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図書館で本を借りた。新しく入った本のリストにあったので、「何だろうな?」という感じで予約したのだろう。数ヶ月経っていたので、すっかり忘れてしまっている。ページを開いてびっくり!足の痛みを取るために自己流でやっていたことが、解説付きで書かれていた。教科書を手にしてような感覚だった。数ヶ月前ではなく、今だから必要な本だった。バレエの基本練習でする体幹トレーニングの本だ。寝転んでできるトレーニングで、腹筋も鍛えられるし、凝りも取れる。腹式呼吸でお腹を膨らませて沈める動作。骨盤どうしを近づける動作。かかと、指の付け根、足の甲を伸ばす動作。この三つのトレーニングだけで、すでに身体が整い出した。 にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年11月18日
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上野樹里のインタビュー記事を読んだ。料理が得意な彼女は、冷蔵庫にあるものを入れていろいろなカレーを作ると言う。スーパーに行くと鶏ガラが一つだけあった。カレーを作りたくなった。鶏がらスープを作るとき、塩麴につけた鶏ガラとしょうが、にんにく、その他の香辛料、ネギを入れる。今回は冷蔵庫にある野菜も入れてみようと思った。大根、ニンジン、白菜、キャベツ、白ネギのぶつ切り、じゃがいもは一個丸ごと、バターピーナッツカボチャと冷凍トマトはざく切り、きのこは細かく切って。さらに、昆布、干しエビ、煮干しも細かくして加えた。野菜のうまみの偉大だ!鶏ガラだけを鍋から取り除く。スープの中からぶつ切りの野菜を取り出し細かく刻んで鍋に戻す。ガラについた身も丁寧にはずして鍋へ。ショウガとニンニクのみじん切りとともに飴色になるまで炒めた玉ねぎのみじん切りを加えて、カレー粉、みそ、ヨーグルト、豆乳を入れる。初日に食べるカレーは、サラサラのスープカレーだ。翌日は、ざく切りの玉ねぎとにんじんをさっと炒めたものと、酒粕を入れる。とろみがついたカレーになる。さらに次の日は、ゴボウをすりおろして入れた。さらに粘りが出て、繊維もとれて、風味も変わる。さらに次の日は、ほうれん草スープを作っておいて混ぜてみた。ほうれん草カレーになる。カレーが無くなった。まだまだ作ってみたいものがある。小さくちぎったこんにゃくの触感のあるもの、柿などの季節の果物を入れたもの、ゴボウをすりおろすかわりにレンコンのすりおろしを入れるとか、ゴボウのすりおろしと一緒にレンコンを小さく切って入れるとか・・・カレーが好きだからこそできること!好きの数が多いだけ、想いは大きく広がっていく! にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年11月12日
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雲間草が咲いた。その名のごとく、雲間から覗く太陽のように、ほんの数時間だけ開く花だ。緑茶を入れるのがずっと苦手だった。結婚35周年を迎える今年、初めて美味しい緑茶を入れることができた。ずっと緑茶に興味がなかったのだ。胆石症の主人は流石茶を飲んでいたし、子供達はずっと水筒に入れる麦茶が必要だったから、私も一緒に麦茶を飲むのが習慣になっていた。コロナをきっかけに抗菌作用のある緑茶を飲もうと思った。息子が緑茶好きなので、新茶をくれたこともある。美味しい緑茶を入れたくて、試行錯誤を繰り返していた。先日、やっと気付いた。お湯を注ぐとき、お茶の葉をいかに広げさせるかだということに…こんな小さな発見が、ダイヤモンドの輝きになる。だからこそ、日々を暮らすってことが好きになる。 にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活。
2020年11月08日
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シャボン玉のように(伊勢神宮)夕陽のダイヤモンド(MEMU RESORT)夕陽が映る海まるで紙の月朝陽が描く輪木漏れ日は精霊のようにコスモスを見守る木漏れ日たち里山に光降る水の輝き浜に散りばめられた朝陽のかけらNEMU RESORTからの帰り道、おみくじを引いたら大吉がでた。自然の中にあるものすべてに神様がおられるからお祈りすればいいとのこと。憧れのNEMU RESORTの中で感じたことは、自然の中にある偶然の有難さだった。日常にもあるものばかりなのに、すっかり抜け落ちていた感覚が旅行で蘇るってことがある。無駄に見えるものにも価値があるはず。 にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2020年11月08日
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