイメージに結びつけることが難しい。それゆえ相手にも伝えられない。心理の発達が現状、2~3歳レベル。なるほど、なるほど。以前なんとなく感じた通り、「魔の2歳児が3年続いている」状態なわけだ。これはよく理解できる。ここのところ保育園へ来るには来るが、別れ際にいつも大泣き大暴れというのも、5歳児としては問題アリだろうけど、2~3歳児なら自然な光景ではないか。そもそもチビの自閉傾向ってのも、「小鬼がアスペルガー」「チビのキレ具合がパニック症状に近い」という2点から暫定的に判断されているもので、きちんと診断していただいたものではないし。これはやはり、一度どこかで診断を仰いだほうがいいかもしれない。さて、これで一通り終了か。夜は、昨日の誤飲騒ぎでやりかけだった繕いものと、居間の掃除をしなくちゃ。小鬼の荷物整理と、保育園から渡されたアンケートは、やる時間ないかもなあ。『SASUKE』を観ながら家事を続ける。ミニラがうーうー言いながらジャンプしている。さあ、明日は雑務を一気にカタすぞお~。なんかオイラも、第一ステージクリアの気分っす!
July 20, 2005
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忙殺の一日、中盤。昼過ぎからは、月イチで伺っているチビの療育がある。今回は9ピースのパズルに挑戦だと。最初は「デキナイ」とオイラにやらせようとしたチビだが、完成したら「モウイッカイ」と繰り返し、あっという間にさくさく完成させられるようになってしまった。「記憶力もいいですね。力はあるけど、集中できる場がなくて、発揮できてない気がします」あ。先月もそのフレーズを聞いた。今月の状況を報告する。キレるのが激減したこと、寝る時間に自分から横になることができるようになったこと、昨日は初めてミニラに向かって、「ミーチャン、ピョンピョンシヨウ」と誘っていたこと。報告できる成長がものすごく増えていることに、改めて気づいた。そういや先月の今ごろは、保育園の入園希望を出して、じりじりしながら結果待ちたったんだ・・・チビに内定が出て、ミニラはまだわかんなくて。ああ激動の1ヶ月であった・・・。あらためて、病院から専門医の発達診断を受けてみてはと薦められたことを話し、ついでに障害者手帳の件も尋ねた。チビのようなケースでのポイントは、知的な遅れの部分で何級に認定されるか、だそうな。今のところ、チビの知的な面の遅れは1年半から2年くらい。これだと4級、がんばっても3級どまり。1級、2級の認定を受ければ、それなりの補助金が貰えたりして助かるが、3級ではさしたる金額は出ない。障害者手帳のメリットがあるとすれば、それはたとえば就学時の学童保育などで、障害者枠に優先的に入れてもらえること。就職のときも、同様に障害者枠を活用できる。保育園にも、お母さんが働いてなくても入れる(お母さんがひとりでみるのは大変という理由)というメリットがあるけど、この部分は、すでに入れてもらったウチでは関係ない。「まあ、よっぽど生活が困窮して、5千円や6千円でも貰えたら大きい! って場合は、とってみてもいいかもしれませんけどねえ」「はあ・・・」←大困窮。←うお。ごごごご5千円も戴けるんですか?最後は広いホワイトボードでめいっぱいお絵描きを楽しんで、今月は終了。いい45分であった。続いて、今日は保育園でも発達の先生がいらしてるそうで、まっしぐらにそちらへ向かう。気持ちはもう、愛の手帳とらねば! に傾きつつある。さあ、忙殺の一日もあと少し。後編に続く。
July 20, 2005
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チビとミニラを保育園へ放り込んだら、コーヒーでひと息入れ、返す勢いで校外委員の集会へ出向く。今週末のイベントのための最終打ち合わせで、たいしてこみいったことを話すわけではない。キモの部分は30分ほどで決め終わってしまい、あとはなんとなく世間話に流れてゆく。いつもなら、「じゃあここで」と逃げるオイラだが、とんでもない情報に、思わず最後まで身を乗り出して噂話を拝聴してしまったのだった。あと5年もすれば小鬼が通うであろう、通学区の某中学。現在、いわゆる学級崩壊状態であるという。とにかく授業が成立しない。先生の話なんて完全に無視されて、授業中教室内はひたすらざわざわと私語が溢れ、普通に立ち歩いて遊んでいる。この状況は保護者の見学が入った状態でのものなので、普段の状況は推して知るべし。学校側からの報告会では、「今学期は立ち歩きも少なく、普通に授業できる日もあり」などというおそろしいフレーズが聞かれる。「できる日もあり」ですよぉ。今年から、教職員の補助を雇うことになったらしい。保護者からボランティアの補助員を募ったのだが、集まりが悪く、やむを得ず。って、授業を担任ひとりでは仕切れないからってことですよね。そこに通う学区は、小鬼の小学校と、もういっこ別の小学校の子ら。ちなみにもういっこの小学校は、小鬼のトコより多少リッチなお宅が多く、某中学を避けて私学を選ぶ子が急増中だとか。そも、ここいらでは中学生の遊び場がないのも問題だ、とお母さんのひとりがコメントする。最寄りのコミセンは、中学生利用不可なんだってさ。「中学生はうるさい」と、利用者のお年寄りから苦情がきたんだって。正直、なんじゃそりゃーだ。いや、確かに中坊はうるさい。エネルギーがいちばん有り余ってコントロールできない時期だもん。それを発散したりコントロールできるようにしてやるのが年長者だと思ってました。「コミセンの使用時間を、お年寄りと子どもで分ければいいのよね」「近くに図書館ができるらしいけど、図書館より、身体を動かす遊びのできる場所がほしいよね」などというまっとうな意見が出る中、なんとなく集会もおひらきになった。「あー私やっぱり、子どものことにもっと関わろう・・・学校とか、友達とか。不良っぽい子とかも含めて」ひとりのお母さんの言葉が、とても印象的だった。世の多くの父親は、そんなふうに子どもの日常に心を砕き、寄り添って過ごしてくれることがあるんだろうか? てか、少なくともウチはそうしてもらいたい。そのためには、オイラが経済力つけなくちゃだ。つけなくちゃだ、といいながら、今日は子ども関係の行事で忙殺される日。中編へ続く。
July 20, 2005
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何か耳鳴りがするなーと周囲を見たら、小鬼の防犯ブザーが小声で鳴っている。そういや小鬼が、「もうでんちがきれちゃったんだよ」と言いながら帰宅したんだっけ。「ピンがすぐ外れてなるから、あっというまにでんちがなくなっちゃう!」って、チミがわざわざ加工して、際限なく外れるようにしたんではないか・・・。ポケモンの防犯ブザーである。ちなみにピン部分のモンスターボールは、どっかへ落としてきたそうだ。モンスターボールがないもんで、グラードン暴れ放題。電池切れでよかった。・・・いや、良くない。明日までこの耳鳴りを聴いていろと?
July 19, 2005
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真打ちのトラブルは、夜9時を回った頃発生した。繕いものをしているオイラのところへやって来たミニラが、口をもにょもにょ動かしている。そういやさっき、仕事部屋のほうで聞き慣れない金属音が・・・と思い出して、まさか、と固まった。パソコンの上に置いた紙箱には、確かガチャ玉が入ってたはず。高い位置にあるから油断してたけど、あの細かい金属音て。繕いものばっかで遊んでくれない! とミニラが文句を言い始める。立ってるオイラに向かって、すごい仰向け姿勢になっている。口の中で何か銀色のものが光ったんで、まずいっっっつ! と慌てて身をかがめたのが、却って悪かったのか。急にミニラが尻餅をつき、むせた。やった。誤飲だ。明らかに喉に何か引っかかったようなむせかたで、気管に入った音ではないけど、吐き出した拍子に再度気管に吸い込み直すこともありうる。抱え上げ、下を向かせ背中を叩いたら、赤い涙目でわんわん泣かれた。泣きながら、時折吐きたそうな様子も見せる。ああやっちゃったなー。とりあえず息が苦しそうとかではないものの、ガチャ玉って端がすこし尖ってるし、食道に引っかかって傷をつけていたりしたら? とも考え、救急に連れてくことにした。相方の携帯に連絡を入れる。今日は職場でかるく飲むらしいから、アテにはできない。留守電に現状だけ入れておこう。徒歩10分の大学病院へ駆け込み、待つこと30分。問診のあとレントゲンを撮ることになる。ベッドの上に横になるよう指示されたミニラは、最初はイヤがって起きたものの、タオルや枕が用意されると、口をへの字にして我慢し横になってくれた。出来上がったレントゲン写真は、すんごいナイスショットだった。ガチャ玉激写だよ!最近のレントゲンって、出来がいいんですねえ。「影が写る」程度にしか思ってなかったから、微妙な陰影まで見える「誰が見てもガチャ玉」な映像にビックリですよ。思わず、「この写真貰えませんか」と喉まで出かけたくらい。あんまりオイシすぎるもん。「さあ、何を誤飲したでしょう!」って出したら、確実に笑いがとれるレベル。レントゲン漫談ってゆうんですか。「もう胃に落ちちゃってますから、2日間、ウンチに注意しててくださいね。少々尖ってても、大抵はそのまま出てきますから大丈夫ですよ」ちょっとラッパー入り風の若いお医者さまに太鼓判を押され、安堵でよれよれになりつつ診察室を出た。誤飲から1時間半が過ぎている。相方が心配してるだろうなと携帯の電源を入れたけど、何も入ってない。いちおう留守電に結果を入れておこう。帰宅してミニラを寝かしつけようとしたまま、一緒に寝てしまい、はっと目覚める深夜2時。朝食の下準備と弁当の仕込みはしとかないとマズい。連絡帳の記入や片づけものを終わらせ、もう寝ようという午前3時、いちおう携帯をチェックしてみた。何も入ってない。まあ前にも書いたけど、有事に限って確実にいない人だし。きっと一家が全滅しても、携帯に百万回タスケテと入れても、気づかず朝まで飲んでるんだろな。そういう星回りなのよね。
July 19, 2005
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朝、チビの表情があやしい。すこし覚悟を固めたが、案の定、保育園で爆泣きされる。「モウカエル!」じゃあ先生にバイバイしといで~と促したら、更にブチキレされた。先生に「大丈夫、行ってください」と促されて帰宅するが、相方とともに、状況を分析する。思うに、チビを横に置いての先生との遣り取りが長すぎたのだ。送ったあとは、そのまま小鬼のM学級面談へ。面談といっても、M学級のつうしんぼみたいのを受け取って様子を伺い今後の指導方針を聞くだけで、さほど突っ込んだ話はない。このへんチビの病院や言葉の指導なんかと同じで、もうここからは経過を見守りながらカリキュラムを進めてくしかないってことなんだろか。でも、ただカリキュラムを進めてくだけなら、こういう形で連携とらなくてもいいのに・・・って思うのはオイラだけ? 普段やりとりしているノートで、M学級だけじゃなく学校での担任の先生の状況分析なんかもいただいて、もうお腹いっぱいって気分。30分の面談じゃあ、ノート以上に突っ込んだ話もできないしねえ。つまり、そのために時間を割く負担に比べて、得るものが少ないかなってことよ。帰宅後は溜まりきった雑務を、棒倒しの山のように端から崩しはじめる。迂闊に大雑把にやると、頭上にカーン! と降ってくるものがありそう。とてもじゃないけど終わらない~~な状況のまま、チビどものお迎えに。先生と今朝の件について話し合い、とにかく登園したら、即座にチビを部屋の中へ招き入れてしまおう! と作戦を練った。それにしても、チビの各方面での指導といい小鬼への対処といい、一面ではやたらとダブったかと思えば、一面では不足。各方面それぞれが努力している状態なんだろうけど、なんだか無駄が多い。まあ、学校・M学級・家庭と、それぞれの場所で小鬼の言動にははっきりと違いがあるから、どこが主導すればいいか定かでないってのもあるかなあ。今は本人と保護者がそれにひたすら合わせるしかない雰囲気。小鬼だけでもこれだけ右往左往するのに、チビが加わってこの状況って想像したら、正直無理だよ。やっぱりチビは通級とかでなく、「受け入れてくれる学校」みたいな形のものを探さなきゃ。夕刻から相方は仕事に出る。見送って食事も終え、チビと小鬼が沈没したところで、ミニラの園用衣類の繕いもの。チビからのおさがり短パン類は、ゴムを替えてやらないと履けないものが多い。あと少しで今日も終わり・・・ってときに、トドメのよーに救急へ駆け込む騒ぎが起きた。長いんでこれは後編に続く。
July 19, 2005
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もう飽きるほど繰り返し書いてるが(ということは、ここをしょっちゅう覗いてくださってるかたも、もう飽きてるとは思うが)、7月からチビとミニラが通っている保育園は、着替えやタオルなど日々の持ち物が、とても多い。とにかく日に何回も着替えさせてくれるそうで、毎日の洗濯も爆増している。一昨日、洗濯物をたたんでくれた相方は、それを律儀にすべてたんすに収めていたようだが、これがまた痛し痒しなのだ。相方には「セットで洗濯」という意識がないため、靴下ですら片方ずつ洗濯したりする。結果どうなるかというと、保育園へ持ってくものを揃えるのに、「いま洗い上がった洗濯機の中」「前に洗い上がってそのままのカゴ」「たんすの中」をうろうろと覗きながら、玄関にあるカバンに順次詰め込むことになる。もちろん、相方がやってくれたように、洗濯機から一旦すべてたんすに収めて、そこからカバンに一気に詰めるという方法もある。が、この大量の洗濯物を、毎日! そこまで捌けるかどうかは疑問だ。そしてもうひとつの問題。相方はまだ、持ってくものが何と何であるかを、把握しきっていない。そりゃそうだ。こんなん、しばらく送迎してなかったらオイラもすぐ忘れるわい。とーとつだが、マクドナルド躍進の秘密のひとつは、「にわか雇いのバイトでも、すぐスムーズに作業ができる環境とマニュアル」を整えたことだという。「誰でもできる」。この要素が大きいかどうかで、作業効率は格段に変わってくる。相方もオイラも、しばらく送迎してないからよく憶えてないな~って状態でも、右往左往しないで荷物を整えられる環境を用意しなくては。ま、そんなことは百も承知で、ずいぶん前から狙っていたアイテムがある。小鬼の小学校入学のとき、よっぽど買ってやろうかと迷いに迷ったアイテムで、『赤すぐキッズ』の人気商品。先日玄関のハンガーがチビに撃破されるに至って(スクリューのあるものはすべてチビのターゲットだ)、候補として再浮上してきた。あと、楽天で扱ってくんないかな~もそっとお安く・・・と待っていた、という事情もあって。それが、この木製ハンガーラック。やっぱ人気商品のためか、底値ショップでは只今売り切れで、9月の入荷待ちらしい。底値より何百円かお高くてもいいなら、別のお店でさっさと購入するというテもある。どうせカードのボーナス一括で購入だしな。緊急でいっこだけ買って、使い勝手を確認して良ければ9月にもうふたつ、でもいいかも?サイドフックを利用してカゴを吊るし、もう一段棚を用意すれば、「カバン詰め予定品」置き場ができて、何が足りないか一目瞭然。左右対称だから、しばらくはチビとミニラで共用できそうだし。よっしゃー。イメージ固まってきました。
July 18, 2005
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昨日苦戦していたアッザムリーダーは、遠~くからえいえいとやっつけた。マチルダさんは、どうしても死んじゃうんですね。思わず、「ああっ、マチルダさあああん!」と叫んでしまいました。そばで見てた小鬼に「どうしたの?」と尋ねられ、「キレイなねーちゃんが乗ってたのおおお!」と説明しましたよ。「わかった。そのひとのこと、すきだったんでしょ」「みんなの憧れだったんだよおおおお!」って、説明してもわかんないよな。ところでファーストガンダムの中で、めっちゃ好きなシーンのひとつが、『復活のシャア』の赤いズゴックのトコ。アムロが、「間違いない・・・シャアだ」と呟く中で、残像を残して身を起こすズゴックが、えらくカッコイイ。まさに、奴がキターーーー!!! なのだ。しかし、自分が闘うとなると、そんなのとはぶつかりたくないので、ちょっと遠慮気味。そんで最初にプレイしたとき水中に入った瞬間ヤラレたせいもあり、なんか入りたくなくなっちゃったの。で、『復活のシャア』ステージ(リプレイ2回目)では、延々水辺をうろうろして、ズゴックが上がってこないかなーとぴょんぴょん跳びながら、水面に向けビームを乱射して過ごす。復活しないままのシャアを撃退。くそう。ランバ・ラルもハモンさんも三連星もあっさり下してきたのに、グラブロが墜とせないぞ。ぼこぼこ殴られてくやしい。
July 18, 2005
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見事に一日、寝て過ごす。ダメダメである。これは宿酔ではないなあ。宿酔はただのきっかけで、いろんな疲れが出ちゃった感じ。こういうときは無駄に抵抗しないで、アスピリンぶちこんで寝るのだ。ひたすら。ほぼ2日寝込んだおかげで、夕刻には立ち上がれるくらいに回復していた。よしよし。今から米を炊くのも手間だし、麺類も食い飽きた。が、今日は小鬼のリクエストもあるので、ポテトチップスを作って、それと果物で夕食にしようかなどと、いい加減なことを考える。最初にスライサーでせっせと生じゃがをスライスし、すべてスライスし終えたら、左手にすくい網を持って身構える。油の温度は高めにして、準備完了。じゃがいもを5枚入れ、菜箸で裏返す頃に次の5枚を入れて、うっすら色づいたら網に乗せて、油の中のやつをひっくり返して次の5枚・・・という作業を間断なく繰り返す。網を構えているのは、油を切ってる余裕がないから。大きな鍋でどーんと揚げられるなら、一気に投入して一気に上げればいいんだろうけど、家庭用の小鍋でそれをやると、うまくいかない。引き上げる目安は、市販のポテチよりかなり色が浅いくらいでいい。網の上でまた少し色がついて、ちょっと色が白い? ってくらいがベストかな。それ以上やると焦げ臭がつく気がする。てきとーな量が溜まったらキッチンペーパーを敷いた紙に移し、塩を振って、揚げたてポテトチップスの出来上がり。小鬼は大好きなクレイジーソルトをぶっかける。「うん! いものあじがいきていて、おいしい!」ご満悦だ。惜しむらくは油切れがイマイチなんだよね。まだ改善の余地ありだなあ。ミニラには、一緒に揚げたフライドポテトのほうが好評だった。ちっ。明後日から小鬼は弁当攻撃だってのに、もう白米が切れるよ。玄米、炊くのが面倒なんだよな~。
July 18, 2005
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もう許せない。何が許せないって、小鬼がファーストについていい加減な知識を披露しまくるのが許せない。プレイ中の『一年戦争』だって、メモリアル・アクションの意味がわかってない。なんで1stステージのザク2機目をビームサーベルでやらなくちゃならないんだと思う? ああ説明するのもうっとおしい。「ホワイトベースのべつめいは、もくばっていうんだよ」とかほざくなああああ!(プチプチプチプチプチ)判断力を司る脳に、血栓で酸素が行かなくなったらしく、しなくていい衝動買い。以前、クソミソに言ったのに。でもDVDで観るなら、ほかに選択の余地はなさそうだしなあ。とほほ。ホントは昨日、借りようかなってレンタル行ったのよ。でも3本1380円払うかって悩んじゃってさ。 レンタルショップでは、「この順に観れば大丈夫!」というマップがありましたが、これ、フローチャートのほうがよくないすか? 「ここがわからなかったら、ファーストに戻る」みたいな。
July 17, 2005
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昨夜は相方が、何事か忙しそうにパソコンに向かう中、残りもののチーズとワインでひとり盛り上がっていた。うしゃしゃしゃ。優雅優雅。←あぐらで言うな。天罰覿面で宿酔になっている。頭が痛いっつーに、相方が突然、「いまメールが来たんだけど、友達んちが新築パーティで」とか言って出かけてゆく。あのう、オイラ頭痛で今日明日は小鬼ども全員在宅なんすけど。って、声をかけるのもムナしい。こういうときに限って体調がなかなか戻らない。相方が回してくれたせんたっきを開ければ、なぜかぬいぐるみの山が。ああ、そんなこと言って出たっけなあ・・・と思い出しつつ、ピカチュウやたれぱんだやアーニーを伸ばして干してやる。ふう。なんとか小鬼どもの食事の支度だけは整えて、つけっぱなしのTVを眺めながら寝ないミニラの相手。今日の『発掘! あるある大辞典』は、もの忘れだってさ。へえ~~。番組後半、脳のワーキングメモリの話で、おおっと思ってしまった。ワーキングメモリというのは、「一時記憶」とか「短期記憶」とかゆーアレで、目の前にあるものや取り急ぎすべきことを憶えておく、短時間の記憶システムを指す。番組では、「長期記憶はアルパム、短期記憶はメモ」と説明されてて、なるほどそりゃーわかりやすい。もの忘れの中で、このワーキングメモリに関わるもの忘れというのは、つまり「あれ? いま何しようとしてたんだっけ」というやつ。これは、限られたスペースのメモに書かれた項目が、何かのハズミにいっこトンだ状態で、まっとうな対処法として、「メモのサイズを大きくする」方法が紹介されている。どうすればいいかってと、運動すりゃいいんだそうな。ワーキングメモリを司る脳の部位は、運動を司る脳の部位のすぐ隣にあるから、運動するとつられて活性化するんだって。さて、ここで気になったのが、オイラが「鬱の前駆症状」として捉えている、日常的な事柄のもの忘れ(財布や鍵を忘れる)と、生活の回らなさ加減。これってもろに、ワーキングメモリの不具合ではないか。財布を置いた場所なんてのは短期記憶の最たるものだし、生活を回すためには、「コレの次にアレやってその次はアレを」という、絶え間ないワーキングメモリの活動が不可欠なわけで。認知症(いわゆるボケ)もそうだけど、生存に関わる精神的ダメージは、最初にワーキングメモリの活動で確認できるのではないかと、そんなことを思ってしまったわけだ。いや、間違いないと思う。今後も、自分の日々を確認するペースメーカーとして、ワーキングメモリの活動を注視しとこう。それと、もすこし運動しよう。うん。
July 17, 2005
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小鬼がガンダムを操縦しはじめたため、オイラはメインパイロットをおろされる(涙)。ステージごとのプレイを楽しむ小鬼。ビグザムのステージがとても面白いらしい。ドズル中将と共通点ありそうだな、小鬼。お声が大きいトコとかさー。プレイをかわってもらったら、「かーちゃん、そこは接近してビームサーベルを使ったほうがはやいよ」などとぬかす。えーそうかあーーーー? と渋ると、したり顔で頷いている小鬼。「まあ、かーちゃんにはかーちゃんのたたかいかたがあるだろうから、おれがいろいろ言うことじゃないけどさあ」・・・・・・。いや、普段オイラがよく言ってることのコピーなんですけどね。で、昨日の続きをやろうとして思い直した。操作がまだよくわかってなくて、動きがメチャクチャなんだよね。まずはステージ2をやりこんで、基本的な挙動を憶えよう。基礎練習の成果あって、相方が強い強いと嘆いていたガルマ様も撃破。相方、ガルマ様の特攻への対処を間違ったでしょ? これたぶん、コツをハズしてましたね? たいしたコツじゃないんだけど。しかしそのあと、アッザム・リーダーの電撃に、やられまくりだっちゃ。
July 17, 2005
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ところで、今日いただいたこむらさきの夏麺には、トッピングにトマト寒天がついていて。これがとても美味しかったのね。トマト寒天といえば、だ。作ったはいいがいつまでも食べきらず、不味い不味い不味いと連呼していたアレなわけで。オイラの作り方が悪かったのであろうか。あろうかって、それしか考えられないんですけど。ちなみに牛乳寒天を作って、マイペースでいただいてはいるが、ウチの体重計は壊れていて乗るたび2~3キロの差が出るので、効果は確認できていない。何かが足りないぞ。気合いか? 精神力か? それとも他の何かか?ハラを掴んで悩む夜。
July 16, 2005
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今日で3ヶ月フリーパスが切れるラー博へ、久々に家族総出で繰り出す。先週に続いてのラー博夏麺攻略その3。今日で切れるっつってるのにNARUTOのイベントが始まっていて、そんなに混んでないのを幸い、一気にラストまでやっちゃうことにした。チビはついてないと心もとないけど、小鬼はもう、こういうのひとりで出来るんだねえ。それはそうとして、チビにくっついて問題を解いていたオイラ、解答の紙を出したら、「がんばって書いてくれたねえ」とチビが褒められてて、かなり冷汗。うう、大人の字じゃないですか、そうですか。ラストまでいって、ラー博限定NARUTOカンバッジをゲットして、なかなか上出来の伊藤家だが、ひとりだけ上出来でない人がいた。相方、「ふつーのラーメンが食べたかった」とごちている。うむ、気持ちはわからんでもない。欅の夏麺は、ビールジョッキの上でドライアイスの煙に包まれて登場するというゴージャスなもので、絶妙の味具合のチャーシューを始め、贅を尽くした美味。が、如何せん量が少ない。味も、見た目ほど突飛ではない。きちんとした、そして群を抜く美味しさなのは、ラーメンと同じだなあ。でも、これとここの味噌を並べられたら、オイラは味噌をオーダーしてしまう。支那そば屋の夏麺は、これまた極めてスタンダードな風情で、確かにそこらそんじょのナニなアレとは格の違いを感じる。さすが。量もここのお店にしては多いほうで、チビと分け合いながらたっぷり楽しめた。でも、やっぱりここのお店のラーメンが食べたくなってしまうのよ。ううーーん悩む。ラストはこむらさき。ここはつけ麺で、具がいろいろ揃ってるのが嬉しい。辛いナムルにオトナはウホウホ大喜びだ。つけ汁がきちんと熱いのも、個人的には高評価。最後にスープ割ができることでさらにポイント加算。真っ白なスープを自分で注ぎながら、顔がホコロんでしまった。で、評価は高い。ここのラーメンと比べたら・・・。はて、ここのラーメン。オイラあまりこだわってなかったな。ニンニクの風味が上品だったような記憶が。さて、これで全店舗をいただいたが、結論。オイラ的には、初日にいただいた千草がいちばん好き。次が今日のこむらさき。でも、「ここのは良かった」と相方に千草を薦めたら、「すっぱかったよう」と泣きながら帰ってきたので、きっと評価は分かれるんだろう。そうなのよ。結局わしら、ラーメンを食べにラー博へ行くのよ。そんでたぶん、ラーメンというのは、ほかの食べ物とは吸引力に於いて、はっきりとした差があるんではないかと思う。行列のできるラーメンやさんはたくさんあるけど、行列のできる冷やし中華やさんは、そんなにたくさんはない。と、思う。ラーメン。嗚呼このソウルフードに近きもの。ウメボシがないと生きていけない日本人の数を、ラーメンがないと生きていけない日本人の数が上回ったのは、1980年代のことだという(ウソ)。まあそんなわけで、最後はまたもやチビが1階で行方不明に。先週出口でチビを取り押さえてくださったのと同じお姉さんがまたもチビを捕獲してくださって、「もう顔を憶えました」とホホエまれてしまった。恥ずかしい~~~。というわけで、心置きなく夏を迎えるのだ。
July 16, 2005
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未明、ジオンとの開戦。以前ちょこっとやったけど、やっぱいいよお。ファースト好きのツボを北宋責めにするわあ。←意味不明。地球へ降りるまではどうにかなったが、機銃担当ステージで弾幕が張れず、ホワイトベースが沈みまくる。せっかくブライトさんが、「ここを突破してご覧に入れれば宜しいのでしょう?」って、上にハッタリかましてくれたのにぃ。ようやく突破したと思ったら、ガルマ様が強いのなんの。お坊ちゃんだと思ってナメてたわ。チビが起きてきたので、「ここの機銃をお願いします!」と代わったら、即沈した。ま、そんなもんですよね。
July 16, 2005
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さて、後半戦。吉祥寺に降りたところで、先に相方のお土産をゲットしておくことにする。パン好きの相方用なんで、これまた美味しいもの情報では頼りにしまくりのおねーさんからイタダキした、ベッカライカフェ・リンデにて、美味しそうなライ麦パンをゲット。4種類詰め合わせて525円て、嬉しいですねえ。お会計のとき、憧れのミュンヘナーヴァイスヴルストを発見してくらくらきたけど、今回は見送っておく。続いて子ども服コーナーを5箇所ほど巡りに巡り、100均ショップで3枚、SEIYUの半額セールで3枚、Tシャツを撃墜した。すべて250円以下という素晴らしい戦績だ。あとは、チビが失くし放題のスカリーノの玉を購入してっと。デパ地下でブリーチーズ(ブリーのくせに塩分控えめ。定価2339円が924円になってた)と「たかめのテーブルワイン」価格のモーゼルを購入して(いちおドイツパンが主役ということで)、帰投セヨ。それにしてもTシャツは「400円じゃ高いよ。5枚で2000円なるし」とブツブツ言って購入しなかったくせに、チーズだと財布の紐が弛むオイラ。何かが間違っとる。さあ夕食。炭水化物好きのミニラが、「パン! パァン!」と死に物狂いですがりついてくるところに、チーズを差し出してみる。やっぱり「いらね」されたので、パンに塗りつけてやった。しぶしぶ口に入れたのち表情が変わり、ハンのチーズだけを剥がして食っている。アブラ女である。ライ麦の香りとブリーの香りが合わさると、すごく贅沢な香りになるなあ。ワインも好みの味で、すいすい飲める。ああ、いい骨休み。何年ぶりってくらい。この夏いいことありそ~な、ここで使い果たしたよーな(爆)。
July 15, 2005
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カツだカツだカツだカツだ・・・・・・・・・・・・。鼻面にニンジンを下げて、資料本のまとめ完了。続けて、血を吐きながら経費請求書を上げて(また書き損じた。修正印、修正印~)、相方に「保育園のお迎え宜しく」して、ついに家庭脱出だあ! 今日は「時間使ってきていい?」と相方に断ってあるもんね。資料をさっと事務所の机に落とし、カツ到着は午後1時半くらいだった。店の名は勝漫。情報もとが、美味しいもの関係では全幅の信頼がおけるかたなので、期待も昭和末期のバブルのよーに野放図に膨らむ。行列店と聞いてたけど、さすがにこの時間は人が少ない。オイラのほかに5人ほどカツを求める客が座ってるだけ。エビスを頼もうかと迷ったけど、今日はこれから買い物にも回るから、炎天下の体力消耗を考えて今回は止めておく。さあ出てきたぞ~。まずはひと口め。おおっ。このコロモの、さっくりふわふわなこと。カリッと揚がったカツといえば、ばきぼきのパン粉に口の中を攻撃されながら挑むものと思っていたが、ここのは歯触りよく、舌触りよく、ほろほろと崩れてゆく。淡雪ゴロモが溶けた下から、さーっと広がる脂が、ほんのり甘い。続いて柔らかい赤身を、噛みしめる噛みしめる。うう幸せ。最初は塩だけでいってみてよかった。続いてレモン。ソース。大根おろしの入った和風もイケる。からしもつけてみなくちゃだわ。気がつくとカツがない。あれッ? オイラのカツはどこ? ええっ、もしかして、もう全部食べちゃったの?・・・というくらい一気に食い切った。はー美味しかったあ。惜しむらくはオイラ、ラーメンと食べホ以外で外食することがほとんどないから、ほかのお店との比較ができない。また行きたーい! とだけ書いておこう。さて、続いては吉祥寺巡りだぜ。長くなったんで、後半に続く。
July 15, 2005
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