日々おだやかに、心豊かに

日々おだやかに、心豊かに

2024.01.28
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カテゴリ: 備えるもの




私たちはいつ災害に遭ってもおかしくはない境遇です。
そしてその日から、いきなり食料の調達が困難になり、
日々の食事を用意することも難しくなること、
不自由な生活が続くほどに
野菜や果物が食べたくなることを

今回、災害に遭われた方々のお話から痛いほど伝わってきます。



私は2年ほど前から、
分からないなりにも野菜を育て始めました。


最初は育てやすいベビーリーフからです。
100均でプランターと土と種を買ってきて
土を湿らせて、
ぱらぱらっと蒔いて土をかぶせておくだけです。



でね、それだけで
↓こうなるの。

1カ月程度でベビーリーフとしてやわらかい葉が楽しめますし、
2カ月経つともっと成長してこんなふうに。



プランターはセリア
(ホームセンターで198円のプランターが110円で買えるのだ)

種は確か、アマゾンで買ったもの。



種はオーガニックにこだわらなければ
ダイソーに行けば
ベビーリーフほか小松菜などの
簡単に栽培できる種がたくさん売っていますよ。
入っている量は少ないですが、気楽に試せますし、
110円なんて本当にありがたい。




肥料や消毒、農薬なんて一切難しいことなし!

・芽が出るまでは土を湿らせておく
・芽が出たら、表面の土が乾いたら水をあげる
・できるだけ午前中の太陽が2~3時間は当たる場所に置く

・過保護にせず、水はあげすぎない。


これだけを守れば、
あとは勝手にぐんぐん大きくなって
無農薬の安心野菜が豊作に。



この一鉢があるだけで
ちょっと心強い。

大きくなった葉から順に収穫していけば
なんとか新鮮な葉野菜が頂けるのです。


この間、友だちにこの写真をLINEで送ったら
「私も作る!」と言い出し、
何一つ育てたことのない彼女でしたが
立派に育てた写真を先週送ってくれました。
自分で育てた野菜の美味しさと楽しさに喜んでいました。




真冬のいまは
温度を18℃程度に保たないと発芽しづらいので
「リボベジ
」を楽しんでみてはどうでしょう。

リボーン・ベジタブル。
簡単に言えば、再生栽培。

台所で出た野菜の切れ端を植えておくと
根っこが生えて、
非常に早く葉野菜が再生するのです。




これは、お豆腐のパックの底にキリで穴をたくさん開けただけの栽培床。
もう1パック重ねて
受け皿にし ました。

パックとパックの間には、ペットボトルのふたを3つ入れて、
空気層ができるようにしています。
根腐れ防止と、鉢底の水もれ防止になります。


IMG_4055

小松菜と葉ネギを
根元5センチくらい残して切っておいて
100均の土を湿らせて、次々と挿しておくだけ。
明るい窓際に置いて。



2週間でこんなに立派に育ちます。

IMG_4106

お味噌汁の具にちょうどいい。

採れたての小松菜ってね、すっごく甘いんですよ!


ネギはめちゃくちゃ元気だから、
もしお庭があったら、日の当たる場所にどこでも挿しておくと
一年中薬味ネギに困りません。




いまからすぐできる、
野菜の備え。

こんな少ないんじゃ話にならない?
いやいや、困った時には、
わずかでもあれば天の恵みだと思うのですよ。
未来の自分をきっと助ける。




冷蔵庫の暗いところに入れておくと
1~2年はちゃんと芽が出ますよ。
種の備えは大切。

購入する時には、必ずタネの専門店で買うのが大切。
保存方法によっては種の寿命が大きく異なりますからね。
実店舗で買う場合でも、店頭の日の当たるところに展示してあるものは買わないほうが吉。

販売元をよく見てから購入を。
菜園ライフ 」さんのは発芽率よかったですよ。







栽培に使うものがすべて揃っていて、さらに失敗が少ない方法ですばらしい。
(実はスプラウトって栽培しているうちに腐ってしまう確率が高いのだ)








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Last updated  2024.01.28 01:49:55


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