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今日は一日、働きづくめ。赤レンガのビデオのナレーションを書いてまたこんな時間です。 何だかこのまま眠るには心寂しく吉田健一著「書架記」を手にとって「悪の華」を読む。~~~例えば「美しい船」という題の詩に、 お前がその広い裾で邉りを拂って行けば 大きな船が沖に向かうのと變ることはない。・・・というのがある。 以下略この詩のこの部分、いいですね。。。吉田健一の文章にまた酔いながら多忙な一日も、ちょっと豊かな味わいを持って。。。。
2010.04.13
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「音楽と映像の微妙な関係」(日経夕刊掲載)その 2久石譲 一回目が「ベニスに死す」1971年二回目の今回は「グラン・トリノ」2008年 イーストウッド 洒落ていますね、この取り上げ方。37年前と2年前の作品。「グラン・トリノ」と言えば私はとにかくラストのシーンが大好き、その音楽が最高!なのであります。「特にラストシーンは、イーストウッド自身が1コーラス渋く歌いそのままジェイミー・カラムの歌に繋がっていくところが感動的なのだ。うまい、ちょっと参った」 久石譲次回に取り上げられるのはキューブリックだそうです。哲さん、楽しみですよ!
2010.04.08
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二人の対談を読んだことがある。三島由紀夫の言葉が記憶に残る。「君はニヒリストだね」二人ともまだ20代後半だったか?慧眼に驚く。
2010.04.06
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昨日の「愛国学園桜まつり」で、もう一つ気がついたこと。一日で桜が咲いていく感覚は写真では撮れない。 では、動画だったら?文章では?と考える。写真では無理なことも可能かも知れないが、何事も表現するのは難しいものですね。
2010.04.04
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4月3日の桜まつりでは(昨日)市内の様々な人にお会いした。年齢でいうと 生後2カ月の赤ちゃんから85歳まで。知り合いの方々に久しぶりで偶然会う、という感覚が最近では珍しいものだった。今朝、目が覚めて、そうだ、あの偶然で自由な感覚は以前賑わっていた商店街で感じた感覚だ、と記憶を通して辿りついた。こういう経験的な感覚も共有できるのは何歳までの方々だろうか?(私は広報、サービスの担当で、寄付して下さる方に説明したり、お礼を言ったり、ステージで広報したりの係で知り合いの方々と余裕を持ってお会いすることができたのだが)
2010.04.04
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今日は愛国学園の桜まつりで、赤レンガ保存実行委員会も参加した。桜の開花が遅れて心配だったが、今日も、ふと気がつくとちょっと前より咲いているという感じがした。小高い校庭で、懐かしい方々とお会いした。その話をしている合間にも桜は咲き続けた。春の一日。「ぼくは感動しているんです」とMさんが言った。赤レンガカフェの売り上げは最高で、寄付もたくさんの皆様からいただいた。パネルの前に立ち止って、読んでくれる方が多かった。いい一日だった。
2010.04.03
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明日は愛国学園の桜まつりで赤レンガ保存実行委員会も参加する。一年ぶりの「カフェ赤レンガ」開店。 仕事が済んでからカップを洗ったり準備をしている。まだ終わらない。明日は7時15分。昨夜、風はいつまでも、音を立てて吹いていて、温かく、近所の桜は一晩で咲いた。学園の桜はどうなっているだろう?
2010.04.02
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昨日と言っても3月31日5人の友人と昼食を楽しんだ。男性が一人。話が弾み、軽目の春らしいランチは美味しかった。 家庭科の授業で靴下を編んだことが話題に。中1の頃。ほかの3人(女性)「お母さんに編んでもらったわよ」と言うには驚き!そんなことはしない、私の生真面目さが情けない気もした。生真面目さというより、母への反抗もあったのかも知れない。反抗的な中1だった。その ソックスのカーブのところがうまく編めなくてちょっと不細工な網目が一つできてしまった。その網目が残念だったことを思い出す。その頃のいろいろなこと。 数学の近似値と誤差の章で、何故ここに!とショックを受けたこと、それを作文に書いたことなど。。。ぽこっとみっともない網目が何故か懐かしくそれを眺めていた12歳の自分も懐かしい。
2010.04.01
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「音楽と映像の微妙な関係」というタイトルで連載が始まった。筆者は久石譲氏。第一回は「ベニスに死す」マーラーの交響曲第5番 第4楽章アダージョこの曲にそって、ボガードの様子、あまり動かないからちょっとした指の動き、目の動きが思い出される。 ベニスの朝のラグーナの輝きと、パラディオの建築(改築)のサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂が逆光で姿を現すシーンなどぞっとするくらいに好きです。 「映画音楽が最も映画的というレトリック」とある。大画面でゆっくりとこの映画を観たくなるが映画を「観る」というのは映画音楽を考えればちょっと半端な言い方なのかも知れない。ところで何度も何度も書いてしまうのですが、ダーク・ボガードは素晴らしいですね。
2010.04.01
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