日々おだやかに、心豊かに
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先日、「食品を乗せるトレーが不足して餃子が製造・販売中止」と、「いよいよ感」が漂うニュースが流れてきました。多くの人が予想していた通り、これから段階的に「食品はあるけれども売れない」状況が始まるようです。ただ途中でナフサ供給もあるでしょうから欠品・再開を繰り返しながら月日が過ぎていくのかも知れません。が、そうなったらなったでいまと同じ金額で買えるかといったらそれは別の話になるでしょう。そのへんのあんばいを測るのが難しいところです。ただ、ありがたいことにそのへんの事情は関係なく、楽天でも食フェスクーポンを利用したセールがあり、ここ数日間は割引価格で買えるものがたくさんあります。我々庶民にとって、使える予算は限られていますが、その中でも、例えばゴールデンウイーク期間中の外食などを1回減らすなどして資金を繰り出し、もう一品、さらに一品と備蓄に回していこうと考えています。大事なのは、そうやってやり繰りしてまでも価値があるものをいま買っておくこと。お金はできるだけ減らしたくないけれども、このインフレが進む状況では、モノの価値はお金を大きく上回り始めます。モノ > お金もうすでに実感していることでしょう。昨年は100円で買えた缶詰がいまは150円以上出さないと買えない。モノの価値が上がっているのです。これがどんどん進みます。秋ごろにはもしかしたら、150円の缶詰が300円くらいの価値を持っているかも知れない。いや、冬ころにはもうすでにお店に売っていないから、500円出しても買えません、なんていう世界が始まっているかも知れない。ゴールデンウイークが過ぎれば状況はさらに変化していくことでしょうからこのセールを貴重な機会にしたいと思っています。<今日のおまけ>賞味期間やおいしさ、添加物の少なさ、汎用性などさまざまな観点から自分で選び、重点的に備蓄しているものを挙げてみました。お米やお餅、麺類を十分確保するとともにできるだけ「タンパク質」備蓄に極力集中することが大事な時節です。無添加缶詰の代名詞■あいこちゃんシリーズ缶詰世界にあまたある食品の中でも、添加物を使わない、子どもに安心して食べさせたい!と良心的な気持ちから作られた食品はなかなかありません。この企業のシリーズはみな、素材も調味料も配慮され、何より食べてとてもおいしい!せっかく備えるものだから、身体にやさしく、おいしいものを。と、缶詰備蓄の中心的存在です。ツナは水煮も、油漬けも準備。油漬けはこのままパスタにからめるだけでもOK。油の長期備蓄は難しいので、ツナとの合わせ技もアリかなと。臭みがなく、とてもおいしいサバ味噌。昔なつかし、お母さんが作ってくれた味、という味。これは食塩不使用。料理に使うのに塩分なしだと便利です。これもね、なつかしい素朴な醤油味のイカ。ほっとする、田舎の味。小イカ缶もあるけど、私は食べ応えのあるこっちが好き(*^-^*)。安心お肉の長期備蓄決定版■わしたポーク缶先日のブログでも書きましたが、この缶詰は、多少無理しても備える価値が十二分にあり、だと思っています。非常にシンプルな味付の、国産豚&鶏。中身はハンバーグとソーセージの中間のような感じで食感は、そうね、魚肉ソーセージみたいにやわらかい。歯が弱い方も難なく噛めて、脂ぎった感じがなく、まるでマルシンハンバーグのように焼くとさっぱりめなのがいい。そのままスライスして食べたり、野菜と炒めて、スープや卵焼きに入れてと、「やわらかハム」という感じで使えます。いま、食フェスクーポン&割引でかなりお安く買えます。常温保存可の■無添加ミートボール同じくお肉の優秀な備蓄食品としてローリングストックしているのがコレ。子どもの頃からお弁当といえば、コレ。これさえあればごきげんでした。そんな食べ慣れた味が、企業努力によって添加物なしに。しかも約1年(1年半経った今も食べてます(笑))保存可能。Youtubeで紹介されたのか、ここ1か月で一気に注文が殺到し、先日、注文停止となりましたが、楽天の公式ショップで予約制で注文再開されました。到着は年内予定。裏を返せば、作り立てが届くということで、困った来年の今頃に活躍するかも。気長に待つことにします。■楽天卵は貴重になるぞ■うずらの卵缶庭で鶏が飼えればいいのですが、そんな恵まれた環境はわずか。完全栄養食と言われる卵はこれからどんどん貴重&希少になります。実はうずらの卵は、鶏卵より栄養価が高い。少しでもストックしておくと栄養失調状態の時の救いになり得ます。ここから下は、日本の食卓に昔から登場してきた定番。日本人の健康と長寿に少なからず関係してきた食品です。無期限保存可!■いのちの梅干し具合が悪くなった時、海外旅行の時、真っ先に食べたくなる梅干し。天平の昔から日本人の健康を守ってきた食品です。高塩分&無添加の梅干しは百年も保存できるそう。こちらは30年の賞味期間。時間を味方に付けろ!■仕込みみそこれも何度か書いていますが、お味噌は日本人の食の基本。本来なら「手前みそ」というように自家製を醸したいですが、現代人は忙しい。これは味噌蔵が難しい仕込みだけ担い、届いたそのままを半年~3年ほど放っておくだけでその家の温度や湿度、常在菌と折り合って、独特の自家製みそができあがります。2年、3年後には、変わり果てているであろう食生活の中できっと自分を助けてくれる。味噌は、近未来の世界でも超重要になるかも、ということももう一度書いておきますね。(?な人は「味噌 医師 長崎」で検索してみてね)肉厚でやわらかくおいしい■日本産の乾燥わかめ上記の味噌と同様、長崎の医師が真っ先に食べさせたのが海藻。この伊勢志摩産のわかめは柔らかくておいしくてね。このサイズはぎょっとするくらい大量なんだけど、あっという間に食べちゃう。もう2袋消費してしまったのでまた買い足しました。******************************************このブログでは食料危機、食糧不足の時代に向けて生き抜くための備蓄情報をお伝えしています。どんな備蓄食料が必要かの目安、どれくらい長期保存できるのか、どのくらい備蓄すればよいのか、賞味期限切れのものは食べられるのか、備蓄倉庫は?収納は?などのトピックほか缶詰、パン、米、タンパク質、お菓子などの食品をはじめ、非常食、備蓄米、備蓄食料など自分で試してみて自信をもっておすすめできるもの、値上げの中、スーパーで買えるあってよかったもの、買ってよかったものなどを随時更新中。このサイトでは、アフィリエイトを利用しています。(広告)苦手な方は、キーワードをここからピックアップして、他で検索して探してみてくださいね!もし「この記事なかなかいいじゃん」と、投げ銭感覚で協力して下さる方は、商品リンクをクリックして、販売サイトへお進みください。よろしくお願いします(^-^)/ ******************************************
2026.05.02