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往路、北京からウランバートルへの便は朝早かったからかもしれませんが、銀紙に包まれたハンバーガーのようなもの(中身はビーフジャーキーをほぐしたようなものでした・・・)が一つコロンと配られただけで(しかも、ものすごく熱くて指を火傷しそうでしたが)、思わず写真を撮るのを忘れてしまいました。比較的長い時間(3時間弱)飛んでいる便なので、帰りのウランバートルから北京までの便は、このように、一応機内食らしい物が出ました。中国の飛行機の中では、中国国際航空は比較的普通の感じの機内食です。「比較的普通」というのが、どういう意味かは、この後にいくつか中国の航空会社の機内食をご紹介しますので、ぜひ比べてみてください・・・。味は中華でまあまあおいしいですよ。
2008.06.30
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中国はとても広い国なので陸路での移動は大変時間がかかります。そこで全国津々浦々まで航空網が発達していて国内線での旅行はかなり一般的です。大動脈の上海=北京や上海=広州は1時間に何本も飛んでいて、まさにシャトル便感覚ですが、これらの路線でも片道2時間近くかかるので、各社機内食には力を入れて独自色を競っています。上海から広州へ向かう朝一便を利用したときの朝ご飯は、ご覧のような点心でした。広東料理の本場広州ベースの南方航空らしいサービスです。中国国内線ではコーヒーやお茶などの温かい飲み物もプラのグラスです。コーヒーはもちろんたっぷりお砂糖とミルクが入った「三合一!」です。
2008.06.29
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2005年夏のJALエグゼクティブクラス機内食です。成田から上海までの短距離便ですから、ワントレーで全部一緒に出てくるタイプです。JALのビジネスクラスは和食がおいしいですが、洋食もなかなか充実しています。
2008.06.28
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日本アジア航空は、日本のナショナルフラッグキャリアであるJALが中国と台湾に同時に就航することが出来ないという何とも政治的な理由で設立され、台湾路線専門の航空会社として長年、日本=台湾間に就航してきた航空会社です。同じようなことは英国航空やKLMオランダ航空も、例えばKLMアジアという名前で就航するなどしていました。また、台湾の中華航空が成田空港を使用することはよろしくないということで、中華航空は長年羽田空港を使っていました。しかし、今年になって、日本アジア航空がついにJALに統合され、台湾路線もJAL便が就航することになっり日本アジア航空は姿を消すことになりました。シロクマは以前台湾に住んでいたことがあって日本アジア航空はたくさん利用させていただき、機内食もJALとは少し違って独自色を出していて好きだったのですが、無くなってしまうとなると少し寂しいです。
2008.06.27
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持病や宗教、食事の習慣(ベジタリアン)などによって通常の機内食が食べられない方のために、各航空会社は特別食を準備していて、事前に電話などでお願いすると、クラスに関係なくリクエストに応じた機内食を準備してくれます。もちろん病気じゃなくても、誰でも頼めます。機内で10数時間缶詰状態で脂っこい物を食べると体中の血液がドロドロ状態で、エコノミー症候群の危険も高まります。そんな時には軽めの食事が欲しい!とおもったら、「ローカロリー・ミール」「ローコレステロール・ミール」などがお勧めです。たいてい鶏のささみをゆでたものか、白身魚がメインで出て来ます。ところが、フレンチの国のエールフランスの特別食メニューにはローカロリー・ミールが有りません。フランス料理からバターや生クリームを抜くことなど考えられない!ということでしょうか?美味しければカロリーなんて気にしない、というフランス気質を感じました。そこで、選んだのがシーフード・ミール。これが大正解!美味しいのに低カロリー(多分)で、特別食ですから一番最初に持ってきてくれます。
2008.06.26
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パリから成田へ戻る便は、お正月休みをフランスで過ごされた方で満席でした。エールフランスはエコノミークラスでもサービスが大変充実している航空会社だと思います。機内食のレベルが高いことも有りますが、それ以外にも、食事の間にはギャレーや客室中央にレルフサービスコーナーが用意され、アイスクリームやサンドイッチ、カップヌードルなど、また飲み物も自由にいただくことが出来ます。特に最後尾のギャレーにいろいろな物が用意されているので、シロクマ達は777の一番後ろの二人掛け特等席を狙います。セルフサービスコーナーにピタパンサンドイッチが有ったら、もしおなかがいっぱいでも、是非一つ食べてみてください。本当に美味しいです。
2008.06.25
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パリからマラケシュへの便はシャルルドゴール空港ではなく、オルリー空港を使っています。早朝4時にシャルルドゴールに到着して、エールフランスバスの始発をまって、オルリー空港へ向かいました。12月末のパリの朝は寒かったですが、天気がよくて朝焼けがきれいでした。パリからモロッコのマラケシュまでは約3時間のフライトです。エアバスA320の機内食はコールドミールの簡単なものですが、エールフランスはエコノミーでも飲み物が充実していて、ワインは本格的に美味しいですし、シャンパンも有ります。パリ→マラケシュマラケシュ→パリ
2008.06.24
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2005年のお正月休みにモロッコのマラケシュまでエールフランスで旅行した時の機内食をご紹介します。まずは成田からパリまでの機内食です。AF277便は日本からヨーロッパに向かう便で唯一の夜行便で、午後9時55分成田発です。12月28日の仕事納めが終わって成田に向かっても十分に間に合います。ゆっくり飛んで14時間かけて、翌朝4時過ぎにパリ シャルルドゴール空港到着です。短いお正月休みでもアフリカの西端モロッコまで旅行することができる、大変便利な飛行機ですが、エコノミークラスの場合は体力勝負です。最初の機内食はフレンチ風か和風のメインからの選択です。この日は和風を選択しましたが、オードブルのスモークサーモンやチーズなどなかなか本格的で、さすがエアフラです。当たり前ですがフレンチワインが美味しいのと、エコノミーでもペリエが用意されているのがいいです。面白いのはみそ汁のサービスが有ること。特に帰りの便ではうれしいですね。パリ到着前のプチデジュネは典型的なヨーロッパの朝ご飯、という感じです。
2008.06.23
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アシアナ航空はSkyTraxで2007年度に5 Starを獲得した5番目の航空会社となりましたが、今回の写真は5 Sterになる遥か昔(2004年秋)の機内食です。でも、当時から、成田=ソウル路線では他社より群を抜いたサービスだったと思います。ただ、まだこの頃はキムチは有りませんでした。まずはソウル→成田便です。こちらはソウル→香港便です。
2008.06.22
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北欧のフィンランド航空は、最近何度かヨーロッパ内の路線で利用しました。大変サービスの良い航空会社だと思いますが、初めてフィンランド航空に乗ったのは北欧フィンランドから遥か遠くは慣れた、香港からバンコクへ向かう路線です。香港=バンコクや、バンコク=シンガポールなどは乗り継ぎ便としていろいろな飛行機が飛んでいますし、遠くから飛んできた便の経由路線だと、非常に安く使える場合も有りますね。機内食は、残念ながら北欧風ではなく、もろ中華の海老チャーハンでした。香港で作っているので、海老がプリプリでとても美味しかったです。
2008.06.21
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日系航空会社の東京=ソウル便は成田便も羽田便もBOX Lunch(簡単なお弁当)です。韓国の航空会社はどちらも割としっかりした機内食を出すので、海外旅行気分を盛り上げるなら、大韓航空やアシアナ航空の方がいいかもしれません。でも、お弁当と言っても、このANAのハンバーグサンドのボリュームはかなりのモノです!
2008.06.20
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先日、朝の便で成田空港を出発するとき、第1ターミナルに泊まっていたシンガポール航空のA380を目撃しました。滑走路へ向けてタキシング中でしたので写真撮りそねましたが、とにかく「でっかい!」という印象です。隣のB777やA330と比べて二周りくらい大きい感じです。現在成田にはA380が止まれるスポットは第1ターミナルに一つだけしか無いようです。今はシンガポール航空が3機持っているだけなので、それでもOKだと思いますが、これからこの飛行機が増えたら、空港の景色は一変するのでしょう。中東のドバイやドーハの空港ではA380専用ターミナルを建設中だそうです。ということで、これも3年以上前の写真ですが、シンガポール航空エコノミークラスの機内食です。エコノミークラスでは、やっぱりSQの機内食がナンバーワンでしょうか!?
2008.06.19
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これもちょっと古いですが、2004年秋にMiddle East Airways(中東航空)に乗った時のエコノミークラス機内食です。中東航空(MEA)はレバノンのナショナルフラッグキャリアで、ベイルートを本拠地にして、中東各国、ヨーロッパにルートを持っています。アジアには飛んで来ていませんので日本にはなじみの薄い飛行機ですが、機内食はおいしかったです。
2008.06.18
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少し古いですが、スイス航空がスターアライアンスに加盟する前の機内食です。2004年秋、スイスのチューリッヒから中東方面へ向かう便のエコノミークラスです。サラダとメイン、デザートという簡単な機内食ですが、ワインもお料理もとっても美味しかったです。到着の1時間くらい前にアイスクリームのサービスもあります。スイスらしくムーベンピックです。このとき以来スイス航空には乗っていませんが、ヨーロッパの航空会社はどことなくセンスがいいと思いませんか?
2008.06.17
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旧ソ連、東欧・中欧諸国の航空会社はそれぞれ趣きが有って楽しいです。丁度1年くらい前にウクライナのキエフからオーストリアのウイーンまでウクライナ航空に乗りました。エコノミークラスの機内食は素朴なサンドイッチですが、なかなか美味しいです。
2008.06.16
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アエロフロートと言えば、読書灯が暗くて本が読めないとか、冷房が効きすぎて眠れないところに、機内食は冷たい物ばかり、という噂を聞いていましたが、それはソ連時代の話。今のアエロフロートは機材もエアバスで機内のインテリアもブルーとオレンジで明るく、機内食もおいしかったです。CAさんたちも気さくで、1時間半ほどのフライトでしたが結構快適でした。せっかくなのでイリューシンに乗りたかったですが・・・
2008.06.15
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2008年4月の成田発バンコク行き日本航空ビジネスクラスの機内食です。この時は和食を選択しましたが、以前と比べてデザートが少し変わっています。美味しいのですが、以前は数種類から選択できたので、その方がよかったかな・・・そのかわりに、到着前にはアイスやおにぎり、サンドイッチなどいろいろいただけます。以前のBLOGもまだ残っているようです。よろしかったらそちらもご覧ください。いろいろ珍しい機内食があります。http://blogs.dion.ne.jp/sirokuma/
2008.06.03
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楽天BLOGの皆様、初めまして、空飛ぶシロクマです。どうぞよろしくお願いいたします。いろいろあって、ブログを引っ越ししなければならなくなりました。これからは新しいアドレスで心機一転、出来るだけ頑張って更新いたします。これまでご覧いただいていた皆様、これからもよろしくお願いいたします。まずはエミレーツ航空ビジネスクラスの機内食をご紹介いたします。中東地域内3時間程のフライトです。ジントニックのお供は、暖めたナッツです。ホットナッツは、最近乗らないUAを思い出させてくれます。オードブルに続いて、メインはアラブ風羊の煮込み料理。デザートのチーズケーキにはデイツソースがかかります。最後の〆はチョコレートとエスプレッソです。
2008.06.02
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