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なんのこっちゃと思われるかも知れません。真直ぐに背筋を伸ばして、腰を水平にして歩く。 普通に考えればこの事は、当たり前で当然の歩き方である。でも、半身麻痺や足が不自由だと、体が左右に揺れたり、片側に傾いて歩いている。 本人は、傾いている事に気がつかずに歩いてる事が多いのではないかと思う。歩いていると、麻痺側の足が擦れる。麻痺側に傾いているから足が擦れる事が多い。擦れたら、体を垂直にして、腰を水平にして歩くと、今まで擦れていたのが擦れなくなる。 自分は、擦れたら垂直にするように気をつけている。足湯の効果と腰の水平効果が出て来た。歩き始めもスムーズになってきた。今までは、足の重しが取れるまで、10分程度かかったのが、数十歩でスムースになる。こんなに効果があるのなら、もっと早くからと思う。 先生に会わなかったら足湯・手湯なんて知らなかった。これも神様が設定したスケジュールだ。神様に感謝です!
2006.07.28
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10日程たった。朝晩20~30分ほど足湯と手湯をした経過を報告します。 2~3日前ほどから変化が出て来た。1.足裏で地面を踏みつける感覚、デコボコを感じるようになった。2.裸足で、板の間を歩く事が出来るようになった。 親指がまくれて歩く事ができず、いつも靴下を履いていた。3.足を上げた際、足が地面と平行になった。4.麻痺の右手で、頭の後ろから左耳をつかむ事ができる。5.手首が以前より前後に曲がる。6.腕が上がるようになった。10日程でこれだけ回復が見られる。これからも続けてやろう。先生が言っていたが、自分が絶対に治るんだと言う気持ちを持つことが大事である。 「病は気から」と言う言葉があるくらいだ。 弁護士さんに依頼して、気が軽くなったら(解決までは、まだまだ長いが)、仕事も体も良い方向に向いてきた。頑張るぞ!頑張るぞ!! 神様は私をまだ見捨ててはいなかった。感謝です。
2006.07.21
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今回は、有意義な旅だった。初めて会う顧問の先生は、アメリカの小児科医の免許を持つれっきとした医師であり、自身が5年前に脳梗塞を患い右半身麻痺を経験している。(他にも、たくさんの肩書きを持ち、中でも民主党の党の秘書でもある) 社長、その先生と2拍3日を同室で共にした。先生が私を見たとたん、「その右半身麻痺は、脳梗塞ですね。治ります、私を信じるなら治ります。私を見てください、5年前は貴方以上にひどかったですよ。どうですか脳梗塞を患った人間に見えますか?」と言われ、続けて「からだ的には、治りますが言語や思考は多少後遺症が残ります。」と言われたが、全く健常者と変らない。 先生の対処法は、からだの毒素を出す事だそうだ。その方法を3日間続けたが、足が軽くなり、腕も軽く上がるようになった。 毎回からだの温度を測ることから始めます。 体温、手先の温度、膝の温度更には足首の温度を測ります。体温とはどこを測っても同じ温度だと思っていたが、それぞれに違いがあった。 特に膝から下、足首が30℃以下になるといろんな病気になるそうだ。いろいろな病気に対して解かりやすく説明してくれたが、今回は脳梗塞の麻痺回復について書いてみます。 1.足湯、腕湯で汗が出るくらい入る。 2.座らず立ったまま入ることが大切である。 3.座ると、膝と腰の部分で血流が止まるからである。立ったままだと、頭まで循環する。 4.水と酸素を取りながら、更に岩塩等の薬も入れる。 5.これを朝と晩入ることである。 先生は、1年で完治したそうです。私の場合1年~1年半以内には完治すると言ってくれた。 先生は医者でありながら、脳梗塞で倒れて以来、血がサラサラになる薬や降圧剤は飲んでないそうだ。飲んでいるのは、水だけだそうだ。自分としては、薬を止めるのは出来ない。足湯のみを実践することにした。岩塩等の薬品は後で送ってもらうことにした。 さらに驚く事に、医師である先生は脳梗塞を患ったにもかかわらず、ヘビースモーカーである。とはいっても、販売箇所が限られている、とうもろこしの葉のタバコだそうだ。それならつい、自分も吸いたいと言いそうであった。そのタバコでも、吸うと血管が収縮するそうだが、水を飲みながらなら大丈夫だそうだ。せっかくタバコを止めたのだから、このまま禁煙を続けよう。 水に関しては、各地で講演をする程の持論を有し、本まで出しておられます。 今回は、先生の意見を取り入れて製作した温度計と保湿計の契約の通訳ならびに翻訳に同行した。 温度計は、体温や腕や足の温度を測ることが出来る。1万円程度。 保湿計は、女性向けの顔の保湿、含油ならびに軟質・硬質を測ること出来る。6千円程度。 どちらも、日本ではまだ販売されていない。自分もやってみたいと思う人がいたら連絡ください。安くなるよう交渉します。 因みに、 体温:35.5℃、 指先:35.3℃(左)34.9℃(右)、 膝: 32.0℃(左)31.9℃(右)、 足首:32.1℃(左)31.6℃(右)です。 やはり、麻痺側の温度が低い。 これから、足湯に入ってきます。
2006.07.16
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自宅の水銀血圧計で計ると、140/90前後であったが、電気店の血圧計売り場で計ったら、134/86前後であった。いつも病院で計ると多少高く出る。これ皆同じだそうで、心配なしでした。 新しい靴を買ったが、慣れるまで大変だ。靴先が多少長いので今まで以上に足を上げないと引っ掛かる。そのせいで、昨日から腰が痛む。これまで、靴先が丸い靴しか履けなかったが、これでどんな靴でも履けるようになる。近くに靴の安売りやがあり、8000円代の靴が型が古いので990円で売っている。私のような、足を引きずり片方のみ早く靴底が減ってしまう者にとっては、ありがたいお店である。 今日は、大阪市内へ仕事で行く。明日から出張で、帰りは土曜日になる予定。
2006.07.10
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今日は、発病後1年半後の定期健診だった。主治医が今日の血圧測定の結果を見て、上が168で下が88、いつもよりは高いですね。 確かに168は高いほうであるがあまり驚かない。受診前10分前40分程歩いて行った。それも暑く汗だくになり、着いて直ぐに冷水2杯を飲んだのだから高いはずである。 主治医から、自宅で毎日計るように血圧手帳なるものを渡された。帰って計ってみたら、148の86だった。これなら私の平常値だ。早速書き込んだ。困った事に脈拍数も書きこむのだが、我が家の血圧計は、お医者様の血圧計と同じであり、脈拍数は取れないものだ。 とにかく、暫らく付けてみよう。 主治医に、これまでに心配してた事を質問した。 「頭皮がピリピリするのですが、脳梗塞の兆候ですか?」 主治医曰く、「脳の異常で、頭皮がピリピリする事は無い。肩こりが原因でしょう」。そう言われると、仕事でカバンをたすき掛けのようにして肩にかけていた。私は、なで肩なのでそれでなくてもずり落ちる。 心配なかった。
2006.07.06
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ここ1ヶ月ほど、左頭部に痺れとフラフラを感じる。大分とれてきたが心配だ。多分6月8日以降の問題が発端かと思う。これが全て解決すると、全部解消すると思う。 倦怠感と疲労感をすごく感じる。これまでは、多少の事ではへこたれず歩き倒した。だが、朝起きたときから全く歩く気がせず、疲れが残るようになった。 脚も以前よりは重く感じる。だが一つだけ良いことがある。足首から先の緊張感がとれた。膝と股関節から力が抜ければ回復に近づく。膝を持ち上げるような歩き方をしているからよけいに疲れるのかもしれない。でもその方が、自然な歩き方のように見える。 膝と股関節の筋力を鍛えればよいのかも…。 坂を下るとき、転倒するのではと恐怖を感じていたが、恐怖感が無くなってきた。階段を登るのにも楽になった。 全てが悪い事ばかりでなく、良いことも有る。再発のみを防げれば、これから良い方向に向かいそうだ。水と薬を忘れずに!
2006.07.01
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