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ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。
ご存知の方も多いと思いますが、六甲山の芦有ドライブウェイの展望台駐車場で毎日曜の朝8時ころからクルママニアが集まって交流しています。六甲展望台は2013年に放映されたあのTVドラマ「半沢直樹」で一躍有名になったロケ地でもあります。
今までもこのサンデーミート5回ほど行ったことがあるのですが、知り合いも徐々に増えてきたので、ピスタに乗って参加しました。
GW中で快晴だったせいもあり、7:45ころに到着しましたが、2台しか駐車スペースは空いていませんでした。いつも通り、ポルシェ、特に空冷の930系が多いですが、フェラーリ、ロータス、マセラーリ、ランボルギーニに加え、渋い外車、旧車など、マニアックなクルマが集まっていました。
8時過ぎでこの盛況ぶり。Early bird catches worm!


フェラーリは488スパイダーや612スカリエッティ、ポルトフィーノ、カリフォルニアも含め、7台でした。


こういうクルマ談義がたまりません。横で聞いていても随分楽しそう。
ポルシェの大王 夙川のセレブ先生と愛車1958年製 356スピードスター。
有名人で雑誌ENGINEでも紹介されているので、ご存知の方も多いはず。73カレラRSなど、色々コレクションをお持ちで、後日お伺いした内容は別稿の「本当のセレブに招待される3」をご覧下さい。73カレラRSまでは私も乗っていたのでお話に付いていけますが、356や今ご執心の550Aスパイダー(ジェームスディーンが事故死した)など、ビンテージポルシェ個体の話になるとほぅと頷くのが精いっぱいです。
よくお似合いです。人生100年時代、大いに楽しみましょう。
アストンとは違った意味でエレガントなスタイルです。
それにしても、550Aスパイダーとジェームスディーンの何とカッコいいこと!しびれます。
こちらも当日断然目立っていた、ミントコンディションのアストンマーチンDB5で、しかもハイパーフォーマンスモデルの生産台数65台のVantage です。
DB5は初代ボンドカーで1964年のシリーズ第3作「ゴールドフィンガー」や第4作「サンダーボール作戦」の映画でご覧になった方も多いでしょう。最近では1995年の17作目の「ゴールデン・アイ」にも再登場しています。007のジェームスボンドになり切りたい方にはまさに打ってつけの1台ですが、1億円近くするのでは・・・。
因みに2020年に25台限定で復刻生産されたDB5ゴールドフィンガーコンティニュエーションモデルは1台275万ポンド(5.4億円)でした。

さすがアストンマーチン、写り込んだ水平の景色に全く破綻がありません。
DOHCストレート6エンジン。キャブがSUではなく、WEBER TWIN(恐らく40パイ)の3連装になっているのがハイパーフォーマンスモデルDB5 Vantageの証です。
垂涎のワイヤホイール。掃除が大変そうですが、自分でするような方は買わない・・。センターにあるボンドカー仕様のスピナーは当然、このままでは車検が通らないので、別保管のノーマルキャップに都度交換するそうです。
この運転席に座らせていただき、しばしうっとりしました。スミスのメーターにタンのコノリーレザー。シフトノブが小さいのでビックリ。ボンドカーではノブの蓋を開けて、前方機関銃、リア防弾板、煙幕、助手席放出、回転式ナンバープレートの操作をしていたのでかなり大きい印象でした。
2匹の愛犬トイプードルの名前はジェームスとボンドとのことです。
セレブオーナーからは遊びに来て下さいと嬉しいご招待をいただき、取り敢えず、ガレージのお写真を先に送っていただきました。ブリティッシュ・エレガンスの神髄! パルテノン神殿のグリルのせいか、神々しい雰囲気が漂います。→後日お邪魔しましたので、訪問記は追ってアップします。
手前がコーニッシュⅡ(生産1986-1989年)のドロップヘッドクーペ(オープンモデルです)、中央がDB5 Vantage(1964年)、向こうがシルバークラウドⅡ(生産1959-1962年)でエンジンスワップ、エアーサスで現代的にレストモットされているそうです。
ため息しか出ません。
究極の2台のあとの登場で少々気の毒ですが、私の好きな84(?)年式カレラ3.2。フロントフードのUS仕様ストライプにかなり憧れました。78年のSCSのあとで元々買うつもりでいたモデルです。本来、73のRSと同じダックテールが付いている筈ですが、オーナーのお話によると購入時にFRPの社外品が付いていたので、ウィングなしのスチールフードに交換したとのことでした。
これまた、当日光っていたシルビア。このシャープなキャラクターラインを残しながら、よくレストアされたと感心します。ボンネットのチリを合わせるだけでも相当大変だったはず。
エンジンルームも真鍮メッキのステーや締め付けトルク表示のボルトなど、当時モノの細かい点まで行き届いた配慮がなされ、オーナーの愛情が伝わってきました。
以上、色々収穫があり、また行きたいです。
お二人のセレブオーナー訪問記はご了承を得て後日アップさせていただきます。
閲覧数が142,000件を超え、クルマに関する別稿テーマもご覧ください。
「六甲台サンデーミート 2」
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202411050001/

「六甲台サンデーミート 3」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504200000/

「京都北野天満宮スーパーカーミートに参加 」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504280000/

「ロータス エミーラ 買うために比較する」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508020000/























「軍用機 飛燕甲 キ61-1実機取材」
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406200000/

「米軍戦闘機細部作りこみ」
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403190000/
「プラモデルを極める―軍用機編」
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100000/

「B17アメリカ実機現地取材」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100002/

「プラモデルを極める:B17の作りこみ」
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100001/
「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:
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「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/
「趣味の園芸 ガーデニング」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406130000/

「バラで楽しむ」:
https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405090000/

「芝生は奥が深い」:
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