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「自分に嘘をつかない」人間幾つになっても「虚勢」はなくならない。タイトルの表現はあまりよくないが、人間の成長は、自分を自己の意思で引っ張らねばならない、それは、自分を騙すと言うか「自分に嘘をつかない」と人生の飛躍が遂げられないこともある。また、他人との協調もあまりバカ正直ではできないこともある。自分を自分でコントロールすることは、余りに愚直すぎるのでは無理である。ただ、「嘘も方便」のうちはよいが、自我や虚飾に過ぎた発言のための、「嘘」は自滅に?がることになる。ナチュラルな人間性を演出するには、「嘘と謙虚」の使い方が上手なほど、立派に見えるのではないかと思う。高齢者が何故か「自己中」になるのは、自分の「尊厳や存在感」が希薄になり周りの人から無用扱いをされ折角の人生経験が無為になったと感じた時から、精神のコントロールが難しくなるように思います。 これも、最近の世相によるところもありますがテレビを見ても、意味のない「ダジャレと嬌声」に付いて行けない孤独感が一層自己破壊を強くしているのかも知れません。
2011年08月28日
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「期待外れ」 民主党のことです。自民党から、民主党に政権が移り多くの国民が、マニフェストの内容も期待どうりと、期待して投票したのにこれほど、外れた施政に呆れて、もう、政治家の言葉は金輪際、国民は信用しないでしょう。恐らく「菅総理」がうっかり、解散総選挙をすれば、民主党は殲滅されるはずです。それに選挙費用が800億もかかり、そんな税金の無駄使いは政府にもできないし、民主党もなくなるのあれば、今の内に民主党自身で「菅首相」を退陣させることである。そうすれば、2大政党制も政治的空白も税金の無駄使いも回避され、取り敢えず、民主党再生のチャンスは残されるのではないかと思われます。民主党議員100名以上の賛同があれば、退陣に追い込むことができるようです。いずれにしても、現状のままで、傍観して、成り行きまかせでは、日本国は沈没することになります。民主党の議員各氏は自己の利益よりも、真剣に国の現況を憂い「滅私奉公」の気概で立ち上がって欲しいものです。 (小林 節 慶大教授のコラム参照)
2011年08月02日
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