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明日から社会復帰の予定です。東京にある会社が、ここ高槻市に営業所を設置し営業活動するのです。そこに私が営業兼何でも屋として働くのです。でも社長から何の連絡も、どうしろと指示が無いことに不安なのです。 この1ヶ月で大分足の具合も良くなり、見た目には、自然に近くなったそうです。ただ遅いだけです。お客様へ訪問するときは、倍の時間で行くつもりです。 けれど先週、社会保険の手続きのための手帳や住民票等を送ったから大丈夫だと思っている。これから、IT関係の人材派遣やシステム開発の営業をする予定だが、自分は関東がベースなので上手くできるかどうかが心配だ。 このブログをお読みの方が働いておられる会社で、IT人材やシステム開発が必要な場合、一度声をかけて下さい。最大限のサービスをさせて頂きます。 当分の間、自宅を関西営業所として使う予定である。だから出社と言ってもこれまでと変らない生活内容の予定です。
2006.04.30
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椅子に座っているとき、寝ているとき、またはボーと突っ立っているときなんか自分は障害者だろうか?と思う。動かずにいると、麻痺側の手足に何の痛みやしびれを感じない。手足が左右とも同じ感覚である。 幸いに、傷みを感じる事はない。 手は、頭まではスムーズに上がるがそれ以上は、力まないと上がらない。上がっても指に力が入らない。それでも以前よりは大分力が入るが、物を掴む力が弱い。指の広がりとグー・パーが大分早くなった。特に感覚はハッキリしてきた。 足は、先日のリハビリで指摘されたことを修正したら、腰の痛みも無くなり、更に歩き方も良くなった。昨日は、数分間であるが、全く自然で硬直の無い状態が続いた。この感覚は、倒れる以前の自然に歩いてたとき依頼である。今日も歩いたが、どうしても股関節から下のどこかに力が入る。でも、一度自然な歩きができたと言う事は、絶対に元に戻れると確信をした。 更なる、希望が見えてきた。 腕が伸びる動作も速くなった気がする。ゴルフのクラブを振ってみたら大分速く、左手についていくようになった。それに、フィニッシュまで右手がクラブを掴んでいられるようになった。もう少しの辛抱だ。クラブを振れる事と、斜面や坂道を難なく降りられるまでは辛抱しよう。 今週中に沢山歩いておこう。5月1日からは会社員として働かなければならない。
2006.04.24
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いつもは昼前から山歩きに出かけるが、近頃は歩くのが速くなり、午後から出掛ける。 我が家の近くにある桜は葉桜になりつつある。 先日、我が家の廻の桜が満開なので、山も満開だろうと思い、弁当を持って見に行ったが蕾み状態だった。 ちょっと上の方に行ったら、満開時をちょっと過ぎた感じである。更に、山に行ったら、まさに今が満開と言う桜ばかりだった。今年は、桜の開花を楽しむ事ができた。 昨年の桜についての記憶がない。それでもデジカメの写真を見ると、確かに写っているから見に行ったようだ。写真の顔には、表情が無い。 歩くにも、足元ばかり見て景色なんかを見る余裕がなかったかもしれない。 今年は、多少余裕が出て景色を見る事ができるようだ。歩き方も大分自然さが出て来たと言われる。これまでの歩き方を変えたのが良いようだ。だが、これまでの歩き方と違うので、腰に負担がかかる。これまでとは違う歩き方、と言うよりはこれが正常な歩き方なので、マスターする以外はないと頑張っている。 これも、歩き方の壁である。これを克服しないと自然な歩き方はできないと思う。 ここに来て、暖かくなったせいか、手や足の回復が著しい。このまま回復が続く事を祈ろう。
2006.04.18
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足が、運び方を思い出したようだ。上手く足が出て、つま先も上がる。ウィンドウに写る歩き方を見ても麻痺してるようには見えない。でもまだ自然に出ているのではなく運んでいる。 上手く歩くのは嬉しいが、腰が痛くなるのはどうしてだろうか?自分では、今まで筋肉の使い方を腰が忘れていたが、使い出したので痛みが出るようになったと思っている。椅子に座っている時は痛みがないが、歩くと痛い。そのまま我慢して歩くと痛みが緩和される。 今が壁だと思う。ここで止めたらダメだと思う。これを我慢して歩くと、腰も歩き方を思い出すものと思う。頭がボーとしてきた。今日は、もう寝ます。 今日も、TVで脳疾患についての番組があった。近頃多いようだ。と言うより、自分が気にするから目に付くだけだろうか。
2006.04.12
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これまで、家の周りを運転する事はあったが、家から30分以上、それも山道で一車線もある道を運転した事は無い。それを一気にやってのけた。これで、運転に自信を持った。 足の操作や、手の操作がスムーズにできた事、更に目からの情報を同時に処理できたことが大変嬉しい。これからは、もっと長い距離や高速道路に挑戦しよう。 昨日、リハビリにアクアピアと言う遊歩道を歩いていたら、自分と同じ年齢の脳梗塞の人に会った。その人は発病後ほぼ1年になるらしいが、ずり足で腕が胸まで上がっていた。話しかけたが、会話をしようとせず離れて行った。奥さん曰く、自分から歩こうとか話そうとしない。自分も、退院当時同じ容態と思うが、お金も財産もなくあるのは借金のみであったので、倒れていてはいけないと思い必死で歩いた。 この病気は、本人の気の持ちようだと思う。これ以上ダメだと思ったら、回復が止まる。それとお金をかけてもダメだと思う。やはり直りたい、もう一度ゴルフをしたい、何でも良いから目標を持つ事だ。人によっては目標が違うが、とにかくもう一度○×したい。これが回復の最大の薬かと思う。自分も、何度もうダメだと思って泣いたことか、その都度目標を思い励みにした。昨日の歩きすぎで、右腰が痛い。これも右足の使い方が良くなってきたからだろう。明日には良くなっていることを祈る。 明日も、がんばろう!
2006.04.09
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天気が良く、お花見日よりだった。今週末が満開の様子。自分のような障害者がウロウロしていたら、酔っ払いに絡まれそうなので、今日行って来た。 昨年も同じ場所に行ったらしいが、全く記憶に無い。やはり、歩く事や足元に注意していたのか記憶に無い。桜の木下で食べる食事は、格別に美味しい。 暖かくなったせいか、足も快調だった。それよりも嬉しかったのは、腕が伸びていた事だ。撮った写真を見たら、どれも腕が伸びていた。写真を見る限り障害者には見えない。 桜を見た後、遊歩道を歩いていたら、前から脳梗塞の人が来たので声をかけた。見た目には、自分よりはるかに年が上のようだ。奥さんと二人でゆっくりゆっくり足を引きづりながら歩いている。脳梗塞の人を見かけるとつい声をかける。発病後11ヶ月だそうだ。まだ、腕が胸まで上がり、足にプロテクターを着けているそうだ。 年は、自分と同じだそうだ。驚いた、あまりにも老けていた。歩く事を嫌がる、人と話す事を嫌がるそうだ。リハビリも訪問介護とのこと。自分の殻に閉じこもったままで、脳梗塞で障害者である事を受け入れられないそうだ。奥さんが全ての面倒を見ているそうだ。それでは直るものも直らんと思った。始めはできなくても当たり前、何度か失敗してできるようになる。 自分も、やはり受け入れられなかった。何で自分が!どうして自分が!と泣いた事は何日あったろうか。ある日、どうにもならないのなら、早く回復しよう。誰のためでもなく自分のために!それからは、毎日1万~2万歩を目標にした。 その成果、今でも、回復途上にある。リハビリの先生が自分のように1年過ぎても回復途上にあるのは珍しいそうだ。そう言えば、昨日リハビリを続行するために、主治医の診断が必要との事で、診察を受けたら、これから最大6ヶ月間はリハビリを受けられるそうだ。 これから、脳梗塞になったら、6ヶ月でリハビリは強制的に終了しなければならないそうだ。自分のように6ヶ月を過ぎても回復する人も終了だそうだ。これでは、見殺しのようなものだ。 政府がもっと、弱い者を救済すべきだ! 明日も歩こう、今月中のみ思いっきり歩く事ができる。
2006.04.07
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今日は暖かい。東京は既に桜満開だそうだが、大阪はまだだ。それでも今日は、セーター1枚でも汗が出て来た。 近くの桜並木の桜も数個咲いていた。ちょっと山に行くとまだまだ蕾みだ。 足の歩き方が大分上手くなったが、遅い。速く歩こうとすると、モモがカックンとなる。当分はこの歩き方をマスターするまではゆっくり行こう。 歩くと腕が上がってくるのを何とかしょうが、今の課題である。止まっているときは、ダランとして伸びている。歩き出すと徐々に上がってくる。意識して伸ばし、腕を振って歩こうとすると、腕が縮んで曲がる。この曲がるのを伸ばして歩くことが課題である。 左の健常の肩が痛む。原因が解からず不安だ。ちょっと痛かったりすると、不安に襲われる。明日には直っていることを祈ろう。
2006.04.04
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今日家内と山歩き(と言っても道は舗装道路)をしたとき、デジカメのムービー機能で初めて自分の歩く姿を撮ってもらった。 自分では、今までと変らず足を運んでいる。これまでよりは、大分軽くなったがそれでも運んでいる。だから疲れる。 今までよりは、右足を上手く使えるようになった気がしている。 家に帰り、撮ってもらったムービーを見て驚いた。家内は、遅いが普通に歩いていると言っていた通り、上手く歩いていた。嬉しかった。ある程度歩き出してから時間が経つと、更に楽になる。 手はどうしても伸びない。上がってくる。ダランとできれば良いのだができない。でも立ち止まるとダランとなる。歩き始めると上がってくる。 今日の朝日新聞に、第三者がお祈りをしても病気や手術に全く影響が無い、むしろ逆効果もあることが米国の調査で解かったそうだ。 お祈りは、自分のためにだけが有効らしい。
2006.04.01
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