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一昨日はミニラがよく泣いたんで、今夜も泣くかなーと数えてたら、9回泣いた。ひと晩に9回夜泣きって、「寝てない」という表現のほうが近いわけで、午前中の昼寝をさせようとして一緒に寝てしまった。不覚。今日の原稿は36枚です。うう、遅れる一方。
April 30, 2005
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実家に客人来たる。しかも複数。発狂泣きのミニラを半日抱えて過ごし、本日は16枚にて終了。目標の半分にも届いてません。ミニラが買ってもらったおニューのツナギ腹は、真っ赤で裾が広がってて、どっかで見たことがあるフォルムです。よーく考えたらアレでした。ヤマトの諸君。
April 29, 2005
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小鬼に弁当その他を持たせて遠足に送り出す。相方にチビの保育園行きをお願いしたら、ラストスパートの原稿まとめとメールだ。最終手段を初めて使う。「5分だけゴメンね~」ドアを閉めミニラを居間へ置き去りに。もう一カ所の出入り口(ふすまで下半分をふさいである)から覗いてみると、「ヒィィィィン!」と一声叫んだあとは、とたとた布団へ走ってって、ぱったり倒れていた。5分後には熟睡していた。よしっ。出発までいろいろできるぞ。スタート寸前に起きてきたミニラを抱っこ紐に入れ、トートバッグとウエストバッグで装備をカタメて発進する。まずは吉祥寺の某高級スーパーで、土産ものを購入。電車で新宿まで出て、子育て本の打ち合わせをする。ほぼ原稿は揃っている子育て本、もっと細かく修正が入るかと思ったら、わりと大づかみな部分で1点だけだったので拍子抜けした。むしろオイラから、「実はもっとコミュニケーションのハウツーに力を入れたものにしたいんですけど」と出した話のほうが大修正だったかも。ちうか、覚悟はしてたが、落ち着いて話をできる雰囲気ではなかった。小綺麗なお店でランチだとゆーので、ご迷惑をおかけしないよう隅の席に陣取ったら、そこの棚にワインの空瓶がずらり並べて飾ってあったりして、ミニラはせっせとインテリア改装作業に取りかかるんである。棚が空になると、登ろうと足をかけてがんばり、できないとわかったら隣の席の皆さんにご挨拶まわりを始めた。食べた心地も生きた心地もしないランチであった。編集Kさん、ごみんなさい~。やっぱ子連れ打ち合わせはダメですっ。大宮へ移動し、新幹線の立ち席で秋田へ向かう。待ち時間のあいだ抱っこ紐の中でミニラは熟睡し、温存された体力が新幹線内で爆裂した。通路を得意げに歩き続けるミニラ様のあとを、従者オイラがついてゆく。夜8時半、どうにか目的地に到着した。1歳児連れ帰省、なかなかナンギであった。当のミニラは、あちこちで見知らぬ人に愛想を振りまいてたくせに、実母と実父を見るや「知らない家に知らない人が!」と爆泣き開始。
April 28, 2005
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営業再開はめでたいな、ドン○よ。しかしオイラ、思いだしても解せないことがひとつあるのよ。以前マシュマロを購入したんだけどさ、うん。ミニサイズのが袋にぎっしり詰まったやつ。暑いとこに置いといたらしくて、ぜんぶくっついてた。ちぎってたべました(泣)。
April 27, 2005
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昨日に続いて今日も、チビが保育園でキレた。昨日より格段に激しい。本気で引っ掻き、蹴りを入れてくる。これは今日は連れ帰らなくてはダメだろうか・・・。しかし「カエル!」と叫ぶわりには、じゃあ帰ろうと誘っても、動く様子がない。途方に暮れているところへ、園長先生がやってきた。「さ、お母さんもう行って」奇蹟の一言に、加速装置をつけた脱兎のごとくその場を去る母。そして再びの奇蹟は起こった。午前9時半、ぐずりながら寝ついたミニラが、寝るわ寝るわ4時間弱。苦戦していた原稿も、なんとか形が見えてきた。アポを取った先は、「GW明けの取材のほうが助かります」と、これまた奇蹟の一言。残るは今日の午後に約束していた打ち合わせだが。「明日? いいですよ」というわけで、奇蹟のだだ撃ちに助けられて、明日の移動完了を目指す夜。メルマガだけは間に合わなかったな~と休刊のお知らせを発行しようとしたら、配信スタンドがシステム移行のため「新規登録から移行手続きへと進んでください」だと。敵はまぐ○ぐに潜んでいたわけだが、もう寝る。というわけで、4月28日の午前中より5月6日の午後まで、コメント機能を停止致します。その間日記は更新予定ですが、金策計画の進行状況程度でしょう。どーしてもコメントしたくなってしまったかたは、本宅掲示板へどうぞ。金策の内容はですね。えーと、とりあえず原稿を6日で200枚書き上げられたら、話はそれからつーか。無理か? 無理かも、まあ達成したら説明しますんで、ヨロシコ~。ともあれ皆様、良いGWを。オイラはひと足先に育児休暇(←育児を休むの意)です。
April 27, 2005
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就寝前の歯磨きのあとで更にデンタルリンスを使うと、翌朝も口の中がべたつかずに気分が良い! ということに気づいて、GUMデンタルリンスノンアルコールを愛用している。最初は小鬼のリクエストで購入したんだけど、使ってみたらオイラのほうが気に入っちゃったかもだ。しかし、なんか最近減りがはやいなーと思ったら、1回に20ml使えばいいやつを、小鬼がコップ1杯ずつ使って何度も口をゆすいでいた。そういう使い方すんじゃねえよ!自閉系のチビは歯磨きがかなりキライの上、口の中に食べ物を入れたまま眠るクセがまだ抜けない。全面的に虫歯だらけなのだが、健診のたびオイラのせいにされるのも腹がたつ。最近はフッ素をシュッと吹いて虫歯予防できるんですねえ・・・フッ素スプレーかあ。オイラのころは、クラス全員連行されて、口に酸っぱいマウスピースをくわえさせられて、何分も我慢するという拷問式だった。最後に「はい、ごっくんして」と言われるのがトドメだよねー。吐いたことあるもん。
April 26, 2005
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滅多にないことだが、チビの容姿をホメてみよう。「チビさん、可愛いねえ~」こう見えてもチビは「可愛い」のが好きなので、悪い気はしないらしく、ニカニカ笑っている。肩をすくめて、くすぐったそうな表情をしたかと思うと。「フンーッ!!!」全開でハナミズを出してみせた。テレているらしい。でも違うぞ、それは違うぞ~~。
April 26, 2005
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朝イチで小鬼をM学級へ送った。先日のクレヨンと鉛筆の件を先生にお願いしておく。そこからチビを保育園へ送るのだけど、やっぱり、いつもと違う手順にリズムが狂ったらしいチビが大泣きを始める。遅れに遅れて帰宅して、しばらくミニラの相手をした。1時間半ほど昼寝してくれたが、午後は予定がみっちりだから、これの時間が唯一の「昼の仕事時間」になる。M学級へ小鬼を迎えに行く。画材についての意見を求めたが、どうにも歯切れが悪い。「使いやすさ」だけ見てほしかったのだけど、「先生の方針や画材の用途もあるでしょうし・・・」という話ばかりされる。いや、それは今日これから話し合うことなので、使いやすさだけ・・・と、何度も話を戻そうとしたが、どうしても意図が伝わらない。あー何か説明がマズかったのかなあ。とぼとぼ面談に向かったが、先生の指摘される点は、「クレヨンは、小鬼くんが使いづらいと怒っていた」「色鉛筆が折れるたび、この鉛筆用の専用削り機で削るため、削ることに執心してしまい手が進まない」の2点であった。色鉛筆に関しては反論の余地がないが、クレヨンは、「どうする? 怒らないようにできるまで、普通のクレヨンを使うことにしようか?」と小鬼に提案したら、先生の側から、「それとも、次に怒っちゃったら、もうこれは使わない、というのでもいいよ」と提案してくださって、本音はオイラもそっちを提案したかったので、まあ一件落着。ただ気になるのは、小鬼が最初にこの件を報告してきたとき、「せんせいはね、こういうふうに言った」と声色を使ってまで、この画材はダメで、それを購入したお母さんはまったくもう! であると先生が言っていたのだと、力をこめて表現していたことだ。そのへんはどうなんだ? てのは追求しない。バンダナではポケットに入らないから、ハンカチでなくては駄目。水泳用のタオルは身体が隠れるサイズのものでなくては駄目。ひとつひとつに、いちいち理路整然とした理屈はついているのだけど、「違うとお友達に指摘されて、それで暴れることがある」というのが微妙だ。つくづくオイラはキマリゴトが駄目なんだなーと痛感して帰る。いや守るよ、守りますけども。それは守るほうがラクだからそうするのであって、そっちのほうがいいですね~というものを感じないのが辛い。小鬼をテニススクールに送り、一旦帰宅して取材関係のこまごまとした仕事をしていたら、電話がかかってきた。市の子育て支援室からで、出したつもりになっていた、チビの保育園の継続申し込み書類が出てなかったらしい。「今週中に提出してください」とクギを刺されるが、今週中って・・・明日と明後日の午前中しかないよな。その間に、昨日キャンセルの打ち合わせが入るよな。荷物の積み込みに原稿書きにアポどりにそれからえーと。ってミニラが昼寝してくれなかったらアウトじゃん。夜、相方からメールがくる。「久しぶりに撮影したから筋肉痛」だと。ほほー、ふーん、へーえ、よかったじゃなァい、仕事できて。オイラなんか・・・ッ!その先は涙で言葉になりません。
April 26, 2005
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こないだから「キンサクキンサク」と、たいへん耳に快い言葉を連発しているが、ポイントは方向性を大幅に変えたところにある。つまり、いままでは、時間を作るにせよ金策に走るにせよ、「相方にラクをしてもらって、仕事が軌道に乗ったら、家のことを手伝ってもらう」形をとろうとしていた。オイラの預貯金なんか、見事にその形で使い切った。しかし、相方は自分の仕事が軌道に乗ると、さらに自分の仕事を拡大するだけだという現状が、正直、身に染みた。染みわたった。せこい例を出すなら、相方と一緒にファミリー契約していた携帯料金で溜まったポイントを、オイラの携帯のバッテリーがイッちゃって新しいの買ったほうが安い! ってなったときに、「でも、金欠の相方の携帯が壊れたときに困るかも・・・仕事で必須だし」と我慢して、ウン千円を支払ってポイントには手をつけなかったことがある。これがカメラつきだったのを羨ましがった相方が、「ポイント使ったら1万円で買えるって言われて!」と、喜々としてハイエンド機種(型落ちだけど)を購入して帰ったときは、満身がっかり! であった。「仕事ですごく使えた。モトはとった」と相方は主張するけど、そのフィードバックがオイラにも来た! という実感がない。フォローが間接的だったことが敗因か。それとも、フィードバックが間接的すぎてオイラが実感できないだけが。ともあれ、バイアスが入ったフィードバックは、こちらが期待する形で返ってこなくてアタリマエ。「子どもにあんなに投資したのに、裏切られた」みたいなことをぼやく親の多さをご覧なさい(あ、ウチもそうですか)。直接的にいこう。シンプルなほうが、いろいろわかりやすい。時間もお金も、「相方に」でも「家族に」でもなく、まず「自分に」、直接的に投資する。そうしなければ、この家庭は立て直せない。そのためにゴールデンウィークは、ミニラだけ連れて実家に籠もるが、これってもしかして「ニヨーボはあかんぼだけ連れて実家へ帰っちゃった」ってやつ? いや、小鬼の小学校が休みになったら、連れて一緒に来てもらうつもりなんだけど。がんばってくれ相方。いろんな意味で正念場だと思うよ。そして、動くときは「直接的」に、を忘れずに。「3年後にはラクできるように、家族全員のスケジュール管理ができるパソコンのサーバシステムを組んでみたんだ」なんて変数の多い方程式を持ち出さないようにね。今後の進行、とりあえず7月中旬までをプランナーに入れてみました。そこまでは一気に走ります。
April 25, 2005
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アレが便利と聞いてはそれを試しーの、していたテーブル布巾だが、せっせと洗ってもすぐクサくなるし、せっせと漂白剤に漬けるのも手間だし反エコだしアブナイし。←ミニラが触りそう。チビが飲みそう。小鬼が被りそう。なんか方法はないものかーと悩んでいたけど、結局、いちばん簡単な方法に落ち着いた。即ち、ホームランドリーに洗濯物と一緒に放り込んで、乾燥までかける。靴下と一緒に洗うのはヤ! というかたは、靴下・ズボン類は分けて、雑巾モップをとっかえひっかえして出来た雑巾の小山なんかと一緒に洗うとゆーことにしてみては。テーブル布巾を洗濯機で洗うのは、実母はやってたけど、乾燥まではしてなかった。不経済ではあるが、布巾のメンテナンスの手間は減る。とくにウチみたいに、小さいのがいて布巾をよく使うトコではねん。ちなみに『美味しんぼ』で読んだ話。タコを塩もみするとき、手間を省くために洗濯機にかけたりするそうな。もちろん、ちゃんと手で揉んだほうが美味しいらしいけど、洗濯機は「洗濯助手」と考えれば、いろんなモノを洗ってもらえるんだなーと感心した次第。相方は洗濯機をベビーバスにして育ったそうです。「ビート洗い」とかしたら、喜んでもらえそうですね。
April 25, 2005
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今日も、取材のため相方のお母様にお世話になる。が、今日で最後にして~とお母様にツッコまれているらしい。お父様の健康状態も気掛かりだし、お母様自身も腰痛や手首痛で大変で、ミニラの相手どころではないのだ、ホントは。取材のあと打ち合わせが入る予定だったが、相手側にちょっとトラブルがあったようでキャンセルになった。2~3時間ぽっかりあいた時間は、渋谷の街をうろうろして過ごす。久しぶりに本屋さんに入って、読みたい本がいっぱいで地団駄を踏む。わあん。読みたい読みたい。いちばんほしかったのは、『死ぬまでにしたい101のアラ技』。独身時代は、こんなんをバカスカ買ってしまうから、自ら「本屋は月2回まで」と制限したりしていた。ともあれ、いつも秒単位で仕事をこなしてるから(比喩じゃないよ。チビの牛乳つぐのと小鬼に「食え食え」言うのとミニラが泣いてるから抱っこしてやるのと、どれが先? みたいのを延々とやるわけよ)、何時間かぽーんと休憩を貰えた気分でウカレる。合間には「金策計画」の続きも練ったし、ラーメンも2玉替え玉したし、スタバのマカロンも食べた。傘を忘れて雨に降られ、薬局の店頭に並ぶビニ傘に「500円もしやがる!」と怒り、雨の中さんざん探して小綺麗なモスグリーンの傘を500円でゲットし、「ふふ~ん」と半スキップで歩きだしたら5分もしないうち雨が上がったりとか、まあ、人生いろいろを味わった。上機嫌で、駅前で配ってた号外を貰ってみれば、なんだかすごい事件が起きている。電車の脱線事故だと。まだ詳しい原因はわかってないけど、前の駅でオーバーランして時間が遅れたのを、取り戻そうとして急いでいた可能性があるらしい。運転手さんが「あー遅れちったよ、まあいっか」という性格だったら起こらなかった事故かも・・・という想像は、とても辛い。とーとつだけどオイラ、出がけの針仕事は縁起が悪いと実母から教わった。理由を訊いたら、「急ぐとロクなことがない」って意味らしい。朝の針仕事って確かに、前夜は時間がなくて(それとも忘れてて)出来なかった! と慌ててやるものだし、これで時間をくってスケジュールが押してくという可能性もある。ちょっとの遅れがあとあと影響してくというのは、日常にスピードがノっているほどにありがちなことだ。オイラ学生時代に競技スキーやってたんだけど、コースアウトするときって、ミスしていきなり転ぶことって少ないのね。ポールに入るタイミングや角度が悪くて、その次のポールへの準備が遅れて、さらにその次はもっと遅れて・・・って、ミスしたところから3~4本行ってから完全にダメになる。いろんなことにいえるのかもしれないなあ。多くのアクシデントは、もうずいぶん前から予兆が出ているもので、予兆の段階で修正しないといけないんだけど、「もう少しいけるはず」って現状維持するうちに最後のチャンスを逃すのかも。←相方、よくきいておけよ。もう1件、資料の受け渡しと取材を兼ねて伺ったのち、予定していた買い物は諦めて帰宅した。また後日買い物に出なくてはならない。こういうときこそ、「ちょっと遅れるから保育園のお迎えよろすく」って頼れる人がほしいんだけどなーと痛感する。それにしても、無目的にフラフラするのって楽しいなあ。今はプランナーでそんな暇ないことを確認して、常に目的最短距離! をひた走ってるけど、今回の「金策計画」がうまく軌道に乗ったら、手下連れでもいいから、こういう無目的フラフラをしたいもんだ。
April 25, 2005
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ファーストガンダムしか興味ない・・・と宣言して以来、小鬼はファーストガンダムの話をせっせと振ってくる。「かーちゃんは、アムロすき?」「べつに」「じゃあだれがいちばんすき?」「マ・クベ」←即答。「・・・・・・」ツボけがれなく、道けわし。
April 24, 2005
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このあと、チビにゲキドされる。
April 24, 2005
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小鬼めらをTVでかわしながら明日の取材準備やらゴミの整理やら。夕刻には家族サービスでまたもラー博へ走る。ふー。ひとり親家庭の土日って慌ただしい~。←いつのまにか「ひとり親」とか言ってるし。しかし合間にしっかり、漬け汁の中の煮卵の、上下を返す。容器が浅くて、ちゃんと上まで漬かってないのよ。というわけでネタのない土日は(そうだよこんな日にネタなんざあるかよ)、最近ハマっている煮卵について。まずは、おねーさんのページ経由で教えていただいたニコさんのページのレシピで半熟卵を作る。漬け汁は母Aさんに教えていただいたグッチ裕三さんのレシピで、水カップ1、醤油カップ1/3、味醂カップ1/3の比率。これをひと煮立ちさせて冷ましておき、殻を剥いた卵を漬け込んで、2日で食べごろ。1度目に作ったときは、卵8個で作ると漬け汁の量にぴったり収まっていい感じだったけど、そのへんは容器の形状や各ご家庭の人数なでど臨機応変に調整してください。漬け汁も水4~2:醤油1:味醂1くらいの幅で、お好みで調整を。濃いめに作ると、漬け込み1日とかでけっこうイケるそうな。残った漬け汁は、フリージングして後日また使ってもいいし、オイラは冷蔵庫を片づけちゃいたいので、とっとと煮物なんかに使い切ります。で、最初はラーメンに乗せて食したのだが、小鬼が「ひやしうどんにのせても、おいしそうだねえ」と提案してきた。おお、いいかも。ということで、明日の晩はそれだ。ところで、きっかけは母Aさんがエッグメーターを礼賛されていたことだったのだが、これ、確か学生時代から欲しい欲しいって指くわえてるんだよね。もう15年以上ですか? 早く買えよ、てなもんですが。よーし、なんとか取材準備も終わったぞ。今週は打ち合わせだの取材だの小鬼の遠足(弁当あり)だの民族大移動(実家行き)だので、たいそう慌ただしい。今週「は」は? 今週「も」?
April 24, 2005
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最近の小鬼のお気に入りは、『カスミ伝△(2)』だ。「バストファイヤー!」で萌える小学生男子を眺めているのは、なかなか楽しい。それはいいのだがこのコミック、袋とじだの「ここを切り取ってね」だのが多いので、小鬼の奴め、何度も「かーちゃん切っていい?」と訊くのだ。ダメっつってるだろ! 切りたかったら、自分で買いなさい!・・・と言ったものの、発行年月日がアレだし、そのへんの本屋さんで売ってるものではない。「うってないの?」うーん、近所の本屋さんでは手に入らないかもなあ。「レアものだから?」だからそういう表現を誰から!
April 23, 2005
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小鬼が戦隊ものを観ている。「かーちゃん、しゅじんこうのいろは、あかだねえ」「あおのひとは、いつもれいせいだねえ」「てきがきょだいかすると、しゅじんこうはきょだいロボットをだすねえ」「しゅじんこうは、いつもピンチになるねえ」「てきは、さいごにかならずばくはつするねえ」「しゅじんこうは、ばくはつにせなかをむけるねえ」何かを掴みつつあるようだ。よしッ。
April 23, 2005
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昨夜、なんだか起きっぱなしだったミニラが、さすがに疲れたのか朝寝する。そのスキに原稿書き。ということは朝食が作れないので、小鬼とチビには、「これでしのぐように」とバナナを手渡す。「カーチャン、ゴハーナーニー?」しつこく訊きにくるチビをTVの前に追い返しながら、半分ほど原稿を上げた。ミニラが起きたら、割り切って家事に集中する。気がつけばゴールデンウィークも間近。来週半ばには、今のお仕事に目鼻をつけとかないと間に合わないじゃんか。うわあ。悲鳴を上げてるうちに、午後からは学童の保護者会だ。これが、1時間くらいで終わるだろうと踏んでたのに3時間近くかかった。往復の時間を合わせたら、3時間半。総数の半分くらいしか来てなかったから、次回は欠席しちゃおかなあ。ところで、学童の先生に、「こちらのかたもお子さんがアレルギーで」と情報交換相手をご紹介いただいた。しかし、有効な治療方法云々の情報はとくになし(あったら皆さんこんな苦労はしてませんけどな)。市から治療費が出ているというので色めき立ったが、相手は鼻炎ではなく喘息であった。それにしても、アレルギー血液検査の結果、相手お子さんはハウスダストに反応2で小鬼は5。血液検査の結果は症状の目安でしかないし、喘息は「息ができない」という差し迫った事情があるにせよ、鼻炎だと補助制度はないのかなあ。小鬼だって毎晩十数回も鼻吹きを繰り返し、周囲にハナミズをまき散らし、不快感に叫び声を上げ続ける夜だってあるのに・・・。というか、検査結果をもっとシビアに捉えてもよかったのではないか。その日はたまたま相方がお医者さまへつきそい、「ハウスダストに5だってさ」と報告してくれたのだが、「それって症状的に重いの?」と尋ねたら、「さあ~」だと。そこが肝腎なトコじゃねえか!諸問題は山積みだが、「如何にして食うか」が先のこのごろ。衣食住足りず礼節も知らずで、スマンねどうも。考えていたネタが既存のものとカブることが判明し、方向修正を迫られる。「微調整」でなんとかなんねいか?
April 23, 2005
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小鬼がまだ2~3歳のころ、コンビニに連れて行っても「あれかって~これかって~」言わないので、ひとさまに驚かれたことがある。カラクリは簡単で、小鬼は市販のおやつを貰うとき、いつもパッケージを剥かれたナカミの形でしか出されたことがなかったのだ。陳列棚のチョコレート天国を見ても、中にアレが入っている! とは想像できなかったのよ。ふふふ。しかし、ミニラにキットカットの端っこを折ってあげたら、目を離したスキに、かばんの中から残りを引っ張り出して袋を噛み切っていた。こういうことについては、チビと並ぶ天性の勘が働くらしい。夕張メロン味だってさ。いいなあ。以前、オレンジ味のも見たことあるな~。ご当地キットカット、いろいろあるのよね。秋田限定なまはげ味(ナイ)。
April 22, 2005
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『ビューティフルジョー』を密かに楽しみにしているオイラ、小鬼に「すきなキャラクターは?」と訊かれた。「シルヴィア」即答したら相方が爆笑したのは何故だ。・・・スプロケットも好きなんだけど。
April 22, 2005
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ミニラ、午前中の昼寝は30分、午後は1時間。おまけに、アポがとれる寸前までいってた取材先が、先方の都合で流れた。つい先日も、データまで打ち上がっていた取材先が、取材開始から5分でこちらの条件に合わないことが発覚したばかり。慌てて編集Kさんに連絡を入れる。「今年は無理だけど、来年もしよければ連絡をとってください」と伝えたら、「でも来年やってるとは限りませんからねえ」とKさん。「いやー、ここは定番なとこだから、やってるでしょう」などと言ったオイラは呑気すぎました。「いや、こちらの企画自体が続いてるかどうか、わからないですから」・・・そりゃそうだ。というか、そうなるとオイラのライター稼業はまた開店休業になってしまうので、早めに動かないと。早めにっていってるのに、相方がまた明日から急に取材だと。「どうしても引き受けたい」と言い張った仕事が終わったら、家のことを担当してオイラが仕事できるよう配慮してくれるという約束はどこへ行ったのか。なんでその仕事を断らなかったのか。オイラの怒りはとりあえず置くとしても、これは、「困る」。ゴールデンウィークといわず、長めに実家へチビども連れて移住するかなあ。そろそろ別居や離婚も視野に入れて考えてかないといかんなあ。相方が状況を改める気があれば、そんなん考える必要はないんだけど、いままでの言動からして、やる気は満々でもキャパシティがなさそうだ。というわけで、先日書いた「食うための仕事」の内容をぼちぼちUPしとこう。えーとオイラは現在、コネで仕事を回していただいているコッパライターなわけだが、こういうお仕事は普通、外出しての打ち合わせや取材があり、タイトな締切があり、時間拘束はそれなりに厳しい。このへん「フリーランス」というと誤解されがちなんだけど、いまオイラがいただいているような、「子どもをみながら電話とメールでコトが足りる仕事」なんてのは、雑誌関係ではそうそうないと思う(あるのかな? オイラが知らないだけ?)。かなりワガママを言って仕事させていただいている、と感じている。しかし、ワガママを通しても仕事がいただけるようにならないと、こういう家庭状況では、先がない。つまり、名前で仕事が取れないと話にならない。ライターとして「名前で仕事をとる」には、まず企画が出せないとダメなのだが、オイラはどーもこのプレゼンが苦手だ。要は、「採用してもらえないなら自腹切ってでもやります!」というほどの企画じゃないからだろう。中途半端な出しかたをして、企画だけイタダキされてしまうこともあった。編集部へ遊びに来た読者のかたが、使えそうなこと言ってました、って感じかなあ。じゃあ具体的にどういうジャンルで、「名前で仕事をとる」ことなら出来そうなのかを考えて、もう結果は出てるのだが、こういうのは、形にするまでどれくらい時間が必要かとかが読めない。ので、まずは間合いを計ってみようと思う。具体的なナカミは、時間ないからまた後日ね。明日からまた大人ひとりの2連休だし。
April 22, 2005
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チビが、大のお気に入りの歌を唄っている。「♪オーエハジャイア~~~、ガーキアイショーーーー♪」おわかりかと思いますが、♪俺はジャイアン、ガキ大将~♪ です。ハマりすぎていて、ちょっと悲しい母。
April 21, 2005
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最近のミニラは、「外にはいいものがある」ことに気づいている。だからチビが保育園へ行こうとすると、一緒にドアから出たがって騒ぐ。今日も裸足で脱走したのを連れ戻り、羽交い締めにしたまま部屋の中へ。気分転換にとTVをつけてやった。ちょうどミニラの大好きなNHK教育『いないいないばあっ』の時間だ。楽しげな音楽が流れてくる。♪おっそとでおっそとであそぼっっ♪大暴れ激化。
April 21, 2005
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ミニラの午前中の昼寝時間が上手い具合にハマって、静かな電話取材ができた。都内なのに電話取材というのは失礼で申し訳ないが、「ゴールデンウィーク進行で・・・」を言い訳に突破する。午後のミニラは昼寝をしてくれず、その時間を利用して部屋の片づけに精を出す。おもちゃ類や子ども靴をちまちま捨てている成果が、少ーしずつ出てきたような。さて、夕刻は帰宅途中の小鬼を車で拾って、保育園にお迎えだ。実は今日は、先日のクレヨン&色鉛筆問題で、小鬼がアクションを起こす予定の日でもある。さっそく首尾を訊こう。「せんせいが、めんだんのとき、こおにくんにもいてもらって、クレヨンをつかってもらいましょうって。そしたら、どんなにつかいづらいか、おかあさんにもわかってもらえるからって」全面対決かよ!作戦を練ったときには、「ウチで用意したクレヨン&色鉛筆のほうが使いやすい」を決め手にするつもりだったのだ。同じ武器で返してくるとは。小鬼はもちろん、今使ってるやつのほうがいいと主張するだろうが、このままでは水掛け論になる。困った。というか、ほんとうにこの画材が使いやすいのかどうか、オイラも先生も自分の主張を通したいので、信頼できる判断は下せない気がする。どちらかというと、いつも見ている先生のほうが、評価の信頼度という点では旗色が良い。専門家に見て貰うのがいいんだろうけど、発達のお医者さまとかは今から予約を入れても間に合わないしなあ。うーんうーん。・・・あ。M学級!第三者だし、専門家だし、申し分ないじゃないか! 「決戦日」は火曜日の午後だし、M学級は午前。ぎりぎり間に合うよお! そっかー、これが専門機関の使い方ってやつかあ。納得しつつ、今夜も楽しみなNHK教育『想いが通じるコミュニケーションレッスン』を拝見する。今回は「誤解を解く方法」で、対立した両者が共感できるポイントを探して、そこから対話へ持っていこうという手法が解説されていた。今回のことだって、先生は小鬼のことを思っての行動をされたわけで、その1点だけは信じて動かなければ始まらない。連絡帳に、「使い勝手を比べたいので、小鬼にクレヨンを持ち帰らせてください」と書き込んだ。全面対決、受けて立つぞ。
April 21, 2005
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破壊神・チビ様が最近興味を示されなくなったので、オーブントースターを調理のたび出し入れすることはなくなった。棚の下の段に置きっぱなしのままウンヶ月。気がつけばもうミニラの手が届く。とはいえ、まだダイヤルを回すことはできないから、油断しておったのだ。久しぶりのパン食で、かるくパンを焼こうとしたら、部屋に漂うプラスティックのかほり。オーブントースターの中で目立たない黒いパーツをチョイスするあたり、やるのう。焼け落ちたプラスティックパーツ(何のパーツかといえば説明しにくいブツなので省略)を引きずり出す。なんだかセカンド・インパクトの予感が。もうすく首都壊滅っすか(泣)。
April 20, 2005
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寝不足の一夜が響いた。ミニラの午前中の昼寝で一緒に沈没してしまい、仕事の時間が消える。とほほ。今日は小鬼が児童館へ行きたいとリクエストしているため、午後はほとんど仕事にならんのよ。おまけに、5時までの約束で車をつけて待っていたのに、小鬼のやつ5時半まで遊び呆けやがった。「当分、児童館は連れてこないッ」と怒りの宣言をする。しかし、新学年のプリント攻撃も、ようやくひと山越えたらしい。元寇より怖いプリント襲来。神風が吹いてふっ飛ばしてくんねーかなー。とかぼやいてたら電話が鳴って、団地の自治会長さん宅から。小鬼の小学校の、校外委員を引き受けて貰えないかという打診だった。殺す気か! とお返事しかけたが、オイラ以外のお母さんは全員、去年なにかの係を担当しているという。それとなく拒否してはみたものの、こういうのって「打診」ではなくすでに「依頼」なんだよね。結局校外委員を引き受けることになり、なんかちょっとヘコむ。「仕事があるのは1学期だけ」だそうだけど、オイラ夏まで生きてられるかなあ・・・せめて1年待ってもらえれば。秋田への疎開を真剣に検討中。少なくともプリントの空襲からは逃れられるだろうし。ところで、ゴールデンウィーク前半の疎開で、金策計画の第一段階を実行するため下準備をしてる。計算上は間に合わない。ダメじゃん。どっかで辻褄を合わせないと。
April 20, 2005
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こないだから小鬼は、トランプ占いに凝っている。M学級でも、先生の家庭運を占ったりしているらしい。「きょうも、がくどうでこいうらないをしてあげたんだよ」ほほう、それはよかった。相手は喜んでくれたか?「30ぷんかかってうらなった。けっかがでたら、あいてはいなくなってた」「・・・・・・」次はもっとはやく占おうね。チビ。「うならい」じゃないよ「うならい」じゃ。
April 20, 2005
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早起きチビは今日もひそかに、かーちゃんのデジタルピアノを叩く。でも今日はいつもと違う。小鬼の「おなまえスタンプ」の朱肉で遊んでから、じっくりとピアノに向かったのさ。鍵盤がいちばん低いところからいちばん高いところまで、もれなく赤い斑点つき。ど怒りながら掃除するかーちゃんは、1年前小鬼に、鍵盤にマジックで「ド」の位置を書かれたことを思いだしていたそうな。ちくしょー次は何だ。来るならこいっっ。
April 19, 2005
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今日は小鬼の初通級日。M学級を経由し、小鬼を手渡してからチビを保育園へ送る。いつもと違う手順に、案の定チビが保育園での別れ際にキレた。すかさず、ダッシュで逃げる。←おい。午前中はミニラの相手ののち仕事。小鬼を迎えに行って学校へ送る。今日はテニススクールのある日でもあるから、事実上毎週火曜日は「準待機」というか、あまり仕事のできない日となってしまった。こうなるともう、週休2日が憎い。労働状況だけ見たら、ウチは♪月月月月月月月~♪ である。というか、家事労働ばっかで仕事は一向にすすまない。小鬼を迎えに伺った際、連絡帳についても伝達があった。これで小鬼はひとりで4册の連絡帳を持つことになる。毎日書くのはそのうち3册だけど、この先ミニラが保育園に入れたら、1日5册の連絡帳書きだぞ。ドン暗な空気を振り払って、今日は何をしたのか小鬼に尋ねてみる。「トランプうらない」それだけらしい。えーと、小鬼の言うことだから鵜呑みにしてはいけないけど、去年までの体験通級でも、ロッククライミングみたいのや農園作業みたいのをやった話ばかりで、他のカリキュラムを見ても「料理を作ります」とか「掃除の時間」とか「身体を動かす」ばっかなんだけど、それでいいんでしょうか? 料理や掃除は自宅でも手伝ってもらってるし、農園作業はイナカの実父の菜園で年に数回だけどやってるし、運動もテニススクールとか、イナカ行ったときのプール通いとか、それなり意識的に促してるし。というか、発達の先生に指導をいただいたような内容は一切ないんだけど。オイラも素人だからよくわかんないけど、知的障害のカリキュラムと大差ない感じに聞こえる。障害のタイプがちがうのに、それでいいのかなあ。学童からテニススクールへの送迎は、相方にお願いした。相方、頭を抱えて帰宅し、「学校から学童に来たばかりで、遊べないうちにお迎えが来たことにキレて、ハサミを振り回しながら先生に『ぶっころす!』と叫んで蹴りを入れた」とのこと。うーむ・・・。小鬼と相談の上で、火曜日は学童へ寄らず、学校から直帰したのちテニススクールへ向かうことに決定。小鬼もテニスには行きたいようで、「それなら、おこらなくてすむね」と自分で納得している。小鬼にとっても大変な時期は、まだしばらく続きそうだねえ。ところで、書こう書こうと思っていたご報告です。いちおうの解決をみた臨職暴言事件の先生は、この春、お辞めになりました。どういう経緯があったのか、それともなかったのかは存じ上げないので、皆さん小さな声でご唱和ください。ばんざーいばんざーいばんざーい。
April 19, 2005
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ミニラ、1歳1ヶ月。かなりの慎重派です。
April 19, 2005
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結婚とは所詮、制度であり契約であると思っているので、墓場みたいに思えてもホントに死んでるわけじゃないんだから、とっとと現世に戻る方法を考えたほうがいい。そのままにしておくと、贅肉ついたゾンビになってしまう。とか思うわけだが、とりあえず、なんだかんだで節酒の掟をちょっとお休みして一杯やりたい日には、こんなふうに考えてみる。結婚は人生の酒場だ♪
April 18, 2005
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昨日仕事さしてくれるような話だったからさー、週明けに男の子本の原稿何本か流すって編集さんに約束しちゃったけどさー、ちーとも書けんかったしさーとグチグチ言ってたら、「じゃあ今日ミニラを連れて行ってくるよ」と相方が出かけた。グチグチ言ってこういう結果だと、少し反省する。聞こえよがしに悪口を言うんじゃなくて、正面切って交渉すればよかった・・・。まあ、交渉が成立した試しがないというか、成立後反故にされることばっかで、マジメに交渉する気が起きないのは確かだけど。「今月生活費払ってないし・・・今回の仕事でまとめて入った分、次回まとめて払うから・・・」みたいなことも、ごにょごにょ自分から言ってくる相方。先月の生活費といい、ウチはいま、普通なら生活できない状況である。オイラの稼ぎと確定申告バック分と、実母の入金してくれた「ミニラ基金」でフォローしている。今月はミニラ基金から、相方の国民年金代金と学資保険代も出した。ここに至って何も言われない状況に、相方も少しずつ危機感を抱きはじめたようだ。良い傾向である。引き続き、アテにしない方針でいこう。などと書いていると、最近よく周囲から、我慢強いとか出来たお母さんとか言われたりするんだけど、えーと違うんです。自分に返ってくるイライラが嫌なんです。昨日のチビをほっといたら、小鬼が怒鳴りだし相方が叱りつけチビが爆泣き開始という事態は、見えていた。なのに何故か皆さん、「言いつけに従って、素直に窓を閉めるチビ」などという奇蹟を期待する。こないだからオイラ、交渉だー交渉だーと連呼しているけど、それは奇蹟をアテにするより成功率が高いからだ。ところで家族内交渉のコツだが(まあ家族内に限らずかもしんないけど)、いちばん大切なのは、「目標をはっきりさせること」だろう。目標の見つけかたはプランナー話でいろいろupしてるんで新ネタはありませんが(笑)、この目標は「相手に期待しない」「自分が我慢しない」を旨にしないと、あとあとキツそうですな。たとえば復職が目標で夫が反対しているという状況でも、パターンはいろいろある。最終的には夫の理解が得られなくても働きたいのか。夫の応援も取り付けたいのか。夫と別れてもいいのか。ここで「相手に期待しない」は、「働きたいと訴えていれば夫もいつかはわかってくれる」みたいな感覚をもたないこと。「自分が我慢しない」は、「復職して家事育児もひとりで全部やって・・・」とか「復職を諦めよう」にならないこと。その最終目標に沿って交渉し、行動する。たとえば夫の応援も取り付けたいのに、「もーアンタには頼らないっ!」と叫んでしまってはいかんし、応援させるためには何か実績を用意しなくてはいけないことがわかる。そのためには、「あなたのときには、私が我慢して応援してあげたのに」みたいな恨みつらみは一旦置いておこう。目標達成のためには何の役にもたたない要素だからね。というわけで、交渉の切り札となる実績作り計画、進行中。
April 18, 2005
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チビの悪戯予防に、扉つきのカラーボックスに後付で装着した金属製の南京錠が・・・。今朝見たら、まっぷたつに割られていました。
April 18, 2005
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ベビービョルン ベビーシッターの人気、再燃中。ここでTVを観ながら、あかちゃんせんべいを食べつつ寝るのが最高らしいです。このまま小太りへの道を歩んでいくのでしょうか・・・。
April 17, 2005
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小鬼が手品をしてくれるが、タネがモロ見えである。というか、あれはタネなのか? だったら隠してくれ! と思うことも。まあ子どもの手は小さくて隠しきれない、というのもあるだろうが。それならいっそ、タネはすべて黒く塗っておいてくれないだろうか・・・黒子と一緒で、「見えないつもり」にするからさあ・・・。
April 17, 2005
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午前中は買い物に走る。ベビー用品の量販店にて、大枚6千円もはたいてしまった。何買ったんだ!? と慌ててチェックし直してみれば、チビの靴(いままで履いてたのは、かかとがすり切れて底が抜けかけている)とか、ミニラの靴(ユーズドでいただいたものもあるが、ビニル部分が劣化して破け、靴下に色移りする)とか、ふたりぶんのソックス(もう予備がない)とか、まあ買うしかないもんばっか。むしろ、よく今日まで保たせた! って感じ?帰宅して昼食を摂っているところへ相方が帰宅する。今日は1日、小鬼どもを全員連れ出してくれるような話をしていたが、もう昼過ぎ。しかも徹夜明けでそれはムリでしょう。とりあえずラー博でも行こうということになって、夕刻、『欅』と『ふくちゃん』をさっくりいただいた。『欅』、たいへん旨かったです。しかし『すみれ』の記憶が邪魔をする。『ふくちゃん』のスープも濃厚だったけど、以前『すみれ』の直後にいただいたら、「あれ?」ってくらい物足りなかったのを思い出しました。ラーメン人生の別格・『すみれ』。いつまでも遠くから想ってますうぅぅぅぅ。さて、今日もラーメンくらいしかネタがないので、昨日と同じく男の子本用の覚え書き。今日は相方を槍玉に上げよう(哄笑)。ラー博の帰りの車で、けっこう肌寒いのに窓を開けたがるチビが、小鬼に「はやくまどをしめて!」とヒスられていた。チビは小鬼にとやかく言われると、「ふふんザマ~ミロ~」みたいにわざとそれを続けることがある。今回も案の定、高速に乗っても窓を開けっぱなし。全開窓の後ろに座っている相方が、何度も「ほら窓閉めて!」「窓閉めてチビ~!」と注意してるのに、ニヤスカしながら窓にもたれている。で、オイラが口をはさむわけだ。「チビ、窓開けると涼しいねえ。気持ちいいねえ」「スジシュィ」「涼しくなったら窓を閉めてね。・・・どう? もう涼しくなった?」チビが窓を閉めた。さて、今回のポイントが何であったかというと、みんなを怒らせながらチビが窓を開けている理由だ。「窓を閉めろ」という指示はごもっともなんだけど、そこにチビへの理解は含まれてない。じゃあチビが窓を開けている理由が何かってば、「涼しいから」とか「パワーウィンドウを動かすのが楽しかったから」とかもあるにはあるが、いちばん大きいのは、「みんなが窓を閉めろと怒るから」っぽかった。つまり、自分の主張がどこまで通るか確認したかったわけ。そこには、「みんなが寒いので窓を閉めましょう」という正論が、全く通じない世界が出来上がっている。これを突破するために必要なのは、「共感」ではないかとオイラは思う。窓を開けていると、自分の主張が通っていることが確認できて「気持ちいい」。それをまず、認める。尊重する。その上で、「もう止めてもよくないかな~」と提案する。このパターンがいつでも誰にでも通用するかと訊かれたら、自信ない。チビも今週末ようやく、パンツに大をしないという快挙を成し遂げたばかりだが、辛うじてトイレの意味は理解してくれたわけで、その程度の理解力が上記のような交渉には必要かもしれない。実は、こうした間合いを計るためのジャブみたいな反抗は、小鬼にもよく見られる。たとえば、小鬼のハバネロ好きなんかは、どうもオイラが「そんな辛いの、やめときなよ~」と言うと、余計に加速してゆく気がする。どこまでの反発なら認めてもらえるかとか、どうやったら自分の意見を通せるかとか、交換条件を出したり譲渡したり貸し借りにしたり、寛大なところを見せてやったり譲れないところを守ったり、そんな反抗というネゴシエーションをいっぱい試してみることで、コミュニケーション力は育ってゆくのではないか・・・と仮説を立てたりもする。夜、某所で仕入れた情報により、TBS『情熱大陸』にチェックを入れる。今回は栗原はるみさんの巻。料理の撮影風景や、あのレシピはどんなふうに生まれてくるのか? なんてのに惹かれて観ながら、相方を「ほらもう撮ってるよ!」と呼んだのに、こない。最近ノリが悪いなァとブツブツいいながらひとりで観てたら、番組も終盤になってやって来て、「録画してるよね?」だと。「録ってる」だと思って、安心して他のことやってたらしい。あああ~コミュニケーション力に問題アリ。
April 17, 2005
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いやちょっと! 無理しなくていいから! クルマ動くから! 危ないっ! 危ないぃぃっ!!!
April 16, 2005
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ミニラの「コリェッ!?」に磨きがかかってきた。遊んだ帰り道、大嫌いなシートベルトをされるときの、悔しげな「コリェッ!?」など、なかなか笑える。ところでミニラは、離乳食の友・バナナをあまり所望しない。甘いものより、しょっぱい系の味が好きらしい。珍しく「もっともっと」とほしがると思ったら、いつにも増して誇らしげに「コリェッ!?」と叫ぶ声が。見れば、チビのイーゼルの下部に並んだ、色とりどりのマグネットに混じって。輪切りのバナナが、ペタと。
April 16, 2005
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小鬼とチビがいると、ミニラも遊びたいらしく、昼寝が遅れる。今日は結局午前の昼寝をパスし、正午頃にようやく寝ついた。ラーメンやさんに行こうと思ってたのに、中途半端な時間に寝ついてしまった。午後2時、空きっ腹を抱えて大移動開始。立川の『ラーメンスクエア』が今回の目標である。河相我聞くんが接客してくれる(かも)という『我聞』で、エビ塩ラーメンを食べようではないか。噂通り、本物がいたよ~。待ち時間のあいだ、チビが少し遊んで貰っていた。証拠写真撮っときゃよかったな。相方も隣で携帯カメラを出したり引っ込めたりと、タイミングがつかめなかった様子。美味しくいただいて、次のお店は美味しいチャーシューがウリというところをチョイス。2軒でギブになり帰路に着いたが、どちらの店も、麺がすこし煮えすぎてる気がした。具のこだわりぶりは凄かったのに、ラーメン本体は「旨いっ!」ってならなかったのは、オイラの点が辛すぎかも。小鬼はよく食べて満足してたしなあ。帰宅して風呂に入ったら、なんか今日いちんち終わっちゃったので、ネタがないから覚え書きをします。話は先週の木曜日の夜に遡る。TVっ子のチビがダダをこねるので、NHK教育を点けてやってたら、今期の『趣味悠々』はテニスだと。小鬼と遊べたらいいかもな~と最後まで観て、そのまま続けて眺めるうち、思い切り身を乗り出した。『日本語なるほど塾』で山田ズーニーさんというかたが『想いが通じるコミュニケーションレッスン』というのをやってて、これが滅法面白い。こないだから男の子本をまとめてて、子育ての目標って何かなーと考えるにつけ、「コミュニケーション力のある子に」というのがひとつの目標になるのではないかなと考えていたのだが、書き進むうちに、「それを教えたい親の側のコミュニケーション力がナンボのものなんじゃ?」という気がしてきた。というか、親子でムダな労力を使わなくていい子育てを捜してたら、入ってくる情報が、見事なまでに「子どもに親の言いたいことを伝えるノウハウ」へと集中していって、ようやく解決策が見えてきた。問題は、親の側のコミュニケーション力なのだ。アンティシペイテッド・ガイダンスという考えかたが、めりけんで注目されているらしい。直訳すると、「先取りしての指導」。子どもが何かをしているとき、親が見ていて、「はは~ん、これはこういう助けが必要だな」と気づいたらうまく手を貸すというもので、子どものサインを感じ取る親のセンシティビティ(洋モノだからカタカナばっかでゴメンよ。「感じ取る力」の意味だってさ)の研究が行われている。それによると、センシティビティの高い親ほど、子どもの認知力や言語能力は高いという結果が出たそうな。どこかでオイラ、「あなたのためを思って」と言い訳した瞬間に親の敗北はキマリ、みたいなことを書いた覚えがある。どのへんが敗北かといえば、親が自分の「伝える力」の不足を、子どもの「理解力」の不足にすりかえる、責任転嫁の言葉だからだ。センシティビティが必要なのは、子よりまず親のほうであろう。「子のことを思わない親はない」なんてのも、親のコミュニケーション力のなさを棚上げしすぎだ。センシティビティを磨くことで、言いたいことが子どもに誤解なく伝わる言葉や態度を、親は考えることができる。考えて試行錯誤するうち、その親子なりのノウハウも生まれてくるだろう。たとえば「学校でわるさしたら、ぶん殴る」というのも、その親子のあいだでコミュニケーションとして成立していれば、問題はない。さて、コミュニケーション力という話になると、これが意外と、オイラを含めて皆さん、不安があるのではないか。『想いが通じるコミュニケーションレッスン』、面白かったし納得したし、男の子本のネタにもなりそうだったんで検索かけてみたら、ななななななんとぉ! 『ほぼ日刊イトイ新聞』でエッセイがあるではないか! その名も『おとなの小論文教室』。えーもう243回も連載されてるんですかあ。こんな内容ぎっしりのコンテンツがタダで読めるなんて、んもーネットってなんて有り難いのぅ。著作も検索入れた。『伝わる・揺さぶる!文章を書く』と、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』。早急にゲットしなくては。
April 16, 2005
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めっかったッ。
April 15, 2005
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深夜、寝室へと通じる襖がすーっ・・・と開く。起きてしまったらしいチビの仕業だが、チビは居間の蛍光灯のまぶしさに、目を閉じたままだ。身体の前半分だけ覗かせて、そのまま引っ込み、また襖がすーっ・・・と閉まる。これをやられたら、オイラもそろそろ寝る時間だ。なんとなく鳩時計っぽいです。
April 15, 2005
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午後は小鬼のM学級入級式がある。プリントの提出物にコピーを添付しなくてはならず、相方にお願いしたら、登校時間が過ぎても帰ってこない。ジリジリしながら待って、慌ただしく小鬼を送り出し、続けてゴミ出しとチビの保育園を相方に頼んだ。ばたばたの朝を終え、ひと息ついたとたん、カレンダーに記入された文字に気づいた。今日、小学校の校門の立ち番だったじゃないか! あああああああ!(悲鳴) ぶっちぎってしまった~。がっくしに追い打ちをかけるように、午前中のミニラの昼寝は30分で終了。仕事がすすまない。寝不足のせいか機嫌最悪でまとわりつき続けるミニラをあしらいながら、午後のお迎えタイムとなる。M学級の入級式のほうは、小鬼タイプの子らが集結してるんだから、さぞかしざわざわしとるだろうと予想したが、多少のヤジが飛ぶ程度で、至って静かなものだった。徘徊するミニラを追って立とうとする小鬼の耳を捕まえてるうちに、1時間が過ぎる。はー。4月の行事の嵐も、これで来週末の学童保護者会までひと段落。ちょうど定番仕事の連絡もいただいたし、金策を含めて、具体的な計画を立てねば。今日ついに実母からのミニラ基金(出産祝いともいう)に手をつけた。6万を引き出し、うち1万3千円をオイラの国民年金支払いに、3万を相方の国民年金と学資保険支払いに。相方に今月分の生活費請求はしていない。アテにされていないことにいつ気づくか、ほっといてみよう。ところで、昨日の色鉛筆とクレヨンの件。連絡帳にも何も書かれていないけど、小鬼の色鉛筆は持ち帰られている。来週の図工の時間までに戦略を練らなくてはならない。小鬼と相談だ。最終目標。色鉛筆とクレヨンを、今まで通り使えるよう、認めてもらう。「みんなと同じでなくてはダメだというなら、最初からそう仰ってください!」と暴発してしまうと、この目標には到達できなくなるから注意だ。いい画材だという自信はあるのだから、その自信に沿って先生に意見を伝えたほうが、混乱しないと判断する。まずディフェンス。先生の攻撃は、「これはよくない」だよね。その言葉の内容を、ひとつずつ潰す。「形が違う=書きづらそう」は全くの誤解なので、誤解を解くよう努める。「このクレヨンは字が書きづらい」は事実なので認める。ただし、全く書けないわけではないことを主張し、ほかのメリットで相殺させる。「色が薄い」は比較の問題であって、実際の作品を見た限りではそう感じないし、むしろ発色は良い。これはオイラのオフェンスの際に言及しても良い。続いて小鬼のオフェンス。気に入っていることを説明する。色鉛筆の項目は、「持ちやすい・色が塗りやすい・芯が折れにくい」。クレヨンの項目は、「折れにくい」。これをうまく説明できるかどうかで、勝率はかなり左右されるので、小鬼、がんばれ。更にオイラのオフェンス。商品価値を説明する。まずユニバーサルデザインであることを強調し、「私も使ってみましたが扱いやすいです」と言い添える。資料も用意するが、画材がシュタイナー教育で採用されていることがきっちり記載されたものを選ぶ。よし。勝利の栄光を、君に! と拳を合わせて、小鬼との作戦会議は終了だ。がんばろう! その前に、書き換え忘れた学年は直しておこう。ああ、いろいろダメじゃん。
April 15, 2005
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たぶん3年くらい前のチビなんですが・・・。これ、どう見ても、「フォトショで横長に加工ズミ」ですよね。かーちゃん少し心配だよ(涙)。
April 14, 2005
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「かーちゃんの、あしたのうんせいをうらなってあげるよ」小鬼がトランプを切り始めた。なにやらテーブルに並べている。「うん、あしたは、ふつうだ。しごとでいいうんがあるよ」はー。仕事運ですか。「まあ、きにしないで。うらないだから、正しくないから」・・・は?
April 14, 2005
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今日はチビも機嫌よく保育園へ向かってくれて、一息ついた。午前中のミニラの昼寝に合わせて仕事を少々。昼から宅配野菜の整理をする。相方も無事に確定申告を終えたようだが、午後は午後でカメラマンのプロ登録のため、然るべきところへ向かうという。そう、忙しさにかまけてまだプロ登録しとらんかったのだ。プロ登録すると機材のメンテが安くなるとか、良いこといっぱいらしいけど、ここ数年で登録を先送りにしている間に、登録の条件として必要な機材の数(カメラ何体にレンズ何本とか、あるわけよ)が増えていて、しかも紹介者同伴で面接に行くなんてシステムになってて、すっかり慌てている。オイラ的には、その不足している機材を買うのか? どうなんだ? てのが少々気になるが、彼の稼ぎなんだから、それを家計に入れようがレンズに交換しようが勝手であろう。←あー達観してきたなーワシも。夕刻にはチビのお迎えに行ってくれて、オイラも節約メニューのお焼きに取り組む。帰宅した小鬼に、持ち帰りのプリントや連絡帳を出させたら、学校への連絡帳も学童への連絡帳も提出していなかったことが判明した。これじゃあ明日の通級の連絡が、どっちにも伝わってないじゃないか! おまけに、水曜提出締切に合わせて提出したはずのPTA役員立候補用紙が、「提出されていませんので、期日までに提出してください」と新しく添えられている。「頼むよ! かーちゃん、頭痛いの我慢してこれ書いたんだよ! こういうのって、すごくがっかりするんだよ!」久しぶりに大爆発してしまった。どれくらいがっかりかってと、手許を見ながら長文を打って顔を上げたら、キーボードを切り替え忘れてて、モニターに謎の英数字がずらずら並んでいるのを発見! てくらいがっかりするんだよ~。←たいしたことないのでは。「ごめんなさい」と反省した様子の小鬼。が。大物はその後に控えていた。小鬼が色鉛筆を取り出したのはではないか。「せんせいが、これはダメだからかいかえてもらいなさいって。『もう! いちど、おかあさんにおはなしをしなくちゃ!』っていってた」な・・・なんだとおおお!?事情を聞く。外でのスケッチに色鉛筆を持ち出した小鬼だが、うっかりケースごと色鉛筆を落とし、そこがまた運悪く側溝のフタの上。バラバラと中へ落ちていった色鉛筆を拾うためフタを外してもらったが、その作業終了後に先生が、上記の一言を仰ったという。なんでも、形がみんなのと違うのもダメらしい。「それとクレヨンは、せんせいにとりあげられちゃった。みんなのとちがって色がうすいし、字がかきづらいから、もうこれはつかわないでって。こっちをかしてあげるからって。『もう! おかあさん、どうしてこんなのをかったのかしら! これじゃ、字もえもかけないじゃない!』っていってた」って・・・クレヨン、没収てことですか!?この画材を購入するに至ったのも、先生からのクレームという経緯がある。いわくつきのシロモノだ。一瞬、呆然となった。気を取り直して、色鉛筆の形が違うのは、不器用な人や手の小さい人、指の力が弱い人向けの良いデザインだし、クレヨンもあの形なら折れづらいのだけど、一番の論点はチミ自身があのクレヨンはいやだと思ってるかどうかで、そのへんどうよ? と尋ねてみる。「あのクレヨン、字はすこしかきづらいけど、『花』くらいはかけるよ! 色もきにいってるし、ふといから、まぜるといろんな色がつくれるし、かざりみたいにぬれるし。色えんぴつも、まるいかたちのよりにぎりやすくて、いいとおもう。しんもふとくておれないし、色もぬりやすいよ」帰宅した相方に、小鬼の学校でまた問題が発生したことを告げる。「いい話? わるい話?」「わるい話とわるい話があるけど、どっちから聞く?」「・・・・・・」とにかく、今夜もプリントの山に取り組もう。あ、再提出モノもあったっけ(脱力)。
April 14, 2005
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ちまちまと写真の整理を続けているのだが、2~3年前の写真の中にときどき、こんなんが混じってて驚く。小鬼だよ!・・・あああ・・・年くうわけだ・・・(爆)。
April 13, 2005
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夜や早朝、暗いうちが適しています。歯磨きや、トイレから出て手を洗うついでに、スポンジせっけん置きでガーッと洗面ボウルをこすります。電気を点けるとあら不思議! あんなにこ汚くて触りたくないくらいオエェェ~だった洗面ボウルが、こんなにピカピカに! ここまでキレイになれば、ちょっとした洗い残しをこすったり、仕上げにちょこちょここ磨くくらいは平気ですね。夜目の利く人には向いてません。
April 13, 2005
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昨日に引き続き、頭痛でダウンしている。ダウンしとるというのに、昨夜は遅くにチビが「テレビ、ミタァイ!」と絶叫していた。相方が、チューナー(切っておけばTVが映らない)の電源を落とし忘れ、深夜に起きだしたチビが点けたようだ。それでもいつも通り早起きのチビ、寝不足ですでに導火線に火が点いている。ギョウ虫検査をイヤがって大暴れが始まり、そのまま保育園は欠席となった。あーあ、今週2回目だよ。相方は確定申告をしている。ほっとくとチビもミニラのオイラのほうに寄ってくるから、どんなにアタマイタだろうが、ゆっくり休むということができない。チビの泣き声が頭にガンガン響き、脳味噌がハミ出しそうな気分で迎える昼下がり。「もうダメですっっ!」と、アスピリンに手を出した。ミニラのプランチャに眠気を絞り出されながら夕刻を迎える頃、身体がラクになっているのに気づく。あっれー? 肩凝り頭痛から来るダウンだったのかな? 夕食はそれなりに作ることもできて、復活祝いに一杯。節酒は? はい、明日は休肝しますんで。夜は山のような提出プリントに取り組むが、書いても書いても終わらない。新学期ならではの各種個人票がいっぱいで、健康診断だの役員の選出だの総会の出血確認だの、せっかくミニラが寝てるってのにこんな作業で時間が過ぎてゆくぅ。隣の部屋で確定申告を続ける相方が一瞬恨めしくなるが、期待しない期待しない。まあいろいろ考えたんだけど、「稼げる生活」というのを最優先として考えるべきだという結論に達した。まず単行本の仕事を上げる。続いて、ミニラをきちんと面倒みてもらえるよう手配を急ぐ。保育園の申し込み内容に修正の届けを出す。それから、食うための仕事に挑む。ときどき相方を、マグロ漁船に売り飛ばしたくなる。同じ帰ってこないなら、食える仕事がいいなァ。そんで、どんな「食うための仕事」かは、まだヒミツだ。ふふふ。
April 13, 2005
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スルメスティックに寄ってくるミニラ。「奥歯がないから、噛んで呑み込めないんだよ。口の中が空っぽになってからあげてね」指示しといたのだが、小鬼に「アーン」と口をあいてみせたミニラ、うまく頬の奥などにスルメを隠蔽していたらしい。「だいじょうぶ、からっぽだよ!」と、小鬼がどんどん与えていた。しかし数十分後、噛み切れなかったスルメスティックは、オイラの手の上に「ぺ」される。それは唾液ですっかりふやけ、イカに戻ってぷるぷるしておったそうじゃ。
April 12, 2005
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TVの奥様向け情報番組で「夫に内緒の買物」なんてのをやってた。250万の指輪なんかをどーんと買っちゃってる「上限」の奥様が登場してらしたが、「下限」は470円でワンピース購入だそうな。ウチの「内緒の買物」は、254円のチョコパイとかだぜ。ふッ。勝ったな・・・。(ああいいんだほっといてくれ勝ち負けにこだわる年頃なんだよそうなんだよ)チョコパイ1万箱分。←換算するなって(涙)。
April 12, 2005
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起き抜けからうっすら頭がイタイ。ミニラが珍しく、やたらと早い時間に午前中の昼寝に突入してしまい、チビを保育園へ送って戻る時間に重なってしまった。帰宅してほどなくミニラが起き、午前中の仕事時間はゼロに決定。それなら午後がんばりましょう! という方法もあったはずだが、うっすら頭痛に負けて、午後は寝かしつけようとして一緒に寝てしまった。この、「寝かしつけようとして一緒に」は、かなり危機的状況である。仕事の時間命! のオイラが力尽きたということなので。案の定、夕刻からはチビどもを風呂に入れ、夕食を供したところで完全にガス欠になる。手足が冷たくて寒い。見事に、半分死人。そんなわけで今日はネタらしいネタもないから、昨日の李白つながりで、いつか書きたいと思ってた『月下独酌』について書きます。中一のとき叔父に漢文を習いに行かされて(もちろん行かせたのは実父)、イヤイヤイヤイヤイヤイヤ(←長いっつに)習った漢詩の中にあった。あんな出会いでなければもう少し漢詩の世界を好きになれたろうと思うが、今更そんなん言うてもな。まあ、偏見をとっぱらってみれば、偏見とはあまり縁のなさげな李白という酒飲みのおっさんがいたわけで。『月下独酌』はあんまり有名で、著名人も多く解釈や評論を寄せているので、オイラが書くのはこっ恥ずかしーのだが、酒好きつながりでカンベンしてちょ。花間一壷の酒独り酌みて相い親しむもの無し春の良い季節、酒はどどんとあるのに、一緒に呑んでくれる友達がいないんである。なら友達に声かけて都合を合わせりゃいいのに、それをしない酒好き。肴に言及がないあたり、せいぜい乾きもんだけでたらふく痛飲しようという雰囲気がミエミエだ。杯を挙げて明月を迎え影に対して三人と成る月既に飲むを解せず影徒らに我身に随うで、結局月を相手に呑み始める。影も仲間に入れている。呑めない月と影を従えるという、このへんどうも、慣れてるっぽい。下戸を仲間に入れると、自分の呑み分が増えることを熟知しているのではないか。暫く月と影とを伴って行楽須らく春に及ぶべし「ええじゃないか春なんだし」みたいなことを言う、こういう人は、夏は夏で、秋は秋で、年中酒を飲む口実があるという例のタイプである。我歌えば月徘徊し我舞えば影凌乱す一緒に呑んでくれる友達がいない理由がわかった。この人、酒癖に多少問題があるのかもしれない。呑んだらさっそく、唄って踊っている。しかも量がハンパでない。月が徘徊したり影が凌乱したりって、かなりキてると思う。醒むる時同に交歓し酔いて後各々分散すやっぱり、しこたま呑んだらしい。結局月も影もわからなくなるまで呑んでます。永く無情の遊を結び相い期す遥かなる雲漢に永く・・・ということは、やはり、いままでもこうして呑んでたし、これからもまた「三人で」呑む気のようだ。しかも、ずーっとずーっと未来には、この世ならざる場所でまた呑もうね、などと約束している。酒好きここに極まれり。死んでも治らない病の類であろう。とまあ、こういうステキな詩だ。余談だが、李白が宮仕えできなかった理由は、商人の子で科挙の受験資格がなかったらしいというのと、もうひとつ、年中酔っ払ってて、楊貴妃にたいへん失礼なことを口走ったからという伝説がある。酔っ払い親父がキレイなねーちゃんに向かって言い放つ失礼な一言といえば、だいたい想像はつくよなあ。そしてもうひとつ、伝説。死因は定かでないが、なんでも、船遊びしながら呑んでいて、水面に映った月を捕らえようと手を入れて遊んでいるうち転落したのだと伝わっている。繰り返し月を詠んだ詩人である。最期は月に見込まれたか。西洋には、ルナティックという表現もある。こちらは、刃物を持たせてはいけないアレだな。漢詩を教えてくれた叔父は、草葉の陰で嘆いているかもしれないが、李白とはそういうおっさんだ。当時すでにビックネームだったし、なんか政権争い絡みで捕われたりとかもしてるので、「各地を回って詩を詠んだ漂泊の詩人」てのとは少しイメージがちがうんだけど、酩酊の人生を送ったには違いない。オイラも見習いたいが、昨日から節酒宣言をしてしまった。嗚呼コーヒーで酔えたなら。
April 12, 2005
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