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小鬼の夏休み自由研究・ご当地ラーメン調査隊も、佳境に入る。なんだか小鬼以上に追い詰められてる気がするオイラ。しかし奇蹟が起こり、チビが泣かずに保育園へ行った。ああよくわからないが、さむしん・わんだほ(←『2010年』)なことが起こっている気がするよ。とにかく書かせる、書かせる。その横で明日に迫った駐車場申し込み手続きや、小鬼の用品揃え、保育園の連絡プリント用コメント書き(先週保護者会用のコメントを提出したばっかなのにぃ)などなど、細かい仕事がいっぱい。そんで、明日の車検のため洗車に行ってくれてた相方が戻ったところで、この夏最後のラー博へ走った。井出商店と春木屋でいただいて、これで和歌山ラーメンと東京ラーメンはクリアだね。帰宅したらほどなく保育園お迎えタイムになるけど、今日はここからひと仕事が続く。各種提出物のコピーをとり、郵便局へ駆け込み、仮ナンバーとって軽油いれてっと。帰宅したら、相方に小突かれながら小鬼が宿題のラストスパートにかかってるところだった。オイラも小鬼の宿題探しを手伝う。「宿題探し」とは何かといえば、小鬼の机まわりで神隠しに遭ったプリント類(ブリントだけに紙隠・・・自粛)を捜索し、思わぬところで発見するという重大な任務。場合によっては、発見されたバラバラのガイシャから身元を割り出し、セロテープやホチキスで復元しなくてはならない。これ以上かき回されると大変なので、チビにミニラ規制をさせて、ちょっと本格的な捜査網って感じ。嬉しくねえ~~~。15分置きにトイレへ行きたがり30分置きに牛乳を飲みたがる小鬼を、やいのやいのとせっついて、ようやく宿題の行く末が見えてきた。こりゃ明日までの完成はぜってえムリ! 読書や音読の宿題は、今週土日かかってやらせよう。うう、またもつきっきりかあ。
August 31, 2005
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表紙に日本地図を置き、そこにご当地ラーメンを書き込んでゆくという、佳境も佳境な作業。これを表紙にするんだろうと思ってたら、相方が切った台割り(切ってるよ!)では、表紙を別に用意するんだと。なんで? この日本地図が表紙でいいじゃん。迫力あるし。「いや、表紙を別につければ枚数稼げるから」「・・・・・・」編集者の言葉は、いつも絶対だ。
August 31, 2005
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自由研究に疲れてきた小鬼、「もうまにあわない~」と泣き言が出始めた。そうだな、明日持ってくのは無理かもな。「・・・大丈夫。先生にお願いしてごらんよ。締切って、あんがい延びるもんだから」「ホント?」「だいたいできてます、明日ぜったい持ってきます、って言っとくんだよ」相方・職業/編集者に聞こえないように小声になる、オイラ・職業/ライター。
August 31, 2005
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自由研究のラーメン感想文、小鬼の文章修業はさらに続く。「『おいしい』という言葉を使うな」「『とんこつ味だ』みたいなデータで誤魔化すな。とんこつ味がどうだったかを書け」・・・だってほっといたら、「めんにコシがあった」で1軒終わろうとしやがったのよ。「どうしても思い浮かばなければ、とにかく量書いて削れ! ラーメンやさんの数を増やせるだけ増やして、数で勝負しろ! いいかッ、才能より仕事量だ!」またも向こうで相方が、「ちょっとちょっと」ふうに手のひらを上下させているが、こんなのは常識のうちではないか!
August 31, 2005
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自由研究で、小鬼にラーメンの感想文を書かせる。「ぶんしょうはにがて」「字がへただから」とイヤがるところをねじ伏せる、ライターの論理。「いいか! 字は下手でもいい! 文章は書くうち上手くなる! すべてはネタだ! 先生を唸らせるネタを出せば、勝ったも同然だ!」向こうで相方が、声を出さず「ダメダメ」ふうに手を振ってるのはどうしてだ。
August 31, 2005
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朝食は、某宅配の冷やしラーメンと生野菜に胡麻ドレッシングをかけて。そう、胡麻だれそうめんサラダのバリエーションです。早朝帰宅の相方は食べられそうもないので、昼までとっといたら、麺が倍くらいの太さに膨れていた。かなり無茶な味になっている。「これはちょっと・・・」と処分しかけたものの、相方がソースで炒めて焼きそばにしてみようと提案。さあ出来た。「・・・・・・」相方は「どんどん深みにハマってゆく」と嘆き、オイラは「けっこう食える味になったかも」と認定し、小鬼は「うまい!」と断言。我が家にグルメはいない。
August 30, 2005
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午前中は仕事の下調べに精を出し、昼には小鬼を迎えに出て、某ラーメンチェーン店へ。ここはチェーンとはいえ、ご当地らしい特色をよく出している店なので、小鬼も特徴が書きやすそう。昼からつきっきりで面倒をみていたら、午後2時を過ぎた頃、心臓にきた。妙に苦しい。寝不足だったりするとたまになるんだけど、立ってられないくらいしんどくて、うっすら吐き気と頭痛も加わったので、ヤバい気がして横になった。わーホントに起きられない~~。当然小鬼の宿題も、いまいち進まない。30秒に1文字しか打てない人だから。「かーちゃんはいつも、かちゃかちゃすごいスピードでうってるけど、どうやったらあんなふうにできるの?」ワープロは爆発だ! ←意味不明。←いろいろ使えて便利。小鬼のテニススクール送迎とチビめらの保育園お迎えは、相方に代わってもらった。合間にコンビニで、小鬼に作らせた自由研究の雛形のコピーをとる。10枚くらいの作品になる予定。小学2年生としては、こんなもんでいいんじゃないでしょうか。心臓きてるし。いや、この心臓は何なのかね~。実母は退職後に心臓の病気がきてずっと薬を呑んでるらしいけど、オイラも何か不具合が? 不審に思いつつも、「病気と検査」みたいなエッセイ公募を書き上げて投函。こっそり小銭稼ぎも目指すのだ。夜は旭川ラーメンへ向かった。相方は旨いと喜んでたけど、こういう化学調味料系の味はオイラあんまし得意ぢゃねえのだ。具はとーーーっても美味しかったし、麺もけっこうイケたのに。それを考えると、どれをいただいてもそこそこハズさない(とオイラは思う)、ラー博のラーメンて偉大ナリ。明日はラー博でシメよう。えーっと、ラーメンも血液には良くないんだよね(てこと心臓にもよくない)。確か献血の前にラーメン食うなとか指示があったよね。
August 30, 2005
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馬は控えめな性格なので、ふつーは障害物をばんばん跳んだりはしない。柵を飛び越えないのはもちろん、ロープ1本張っておくだけで、脱走なんぞ試みないらしい。さて、今日のミニラはどうしてか、二段ベッドに登れない。一昨日はあんなにサクサク登ってたのに。見れば、上の段の手すりに、オイラがさっきナニゲナクかけた洗濯済みシーツが。手をかけたい場所がシーツで覆われている、というだけで、ミニラは二段ベッドに登らなくなってしまったらしい。繊細なヤツだ、ミニラ。チビなら一瞬の躊躇いもなく、シーツを引っぺがし捨てて登るな。
August 30, 2005
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朝、小鬼が今日はプール検定があるという話などしていたら、チビは実家で溺れかけたことを思い出したらしい。「シナ(ラ)ナイオジサン、タシカッタ」ニヤニヤしながら言い出す。そうだね~大変だったねえ。と、突然。「♪シナナイオジサン、タシカッタ♪ ♪ハナノンダクチノンダ、ミズノンダ♪」そこで歌いますか。
August 30, 2005
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小鬼の自由研究について、ラーメンやさんのチョイスに苦悩していたら、相方が「そういや『すみれ』が池袋に来たらしいよ」って、え゛え゛え゛え゛え゛え゛!?悶絶したが、各方面からいろんな噂が聞こえてきたので、味が安定するまで待つことにしました。悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶・・・。ちなみに地元では、すみれよりじゅんれんのファンのほうが多いそうですね。うーむ。
August 30, 2005
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今寝室へお運びします!
August 29, 2005
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ところで。昨日、自由研究(笑)「一軒目」として訪れたのは、久しぶりの大山家。美味しいのは知ってたんだけど、最近「ご当人ラーメン」ばかりにご縁があり、ジャンルラーメンだしなーって理由で、ここにはとんと足が向いていなかった。駐車場が狭くてウチの車がでかすぎるという事情もあったし。久しぶりに伺ったら、ウマーーーーーーーイ!こう言ってはナンだが、最近ホントにこだわり系の味ばっかいただいてるせいか、今日のようなチェーン店とかに伺うと、「美味しいんだけど、インパクトはないよね」と知ったような口を叩いてしまうクソナマイキなわしらなのだが、飽くまで「家系」でありながら、ここの味はすんばらしい。ラーメンも美味しいけど、つけ麺がまた絶品。ぜひ生卵入りをオーダーしてください。家系の太いツルシコ麺が水で締められると、喉ごしも快感。酸味も利かせたツユが食欲をそそり、シメのスープ割りはカツオだしの香りがばばーん! と。相方と揃って絶賛しながらいただきました。それにしても、食事時をハズして伺ったとはいえ、行列のひとつもできてないのは何故だ。この味で。いやできてほしくないけど。そうそう、駐車場も道の斜向かいに増えてたな~。ホントは本宅の「麺主党」ページで紹介したいのだが、パソコンが壊れててHPを更新できないのだ。とほほ。
August 29, 2005
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昼過ぎ、小鬼を学童まで迎えに出た。そのまま車を走らせ、某喜多方ラーメンチェーン店へ乗り込む。そう、昨日からようやくかかった、自由研究の一環。帰宅して味の感想をまとめさせ、全体像の打ち合わせをしたら、もう保育園へ行く時間だ。「おなかすかないね」小鬼と言い合いながらも、チビとミニラを連れ、今日2軒目のラーメンやさんへ向かう。お目当ての店がどうしても見つからず、閉店したのではという結論に達した。でもラーメンを楽しみにしているチビに「帰ろう」とは言い出せない。かといって別の店ではダメなのよ。飽くまでご当地ラーメン研究のための食事なんだから。ここって、確か本店があったはずだ! ってんで、武蔵小金井から西荻窪へひた走り、30分250円の駐車場にブーブー不満を垂れながらも、初心貫徹。保育園を出てから3時間もかかって帰着した。あと2日しかないが、間に合うのだろうか。あと2日もしたら、小鬼はラーメン嫌いになってんじゃないだろか。とりあえず小鬼には、ページの雛形を作ってもらい、コピーしてそこに書き込むということで納得してもらう。が、今日はもう時間がない。早く寝ろっつってんのに、ミニラがまたも二段ベッドに登頂。窓から見える眼下の車に、「ブーブーバイバイ~~」と御機嫌になっている。ラーメン巡業はしばらく続くよ。いや、手伝ってやんなくちゃ仕方ないからさ、ふふふふふふふふふふふふふふふ。・・・げふ。
August 29, 2005
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行ったことがない場所へ、住所を頼りに伺う。土地勘もなければ時間も読めないから、ネットでの下調べは欠かせない。そのためお気に入りに、「取材」というフォルダを設けて、関連のページを整理している。まずはマップファンかマピオンで場所と最寄り駅の確認。続いて駅探でルートを決め、所要時間を算出。お天気サイトで傘が必要かどうかも見当をつけておく。最後に『東京のラーメン屋さん』で、昼食選定。うふふふふふふふふふ。
August 29, 2005
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朝からチビの「モウイカナイ」宣言が出る。毎朝の登園拒否だが、今日は相方が仕事でいない。覚悟を固めた。今日はイヤがっても行ってもらう!服を脱ぎ、部屋から出ない構えのチビを無視して、まずはゴミ出しの準備を進める。ミニラがついて来たがるだろうから、小鬼に、「一緒にゴミ出しについて来て、ミニラの面倒みてやってくんない?」とお願いした。ついでに保育園のお昼寝タオルなどを車に運び込む。中庭で遊び始めたミニラは、小鬼にお任せだ。「カバンも車に積んでおこうか?」小鬼に声をかけると、一瞬考えて、「いい」というお答え。カバンについている防犯アラームを指して、「もしミニラを誰かが連れてこうとしたら、これを鳴らすから」だそうな。小鬼くんの判断は適切だ。任せなさい・・・。脳内ガンダムごっこをしながら、新型モビルスーツならぬパンダの遊具に乗っている小鬼を置いて、部屋へチビを搬出しに戻る。大暴れするチビを人さらいのように抱えて部屋を出た。車に放り込み、中庭で小鬼どもを拾って保育園へ。チビを部屋へ突っ込み、ミニラを別の部屋に預けて戻ったら、チビの担任の先生が出てこられるのとばったり出くわした。「もう落ち着きましたよ」は、早い。「チビがほかの子に乱暴してはいませんか」などとご挨拶を並べたがる小鬼を引きずって、こちらも学童に放り込む。これでチビが体調を崩したりするようなら、考え直さなくちゃなんない。でも、いろんな手を打ち続けて3ヶ月。チビの登園拒否は改善されない。今日は行ってくれるのか、明日は・・・というプレッシャーは、あんがいキツイのよ。いっそ「イヤがっても放り込む」と決めてしまえば、そのあたりのストレスからは解放される。これが正解となるかはわからないが、とりあえず強制登園、試してみよう。昼はいない、というだけで、こっちもゆとりを持ってつきあえるしね。今日は小鬼の進まない自由研究を進めるため、昼には学童へお迎えだし。仕事はアポどりに2件空振りして、振り出しに戻る。ごちゃごちゃの日は午後も続くよ・・・というわけで後半戦へ。
August 29, 2005
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こないだの『ナルニア国物語』の話で思ったんだけど。前にも書いた気がするけど。モノゴトには時期ってものがあるよね。小鬼が「今年も海に行けなかったねえ」と残念がるたび、そういや山育ちのオイラも、夏には海に行きたかったんだよな~と思い出す。親は山のほうが好きみたいだったけど、ひたすら歩いて汗だくになり疲れ果て、虫に刺されてばんばんに腫れ、アレルギーで喉がイガイガした末に、土産の臭い山菜を食わされる山って、ちーとも楽しくなかった。往復の車は山道をぐねぐね走るから、乗り物に弱いオイラはゲロ酔いする。ああ楽しくない。じゃあ海は楽しかったかといえば、はき慣れないゴムぞうりでなぜか延々と歩くことになり、足の指の間の皮がズルムケになったとか、これはこれでたいした思い出はなかったりも。でも、あのころは海へ行きたくてしょーがなかったし、そういう海スキスキの時代に海へたくさん行けたら、どんだけ楽しかったかと想像する。似たようなことが食べ物についても言えて、ウチは甘いものが出てこなかったので、甘いものに餓えておった記憶がある。今や味覚がすっかり酒飲み化し、甘いものなんかたいしてウマくねーじゃん、になってしまったが(最近、それは誤解であって単にオイラが不味い甘味にしか接していないだけってことがわかってきたが)、甘いもの好きの時代に美味しいスウィーツを口にしていたら、どんだけ幸せだったろうか。何かがめちゃめちゃ楽しい、好きだ、という時代は、そう長くは続かない。何につけ。それが子ども時代の出来事であれば、なおのこと。何かを自分から求める時代にそれが与えられるという充足感は、何物にも代え難い。子どもが小さいうちはたくさん遊んでやれってのも、そのへんが出所かもね。「そういう時期」をハズしちゃ、もったいないよ。
August 28, 2005
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人類は猿から進化したと言われる。が、これを見た限りでは、それは嘘ではないかと思われる。・・・進化してねえじゃん。ぶらーーーーーーん。
August 28, 2005
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ふと見れば、ミニラが二段ベッドの上の段に登っている。こういうことがないようハシゴを外しておいたのに、巧みによじ登ったらしい。最後に柵を越えれば、小鬼兄のタカラモノがいっぱいの上段へ。下ろそうとして身体に手をかけたら、「ギャワワワワワワワワン!!!」と吠えられた。意訳:止めんかいッッ!そうだよね、苦労してここまできたんだから・・・。仕方なく見守って、すこし満足したかなってところで、小鬼のおもちゃをひとつ貸してもらって下ろした。しばらくしたら再登頂にチャレンジしている。こんどは西壁に挑むようだが、こちらは足場に乏しい難ルートだ。案の定、コロゲ落ちて泣いている。涙が出ていないところをみると、痛いのでも悲しいのでもなく、悔しいらしい。「大丈夫?」声をかけたら、「ダイダー(大丈夫)」と答えて、また泣いていた、強がり1歳5ヶ月児。
August 28, 2005
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昨日、ネギ味噌そぼろを作るついでに下準備しといた、特製ネギ焼き。すげーうまい。以前の生ネギから簡単に作るやつもあっさりとして、これはこれでヘルシーな朝食という風情でよろしい。今回のは、それのディナーバージョンていうか。油の中でしっかり火を通したネギの甘味と香ばしさが、小麦粉の風味に染みこんで、素朴な見た目よりもぐっと格が上っぽい手のこんだ味。「ついで」の手間でこうなるなら、これからも時間のあるときやっとこうかな。ネギを大量摂取できるという点でも高評価だしね~。チビとミニラの女性陣2名には高評価。「コナものフライパンで焼き上げ」系には、ホットーケーキ以外概ね反応のよくない小鬼のみ、「ふぅん」という感じでもそもそ食べていた。ビールにも合いそう。節酒してなきゃ、コイツでガーッといきたいのだが。
August 28, 2005
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ここのところ小鬼の夏休みの自由研究について頭を痛めていた。ってゆーかなんで親が頭を痛めるのッ! といまだに納得いかないのだが、ともあれ「ご当地ラーメン」についてまとめてみようという方向でまとまった。ってオイラが提案したんですけどな。ラーメン食べに行くと、小鬼はけっこうツボを突いた表現をすることがあって、本人もラーメンは好きだし感動もあるみたいだから、これでいってみようという。ご当地ラーメンについては、ラー博のHPにあるページからピックアップしての引き写し。大事なのはそこに加えて記す、「近くでたべられるご当地ラーメン」の紹介だよ。いちおうピックアップには親も手を貸す。ラー博で何度もいただいてるものは、取材しなくていいよね。パソコンで記入用の雛形を作って打ち出し、そこに手書きで味などの特徴を書けばいい・・・と思ってたのに、小鬼が頑としてこれを拒む。「手がきだとじかんがかかるから、パソコンでうちたい」と言い張るわけよ。まあ確かに、漢字練習帳に取り組んでは2行に1時間もかけている姿を見ているから、字を書くのが苦痛というのはわからんでもない。しかし、かなJIS配列のパソコンを打つのもヌルくねえぞ~と思いつつ、やらせてみた。最初の店について、「麺はコシがある」だけで感想終了にしようとしている。こらこら。つきっきりで、味を思い出させ、表現をつなぎ合わせ、書く順番の指示を出し、2時間半で254文字。30秒に1文字って・・・。すこし気が遠くなりながら相方と相談。やはり雛形に手書きで入れさせるパターンでないと、間に合わない。いや、それでも間に合わないかもしれない。「とにかく、博多ラーメンと和歌山ラーメンと札幌ラーメンと旭川ラーメンはラー博で食べてるから、取材しなくても書けるよね」と安心してたら、本人、博多ラーメンしか記憶にないとぬかすので、ここでも行き詰まる。あと3日だぞ! どうすんだよ! ヤマトよ急げっつってるのに行列にデスラー軍がぞろっと並んでて店入れないみたいな状況じゃんかよ! 全員波動砲で吹っとばすか? 店ごと? ←ヤケ。「こんなこともあろうかと思って」と秘密兵器を出してくる役は、ウチでは常にオイラに期待されているらしい。しかしオイラが、ウチでいちばん雑務をこなせるのは、準備がきちんとしているからではなく、帳尻合わせが得意だからだ。ここからじゃ、もう合わない気がするぞ帳尻。一瞬、何がいけなかったんだろう、と振り返りそうになる。小鬼の自由研究の面倒をみるようなことを言っといて何もやらず、この期に及んで「パラパラマンガとか・・・」と口にして「誰が面倒みるの?」と尋ねられ黙っている相方。やっぱりアテにしたオイラが間違っていたのか。とまあ、そういう責任の所在を問うても、帳尻大ズレのままだ。諦めるな。航路を振り返ってるヒマがあったら、機首を上げろ。
August 28, 2005
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こないだ買い換えなくちゃ~と書いたオイラの携帯。実はかなりまずい状況にある。写真が2年分ほども溜まっているので、携帯ショップで吸い出してもらおうと思ったら、端子が錆びていて出来ない。まあ、目で見ても見事な緑青コーティングなんで、それは覚悟してたけど。試しに掃除してもらって再チャレンジしたが、やはりダメ。中までいってる可能性が高いという。「ここに」と窓口のおねいさんは電池を外して。「水没マークが出ちゃってますから・・・」チビとミニラが、歯のある底無し沼をぱくぱくさせている日々だからなあ。修理に出してもいいが、その場合データは初期化される。赤外線通信もついてない機種なので、あとは1枚1枚、メールで送るしかない。その作業が終わるまで、買い換えはお預けだ。神様、無駄遣いを戒めてくださってありがとう!でももっとほかのやりかたはなかったスか、神様。
August 27, 2005
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一昨日の件から意外にもヤル気が継続中の朝食は、焼きそばふうスパゲティ。今回は、実家から貰ってきた長ネギと宅配のキャベツの利用としてコレにした。ほか人参と椎茸とピーマンが入って、ソースで仕上げる。最初に野菜類だけ炒めたところで、塩で強めに味つけしといて、スパゲティを入れてからのソースは風味を足す程度の控えめに。このほうが「塩味のきちんとついたオカズと、あっさり味の主食」という日本人向けの味の配分になる気がするんだけど、どうかなどうかな~。サニーサイドエッグの目玉焼き(日本風に蒸し焼きにしない、白身は堅くて黄身ユルユルの片面焼き)を乗せるのが好きなんだけど、小鬼がこれをキライなので、たまには譲って乗せないでおこう。いつもは乗せるよ。それが作成者の権限ってもんだ。夕食はじゃがいもお焼き(すりおろしのじゃがいもに、小麦粉ほんの少しとめんつゆを混ぜて焼く)と、ネギ味噌そぼろのレタス包み。じゃがいもお焼きの嫌いな小鬼からはブーイングを受けるが、ミニラは「んっんっんっ!」とおかわりの皿を出す大絶賛だよ。レタス包みはチビにやたら好評だったのが意外だった。ついこないだまでレタスは噛み切れなくて食べられなかったのに。ちなみに昼食は、山ほどの千切りきゅうりに胡麻ドレッシングをかけたものと、同じく山ほどの稲庭うどん。相変わらず昼食には気合いが入らないのだ。ところで夕食のネギ味噌は、スーパーから貰ってきた牛脂でどっさりネギを炒めたところで、半分を取り分けた。夜、ガンダム観ながら小麦粉を捏ねておく。これでネギ焼きの炒めネギバージョンを作ってみようというコンタンなのだった。
August 27, 2005
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今日はいちんち本を読む。帰省のとき持ち帰った本の束の残りにラストスパートをかけたというやつで、ナカミは全7巻のナルニア国。そう、『ナルニア国物語』が映画化する。配給はあの、でずにーーーーーーーである。実写だよ。ナルニアといえば、『指輪』と双璧を成す古典ファンタジー。知名度が高いことは知ってたが、内容はノーチェックだった。まあ、某所からコレに関わる書籍の仕事の打診もあったので、この度一気読みしてみたわけです。来春公開の映画の原作となる1巻目、『ライオンと魔女』は、非常に単純なお話。洋服だんすを開けるとそこは異世界・ナルニア国へ続いていて、4人のきょうだいが、ナルニアを支配する悪い魔女を追い払う。4人のうちひとりは、ふとしたことからきょうだいたちを裏切るが、改心してやがて正義を貫く人となる。過ちと償いを繰り返し、迷いながら正しい道を探しあててゆくパターンが、全巻を通じて描かれる。人は間違うものだし、そこから自ら立ち返る力も備えている。著者のメッセージは力強い。たぶんこれが、この物語の最も大きな魅力だろう。たぶん、などとヘンな書き方をしたのは、つまりそのーーーオイラあんましこの物語に入りこめなかったからで。2巻以降は、大人の鑑賞にも堪える謀略渦巻く世界へと次第に変貌してゆく、この一大叙事詩。面白くないわけではないのだが(ああまたヘンな書き方を)、そして各所に、人が生きてゆくための叡智とでも呼ぶべき言葉や場面が挿し挟まれ、趣深い物語であることは確かなのだが。・・・・・・。ああアレかな。オイラ単に、もっとパーッと派手でどっかんな話が好きとか、その程度のことなんだろうな。うん。あの『ハリポタ』でさえ、「めちゃめちゃよく出来てますよぉ~!」というホメかたしかできなかったくらいだから。いや何より、あのラストだよ。第7巻の。あれって何?口をきける動物のほうが、口をきけない動物よりエライとか、そのへんの設定に関しては少々気にくわなくても目をつむろう。しかし、あれをしてハッピーエンドとすべきなのか。というか、だからファンタジーは「逃避の文学」と呼ばれるわけだな、と。そんなことで悩んでいると、なんかもーハゲそーである。←頭皮の文学。思わず「あんなん書籍にできるかい」と自分から仕事を潰す電話をかけちゃってるわけだが、それでいいのか自営業。バカだ。金ないくせに。口直しにガンダム観てる自分が情けない夜。小鬼は初ガンダムに、いつまでも寝ない。
August 27, 2005
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最近お手伝いをしてくれるミニラ。簡単な指示は聞き分けるので、けっこう役に立つ。「ミニラ、ありがとうね」「ドイドーイ」えーと今のは、「どういたしまして」だと思われます。
August 27, 2005
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随時活躍中のお絵かきイーゼル。イケアジャパンのオープンが2006年に延期されたことが、「もう待てねー!!!」と購入を決めたきっかけだったわけだが、あると便利そうなロールペーパー(一気に引き出されて一瞬で終わりそうな気も)欲しさに、国内OPENを今や遅しと待っておる。久しぶりにサイトを覗いてみたら、2006年春にはOPEN予定なんですね。そんでストア勤務の採用情報を見た限りでは、店舗は船橋(最寄り駅:南船橋)と港北(最寄り駅:仲町台)。港北、いいなあ。ラー博の帰りに寄れるよ。←やっぱりそっち行きますね。
August 27, 2005
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ゲームソフトの影響で、最近チビはひとを呼んだあとに「アムロ」をつける。何の意味かわからないが、「カーチャンアムロ」とか「チビアムロ」とか言うわけだ。それをいいことに、登園拒否対策。「チビアムロ行きます!」と声をかけてやると、「シューン!」とか叫びながら出発する、パブロフ犬なチビだ。もちろん保育園の部屋に入ると、とたんに我に返って「モウカエル!」と爆泣きを始めるが、親は一撃離脱してゆくわけで。チビ、そういうときこそアレだよ。「ハカッタナ!」って言わなくちゃ。今日もアムロ、泣きまーす。
August 26, 2005
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午前中はメアド変更手続きをちまちまと。日に20通以上来る迷惑メールから逃れるためとはいえ、これがホントーに手間なのよ。楽天さんの登録変更にいちばん手こずらされたし。昨日の夜更かしがたたって、午後は2時間近く沈没してしまった。ああもったいない・・・と言いつつも、沈没できる贅沢。明日・明後日は小鬼どものいる休日だし、夏休みの宿題も手伝ってやらないといけない。体力温存ってことで。夏休みの宿題といえば、小鬼が自由研究としてやりたがってたことがある。時間も根性も手先の器用さも要る内容だから、ぼんやりしぃで気が散りやすくて不器用な小鬼には難しいなーと踏んでたのに、相方が夏休みに入ってそうそうの面談で、「本人がこんなことをやりたがっていたので、やらせたい」と先生に伝えてきてしまったらしい。以来、「誰がそれ、やらせんの?」と、ずーっとハラハラしながら折りをみては再三相方に促しているのだが、一向に手伝う気配がない。「フリーの支援ソフトがネットであるから・・・」と、いかにもラクそうなことを言うだけ言って、そのまま動きがないのはどゆこと? オイラはやれねえよ?やれないことをどうして「宣言」してしまうのか。時間的に絶対手伝えないことくらい、わかってるだろうに。ずっとその締切を気にしていなくてはならないこっちのキャパも考えてくれよう。なんでひとのワーキングメモリを奪うのよう。やれないといえば、9月1日に迫ってきた車検も、なんかぜんぜんやってくれる気配がない。去年は引き延ばした末に車検切れで、ミニラ連れで仮ナンバーを取りに行ったんだよな・・・。やっぱりこれも、アテにしてるオイラがいかんのだろうか。とはいえ今日連絡がきた今月のお仕事、取材先の予定を伺うまで動きがとれないし。今日1日相方の様子を伺ったけど、車検の予約を入れる気配はないようだ。月曜日は仕事で出るらしい。きっと忘れてるんだろう・・・もし「忘れてた」と言われたら、「わかった、やっておく」と言うしかない。辛い。あーまたワーキングメモリがいっぱいだ。保育園に提出する自己紹介文とか、なんか雑務がまた溜まってきてるのにぃ。
August 26, 2005
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なにしろ昨日の今日なので、やる気のあるごはんを作っている。朝はドライトマトとチーズのペンネに、ラタトゥイユ。帰省時に近所のスーパーで500g98円というペンネを購入してきたの。まーそれなり美味しくいただけた。ラタトゥイユにきゅうりを放り込んでたら、チビに「ナァニソレ。ズッキーニ?」と尋ねられる。なんで知ってるのズッキーニ。昨日当たりNHK教育の子ども向け料理番組でやってた気もするが、日常会話は不自由が多いのに食い物の名前はすぐインプットされるあたりに、血筋を見たような。夜は温かい蕎麦と、レタスのオイスターソース炒め、みょうがのだし卵とじ。蕎麦つゆで生しいたけをコロンと煮ておいて、立ち食い蕎麦ふうに長ネギを生でどっと乗せ、大人は七味をパラパラと。麺類は冷たいのに限る! 派だった小鬼が、「いいニオイがする」と蕎麦を一瞬でたいらげた。そうそう、蕎麦の温かいやつは、冷たいのより香りがたつのがいいトコでしょう。ようやくわかってもらえたか~。昼? ・・・コーヒーと茶菓子を流し込んで終了してました(汗)。まだまだ心映えに難があります。
August 26, 2005
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昨日、帰宅したミニラがやたらとオムツを外したがり、外したとたんトイレへ走ってって、便座に乗りたがった。出るべきものは出なかったが、満足げにトレペを引っ張る姿を見て、もうトイレトレする気になってるよヤル気満々だよ~と笑っていたが。今朝は今朝で、保育園で布オムツに交換した直後、びっくり顔で股間をぽんと叩く。「オオッ!? チー!!!」出たらしい。そんなもんで一喜一憂できる幸せの、1歳5ヶ月児。
August 26, 2005
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一昨日に続き、漢字練習帳で例文を作る小鬼。今日は『姉』という字を使う。「できた!」見せにきたんで、点検した。『姉じゃのカタキ』「直しなさい」「えーなんでーー」
August 26, 2005
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ときどきこちらの声が先方に聞こえないようだ。オイラの携帯。そろそろ買い換えないとマズイかなあ。買うトコは決まっている。いままで3代続けて購入した、東八沿いのお店(ほらJマートの並びの・・・とローカルに振ってみる)で、よく激安価格の貼り紙がしてあるの。機種変更でも本体は0円だったり、せいぜい1500円くらいだったりするから、なかなか気合いの入った携帯ショップとして、極一部的に(わしら夫婦のあいだでは)評価が高い。今年1月、正月そうそう店頭に大きな貼り紙があり、記された新春のご挨拶文がまたイカしていた。『今年も暴れます!』以来、「あの暴れん坊の店」と呼ばれるその携帯やさんの、ホントの名前は誰も知らない。
August 25, 2005
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チビにせがまれ、また一年戦争を闘う。今度はチビのリクエストに応じてミッションを選びながら。ところで、ランバ・ラル隊がホワイトベースに乗り込んできたところを応戦する白兵戦のミッションがあるんですが、これの後半、ラルとセイラさんがばったり出くわすシーンが入るんですよね。こっちは必死で応戦してるのに、奥のほうでなんかごちゃごちゃと遣り取りする声が聞こえてくるわけで。「こみいった話ならヨソでやらんかーい!」と叫んでしまうのは私だけでしょうか。そなわけでしばし、ゲーマーの休息。闘いの中で闘いを忘れました・・・。
August 25, 2005
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「あ! ミニラワンワンが来た!」けしかけると、ハイハイ姿勢になって「ワン! ワン!」とその気になるミニラ1歳5ヶ月。ワンワン好きなので、けっこう楽しいらしい。帰省の行きでは、チャイルドシートに座ったままワンワンごっこをしていた。といってもハイハイ姿勢にはなれないから「ワン!」と鳴いてみせるだけだったのだが、メロンパンを手渡したら、それをわざわざお腹のあたりに置き、手を使わずに食べようとしていた。もちろんワンワンがそうやって食べるからだ。そういう事情もあって、いまだに車内はメロンパンまみれなわけだが、車検も近いことだし、どうしてくれよう(泣)。
August 25, 2005
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相方が携帯のデータを吸い出しに駅前まで繰り出すというので、オイラも通帳から落ちなかった公共料金の再入金のため、ミニラ基金(実母からの出産祝い)から出金し、駅前へ。雑務を終えて帰宅するついでに、途中にある『ネイチャークラフトガーデン』なる謎のショップで、ランチビュッフェを楽しもう! 案が急浮上する。そこは以前から東八沿いにあった店で、流木などをアートとして加工し販売しているらしい・・・というところまでは把握しているのだが、そこから先はよくわからない。この春あたりから、「ランチビュッフェ1200円」という看板を出すようになり、気になってはいたが、なんとなく自然食系の空気が漂うあたり、「ハズレハズレが大きいのでは」(←食いものには容赦ないオイラ)という恐怖のためまだ試してみていない。だって、美味しい食材の味まんまってだけなら、ウチで食ってる味と変わんねいもん・・・金払ってまで「普段の味」は食わないよ・・・(ごにょごにょ)。「ビュッフェかあ。ラーメンやさんなら1000円かかんないよね」相方と言い合いながらも、覗くだけ覗くつもりで入る。点数も種類も地味な内容に、かなり退きながらも結局ブュッフェをお願いした。疑い深くてスマン。めちゃめちゃ旨かったんだこれが。メインはカレーピラフとチキンソテー。チキンにかかっているソースの正体がわからず、相方が辛うじて「ヨーグルトとピクルス?」と分析する。これがチキンより、カレーピラフとの相性が、なんともドンピシャなのだあ~~。メインのおかわりはできないが、サイドメニューのおかわりついでに、レジにいたおにーさんにソースの正体を尋ねた。「ヨーグルトにピクルス、塩胡椒、生クリームとレモン汁です」おにーさんが現物を出して説明してくださる。テーブルにいたはずの相方もいそいそ覗きに来て作り方を伺う。自宅で再現できないかしらん。今日のサイドメニュー(おかわり自由)は、バスタとフレンチトースト、オクラのスープ、さつまいものクリームあえ(はちみつマヨネーズをお好みで)、春雨サラダにレタスサラダ(あっさりして香りのいいドレッシングがかかってた)、冬瓜の煮物。飲み物はオレンジジュースとウーロン茶、紅茶なんかが用意されてたけど、それよりレモングラスのハーブウォーターが素晴らしい。バスタも茹でたてアルデンテでないことを除けば最高で、最初はベーコンとニンニクの風味だったのが、次のターンではシイタケとパセリになっていて、こちらも絶妙。春雨サラダにうっすら微妙に効いたパクチーの香りや、さりげなーく入ってるゴーヤも気に入った。味つけは、自然食系のお約束で薄め。でも、食材の味はきっちり濃いので、それで善し。惜しむらくはオサレな雰囲気なので、チビどもを連れては来られないことかなあ(あッ、子連れ料金なんかが設定されてて、子どもには優しい雰囲気ですよ。単にチビがガサツでミニラが悪戯全開期なんで、連れてきたくないって意味)。近所にこんなお食事所があったなんて、ショックだわ~。『東京ウォーカー』に自然食系ビュッフェとして紹介されたこともあるみたい。むーん、ここはナイショにしときたいな。こういう香りのものやちょっとした取り合わせに「やるなぁ」って工夫のある料理をいただくと、普段の「焼きっぱなし蒸しっぱなしハイどぞーーーー」なオイラの献立も、多少はマトモに盛り返す。たとえば昨日小鬼がやたらと蕎麦をおかわりしたのだけど、それはたぶん、わりと美味しい乾蕎麦を使ったせいだけじゃなくて、叩いた納豆と切り海苔を乗せるひと手間が、小鬼の食欲を誘ったわけで。その2分3分の手間が、ごはんを倍美味しくするのだと、わかっててもいろんな制約があってできない日常なんだが、惰性で「できないできない」言ってないで、できるときはやってみましょう! ってモチベーションがUPするのよ。そんなわけで今日の夕食、メインはあなご丼。ここにパラパラッと山椒がかかるだけで、ぐっとグレードアップするのになぁと、少々悔しい。
August 25, 2005
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ウチでは風呂上がりに身体を拭くのも、キッチンで手を拭くのも、同じフェイスタオルを使用している。理由は管理が面倒だから。そんなずぼらなウチには、雑巾がない。ほうきとちりとり、掃除機、ダスキンのモップですべてを乗り切る。だから床に液体をこぼしたときなんかは、ちょっと困る。テーブル拭きやキッチンのお手拭き、チビあたりが風呂からそのまま首に引っ掛けてきたフェイスタオルを使うしかない。床の液体を拭くとともに、それらのキレイタオルを汚さないよう気を付けねばならない。コツがある。床の汚れを拭かないようにして、液体だけ吸い取るのだ! こすったりしてはいかん! そーっと乗せるだけよ!!!・・・てか、はやく雑巾用意しろよ。
August 25, 2005
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チビの遊び場と化していたデジタルピアノ、チビはカバーをかけてくんないので、いつのまにかホコリまみれになっている。帰省中に「東京へ戻ったらやること」リストを作り、自転車の復活や生ムシキング退治のほかに筆頭に挙げていたのが、「デジピの掃除」。鍵盤に積もる白いモノを眺め、どこから手をつけようか悩んでるとき、チャイムが鳴った。ダスキンのモップ交換だと。おお、素晴らしいタイミング!オイラの時短家事のお師匠様・百瀬いづみサマが、「交換後のモップを床に使う前に、まず電気のカサのホコリとかをさっと拭いてしまう」とか書かれていた。これがリースものの有り難いところだよね。というわけで、鍵盤のホコリもさわさわ拭いて一瞬で駆逐。テジピに触る時間をそろそろ作りたいものです。
August 24, 2005
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楽天巡回中にたまたま見つけたアートセラピーてのを試してみた。A4くらいの紙に、「雨の中の私」というテーマで、好きな絵を描いてみてください。はいっ、皆さんもどうぞ。・・・できました?オイラは周囲に何もないざんざん降りの猛烈な雨の中、フードを目深に被った黒い雨合羽と黒い長靴姿で、黒い傘をがっちりさしている姿を描いた。さて、解釈。棒状の雨はストレスに直撃されている状況を、雨の強弱はそのままストレスの強弱を指し、身につけている雨具はガードを固めざるをえない状況の程度を指すのだそうな。つまり、雫状の雨を眺めて雨宿り(傘は閉じている)しているような絵が描ければ、まあ理想的な精神状態らしい。←かなり意訳して書いてるんで、正確なところを知りたいかたは、上のリンクから飛んでちょ。現実世界でも雨が来る。台風接近中ですね。
August 24, 2005
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急ぎの仕事がない日でも、家事はきっちりある。朝、ついのんびりと支度をしていて、途中で「小鬼、弁当じゃん!」と気づいた。保育園の荷物がまとまってない! 手帳もまだ書いてない! 慌てる中で、相方が二度寝してるのを見てむっかりくる。実は昨日、帰省中に多少は掃除した車にさっそくコーヒーの空き缶を放置されて、さっき手ぶらで下りたくせに! と一人火を噴きながら帰省荷物の残りと空き缶を部屋へ運び入れたりしてたので、この時点ですでにダブルむっかりなのだ。今日は仕事でクルマを使いたいらしい相方。夕刻にはお迎えがあるから、早めに帰ってね~と頼んでおいたのに、なかなか出発しない。そんな呑気にしてていいのか? でもまさか、小鬼のテニススクールもある日に遅刻はないよなあ。なんて甘くみてたものだから、「渋滞につかまった」と遅刻の連絡を受けてがっくしきた。とりあえず、保育園を経由してたら小鬼のテニスに遅れるから、そっちに直行してもらおう。そしてオイラは急遽、部屋の前で異星人の遺跡のよーに眠っていた自転車を叩き起こす。全体をざっと拭いて、滝汗かきながらタイヤに空気を入れ、ひーんと泣いたらゲージが点いたァ!!!(こらこら) 全方位ミサイルはぜんぶ相方に向かって掃射! してやりたい。うまく働いてくんない空気入れ相手に、背筋ぼろぼろの夜だってのに、チビの悪戯予防の「TV片づけ」もしないで、相方は寝る。洗濯物たたむのも、保育園の荷物の整理も、オイラひとりでやったよな・・・。アテにしなければ疲れないのだ。今はもう保育園が機能してくれてるのだから、余計なストレスを増やすことはない。前のエントリー通り、今日はいろいろダメージを受けている相方だから、あまりぐだぐだ言わずに休んでもらおう。明日もこの調子だったら・・・いや、そういうマイナス想像はしないほうがいいよね。
August 24, 2005
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20キロは下らない機材の山を抱えて走り回った相方(職業・カメラマン)。その大切な機材が、今回は、宅急便で戻ってきた。仕事が終了した瞬間、機材を持てなくなったそうな。トシだトシ。今回の取材で、携帯電話ほかの破損で5万円の被害状況だと嘆いていた相方が、今日は朝から眼鏡を壊し、クルマの横腹をヘコませる。総額10万円オーバーが予想され、卒倒しそうになっている。10万ったら、今月相方が家に入金できた金額を上回ってるじゃないですか。オイラも卒倒しそーだが、オイラまで卒倒したら家のことは誰もできなくなるので、自分に張り手で目をさましとこ。
August 24, 2005
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小鬼、宿題の進み具合はまずまずだが、一学期に溜め込んだ漢字練習がまだたくさん残っている。「このページやっとけ。『西』の字の練習」と指示を出し、相方に確認を頼んで風呂に入ってたら、相方が風呂の外まで来た。「『西』って字を使った例文を作る問題で、『西からひがのぼる』って書いてるんだけど、正解にしていいと思う?」「・・・・・・」どこか遠くから、これでいいのだぁと叫ぶ声が聞こえた気もする、昨日の夜。
August 24, 2005
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昨日の帰省Uターン時、フェリーで仙台まで来た相方を拾って帰着したわけだが、小鬼がしきりに相方に、乗り心地はどうだったかを尋ねる。ああ、ちゃんと説明したのに。小鬼は「フェリー」を「ヘリ」と聞き間違えているのだよな。想像してみました。ナワバシゴにつかまり、「写真は撮らせてもらったぞ! わはははははははは!」と哄笑を残して飛び去るカメラマン。ちょっと悪で、いい感じかも。R25の携帯サイトで「暴れん坊将軍」の着メロをゲットしたら、流してやるたび馬に乗って駆けてくれる小鬼、8歳。つきあいのいい奴だが、「テジナーニャ!」の山上兄弟を見るたび、「いくらもらってんだろうなぁ」と羨ましそーに呟くのはやめなさい。
August 23, 2005
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さっそくチビが登園拒否だが、諦めよう・・・。とにかく今日は半分OFFってことに決めてたので、焦らずに片づけものなど。もうそろそろ、経済復興計画のためのネタ集めも始めたいなあ。始めたいっつってんのに時間が足りない。「足りない」は「無い」に比べたら贅沢な悩みなんだけどね~。帰省の荷物をほどいたりするうち、どんどん時間が過ぎてゆく。そういや実家から食器も貰ってきたんだった。最近痛感してるのが、食器棚が手狭ということ。オイラがひとり暮らしのとき使ってたやつに5人分の食器を押し込んでいるので、ホントは手狭どころではない。一輪車に5人乗りしてるようなものじゃねいか。収納の木下大サーカスである。かつてこのテの状況に陥ったときは、大抵、盲点があった。使い勝手の悪い収納の設定と、ずぼらさが災いして、奥の手の届かない場所にデッドスペースが出来てたりしたのだ。が、今回はそうではない。全体的にぱんぱん。これがコイン落としゲームだったら、100円でごっそりゲットできそう。って嬉しくねえ。実は帰省のちょっと前に、シンク上の収納スペースを整理した。そこに入れたいのにどうも仕切棚の高さが中途半端で、重ねると出し入れしづらいし並べると空間が無駄だし・・・となってたアレコレを収めるため、棚の高さを変える細工をしてみた。細工にカプラを使ったのはご愛敬。これでかなり使い勝手も容量もUPしたわけだが、そんなんで思い出したことがある。住まい造りの順番、みたいな話だったんだけどね。家を建ててから家具を決めるんじゃなくて、家具を決めてから家を建てろ、というの。そうすればサイズだって無駄が出ないし、無理にサイズに合わせた家具がチグハグになることもない。賃貸では無理な話だし、かなり理想論だとは思うけど、それって突き詰めてけば、「どう暮らしたいか」を出発点にしなさいってことだよね。家具を決めるなら、そこに何が入るのか、これからどう使いまわしていくかを、まず考えなくてはならない。冷蔵庫を買うなら、誰だってそこに何人分・何日分の食材を入れるかくらい考えるよね。子どもが何人いて何歳で、買い物には毎日行くのか、冷凍モノは使うのか・・・。すいぶん以前、収納の先生にお話を伺ったとき、「専用の収納用品に勝るものはなし」と仰っていたのは、このへんの意味も含むと思う。食器棚に本を収納したっていいじゃないか、でも、本は本棚に入れるのがいちばん使いやすい。モノが増えたからといって、「とりあえずカラーボックスでも」みたいな選択ばかりしていたのでは、いつまでたっても「とりあえず」な収納から逃れられない。まあ、そのような屁理屈のもと、レンジ台を物色してみたりするわけだが。あ、壊れたTVに関しては、980円のリモコンを購入してきました。とりあえず。
August 23, 2005
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保育園にて、10日ぶりのミニラ登園。久しぶりだが、にこやかによく遊んでいたそうな。それはそうと、「ミニラが太った太った」とうるさい相方が、保育園でも、「すっかり太っちゃって」とぼやいたら、先生がナイスレス。「あーっ! そういえば首がないっ!」二重顎の1歳5ヶ月児、相方はひそかに悲しんでいるらしい・・・。
August 23, 2005
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エントリー数が増えれば増えるほど、小分けにしとかないと整理できない。ひー。22日から、日に5件のUPが可能になったそうな。日に1件のころをふと読み返してみれば、1日にふたつの話が入ってて、どっちのカテゴリにしようか迷ったっけな~と思い出したりもする。小分けに3件UPできるようになって解決したけどね。それにしても、200件以上のエントリーが詰まってるカテゴリってなあ・・・書かなきゃいいだけってことになるのかなあ・・・でも日に5件まで可になってるし。あと、ふたつのカテゴリにまたがる話題も困るんだよねー。なんとかこのカテゴリ、改善できませんか。「日に5件はUPしたい」人に負けないくらい、「カテゴリ数増やして」の人もいるんじゃないかと。そんなん思う人はどんどんトラバして、楽天様に意見を送るのだ~↓http://tb.plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200508190001/
August 23, 2005
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迷惑メールが268件。迷惑を通り越した他の何かである気もするが、こうなるともう、どうにでもしてぇ~な気持ちも。そういや今日の午後、1~2時間で5回きた同一エロトラバ。即削除してトラバ拒否設定にしたが。殺ス。←暑いからなあ・・・。
August 23, 2005
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途中休憩のため、小鬼とチビがトイレのため車を降りた。ミニラが大泣きを始める。「チミー! コオニィ! チミー! コオニィ! チミー! コオニィ! チミー! コオニィ!」目の前にいるかーちゃんも、小鬼どもと一緒のとーちゃんも完全に無視。涙を流して叫び続けていた顔が、突然ぱっと明るくなった。窓の外を指さす。「アアーッ!? コオニィ、キター!!」よかったね。というか、もう間違いなく二語文ですね。車の中でずっと喋ったり唄ったり(?)で、御機嫌だったミニラ。お喋りな人になりそうだ。
August 22, 2005
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朝8時スタートで、まずは仙台を目指す。仕事で北海道をうろついていた相方が、ようやく本土へ戻り、仙台へ上陸するという。こちらも仙台市内の渋滞をくぐり抜け、よれよれ同士で合流した。しばしお互いの近況を報告しあったのち、運転を交代してオイラが横になったら、めちゃめちゃな頭痛で目が覚めた。ほどなく嘔吐感が襲ってくる。車酔いらしい。頭痛のほうはちょっと肩凝りが出ていたことだし、お馴染みの肩凝り頭痛だろうけど、車酔いまで来るとは参ったなあ。結局、関東圏に入ったところで一旦高速を下りてもらい、ドラッグストアで薬を購入してもらった。酔い止めを呑んだら嘘のように吐き気がひいた。続けて鎮痛剤を呑み、あとで酔い止めの説明をよく読んだら、鎮痛剤は併用するなと書いてある。きゃあ。←いつものこと。なんだかんだで到着は夜8時過ぎ、12時間ラリー再び、になっちゃったよ・・・。帰着時間にはすっかり復調してたから、まあいいけどさ。とはいえここのところ早寝の習慣がついていたせいもあり、10時を過ぎたら眠いのなんの。なんだかいろいろ衰えているな~と実感する。年相応てのなら仕方ないけど、少なくとも身体が重いのは気のせいではないぞ。体脂肪率39.5%を記録したあの日(体重は平均値だったんですけど。って、なお悪いか)から、更に8キロ増のまま横這いのこのごろ。脂肪でウエイトトレーニングしてどうする。というわけで、40代を間近に控えとることだし、今のうちにメンテナンスしとかないとなーと思うだけ思いながら鰻とエビスで無事帰宅を乾杯する。いかんいかん。てゆうかさ。ダイエット「始めるぞぉ!」のテーマを再三選んでいるあたりで、すでにダメダメな雰囲気が漂ってますけどな。
August 22, 2005
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そういう名前のゲームがゲーセンにあったことをご記憶のかたはいらっしゃるだろうか。もう20年も前のこと、モチーフは『ランボー』らしい。迷彩スタイルのキャラクターが、マシンガンをばかすか撃って敵をなぎ倒し、戦車を乗っ取って突き進む、なかなか変化に富んだ面白いゲームでね。って、アクションゲームは今も昔も苦手だから、見てるほう専門だったんだけど、友達がやるのをわいわい応援してるわけよ。ゲーセンの台に書かれたタイトルは、『怒~IKARI~』。ある日、ふだんはあまり一緒に遊んだことない奴が一緒になった。で、彼女がのたまった。「あーこれやろこれー! 『ど』! あたしこれ好きなの『ど』!!!」・・・という話をしていて、「あれは『いかり』って読むんだが、そう読めないこともないー」と笑ってたら、隣で「えっ?」と固まった遊び仲間が約一名。「おれ、『どいかり』って読んでた・・・」どいかり:すごく怒っている状態を指す。そんな思い出が去来する中、一路東京を目指す朝。コメントオープン致します。
August 22, 2005
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ホリエモンが、縁もゆかりもない地区から立候補した。ネット依存気味の人間としては、どきどきだ。全国区、という単語があるが、たとえば国会議員というのは、結局は各地区ごとの得票によって決められるから、全国区ではない。全国的に有名なアノ人、てのが落選することも珍しくない。そのへんをフォローするために比例代表制なんてシステムもあるけど、これは党に入って、その党が有名でないとダメなわけで。それを無所属で出たよホリエモン・・・彼の知名度(とか、革新のイメージとか)を欲しいって党はいくつもあったろうに。ネットというのは、ある意味全国区の色が強い。これは某モノカキさんのページで拝見したのだけど、ネットから本を出す企画があって、それに通ったのはかなりのイロモノというか、「こんなん興味ある人少ないですよね?」というのだけだったそうな。これがネットの面白いところで、本屋さんに並ぶ本というのは、結局その本屋さんを訪れる地元客だけが目にする「地方区」なんだけど、ネットだと全国区なのよね。だから、地方では1册しか売れそうにない本(なので本屋さんも1册しか仕入れないし、そうすると目立たないし、それが欲しいって人の目にも留まりづらい)も、全国合わせて100册、1000册、10000册売れるかも! ってなるわけよね。それを上手く利用した復刊ドットコムなんてトコもあるでしょ? ぱちぱちぱち(嬉涙)。ても所詮、ネットはネット。「ある意味」全国区と表現したのは、ネットというものがどんだけ浸透してるかがイマイチ掴みきれてないから。古田選手会長が「ブログ始めた」と言ったら、「あっちの世界の人~~~!?」みたいに言われたとかね。だははは。いや、笑ってる場合でなく、オイラってこっちの世界の人?高校・大学ときの友人とか、つきあい深いヤツらは大抵ネット界に移住してきてるし、おかげで音信不通の先輩と連絡とれちゃった~なんてこともあるし、実父や叔母さんみたいにネットをナニゲに使ってる親族もいるし、ざふざぶ恩恵を浴びているから普段は意識してないけど。一般的な認識として、まだまだネットは非日常なのだろうなあ。それが、どの程度非日常であるのか。これはひとつの試金石になるのではないかと。以前ホリエモンが「有人でスペースシャトルをトバす」と宣言したその瞬間から、モーレツシンパになってしまった単細胞なオイラだが、それはそれとして、とっても興味深くこの選挙を見ている。ゆけゆけホリエモン。SF者の有権者はきっとあなたに投票するともさ。そんなマイノリティの得票を集めても、全国区じゃないからなぁって危惧は消えないがな。
August 21, 2005
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午前のうちにミニラが沈没したので、車の整理にかかった。ゴミの山を片づけると、下のジュラ紀層から相方のウインターグローブや(ウインターってアンタ・・・)古本の束なんかが出てきて、ショートしそう。1時間ちょっとで、不要品で構築されたゴミクッションは片づいて、だいぶスッキリしてきた。汚れは目立つけど。クルマの整理整頓ってのも、なかなか手間だよね~。ひと部屋増えたのと一緒だもん。これも移動に使ったあとの汚れ具合はすごい。今回も10日前の惨状をそっくりそのまま保存しているので、いつでも現場検証ができるっちゅーかな。重曹・クエン酸掃除のバイブル『天使(エンジェル)は清しき家に舞い降りる』でも、車掃除用キットを常備するよう薦めていたなあ。確かに、ジジババに会わせるため身ギレイにしたちびどもは、到着100m前にしっこを漏らすものなのだ。今回はメロンパンだらけだったわけで、そういうのをちょいちょいと掃除できるアイテムがあるかないかで、1週間後に「あら、こんなとこにもちょっぴりメロンパンの粉が」となるか、「座席全面メロンパンべったりで今更何をどうしろと?」となるかが決まるのだ。うわあ、やられた。メロンパンを相手に苦戦したあとは、小鬼どもをプールへ連れて行く。今日も暑い。ビニールハウスの中のプールは全天候型だが、付き添いのほうはサウナ状態。すっかり干からびて帰宅した。さあ、明日は東京へ向かいますぜ。今度は車内にもゴミ袋を各所に設置してみましたぜ。とにかく最初は「ゴミを増やさない」ところから始める。これが片づけられない生活からの更生の基本ね。
August 21, 2005
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