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ロシア領空を抜けたあたりで2回目(3回目?)の食事です。アシアナのビジネスクラスでは2回目の食事もオードブルから始まる本格的なものです。去年は韓国風の料理2種類からの選択でしたが、今年は肉料理、シーフードに、あわび粥が加わって3種類からの選択となりました。デザートはさっぱりとフルーツですが、これだけ食べると、ロンドンにつく頃には3キロくらい太っていると思います・・・
2008.11.29
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一回目の食事であれだけ食べたのに、途中で辛ラーメンを作ってもらいました。もちろんインスタントだと思いますが、機内で食べるとおいしいです。付け合せのキムチとたくあんが、またおいしいです。アシアナのキムチがにおいを抑えた無臭キムチですが、とてもおいしいと思います。
2008.11.28
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朝の成田の大渋滞で出発が遅れ仁川に到着したときは、ロンドン行きの出発時間まで45分ほどしかありませんでした。広い仁川空港を走ってロンドン行きのゲートに着いた時には、すでに搭乗が始まっていました。このような場合、人間は間に合っても荷物がついて来ないことが良くあります。ゲートの係りに人に荷物は大丈夫か尋ねたところ、「No Problem!」の返事。それでも心配しながらアシアナの新しい777に乗り込みました。出発時間になって、機長から出発が20分ほど遅れますとのアナウンス。理由は乗り継ぎ便からの荷物を全て積み込むのに時間がかかるためとのこと。我々の成田からの便だけでなく、他の便も遅れたようです。しばらくして、全ての荷物を積み込みました、とのアナウンス。安心しました。私もいろいろな航空会社の便に乗ってきましたが、このようなことは初めてです。20分ほど遅れるのは良くないかもしれませんが、乗り継ぎの荷物までちゃんと確認してから出発するのは素晴らしいことだと思います。到着したときに荷物が出てこないのは、本当に悲しいですから!これが5Starなのだと思いました。ドアも閉まって、さあ出発と思ったら、更に遅れますとのアナウンス。今度はロシアが上空通過許可を出さないとのこと。これは、ヨーロッパへ行くときはいつものことです。現在日本や韓国からヨーロッパへ行くときはロシア上空を通過することで、最短距離で飛ぶことが出来ますが、ロシアは全ての航空会社に通過料を課しています。さらに1時間当たりロシア上空を通過する飛行機の数も制限しているそうです。そのため、ロシア当局からの許可が無ければ出発できないのです。このときは結局2時間近く待たされることになりました。3つあるロシア上空ルートのうち、一番早い最も北のルートを飛ぶことが出来たためだと思いますが到着は1時間ほどの遅れですみました。この待ち時間の間、CAさんたちは飲み物とカナッペのサービスを始めました。この写真は、まだ飛び立つ前です。このような臨機応変のサービスも、アシアナが5スターになった理由のひとつかな、と思いました。2006年にアシアナでヨーロッパに行ったときは、B747で旧タイプのシートでしたが、2007年はB777の新しいライフラットシートで大変快適でした。自慢の機内食は韓食(ビビンバ)か洋食2種類からの選択で、洋食の場合、オードブル・サラダ・メイン・チーズ・デザートの5ディッシュコースです。洋食のメインは、ラムかビーフの選択でした。これだけ食べると、もうおなかいっぱいです!
2008.11.27
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2006年に引き続き、2007年の夏休みもアシアナ航空の格安ビジネスクラスを利用して、ヨーロッパへ行ってきました。2006年はフランクフルト便を利用したため、仁川で一泊する必要がありましたが、ロンドン便は朝10時成田発の便で同日乗継が可能です。でも、このときは、もともと1時間ちょっとしか乗り継ぎ時間が無かったのに、いつものように朝の成田の大渋滞で、離陸が大幅に遅れてしまいました。無事に仁川で乗り継げるのか、かなり心配になってきました。2007年度からアシアナ航空はスカイトラックスの5スターに昇格しました。もともと良いサービスだと思っていましたが、更に良くなった5スターサービスは、仁川からロンドンへの便で実感することとなりますが、まずは成田からの便では、ビビンバと洋食(?)のチョイスです。アシアナのビビンバ機内食は、ソウルの食堂以上においしいです!
2008.11.26
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中国路線は機内食のチョイスがありませんが、そのかわり月に2回メニューが変わります。中国、特に上海は頻繁に出張される方が多いからだと思います。2007年8月に久しぶりに上海便に乗ったら食器が変わっていて、少しリッチになったようです。上海浦東空港のケータリングの海老チャーハンはさすがにおいしかったです。
2008.11.25
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欧米路線のエグゼクティブクラスでは、2回目の食事は、1回目の食事が終わってから、いつでも、何回でもメニューから好きなものを頼める、いわゆるフリースタイルダイニングです。とは言っても、1回目の食事でかなりおなかがいっぱいなので、そんなに何回も食べられません。「アルポルト片岡シェフのビーフシチュー」は、前から気になっていたので、今回頼んでみました。思ったよりも小さかったので、その後パスタを頼んだら、今度は結構大盛りで、ちょっと食べすぎです。パスタと一緒にフルーツの盛り合わせもお願いしました。ほかの皆さんは「カレーでスカイ」やおうどんを頼まれている方が多いようです。
2008.11.24
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2007年6月の機内食です。ヨーロッパに長くいたので、帰りの機内では和食が食べたくなりました。メインは「海の幸銀餡かけ」機内で炊き立てご飯と一緒です。
2008.11.23
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ヘルシンキからスウェーデンのヨーテボリまで1時間ほどのフライトの機内食は、一式袋に入っています。中身はピタパンのサンドイッチと一口チョコレート。紙のカップとお水まで入っています。このチョコレートは、ヘルシンキのラウンジにもたくさん置いてありますが、ミルクチョコでおいしいです。短時間のフライトですが、ワインも出ます。
2008.11.19
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2007年6月にJALのエグゼクティブクラスで半年ぶりにモスクワへ向かいました。6月のモスクワはベストシーズンで暖かく快適でしたが、市内の渋滞は相変わらずひどかったです。777-200のビジネスクラスはシェルフラットシートでしたが、機内食は従来のパターンです。JALの機内食といえばヒレステーキ。さすがに最近はエコノミークラスではステーキは出なくなりましたが、昔はエコノミークラスでもヒレステーキがメニューにあったものです。日本発のビジネスクラスでは洋食メニューのひとつは今でも必ずヒレステーキですね。雲丹のテリーヌとソラマメのスープがおいしかったです。デザートは数種類のケーキとフルーツのワゴンサービスです。マンゴーエクレアがおいしかったです。最近のJALビジネスクラスはサービスが少し変わって、デザートのワゴンサービスが無くなった路線が多いです。炊きたてご飯や、メインのメニューは良くなりましたが、デザートのサービスはこの頃の方が良かったと思います。途中で「そばdeスカイ」をいただきました。写真では良く解りませんが、かまぼこが飛行機の絵です。そばdeスカイを食べているとCAさんが、「2回目のお食事は少ないので、よろしかったら、おそばをたくさん召し上がってください」といわれましたが、そのときはひとつで十分でした。でも、到着前の軽食を見て、その意味が解りました。
2008.11.18
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JALの羽田からソウル金浦空港への便は、簡単なお弁当の機内食ですが、2007年夏の便では、なんと冷やし中華でした。機内食で冷やし中華とはびっくりですが、冷中は大好きです。結構おいしかったです。帰りの便は普通のお弁当でした。
2008.11.14
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オーストリア航空は機内もきれいだし、サービスもとてもよい航空会社だと思います。まず、国内線のウィーンからザルツブルグまで、プロペラ機で40分ほどのフライトですが、飲み物とスナックがサービスされます。一口サイズのパイですが、ちゃんと温めてあります。ザルツブルグからドイツのフランクフルトまでは、一応国際線できれいな箱に入った機内食が、パンとワインと一緒に配られます。中身は、ハムなどのオードブルと、デザートはシュークリームのチョコレートソースです。機内食の箱のふたは、切り離すと絵葉書になるものです。
2008.11.07
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旧ソ連のウクライナ国営ナショナルフラッグキャリアです。ウクライナの首都キエフは大変きれいな町で、モスクワよりもずっと良いところだと思いましたが、モスクワ同様ホテルの値段が高いのには参りました。ウクライナ航空は決して大きな航空会社ではありませんし、機材もちょっと古めですが、サービスは良かったと思います。サンドイッチ二つの機内食ですが、おいしかったです。
2008.11.06
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マリブ・ハンガリー航空は2007年4月にJALと一緒にワンワールドに加盟した航空会社です。ちょうどワンワールドに加盟した直後だったので、機内食の箱にはワンワールド加盟各社のマークが印刷されていました。JALグローバルメンバーであれば、ラウンジが使えたり、遠く離れたブダペストでも、JALがワンワールドに加盟したメリットが感じられます。でも、なぜかパリではラウンジが使えませんでした。パリのシャルルドゴールのラウンジは結構厳しいです。パリからブダペストまで2時間ほどのフライトでしたので、機内食は簡単なものでしたが、ホットサンドがおいしくて、おかわりしました。
2008.11.05
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ヨーロッパからの帰りはフランクフルトから、ANAのエコノミークラスです。ANAでもJALでも成田発は、ヨーロッパ方面なら行き先にかかわらず、時期が同じなら大体同じメニューです。成田のケータリングキッチンで作っているので当たり前ですね。ANAの場合、ケータリングキッチンは成田ANAホテルに併設されているので、一応ホテルの味、ということでしょうか。ヨーロッパ発の場合は、それぞれの国のケータリングですから、ヨーロッパ発の機内食は出発国のお国柄が出ます。ドイツ発ではパンが少しドイツっぽいですね。
2008.11.04
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ヨーロッパへ行くときはJALを使うことが多かったのですが、このときはANAを利用して、行きはパリ、帰りはフランクフルトからというルートでした。JALとANA、どっちがいいか?というのは、意見が分かれるところだと思いますが、私はどちらもそれぞれ特徴があってよいと思います。ANAのエコノミークラスではメニューが無く、機内食が配られるときに、CAさんが写真で説明してくれます。JALのようにメニューがあるのも楽しいですが、写真を見て選べるのも良いと思います。ANAでちょっと惜しいのは、エコノミークラスのメニューに生野菜が少ないことでしょうか。エコノミーでもハーゲンダッツのアイスクリームが出てくるのは◎ですね
2008.11.03
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成田発の肉じゃがはお肉が大きくてとてもおいしいです。ホーチミンからの便ではいつもはお粥の朝ごはんでしたが、このときは、ごらんのような鮭の定食メニューです。おかゆもいいですが、このメニューならしっかりおなかにたまって、成田でもう一回朝ごはんを食べる必要がありません。
2008.11.02
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長いことお休みしてしまいすみませんでした。約1ヶ月前に、長く使っていたi-Book G4のハードディスクが突然クラッシュしてしまい、バックアップを取っていなかったので、そのときはまったく途方にくれてしまいました。結局i-Bookのハードディスクは修復できず、ハードディスクを取り替えることになりましたが、消えてしまった写真は、i-Podから取り出したり、デジカメのメモリーから復活させたりして、8割くらい復活することが出来ました。機内食の写真もほぼ取り戻すことが出来ましたので、また、今日からBlogの更新をしてゆきます。「ハードディスクは壊れるもの」とわかっていても、何年も問題なければバックアップをサボってしまいます。が、今はマメにバックアップを取るようにしています。
2008.11.01
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