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家族でラーメンを食べに出て、オイラだけ駅前に残して帰宅してもらった。小鬼がテスト期間だってのもあるけど、オイラのこまごまとした買い物がある。充電期間とはいえ、なにかと仕事があるんだよ。月明けからの定期代とか、かるい睡眠障害もちで昼眠いひとに欠かせないミントタブレットのまとめ買いとか、英語学習用に貼ってはがせるシールを買いたいとか、まあ、いろいろと。あと、もう何度買って切れたかわからないiPhoneの充電ケーブルとか。年末にも小鬼用を買って、「今度こそ保証書をとっておけ」と厳命したのに、小鬼め意味がわからなかったらしく保証書を捨てやがったらしい。そして、ひと月もたずに断線するライセンス製品も、どんだけお約束っていうか。なんだかんだで「吉祥寺のドンキ・ホーテでまとめ買いするのがいいやね」と向かったわけだが、忘れてたことがある。ドンキって、衝動買いを誘う爆安品の山なんですね。衝動買い、というのも厳密には違うかもしれない。とにかく、とてつもない種類の商品が積まれてるので、「あ、これそのうち買おうと思ってたやつ」ってのを見つけてしまって、それがまた市価の3分の1くらいの見切り品価格だったりするので、ふらふらと購入しちゃうわけだ。今回は千円を切ってる携帯バッテリーを2個、購入した。スマホでeラーニングを始めてみたら、もともと丸一日ぎりぎり量だったスマホのバッテリーが、完全アウトになった。バッテリーが要る。もちろん1個は小鬼用。こんなんしてちまちま購入しちゃって、いつのまにかカードの支払いがかさむんだよなー。長期休みは特にこうして「いつか買おうと思ってたもの」を見つけたりするから、要注意だ。コイツでモトを取れるのはずっと先の話だし。ま、充電は大事だけどね。←これがオチかよ。
February 28, 2015
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なんで「正」弦・「余」弦って呼ぶのかがわからないし、規則的な波になるsinとcosはキレイだけど、ひっきりなしにどっか行っちゃうtanは好きじゃないなぁとか、なんかそういう漠然としたむっかり感を抱えて勉強していた、三角関数。そうだったのか! を連発することになろうとは。あーもう、学生さんにこのへんから教えたら「なーるほどー」なのにな。cosが「コ・サイン」だとわかってれば! そもそも「三角」関数だから、三角形のまわりに正方形を描きたおすピタゴラス発想で定理がガンガン出てくるのだと納得できていれば、もっとラクに三角関数のポイントを吸収できたよ! ……たぶん!【楽天ブックスならいつでも送料無料】サイン,コサイン,タンジェント価格:2,484円(税込、送料込)グラフがすべて、濃い青色を地色に描かれているのも、宇宙のようで美しい。というか、宇宙のすべてをつくっている「波」が、この単位円からころがりだす淡々としたカーヴの、無数の重なりから生み出されるという摂理の、表現であろう。記憶の中にあるフーリエ級数は、「フーリエは変態だこんなもん思いつくなんて」って印象なのだが、これ読んだら感想が変わったよ。よくぞ天地創造の真理を見切ったものだ、フーリエ。というわけで、数IIの三角関数で「うッ」と来てる高校生に、春休みとかに読んでほしいと思う。ピタゴラスの定理がわかってれば、その応用で定理はきちんと導ける。ただし前半の数式を「絶対に」読み飛ばさないこと。コラムの量子力学のネタは、よくわかんなかったら「なにそれ」って流しちゃって構わない。後半、波の話になってからは、数式とばしていいから、たいへん美しくデザインされたページを眺めて、キレイなもんだねェ、とぱらぱらしておけ。以上だ。前半でついてくのが、キモ。まあ、もともとグラフと数式に喰いつきのいい理系には不要な心配かもしれない。前半の数式で目がまわってきた理系陰性の向きには、「最悪、とばしても後半けっこう楽しめますよ」とだけ言い添えておきます。
February 28, 2015
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ここんとこ、中途覚醒がひどい。夜中の1時くらいに目が醒める。「もういいや」って起きてみたり、布団の中で明け方までぼーーーーっと横になってたり、まあ試してはいるけど、結局昼に眠気が襲う日々が続いている。昼に寝たら夜ますます眠けれない! ってんで頑張って起きててみるけど、夜やっぱり目が覚める。入眠は問題ないのが救いかも。とりあえず起き抜けは「熟睡した」感あるもんね。確かチビの出産時に入院したときも、ひどい昼夜逆転に悩まされた。とにかく夜眠れない。「昼寝するとますます眠れなくなる」って考えて昼寝をしないでがんばってみたけど、夜はへとへとのまま目が冴えるだけだった。これがもう壮絶苦しかったので、「眠りは基本的にアンコントローラブル」と割り切ることにしている。そういう睡眠障害に苦しんだことのない人の中には、たまに無理解なヤカラがいて非常に迷惑するけど、今のところ日常生活で会ってないから助かってる。さて、睡眠障害といえば自律神経に爆弾を抱える小鬼。最近は入眠に苦労し、寝起きがダメダメで、昼に眠いらしい。これもばっちり睡眠障害の症状だが、以前近所の大病院で年単位の診察を受けいろいろアドバイスをいただいた末、後年「そのアドバイスはとっくの昔に廃れた、むしろ症状を悪化させるもの」ってことが判明して以来、WEBから情報を得たほうがむしろ確実」という結論に至った。治療法がまだまだ進化の途上にある病気なので、薬物関連以外は、WEBの最新情報のほうがアテになる。というわけでこの1週間、漢方薬と生活のリズムだけで、少し整えようとしているところ。多少は改善してきたようだ。困りものなのが、チビの睡眠障害。ぼちぼ日が長くなってきたから、超早起きが始まるぞ。遮光カーテンを使っても、日の出前から起きだすのがポイント。そして深夜の中途覚醒で、TVを観たりゲームをしたりするようになると、ますますリズムが崩れる。阻止するべく親が起きたりもするので、オイラのリズムも崩れる。これはちょっと対策が取れてない。リスパダールの投入を再開するかな。とか言ってるうちに。相方の超夜更かし+昼のあいだ眠りっぱなし、が始まってるんだが……。相方の夜更かし、飲みながら起きてるから判断力が鈍るのか、居間で掃除とか片づけとか始めるんだよなー。静かに部屋でゲームでもしてたらいいのに。物音でオイラやチビが起きちゃうんだよー。そんなこんなで、まともに寝起きできてるのは10歳ミニラだけ。糸川英夫さんも睡眠障害だったらしいから、「睡眠障害だと何もできん」というわけではなかろうが、それにしても、どうにもならん感満載ですね一家揃って。今日も眠いです。
February 27, 2015
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ここ数日、こまごまとした作業をこなすためにプランナーにあれこれ書き込むことが多い。ふと思いついてプランナーを見なおしたら、ぎょっとするほどの白紙だ。まあだいたい事情は説明がつく。去年の4月はぼちぼち「派遣の雇止めがある」って噂が広がってたし、確か5月くらいから求職を始めた。書類落ちが果てしなく続き、資格の勉強もすっかり滞った。なんたって今年は、一年中求職してたみたいなもんだ。12月からは確かに「正社員として転職」したけど、そこで最初に覚えるべきことは、プランナーに書き記したいと思うようなものではなかった。たとえば、コピー束を運ぶ先となる大企業の道順。雑誌を流し読みして拾うべき単語のリスト。「ここの社員として」は必要なスキルだけど、「広報職として身につけたい」もっと言えば「自分が身につけたい」スキルって、そういうのじゃなかった。そういうのは会社にいただいたノートに記すとして、プランナーにはもっと他のことを……と試みたが、時間が無くて何か記すほどの動きが無い。朝6時半に自宅を出て、帰宅は早くても20時過ぎ、遅いときは21時半。その前後に家事を入れたら、食事を摂らないことにして時間を節約し睡眠時間を4時間半と定めても、自分の時間は一切無い。「2年後、3年後に、この会社でブラッシュアップしてる自分像」が描けないうえ、私的な時間も無い。それを見事に反映したのが、白紙のプランナーというわけだ。次の職場は残業時間が少ないし、1年更新とはいえうまくいけば5年間勤務できる。その間、求職はお休みできる。プランナー、今年はどんどん埋まりそうな気がするよ。楽しみだな。今年は書き倒すぞ!【レビューを書いてメール便送料無料】 マークス MARK'S 15SDR-ETA01-OGN スケジュール帳 手帳...価格:3,456円(税込、送料込)
February 27, 2015
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もう何年も前から、「近所なんだから行こう行こう」って連呼して過ごしてるのに、行けなかったお店がある。~”もっと”社会に貢献する商品~の専門店 Joy'nt Factory新聞の小さな記事で目にして、「近所じゃん」って場所を調べたけど、よくわかんなかった。なんとか情報を得たころに、通勤路からそう遠くない場所に実店舗ができると知って、行くぞ行くぞ! って盛り上がってたんだけど。行けないうちに、実店舗が閉店してしまったらしい。無念。買い物ならWEBでできる。欲しいものが決まってれば検索できる。でも、それって「必需品」との出会いであって、欲しいのはアソビの部分なんだよなっていう。ちょっと追記すると。バッファとかゆとりとかを「アソビ」と称することがありますね。たとえばバイクのブレーキを調節するとき、ブレーキレバーを握りはじめてから効果が発揮されるまで、何も起こらない間隔を設ける。ここも「アソビ」という。効率よくブレーキをかけるためには、アソビなくいきなりブレーキがかかるようにしといたほうがいい。実際にレースなんかでは「いきなりガツンとかかる」セッティングが好まれたりする。でも普段づかいでは、乗り手の体格(手のサイズ)や好みに合わせて、アソビをとるのが普通だ。なんでかって、そのほうがストレスが減るっていう。わかりやすいのは本との出逢いだろうな。本好きがなぜ図書館や実店舗を好むかといえば、WEBでの「あなたの履歴から判断したお薦め本」には、アソビが無いから。確かに情報を得るという目的の上でアソビがなければ無駄は無いけど、想定外の情報に逢うサプライズも乏しい。アソビとはつまり遊び心の投影なわけだ。ま、順当な話ですね。戻って前記の支援グッズのお店だけど、こういうのもホントは、ふらっと立ち寄ったお店で「おおっ、こんなものが」「要らんけど欲しいわぁ」と買うのが理想だと思う。だから実店舗が無いのは、ちょっと残念だよ。支援つながりでたとえるなら、車椅子の人がそのへんで困ってたとするわ。そしたら、超急いでるとかでなければ、ちょっと手伝うじゃない。それってアソビなのね。べつに街の中歩きながら「車椅子いねがーー」って探してるわけじゃないもん。善意だの助け合いってのまで至らない、負担ほぼほぼゼロの、アソビね。これがアソビ無しで、いつでも車椅子に即応できるよう身構えてると、「仕事」になって対価が発生する、と。こういうアソビって、贅沢とか余計とか言われそう。でも、回りまわって最小限の負荷で生産性を上げる仕組みじゃないかと思うよ。社会全体で見たら、楽しみが増えて楽になって、若鳥の羽根のごとしの「ふわぁ」みたい負荷でたくさんの人が幸運を得られる感じ。それぞれのアソビを保つことのできる社会であればと思う。まずは自分の、ひとりひとりの、アソビから。
February 26, 2015
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今回の面接で、英語力について尋ねられた。「抵抗ないですか?」レベルだったけど、だいたいが「抵抗ないですか?」って尋ねられたら、読まされる。←笑汗。派遣・契約社員にとって英語力は、時給upに必須の道具。とはいえ実務経験無しでは評価対象にならない。そういう意味では、「抵抗ないですか?」とか尋ねられる職場に入ることは、逆にチャンスかもしんない。TOEICのスコアを上げて、仕事でもちょこちょこ使えば、次の職場では「実務経験あります」ってことにできる。えーとすんません、いまオイラ夢の話をしてますね。まずは「TOEICのスコアを上げて」ってあたりから夢。つか妄想。そもそも「上げる」って、現状「点が取れるかどうか」みたいな段階じゃねえか。取り急ぎサイトで簡単なチェックを受けてみた。http://www.toeic.or.jp/Bidgeからの受験を勧められた。当・然・!ま、それはべつに納得する。むしろ不思議なのが、中学・高校の学習との比較表のこと。http://square.toeic.or.jp/prsw/10-395/oneminute/これ見るとさー。中学卒業レベルでTOEIC500くらいはいけるっぽいんだよね。オイラ到底、そんな取れるとは思えないよ……。まあ確かに、ヒアリングとスピーキングの無い時代の中学生だったけど、中学時代には英語は得点源だった。そこから計算すると450点くらいはいけそうなもんだけど、実感として200点台。つまり「ぜんぶ3にマルつけとくか」レベルなんですけど。忘れてるにも、ほどがある。大学でも英語は勉強したはずだが。とにかく当時の勉強のことは忘れるとして、というかもう忘れたわけで、基礎知識と攻略法を仕入れておこう。【楽天ブックスならいつでも送料無料】TOEIC test 3カ月で高得点を出す人の共通点 [ 中村澄子 ]価格:1,512円(税込、送料込)で、講師視点で「こういうひとが伸びるんだなあ」という分析に対して、こちらは「こうやって伸びました!」という体感。【楽天ブックスならいつでも送料無料】TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳...価格:1,404円(税込、送料込)おふたかたともイチオシはシャドーイング。そしていまめっっっちゃ私的に痛感してるんだが、オイラは単語力が無い。ほぼ皆無。そもそも意味がわからない。暗記が苦手で嫌いで全力回避してきたからなー。明日から本気出す。←明日って言ってる時点で既に。でも文法も嫌いで、高校時代にSVOを見ないふりして過ごそうと試みたくらいなので、諦めて基本のおさらいはしておこう……。【楽天ブックスならいつでも送料無料】中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する [ 稲田...価格:1,296円(税込、送料込)さて、最初のテストはいつにしよかなあ。
February 26, 2015
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昨年夏、社長面接までいって落ちた仕事があった。知る人ぞ知る「いい感じの」会社だったし、インハウスのコピーライターというなかなか安泰なお仕事。制作物も評価していただいて、このままいけるかな? とも考えたけど、「……いや、ここはダメだろうな」という気持ちをずっと引きずっていた。理由は、「そのタイミングじゃなかった」から。派遣雇止めの日までは、まだ数ヶ月の猶予があった。なぜだかわからないけど、フリーランスの時代から、「ひとつの仕事が戻りようもなく終わったまさにそのタイミングで、次の仕事が来る」というのが常だった。契約社員になった月も前月まで支援金つきの起業セミナーに通ってたし、何度かあった契約社員と派遣社員の切り替えも、不安定な仕事のはずなのに、間が1日もあかなかったりして。しかも、きちんと「それまでの経歴を使って、次に向かう仕事」がつながる。逆に、そのタイミングでないときにアプローチした仕事は、前述の社長面接落ちみたいな結果に終わっていた。そういえば派遣の雇止めまで1ヶ月の猶予を残して入った、先日まで勤めた某社正社員職も、確かに少しイレギュラーではあったけど、ひとつのご縁だったと思う。ここで広報職という肩書を一瞬でも得ていたことが、いまの広報職の選考でかるいフックになった可能性がある。サー残どっさりとはいえ、それなりの金額はいただけて、「これ以上家事できん」とキレたことで家族が家事に参入してくれた。で、今回の就職先に至る。今回ばかりは、「理系の下地」「取材・執筆・編集スキル」「今後につながる広報系」と、あんまり見事に揃ってしまったのに、呆れるしかない。しかも退職10日前に応募した先で、退職の翌日(営業日としての翌日)に最終面接で当日決定って。こっちに行け、って神様が仰せだ。何神さまでしょうね。去年の夏の不採用は、「そっちじゃない」と言われたんだなと、あらためて納得する。いや神様がどうこうとか、きっちり言うなら全然信じてないんだけど、すべてが見事に巡りあわせてイマココなので、もうひとつちょっとすごいイマココなんだけど、ミニラが中学受験先として興味を示している学校は、オイラの3月からの職場の、目と鼻の先にある。「合格したら一緒に通えるぞ」これが意外とミニラには現実的なニンジンになったのか、最近ますます勉強好きが加速している。これもいいタイミングと言えるかも。展開はミニラ次第だけどね。初出社は3月5日に決まった。まずはこの一年を、乗り切ろうではないか。
February 25, 2015
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いちおうハロワに足を運んで、失業手当が出るかと確認してみた。短期の失業で就職できたら、再就職手当が出たりするので、こっちも確認してみた。どっちも出ないらしい。マジか。なんでかってば、突き詰めれば「派遣だから」。ちゃんと失業保険は年単位で納めてるのに、失業しやすい雇用形態なのに、どっちも出ないのよ。会社都合なのに、出ないのよ。すごくない?とりあえず失業手当が出ないのは、次の仕事がほぼ決まってるからで、これはまあ納得する。問題は再就職手当のほう。次の仕事が短期の就職には出ないようで、短期派遣はもちろん、紹介予定派遣にも出ない。つまり、それまで連続して払ってた失業保険の期間についてのカウントを失効するうえ、手当は出ないってこと。なにそれ!「雇用保険を払ってるんだから、次の就業までの間もなんとかなる」って考えて、そのために会社都合の退職を確保したんだけど、意味なかったわ。まあ家計を見たら、予想より残高があったからほっとしたけど、春は小鬼以下三名の学校関係費がかさむから、ゴールデンウィークには貧民決定だ。さて、愚痴ってないで次いくか。
February 25, 2015
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さて、いままで大衆つまりマスってば、「ざっくり全員」を指していて、マスメディアってのはその「ざっくり全員」に向けられていた。ところが昨今、マスはぜんぜん、「ざっくり全員」じゃない。もちろん今までだって、マスをセグメントしてマッチング上げた商材を送り出す手法は、使われていた。一定のセグメントを狙うマーケティングなのだけど、これはたとえば年齢や性別などのライフステージや、この時間帯に起きているような仕事をしている人というライフスタイルで分ける手法で、けっこうシンプルな「輪切り」というイメージ。クラスタてのは、そういう分け方ではなくて。たとえて謂うなら。吾妻ひでおさんの好きなひと。ここで古いSFファンは「あーはいはいはい!」的に膝を打たれたことと思う。吾妻さんを形容する「ビッグマイナー」って表現がありましてね、ええ。そんなのでちゃんと売れるのかといえば、バカ売れるわけで。これは別に、大衆が多様化したわけじゃなくて、メディアが多様化したせい、そして情報量が爆増したせいだろう。誰もが大量の情報に好きなときにアクセスできるようになっている。次は最適化の時代だ。今までは自分自身で、自分好みの情報だけを選ぶためのアルゴリズムを見つけなくてはならなかったけど、ちょうど今、少しずつ「自分以外の誰かに、自分向けの情報を選りすぐってもらう」サービスが充実し始めたところ。いわゆるキュレーションの世界ですね。吾妻ひでおさんの例をとれば、「SF好き」というクラスタに属してると、マッチングが上がるわけです。ぐぐーーーーっと。吾妻さんの作品がいまアニメ化したとして。TVのゴールデンタイムというホール・マス向けの時間帯に放映しても、ウケはとれない。深夜帯アニメでセグメント・マスを狙っても、たとえば若い世代がヒットしてくるかは微妙だと思う。でもネット配信でクラスタ・マスに向けたら、どえらい反響があると思うよ。さらに興味深いのはこの先。逆に、このキュレーション情報の統計から、必要にあわせて有機的に「ある情報スタイルを好むクラスタ」が絞り込めるに違いないってこと。現状このマッチングは、人生決める求人サイトでさえブチ切れたくなるほどいい加減なので、相当に未開拓なエリア、ほぼ荒れ地か永久凍土かってくらいの市場と思われる。いや永久凍土じゃ開拓不能だけど。広告や営業も、変わってくるよね。クラスタ・マスへの広告や営業は、もうユーザーにとって「なんだよ興味ねえんだよいい加減にしろ」じゃない。「わあ来てくださったんですね嬉しい、お話を伺っていいでしょうか」ってものになってく。人生の中で最も無駄な時間のひとつ、興味の無い情報の整理や処分に使われるリソースが、大幅に削減される。広告・営業する側、される側、どっちにも嬉しい。はやくそんなクラスタ・マス全盛時代が来てくれることを願う。とか言ってるうちに目の前に来てると思うよ、うん。ニュースのキュレーションなんか、最近やばいくらいのマッチングだもんね。
February 24, 2015
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先日辞めてきた会社の面接で、「これから世の中どうなってくと思いますか」とか訊かれ、「みんな少しずつ、自分の『守備範囲』とか『テリトリー』とか『限界』とかを、主にネット情報に接することを通じて理解してきているように思う」みたいなことを答えた。15年ほど前の話だけど、WEBを通じてコンテンツを売り始めた時代に、面白い話を目にした。セミプロのライターさんで単行本志向である某は、WEB系の編集さんの求めに応じていろいろネタを出すのだけど、どれも本人としては「売れ筋」をせっせと考えたのに、反応が芳しくない。苦し紛れに、以前から趣味で書いていたおそろしくマイナーなテーマを出してみたところ、「それだ!」と礼賛されたそうな。もちろん、出版不況のトバ口の時期でもあり、「フツーの本では売れない」という事情もあったかもしれない。が、注目すべきは「WEBを通じて売る」というあたりだ。たとえば1000人にひとりの趣味があり、「その本が出たら絶対買うわー」と全員が言ってるとしよう。本屋さんで1冊しか入荷しなかったその本を、1000人にひとりのファンが見つけて買う確率は、もんのすごい、低かろう。これがWEBなら、その1000人にひとりは、ググって確実に本へ辿り着く。つまり、最初に目に留めてもらうための告知が、たいへんラクになる。逆のことも言える。話は少々回り道するが、PCにしまった大量の書類がしばしば行方不明になる理由のひとつは、データに「物理的な厚み」が無いからだ。ファイルを開く前から「この厚さはもしかして、探している資料かも」と見当をつけることができないから、なかなか見つからない。本の売り方にも同じことが言える。本棚の前に並ぶ平積みは、「新刊」「売れ筋」「手に取ってみてね」の告知になるが、WEBでは平積みができない。知らない作家や馴染みの無いジャンルとの「偶然の出会い」は得手としない。1000人にひとり目のファンは、WEBがあれば自分からすんなりアプローチしてくる。しかし、ふたり目がWEBで「偶然に」この本に出会うことは、店舗より難しい。大衆すべてを相手にするマス・コミュニケーシヨンとは、違うかたちの「マス」がある。告知のスタイルも自ずと変わってくる。大衆をまるっとホールで狙うのではなく、一定のクラスタと隣接するクラスタを狙って、告知するのだ。実はけっこう以前から同じようなクラスタ発想はあったりしたので、後編で具体例を挙げよう。
February 24, 2015
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某中学受験塾の前期分テキストが、昨日で終了したらしい。濃度計算に苦労したが、それ以外はわりとすんなり理解していたな。まあ、理解したからといって解けるとは限らないわけで、とりあえず学習習慣がみっちりつくのが大切。そして、指導らしい指導をほとんどしなかったのに、ミニラよくやった。小5なのに、ほぼ独学と言ってもいい。カリキュラム管理はやっぱり誰かがついてないとダメだけど、一定の時間を一定の集中力でやり切るところまでは、こなしている。普通は問題集などを「一定のページ数」ずつ進めるのがセオリーだけど、ミニラはそれが上手くいかなかったので、「一定の時間」ずつ進めている。習得というより学習の習慣づけみたいだけど、これはこれで終了時刻が見えるのがミニラにはいいらしく、嫌がる様子は無い。それにしても時間かかったよなあ。1年かけて、ようやく前期終了だもんな。このままの進度だと間に合わないよなー。まあそのへんは「できるところまで」発想でいくけどな。とりあえず、後期分テキストはあるかと尋ねられて引っ張りだしたら、いきなり速度の単元から始まっている。これはいかん。濃度以上に話がややこしいところだから、いったん副教材へ行こう。【楽天ブックスならいつでも送料無料】強育ドリル 完全攻略速さ [ 宮本 哲也 ]価格:1,080円(税込、送料込)「はやさって、なんだよー……」最初は速度の定義さえ意味不明だったようだが、時速・分速・秒速の話をしたら納得した。「ちなみにかーちゃんは、時速60キロが好きだ。1分1キロだから計算しやすい」「じそく120キロだと、1分に2キロか! じそく180キロだと……すげー! 1分に3キロも行ける!」その発想、オイラの小学生のときとまったく一緒なのが泣ける。そのうち「音速なら学校まで○秒! 遅刻しねえ!」とか考え始めるんだよな。算数は、これでいい。次は作文指導か。失業中に、なんとかしたいもんだな。
February 24, 2015
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面接先の建物を出た瞬間、営業担当さんに、「完璧です!」の一言をいただいた。とりあえずノーミスだし、こちらの気持ちは充分にお伝えした。あとは結果待ちだ。そして。「さきほど、ほかにも面接のかたがたくさんいらっしゃるかもとお伝えしましたが……いま帰りがけにも、何人か面接らしきかたがいらっしゃいましたね。あれはどうも、別の職種へのご応募のようです」うむ、オイラもそんな気がしたよー。「意外と面接されるかたは、少ないかもしれません」「そうですね。あとはご縁があればというお話ですね」「……ええ。ほんとうに……こういうご縁を結べたら……ほんとうに、嬉しいんですが……」ふっ、と担当さんは、春の空に漂うような独白の口調になる。ほんのいっとき、感慨に耽るような。ああそうか、隣でオイラの自己アピールとか聞かれてたもんな。「このひと絶対ここに紹介したい!!」って思っていただけたのかな。まあ、都合のいい解釈だけど。あと少しで駅に着こうというところで、担当さんが携帯を確認される。「すみません。いまのところに呼ばれたようですので、戻ります。こちらで失礼させていただきます」それってどういう意味でしょうか? と確認する時間も無い。ばたばたとご挨拶をして、ひとり駅へ向かった。今日は風が温かい。帰りのバスの中、あと少しで降車というところで携帯が鳴った。番号は、派遣会社から。「すみません、あと5分ほどで降りますので……」ひそひそお伝えして、かけ直していただく。5分が、長い。でも、なんとなぁく期待はあった。落ちたのであれば、手短に「今回は残念ながら」ってお伝えするだけじゃないかな。「今お電話して大丈夫ですか?」なんて確認されたということは、そのあとにいろいろ「今後の」説明が続くからじゃないかな。期待っていうより、予感に近い気がしたんだけど。5分後に、予感は的中した。春だなぁ。
February 23, 2015
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さて、いよいよ逆質問の時間。担当さんの顔をチラ見して、「あの……さっきの質問」と尋ねてみるが、どうぞどうぞしてくださいと促され、伺ってみることにする。つまり、「なんでオイラなの? オイラでいいのホントに?」というところ。「こういう経歴とスキルのかたが、少ないんですよ」……ホントにそうなのか。確かにここは広報職の募集で、記者職や編集職の人間からの応募は多くないかもしれない。でも仕事の内容としては非常に近いし、企画から出せる楽しさもある。クリエイティブ職の募集では「あって当然」扱いの記者・編集スキルが、そこまで珍しがられ重宝されるなら、すごい狙いめのお仕事かもしれない。そして、記者・編集職を買われたはずなのに、制作物の提出は無かったんだが。「あとは……個人的に、数学科ご出身という経歴に興味があって」「あ、私もです」珍獣でしたか!そして中退から20年経って役立つとは思いませんでした、O森先生!「それと、経歴から拝見しても、伊藤さんは勉強がお好きなように見えます。そのポテンシャルに期待したいと考えました」この歳で伸びしろをご評価いただくって、すごくないですかそれ。永遠の若手ですか。「……よかったです。もしかして何かとんでもない誤解があって過大評価されているのではないかと、びくびくしていました。伺った内容に関しては、確かに経験やスキルのあるジャンルです。ご評価いただきまして、ありがとうございます」そこからはざっくりな流れで、「英語学習サイトに登録したので、今後は苦手な英語も底上げしたい」みたいなことをお伝えし、職場を見学させていただいて、面接は無事終了した。結果は本日中にご連絡いただけるそうな。さて、営業担当さんに出来栄えを伺わねば。
February 23, 2015
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紹介予定派遣の面接って初めてなんだけど、やっぱり要は普通の転職の面接と同じっぽい。自己紹介があって、先方のお仕事内容のご説明をいただいて、仕事内容についての質問は無いかと尋ねられ、さていよいよ面接官の質問タイムなのだが。「仕事とは関係ないのですが……バイク、限定解除されてるんですね」そ……そこからですかっ!「限定解除って何ですか?」ちょい若め世代の女性社員さんが首をかしげ、そこからライダー社員さんとオイラとで、せっせと限定解除の解説をする。さらに。「何か乗ってらっしゃるんですか?」「SRX-6のセルつきに」「ああ! 僕はV-MAXに憧れましたねえ」「あの脳味噌が後ろに偏るという」「国内仕様は確か73馬力しか出ないんですよね」「逆車が欲しいですよね」「……えーと、そのへんでいい加減に仕事の話を」←面接官責任者ぽいかたに静かに窘められる脳味噌偏在ライダーズ。「ではまず、こちらの法人への志望動機を伺いたいのですが」「はい。それは、こちらの法人様が大好きだからですっ!」面接会場が「え゛え゛え゛え゛え゛え゛!?」みたいな空気に包まれ、「いやありがとうございます」とか、かるくおろおろしつつ言われるが、ここはそのまま直進中央突破だ。いままでもお世話になっていることを伝え、ぜひこちらのお手伝いをさせていただきたい! ここで働かせてください! と千と千尋的にシメる。さて、次の質問。いままでの普通の会社の面接では、どんな仕事をしてきたかとか、仕事上の失敗はあるかとか、そのあたりが中心の質疑応答だった。こちらはまた、雰囲気が違う。「こういう、言ってみればカタい職場ですので、書類を書く機会が多く細かい手続きが必要なことも多いです。そういったことに抵抗はありませんか?」「フリーが長かったので、確定申告の書類は自分で作っていましたが……」「ああ。いやそこまで細かくはないから大丈夫ですよ」「あとは、そうですね……以前の派遣先は大きな会社でしたので、外注システムなどの手続きなど煩雑なものがありました。その投入は派遣の業務のひとつで、正直好きではない仕事だったので、早めに終わらせていました」←好きです、って嘘はつけない。さすがに。「大学の先生などの取材が多いのですが、ご経験はおありですか?」「あまり無いですが……『月刊○○』という雜誌で巻頭ページの取材記事を長年担当させていただきました。取材先にはときどき大学など教育機関の先生がいらしたので、何度か経験はあります」←多くはない。でも「無い」って答えるよりマシ。「英語に抵抗はないですか? つまり、翻訳できるかというのではなく、たまにほら、見ると気分が悪くなる! みたいなかたもいらっしゃるので」「(あー前の会社でも面接でまったく同じ質問あったわ)先週までお世話になっていた会社で、翻訳業務がありました。私は英語はほとんどできないんですが、社内でほかに引き受ける者がいなくて」「でも、ほかの皆さんは引き受けなかったのに、伊藤さんは引き受けていらした?」「苦手ですので、苦戦していました。業務報告書の翻訳だと、数字が120%というのが前年比なのか増加なのかわからなくて必死に調べたり。苦手は苦手です」←前向きに取り組みます、ってお答えでいいだろ。ここまで言葉の端々で小さく小さく「理系アピール」をしてきたのだが、「ここでのお仕事は、理系ど真ん中というのではないかもしれませんよ。それでもいいでしょうか?」という話題が振られる。「実は私、資格欄に小さーーーく書かせていただいた通り、中小企業診断士の勉強をしている最中でして。資格は取れていなくて、ほんとうに勉強しているだけなのですが、小さな会社とか研究室の中で生まれたアイデアや製品の情報を、橋渡しする仕事をしたいと思っています」←資格が役立ったってこれですか。なんかすごい自己アピールの嵐だなと、我ながら感心した。
February 23, 2015
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本日、紹介予定派遣の面接日。面接前に近所のスーパーで、履歴書用のインスタント写真を撮った。WEB経由で作成した履歴書の写真が少々ピンボケていて、印刷にするとイマイチだったので、派遣会社のかたに「これでだいじょぶか」と伺ったのだ。「だいじょばない」というお返事をいただき、慌てて撮影。そのままスーパーに自転車を置いて、待ち合わせ場所へと向かう。面接の待ち合わせ場所でハサミと写真シールを抱えて、営業担当さんの到着を待った。待ち合わせには、お初の担当者さんが姿を現した。電話連絡をくださったかた、履歴書の修正等を伺ったかたとも別。この会社はいったい何名でどう担当されているのか。謎だ。とり急ぎ今から面接に伺うのがどんな職場なのか、ご説明をいただきつつ歩く。といってもオイラはそこそこ知ってる法人なので、あまり新しい情報は無い。面接先は、ほかにも求人をちょこちょこ出しているので、やはり他にも面接する候補者がいるかもしれないという。だよね……ただの派遣じゃなくて紹介予定派遣、契約社員で期間が限定されるとはいえ、超魅力的な職場だから。←はい、個人的見解ですが。ところで。「どうして私が選考に残ったんでしょう」いちばんの疑問がそこだったんだけどね。「伊藤さんのような経歴のかた、少ないんですよ。ずっとフリーでライターや編集のお仕事をされていて制作の経験が多いかた。フリーでお仕事されているかたはそれなりいらっしゃいますが、ご自分のスタイルにこだわりがあると難しいです。その点伊藤さんは、お電話などでのご応対が素晴らしいと、電話を取った者から伺っていますよ」某職場でも言われたが、電話するときのオイラは化け猫かぶりである。でも他にも新聞社や出版社経験のあるひと、少なくないと思うんだがなあ。さらにわからないことがある。派遣会社からはそのあたりでご評価いただいたとして、求人元はいったいどんな基準でオイラを候補に残したのだ。「そのへんも、面接でご質問されてもOKですよ」面接アドバイスをいただく。最初に自己紹介で経歴を尋ねられるけど、本気で経歴を確認しようというよりは、全体的な雰囲気を確認したいだけなので、明るく前向きな雰囲気だけ気をつけてれば大丈夫ですよ、とか。あとは質疑応答で普通に応えてけばいいです、とか。まあそんな感じ。待ってるあいだにも、ドアの向こうで話し声がする。別の面接らしい。やっぱり他にも何人かいらっしゃるのか。で、面接が始まるわけです。
February 23, 2015
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なんだか最近、ゲームする暇が無いのに勉強もちっとも進まなくて、これはいったいどうしたことか!! みたいに小5ダンスィ女子がぶりぶり怒り狂っている。「まあ言うたら、時間の使い方がムダ多すぎなんですね」と一刀両断したいところだが、そうもいかん。じゃあちょっと、可処分時間の計算をしてみようか? と、ノートに書き出してみた。塾に行ってる、月・水・金。塾の無い火・木。とりあえず平日のスケジュールってことで、ざっくり2パターンの時間の使い方を書き出してみよう。学校が終わってから塾へ行き授業が始まるまでに、けっこうな時間があることがわかった。この時間に何をしているか尋ねると、本を読んでいるらしい。好きな本を読む時間は確保したいだろうな。「この時間は学校の宿題をする時間にしてほしかったけど……本読む時間にする?」「うーん……本を持ってくの、わすれちゃうことがあるんだよなあ。しゅくだいやっちゃおうかな」「まあ、宿題なら学校帰りだから、そのまま持ってくもんね」「じゃあ、しゅくだいやっちゃおう!」塾が終わってから帰るまでの時間も問題。呑気にしていて、30分置きの帰りのバスを捕まえ損ねることが多い。「ここはなんとかして早く帰らないとなあ」と相談して、頑張って早いバスに乗るよう指示した。帰宅してからの動きは、風呂と食事に1時間半かけて、受験算数30分を自学自習して、通信教材を1単元こなしても。「かーちやん、ゲームやる時間が30分とれるよ! じゅくのある日なのに!」そゆことですね。「つまり、この日がんばらなくちゃいけないのは、塾に行ったらとにかく宿題を終わらせちゃうことと、塾の帰りのバスにがんばって早く乗ることね」あとは帰宅してからの動きだから、家庭でフォローできる。同じようにして塾の無い日も、時間の使い方を確認してみた。ミニラが自分で思ってるよりずっと、可処分時間がたくさんあることがわかる。ミニラ、どえらく盛り上がる。ちゃんと遊ぶ時間が確保できることもわかり、ご機嫌だ。「あとはしんぶんを、朝よみたいんだよな」野望も盛り上がる。受験まであと1年。まだベースラインをつくるところまでしか持っていけそうにないが、まあそれはそれでミニラのペースだろう。コイツは自分のペースでしか動かないからね。
February 22, 2015
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今日はオイラの誕生日で、チビとミニラからそれぞれ「プレゼント」をもらったんだけどね。チビは、絵を描いてくれた。自分の好きなゲームのキャラクターで、これはこれでなかなか楽しいのだが。ミニラからのプレゼントが、えらく気合が入っていた。ミニラはクラフトマンらしく学校で手芸クラブに所属していて、器用にいろいろ作る。先日の学習発表展示でも、クラブ制作の展示物を並べていて、小学生にしては実に立派な出来だった。で、今回はなんとペンポーチを塗ってくれたのだが、全体が蛙の顔をモチーフにして、ところどころに葉っぱをあしらった、ちょっと驚く出来栄えなのだ。ミニラは、先日の学習発表展示で「かーちゃんにばれないように」と、自分の展示物からこのペンポーチだけを、こっそり片づけていたそうな。金曜の学校内展示が終わったら、このポーチだけ回収して、翌日オイラが見に行ったとき目に入らないようにしておいた、と。ほんとうに細かい仕事ができていて素晴らしいプレゼントだった。が。「カーチャン、ファイナルファンタジー4ヤッタコトあったっけ? タシカあったっけなーとオモッテ」「あったと思うよー。チョコボかわいいよね、ありがとう。この絵どこに飾ろうか」……チビ。そういうところはちゃんと理解できるチビだから、ミニラがすごいプレゼントをしたことは理解できて、手芸に比べたら自分のクレヨン描きの絵はちょっとクオリティ的に見劣りする……と感じる。しかもミニラは「かーちゃんにバレないよう隠した」なんてエピソードつきだ。こういうのは気持ちだからね、という話ではない。「本人が」少し悲しいということ。部屋の中の目立つところを指して、あっちに飾ろうかこっちに飾ろうかって話でフォローしてると、すぐ隣で相方が「ミーちゃんのあの絵も、どこかに飾ろうか」とか言い始める。ばばばばかもんっっっっ! あとで厳重注意した。何をやってもきょうだいに敵わない、みたいな話は稀に聞くけど、「でもこれは自分のほうが得意なんだよな」という事柄がひとつでもあれば、気持ちがぺしゃんこになることはない。そして大抵は、「何をやっても敵わない」というのは思い込みで、よくよく見ればやっぱり、自分のほうが得意なことのひとつやふたつ、あるものだ。でもミニラはどうにも器用なタイプで、不器用チビが挑むスキが無い。敵わなくても気にしない、自分がしたいことすればいいじゃん? という性格なら、それはそれで問題ない。たとえばミニラなんかは見事にそのキャラで、たぶん人生のテーマソングは「マイ・ウェイ」だろう。フランク・シナトラ激怒級。でもチビは、気にする。周囲と自分を比較する。言われたことが気になる。自分ができないことが悲しい。ホントはこうしたい、という理想との乖離に、耐えられない。今年はチビも受験の年となる。努力が定型の子ほどに報われないと知ってなお、どこまで努力できるのか。どこまで頑張らせたらいいのか。迷いは尽きない……とか言ってるうちに1年間、待ったなしなんですけどね。
February 21, 2015
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昨日相方が、「明日はローストビーフにしようと思う♪ あと唐揚げ♪♪」と、いそいそ材料を買い出ししてきた。何事かと思ったが、そういえばオイラの誕生日宴会をやろうってミニラと話していたのでした。しかし肉ばっかでは、肉の苦手な小鬼が食べるものが無いのでは……と危惧して魚も用意したが、珍しく小鬼もこのローストビーフは食べられた。というか、おかわりしていた。海原雄山風にわさび醤油で食しているあたりが、小鬼。鶏唐揚げはチビが文字通り食いついていたし、ミニラがデコレーションしたケーキも上出来。そうか、昨日から冷蔵庫の中にいちごが置いてあって、ミニラの文字で「さわるな」「くうな」「ちかづくな」って書かれた付箋が大量に、魔除けみたいに貼ってあったのは、これに使うためだったか。自分でつくらないのって、手持ち無沙汰だけど、ハッピーだよな。つか、結婚17年目にして初めて、相方の料理で誕生日を祝ってもらったな、たぶん。ローストビーフなんかネットでつくりかた調べたみたいで、朝から室温にしてたしローズマリーはまぶしつけられてたし。から揚げ粉もわざわざ選んで買ってきたみたいだし。プレゼントはもう自分で買ったけど、でかいニンニククラッシャーをもらった。わーい。そして思い出したんだけど。悲惨だった去年の誕生日とは、雲泥の差じゃないですか。激動の一年だったかも。これから一年、どうなるのかなあ。いい一年にしたいけどな。まだ先が見えないんだよな……。
February 21, 2015
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さてさて、今日は最終出社日で、給料もすべて今日いただく。事務を担うおばちゃんにも、今日中にお礼を伝えておかねばならぬ。ここから先まだ、「会社都合」の書類を仕上げていただくお仕事があるからね。大変お世話になりまして、勉強になりましたはいーと笑顔で応えていたら、なんかかるい説教モードに突入した。「あなた、外から見るタイプなのかしらね……入っていかないとダメよ」翌月からの給料10万OFFをいきなり切り出す組織には、入っていきたくないです。繰り返しだけど、職場のひとりひとりは別にわるいひとじゃなかった。でも忙しくて、忙しすぎて、とっさに気遣いする余裕がなくなる職場。それと。同じ部屋にはいなかったけど、外部の人間に対しての敬語をちゃんと使えないひとに上から言われても、なんか説得力ないわ。辞められてよかった。とにかく10日かけて、次の支度を整えるのだ。
February 20, 2015
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通過です。通過! 通過したっうわわわわわわ!!!時給けっこう高いし、「超原点」ってくらいやりたかったジャンルで、しかも広報!やばい。人生の仕事ここがピークかもってくらいの、希望通りだよ。そわそわ過ごしてた午前11時30分、我慢しきれずスマホを見たら、見覚えのある番号から留守電が入ってた。昨日の昼に書類提出で、今日の午前中には当落决定だろうから、早めに連絡が来たら書類通過かも……って思ってたんだけど、やっぱり聞いてみるまでは、わからない。今日は珍しく12時を過ぎてそうそうに「お昼にしてください」と指示が出たので、ダッシュで職場を出て、エレベーターホールで留守電を聞いた。エージェントさん、ありがとおおおぅぅぅう! ヘンなこと書いた職務経歴書とか、直してくださってありがとおおおぅおぅおぅおぅぅぅ! ←ヘンなこと書いた。面接は月曜日だけど、「職場見学」ってタイトルがついてたから、実質は、ふるい落としというより顔合わせみたいなものと思われる。でも油断しないで、しっかりホームページ見て臨もう。なんかもう倒れそうだ。
February 20, 2015
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コトの発端はWBSで人工知能の特集をしてたことで、前半で【受験サプリ】の新しい取り組みの紹介を見た。http://jyukensapuri.jp/rnet/LP/pc/promo2015-01/?vos=evcpgsl0002x0243998学習データから利用者の学習スタイルを分析して、学習の継続に(ひいてはサービス利用の継続に)つなげようという取り組みで、残念ながら実装はまだしばらく先みたいだけど、現状を見てみたくなった。【受験サプリ】というサービス自体は、名前を聞いたことがある。ちょうどタイミング的に、小鬼の識字障害に対応できる聴覚利用の受験教材を探していたもので、いちおう動画学習も(音が出るから)ちょっとだけ調べてみようと、サイトに飛んだ。最近は「講義動画」もたくさんある。無料で学べるサイトも少なくない。体系的に受験の対応をしてくれるところも、探せばたぶん廉価なものが見つかる。たとえば「放映時は無料、見直しや後日の視聴は課金」という仕組みとか、いろいろ使えそうではある。ミニラが取ってる通信教材も、動画が見られる教具がついてくる。ただ個人的には、動画ってどうしても流れてる時間きっちり拘束されるというハードルが高くて、なかなか手を出せずにいる。利用できる時間は、もっと細切れだ。最長でも10分程度。その時間をつなぎ合わせて、学習時間を確保してるわけで。しかし今後、電車の座席に座れない片道30分とかの通勤生活をするなら、こうしたサービスはマストではなかろうか。ってんで、【受験サプリ】を確認したのが、昨夜。今朝、【資格サプリ】に登録した。←をい。https://shikakusapuri.jp/listing01?vos=evcpgsl0003x0156819えーっと、流れを説明しますとですね。【受験サプリ】見たら、確かにコンテンツが充実してて、小鬼が苦手とする英語は中学まで遡って勉強できそうで。ついでにTOEICのカリキュラムもあって、これはオイラが使っちゃおかなーって下心が湧いて。さらに中学の講義で地理歴史なんかは、ミニラの中学受験対策にもイケるんじゃないかという。で、「これはウチにはベストの選択かもな」って3月そうそうに登録するつもりでググったら、【資格サプリ】のほうがヒットしてきたんだけど、これが「2ヶ月継続したら、その先1年無料」という先着キャンペーンやってて。はい、まんまと登録。いったん、最初の1週間無料らしいので、失業中に使い込んでから判断します。最近Kindleを風呂に持ち込んでるんだけど、これで風呂の中で観るコンテンツができました。
February 20, 2015
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ちょっと前にも同じこと書いたけど、また小鬼にそんな話をしたもので。昨日の記事通り、小鬼はここのところますます追い込まれていて、「もっと頑張らなきゃダメなんだ、無限に頑張らなきゃダメなんだ」みたいなことを、顔を引きつらせて言い始めている。いや、そうじゃなくてね……という。以前、すごく面白い話を聞いた。それは地上のエネルギー問題を解決しようってアイデアなんだけど。直流を送電して使うことができれば、交流よりずーーーっとロス無く送電ができて、エネルギー問題は一気に解決に近づくんだそうな。その送電に必要なケーブルの長さが。25,000km。すごい距離って気もするけど、それだけでいいの? それ以上いらないの? って気持ちにもなる。大洋の底にデータを送るケーブルが這ってる時代だ。荒唐無稽ではない、どころか「かなり現実的」。そして数値目標がきちんと挙げられているところが良い。今すぐは無理だけど、そのうち、近い未来、実現しそうに思う。ところで問題は、この数字だ。2万5千キロ。何かってばそれは、「地球を半周できる長さ」。それだけあれば、理論上、地球上のどこへなりと電気を送ることができる。この長さがあればいい。この長さが達成できたら、地上すべての人に、電気を送れるわけよ。ブラボですよ。受験勉強もそうだよ。誰もが上限1年。そして毎日使える時間はみな等しく24時間。その枠のなかで、自分のしたいこと、すべきことを。そんな話をしてると、険しい顔でごりごりノートを書いてた小鬼の顔が、ほっと緩んで穏やかになる。やりたいことを、やれるだけ。一生の時間、やれることは限られてるからね。
February 19, 2015
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ストレスフルな職場に通うのも、残すところあと1日。仕事はいっぱいあるけど、今日はひたすらリリース原稿を修正するだけなのでたいしてストレスフルでもなくて、とりあえず端から順に片付けるべきことを片づけて。なかなか、快調ではないか。その一方で、携帯が気になって仕方ない。職務経歴書も履歴書も、書けるだけのことを書いて派遣会社のかたに預けた。あとは読まれて判断されるだけ。「19日の昼が提出締切」と伺っている。今頃はとっくに提出されて、読まれてる頃だよね。書類通過したら月曜に面接ってことは、今日明日には当落の連絡が来るよね? そわそわそわそわ。半日そわそわしたら、もうヤになった。ホントにさあ。人生のどれくらいの時間を職探しとか結果待ちそわそわで過ごしてるのかって考えると、なんかちょっとゼツボー的な気分ていうか、やんなるね。試験の合否とかと違って、生活が変わっちゃう事柄だから、とてつもなく落ち着かない気持ちになるのは当然だけど。こんなに無駄な時間は無い。正直、フリーのほうがまだマシだったかも。今夜はがっつり料理でもしよう。
February 19, 2015
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とりあえず前記事参照だが、高2小鬼、英語の次は数学だ。「期末の範囲は、数II全部らしい」不定積分は大丈夫そうだ! と自信満々なので、「よかったね」と言っておく。オイラ的には不定積分って、せいぜいが、「積分の単元の最初でチラッと出てきた、定義みたいなもん」って記憶なんだけどな……突っ込んだら可哀想だから、言わないけどな…………。「logやりたいな。よくわかってないから!」うんうん、がんばりなさいよ。励まして、15分程度で終わるはずの問題を与えて、風呂に入る。出てきたらまだ解いていた。答え合わせがこれまた、延々続く。1時間半かかって、まだ終わらない。「……どうしたの」「字が読めなくて。読んでるんだけど、形が見えないっていうか」げげげ。小鬼は小1で漢字を学習するとき、形がわからなくて苦労した。読書のスピードも遅い。小6の夏まで時計の針が読めなかった。つまり、こう見えて立派に識字障害がある。疲れてくると、症状がわかりやすく出るらしい。もう、いろんな意味で泣きそうなんだが、「この土日で対策しようや!」と笑顔で応えておく。本人より先に周囲がヘコんではいけない。「とにあえず声に出して読んでみたらどうでしょうね」というか、音声から入力できる教材が必要かもな。早めに手を打たねば。
February 18, 2015
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今までも何度か、小鬼の英語に関しては、「これやっときなさい」と問題を与えたりしていた。中1から学校を休んでしまって、まるっと知識が置いてかれてるし、いったん授業を無視して「最初から」かからないと、対応できそうにない。半年ほど前にチェックしたときは、see-seed-seedなどと動詞がトンデモ変化をしていたが、さて先月与えた文法本で、状況は変わったろうか。「20日完成」だから、ぼちぼち進めていても終わるころだが。「……いま6日目くらい」「はあァァァァ!?」今やれすぐやれこの場で解け! と絶叫する21時、仕事から帰ったばっか、である。とりあえず解く時間はそんなにかからないようで、そうそうに答え合わせが始まった。「これ、なんで過去進行形になるんだ」ぶつぶつ文句を言ってるので確認すると、過去形の短文を「進行形に変えよ」という問題。「過去形」を「進行形」にしたら過去進行形になると普通に思うんだけど、小鬼としては「進行形なんだから現在進行形にするのがふつう」らしい。うがーーーー!!「これ、問題の日本語がおかしいよ」「おかしいのはおまえの頭だ」←半泣き。しかし小鬼は、さらに食い下がる。「だいたいこの問題文、過去形かどうかわかんないじゃん。動詞がreadだもん」「なんで見分けつかないの」「readは過去形も同じ形だから」「主語がsheじゃねえか。現在形なら三単現sがついてるだろ」←マジ泣き。慌てて前のページをめくっている。そこらかよ!……待てよ。不安になったので、変化形を言わせてみた。「同じでしょ?」「……だから、言ってみて変化形」「リード、リード、リード」「………………レッドだよ」←号泣。過去形と過去分詞形は、レッドです。「赤」と同じ発音です。「えっ。だってこの本、発音記号書いてないし」言い訳なのか? それ言い訳として成立してるのかどうなんだ。あまりの混沌ぶりに吐きそうですが、受験の季節は始まったばかりです。そして、三学期の英語は、捨てさせました。単位取れたらOKってことで。リードリードリードのひとに、高2の英語は期待しません。
February 18, 2015
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こないだのTV番組の余波がまだ残っていて、昨夜も風呂掃除を続けたわけだが、まあ実際にやってみると、プロのようにピカピカにするのが実に難しいとわかる。一方で、あのピカピカスキルでいくら稼げているのかと想像すると、番組の中でも語られていた通り、清掃の仕事の社会的地位の低さに愕然としたりも、する。いや確かに、てけとーにゴシゴシしてほどほどに汚れ落としてハイ終わり! という掃除なら、つまりオイラみたいなぬるいおばちゃんが担当する程度なら、そりゃあ賃金も低かろう。でもね。あの燦然と輝く蛇口とか。くすみひとつ残さず磨かれた床とか。あれって、特殊技能だよね?たぶん有名なコラムだと思うんだけど、列車の中で弁当の包み紙をゴミ置き場に捨てようとしたら、同行者にたしなめられた、という話がある。「そんなことしたら、掃除のひとの仕事を奪ってしまうじゃないか」と同行者は主張するのだ。まあ素朴に聞けば、「自分のことを自分でする習慣のついてないマザコンの言い訳」にしか聞こえないのだが、もう一歩踏み込むと、これはなかなか深い。そうやって「お弁当箱の包み紙をゴミ箱に入れるだけの簡単な仕事です」ってしちゃうから、掃除の仕事は賃金が低くなるんじゃないの?もっと磨きあげたり拭きこんだりする仕事が増えたら、賃金上がったりしない? そんなピカピカの列車に乗るのであれば、もう少し高い運賃でも納得できたりしない? その分、清掃の仕事に払う気にならない?そのほうが、すべてが底上げされてみんながもっと気持ちよく過ごせるようになるのではないかと。さて、そのためにも小鬼以下三名に「整頓しろー掃除しろー清掃しろー」と仕込まねばならぬのだが、最も難易度の低い「整頓」で既に躓いてるし、そもそも「整頓」「掃除」「清掃」の区別さえついてないんじゃなかろうか。まあ、このへん区別できてないひとは大人でもけっこういるので、深追いはやめときます。あ、トヨタは区別してるらしいよ。
February 18, 2015
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昨日のこと。相方がミニラを塾まで送迎してやり帰宅したら、チビがこっそりWiiをやっていたらしい。チビはいまゲーム中毒状態で、ゲームがストップできず学校に遅刻したりと不具合を連発したため、平日のゲームは禁止している。土日はゲームしていいが、「平日のゲーム禁止を破ったら、土日もゲーム禁止」という約束をしている。つまり今回の違反で、今週の土日はゲーム禁止だ。「モウイチド、チャンスをクダサイ」涙ながらに訴えるから、条件を出した。土曜日はゲーム禁止。ただし日曜日については、今週いっぱい「平日ゲーム禁止」を守って、家事の手伝いと毎日の音読をちゃんとしたら、ゲームしていいことにしよう。「守れる?」「マモレル!」その翌日の、今日。「……かーちゃん、チビがKindleで遊んでた」「コオニィ、イワナイデッ!!」昨日の今日で、というのは毎度のことだが、何度やられてもショックだよな「もしかして、このくらいの約束は守れるようになってるんじゃないか」って期待してるんだろうな。そしてもうひとつ、ショックだったこと。ときどき「Kindleってどうしてこうなるんだろ」って不思議だった不具合が、チビによる人災だと判明した……。今まで何回か、Kindleが初期化していることがあった。いわゆる「工場出荷状態」で、すべてを一から設定し直さなくてはならず、そのたびに時間を取られる。ミニラが遊んでいるゲームも初期化してしまい、せっかく作ったものが! という嘆きをそのたびに聞いた。その原因が、チビだったとは。予想する限りでは、たぶんチビはWiiでネットを検索し、Kindleのパス解除方法を調べたのではないか。パスがわからなくなったとき、最終手段として「Kindleを初期化し工場出荷状態に」という方法はあるわけで、オイラも以前、「なぜか知らないが勝手にパスがかかってた」というとき使った。おそらくそれ以降に再三繰り返された初期化は、すべてチビの手によるもの。「チビ、何か触ったりした?」「サワッテナイ」しゃあしゃあと、ぬけぬけと。定型の子は成長とともに手がかからなくなるけど、障害児はしばしば、成長とともに余計に手がかかるようになる。その典型例。どう対策したものか、最近すっかり手詰まりだな。
February 17, 2015
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一昨日、応募用紙を送った紹介予定派遣の続報である。待てど暮らせど書類への返信は無く、仕事も終わり、よれよれデスクを片づけてカバンを取り出したら、携帯に留守電が入っていた。コールバックすると、「職務経歴書を多少修正していただくかも」というご連絡であった。ううむ。WEBの経験の有無を尋ねられて、「昔趣味でタグ打ちのHPを作った程度」とか答えておく。そして、3月の下旬に1日だけお休みをとらせていただけないたろうかと、希望を出しておく。これを伝えるのはホントに迷ったけど、なんとかして叔父に会いに行きたいので、2泊3日の日程が欲しい。しかし、この先の予定を伺って、びびった。「書類提出の締切が19日です。書類選考を通りましたら23日が面接で、この日は動かせないのですが、よろしいでしょうか?」やっぱり、ここから「選考スタート」なのか……。電話を切ってから、お休みが欲しい件は「前言撤回」しておこうと思った。失業したら2泊3日だろうが20泊30日だろうが、行けばいいじゃん。この状況で1ミリだって、不利な条件を自分から出すこたぁない。前言撤回メールを流しておこう。ホント、ここ行きたい。そう思ってるひとは、ほかにもいるんだろうからな。
February 16, 2015
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「正社員職を目指してるのだが、この歳では紹介予定もそう簡単に見つからないと思う。ベストの策は何でしょうか」とメールで質問を投げた派遣業先から、先週何度かお電話をいただいていた。コールバックの時間がとれず、本日ようやくお昼時に連絡を入れる。さて結論だが、「正社員無理」と一刀両断はされなかったものの、現状では如何ともし難いムードが漂っている。とりあえずセカンドベストの策として、「短期派遣をつなぎながら、正社員の案件を待つ」という方向性になった。「移行しやすいように」というお言葉はそのまま受け止めておくが、つまりいったん長期の派遣に入ってしまったら、紹介予定のころあいの案件があっても、「そっちへ行きまぁす」とは言えないわけで。この作戦は非常に正しい。ただ、短期は短期でたぶん、エルダーでも決まりやすいと思われる。紹介予定が若年層を希望するのは、そのまま会社で育って戦力となってほしいから。逆に、すぐ辞める短期派遣なら、歳くってても即戦力ならOKってこと。資格はあっても実績が無い業務に、こっそり携わるスキも、狙えるかもしれない。「業界だけど、業務には含まれてない」案件に潜り込んで、ちょっと触らせてもらったりすれば。そのためには、やることやっとかねばな。ちなみに現状、お話が進んでいるのは、「例の」上限5年契約の紹介予定派遣のみ。ほかの紹介予定派遣はすべて落ちた。そんなもんだ。エルダー募集なら、いい線いけるのはわかってる。雌伏の時、ってことにしとこう。
February 16, 2015
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大学時代、つまり30年くらい前の話だけど、「パソコンをネットワークでつないで、お喋りとかできないものかなあ」みたいなことを言っていたわけですが。そんなオモシロ可笑しい話はそう簡単に実現するものかなと考えて、突破口としては、「たとえば医療用とか……教育用とか?」と考えていた。切羽詰まった事情が無いと、そんな趣味的なものは発達しないだろうと考えていたわけだ。まさか「軍事用から始まったのは確かに切羽詰まってたけど、拡大させたのは趣味の人々」って展開になろうとは。つまり、民間人の消費力が、インターネットを育てたわけですよ。まさか、たかがお喋りに毎月1万円とか払う人がこんなにいるなんて、ねえ。いやもちろん今や遠隔会議のシステムとかビジネスユースも拡充してきてるけど、浸透度といい活用度といい、民間ユースの比じゃないでしょ。消費者、おそるべし。それと同じニュアンスで、「そっちから来たか!」ってなったのが、LGBTの流れ。同性婚いらっしゃい 増える式場、ゼクシィも実例紹介これね。言うたらアレですが、「たかが形式的な宴席」とかですよ。こういうのは大事ですよケジメですよ、といったご意見もごもっともですが、お友達と一部親族を呼んで、人前婚にしたっていいんじゃないかと。でも、「いわゆる普通に」挙式したい。そのためのサービスが生まれる。これは素晴らしい。さて、ここで話は前振りに戻るけど、LGBTの人権問題てのは、もっと啓蒙活動とか制度の拡充とか、そういうところから広めてくものだと思い込んでた。違った。「式を挙げたい」というウォンツに対して、普通にサービスを用意しただけ。それが結局は、「資本主義社会で認められる」ってことにつながってく。経済がひとを救う物語が、またひとつ生まれた。再び、消費者、おそるべし。見えざる手の導く先に、常に光があるとは限らないけど。こういうことが起こるたびに、子どもらはもう少し、その子どもらはさらに少し、幸せになってくんじゃないかと期待を抱く。悪くない時代だ。
February 15, 2015
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日曜日って大抵、あくせく家事して過ごしてるんだけど、今日はあくせくTVの録画を観ていた。ってなんだそのお気楽日曜は。もちろん「家事してる時間がTVの時間」って鉄則があるのだが、それにしてもよく観た。仕事がいただけるんだかいただけないんだか見当つかなくて、先の見通しが立たない。何が決まるかでこっちの動きも変わる。ある意味でフリーランスより不安定な状態ではないか。そんなこんなで、いま何やっていいかわかんない……。なんてタイミングで、【プロフェッショナル・仕事の流儀】で掃除のプロの録画を観る。【プロフェッショナル・仕事の流儀】「清掃のプロ」スペシャルカビ風呂の掃除をしてしまった。明日はもっと掃除するぞオラオラオラ。←スタンドが掃除中、みたいな。でも、追い込まれて暴発するんじゃなくて追い込まれて日常生活をちょっとブラッシュアップ(文字通りか? これ)しようってんだから、なかなか健全な状態ではないかと。はやく次の仕事見つけないと、部屋がピカピカになりそうだ。
February 15, 2015
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ミニラの塾の面談に行く。平日はまったく身動きとれず、土曜日の授業が終わってからお時間をいただくという、とてつもない我儘保護者で、すんまそん。いろいろ尋ねたというより、「いやおかげさまでおかげさまで」を百連発するために行ったようなものだが、ほかにも興味深い話を聞いた。どうもミニラの読書量は、親が思ってるより「ハンパないようです」だ、そうだ。そして、「数理的なものの考えかたに、非常に優れている」そうだ。あのすちゃらかダンスィ女子が。しかし繰り返し言うが、あの性格が、こつこつ詰め込む中学受験に向いているとは到底思えない。今回たまたま漢字学習で「人生は要領」みたいなところに開眼したが、普段は直感と衝動と反省と忘却をPDCAサイクルにしている人間である。それはそれである意味見込みはあるが、まあいわゆる「大器晩成」というか「晩成するのかホントに」的な阿呆なので、早熟で賢いお子らに混じって頑張れと言うのはちょっと、ちょっと、ちょっと。「といってもウチは高校受験が主体の塾ですから……」「ええ、それで基礎をきちんと固めていただけたら、OKだと思ってますので。実は国語の漢字だけじゃなく英語でも、すごい成果が出ておりまして」内弁慶ミニラ、学校の英語の授業ではネイティブスピーカーに話しかけられてすくんでしまい、「世の中になぜ、えいごというものがあるのかッ!」みたいな八つ当たりの日々を送っていたのだ。しかし、この塾でこつこつ単語の綴りなど教わって、すっかり英語に自信をつけた。そして、3学期に入ってパーフェクトを連発している漢字テストは最大の成果だ。1学期は「再再再テストまでいったぜ! ヒーハー!」と元気にご報告してきたものだが、最近はそれが「また、まんてんですわよ、おかあさま」と余裕のホホエミに変わった。ちなみにホントにこういう喋りです。ええ我が子ですから。中学受験塾は小6で100万近くかかることも珍しくないけど、ここは補講塾なので、年間で交通費を含めても20万を切る。何よりミニラの性格に合っている。公立一貫校は自宅で対策するし、私立を受けたいと本人が言うならこれも自宅で対応する。「ので、このまま続けさせてやってもらえませんか……」カリキュラムを伺うと、夏休みまでで6年生の内容を終えてしまい、あとは中学の先取りになるらしい。そして3学期は中学準備講座として英語の授業が入る。一貫校に合格したら3月までで退塾したらいいし、学区の中学へ通うならここに通い続けてもたいした負担にならない。ああ見えて新しい環境に緊張しがちなミニラだから、小5から中3まで通うのは、いい成果につながると思う。というわけで、「もうしばらく様子をみましょう」と水戸のご老公のようなことを言い合いつつ、面談終了。しかしオイラも、失業する2月下旬にはがっつり面倒みて、サイクルつくってやんないとな。って、深夜帯で無駄にテンション上がってるだけみたいな面談だったな。
February 14, 2015
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先日密林で購入した「地球ゴマ」が、まだ届かないんである。記録を見たら翌日には配送に来ていただいていて、お持ち帰りの再送待ち。今日は午前中にミニラの「学習発表会・展示の部」なんてのがあり、そのあと買い物に回ったので、午前中は2時間半ほど不在にしていた。その間にお届けがあったなら申し訳ないな。【タイガー商会純正品】【科学教育玩具の原点!!】地球ゴマB価格:1,512円(税込、送料別)夜になってから記録を調べたら、配送済みになっている。家族が揃っている夕食後、「誰か受け取った?」と声をかけた。みんな知らないと答える。前日にでも届いたのかなと玄関まわりを探し、不在票が無いかも確かめる。無い。「誰も受け取ってないのー?」受け取ってないらしい。困ったなー紛失かも。代替品が品薄になってる製品だから、出てこなかったら面倒なことになるぞ。時刻は夜8時になろうというところ。配送センターの受付時間内だったので、とにかく電話をかける。10秒いくらとかお金のかかる有料サービスにつながって、「ふざけんなー」とかぼやいてしまったが、とにかく調べていただかねば。人間に取っていただいたので(自動案内じゃなくてよかった)、「配送記録を見たんですが、配送済みになってるのに届いてなくて」と事情を説明する。申し訳ございませんと謝られ、「たぶん手違いで配送済みになっているだけ」だそうな。調査結果はお電話いただけるそうなので、携帯を伝え「留守電に残していただけたらコールバックしますので」とご連絡をお願いして。居間に戻ったら。テーブルの上に、開封された密林箱があった。「……これは?」内容を確認したら、案の定、地球ゴマだ。チビが小さくなっている。受け取って勝手に開封して、ゲームじゃなかったので「なーんだ」とそのままほったらかしたらしい。「ばかやろーーーーー!!!!」速攻で「ありました、すみません」の電話をかける。チビの言動、最近こういう無駄知恵が増加する一方だな。ちなみにミニラは、「ないない」騒いでるオイラの背後に、「何か箱がある」と気づいてはいたが、がっつり開封されていたので「あれはちがうと思ってた」そうな。まあ普通そう判断しますね。そして、ようやく我が家にやってきた地球ゴマ。ミニラを中心にチビと小鬼もほどよく食いついて、就寝時刻はずるずる先延ばしになってゆくのでありました。めでたしめでたし。疲れた。
February 14, 2015
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いま紹介が進んでいる紹介予定派遣(ただし最長5年契約)のお仕事。要返信の応募票とともに、求人票が送られてきたので、改めて応募条件を確認する。この「条件」がちゃんとクリアできてないと、普通の求人サイトでは即、書類落ちとなる。基本的に派遣のお仕事なら、マッチングは確認していただいているはずだけど、人間のやることだからミスはある。微妙なことに今回は、派遣会社に登録する前のエントリーシートのみで紹介のお話をいただいている。情報量が足りなくて勘違いされている可能性もありうる。年齢はまあ、大丈夫だろう。いままで求人サイトからの普通の応募は、エージェントを通して「ご応募いかがですか」と言われた先でさえ、後日別ルートから確認したら「実は年齢制限が設けられていた」というオチがあったけど、就業まで面倒みなくてはいけない派遣で、それはあるまい。学歴は微妙だが、問題ないと思う。大学を卒業してなくて中退なわけだが、40歳過ぎると、学歴より職歴が大事。大量に応募書類が寄せられる書類選考での「ふるい落とし」があれば、ここで落とされた可能性もあるけどね。あとは、職歴か……。編集・制作経験が2年以上、広報企画の経験2年以上。この真中の「、」がなあ……andなのかorなのか。どっちだ。orなら問題ないけど、andだったらオイラは条件から外れてる。対策はこうなったら、ひとつしかない。and前提で職務経歴書を盛っとくことだ。嘘にならない程度に。そうそう。理工系の仕事だから、理工系愛と理工系記事制作ネタも充実させておこうっと。職務経歴書が、今までになく長くなった。いつも1枚でまとめてたのが、2枚近くになったよ。同報送信したら、2名中のひとりから不在通知が届いた。締切は月曜昼だから、これでいい。あとは待つだけ。決まるといいな。
February 14, 2015
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小鬼の保護者会へ行く。いままで何度か「開催場所がわからん」と現地で迷った末に引き返したりしてたので、今回こそは! と気合を入れて、無事に会場に辿り着いた。そして学習塾のかたからの解説で知る、衝撃の事実。いまの大学入試制度、もんげえぇぇぇぇぇ~~!!!すまん。受験産業の仕事してるとかするとか吠えながら、詳細を知らなかった。なんという複雑な制度。いや複雑じゃなくて多彩なのか。推薦に走りたがる子らの気持ちがわかる。早く決めたいってだけじゃなく、この複雑な制度を乗りこなすのに余力を使いたくない。とりあえず小鬼は普通に国立の前期後期を受けるだけでいいし、併願もたぶん二次で独自問題を出してるあたりだろう。全学部とかは使わない。ちょうど志望校が資料に出ていた。センターは圧縮配点になる。お話を伺いながらスマホでググったら、科目もかなり絞り込める。明らかに「数学はIIICまでしっかり、英語と物理をがんばれ、他はほどほど」でいい。となると難易度的にも、併願も見当つく。なにしろオイラの大学受験科目と一緒だ。3~4年前の仕事で、首都圏の学部の新設や統廃合を調べる機会もあったから、そのへんもぼやっと把握してるし。今日びの大学受験、「親のフォローが超大事」なんだとさ。だったら心置きなくフォローするよ、うん。ところで現役の合否を分ける要件のひとつに、「受験勉強を始めた時期」というのがあって。もちろん早く始めたほうが合格者が多いのだけど、高2の三学期は合否の逆転ゾーンになっていて、既に不合格者の割合のほうが高い。よくよくグラフを読めば、現役合格性も48%が高2の三学期から受験勉強スタートだから、「もう遅い」ってことはないけど、これはちょっと焦る数字だ。この時期にオイラが失業するってのも、ひとつ天の配剤かな。きちっと作戦立てよう。
February 14, 2015
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某派遣会社に送らせていただいた、「資格取ったらちょっといい仕事あるでしょか?」みたいな質問に、返信をいただいた。給与は低いながら、即レスだったところだから、信頼できる。結論からいくと、「何やっても厳しい」ってことになる。資格を取得しても、英語も含めてすべて、「実務経験あり」と併せての技能を要求される。つまり、「今から新しく資格取って仕事にプラスを」という動きは、ほぼ効果が期待できない。たとえば事務経験があって「経理の資格取りました。次は経理の資格の必要な仕事を」と希望しても、無理なわけ。ここからはオイラの考え。では40代以降に資格で給与アップを目指すなら、どうすればいいかってば、これは「たとえば」の話だけど。派遣の最長3年って仕組みを利用して、業務の幅が大きいところに入ってだな。1年目で資格を取って、会社でその資格に関連する業務を手伝って残り2年を過ごせば、次の仕事のとき「経験2年」って方向に持ってける。ただ、派遣業務って「この仕事とこの仕事をお願いします」という契約が結ばれるから、その枠を外れた業務は依頼も請負もできない。たとえば事務の仕事で入ったのに、経理の資格取ったから金計算させて! ってのは無理なわけ。そのあたりは「うまくくぐり抜けて」やるしかない。可能性としては、英語なんかけっこうアリかもよ?オイラの動きはどうすべきかってのは、まだ考えどころだな……今回お話をいただいてる仕事が決まるかどうかで、動きが変わる。いちおう「決まったら、こっちへ動くかな」という目論見はあるのだけど、まだ決まってないし、職場の様子も見なくちゃだし。NGなら来週いっぱいで決まる。でもOKは、たぶん、最終的な顔合わせが終わってから。すれば来週中には(オイラの時間が取れないから)決まらない可能性もあるな。まだ読めない。
February 13, 2015
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昨日お仕事のご紹介をいただいたが、「応募書類」を改めて作成しなくてはならないらしい。「応募」というのが実に微妙で、「紹介」じゃない、もしかしてここからまた選考があるのか……というのがすごく怖いところだけど、怖がってないで、チャンスを取りに行かねば。電車の中でガクブルで書類作成作業を続ける。「16日の昼までに送信を」とご連絡いただいている。動きがすごく早い。一昨日の11日祝日にワンクリック応募して12日の昨日「この仕事紹介します」ってお電話がありメールで書類も送られてきて、必死で書類作ってる本日が金曜。週明け16日月曜の昼までには応募書類を送らねばならない。別の某派遣のときみたいに、「伊藤さん以外にも候補のかたがいらっしゃるので、条件のご相談をさせていただいて、来週中にはご連絡を……」みたいな、のんびりした話ではない。急ぎだといいな。急ぎならほかの応募者が入る暇が無くて、採用の確率が高くなるもん。今日は書類を仕上げる時間が無かった。昨夜はけっこう遅くまでがんばったんだけど、今まで書いてきた書類とちょっと傾向が違って、理系☓広報関連の経歴を強調しなくてはならないから、気を遣った。有名情報誌のお仕事とかは、うんと控えめに書いておかないと、むしろチャラいと受け止められるかもしれない。難しい。激震タイミングだよ。いいほうに振れますように。
February 13, 2015
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昼時、デリバリー仕事のため外出しながら携帯を見たら、留守電が入っていた。「ご応募のお仕事をご紹介したい」ふうん?昨日の応募かな。早いなあ。あ、でも「本命」は確かここの会社じゃなかったはず。じゃあ残り2件、どうせダメだろうけど派遣会社に登録だけでも、ってチェックボックスにチェックして送ったうちのひとつか。どっちだろう。……そんな低時給の仕事じゃなかったはずだけど。確認したら、悲鳴もんだった。編集職としては、けっこうな高時給のところ。社名を伏せてあったけど、実はオイラには薄々見当がつく。「そりゃあまともに勉強してたらこういうところに入社してたかもね」って理系な職場。ちなみに紹介予定派遣。ただし最長5年契約だけど。冷静に考えたら……ここは、本命以上じゃないか。ついでの応募だったけど。つか、いままでこの1年近くの中で受けた、すべての求人元と比較しても、オイラ的には非常にハイグレードというか……華やかな仕事じゃないけど、おっっそろしく勉強になりそうな。あまりに理想的でありえない仕事。だって、高時給で広報職で今後の仕事につながるジャンルで5年間も次の仕事の心配しなくでいいんだよ?慌てて留守電を聞き直した。お仕事を「ご紹介したい」って言ってる。この仕事のこと? ホントにホントにホント?深呼吸して、電話をかける。間違いなく、オイラの知ってる某理系の求人だった。「最長で5年契約ですが、よろしいですか?」「はい、結構ですよー」「そうですか、よかったです。皆さんけっこう、これを嫌がるので」オイラに連絡が来た事情が、すこし納得できた。理系ばりばりの仕事。ってことは文系編集者は避けて通るし、逆に理系には編集経験者が少ない。おまけに契約が5年で終わりとなれば、「紹介予定」としての魅力は低くなる。でも、出自がフリーランスで今月から失業する気でいたオイラには、5年間なんて御の字すぎる。5年も余裕あったらオイラ、次のステップに進めるもんね!電話を切ってからも、つらつら考える。候補者10人くらいに電話してるかも。そもそも派遣登録前だから、送った簡単なレジュメだけで過大評価されてるかも。いまの「広報経験3ヶ月弱」ってのを、「広報経験3年弱」って誤読されてるかも。ちゃんとした職務経歴書を読んだら断られるかも。紹介するする詐欺かも。猫が電話してきたかも。宇宙人に連れ去られるかも。いや落ち着け。夕方には、メールで応募書類が届いていた。まだ選考があるのかもしれない。断られるなら早いほうがいいから、とっとと送ろう。
February 12, 2015
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製造中止の販売中止と聞いて、とにかく買わねばならぬ! と購入。これ、今年の誕生日プレゼントってことでいいです。【タイガー商会純正品】【科学教育玩具の原点!!】地球ゴマB価格:1,512円(税込、送料別)ジャイロ効果がどうこうって話より、とにかく美しいことが大事。そのうちどこかのメーカーさんでリバイバルするとは思うんだけど、ここは「初期型」としてキープだ。ふふふふ。ミニラが喜びそうだな。小鬼もちょっとは食いついてくれるかな。
February 11, 2015
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休日は求職の日。ネットでの買い物なんかに使う某メアドに、某派遣サイトからの情報がちょくちょく来ている。登録もしていないからとスルーしてたのだけど、タイトルに「クリエイティブ」とあったので、情報収集すべくクリックしてみた。当然のことながら、派遣会社が違えば求人情報も違う。得意ジャンルで、しかもわりと時給のいい仕事を見つけ、「紹介予定じゃたぶん年齢制限で落とされるな」と思いつつ、いちおうエントリーしてみることにした。ついでに、その下にある広報業務にも応募しとくか。確かちょっと前に見た広報の仕事。いまの経歴じゃ広報は無理だと思って応募を止めたけど、同時応募ならチェックボックスにチェック入れるだけだもんね。要項に広報経験が必要とか書かれてるから紹介は期待しないけど、今後「派遣で食うしかない」なら派遣会社の複数登録は必須だから、この機会に登録だけしとこ。全部で3件、一気にエントリーする。まとめサイトを通しているから、ひとつの職務経歴書で一気にエントリーできるらしい。もちろん後日、派遣会社ごとの登録は必要だろうけど、ここまでの作業が楽なのは助かる。既に1年近い求職活動で、「決定版」みたいな職務経歴書ができている。コピペして微調整するだけでどんどん仕上がる。とにかく情報をきちんと集めとこう。いい祝日になった。本登録に呼ばれたら、今週末か来週末には伺えるな。気合入れとこ。
February 11, 2015
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『暗殺教室』の録画を観ていたら、速報で子供を狙った犯罪のニュースが出た。このタイミングでそのニュースかよ! と、家族内に微妙にしょげしょげの空気が広がる。こないだもテロ絡みで放映休止になった番組で、あんまりなタイミングが続きすぎるだろ。そんな話をしていたら、小鬼はもちろんミニラも、意外にも「イスラム教」に妙な偏見を持っていないことがわかって、おやっと思った。いやそういうえばオイラも、いつどこでどうやってイスラム教の出自を知ったのだっけ……と思い返したら。池上彰さんではないか。【楽天ブックスならいつでも送料無料】大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 [ 池上彰 ]価格:961円(税込、送料込)あー……すげえ納得。「イスラム原理主義過激派」という長い単語がテロとセットで語られメジャーになっていったころ、池上さんがあちこちで、「イスラム教はこういうもの、原理主義はこういうもの」「過激派、ってつくとこうなっちゃう」という話をされてたのだった。だからミニラも、「イスラム原理主義」と聞いても、「なんかヨソの国の宗教の、超宗教ラブなひと」くらいの印象で受け止めてるんだよな。ジャーナリズムの力って、こういうところで発揮されるのだと思う。宗教の意味とか歴史的な役割とかを全然理解できてない10歳児でも、「イスラムって、タマネギ頭の建物とかでお祈りしてるあれ」くらいの印象で、過激派とはきっちり分けて把握してる。テロったりして大好きなアニメを休止に追い込む悪いやつが、「過激派」。「イスラム」は、自分がときどきお祈りの真似とかしてるやつ。←かるく冒涜ですがな!! ←そもそもそっちはたぶんメッカじゃない。池上解説を聞いといてよかったーー。「正しく怖がらない」ことができるのも、そういう情報のおかげだね。
February 10, 2015
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退職まで残り20日を切って、出社日は今日を除けば12日となった。今日も毎度の、「このA作業とB作業はどちらが先でしょう」「そっちは優先じゃないでしょ! こっちが先!」(←「そっち」「こっち」で指示出すのやめてほしいホント。そのためわざわざAですかBですかって確認したのに)というストレッシブな会話が連続炸裂して、日々「神経が保たない」感が強くなっているのだが。昨日は給与交渉が始まってしまったことにびびって、自宅で「どうしよう」と相方に相談までした。まあとにかく残り2週間を切れば「もう次を決めちゃいました」で押し通せるはず! と意志も新たに出社しているわけで。そして今日も、仕事の合間に呼ばれた。「伊藤さんすみません、私の力及ばず、20日には当時までの給与をご用意しますので……20日が金曜日ですよね?」ここの給与支払いは25日。それを25日にご用意いただくということは。ま、まさか20日までの勤務でOKですか!?舞い上がりたい気持ちを全力で抑え神妙な顔で、「それでは20日が最終出社日ということでよろしいでしょうか」と確認する。んーっと、失業手当の金額はどう計算することになるのかな。社保の切り替えも調べておかないといかんな。そんな思考が頭をひと巡りする間にも、申し訳なさげな顔のリーダーとの遣り取りを継続する。「構いませんよ。次の仕事のオファーもありますので、それでは20日が最終出社のつもりで」「ごめんなさい……経理に最終出社日を確認しておきますので」「いえいえ。いろいろご配慮いただきましてありがとうございます。あ、会社都合退職の件は大丈夫ですよね?」←ここ肝心! いちばん肝心! ていうか本音欲しいのここだけ!「ええ、それはもう!」←超力強く。←「本人は辞めたいわけじゃないけど、辞めさせる」という感覚をキープしてる模様。よしよし。ってことは。残る出社日は7日間だ! 12日から、一気に5日縮まったァァァァァ!!!!!20日ということはたぶん、こないだから面接に来てたうちのどなたかが、「23日から入れます」ってことになったか。遅くともこの2~3日中には本採用ということになるはず。そしたら20日最終日は動かなくなるし、あとは刺激しないよう過ごせば、「会社都合」が手に入る。ただ、面接のときから「ざっくり」感はあったし、どんどん諸条件が変わっていくあたりも社長的には「うちは小規模なんだから当然」感覚でいるらしい。まだ気は抜けない。乗り切らねば。
February 10, 2015
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某派遣サイトを久しぶりに覗いたら、意外と時給のいい求人があったので、エントリーしてみた。とはいえ登録はもう3年ほども前になる。そのときは「ライテイングは自信ありますが編集はちょっと……」とか言っていた。いやフリーだから、編集者って会社でみっちりがっつりやってる人はすごいレベル高いに決まっとる! 恐れ多い!! みたいな意識があってね。しかし編集派遣に入ってみれば、名指しで業務をいただくことなんかもあって、むしろ編集の「一部技術については」平均以上らしいとわかったり。そのへんもアピールしておかないとお仕事がいただけないので、「更新したいのでよろしく」みたいなコメントも入れといた。たて続けに連絡が来た。一通目は、「登録3年前なんで、更新してね。フォーマット送ります」みたいの。もう一通は、「3月から働けるなら、こんなん推薦できるけどどうでしょ?」っての。ここの派遣は、エントリー不要で推薦が来る。以前もそうだった。エージェント紹介って感じで「伊藤さんさえよければ紹介しますよ」ってオファーは悪い気はしないけど、時給がいまひとつ。いや、決して低くはない。でも、長期間働くならもっと上を狙わないと。昇給が無い仕事だからね。それにしても出版不況がまだまだ続くこのご時世に、即レスの勢いでマッチングも給与も悪くない案件を紹介ししていただけるとは、さすが、すごい、頼りになる。せっかくだから、ちょっと我儘な条件をつけて、ついでに情報もいただけないかと伺ってみようかな。別のクリエイティブ系派遣も、更新情報をお送りしたついでに、いろいろしちめんどくさい質問を投げてある。しちめんどくさくてホントにすんません……。さて、失業手当生活を楽しみに待とう。
February 9, 2015
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いよいよ退職が近いんで、家族を連れてくる下調べも進めておかねばならぬ。今日も麺だわ困ったものねほっほっほーー。てなわけで、ネギチャーシュー。辛さを変えられるか尋ねたら、卓上を指して「ラー油ありますけど」とホホエまれた。あ、自分で変えるのねそこは。しかし。退職するとき、ここに食べに来よう! ついでに1杯引っ掛けよう! とか思ってたけど、よくよく計算してみたら、家族の交通費だけで5千円かかるのだな。それだけあったらみんなでもう1回ラーメンとかに行けちゃうじゃないか。飲むのは撤回して車で来よう。いっそ実家へ行くとき、ここで夕食を摂ってそのまま高速に乗るって方法もあるかもな。
February 9, 2015
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先週末、食事に出ようとしたら、マネージャーが一緒に部屋を出てきて、「ちょっとだけお話が」と切りだされた。「先日の件ですが、給与について私が勘違いしていて……コミコミの額じゃなくて、手取りでその金額だそうです」ほほお。また「私が勘違いしていて」かあ。 あらゆる意味で矢面に立たされてるのだろうな。面接のときから薄々察してはいたが、社長は「ざっくり」だし、仰ることが臨機応変というか、どんどん変わるもん。とりあえず手取りでもそれは「ありえない金額」なので、即答で「残念ですが」のお答えをしておいた。そして今日も今日とて。「手取りで○○万ではいかがでしょうか」やばい。賃金交渉が始まってしまった。これが怖かったんだ。こっちの条件は、実は金額ではない。既に辞める気満々で、欲しいのは「会社都合」だけ。逆にいえば、その条件が弱みなのよ。会社側の(というか社長の)言い分は、「この金額で働けないなら辞めていただく」で、こないだ言ってた「派遣してたならこの働きかたのほうが合ってるでしょう」ってのは、カモフラージュ。もっとストレートに要約するなら、「失業したくないならこの金額を呑んでください。仕事辞めたくないでしょ?」ということ。つまり、「伊藤は仕事を辞めたくないはず」が交渉の切り札なわけだ。こっちの希望が「会社都合退職で即日失業手当を貰う」だとは、気づいてない。そこに交渉を有利に進める材料がある。逆に、ここで「会社都合退職にはしません。嫌ならこの金額で仕事を続けてください」と言われたら、ものすごく不利になるかも。そこが、弱みだもん。拙いな。金額交渉に入ってきて給与の釣り上げが始まったら、弱みがバレる可能性が高くなる。胸算用としては、なんとか残り10日くらいまで隠し通せたら、「もう退職前提で準備をしてしまいました」で押し通すことができるはず。勝負どころだ。あと1週間強、給与だけが交渉材料のふりを続けろ。ミスディレクションを誘え。
February 9, 2015
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先日の子ペンギンについての更新情報です。今朝ついに、パパを見ました。子ペンギンに話しかけられて、ものすご前かがみで耳を近づけて、「ん? なになに? んんんんーーー?」みたいにしてました。ちなみにパパはペンギン被ってません。←そりゃそうだが。オイラがここを通るのも、今日を除けばあと13日間。見守りたいと思います。
February 9, 2015
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紹介予定派遣も年齢制限があるってことが確かめられたので、ぼちぼち正社員職は諦めて、ほかの仕事で給料を上げてくことを考えなくちゃいかん。とはいえフリーは、いったん「廃業」しちゃった現在から戻るのも難しいし、そもそも今までやってきた紙媒体は縮小傾向にあるので、あらためて入り込むのは大変そう。というわけで、対策を考える。つまり「時給を上げる」しか、稼ぐ方法は無い。1.紙媒体を続けつつ、ヒアリングやライティングやコピーやディレクションのスキルが求められる職場を探す。2.紙媒体を続けつつ、案件の「条件」にあわせたスキルを身につける。わかりやすいところでは、英語力を使う仕事はそれだけで時給が上がる。3.WEB媒体に移行する。コーディングなどWEB関連のスキルを獲得する必要があるので、職訓を利用する。4.広報職を狙う。1は理想的ではあるけど、案件数が少ない。時給もそう大きくは上がらない。2は、英語以外にはあまり時給に反映するスキルが無い。英語は習得に時間がかかる。3はわりと現実的。案件が多いのが強みだな。失業中の職訓を活用しようと考えてるけど、「習得」だけで終わらないのがバクチなところ。「実務経験あり」が条件のところに入り込めるのは先の話になる。4.は今後につながる要素が大きいのだけど、「未経験可」の案件は「若いひとが欲しい」の意味なので、なかなか辛いところ。入口がオイラ的に狭いわあ。でもまあ、時給を上げようとしたらこのあたりが妥当な戦略かなあ。そして、派遣職もいつまであるのかわからないんだから、「その先」も考えなくちゃいけないんだけど……まあ、今の仕事を終えてからまた考えましょう。
February 8, 2015
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はい、そのようです。なんとなくそんな気はしてたけど、ホルモンバランスが崩れると真っ先に睡眠に影響が出る体質らしく、「二日目」の今日はもう、眠い眠い。体温が下がってる感覚があって、手足が冷たくて、ほぼ死人で寝る。寝てられる土日なのが嬉しい。とはいえ、土日なのに寝てられるって、すごくない!? 以前なら、土日くらい気の抜けない日はなかったぜ!……とか言うにつけ、「それって何年前の話だっけ」と自分ツッコミだ。嬉しがってないで仕事を探さないとなー。ごくごく軽い風邪が長引いているようなので、寝て過ごせるに越したことはない。日曜なのに、朝以外は相方が起きて食事の面倒をみてくれるのもすごい。でもオイラは知っているぜ。こういう「平和」は長く続かない。なんたって今年は「全員受験の年」だしね。とりあえず平和を享受して、寝るけどね。
February 8, 2015
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小鬼の学校では数IIIの積分が始まっていて、何をやってるか確かめると、なんかいろいろ積分のルールが並んでいる。おおそういえばそんなこと勉強したかも。でも感動するくらいなああーーーんにも覚えてないや。←いちおう数学科。というか暗記した覚えがないから、IIから勉強してくとこのへんは「自然な流れ」で理解できるノリの公式だったんだよなたぶん。ま、そんなのどうでもいいや。小鬼には、グラフに重ねて棒グラフみたいなものを描いて、「つまり面積を求めようって式なわけよ」と教える。xの変化した分とyの変化した分の積だから、積分。でも実はこれ、高校を卒業してから納得した概念で、それが納得できなかったから物理で微積を使うところで引っかかったのだった……。小鬼はわかってないようなわかってないような、つまり「わからん」顔をしている。どうにかなるのだろうか。あまり時間は無い。
February 7, 2015
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チビの学校公開へ行く。どの授業を見に行くのがオススメか事前に尋ねたら、なんだか体育を猛烈プッシュされた。大人数にまぎれて様子がわからなくなるのを目論んでいるのだろうか。まあ、見た限りでは頑張っているようである。授業の内容は「リレーの練習」だという話だったが、7割はウォームアップというか体操みたいなもんで、まあ周囲にあわせて上手いことやっている。走りはなかなかの猛ダッシュだ、歩幅が異様に狭く足運びが速い。短ストローク高ピッチ。なにそれって走り。定型の子ほどじゃないけど、けっこう速かったりする。ところで、今日が登校だったかわりに月曜はチビの学校がお休みになる。今チビは、平日に自分でセーブできないという理由で、ゲームしていいのは土日だけということになっているのだが。「カーチャン、ちょっとソーダンがあります」神妙な顔で何を言い出すかと思ったら、代休の月曜もゲームをさせてほしいという交渉だった。なんと、考えたね。そんな交渉もできるようになったことは、心強いなあ。自分のしたいことをきちんと伝えられると、余計なストレスが減るものね。急速な伸びは心強いけど、チビもぼちぼち受験生ですよ。
February 7, 2015
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