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昨年の7月から、歩く時は足に帯状のサポータをしていた。サポータをすると、足が内側になり着地の際、外側が先に着きこけるのを防いでくれる。大分地面と並行になってきたので、サポータを外して歩いてみた。 サポータをはじめたときには、装具に頼って歩くといつまでも装具を外せないかもと案じたが、装具を付けて正しい歩き方を覚えた方が良いと思った。 その装具を外して歩いてみた。はじめは怖かったが、ゆっくり歩き始めたら大丈夫だ。サポータを外して解かったのだが、つま先が下る。つま先を上げるよう気をつける必要がある。 この歩きをユックリズムで自分のものにしよう。 明るさが見えてきたぞ!!
2006.10.31
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先日から足首から力を抜いた状態で歩く事を思い出している。大分慣れてきた。この状態で歩くと疲れがまるで違う。 倒れる前には、ポスティングをして1日に万歩も平気だった。それが、今では疲れる。でも、今日は1万1千歩歩いたが足の疲れが無い。この調子を持続させれば…と思う。 1日1万歩でメタボリックシンドロームの予防になるそうだ。いつも汗びっしょりになりながら歩いているが、体重は変らない。あんなに汗をかいているのだからキット体重が減っていると期待しつつ体重計に乗るが、全然変らない。せいぜい500グラム程度である。でも、これで良いらしい。 とにかく、足首から力を抜き肩を振って歩こう。早く歩く事より確実な歩き方をしよう。足湯手湯も復活した。その成果もあるようだ。
2006.10.29
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健常時には不思議にも思わなかったことです。足首の使い方で歩き方が変る事を発見しました。なんのこっちゃと言う人は健常者でしょう。 右麻痺になって、1年と10ヶ月が経とうとしている。いつも、どうして健常の左足のように動かないのだろうと思いながら歩いていた。左に良い手本があるじゃないのといつも家内に言われているが、無意識なので解からない。誰も意識しては歩いていない。意識しているのは、麻痺している足で必死に歩こうとする自分ぐらいだと思う。だから、いつも足元を見て歩いている。 ここ3~4日、1万5千歩以上歩いている。それも人ごみの中や連れだって歩くので必死だった。ゆっくり歩くと調子良く歩くのに、連れ立って歩く時や人混みでは上手く歩く事が出来ない。ヒザや股関節がカックンカックンする。そうすると余計に歩く事が出来なくなる。 今日も2ヶ月毎の定期健診に歩いて行った。帰りに、足首が緊張している事に気がついた。緊張すると、左右の歩き方が違う事を発見した。足首の緊張を解いて歩くと左と同じような歩きが出来る。まだまだ慣れないので、ちょっと早く歩いたり、立ち止まって歩き出すと元の歩き方になるがおもい出しながら慣れよう。 この歩き方だと、カックンカックンが無く歩ける。 定期健診で毎日、1万歩以上1万5千歩を目標に歩いていますと主治医に話したら、「すばらしいことです。そんなに毎日歩く事ができる人は、少ないんですよ。もっと重い人が大半なんです。これを機会に体を大事してください。」と言われ、この程度で済んでいることを神様に感謝しています。
2006.10.26
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以前台湾へ一緒に行った先生から頂いた医薬入浴剤-パインを先日から使用している。香りが良いのと保温が良いようだ。まるで温泉に浸かったようにいつまでもポカポカしている。これから寒くなるので、ありがたい。 大阪は今日も暖かい。26度程になりそうだ。歩くには最適だ。暑くも無く寒くも無く快適だ。私には、この天候はありがたい。寒いと、筋肉が硬直し歩くにも支障がでる。沖縄なら年中暖かく回復も早いのではと思う。もう昼だが、この天気の良いうちに歩こう。今日は、1万5千歩を目標に歩こう。半そでで十分だ。
2006.10.21
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今回の出張は、本社での打合せがメインであったが、実はもう1社との契約をしてきた。もう1社の仕事は、これまでの自分のしてた内容なのでやり易いし、やりがいもある。直ぐにではないが、東京本社勤務も要請されている。日本のみならず海外とのやり取りや折衝もあるし、外国へも行く機会が増える事と思う。 取りあえずは、商品を軌道に乗せる事が大事だ。 実は、今回の出張へ家内も同行してもらった。家内は、東京から離れて5年ぶりに上京だったので知合いに連絡し再会を楽しんだらしい。泊まったホテルは、以前住んでいたところにあるので一人でも大丈夫だった。金曜日に、家内が以前通っていた教会の牧師にも合い、夕食をご馳走になった。その際、日曜日に教会で、私が脳梗塞で倒れ、生還し社会復帰できたことを支えた家内の話をして欲しいと頼まれた。 家内の苦労話には、私が知らなかった事もあり、涙が溢れた。 ・ 何故、私が脳梗塞になったのか? ・ 神様がいると言われているのにどうして我が家が選ばれたのか? ・ もうこれで人生が終わりなのか? ・ 諦めの境地のときに開いた聖書のページにあった言葉 「わたしはあなたを選んで、捨てなかった。恐れるな。わたしはあなととともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」 で、勇気を貰い、信じて祈った。 ・ もう一度神を信じる境地になり ・ 夢を抱き、祈ったことで、回復し社会復帰が出来るまでになった。家内には本当に感謝している。神様は、起こる事には無駄な事は何一つない。全てが必然的に起こるものであるとも言う。自分が大病したことも必然的なことであったと思う。神が私を、最悪な状態から、社会復帰できるまでに引き上げてくれた事に感謝です。 この3日間、足の状態が良い。くるぶしの痛みもなく、歩き始めの具合の悪さ、重いものを背負ったときの歩きにくさが無かった。何より自信がついたのは、日曜日の人通りの多い浅草仲見世通りや上野のアメ横を歩いた事だ。あの人混みを無難に歩く事ができた。このまま、いければ良いと願っている。
2006.10.16
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早く歩けるようになった事を見せようと、無理な歩き方をしたようだ。歩き方が悪かったようだ。痛みが出ないようにゆっくりと、一歩一歩慎重に歩いた。上りや階段を下るときに激痛が走る。足首を深く曲げると痛むようだ。できるだけ、足首を伸ばさず曲げずに歩くようにした。 歩きにも山や谷がある。昨日は上手く歩けたのが今日は全くダメな時がある。谷に入るとすっごーく凹むが、その後には以前にまして上手くなる。 昨日の午後からくるぶしに痛みが無いような歩き方をしたら、上手くなった。それまでは、上体が左右に揺れて歩いてが、今日は、揺れが無いそうだ。 金曜日から東京本社で会議がある。今回は家内も一緒だ。日曜まで久しぶりの東京を歩く予定だ。家内は2年以上上京していないので、友達やら訪問予定で忙しい。私は、土曜は別の会社を訪問する予定だ。
2006.10.11
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先週と先々週は久々に、外での仕事だった。今日から、元の状態に戻った。前回同様、IP電話のデータ設定をした。この仕事は、手や指のリハビリに最高である。電話機のボタン操作やパソコンでのデータ設定時に、麻痺している右の人差し指や中指を使うからである。 左手だけで設定する方が早いし正確であるが、右手動員でリハビリをさせてもらった。お陰で、右手指が以前より多少動くようになった。 今回は、良いことばかりではなかった。何故か理由が解からないが、右足のくるぶしが痛む。特に階段を下りる時に激痛が走る。 今週の金曜日から日曜まで東京出張だ。それまでくるぶしの痛みが治まれば良いが。
2006.10.10
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いつもは自宅で仕事をしているのだが、先週と今週は毎日客先へ出向いて作業をしている。お客様は京都の梅小路に近い西大路だ。ここには、東京からも応援に来てくれてにぎやかに作業をしている。 東京から応援に来てくれた連中とは半年以上合ってなかった。彼らが、「随分早く歩くようになりましたね、見違えるようです」と言ってくれた。この言葉がとても嬉しかった。本人は、必死に歩いているし皆に遅れまいと頑張って歩いている。このように嬉しい言葉をかけられると、更に頑張ろうとする。これが、良い薬になる。 来週も忙しいようだ。岡山と東京出張がある。
2006.10.04
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