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「マインドマップ」 トニー・ブサンが提唱した思考、発想法だそうです。自分達の頭の中で起こっていることを見えるようにした思考ツールだそうです。これをやると、情報の整理力、記憶力、問題解決力、プレゼンテーション力等の力が付くそうです。しかし、これらは其の道の人達の能力アップに必要なので、普通の生活にはそれほど活用度は無いと思います。ただ、年齢とともに物忘れの度合いが高くなるのに、それの防御訓練には常にいろんな事を連想(association)をするなど、頭の使い方(メンタル、リテラシー)が必要ですね。掃除をしていても、これはいらない、とか、どうすれば使い勝手が良くなるだろう、何故、こんなに汚れるのかなどを、考え、手直しをすることでも、随分思考回路は活動します。慣れない台所での手伝いも、知らない事ばかりです、覚えることも、実践することも、頭のフル回転です。人の批判も言葉には出さないが頭の中で、いろいろ考える時に自己反省と相まって正しい考えを探すことができます。などと、生意気なマインド・コントロールの一端を申しました。
2011年12月12日
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「忍とは」 「忍の一字は衆妙の門なり」(論語)忍耐の忍という字の精神こそ、人生のあらゆる苦難を乗り超えさせる原動力である。言葉で忍耐とよく言うが、耐え難い苦しみを耐え忍ぶことは、その局面で苦難の比重を見ることはできない。人それぞれの、耐力が違うので、これも並一に判断することもできない。「衆妙」=多くの優れた自然の道理、妙はいうにいわれぬ深遠な道とあるが、凡人には判断できない門のようですが日ごろ、身近な者との、心のわだかまりが、不和の原因となり、三者から見れば何でもない口論が、すべての人間関係を破壊してしまうのです。そんな、詰まらない事で不信の増幅をすることがどれほど自己満足になるのかと実に馬鹿馬鹿しい感情だと、傍から見て言えるのですが、当事者は異常と思えるほど、頑固に自己正当性を主張するのですが、誰も理解してくれません。こんな事を「忍耐」として我慢するのが「衆妙」になるのでしょうか。よく、感情の平常が持たない「切れる」と、弁解がましく言います、これも近代病の一つではないかと思います。家庭の感情破壊は大変なリスクを伴い、当事者は「病死、自殺」したり、無責任な者は すべてを放棄して、ホームレスの世界に飛び込みます。これでは家族から絶縁されても仕方のないことです。多分家庭は完全に崩壊しているでしょう、そんな恨みを身につけてまともな人生の過ごしようがありません。 しかし、それでも我意の制御のできないのはなんともなりません。お互いの対話の是非は殆どが良し悪しの差のない事が多く、よほどの暴言がない時は大した内容はありませんね。そんなことで、自分の人生まで放棄するのは馬鹿げたことです。許容量のない人間は何時も損をしているように思います。相手を受け入れる度量の広さが大切です。
2011年12月09日
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「天の采配」 「天何をか言うや、四時おこなわれ、百物生ず」(論語)天は無言である。だが、天は一刻も休むことなく、春夏秋冬の移り変わり、総ての事物の変化と成長と滅することを差配している。何をみても読んでも、地球上の何もがこれから先、人間のとって良いものは何もない、のみならず、最悪の環境が待っているように言われます。こんな希望のない楽しみのない世界に長生きをすることはないようです。でも、本当にそうなのでしょうか、人類の英知が住み易い環境を、自然の破壊のない、天に逆らわない、進歩を作るのではないかと思います。既に、人間の力で自然には勝てないことは、少なくとも日本人は思い知らされたのですから。どこまでも天の采配の中で慎ましく、人間世界を安全に過ごせる事を考えねばなりません。それには、核兵器、原発による地球破壊や、汚染などは絶対にしないことを宣言しなければなりません。
2011年12月08日
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「九割の医者はガンを誤解している」e-クリニックの岡本 裕先生著を見てこの本を読んでいると、医者も患者も「癌」を恐怖の病として、恐れ、不治の病と認識させられて、一旦この診断が宣告されたら、生きる望みを断たれたことになり、本人に告知をしなくても、家族は絶望のほかはないのである。その上、余命数ヶ月と言われればどうする事もできないのです。しかし、家族は諦めきれず、色んなことを調べ、保険扱いの出来ない医薬品でも探して飲ませます。勿論、それで効果があるとは考えられませんが、病院の言う何も出来ないからと、死を待つことは出来ません。然し、これが驚くような結果を生むのです。そうして、岡本先生の言われるとおり病院も主治医も「癌」の扱いを知らないのですから、これほど、馬鹿らしい話はありません。「癌」は大変デリケートで弱い細胞なのです、人間の多くの人はその癌細胞を持っているのですが、健康体では増殖されません。ストレスや不摂生を重ねるほど、治癒力が弱まり、病気になる体質を自分で作ったときに、がん細胞は働き始めるようです。だから、自己の「治癒力」さえ日頃から鍛えておけば、癌になっても、勝てると喝破されています。「癌」で死ぬことはないのです。自分の気力が無い時に、病気に勝てないと諦めた時に癌はどんどん増殖して、その人のあらゆる臓器を破壊してゆくのです。これでは、直りようがありません。気力を高め自己治癒力を健全することが、病気に勝つことのできる心身です。
2011年12月01日
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