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もう57才が直ぐそこに来ている。今まで、自分が57才まで生きるとは思ってもいなかった。だがいやでももう直ぐ越える。 だが、これからも生きていけるのだろうか?とても不安だ。自分が自分でなくなりそうだ。今まで必死になってどうにか来たが、不安だ。全てに自信が無くなってきた。 近頃我が家は、喧嘩ばかりだ。笑いが消えた。ジョークも言えなくなった。やはり、全てに余裕が無いのが原因かもしれない。 良いのは、リハビリぐらいだ。でも、今日はスニーカではなく、タウンシューズで歩いた。やはりタウンシューズは重い分、つま先を上げるのに抵抗がある。明日から当分タウンシューズで練習しよう。 足が温かくなると、見違えるように上手く歩くそうだ。5月頃は大分暖かくなるから、きっともっと良くなるのではと期待している。 明日は、雨だそうだ。今週いっぱいは、自分一人だ。家内は徳島の娘の所に行った。脳梗塞の人間を置いて良く行くものだと他人は思うかもしれないが、家内は、自分のことを脳梗塞だとは思わず、正常な人間と思ってるらしい。だから、ややこしい事が起こる。後遺症で言動や思考、情緒がおかしいことがある。説明しても解かってもらえないのが辛い。多分、同じ状態にならない限りは解かってもらえないだろう。
2006.02.28
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ようやく仕事がちょっと入る予定だ。 ・ 以前ここでも紹介した米国の会社で、WEBやヘルプの翻訳である。翻訳やプログラムを日本語化したら、販売開始をしようと思っている。お互い合った事も無いがここ数ヶ月間のやり取りで信用できると思う。はじめは安いが、期待できる。WEBの翻訳が終了したら、皆様に紹介します。 ・ IP電話機のソフトウェア更新作業。1000台ほどの仕事並びに保守。 ・ 派遣会社の大阪事務所の開設。ここは昨年から話があったが、のびのびになっている。 ・ 韓国のドラマや芸能関係の版権、E-learning(日本語、韓国語)、米国の成功者の出版の版権などがある。 これらの案件があるのだが、自分が直接動くことができないのが歯がゆい。 今日も、歩いた。随分と速くなった。今まで1時間ほどかけて歩いたところを、35~40分ほどで歩くことが出来るようになった。 歩き始めは今まで通り、緊張しているが、今までの緊張とは違い、ずーと良い感じではある。股関節から足先までに血が流れるように、暖かくなると自然らしくなる。 近頃は、手も使うようになってきた。まだ上手く使えないが、自然に右手を使おうとする。箸を持とうとする。以前は、体の近くになると力が入らなくなり、よく箸を落とした。今は、しっかりと持っているが、まだ指先を上手く使えない。キーボードを打つのも、まともになってきた。 ガンバロー。 まだまだ発展途上だ。回復途上だ。 仕事も回復すれば、首を吊らなくても良いのだが…。
2006.02.24
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我が家の愛犬ももが我が家の一員になり早2年になる。中型犬で雑種のメス犬である。元々、徳島から貰ってきた犬。 昨日、初めて屋外に連れて行った。近くの地獄谷峠付近は、めったに車が通らない林道である。そこへ、私のリハビリを兼ね、犬を散歩に連れ出した。 私は、歩くのが遅いので、家内と犬が先に行く。途中カーブで私が見えなくなると、家内がモモに、「○△(私の名前)はどこ」と言うらしい。すると、モモが振り返り、見えない私を捜しに戻ってくる。別にしつけをしたわけでもないのに、通じている思いがする。 だが、突然の事故が起こった。事故と言っても怪我とかじゃないが、自分にしてみると事故のようなものだった。帰る途中で湧き水を飲んでたら、めったに通ることの無い車が、細い林道を猛スピードで登って来た。それを見たモモが何を思ったのか車の前を走り出した。あっと言う間もなく来た峠に消えてしまった。 車に追いかけられたろうと思い、また峠まで捜しに行ったが見つからない。モモが走りだした所で3時間ほど待ったが、ついに現れなかった。幸いに知合いの家が走り出したところにあるので、もし見つかったら連絡してくれるようお願いして家路についた。 これまでのモモとの事を思い出しながら家に着いた。 いつもなら寝る時間の深夜12:30頃、お願いした知合いから連絡があり、犬が山で鳴いている。それも悲しそうな鳴き声で。と言うので、普段は運転しない自分が運転して駆けつけたら、モモが山ノ上の方で鳴いていた。 知合いから借りた懐中電灯で、鳴き声のするほうを照らしながら名前を呼んだら、更に激しく鳴いた。我々の声を聞いて安心したような声だった。だが、知合いいわく、声のするところにイノシシ用の罠があり、それに掛かってるのではと言われ、目の前が暗くなった(夜中なので暗いのは当たり前だが)。 呼びかける声に反応しなくなった。もしかしてと思った瞬間目の前に白いものが動いた。モモだ。 モモも我々も嬉しかった。 帰ったら、ソファーで眠っていた。安堵の顔だ。こんなことがあると、犬であるモモが非常にいとおしくなる。 山道を2往復したら大分足も軽くなった。今日は1日寒くて雨だった。いつも通り、歩き始めが緊張してギコチナイ。でも多分昨日の山道で多少はよくなっているだろうと期待している。 体は日ごとに回復しているが、お金の入る仕事の回復が遅れている。 神様。昨日のモモの件は感謝です。私を多いに哀れんでください。
2006.02.20
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2日続けて歩き倒した。2日で合計5万歩程あるいた。昨日は、近くにある地獄谷峠まで(何で峠なのに、谷が付くのか不思議である)行こうとした。途中から、砂利道で傾斜がきつかった。あと1.3KMのところで断念した。 4時を廻ってたので、このまま登ったら時間がかかりそうだったので断念した。普通の人なら問題ないと思われるところでも、やはり、自分には大変だ。 以前から、お腹がすくと、目の前が真っ暗になったり、膝がガクガクし歩けない、脂汗が出てくる。脳梗塞になってから一段とこの傾向が強くなった。典型的なのは、歩いていてどうも調子が悪い、そんな時、マクドナルドの砂糖スティックを飲む。2~3分すると回復する。 多分、血糖値が下るのが原因だと思う。 砂利道は、身障者にはとても危険だ。それも上りや下りでは砂利に足を取られる。良く見て、足を上げないと、とたんに転ぶ。 こんな所を毎日歩いたら、リハビリに最高と思った。 帰りには、大分足が軽く歩くことが出来た。 でも、一寝すると、脳細胞が忘れてしまう。徐々に覚え込むよう歩かなくては。今日は、17℃になるとの天気予報だが、曇っていて気温があまり上がらないようだ。
2006.02.15
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家では、サポータなしで歩いている。 昨日、いつもどおり歩き出したら、足に違和感がある。初めどうしてか解からなかったが、サポータをしていないことに気がついた。 足が外反しないようにする簡易型のサポータを使用している。だからこれまでは上手く歩いていたようだ。 いつもよりは足を高く上げるようにすると、大丈夫だった。 この調子で、7千歩程歩いた。やはり慣れである。でも坂を下るのは怖かった。120段ある階段を2往復した。さすがに腿が痛かった。上りは上手く登れるが下りは怖い。毎日やればいいんだろうが長続きしない。 膝や足首が大分しっかりしてきた。膝がカックンとか足首がガクッが少なくなり、踏ん張れるようになった。 毎日パソコンを見てる(12時間程)せいか、頭が痛いし、ボーとしている。今日は早く寝よう。
2006.02.12
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ここ数日の歩数が少ない。昨日は536歩だった。家から1歩も出ていなかった。寒いのと雨だったせいもあるが、少なすぎる。昨年の退院後の歩きはすごかったのに…。 そう思って今日歩いた。やはり始めは、足の緊張がなかなか取れない。でも足が温かくなると、調子よく歩けるようになる。階段も大分早く登れるようになった。 手のリハビリの先生が言ってたが、脳にある手や足の細胞の位置が近くにあり、手の親指と足の親指に位置が近くにある。だから手の親指が動くようになると足の親指も動くようになるそうだ。だから伸び~すると、手と足が同時に突っ張るのだそうだ。手だけとか足だけが突っ張ることは少ないそうだ。
2006.02.07
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昨日、目がペキッと音がしてから続いていた頭痛がとれた。 昨夜寝るとき、とても不安だった。 明日の朝、目が覚めるのだろうか?もし、再発して病院のベットで目覚めるのか?それとも、もう目が覚めないのだろうか? 全く異常が無かったように目が覚めた。 神様、有難うございます。 今日は、左の肩が凝った。肩が凝って、左を向くことができない。この1年間は、肩こりを感じたことが無かった。元来、肩こりがきつい自分なのにこの1年は無かった。 これも、回復している証拠だと喜ぼう。 多分、土曜、日曜に関係なく1日のほとんどをパソコンに向かい、左手でキーボードを叩いている。 これで肩が凝らないほうが不思議だ。
2006.02.05
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今日亀岡まで行った。家内の運転で行ったが、途中で左目が「ペキッ」と音がしたような感じで痛みが走った。それ以来目には、違和感があるが見ることには支障が無い。但し、それから左サイドが頭痛する。 昨夜、遅くまでテレビを見ていたのでそのせいかなと思っている。 でも、内心はとても不安だ。違和感や痛みがあるといつも「再発」の2文字が頭をよぎる。憂鬱になる。 天気が良かったが、歩かなかった。そのせいで、上手く歩くことが出来ない。歩かないと、上手く歩く歩き方を忘れる。まだまだ自分の意思で足の出し方、膝の使い方、足首の使い方を一つ一つ指示を出さないと歩くことが出来ない。 左足を見ると、自然に出る。指示を出さずとも自然にでるのにな~とため息をついている。 頭では、解かっているのに、どうにもならない自分にイライラしている。
2006.02.03
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