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早朝にシリアのダマスカスからパリへ向かう便の機内食です。5時間近くかかるフライトですが、機材はA320でエコノミークラスは大変座席が狭いです。しかも超満席で正直疲れましたが、エールフランスの機内食、朝ご飯は温かいオムレツで、大変美味しかったです。途中でサンドイッチのサービスも有りました。
2008.09.27
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エジプトのカイロからシリアのダマスカスまで、シリア北部の観光地アレッポを経由してゆく便の機内食は簡単なサンドイッチです。デザートのアラビアンスイーツが美味しいです(とっても甘いけど・・)
2008.09.26
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大変残念なことにアリタリア航空は最近経営破綻してしまいました。日本とローマ、ミラノを結ぶ長距離路線には乗ったことはありませんが、ミラノから北アフリカ方面への便は何度か利用しました(イタリアはアフリカに近いので、北アフリカに行くには日本からイタリア経由が意外と便利です)。ただし、経営破綻と言っても航空会社の場合、すぐに運行停止になることは少ないようです。アメリカではチャプター11を申請して営業を続けながら再建を目指すケースが多く、ノースウエストも、ユナイテッドも、デルタも一回破綻してからリストラして復活している(しつつある)のですから、アリタリアも今のところは運行を継続しています。同じスカイチームのエールフランスが吸収合併するのでは、という噂もありますが、その場合はKLMと同じように運行状は別会社としてAF傘下に入るということでしょうか。ヨーロッパの航空会社は機内食にもお国柄が出て、特にアリタリアのイタリアンは評判が良いようですから、是非がんばって継続してほしいと思います。ミラノからカイロへの便は3時間ほどのフライトで機内食も簡単なものですが、イタリアワインの肴にはぴったりです。
2008.09.25
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JALのヨーロッパ路線は、パリもロンドンもB777になってしまいましたが、ミラノ行きはB747-400でした。トリプルセブンも良い飛行機ですが、B747の方が少しゆったりしている感じがします。機内食は、成田発のヨーロッパ便はだいたい同じで、2食目はミラノ便でもおなじみのペンネグラタンです。
2008.09.24
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ドバイから関空へ戻る便は現地時間の夜中3時前に出発です。ドバイ国際空港は夜中の方が便が多くてにぎわっています。免税店も24時間フルオープンでとても夜中とは思えませんが、眠いのはかわりません。夜中に離陸してすぐに軽食が出ますが、2007年からこの軽食が少し良くなりました。チャーハンお上にお肉がのったお料理が出るようになりました。凍った巻き寿司は相変わらずですが、謎のあんパンよりは美味しいです。でも時間が遅いので、ちょっと重いかもしれません。関空到着前の朝食(?)はうな丼です。ボリュームたっぷりで美味しかったですよ。
2008.09.23
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中近東の航空会社はどこも、たとえ短距離路線でも機内食の手は抜きません。1時間以内のフライトでも飲み物だけでなく食べ物も出ます。1時間10分の飛行時間でもこのような立派な機内食が出てきます。ただし、サウジアラビア方面行きはお酒のサービスが無いのでペプシで我慢です。EKはエコノミーでも、まあまあ美味しいワインが有るのですが・・・
2008.09.22
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エミレーツの関空→ドバイ便の機内食が少し変わりました。トレーが小さくなって、ドバイ到着前の朝ご飯は少しボリュームダウンです。でもこれくらいで丁度いいかも。関空離陸後の「軽食」ですが、十分お腹いっぱいです。夜中の12時過ぎにこれを食べて、グーすか寝てると太りますよね。ドバイ到着前の朝ご飯です。和食がおいしいです。この日は太刀魚でした。
2008.09.21
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2007年最初の出張はベトナムのホーチミン。今回はベトナム航空ではなく、往復JALとなりました。ホーチミン線はベトナム航空もJALもANAも毎日は飛んでいなかったので、スケジュール的になかなか往復ともに同じ航空会社にならなかったのです。午前中に成田を出て、ホーチミンに午後到着するのはベトナム航空だけで、JALは成田を夕方発、ホーチミンには真夜中に到着です。機内食は丁度晩ご飯で、この時は和食を選択しました。肉じゃがはお肉が大きくて美味しかったですよ。帰りはどの航空会社でも日本行き直行便はホーチミンを夜中に出発です。午前0時前後の予定が2時間遅れで、さすがのホーチミン空港も免税店もマッサージも全部閉まって寂しくなってしまいました。夜行便なので、離陸直後に飲み物サービスの後消灯で機内食は朝ご飯です。東南アジアからの夜行便の朝ご飯機内食は選択の余地がありません。寝不足の胃袋にお粥は美味しいですが、成田に到着する頃には、またお腹がすいてしまいます。
2008.09.20
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2007年の年末年始をマニラのペニンシュラホテルで過ごし、1月4日の朝の便でマニラから成田へ戻ります。お正月なので和食は少しおせち風かと思いましたが、そうでも無かったです。マニラのケータリングはかなり頑張っていて、洋食のオードブルやシーフードはかなり美味しかったです。
2008.09.19
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2007年のお正月は貯まったマイルを利用してJALでフィリピンのマニラへ行ってきました。ビジネスクラスですが、マニラは近いのでワントレーのサービスです。残念ながらde Skyシリーズもアイスクリームもありません。ドライ納豆はいくらでも食べられます!和食と洋食2種類(お肉かシーフード、シーフードはヘルシーメニューといって少しローカロリーです)からの選択ですが、洋食のお肉はほぼ必ずフィレステーキです。フィレステーキはJALの伝統みたいな感じで、以前はエコノミークラスでもビーフはフィレステーキでしたが、最近はエコノミークラスでステーキに出会うことは無くなりましたね。エグゼクティブクラスのフィレステーキは毎月ソースが変わって楽しめるのでいいと思います。毎月ビジネスクラスに乗ることは出来ませんが・・・
2008.09.18
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羽田=金浦間のシャトル便だと国内線感覚で韓国まで行けます。成田=インチョンだとどちらも市内から遠いですが、金浦からだと市内まで15分から20分でとても便利ですね。今までは機内食の豪華なアシアナを良く使っていましたが、今回はJALです。機内食はご覧のようなお弁当。2時間弱のフライトですからこれでもいいか、って感じです。食事が冷たいので温かいみそ汁がおいしいです。飲み物も缶チューハイが有ったりと、他の路線とは少し違います。羽田→金浦です。帰りの金浦→羽田です。
2008.09.17
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12月のどんよりしたモスクワからJALの直行便で成田へ帰ります。当時はJALはシェルメチェボ空港を使っていました。古くて、ちょっと暗い空港ですが、お土産屋さんはたくさん有ります。マトリーショカの品揃えは豊富で、安い物からものすごく高い物までいろいろですが、マトリーショカの顔はどれも皆少女漫画っぽいですね。シェレメチェボ空港ではちょっと注意が必要です。モスクワ市内からシェレメチェボ2までは普通だと1時間かからない距離ですが、世界一と言われるモスクワの渋滞にハマると3時間以上かかるということで、かなり早く市内を出発しました。運良く1時間半くらいで到着したので、空港で時間が余りましたが、出発フロアにはあまり時間がつぶせるところがありません。それどころか、チェックインカウンターも見当たりません。乗客はまず税関を通って、その奥にあるチェックインカウンターでチェックインする仕組みです。この税関がくせ者で、目を付けられると大変と聞いていたので、まあ、チェックインカウンターの前には椅子ぐらい有るだろうと、早めに税関をすり抜けることにしました。荷物をX線検査機に通して、なるべく係員と目を合わさないようにして、無事に税関突破に成功したのですが、その税関の先に殺風景なチェックインカウンターが並んでいます。でも、JALの表示はどこにも有りません。税関とチェックインカウンターの間にはスペースも無く椅子も無く、ただただ立ち尽くすのみ。せっかく恐怖の税関をすり抜けたので、また、税関の前のロビーに戻る勇気もありません。チェックインは搭乗2時間前に始まりましたが、ちょうど良い時間を見計らって税関をすり抜けなければ、しばらく突っ立って待つはめになります。クラッシックな空港のビジネスクラスラウンジはこんな感じです。この、決して良い空港とは言えませんが、何とも言えない味のあるシェレメチェボ2ですが、今はJALは、民間の運営でサービスも設備も近代的なドモシェドボ空港を使っています。さて、モスクワ発の機内食は、1食目がロシア名物ビーフストロガノフ。大振りのお肉がパスタにかかってボリューム満点。デザートもザクロケーキでロシアンな感じです。成田到着前はロシアンサラダとハムの朝ご飯メニューです。最初の食事が終わったところで、機長さんからアナウンス「皆様の左手にオーロラがご覧いただけます」。この時左側のA席に座っていたので、皆さんで交代でオーロラ観測しました。CAさんも機内照明を落として見やすくしてくれました。残念ながら綺麗なオーロラのカーテンは見えませんでしたが、CAさんの話では、運が良ければ飛行機がオーロラに囲まれることも有るそうです。
2008.09.16
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2006年12月アムステルダムから真冬のモスクワへ向かいました。早朝の便でしたので、機内食は朝ご飯ですが、トレーでサーブされる一般的な機内食ではなく、いろいろな物が次々と手渡されて、なんだか楽しい感じです。メインは大きな箱に入ったイチゴ味のヨーグルトとお子様が喜びそうなジュースです。3時間ほどのフライトで到着したモスクワは、脳みそも凍るかと身構えていたのですが、2006年の世界的な暖冬の影響で気温は0度を下回らず、雪ではなく雨のモスクワで、ちょっと拍子抜けでした。
2008.09.15
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パリで一仕事終えた後アムステルダムへ向かいます。シャルルドゴール周辺は曇り空でしたが、登場予定時刻をすぎても一向に出発する気配がありません。アムステルダム・スキポール空港周辺が雷雨で出発が大幅に遅れるようです。アムステルダムで午後にアポイントメントが有ったのですがどうしようもありません。ひたすら待って、飛行時間はたったの45分です。エールフランスのクッキーと紅茶は美味しいです。
2008.09.14
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2006年は仕事で5回、プライベートで1回ヨーロッパに行きました。主にJALでパリやアムステルダム便を使うことが多いです。成田発のJALの機内食は、1食目は洋風か和風の選択で月替わりメニューですが、成田発だとパリへ行く便でもロンドンやアムステルダム行きでもメニューは同じです。今回はハンバーグに惹かれて洋食をチョイスしました。昼間の便では食前にはジントニックを頼むことが多いです。夜便では梅酒をいただくことが多いです。ジンはビジネスクラスと同じものですよ。フライト半ばのスナックサービスは菓子パン2種類から選択です。これは毎回いろいろ変わるので楽しみです。結構大きいのでお腹一杯になります。この他にも飛行中はギャレーにおかきやチョコ、クッキーなどがあっていつでもつまむことが出来ます。このおかきが塩味と醤油味があって結構美味しいです。そして到着前の2食目は、毎度おなじみのペンネグラタンです。美味しいのでいつも楽しみですが、この年4回目のペンネです。
2008.09.13
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この時のホーチミン行きは、行きがANA、帰りがJALという組み合わせになりました。成田からホーチミンへの便は夕方発ですから、機内食は夕食ということになります。ANAはアジア路線でも水のペットボトルが配られるのがいいですね。帰りはホーチミンを夜中に出発して早朝成田着の便ですから、機内食は到着前の朝ご飯です。この時は海老のおかゆでした。南国のフルーツがおいしいのと、ベトナムのヨーグルトは少し甘いですが、これも美味しいです。
2008.09.12
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アシアナ航空はソウル=東京(羽田・成田)路線に就航している多くの航空会社の中で、この路線での機内食がもっとも充実していると思いますが、羽田からソウルへ行く時の楽しみがアシアナ航空の無臭キムチです。ところが、2006年11月にアシアナ航空の羽田→金浦便に乗ったとき、なんと楽しみだった無臭キムチが無くなっているでは有りませんか!アシアナのキムチはおいしいしボリュームも有って好きだったので超ショックでした。帰りの金浦→羽田便では、韓国のコンビニで売っているパックのキムチがついてきましたが、やっぱりいつもの無臭キムチの方が美味しいです。無臭キムチの過去ログはこちらでご覧ください=> http://plaza.rakuten.co.jp/sirokuma0507/diary/200807120000/
2008.09.11
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パリを夜出発するJAL406便では、機内食とワインをいただいたら成田までぐっすりです。夜便では寝酒にウイスキーを飲むことも多いですが、JALのエコノミークラスではウイスキーはオールドパーです。それから日本の航空会社らしいのは梅酒ですね。ロックでいただくと美味しいですね。パリ発の便ではフランスパンとチーズも美味しいです。でも、ワインはいつものJALワインです。ということで、この便では本当に良く寝たので到着前の朝ご飯の写真を撮り忘れてしまいました。朝ご飯のメニューはいつものオムレツでした。
2008.09.10
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EU内の短距離路線は飛行時間も短く国内線感覚ですが、エールフランスなのでエコノミークラスでもワインやシャンパンは飲み放題です。ビールは無いのですが・・・機内食といっても、ご覧のようにワインのおつまみと行った感じのメニューです。見た目によらずなかなか美味しいです。
2008.09.09
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成田発ヨーロッパ行きの便ではエコノミークラスの機内食もかなり美味しいです。和食か洋食の選択ですが、メインだけでなく、付け合せやデザートも和洋で変わります。和食は食器まで少し和風な感じで、お味の方もなかなかです2食目は毎度おなじみのペンネグラタンです。これ、結構美味しくて好きなのです。ヨーロッパ行きの2食目はいつも同じメニューで、楽しみにしています。
2008.09.08
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2006年は仕事の都合でよくベトナムへ行きました。ベトナム航空のサービスはなかなか良いと思います。ビジネスクラスだと、アメニティの他にベトナム風のお土産もくれます。最近はビジネスクラスでもアメニティも無い航空会社も増えましたが、機内食のおいしさと、お土産つきで、ベトナム航空はお勧めです。成田→ホーチミンはエコノミークラスです。帰りのホーチミン→成田はビジネスクラスにアップグレード
2008.09.07
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