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羽田=金浦便は、東京でもソウルでも空港までのアクセスが便利なので良く利用します。JAL,ANA、アシアナ、大韓航空がそれぞれ1日2往復しているので、合計で1日8便でとても便利です。往路2時間、復路1時間半ですから、日帰り出張も十分可能なスケジュールで、国内旅行なみですが、一応国際線なので、機内食も出ますし、お酒も飲めます。日系2社のエコノミークラス機内食は簡単なBOXランチに対して、韓国の2社は割としっかりした機内食を用意されています。今回は大韓航空の羽田=金浦線の機内食です。まず、羽田→金浦です。金浦→羽田です。
2008.07.31
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エミレーツのドバイ発関空行きはドバイ時間の午前2時50分発です。夕方から夜にかけて中東各地を出発し、夜中にドバイで乗り継いで関空まで(今は名古屋便も有りますね)戻ってくることが出来ます。ドバイ国際空港は24時間空港で、どちらかと言うと昼間よりも夜中の方が便が多く、真夜中過ぎでも大変にぎやかです。ドバイへ向かう、中東域内短距離路線の機内食です。時間が短いので選択は出来ませんが、メニューはしょっちゅう変わっているようです。関空へ向かう便は、ドバイを離陸してすぐに簡単なスナックが出ます。今はメニューが変わっていますが、この当時は巻き寿司と菓子パン。この巻き寿司とパン(実はあんパン)は、ちょっと・・・でした。関空到着前は、ボリューム満点の朝ご飯ですが、時間的にはランチメニューの方がいいかも仕入れません。関空到着は午後4時過ぎです。
2008.07.30
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エミレーツ航空には良くお世話になります。エコノミークラスの座席がもう少し広かったら、サービスもいいし言うこと無いのですが、前後のシートピッチが少し狭いので、満席だとちょっと厳しいです。大阪発の機内食は、出発直後の夜食も、到着前の朝ご飯も、美味しくてボリューム満点です。この頃は飛行中にギャレーに飲み物やスナック類をたくさん用意してあって、ちょっとしたビュッフェのような感じでした。ずっと椅子に座っているとエコノミー症候群になってしまうので、たまに一番後ろのギャレーにいってサンドイッチなどをいただきます。カップ麺も作ってもらえます。エコノミークラスでこのようなサービスがあるのは、エールフランスとエミレーツですね。JALもヨーロッパやアメリカ路線はギャレーにお菓子が用意されています。残念ながら、エミレーツでは最近はこのサービスが無くなってしまいました。サンドイッチやおにぎりなどは、あまり食べる人がいなかったのでしょうね。でもカップ麺(チキンラーメン)は、お願いすればいつでも作ってもらえます。
2008.07.29
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ヨーロッパ内の路線は感覚的には国内線ですが(ヨーロッパには国内線の無い国もいくつかあります)、一応国際線なので、機内食は簡単でもワインは美味しい物が用意されています。エコノミークラスでもペリエも頼めますし、AFではシャンパンも有ります。もちろん全部ただです。KLMのサンドイッチもおいしいですが、AFのワインのおつまみセットは、毎回微妙にメニューが変わって、1時間ほどのフライトなら十分楽しめます。
2008.07.28
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2006年春、ロンドン・パリ便からJALのビジネスクラスのサービスが新しくなり、機内で炊きたてご飯が楽しめるようになりました。今ではヨーロッパ便のほとんどとアメリカ便でも新しい機内食になっていますね。この時は洋食のお魚メニューを頼みました。オードブルではパンをいただきましたが、メインでは炊きたてご飯とお味噌汁をいただきました。お願いすればふりかけももらえます。炊きたてご飯はおかわりも出来るだろうと思いますが、ボリュームのあるメニューでかなりお腹いっぱいになるので、お茶碗一杯で十分です。デザートもおいしいし・・・最初の食事が終わった後は、フリースタイルダイニングで、10数種類のメニューからいつでもお願いできるので、はじめにあまり食べ過ぎない方がいいのです。でも、結局、最初の食事でお腹いっぱいになり、シェルフラットシートでぐっすり寝たあとは、おかゆの朝ご飯セットが美味しいです。
2008.07.27
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2006年6月、ちょうどドイツでサッカーワールドカップが開催されている時で、アムステルダムに向かうJALの機内もワールドカップ観戦の方が殆どでした。観戦ツアーや個人で応援に行かれる方などで、普段はビジネス客が多いところが、エコノミークラスの予約が増えたためでしょうか、B747-400のビジネスクラス後ろ半分をエコノミークラスとして使用していました。私はラッキーにも、その椅子だけビジネス席に乗ることが出来ました。アップグレードでは有りませんが、ビジネス席は新しいシェルフラットシートで、毛布やクッション、おしぼりまでビジネスクラスのものが使われていて、もちろん映画もオンデマンドです。椅子だけビジネスというよりも、食事だけエコノミーといった感じです。10時間半の飛行時間ですから、超ラッキー最初の機内食は、和食を選択しました。途中の軽食はソーセージパン。コーヒーのカップが日本代表応援のサムライブルーです。アムステルダム到着前の2食目は、おなじみのペンネグラタンです。付け合わせは、ラタトゥーユサラダといなり寿司、フルーツです。JALの成田発ヨーロッパ行きの2食目は、どの路線でも、いつもこのメニューです。ペンネグラタンはおいしいのですが・・・
2008.07.26
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2006年のゴールデンウイークに香港からJALで帰ってきたときの機内食です。残念ながら休暇ではなく、仕事であちこち回った帰りです。しばらく日本を離れていると、「牛丼」の文字に飛びついてしまいました。
2008.07.25
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キャセイパシフィックは、あまり知られていませんがSkytraxの5 Star Airlineの一つです。ビジネスクラスやファーストクラスは素晴らしくても、エコノミークラスはイマイチという航空会社が多いのですが、エコノミークラスでもそれなりに良いサービスを提供しなければ、5 Starはなかなか獲得できないと思います。キャセイパシフィックは、路線、機材にもよりますが、エコノミークラスの座席の広さはまあまあで、機内食も中華を中心に頑張っていると思います。CAさんのサービスがなかなか細やかな所はいいと思います。http://www.airlinequality.com/その他の5 Star Airlineは、カタール航空、シンガポール航空、マレーシア航空、アシアナ航空と、最近新しくインドのキングフィッシャー航空が5 Starに昇格したようです。残念ながらカタール航空にはまだ乗ったことがありませんが、アシアナ航空とシンガポール航空はエコノミーでもさすがというサービスですね。ご紹介する機内食はキャセイパシフィック航空バーレーン→香港便(2006年)のものです。
2008.07.24
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昨日ご紹介したサウジアラビア航空もそうですが、エミレーツ航空も1時間ほどのフライトでもこのようにしっかりした食事がサービスされます。エミレーツでも、サウジアラビア便はお酒のサービスはありません。ペプシで我慢です。ミニミニアラビアパンが気分です
2008.07.23
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サウジアラビア航空は、離陸の前に旅の安全を祈願するお祈りが流れ、スクリーンには常にメッカの方向が示されています。機内最後部にはお祈りのための部屋も用意されています。ドバイからサウジアラビアのリヤドまでは1時間半のフライトですが、中東の航空会社は短時間のフライトでも、しっかりとした機内食が出てきます。サウジアラビア航空の機内食はアラビア風でかなり美味しいです。しかし、もちろんアルコール類は一切有りません。
2008.07.22
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2006年はいろいろな航空会社の機内食をずいぶんと食べましたが、2006年に限らず、このエミレーツ航空のチキンクスクスは、今まで食べたエコノミークラスの機内食の中では、シンガポール航空で随分前に食べた、京都の料亭篠ノ井のサバ味噌煮と並んで、忘れられない機内食です。その後、エミレーツには何度も乗っていますが、このクスクスにはそれ以来出会っていません。これは関空を飛び立って直ぐの夜中に出てくる軽食のメニューです。ドバイ到着前の朝ご飯は、和食がお勧めです。
2008.07.21
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中東の島国バーレーンを本拠地にするガルフエアで、サウジアラビアのリヤドからバーレーンまでの、ほんの45分くらいのフライトなので、機内食など出ないだろうと思っていたら、エコノミークラスでもご覧のような機内食がサービスされました。器も涼しげで、いい感じです。
2008.07.20
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正直に申し上げて、それまでノースウエスト航空には、あまり良い思い出はありませんでした。アメリカ系航空会社のサービスは、良く言えばフレンドリー(これはUAのスローガンですね)、ですが、アジア系航空会社のサービスと比べると明らかに違うという感じでした。しかし、2006年春にノースウエストの成田=マニラ便に乗って、その印象が少し変わりました。マニラ便なのでCAさんのほとんどがフィリピンの方でした。フィリピンの方のホスピタリティは確かにすばらしいと思います。機内食も、特にマニラからの帰りの早朝便で出たフィリピン風の朝ご飯(ご飯にオムレツとソーセージというメニューです)はとても美味しかったです。(成田→マニラ)(マニラ→成田)
2008.07.19
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パリから成田へ戻るJALエコノミークラスの機内食です。ヨーロッパ路線では、和食か洋食の選択では、メイン以外の付け合わせも変わります。和食のメインを頼むと、食器も少し和風なものになります。ちょっといい感じです。海外からの帰りには、どうしても和食が食べたくなりますよね。成田到着前の朝食はオムレツです。
2008.07.18
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ヨーロッパ内を飛行機で移動する時は、シェンゲン協定加盟国間ではパスポートチェックも無く、国内線感覚です。でも一応国際線なので、各社ともに簡単な機内食が出ます。ヨーロッパではエコノミーでもワインは無料ですので、1-2時間のフライト時間は十分楽しめます。ただ、飛行機が小さいので、混んでいる時はちょっと厳しいです。こちらはKLMの1時間ほどのフライトの機内食です。袋の中はサンドイッチとオレンジジュースです。エールフランスの短距離便機内食はまさにワインのおつまみです。エールフランスではエコノミークラスでも、赤白のワインだけでなく、シャンパンも無料です。
2008.07.18
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2006年冬から春にかけては、かなりいろいろなところへ行きました。長距離便によく乗るようになったのもこの頃です。またJALに良く乗るようになったのもこの頃からです。このとき以来、JALのアムステルダム便には良くお世話になりました。JALの長距離路線は食事の合間にギャレーにお菓子などを用意してくれていて、自由にいただくことが出来ます。エールフランスやエミレーツなども同じようなサービスが有ります。エコノミーのシートにずっと座っていると血がドロドロになってエコノミー症候群になってしまいますから、私はよく機内をうろちょろしています。また、ギャレー近くの壁に、その日の飛行ルートの地図が張り出され、CAさんの手書きコメントが書き込まれています。折り鶴が現在位置を示していて、たまに見に行くと楽しいです。このような細やかなサービスはJALの伝統かもしれません。一回目の機内食は洋食を選択しました。ビーフシチューとフィットチーネは、JALのエコノミークラス機内食の中では、最も美味しいメニューの一つだと思います。到着前の2回目の食事です。このペンネグラタンはとても美味しくて大好きなのですが・・・
2008.07.17
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2006年の成田=マニラ便は古い機材(B747-300)だったので、古い大きなトレーの上に、新しい小さな食器の機内食で、見た目はちょっとアンバランスです。帰路マニラからの便はフィリピン風のシーフードを選択しました。この時はラッキーなことに座席がビジネスクラスのシートだったので快適でした。エコノミークラスの予約が多いときに、ごく稀にビジネスクラスの一部をエコノミーとして使用して、食事や他のサービスはエコノミークラスとして運行することが有ります。厳密にはアップグレードではありませんが、相当得した気分です
2008.07.16
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丁度トリノオリンピックの真っ最中だったので、混んでいるかな?と心配しましたが、まだオリンピックの中盤だったので、ミラノ発成田行きのJAL747-400は比較的空いていました。2階席のエコノミークラスは3人掛けを独占できたので、大変楽チンでした。ミラノ空港のケータリングでは、サラダドレッシングがバルサミコ&オリーブオイルというところがイタリアンな感じです。ワインは残念ながらイタリアワインではなく、いつものJALオリジナルブレンド赤ワイン(この時は一応ボルドーらしい・・・)でした。成田到着前の朝ご飯はソーセージとオムレツです。最近は、卵料理の朝ご飯にはケチャップが付いてくるようになりました。昔は機内食でケチャップが付いてくることが無く、マクドナルドのケチャップを持ち込んだりしていました。やっぱりオムレツにはケチャップをつけて食べた方が美味しいですね。
2008.07.15
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アリタリア航空カイロ発ミラノ行きは約3時間のフライトで、機材もエアバスの小型機A320です。エコノミークラスは、ヨーロッパ域内路線と同じようなコールドミールです。スモークサーモン、ハム、チーズ、フルーツにケーキと盛り沢山で、本場イタリアワインのおつまみとしては最高です。
2008.07.14
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エミレーツ航空が関空に就航した時から、中東の超リッチな航空会社としての噂をいろいろ聞いていたので、是非一度乗ってみたいと思っていました。2006年冬に関空からドバイへの便に乗る機会がありました。500チャンネル以上の機内エンターテイメント(ICE)、豪華な機内食、金ピカ(に見えた)機内のインテリア、夜間飛行では天井に満天の星、などなど、確かにそれまで乗ったどの航空会社とも違うモノだと思いました。機内食は、関空を出てすぐ(といっても日本時間では夜中の12時過ぎ)の軽食と、ドバイ到着前の朝食がメインです。今は、残念ながら無くなってしまいましたが、10時間以上のフライトで2回の食事の間には、ギャレーに飲み物やサンドイッチ、カップ麺などがたくさん用意されていて、エコノミークラスでも自由にいろいろいただくことが出来ます。エミレーツの機内食については、いろいろなご意見が有るようですが、エコノミークラスでも朝食に用意されている和食のレベルは高いと思います。この時はオムレツの朝ご飯を選びましたが・・・
2008.07.13
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アシアナ航空は日本=韓国間の路線では最も機内食が充実している航空会社だと思います。JALは最近空弁を東京=ソウル線の機内食としているというニュースを見ましたが、東京→ソウルが2時間ほど、ソウル→東京は1時間半という国内線並みの飛行時間にも関わらずエコノミークラスでもしっかりした機内食を提供してくれると、海外旅行気分も盛り上がって、大変すばらしいと思います。特に羽田=金浦線では本格的なキムチがついてきます。機内でキムチだと臭いが心配ですが、アシアナが機内食に使っているキムチは「無臭キムチ」で、かなり臭いが押さえられています。味の方は本格的でかなり辛めの、大変おいしいキムチです。キムチにコチュジャン、韓国ビールで、到着前からすでに韓国気分全開です!羽田→ソウル金浦(2006年1月)ソウル金浦→羽田(2006年1月)
2008.07.12
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昨日ご紹介したANA上海便とほぼ同じ時期にJALでも同じ成田=上海便に乗りました。JALもANAも中国便は飛んでいる時間が短いのでエコノミークラスでは食事は1種類で選ぶことが出来ません。私のように仕事の関係で頻繁に利用する人も多いので、他の路線では1ヶ月に1回メニューが変わるところを、中国便は1ヶ月に2回メニューが変わるようです。成田発が和食メニュー、上海発がちょっと中華っぽいメニュー(JALはこのとき海老カレーでしたが・・・)で、これも、JALもANAも同じのようです。JALの成田発上海行きは、ご飯がビジネスクラスと同じで別に出てくる機内食で、お味噌汁までついていて、結構ポイント高いかな、と思います。上海発の便は海老カレーで、プリプリ海老が美味しかったです。が、200人以上の人が密閉された機内で一斉にカレーを食べると、機内がカレーの臭いで・・・。
2008.07.11
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少し古いですが、ANAの成田=上海便の機内食です。今はANAの機内食は食器などが変わっていますが、これはその前のものです。この時から「ボリュームのANA」は健在です。メタボのシロクマにはうれしいメニューですが、生野菜系のメニューも少し欲しい気がします。成田→上海です。上海→成田です。
2008.07.10
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中国国際航空も幹線(北京=上海、北京=広州など)を中心に国内線も運行しています。国内線にB747を飛ばしているのは日本だけだと思っていましたが、中国国際航空も北京=上海便などにB747を就航させています。機内食は国際線の機内食と同じです。パンの下に隠れている緑のパウチはザーサイです。このザーサイがなかなか美味しいのです。奥の小皿の茶色い物体はお茶のゼリーです。これも見た目以上に美味しいです。
2008.07.09
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バンコクから上海へ戻る便は、現地時間の夜中2時過ぎにバンコクを出発します。24時間空港といっても、さすがにこの時間になるとラウンジにも殆ど人がいなくなって寂しくなります。夜中出発して4時間くらいの飛行時間ですから、離陸したらすぐに消灯で、機内食は到着前の朝ご飯です。
2008.07.08
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バンコクからプーケットまでは国内線の飛行機に乗り継いで行くのですが、私たちはまだタイに入国していません。国際線ターミナルから搭乗機までバスに乗って行ったところは、国内線ターミナル。私たちが乗る飛行機は国内線ターミナルのボーディングブリッジにつながったまま。国際線からの乗り継ぎの人たちは、飛行機の一番後ろのドアから乗り込んで、ビジネスクラスのシロクマたちは、人の流れに逆らって一番前までたどり着くのに一苦労でした。蒸し暑いバンコクで、B777の一番後ろから一番前までたどり着いたときには汗だくでしたが、ドライロンガンと冷たいウエルカムドリンクが、とても美味しかったです。約1時間のフライトですから、機内食は簡単なスナックです。プーケットからバンコクへのフライトはこんな感じです。
2008.07.07
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2005年の国慶節にタイ航空を利用して上海からプーケットへ行きました。中国ではお店のセールなどで「買一送一」というキャンペーンをよく見かけます。「一つ買うともう一つおまけ」という意味で、一つの値段で二つ買えるということです。たくさん買っても良い物は結果として半額になるのでお買い得です。2005年の夏、タイ航空が中国でこの「買一送一」キャンペーンをやっていました。一人分のチケットを買うと同じチケットがもう一つただでもらえるということで、二人で旅行する場合は、ビジネスクラスが半額です。これは行くしか無い!ということで、津波被害から復興したプーケットへ、ビジネスクラスで行ってきました。上海発は朝なので、機内食も朝ご飯です。トロピカルフルーツのアペタイザーと、メインはオムレツです。機内食のメニューはこれで終わりですが、到着前にお腹がすいたので、ラーメンを頼みました。インスタントラーメンですが、タイ風に団子などを入れてくれ、ライムを搾ってナンプラーを入れると、まさしくタイの屋台の味で、ものすごく美味しかったです。
2008.07.06
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中国東方航空の機内食をまとめてご紹介します。中国の国内線では朝ご飯の時間にのると機内食が簡単なものの場合が多いです。中国国際航空でも、上海航空でも、この東方航空でも同じ傾向で、温かいメイン料理が無い場合や、パンなどがつめ合わされたお弁当の場合も有ります。中国の場合、朝ご飯のパンの詰め合わせは甘いパンが多いように思います。お昼や夜のフライトでは比較的ちゃんとした機内食が出てきます。東方航空も「麺」はスパゲティです!
2008.07.05
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広州→上海は約2時間の飛行なので、大奮発してファーストクラスにアップグレードしてもらいました。中国国内線では空きがあればチェックインの時に追加料金を支払うとアップグレードが可能です。ちなみに2時間ほどの飛行でエコノミークラスからファーストクラスへのアップグレードは日本円で1万5千円。エコノミーからビジネスクラスなら1万円くらいです。機内食もそれなりに豪華です。
2008.07.04
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上海航空は、旧中国民航系ではなく、新しく設立された航空会社の中では最も成長している航空会社で、最近は中国国際航空とともにスターアライアンスにも加盟し、日本へも就航して、上海の地元の方達にも人気の航空会社だそうです。サービスも差別化されていて、中国人の友人は東方航空や国際航空に比べてサービスが良い!と言っていました。機内食は独特です。まず、左に見えるお弁当箱のようなモノが配られます。この中には、パンと乾きもの、おつまみ類、ドライフルーツやキャンディ、ミントなどたくさん詰め込まれています。さしずめ遠足のおやつといった感じです。これで終わりかな、と思っていたら、いきなりCAさんから、ホットミールの入ったアルミの器が手渡しされます。麺か飯か?と聞かれるので、麺!と答えると、ご覧のような、スパゲティのようなものが出てきます。一言でいうとスパゲティの麺で焼きそばを作った、というような感じですが、これが結構美味しくて癖になります。東方航空でも同じようなメニューが有ります。国内線でもビールは無料です。ワインはありません。ただ、ホットミールをそのまま手渡ししてくれるので、うっかりすると掌に火傷をしてしまいます。2回目からは、左の弁当箱で受け取るようにしていました。
2008.07.03
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北京経由でモンゴルに行ったとき、大草原の真ん中でモンゴル相撲大会を見ました。各地のチャンピオンやモンゴル相撲界のスター選手が出場していたそうです。優勝・準優勝力士の記念写真です。決勝戦は朝青龍VS安馬!優勝は朝青龍似の選手ではなく、背の高い方の方。実は今大相撲で大活躍中の関脇安馬関の弟さんです。安馬関も応援に来ていました。馬乳酒を飲みながら草原でモンゴル相撲を観戦するのはなんともすばらしいことですが、馬乳酒は飲み過ぎると二日酔いではなく、お腹の調子が悪くなるので注意が必要です。(馬乳酒がお腹をこわし易いのは、独自の乳酸菌が強力で柔な日本人のお腹には刺激が強すぎるためで、慣れるとものすごく体にいいそうです)
2008.07.02
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香港ドラゴン航空(中国語では港龍航空です)は、機材も新しくサービスもしっかりした良い航空会社だと思います。上海から香港までは朝の便だったので朝食メニューです。洋風か中華風の選択です。個人的には中華風の朝ご飯が好きです。香港から上海への便は夜でしたので、普通の機内食です。ここでも洋風か中華風の選択。洋風は鶏肉の煮込み、中華風はビーフのオイスターソース炒めです。美味しいですが、空のお皿が気になります。後からアイスクリームかなにか出てくるかと期待しましたが、結局最後まで空のまま・・・
2008.07.01
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