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昨夜は、息子とジョーシン電機に散歩を兼ねて行き、壊れかけている電気あんかを買い替えるつもりだったのですが.....蓄熱式のコードレス湯たんぽに一目惚れです。モモンガとフクロウです。20分の充電で、6〜8時間持続するというので早速、つかってみました。湯たんぽらしく、寝ている間に少しずつ温度が下がっていくのですが、その自然さが快適でした。朝になっても冷めていないので、布団の上でするストレッチの間も膝の上に乗せていると温かくて気持ちがいいのです。肌ざわりも良くて、気持ちまでほんわかとなります。今朝は、昨夜から家に居る息子と散歩を兼ねて、ダイソーへ。欲しいものに出会えた瞬間、ダイソーが夢の館にもなります。少し前から、軍手をお風呂での洗浄用のタオルの代わりに使っています。最近、髪の毛用に乾いた軍手も用意しようかなあと思っていたところだったのです。のんびりとした時間の中で動いていると、自分が欲しいものにも自然に出会えるような気がします。必要なものは必要なときには、 ちゃんとそこにやってくるんじゃないかなあ.....にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活ある学者は「コロナは宿主を必要としているだけで、人に危害を加えることが目的ではない。」と、おっしゃっている。必要な宿主が他の動物であったはずが、自然破壊によって本来のサイクルが狂ってしまうようだ。ほとんどの人間が、自然破壊の恩恵を受けている。そのことに気づいて、環境に優しい生活を心掛けていけば、少しでもその弊害が減っていくかもしれない。風邪だけでも200種類もあるという菌だけれども、共存する以外の道ってあるのかなぁ.....と思ったりもする。
2020年03月30日
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以前、男女共同参画センターの講座で、「家族だからって、繋がれたくない。」と、多数の方が発言されたことに驚かされたことがあった。後に、DVから逃れた人が多数いたのだと気づいた。いろんな人と知り合うたびに、「LINEして。」と言われる。けれども、いつも断っている。Eメールが面倒だから…という理由も承知しているので、「面倒だったら、無視してもらっていいから。」とも言う。人との関わりに面倒だという感情が入るなら、その程度の関係だと思っている。本当に会いたい人には、手紙も書く。言葉が通じない人には、直接会いに行く。面倒だと感じる心が日常にある限り、障害者に優しい社会も在り得ない ❗️彼らが、何度も繰り返す言葉は理解されるはずもない。それは、言葉であって言葉にならない心の声だから。繋がれたくたくはないけれど、 繋げていけるひとで在りたいと思うにほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年03月23日
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近鉄大阪線 五位堂から各駅停車に乗った。最寄り駅までの40分余りのことだった。奈良の友達と別れて電車に乗り込んだ時、偶然にも夕暮れ時だった。ぼーっとしながら、(夕暮れ時はいいなあ。)と、外を眺めていた。国分を出た頃から安堂に着くまで、それは最高の美しさになった。山、川、橋、窓の灯り、その全てが夕暮れ色の帯の美しさを際立たせていた。写メは間に合わなかったけれど、息子の家から近い辺りだ。夕暮れの写真を撮るのには、最高のスポットだと思った。早速、息子にメールした。「今日は綺麗やったなあ。ハルカスも今、綺麗やったよ。」と息子から…伝えようの無いはずのことを共有してる!全く予期せぬ出来事だった。感動をリアルに伝えることって、とても難しい。感動を違う場所で共有できることは奇跡に近いような気がする。その日、その時、それぞれに見た夕暮れの偶然を きっと、一生忘れない。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年03月22日
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八尾の特産 若ごぼうは、春の香りを運んでくれる。有難いことに、捨てる部分の無い食材でもある。ただ、面倒だからと言って、葉も根も捨ててしまう人も少なくない。根は、茎が付いた状態でピーラーで剥くといい。切り離してしまうと剥きにくくなるから、必ず、くっ付いたままで…葉は、キッチンバサミで切り取っておく。包丁を使うよりも速くて簡単にできる。忙しい毎日だから、葉は袋に入れて後日。サッと茹でて、水に30分以上晒すといい。私は佃煮風にするのが好きだけど、カツオと醤油をかけるだけでも美味しい。根は酢水に浸けておいて、やはり、後日、きんぴらにでもすればいい。茎はしばらく酢水に浸けたら、炒め煮にする。旬のものは、美味しさだけでなく、季節感も一緒に届けてくれる。食卓で自然の恵みを満喫することは、この上ない贅沢だと感じることがある。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年03月13日
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前夜、家に泊まった息子が、朝から出かけると言う。あまりに天気がいいので、急遽、同行することに…jr三輪駅から、まず、狭井神社の展望台へ。ヒガンザクラらしき桜がちらほら。桜が満開の時は、さぞかし景色がいいだろうと想像すれば、まだ、蕾も見えない桜の木のすべてが、華やかに見えてしまう。この池は「鎮女池」という。神道の研究のために訪れた三島由紀夫は、「豊饒の海」第2巻「奔馬」に、大神神社のことが書かれているらしい。清明が、ぴったりの場所だ感じる。大神神社(三輪明神)へ向けて、参道を歩く。森林浴ができるような場所だ。射し込む陽の光が、綺麗な模様を描き出す。自然が織り成す絵画は、想像もつかない色と形を作り出す。ひっそりと佇む社。日本最古の神社に相応しい。山の辺の道を歩いて行くと、土筆が…子供の頃、畦道にある土筆は当たり前の風景だったことを思い出す。新型コロナの影響なのか、平日のこの日、参道の車と人の多さに驚いた。こんな形でも、自然や神社に親しむ機会が増えて、ひとの心にゆとりが生まれるのも悪くはないと思う。息子も日々のストレスから逃れたくて、休みになれば自然の中へ行く。昔は、子供たちを連れて行った私が、今は息子に連れて行ってもらってる。毎回、ハードなので、ランニングもストレッチも続く理由にもなっている。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年03月07日
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少し前の雨が嘘のような青空は、雪解けのあとのような冷え込みの中にあった。ホテルを出て、少し歩くと、池が見える。とっくり橋という。釣り橋だから、揺れもかなりのもの。見かけは派手な橋だけれど、歴史は古い。昭和初期のもので、両端に支柱があるという変わった橋でもある。そして、開運橋と呼ばれている。橋の向こうには、世界一の大きな虎がいる、信貴山朝孫子寺がある。この可愛いさは、アニメのミニキャラのようでもある。わらべ七福神も別のところに…そして、100円で、スリルのあるゲームのような戒壇巡りもした。前日の夜景の場所がここだ。急な坂を登って行くと城跡に着く。急な天候の変化に戸惑いながら、来た道を下っていくと、一瞬で、雪の薄化粧。信貴山観光ホテルでの一泊は、面白い発見がいっぱいあった。お風呂が苦手な私が、三度も通ってしまうほど、露天風呂は気持ちがいい。春には桜を見ながら入浴できるので、日経新聞で3位に輝いたらしい。1985年の12月に結婚して、お正月にお参りして以来のお参りだった。車で1時間という場所にこんなに寛げる場所があったことが嬉しくてしかたない。小さな発見が心をときめかせてくれるようだ。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年03月01日
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