お米の不安の声が
全国で鳴りやみません。
そりゃそうだよね、
なんてったって、お米は日本の食の大黒柱。
昔から、経済の指標。
つい百年ほど前までは
お侍さんたちはお米で主君と主従関係を結び、
生活してきたくらいですから。
待っても店頭にはなかなか並ばず、
並んでも価格は去年までの超高級米の価格、
老舗米屋は休業になるわ、
海外からあやしげなお米が流れてくるわ
ブレンド米はまさにブラックボックス。
そりゃ、
いまのうちになんとか
日本の農家さんが
まじめにまっとうに半年近くかけて大事に育てた
美味しいお米をいつまでも食べたい、
どうにかして確保したい、
と思うのは至極自然な話ですよね。
で、今日は究極の話をします。
もし、本気で
まとめてお米を貯蔵しておきたい、
というなら、
プロの道具を。
それは、
農家さんや飲食業の方々が使う
玄米保冷庫です。
なぜか。
お米は、乾物ではありません。
れっきとした生もの、生鮮食品です。
なので、適度な温度と湿度を一定に保っておかないと
カビが生えたり、
水分が抜けてパサパサになったり、
気温16℃以上で虫がわきはじめ、
そのままにしておくと
恐ろしい惨状を目の当たりにすることになるのじゃ(^-^;)
それじゃ、
家庭用の冷蔵庫でよくないか?
確かに、
数キロを数か月ほど入れておくくらいなら
十分かも知れません。
ただ、
実は家庭用の冷蔵庫は
庫内の湿度が一定ではありません。
基本的に乾燥状態、
庫内にある食品にも左右され、
さらに
冷風が常時当たる部分は結露し、
結果、長い間貯蔵しておくと
全体的に干からびてパサパサ&部分的にカビ、という
状況になってしまう可能性があり、
数年に渡る長期保存に耐え得るかどうかは未知数、というところ。
その点、
玄米保冷庫は
お米専用だけあって
24時間管理して貯蔵します。
中には
満杯に貯蔵した玄米を
10年かけて少しずつ美味しく食べた、という
ツワモノもいらっしゃいます。
数百キロも収納できる大型もありますが
普通の家庭では、
よほど大きなお庭と雨風しのげる納屋がない限り
設置が難しいでしょうが、
家庭用冷蔵庫と同じ大きさのものもあります。
先日、とある有名ホームセンターのHPを見たら、
トップに玄米保冷庫が紹介されていて
これだけ需要が増えているんだなあ~と驚きました。
(以前、過去ブログで書いたことがあったのですが、
その時は注目もされなかったなあ(笑)無理もない(^-^;)
かくいう我が家も
4年ほど前に↓この大きさのものを導入しました。
我が家の狭い納戸に収納できるのは
これしかなかったのだ(笑)。
業務用冷蔵庫でおなじみのホシザキ電機製。
4年前のお米が入っています。何の問題もなし。
ただ、モーター音がかなりうるさいので、
家の中で使うのは無理があります。
あくまでも屋外物置や離れ用。
ちなみに、精米した白米ではなく、
玄米を貯蔵した方が
貯蔵性はぐんと上がります。
白米は、お洋服を脱いだ赤ちゃんのようなもの。
設置するにはいろいろな条件があります。
興味がある方は、
↓このショップには詳しい動画がありましたので
参考にしてみてください。
ご無理のないように、
ご参考までに(^-^)
そんなにインフラ整備&電気代かけられないよー
という場合は、
やっぱり何度も書いているけど、
常温で5年保存できる備蓄米が
いちばんリーズナブルです。
老舗のお米屋さんが扱う
指定米の新鮮精米パックが安心かも。
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