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今日も株価はものすごい勢いで上がりました。僕的株式資本も、連日どんどん増えております。配当金稼ぎ専門で株式投資をしておりますが保有している株式の含み益がとんでもないことになってきました。まさに、インフレになると株式は値上がりすると予見した通りになりました。日銀がYYCを止めるとか、GPIFの買い付けを停止するとかはたまた、マイナス金利を止めるとか いろんな策を発表しましたが市場は、だから何?って感じで、円安が進行し株価は爆上げとなりました。当初いわゆるテレビに出てくるエコノミストさん達は円安は止まるんじゃないかとか株価はバブルなので下がるとか尤もらしいことを述べておられましたがそんな頭の中だけで考えた小さな知恵など一瞬で吹き飛ぶほどの様相となりました。前から思っておりますが、テレビに出てくるようなエコノミストってなんか意味あるんですかね。寺島●郎とか言った類ですね。 投資家たるものこのような者たちに絶対騙されてはいけません。日銀の一連の政策により、円安が更に進み輸入物価は上がることになります。おりあたかも原油価格が値上がりしてきましたのでガソリン代も値上がりしそうです。さらに電気代も上がります。そして、賃金も上がります。 今日の日経の一面ではイオンが非正規社員も正規社員と同等の待遇をすると発表しました。いよいよ賃上げの裾野が広がって行きます。もうどこを見てもインフレ時代になって来たではありませんか。このインフレによって国内は釜茹でみたいな感じになります。人手も足りません。賃上げのお給料が市場に散布されれば更にインフレが加速していきます。株価の爆上げは、それを先取りしているのではないでしょうか。投資をしない人は生活がますます苦しくなって行きます。特に年金だけで生活している人たちは賃上げもありませんから、かなり大変かもしれませんね。日本では株をやっているようなものは碌なもんじゃないとか胡散臭い目で見る傾向がありますよね。しかし今まで投資家を軽く見たりバカにしてきたツケが もうすぐ怒涛の如く襲ってくるかもしれませんよ。投資家こそ、このインフレ時代の王者であり支配者であることをやがて多くの人々は思い知るでありましょう。ワハハとゆーわけで本日のプチ株は東洋精糖(2107) 4株カイ
2024.03.21
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まったく今日もものすごい爆上げとなりました。先週まで日銀がゼロ金利を解除するんじゃないかということで、株式市場も湿りがちだったのですが なんかゼロ金利が解除されても大したことないんじゃない的な感じが市場を支配したことなどで一気に日経平均は1000円以上も値上がりいたしました。これは外人さん達がカイを入れてきたためなんでしょうけど、外人さん達が日本株を買う場合はリスクヘッジのために、円を売るそうなんですね。買った株が下がった時のリスク回避のためらしいのですけど、円を売るために円安になるそうです。しかしながら、株は円が安くなった方が上がりやすくなりますので、株を持っている投資家にとっては笑いが止まらない感じでしょうなぁ。先週のけっこう下がった株式市況を見て株を買ってない人とか、テレビや新聞などの反日マスコミなんかはやれバブル崩壊だーとかだから言わんこっちゃないとか言ってざま〜な気分になっておられたでしょうが今日の相場は誠にメシウマな感じとなりました。ざま〜ですね。残念ながら株価はもはや下がらないと思いますよ。4月からは大企業を中心として賃上げが行われますので、その分カネが市場に散布されます。お給料が上がるのは、富裕層や準富裕層ではありません。普通の世帯です。この世帯は、カネが入っても貯蓄に回ることはあまりありませんから、市場に還流いたします。これが、インフレを助長し更なる物価の高騰を呼び起こします。これにより企業収益は好転し更なる賃上げへと向かって行くわけです。日本は少子高齢化でオワコンだということになっておりますが、この少子高齢化こそが日本経済の起爆剤になって、好景気を現出する可能性を秘めております。今まで永久凍土の如く上がらなかった賃金がついに上がり始めました。このことは、僕的には途轍もない可能性を日本国にもたらすかも知れないと考えております。国民の所得が増えれば、少子化が解消するかも知れませんね。 そうなれば、いよいよ日本の夜明けとなります。当然これからも株価は下がることもあるかも知れませんけど、株価は基本的に上がる一方ではないかと推察いたします。なにせ、少子高齢化ですからね。人が足りないわけですよ。昔の就職氷河期の逆ですよね。今日の少子化の元を作ったのはこの就職氷河期世代なわけですよ。もちろん、それを見てなんの手も打たず円高を放置し海外に工場が移転するのを黙って見ていたボンクラ政治家や日銀がもっとも責任があります。しかし、これの反対がこれから起ころうとしているわけですよ。猫の手も借りたいほど人手が足りないことは悪ではなく途轍もないラッキーなことかもしれないですよね。株価も値上がりせざるを得なくなって行きます。株を保有していることは、ここまで来ると最早必須じゃないでしょうか?なにせ、インフレ時代ですからね。現金は目減りする一方であり国債なんて価格が下がるだけで償還の頃には実質目減りしているのは確実ですよ。株式資本こそがインフレ時代を生きるための生命線となります。何度も書いているように株式資本は汲めども尽きぬ油田であり我が身と家族をインフレから守ってくれる頼もしい軍隊です。いよいよ持って投資家稼業はやめられませんねー。ワハハとゆーわけで本日のプチ株はアマダ(6113) 6株カイみなさま今週も働きましようよ。ねー。
2024.03.18
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昨日も書きましたが、投資で不労所得を得ようと思ったら不動産投資か株式投資ぐらいしかないんじゃないかと言うことなんですね。この投資家と言う職業と言うべきなのあるいは稼業と言うべきなのか、はたまた僕のように昼間は会社で働いているサラリーマンだとこれは副業というべきものなのか、イマイチはっきりとした立ち位置がわからないのがこの投資家と言う仕事?なんですね。僕的には、長年株式投資をやってきたお陰様を持ちまして、年間120万円程度の不労所得を稼げるようになりました。このように、長年(10年以上)株式投資をしていますと誰でもこれぐらいは稼げるようになります。なので、株式投資している人としていない人では頭の構造がだいぶ違っております。例えば今熊本県にTSMCが台湾から進出してきて工場の開所式を行なったりして日本は再び半導体立国としての第一歩を歩み出したわけですが株式投資をしている身としては、半導体関連のニュースなんかに非常に興味を惹かれるわけですね。ところが例えば自分の働いている職場の若い人に熊本県に半導体の工場ができたよって話をしてもはぁーそーなんですか?てな感じでほとんど興味を示さないわけですよ。もちろん彼らは株式投資なんかしておりません。考えてることと言ったら仕事のこととか家族のこととか目先のことが多いわけなんですね。日本人の大部分は投資なんかしていないらしいので半導体なんかに特に興味はないわけなんですよ。でも株式投資をしているといろんな事象に関心が向いて行きます。なにせ、身銭を切って株を買っているわけですから当たり前ですわね。株価というのは、企業の業績だけではなく世の中に起こるいろんな事象を織り込んで形成しておるわけであります。なので常に世間の動きに敏感になります。株式投資をしていない人というのは僕から見れば毎日何が面白いんだろうか?って思いますよね。配当金が入ってくるわけでもなく、株主優待が送られてくるわけでもなく、入ってくるカネはどこまで行っても働いて稼いだカネだけってつまらなくないんですかね。しかもインフレ時代になれば、カネの価値は下がりますから購買力も低下しますよね。その点投資家というのは、常に何か面白いもの儲かりそうなものに頭が働くわけでしてこれはこれで、けっこう楽しいわけなんですよ。しかしなんで世間の人って株式投資をしないんですかね?こんな面白いもの他にないと思いますけどねー。とゆーわけで本日のプチ株は京三製作所(6742) 19株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2024.03.15
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最近は新NISAとか、長らく続いたデフレ時代が終わったとかで投資が脚光を浴びてきておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか。この投資というのは、何かにお金を投資して 配当金を貰ったり分配金を稼いだりすることだと僕的には理解しておりますが要するに不労所得を稼ぐということですね。この不労所得ですが、個人で稼げるものって不動産投資とか株式投資ぐらいしか無いと思います。それ以外にも確かに印税とか何かの特許使用料だとか名義貸しとかあるとは思いますけど、まず普通の人はこのような特殊な不労所得は関係ないですよね。一般的に見ても機関投資家だってこの不動産投資と株式投資が二大運用先だと思うわけですよ。なので不労所得を得ようと思ったらこの二つのどちらかがあるいは両方に投資すればいいわけなんですけど、世の中はラクしてお金が入ってくるほど甘くはありませんのよ。不動産投資でFIRE出来るとかネット上にはいろんな情報が出ておりますけど果たして海千山千の不動産屋さんが跳梁跋扈する不動産業界で稼ぎ続けるなんてできるんですかね。美味しい物件はすぐにプロの不動産屋さんに抑えられてしまいそうですし、やっと見つけた物件でも不動産は必ず劣化しますからリフォームしなければならないし、安定して店子が入ってこないとならないし、入って来ても変な店子だと新たな問題が出て来ますし第一多額のカネを銀行から借りて来たりしなければなりませんから常にローンの支払いが付き纏います。とても、普通の人が手に負えるような代物ではないように思います。では株式投資だったらどうかと言いますとまず安いところで買って高くなったら売ると言う考えを捨てなければ株式投資で稼ぎ続けることは不可能だと思います。どんな売買でも株式投資は儲かっても損しても再現性がありません。いつも初めてやるのと同じになります。なので儲かるか損するか、いつ儲かるかはやってみなければ分からないという変なことになります。投資とは完全に正確ではなくてもある程度のリターンが読めなければなりません。これは不動産投資でも同じですね。このリターンを表すものが利回りということになります。不動産投資だと手残りとか言ったりしますよね。これが投資の算段になります。ローンの支払いがいくら、減価償却がいくら家賃収入がいくら、固定資産税がいくらと言った感じでソロバンを弾いて手残りを細かく計算して行くわけです。投資をするのにこの利回りは非常に重要になります。ところが株式投資ではこの利回りを計算できるものは、配当金稼ぎ以外ありません。株の売買では利回りの弾きようがありません。売買が終わった後でいくら儲かったとか損したとかが分かって初めて利回りの計算ができるわけです。こんなもの後からわかったところでなんの意味もありません。なので、株式投資で不労所得を稼ごうと思ったら初めから利回りの計算ができる配当金稼ぎしかないということになります。いくら投資して配当金がいくら入ってくるから利回りはいくらだなっていう感じです。投資している間に株価は上がったり下がったりしますけど配当金稼ぎでは基本、株を売りませんから値動きは無視します。株主資本が着実に積み上がっている企業なら株価は値上がりしていきますから心配は無用です。一般的には、株の売買をすることが株式投資だと多分ほとんどの人がお考えだと思いますけど利回り計算のできないものは投資ではなく単なるバクチです。この考え方に立脚して株の売り買いに明け暮れている人は生涯株で稼ぐことはできません。確かにディートレードで稼いでいる人はおられるみたいですけど、ほとんどの人はそんな相場感などありません。この場感というのは努力してどうなるものではないのです。僕も散々やってみましたが無理でした。一般のなんの才能もない普通の人が株式投資で儲けられる唯一の方法は配当金稼ぎしかないと僕的には思うわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は電源開発(9513) 4株カイ
2024.03.14
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調子良く上がっていた株価ですが、先週爆下げしてからここんとこ下がり気味になっておりますですよね。こうなると、株価が上がってウハウハだった気持ちが急に萎えて来て、利益が出ているうちに早いとこ売って利益を確定しておこうとか、いつ下げが来るか分からないから、売り指値を入れておこうとか。あるいは、高値でつい買ってしまったので仕方がないからナンピンを入れておこうなどいろんな対応を投資家によって様々に取られると思います。僕的には、昨年の12月ごろからほとんど押し目らしい押し目もなく株価は上がって行く一方だったので、調整が入ったのだと思います。なので、ひとしきり売り物が出てきて捌かれるまでは上げたり下げたりを繰り返すと考えております。配当金稼ぎが専門の僕としては、下げた方が利回りが高くなるのでありがたいです。このような地合いになると必ずバブル崩壊とか言ったニュースが出てきますけど、これはバブル崩壊ではありません。なぜなら企業の株主資本が今から35年前のバブル時代とは比較にならないほど積み上がっているからです。株価は株主資本より下がることはありません。コロナ禍の時に一時的に下げましたけどその後は直ちに反発しております。よく株式投資をしている人や情報商材とかの記事や動画がネット上に出ておりますけど、多くはチャートとかテクニカル指標とかをうまく読み取って株価の波を泳いで行って儲けると言う類のものです。上がる直前にはある種の形が出るとか言ったアレですね。気温とか何かの物理的なチャートとかだったらこのようなテクニカル指標とかオシレーターの情報が当たると思いますけど、株の各種指標というのは自然科学ではありません。投資家の恐怖と期待を現したものに過ぎません。なので突然投資家が恐怖に駆られれば株価は一気にさがりますし、投資家がイケイケな気分になったら今までみたいに株価は値上がりするわけです。つまり株のチャートとか各種の指標は投資家の気分を現したものなのではっきり言ってあまりアテにはなりません。長期の移動平均線を短期の移動平均線が下から抜けたらゴールデンクロスとか言いますけどこの性質を知っている機関投資家がゴールデンクロスが出たらそこを目がけて爆売りしてくるかも知れません。このように、株の指標と言うのは資金力がある投資家にとってはいくらでも悪用ができます。なので一見尤もらしい各種の指標ですがおそらく所詮、自然科学でないものには無用の長物のような気がしますけどねー。それより誰が見てもわかるし機関投資家の影響も受けない重要な指標と言うのは、僕的には株主資本じゃないかと思うわけですよ。なので、決算短信とか株主報告書なんかのいわゆるファンダメンタルこそが株式投資をする上では最も重要な指標だと思います。その考え方で今の株式市場を見ると単なる調整局面ではないかと僕的には思います。なので、今が絶好の買い付け場と思いますね。とゆーわけで本日のプチ株はINPEX (1605) 4株カイ
2024.03.13
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昨日も書きましたように株式投資は、取り扱いを間違えなければ誰でも儲けることができます。その証拠に名だたる世界の機関投資家は挙って年金基金を株式で運用しておるわけです。年金基金ですから無くなったら大変です。それでも株式市場で運用して収益を上げているわけですね。つまり、株式投資は儲かるからなんですよ。では普通の人と株式投資の何が違っているのかと言うと、それは一言で言って株の売買をするかしないかだけだと思います。個人投資家は押し並べて、あっちの株を買ったりこっちの株を買ったり、そしてちょっと値上がりしたと思ったらすぐ売って、また別の株を買ったりしております。そのくせ、買値から株価が下回って評価損が出ている株はいつまで経っても売りません。それどころかなけなしのカネを使ってナンピンを入れたりします。こう言った投資を繰り返して行くと手元には次第に値動きの悪い評価損が出ている株ばかりになって最後はニッチもサッチも行かなくなって市場が爆下げした時などにブン投げて終わりになります。株式投資は短期であれはあるほど値動きが大きくリスクも高くなる性質があります。なので年柄年中株の売買を繰り返しているような人が儲かることは一生涯ありません。株式投資で最も大事なことは分散と分割そして長期です。同じ時価2000円のAと言う銘柄を買うのでもほとんどの人は20万円を使って単元株の100株を一日で買います。次の日に何かの拍子に株価が下がったりすると釣られて5%くらいすぐ下がります。もちろん反対に上がることもあるわけですけど。しかし、株で儲けようと思ったら時価2000円のAと言う株を1万円ずつ20回に分けて投資して行くわけです。しかも分割で買付の区間は最低3ヶ月開けます。こうして市場の波や日柄を十分に吸収ながらゆっくりゆっくり仕掛けていきます。なので単元株になるのには、30ヶ月くらいかかります。これくらい株式投資と言うのは間合いを取ってじっくりと投資して行くものなのです。つまり徹底的にリスクを排除していきます。そして、この間にも配当金は入って来ますから配当金が入る度に少しずつコストダウンをしていることになります。このようなAのような株を200銘柄くらい選定してコツコツ投資して行くわけです。もちろん業界もバラバラの銘柄に投資するのは言うまでもありません。なのであっちの業界が下がっていてもこっちの業界では値上がりしているとか言ったことがよく起こります。株の評価額が1000万円を超えてくると精神的にもゆとりができて来ます。配当金も年間30万円以上になって来ます。そして、株の目利きもだいぶできるようになります。このようにして株式投資と言うのは長きに渡ってコツコツと投資して行くものなのです。はっきり言いますけど株で収益が出る方法はこの方法しかありません。更に言うまでもないことですが、投資先の財務状況や経営状態を把握しておくことは言うまでもありません。要するに機関投資家と同じことを個人投資家もやればいいと言うことなんです。もちろんスケールは何万分の1ですけどね。自分と家族が儲かればいいわけですから株で利益が出るようになった個人投資家ほど気楽な稼業もないと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は三菱マテリアル(5711) 3株カイ
2024.03.07
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株式市場は堅調な地合いが続いている感じですがみなさま儲かっておられますでしょうか?。株式投資をするからには絶対儲からなければ意味がありません。それどころか、下手な投資をすると持っているものまで全部奪い取られてしまうほどの破壊力を株式は持っていますので取り扱いには十分注意してくださいませね。株式投資は、お給料の何倍何十倍もの大金を取り扱いますから、尚更気をつけなければならないのですが多くの人は株の取り扱い方を知らないので大損をこいて市場から去っていかれるわけです。まず持って間違っているのが、個人投資家で言えば単元株投資です。この時点でとっかかりから間違っています。たかがお給料しか貰ってない普通の人が単元株投資って身の程知らずもここに極まれりって感じですね。死ぬ気かって思います。更に呆れて物も言えないのが、信用取引を平気で行っているってことですよ。逆行したら即アウト、爆死確定ですよ。なけなしの金しかない素人のサラリーマン投資家が自殺行為ですね。今で言うと爆踏みされて身動きの取れなくなった売り玉が天井付近までわんさか担ぎ上げられてるんじゃないですかね。株塾の生徒さんたち生還できるんですかね。それから安いところで買って高くなったら売って儲けようとされておられます。こんな曲芸みたいなこと、性根の座ってない素人のサラリーマン投資家ができるわけないじゃないですか?実際株価が上がってきたら浮き足だってビビってしまい、変なところで売ったりするものです。このように株式投資に関しては、ほぼ確実に100人いたら100人とも間違った認識をしておられますので株で儲けることは残念ながらできません。しかし、実際世の中には株でメシを食っている人がいくらでもいます。それもれっきとした名だたる年金基金なんかですよ。国内で言えばよく出てくるのが日本マスタートラスト銀行とか日本カストディ銀行とかですね。銀行ってつきますので普通の銀行かと思いますけどこれらの銀行は、いわゆる投資銀行と言って年金基金とか投信なんかの巨大資金がこう言った投資銀行を通じて莫大なお金を株式で運用しているわけです。YouTubeでもやってましたけど大株主によく出てきますよね。外資系でもステートストリートとかメロンバンクとかモルガン・スタンレーとか巨大な投資銀行がいっぱいありまして、外国人も年金基金とかいろんなお金を集めてきて株で運用しているわけです。このように株式投資は実は儲かるのですよ。なので個人でもこれらの年金基金なんかと同じことをすればいいわけです。十分に財務体質のいい多数の会社を選んで長期に渡って分散して投資していき、配当金の再投資を繰り返し行うわけです。定期的に投資先の企業を確認して、引き続き利益が出てそうなら継続、ダメそうなら投資は停止個人なので、プチ株ドルコスト法で延々と徹底的に!分割分散投資を繰り返していきます。最初は自己資本ですけどそのうち配当金が入ってきますからこの資金を使います。そうして自己資金を回収して少しずつコストダウンを計っていきます。東証のプライム市場に上場しているような会社はそうそう赤字になるようなことはありません。なので毎年毎年着実に株主資本が増えていきます。株主資本が増えて行くに従って株価も下値を切り上げて値上がりして行きますから、長期に渡る配当金を目的とした投資はドルコスト平均法で買い付けて行けば長く投資しているとやがて評価益が出るようになります。こうして個人でも年金なんかを運用している機関投資家と同じような確実に儲かる株式投資ができます。間違っても株式投資をギャンブルと考えてはなりません。株をギャンブルとか一攫千金的なバクチと考えた時点で爆死確定となりますのでご注意くださいね。株式投資には二つのやり方があって一つはスリルとサスペンスに満ち溢れたハラハラドキドキの乗るかそるかのギャンブルの道もう一つは長きに渡ってじっくりと企業の株主資本の成長を楽しみながら生涯に渡って投資先の企業と共に配当金をいただきながら穏やかな投資人生を歩む道です。ほとんどの人はギャンブルコースを行かれますけどね。まぁそもそも株式投資をしてない人がほとんどですけどね。日本では。とゆーわけで本日のプチ株はバルカー(7995) 2株カイ
2024.03.06
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日経平均はついに全人未踏の40000万円をつけたわけですが、もうそろそろここが天井だとかバブルの頂点でいつ崩壊するかわからないとか言った意見が出ております。昔から思うのですが日本では悲観的に物事を見ると賢いとか正しいとか思われます。なんでも楽観的に考えて、細かいことは一切無視するか考えないK国のケンチャナヨとはだいぶ違いますね。しかしながら、こと株式市場では弱気や悲観は爆死する元となります。今から35年前の時の日本企業の財務内容と現在の日本企業の財務内容はかなり違っております。今の企業には自社株買いをしたり、増配したり日本だけじゃなくて海外でM&Aをしたりするような財務体質がしっかりしている企業がたくさんあります。このような株主資本のしっかりした企業の株価は株主資本以下にはならないようになっているものなのです。僕は時期が来ると必ず送られてくる株主報告書や決算短信をプリントして読んでおりますが、大半の会社は毎年確実に株主資本が増えていっております。減益でも赤字じゃなければこの株主資本は着実に増えていきます。利益剰余金とか純資産の項目ですよね。この増加する株主資本に比例して株価も上がって行くわけですね。株価の裏付けが株主資本ですから毎年着実に利益を積み上げて行っている会社の株はいきなり半値になったりはしないものです。もしいきなり半値になったら利回りが倍になるわけですから、市場のマインドで一時的に下がった株は忽ち買い直されて株価は元に戻ったりするものです。なので現在の株価40000万円というのは別にバブルでもないし株ですからテクニカル的に爆下げすることはあるにしてもそこは、絶好の株を買うチャンスということにおそらくなると思います。 根拠のない楽観論も問題ですけど根拠のない悲観論もまったく意味は無いと思います。株の情報をテレビや新聞から仕入れるのは非常にヤバいと思います。だってテレビには寺島実○とか池上○とか左翼から金もらって生きてる変な人が一杯いますからね。こいつらがアベノミクスは間違っているってせっかく日本人が経済的に豊かになるチャンスを潰してしまった張本人たちの一部ですからねー。アベノミクスを信じて投資する人がもっと沢山いたら日本は今頃懐具合のいい人でいっぱいになっていたのにこんな奴らの口車にまんまと乗ったばっかりにせっかくのチャンスを棒に振った人が世の中にはたくさんできてしまいました。だから日経平均が40000万円になってもほとんどの人は実感がないわけなんですよ。あんな安い価格で財務内容のいい株を買えるチャンスなんてそうそうあるわけじゃないですよ。こんなに株価が高くなったら資金効率も悪いしねー。ほんとテレビや新聞とか野党のゴミ議員とかこんなダニみたいなものには投資家たるものは絶対に「ふんどう」されてはなりませんよ。アベノミクスを天与の買い場と素直に信じた人だけがこの資本主義社会の頂点である投資家という立ち位置を手に入れることができたということです。言わば天に選ばれた人たちと言うことになりますね。何事も素直なことが一番なんですよ。ねー。
2024.03.05
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連日高値を更新している日経平均ですが今日の終値はついに40000円を越えました。株を保有しておられる方はさぞかしウハウハだと思いますけど果たしてそうでしょうか?株を買って高くなったら売るっていうやり方をされている方は、今日売ろうか明日売ろうかと株価を見ながら落ち着かないことと思います。また、株価が上がったから売ったのですが売ってからも上がり続ける株価を見てホゾを噛んだような気分になっている方も多いと思います。このように株式投資というのは株価を見ながら落ち着かないのですが、そもそも安いところで買って高くなったら売るという大半の方がやっておられるこの株式投資は実は投資ではありません。これは投機とかギャンブルとかいうものです。株価が値上がりすることが前提のこのような株式投資は、株価が上がらなかったら上がるまでナンピンをしたりて何年も粘ることになります。しかし、こんなに日経平均が沸き返っていても現実に値上がりしない株はいくらでもあります。反対に下がっている株もあります。そうなんです。株式投資をしている人の大半はスリルやサスペンスを求めているわけですよ。競馬やパチンコと同じですね。大金を突っ込んで、当てることが快感になっているわけです。このようなやり方は当然再現性もないし買った株がどんな会社なのかろくすっぽ調べもしないで買っているわけですよ。言ってみれば巨大な丁半バクチをやっているのと同じですかね。儲かった時のスリルが忘れられないわけですよ。これに対して投資というのは、株価が値下がりした時のことも考えて株を買っていきます。なので、一度に大金を注ぎ込む単元株投資は絶対禁止です。株価が安いか高いかなんて、実際には誰にもわかりません。なので間隔を開けて少しずつ買っていきます。僕なんかは1回に1万円しか投じませんので例えば時価3000円の株だと3株しか買えません。しかも市場の日柄を考えて買っていきますので早くても3ヶ月に1回買うだけてす。なので年間で12株になります。この株が単元株になるためには今のまま株価が3000円だとすると8年以上かかることになります。これくらい慎重に買い進めて行くとまず評価損は出なくなります。その間には8年の間に入ってきた配当金がコストダウンになりますので平均買付価格はその分だけ低下します。うまくいけば恩株化してしまうかもしれません。行ってみればコストゼロの株になるかも知れないわけです。しかし、これだとあまりに時間がかかり過ぎるのでスリルもなければサスペンスもほとんど感じない株式投資となります。これを多数の配当利回り3%以上で財務内容の良い企業の株専門で買い付けて行きます。これで、評価益が常に出ていて定期的に配当金が入ってくることになります。しかも売るつもりがないので株価がいくらになろうが関係ありません。では、この投資が面白いのかと聞かれたら何にも面白くはありませんとしか言いようがないです。投資とは元来そんなものなのですよ。面白くないのです。しかも、定期的に送ってくる株の報告書や決算短信を読んで引き続き投資していいかどうか確認して行くわけです。沢山の銘柄に投資していると読むだけでも大変です。しかも読んだら内容をエクセルに打ち込んで記録して行くのです。おおよそこのようなめんどくさいことなんてやらない人がほとんどだと思います。そうなんですよ。投資とはリスクを徹底的に省いてしまうものなんだと思うわけですよ。面白味はリスクの中にある物なのでリスクを徹底的に省いている投資には基本面白味はありません。そのかわり、定期的にほぼほぼ確実に配当金という儲けが発生します。面白味と言えるものはここにあるんじゃないですかね。まぁ面白味はあんまりない代わりに定期的に決まったカネが入ってくると言う安心感はありますよね。というわけで本日のプチ株は三菱HCキャピタル(8593) 9株カイみなさま今週も働きましょうよ。
2024.03.04
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連日株価は好調な展開になっているわけですがみなさま儲かっておられますでしょうか? 今日なんかは日経平均が、あわや4万円に迫る局面もあったりして株式市場は連日沸いている感じですね。しかし、何度も書いておりますように、沸いているのは株式を保有している人だけなんですよ。しかも、この値上がり相場でちゃんと株価が上がっている株の株主だけということになります。なので株は持っているけど自分の保有している株は一向に上がらないという人は沸いているわけではありません。それどころか何で上がらないんだと思って地団駄を踏んでおられるかもしれません。日本人は外国人に比べて投資をしない人が多いので確かに株価が値上がりしても何の恩恵もない人も多いですね。株高の恩恵を受けていないのは何も投資をしていない一般の人だけではありません。例えば現金で5千万円持っている人でも株がいくら上がったって関係ないわけですよ。それどころか株式市場が好調の時って言うのはインフレの時が多いですからむしろ株高は資産の目減りを意味していることになります。現金をいくら沢山持っていても、今の時代は金利が付かないので、複利運用も何もできません。ただ、沢山お金があるだけのことです。なので、使ってしまうと使った分だけ減って行きます。このようなものは残念ながら資産とは言いません。資産とは、ロバートキヨサキ氏が今から20年以上前に名著「金持ち父さん貧乏父さん」でいみじくも述べられておられるように自分のポケットにお金を入れてくれるものと言うことになります。この論理からいくと正に今の株式市場を見れば分かりますように株式資本こそ自分のポケットにお金を入れてくれる資産ということになります。毎日毎日、何十万円も株式価値が増えていきます。しかも配当金や株主優待券までくれます。株式分割でバンバン株価が上がっております。売らなければ評価益ではありますけどもうポケットに入りきらないほどのお金を入れてくれるわけですよ。これこそ、資産と言わずして何を資産と言うべきでしょうか?。膨大な株式資本はそれ自体が膨大な資産ということになります。こんなもの格差もへったくれもありませんよ。最近の株高はアベノミクス時代からひたすら努力して来た者に怒涛の大勝利をもたらしております。人が努力していた時にアベガーなんて言って投資もしないで安倍先生をディスっていた輩どもにとやかく言われる筋合いは1㍉たりともまったくありません!もうここまで来たら格差はこれからもどんどん開いていく一方であります。格差こそ努力が報われた何よりの証拠ですよ。どうだ。ワハハというわけで本日のプチ株は日本電気硝子(5214) 2株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2024.03.01
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