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にhブログの更新はさぼりがちです。普通の社会人の生活に戻りつつあると、ついついこのブログをかく意欲も習慣もなくなりつつあります。「何か伝えたい」という強い要求がないと毎日続けることができません。普通の社会人生活を始めたら、なかなかペンをとる(タイプする?)ということも億劫になりました。たぶん考えていることや見ることがあまり特徴的なことではないからかもしれませんね。それにブログを書くのも、書く直前に間違ったことを書かないように下調べすることで1時間ときには半日ぐらいかけることもあります。エネルギーがないとかけません。先日、日本電産の永守会長の発言で次のようなものがありました。 「休みたいならやめればいい」「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」みなさんはどのように感じていますでしょうか?サラリーマンからの立場で言えば、言語同断というべきでしょうね。でも独立して経営していたものとしては、仕事があって初めて休みがとれるという感じです。独立したら休みなんてありません。いつも頭の中は仕事のことばっかりです。永守さんの半生の自伝を読むと、いくつも山を乗り越えてきたことがわかります。奇跡の人材育成法 http://www.nidec.co.jp/corporate/top/backno/backno.html 相手を批判する前に、その人の発言の背景を探りましょう。言葉尻だけをとらえていうのは、どうかなと思います(自戒を込めて)。とうとうガソリン税が明日から復活することになりましたが、一般財源にするといいながら、この法律の有効期間は10年なんですね。言っていることとやっていることが違う。福田首相もサミットが終われば辞めるつもりでいるようだし、約束しても誰がそれを実行するのだろうか?
2008.04.30
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道路の特定財源を得るために、自民党は4/30に衆議院で審議をしてまたガソリン税などを賦課するそうだ。そして5/1にまたガソリンなどが値上げされる。私は自動車通勤ではなくて地下鉄で通っているので、直接的な影響はない。ガソリンが2割ぐらい値上げしても影響は小さい。車のタンクを満タンにしても1か月で使い切らなくなったので、月に1000円も負担が増えるわけではないからだ。 とはいえ、民主党が3月に審議拒否して4/1からガソリン税に関する法律の有効期限が切れてしまったというやり方も議論を十分せずに行うというやりかたもおかしいと思うが、自民党も自民党である。せっかく特定財源としてとれなくなったので一般税制の中に組み込んでやるという議論がないまま、「混乱を収集したい」という理由で元に戻すのである。新しくいろいろ話し合うのが議員さんや公務員がいやで、従来通りやっていたのが一番トラブルが少なく波風が起きないというのか。 これって、成人病だよね。生活習慣が変わらず、じわじわと忍びよせて、いつの間にか癌や糖尿、心筋梗塞などを誘発してしまう。気づいているけれどやめられないという、人間の弱さ。個人ならまだしも、頭のいい議員さんや公務員がいるのに、それをやめられないというのは。。。このままでは日本は必ず暴落していくのではと思う。 将来の高級官僚である、国家一種試験の受験者数が年々減っているそうだ。これだけ公務員の安定志向が強い時代になぜ?である。今年は前年に比べて5%も減った。これは高級官僚は優秀な人が安い給料でこき使われていたけれど、不祥事をはじめ、報われないということに気付き始めたことによるものかもしれない。 高学歴ノーリターン この高学歴ノーリターンという本を読んだのだけど、「学校で一生懸命勉強していい大学を卒業しても報われない時代になった」という本である。一応、東大ではないけれど旧帝大の1つである大学を卒業して、社会人から修士課程を卒業した私は、、、、やっぱり報われていない。まあ大学なんて、仕事と関係ないのだけれどね。東大、旧帝大、有名私立大学だって、青春(古!)の貴重な時間を勉強に費やして卒業したって、結局は官庁や大企業で酷使されるだけ。やっと年収1千万を超えても実際の働いている時間からすると、コンビニと大して変りなかったりする。責任の重さや、ストレスからくるいろいろな病気などのリスクを考えると、見合わない気がする。 結局、学歴よりも親の財産やコネが一番重要な社会になってしまった。建前上は自由はあるけれど、江戸時代に逆戻りしたのかもしれない。
2008.04.26
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皆さんご存じかもしれないけれど、とてもよい資料だと思うので記しておきます。 小野和俊さんがブログで紹介していただいた、総務省の「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」を読みました。http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080307_3.htmlここからPDFかパワーポイントでダウンロードできます。事業計画書の作成や、創業メンバーの選定、ベンチャーキャピタルとの付き合い方、部下をなだめすかせる方法、プリンターの選定まで実践的な資料です。 本屋で売っているものよりも、量・質ともいい。建前でなく、現実と本音が書いてあり、とても参考になります。創業時に困っていることへの対策案や、人材に関して心理的な面に深く突っ込んでいるので驚きました。実は中小企業って、人材の差はほとんどないようです。有名になって魅力のある企業になれば優秀な人材は集まってきますが、それまでは創業メンバーを除けばなかなか難しいのが現実。会社がうまくいくかは、人材をどうやってやる気を導き、うまく回転させていくかにかかっています。そういう意味では起業経験のない人が書いたとは思えません。 これがあったら、起業向けの本を数冊買わなくてもよかったぐらいです。今回じっくりと読んでいたので、書くのが遅れてしまいました。一度読んでも全部理解できたとは思えないので、何度も繰り返し読む、私のバイブルとさせていただこうと思います。お役人も、いい仕事をしていますね!! さらにこちらもWebページも。またbewaadさんが紹介してくれた、中小機構のJ-Net21も素晴らしいです。http://j-net21.smrj.go.jp/ こちらはベンチャーというよりも、起業全体についてまとまった情報があります。起業ABCというのは、起業のイロハについて書かれた本と同じかそれ以上の価値があると思います。 起業一休みですけれど、子どもが巣立った頃にはもう一度かなーと思っています。鬼が10回ぐらい笑いますが。
2008.04.24
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Skypeが魅力的なプランを出してきた。http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/subscriptions/ どれもSkypeというIP電話から発信することが前提だが、以下のようなものである。 「1ヶ国限定プラン」は、日本のほか米国/カナダ/英国/ドイツ/オーストラリア/台湾など34カ国のうちの1カ国の固定電話への通話が無制限となるプラン。また、カナダ/シンガポール/中国/米国/香港では携帯電話への発信も対応している。料金は月額695円。 「アジア限定プラン200」は、日本/台湾/香港/中国の4カ国の固定電話、または携帯電話への通話が最大200分まで可能となるプラン。料金は月額895円。 「世界中どこでもプラン」は、「1ヶ国限定プラン」で選択可能な世界34カ国全てを対象に固定電話への通話が無制限となるプラン。携帯電話への発信も「1ヶ国限定プラン」と同様にカナダ/シンガポール/中国/米国/香港で対応する。料金は月額1,495円。 「1ヶ国限定プラン」の国には、日本はあってもフィリピンはない。じゃあ、日本を相手にして、SkypeのIDをフィリピンの妻の親戚に渡せば、彼らがインターネットにつないでいるときに使えるのではと考えた。残念ながら、ブロードバンドではなくダイアルアップで、しかも固定電話ではない。近所でパソコンをお金を払って使うか、インターネットカフェへいくしかない。あるフィリピン人の知人は毎週時間をきめて、インターネットカフェからSkypeで電話をしてくるそうだ。しかし、インターネットカフェで定期的に払う金がないそうだ。うーん、インターネット後進国フィリピンは悩ましいな。妻が先月フィリピンにかけた電話代の請求書をみて考えた。安くなったとはいえ、5000円弱だった。まあ「日本」を相手先にしていれば、日本国内どこに電話をかけてもこの料金だから安い。そして携帯にかけるのだったら、次の 「アジア限定プラン200」というのがある。3時間強の携帯代が895円。ここにフィリピンという国が載っていればいいのだが、ない。 最後の 「世界中どこでもプラン」は、カナダ・シンガポールの携帯へか、世界中を飛び回っている人にはいいかもしれない。ホテルのインターネット使用料の方が高そうだけれど。 ふと振り返って、ソフトバンク ホワイト家族の私たちは、定額料金で済ましていて、自宅の固定電話はほとんどつかってないぞ。もう時代は変わったか。 もう lim 電話料金 = 0 だよね t→∞
2008.04.23
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あちらこちらのECサイトで安い省電力パソコンが販売されている。Windows XP Home Edition付きで新品が¥19,999.-これで送料込の場合もある。 http://item.rakuten.co.jp/pc-good/c/0000000264/http://www.faith-go.co.jp/org_pc/dnrh_001.asp 自宅サーバーにどうかなと思っていた。メモリーは256MBでどうも増やせそうもないが、LANが2ポートついている。無停電電源装置UPSが30秒間(普通は5分間)ある。ただハードディスクが3.5インチだったりするので、どれだけ省電力かな。30wぐらいで済むかな…性能は1GHzあるけれど、結構低そう。 http://journal.mycom.co.jp/articles/2002/04/26/10/bench/003.html まあサーバー用途だったらいいか。 今だったら、4~5万円出せばモニター付きでいいパソコンが買える。3万円でモニターなしで数倍性能が良いパソコンが買える。なのになんで中途半端にこの商品が大量に出回ったのだろうか?3~4年前ぐらいにPOS端末に購入したものが、使われることなく放出されたんだろうか?Windows XP Home Editionのライセンスは別のPCで使って、自宅サーバーとして使うのはいいかもしれない。でも、ThinkPad X21が自宅サーバーで頑張っているので、こちらの方が性能的にも上なので、今回はスルーしよう。
2008.04.22
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亜玖夢博士の経済入門著者: 橘玲出版社: 文藝春秋サイズ: 単行本ページ数: 281p発行年月: 2007年11月 「笑ゥせぇるすまん」という漫画(アニメ)がありましたが、それに橘玲氏の金融知識と皮肉が込められたオムニバス小説です。1話は50ページぐらいなので、マンガのように読みやすいと思います。難しい理論を現実の問題と絡めているところが面白いでした。その絡みにちょっと無理なところがありますが、理論を学ぼうとする諸学者にはいいのではないでしょうか。 カーネマンの「行動経済学」 ⇔ 多重債務 ノイマンの「ゲーム理論(囚人のジレンマ)」 ⇔ やくざの利権争いワッツとストロガッツの「ネットワーク理論」 ⇔ いじめチャルディーニの「社会心理学(コールドリーディング)」⇔ マルチ商法ゲーデルの「不完全性定理」⇔ 自分探し2,3と5については知っていたところだったので、単純にストーリーがどう展開するかが興味を持てた。1と4はビジネス(金儲け)に直結しそうなので、まだまだ反芻しながら考えている。本から抜き出そうと思っていたが、Amazonでのnanaruさんの書評がきっちりと書かれているのでそれを引用させていただく。 われわれの脳は得するときのうれしさよりも損した時の悔しさをはるかに大きく感じる 目の前の出来事を過大に評価し、将来の出来事を過小評価する価値は時間とともに一定の割合で減価する。行動経済のさまざまな知見は、この減価の割合が指数関数よりもはるかに大きい目の前の現金のほうが、将来の返済金額よりはるかに価値が高いと思うから、一時に快楽のために喜んで高利の金を借りる 否定不可能な表現や肯定するしかない質問を巧みに組み合わせて、積み重ねることで、相手の潜在意識に「YES」の文字を埋め込んで行く 権威に対する服従科学的証明 世界的機構 社会的証明生物としてヒトの遺伝子には「長いものに巻かれろ」という指令が書き込まれている 希少性の原理希少なものは高価で価値が高いと無意識に刷り込まれている コミットメントと一貫性約束を守り主張を変えない生き方が信頼を得ると刷り込まれているロバート・チャルディーニ返報性われわれは無意識に「贈り物にはお返しをする」という返報性のルールが深く埋め込まれている ん~、意味深い。ここに人間の習慣における落とし穴(金儲け)が潜んでいる気がする。 私は悪夢じゃなかった、亜玖夢博士のように真実を探すことを目指していたんだ。橘さんもそうだったのかな。それともそれを冷ややかに見ているのかな。ちょっと気になった。
2008.04.21
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日曜日なので午後から出かけました。図書館に行って、本を借りつつ寄贈しました。今回も20冊ほど、定価ベースで3万円ですから、ブックオフ価格1000円ぐらいですかね。安く売るんだったら、興味を持ってもらえる人に読んでもらった方がいいです。今回もフィリピン関係の本を中心に寄贈したので、フィリピンに興味を持ってもらえるといいなと思います。その後家族をジャスコへ連れて行きました。20日は5%オフですから、娘が服を買いました。私は別行動をとって安いガソリンスタンドへ。知多市では115円なので、ちと高いですがプリペイドカードで119円。でも本当に5月からガソリンの値段は上がるの? ところで、車が次の車検を迎えたら廃車にして、もう乗らないでおこうかなと思っている。自分で仕事をしているときは車で通勤していた。仕事場の駐車場が月1万円で借りることができて、思い立ったらいつでも帰れるし終電後も大丈夫。雨の日は助かるので、車だった。地下鉄だって毎月1万円ぐらいかかるので、ガソリン代は関係するけれどたいして変わらない(引っ越し前の知多市に住んでいた時は地下鉄・名鉄の定期で合わせて3万円弱したと思うので、車の方が安いぐらいかもしれない)。いまは週末の日曜日しか乗らない。東京に住んでいた時も車を買わなかったが、週に1度の利用だとタクシーやレンタカーの方が安いぐらいかもしれない。車のローンや維持費などを考えると、毎月3~4万円ほどかかる。いま車があるのでそれをつかっているだけで、新車としてたまにしか乗らない車はぜいたく品なんだ。妻や家族は車がないことは反対する。家で私だけが自転車を持っていないので、私が自転車を買って、家族で出かければいい。それとも公共交通機関(名古屋は土日は大人600円で全線乗ることができるドニチエコ切符がある)を使えばいいんじゃないか。車だけの選択肢しかないときは、レンタカーを1日借りても1万円ちょっとでいいんじゃないか。その方が安いのではないか?家族はちょっと買い物に出かけたりするのに便利だと言っているのだが、名古屋にすんでからは前よりも便利になったしね。特に必要だとは思わない。駐車場を探すのも大変だしね。 昔から車に興味がない私であった。地元でもトヨタにまったく興味がなかったしね。
2008.04.20
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「フレッツ光にしませんか?」という電話が自宅にかかってきました。以前住んでいた知多市のマンションでも光に変えたかったのですが、地域としては光に入っているのですが集合住宅としてはダメでした。自宅の電話番号は電話帳に載せていないし、新しいものなのでどうやってこの電話番号を知ったんでしょう。どこからか名簿を探したのか、それとも0000から順番に電話をしているのか?若い丁寧な男で話につきあいました。まあマニュアル通りに話していくのですが、なかなか断るのが苦手な話はついつい話を最後まで付き合ってしまいました。「賃貸住宅で光は入っていないので難しいですよ。」と言いましたが、「大丈夫です。こちらが交渉します。」 まあがんばってくれるのでいいかなと思っていて、「いいですよ」と言ったら「ありがとうございます。では後ほどシステム担当のものより電話を差し上げます。」と言いました。そのとき電話の向こうでは、大きな拍手が聞こえました。 いやだなと、思いました。電話を切って調べてみると、光系の会社でした。携帯の時から何も構造的に変わっていませんね。さらにググってみると、体育会系の営業本位の会社でいろいろな評判があります。後にかかってきたとき、遠まわしに断りました。さらに夜にもう一度かかってきました。ちょうど風呂に入っていた時で、我が家の女性陣は強く、「必要ありません」と言って強く断りました。 結局、プロバイダー経由で調べてみたら、名古屋市内ですが住んでいる場所は集合住宅では光は提供していないようでした。そのまま進めていても、うまくいかないのに、どうするんだろうね。途中まででも紹介手数料がもらえるのかね。
2008.04.19
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仕事では2台のパソコンをいつも使っている(実際には他にテスト用サーバーが3台ほどあるけれど)。 頻繁に使うのは、いつも持ち運んでいるノートPC(Windows XP Home Edition)とデスクチップ用パソコン。これまではマウスとキーボードを別々に使っていた。ノート用PCのキーボードは少し場所をとるけれど、マウスをつなげて触る場所を確保するのが大変。一人で仕事をしているときは広い机を使って自由にしていたけれど、いまはそんなわけにはいかない。 それで、Synergyというオープンソースのソフトを使ってみることにした。インストールは簡単だが、ちょっと設定で悩んだ。まあ設定をいろいろ試してみて、シンプルな設定が一番いいことがわかった。現在は、マウスをデスクチップパソコンの画面から右に動かすとノートパソコンの画面へ移動して、ノートパソコンの画面から左へ移るとデスクトップパソコンの画面に戻る。ウィンドウをクリックすれば、その画面の中でキーボードが反応する。デスクトップとノートパソコンのマウスとキーボードが1つずつあっても、結局手は左右に1本ずつだから変わりはしない。 問題があった。「半角/全角」のキー が反応しないんだ。このキーだけが、それぞれのパソコンでしか反応しないんだ(他にも変換・無変換などのキーが反応しないが使わないから、気にならない)そのパッチソフトを提供してくれた人がいる。http://wiki.nothing.sh/page/memo/Synergyインストーラー http://wiki.nothing.sh/page?plugin=attach&refer=memo%2FSynergy&openfile=SynergyInstaller-1.3.1-ja.exe 使ってみると快適。プログラムの処理が重くて反応が止まってしまうときは、マウスが移動できなくなる時があるけれど、それ以外はとくに重くなく快適である。設定ではマウスとキーボードがつながっているPCをサーバーにして、それ以外のPCをクライアントにすればいい。自動起動の設定もあるので、スタートと同時に使うこともできる。(設定画面はあとでアップします) 2台だけでなく、3台、4台つなげることも可能らしい。MacとWindowsを繋げる(UNIXも)場合も、別のソフトで対応できるらしい。本家サイトhttp://synergy2.sourceforge.net/ いままで、VNC(RealVNC)やリモートデスクトップ、キーボードのハード切り替えなどを試していたが、これは結構いいかも。デイトレーダーも複数のパソコンにこのSynergyを入れて使っているらしい。安定性はあるのだな。
2008.04.18
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臆病者のための株入門著者: 橘玲出版社: 文藝春秋値段:750円+税ISBN 4-16-660514-3私はこの橘玲さんの書いている本が好きだ。きっかけは、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだのがきっかけで、その本にも大きなショックを受けた。ただアメリカの事情と日本の事情は異なるので、頭の中で両方の事情を理解して切り替えないといけない。日本に適用できないものも、法律や環境の違いがある。日本版「金持ち父さん貧乏父さん」のような本を書いたのが、この橘玲さんであった。「金持ち父さん貧乏父さん」で言っていることとは違うが、根元であい通ずるものがあった。しかも日本の状況にぴったり合う。お金持ちの世界と世界の金融の世界を教えてくれたように思う。 彼の書いた本の神髄は理解していると思うので、いまさらながら株のことを書いた本を読む必要がないと思っていままで読もうとは思わなかった。ただ株で失敗した反省の意味もあるので、教えを請うように紐を解く。やはり書いてあることは一緒だ。ただ、株の投資の仕方として、ファンダメルタルズとテクニカルの2種類のやり方がある。これまでファンダメンタルズばかりやってきて、バフェットやグラハムに関する本を読んでさらに理解を深めていた。しかし、デイトレーダーはテクニカル重視だ。株のグラフの流れを追い、それが上がるか下がるか一瞬に判断する。そのための材料は、他の株の動きや為替、先物、オプション、原油、大豆、金などいろいろな条件が重なる。その動きの関連性をつかみ、一歩先んじて行う。さらに、株の動きは心理的なものも加わるので、勝負師のお互いの手の内を探り合うということもある。それがテクニカル投資。ファンダメンタルズは、実際の株価と本当の価値の差を見る。ギャップがあれば、いずれ補正される。その補正による利ザヤで儲ける。みんながあがると思えば上がるし、下がると思えば下がるので、実際の価値とは違う場合がある。 それぞれの原理主義者がいるので、どちらがいいかという話は、ずうっと悩んでいた。永遠のテーマだ。 バフェットに関する別の本でも述べていたが、そのどちらとも異なるインデックス売買が投資ではベストだという。 日経平均などをそのまま買っていた方が、どの投資信託よりもいいらしい。投資信託は、金融会社に勤める高い給料を負担するための高い手数料分だけ、損をしているからだ。 私自身は著者と同じように、それはわかっていてもばくちが好きだ。ひたすら、実際の価値と株価の乖離を探してそれを当てるのが楽しい。
2008.04.16
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引用の引用で申し訳ないのだけれど、英語をそのまま載せるよりは、Gigazineで日本語訳があったのでGigazineから引用します。http://www.cherryav.com/articles/technology/30-The-Googlenairs.htmlhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080414_googlenairs/フェニックスで働くGoogleのプログラマー:17万4000ドル/年(約1757万円) カリフォルニアで働くGoogleのプログラマー:19万7000ドル/年(約1989万円) シカゴで働くGoogleのプログラマー:22万2000ドル/年(約2241万円) ニューヨークで働くGoogleのプログラマー:24万2000ドル/年(約2443万円) それ以外にも以下の補助があります。 その1:教育を受けるために年間8000ドル(約80万円)、ただし成績は「B」以上であること その2:別のスタッフを手伝いに付けるために60日間で2000ドル(約20万円)の補助 その3:子どもを養子に取ると、養子縁組や法的手続きのために5000ドル(約50万円)の補助 その4:有給休暇は年に25日間 また、ニューヨーク・タイムズによると、500万ドル以上(約5億円以上)の価値を持っているGoogleの株券、いわゆるストックオプションを持っている従業員は1000人以上いて、過去数年間でプログラマーの給料を実に50%も値上げしているそうです。 Googleだけでなく、MicrosoftやAppleそしてその他の世界市場の製品やサービスを作っているところは、プログラマーは創造的な仕事をしているので、同じような待遇のはず。もちろん競争は厳しいので、能力がないとすぐに解雇されてしまうという恐ろしいところはある。 大前研一氏によれば、あちらではプログラマーはホワイトカラーで日本はブルーカラー。仕事の種類が受託開発型で労働集約型であるかぎりは、この待遇は望めない。そもそも仕事を小さくまとめてしまっている限り、だめなんだろうな。目標を先に決めているか、短いところで決まっている。 Google APIをどうやって使うのではなくて、自分でそういったAPIをつくる側に回らないと日本でのプログラマーの待遇は変わらないだろうなぁ・・・・ とりあえず、日本人はアメリカで働きやすいという状況に置かれていて、いつでもGoogleなどに就職できる・起業できるというチャンスはある。そして飛び出そうとしていたが、、、飛び出しても受け皿が限られていたような気がする。飛び出しても、中島さんとちがって自滅していたかもしれないが。 本当はネット社会なんだから、どこにいてもできるはずだがなかなかそうはならないな。ネットを通して音声や動画は通るのだが、なかなか雰囲気までは通りにくいというのがあるからな。スタートレックに出てくるホロデッキのようなものがあればいいかもしれないけれど。 入社して1か月経った。この記事を見て考えることいろいろである。こういったプログラマーの待遇をよくしてやる気を出すような環境をつくりたかったけれど、日本にある企業のようなことをただ改善するだけではダメだといろいろやったけれど、環境に適合できず自滅してしまった。環境にただ適合する生物だけでなく、環境を自分にとって都合のいいように環境を変えていく生物にならないと環境に負けて自滅する。
2008.04.15
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書名: カブールの本屋著者: アスネ・セイエルスタッド /江川紹子出版社: イースト・プレス値段: 1800円+税ISBN:9784872575781 図書館で本を眺めていたら、この本が目に飛び込んできた。カブールって、アフガニスタンの首都じゃん。そしてこの写真はイスラムの女性たち。カブールって、本とは全く違う世界で、奇妙な取り合わせだな。世界を放浪していたときに、本を読みたかった。特にコンピューター関連の情報に飢えていたので、新しい国に行くと本を探した。言葉がちがっても手に取った覚えがある。中国ではApple IIの海賊版マニュアルが中国語で出版されていた。インドではPrologの本が売っていた。トルコでは何もなかった。そのときその国の文化は雑誌の質と量によるのではと思った。香港は政治や経済紙は多かったがほかの分野の本は英語のものしか見なかった。20年前の中国はまだまだ政府の刊行物ばかり、他の国はどこも発展がまだまだで雑誌はほとんどなかった。アフガニスタンは最貧国の一つで、パキスタンやイランの奥地でそれらの国に比べれば発展に取り残されている。さらに追い打ちをかけるように、ソ連の侵略から内戦に巻き込まれている。日本の国からはここ10年ぐらい報道の興味がなくなったのか、音沙汰のない国である。 私もパキスタンのクエッタやイランの東部にいるときに、アフガニスタンからの難民と出会ったことがある。お互いに言葉が通じなかったので挨拶程度でおわった。風貌がパキスタンやイランとまた異なっていた印象がある。それがパシュトイン人かタジク人かもわからない。明らかにパキスタンと違って、肌が白く、髪が赤っぽかった。目も茶色か青色。またイランでは、風貌が日本人そっくりだけれど目が青かったので、びっくりした。アフガニスタンからではないけれど、自分のことを"Chin(中国人?)"というけれど、中国語がまったく話せない人にもあった。シルクロードというけれど、すごいまじりあっている強烈な印象を受けた。 そんなシルクロードの通り道、カブールでの本屋を営む家族の話を小説にしたものだ。著者は本屋というアフガニスタンで稀有なビジネスをしている人と知り合って、その生活に入って取材することができた、稀有な女性である。 イスラム社会では男ではどうしても男しか知りあうことができない。 「女性に色目を使ったら、家族に殺される」という話もあった。シリアで女性に声をかけられたが、そのときは怖くて無視した。地方で泊めてもらった家のおじさんに「娘と結婚しないか?」と言われて写真を見せてもらった。13歳ぐらいのブロンド髪の女の子。なんと答えてよいか分からず、「いいえ結構です」と答えた。トルコで出会った日本人の女性は、女だから、トルコの女性と親しくなれて、いろいろなことを知ることができたと言っていた。トルコ語を自習して日常会話ができるようになっていたので、イスタンブール大学の学生寮で働く掃除のおばさんといろいろな話をしていたのを聞かせてくれた。 著者は普通の旅行者以上に、一緒に生活をして、長い時間をかけて親しくなった。ただ、女性から男性の考えていることや行動をどれだけ知ることができるか、特にイスラム社会ではそれは困難だと思う。そして文化のまったく異なる点で、どれだけ相手を理解できるかという点は疑問に思う。「カブールの本屋」はよく取材がされており、読みやすい本ではある。イスラムの文化やアフガニスタン人の生活を知りたいという向きには最適な本である。ただ彼らのことを本当に理解したかどうかということには疑問が残る。 妻と出会うきっかけは、単なる旅行者から一歩先へ進んで、フィリピン人のことを知りたい親しくなっていろいろなことを経験したいというのであった。それが自分の生活を巻き込んで結婚するまで至ったのは、日本人としては予想外のできごと。彼らにとっては出会いは本気だし、その後の生活を左右するものであった。私の単純な動機とは身構えが違っていた。それからも日本とフィリピンの文化の違いに当惑して、いまもってフィリピンのことをすべて知ったということにはならない。きっと私自身が根っからのフィリピン人でないので、すべて理解できないのではないかとも思える。 読んでいる最中は、自分が知っているイスラムの男になりきって読んだ。 私たちから見ると女性蔑視のところが多いだろう。女性には同情するが、男だって兵士として戦うことがあるので、命がどうなるかわかったものじゃない。ただ生まれながらに「女性は家の中にいるもの」と言われてきて周囲の女性も同じようにしていたら、とりたてて「仕事をしたい、普通の主婦でいたくない」という人は少ないだろう。いいか悪いかを別にして彼らはイスラム社会なんだから。私たちだって生まれながら自分たちの慣習になれて、それに疑問を持たず当然だと思っていることがある。「どうしてみんなと同じように学校へ行って、会社勤めをして、生きていくのか?」それを順守すれば普通の生活が送れるし、それからはみ出せば...
2008.04.14
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地元の図書館に本を寄付してきました。いつも図書館から本を借りて読んでいてお世話になっていますから、いつかは本を寄付してみんなに読んでもらいたいなと思っていました。本音を言えば、中古として本を売っても売った後にがっくりきます。ただよりましなだけで、1冊100円や10円、本そのものの内容の価値というよりも、需要と供給の価値だけで決まります。「人生を変えた」 とか「何度も読み返した」というような本は非常に思い出があり、ぜひ人に薦めたいという本です。私も知人がそんな推薦をするんだったらぜひ読んでみたいと思います(ほどほどにしないと親切の押し売りになってしまいます。また人によって価値観が違うので気をつけねばなりません。それに何でも100%信じきるというものはないので、多様な価値観をもつものが好きです。えっそれって全然違う見方だよなっていう)。ただ市場で取引される本は、そんな本はほとんど売買されません。誰でも読める浅い内容のものが多いです。大手の中古の本屋へ行っても、そういった本どころかビジネス書の類もありません。専門のコンピューター関連も古くて浅い内容のものばかり。価値がありません。 だから本を読み終わったら、いい本と思えるものは手元に置いておきたいし、そうでなければ誰かに読んでもらいと思います。でも私の本は偏っているものが多いのか、そういったものは少ないです。今回、図書館で本を借りるときに、初めて引き取ってもらえるかどうか尋ねてみました。大きめのリュックいっぱいに30冊ぐらい持参していったのですが、図書館で引き取ってもらえなかったらしかたないなと思いました。ビジネス書の類と、フィリピン関連の本が多いです。妻と結婚する前後で図書館で借りることもしましたが、あまりなかったので「フィリピン」と名前が付いている本は手当たり次第に買いました。ジャパユキもあればフィリピンでの仕事をしている人の手記、フィリピンでの歴史や文化を紹介したものもあります。10冊以上でしょうか。内容は少し古いですが、フィリピンに興味を持っている人にとってはいいかなと思います。 私もあとで読みたくなったら、本を借りることになるかもしれません。
2008.04.13
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冷たいものを食べたりすると歯がしみました。もう1年くらい歯医者へ行っていなかったので、予約して歯医者に行くことにしました。自営業はいつでもいくことはできたのですが、いまはそういうわけにはいきません。土曜日や日曜日の仕事が休みのときでないと行きづらいです。 歯医者でみてもらったところ、虫歯はありませんでした。しみているのは知覚過敏です。ここ数年虫歯はなく、この症状が続いています。丁寧な歯医者さんだったので質問を交えながら、詳しく教えてもらいました。年をとるにつれて、歯を支えている骨が後退していくんだそうです。それに伴って歯茎も後退していきます。歯の根元がだんだんと見えてくるんですね。歯の表面はエナメル質で摩耗をしないように人体で一番固く、歯の骨格は象牙質となっているようです。このエナメル質は、若いうちはどんどん作られていくのですが、ある年齢を境にエナメル質をつくる細胞がなくなり作られなくなるようです。 Wikipedia エナメル質歯磨きで歯を維持する年齢が終わり、あとはエナメル質を維持するのと顎の骨が後退しないように気をつけなければいけません。白髪や髪が少なくなるのは目に見えてわかりますが、体力がなくなったり体型も変わったりする以外にも、身体の部分部分が老化していくんですね。こうみると、細胞の老化を防ぐ研究が進み個々の細胞の老化を食い止めても、組織それぞれの部分のの老化は止めづらく、やはり寿命があるようです。
2008.04.12
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今日は娘の誕生日でした。妻がささやかなケーキをつくってくれて、軽いお祝いをしました。誕生日のプレゼントは先月すでに携帯電話を買ってあげました。そしてWiiが修理して今日帰ってきたので、みんなでゲームをやりました。 娘は誕生日が4月に入ってすぐなので、新しいクラスになじんでないまま誕生日を迎えるので祝ってくれる人が少ないので嘆いているようです。私も3月26日と終業式後でクラスが分かれてしまうので、やはり誕生会はありませんでした。そんな話をしていたら、1月1日生まれや12月24・25日もお祝いが一緒になって不幸だねって。2/29生まれの人は4年に1回しか祝ってもらえないね。それよりはいいんじゃないという話をしました。 13歳の誕生日おめでとう。
2008.04.11
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あまったパソコンを妻が使うことになった。一度ハードディスクの内容を消して、英語のOSを入れてすべて英語である。日本語の入力はよくわからないが、ブラウザで日本語の表示はできるようにしてある。 これまで子どもの使っているパソコンを触ろうともしなかったが、自分専用のパソコンができたら毎日触っている。日本にいる友達は主に携帯のメールアドレス、フィリピンにいる家族や親戚、知人はたいていhotmailかyahooのフリーメールアドレスを持っている。いろいろな人にメールを送る。彼女のメールアドレスは、mercy@solisart.com(@を半角文字にしてください)。solisart.comはGoogle Appsを使っているので、彼女のメールはWebで読み書きをしている。もしよろしかったら、送ってあげてください。ただし英語かタガログ語、ビサヤ語のみ。日本語はよくわかりません。 メールのやりとり、そしてブラウザでフィリピンの故郷を検索して、世界がひろがったみたい。メールを書いたりブラウザでいろいろ見ていると、時間があっという間に経つ。最近は12時ぐらいまで触っているので寝不足だそうです。彼女の知的好奇心はどんどん広がっていくといいんだけれど。今まで家の中にじっとしていたから。
2008.04.09
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中学の入学式がありました。朝方は雨が降っていましたが、入学式が終わる頃にはすっかりと晴れていました。どこの家も母親が一緒についていきますが、父親が参加するのはうちだけかなと思っていましたが、他にも父親がいました。良かった。妻が言葉がよくわからなく事情が分からないので、公式の行事はいつも参加しています。そうはいっても、妻と一緒に家族の行事に参加するのはうれしいです。 娘が通うのは瑞穂区の汐路中学校というところですが、なんでもいいところらしいです(先生談)。 名古屋市の中学校は、給食の代わりにスクールランチというのがあり、献立を4種類から選べるそうです。ランチルームで食べるメニューが2種類、教室に運んで食べる弁当のようなものが2種類。自宅からお弁当持参でも構わないそうです。もともと、名古屋市で最初のスクールランチのモデル校らしく、一番充実しているそうです。学校の授業に関しては、苦手となりがちな数学と英語に力を入れているそうです。数学は1クラス37人を2つにわけて、20人弱の少人数教育にして落ちこぼれをなくし、英語は2人の先生+ときどきネイティブスピーカーを入れて楽しい授業にするそうです。そういえば、1クラスはどれも男子17人と女子20人のクラスで、女子が多いんですね。小学校で男子は私立中学校へ受験した方が多くて、女子だけが公立へ行くことになったのかな!? http://www.shioji-j.nagoya-c.ed.jp/ もう一つは、いつでも屋上に上れること。 高い柵があって飛び降りれないので事故になることはないと思いますが、開放的でいいですね。今日さっそく屋上に上がりました。 娘については心配していません。また娘の自主性に任せるつもりです。どんな未来を切り開いていくか、彼女に任せます。彼女の人生ですから。親とすれば学校を卒業するまで、学費と生活費のバックアップをして、彼女が大人になれるよう相談相手になることでしょうか。 午後からは、息子の病院へ。いつも半日休むことになりそうですが、娘の入学式とスケジュールを重ねて今日行きました。本当は先週だったけれど、春休みに入ったので薬を調整して今日にしてもらいました。息子も今日から始業式。4年生です。さて息子もよいスタートを切れるといいなぁ。
2008.04.08
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名古屋市の図書館のWebサイトが4/1にリニューアルした。http://www.library.city.nagoya.jp/図書館でメンバー登録をすると、貸し出し状況や借りている本の延長ができるものだ。書籍の検索は以前よりできたのだが、残念ながらWebからは予約はできない。予約した本が借りることができる状況になったら、電話だけの連絡だったがWebで確認ができたり、メールで連絡をもらうこともできる。いろいろなことができるといいけれど、本は実体のあるものだからWebのような仮想的な世界とはな相容れないものかもしれない。 なんで、本の予約ができないんだろう?開発の問題: 本を予約する処理が面倒だから運用上の問題: 本を予約する処理は簡単だが、取りに来ない人が多くなる予想があるそのどちらかか、それとも他に理由があるかな。ぜひ本をWebで予約するようになってほしい。
2008.04.07
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変換したら「家庭内乱」となってしまった。争いではなくて、家庭内LANの話。いつも家の中では争いが絶えないので、これでもいいではないか。リアルな争いではなくて、ネットでの争いならば静かになろうか。それとも家庭内で、裏サイトでもはびこるのかな。家には娘のデルのノートパソコンがある。娘は自分専用のパソコンがほしかったので、最初は私の古いThinkPadを与えていたらハードディスクが故障して、それから中古を物色したが結局デルのノートパソコンを買った。Inspiron 1501で、AMD Athlon64 X2 TK-53(1.7GHz)のデュアルコア、メモリー1GBなので主としてブラウザにアクセスする分には十分。絵を描いているので、あと1GBか2GB載せてあげるともっと快適になるかもしれない。しかし、この機種はメモリーにシビアなので気をつけないといけない。DVD±RWや無線LANのなんでもついているのを買ったけれど、今はDVDをつくることはないようだし、無線が部屋をさえぎっているようで有線LANにしているのでオーバースペックだったか。http://pc.usy.jp/wiki/index.php?Inspiron%201501#af926276 息子には、友人に譲ってもらったAthlon 1.4GHzのマザーボードにメモリー768MB、グラフィックカードはGeforce FX5200 64MBを載せた私の古い開発機。6年以上前のスペックだけれど、息子もブラウザしか触らないのでいいか。そして、会社にあったさらに古いパソコンを妻用に用意した。Celeron 800MHz、メモリー384MB。8年くらい前に母用に買ったのだが、先日まで会社のサーバーとして利用していた。CentOS 4.5で、ファイルサーバーやRailsアプリケーションをサイトにアップする前のテストサーバーとして動かしていた。英語のOSを入れて、妻専用のパソコンにした。妻はそれから、メール専用機として使っている。ただ英語OSを入れたので、日本語の入力の仕方がよくわからない。キーボードのレイアウトも、ASCII配列でJIS配列になっていない。まあ妻は記号を入れることはないので、苦情がまだないのだが、直さないといけない。英語だとスペックが古くてもなんとかなるみたいだな。もう1台は、自宅サーバー。ThinkPad X21に2.5インチハードディスク30GBを4000円で購入して入れている。超低電圧のMobile Pentium IIIの700MHzで256MByte。これでRailsを動かしているが、ちょっと心配。実際にたくさんのアクセスがあったらやばいかもしれない。OSはUbuntu Server 7.1。CUPSを導入して、家庭用のプリンターサーバーとしているが、まだうまくいっていない。あとは私の持ち運びしている、ノートパソコン。Toshibaのダイナブック。ThinkPadが調子悪くなって、10万円弱で購入した。Pentium M 1.1GHzだが、当時としてはメモリー1GBを奮発した。2万円弱。2年半が経過しているが、まだ現役である。毎日持ち運びしているのでくたびれてくると思うが、あと1年ぐらい使いたいなぁ。1年ぐらい経ったら、息子か妻の据え置き型のノートパソコンになるかもしれないけれど。 これらを有線LANを這わせて繋げている。インターネットからは、ADSLでつなげ2つのハブにつなげて分岐している。サーバーは固定IPで、それ以外はDHCPだ。インターネットへ繋げる料金は、ADSLの回線使用料とプロバイダー料金で、モデムレンタル料などを含めても5000円未満。パソコンの電気代はかかるけれど、まあ安いものだ。 さて1人1台となったから、今度は家庭内グループウェアやメーリングリストを考えようか?私の持っているsolisart.comはGoogle Apps Standard Edition(無料)で家族全員のメールアドレスを用意しているし、スケジュール管理もできる。ついでにドキュメント管理もできる。何のために?だけど、娘はチャットで使っているWindows Live(Hotmail)の方が便利がいいってメールもそちらで使っている。なかなかまとめるのは難しいものだ。家族で一元管理という理由で、強制的にGoogle Appsを使わせようかなぁ。
2008.04.06
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土曜日なので会社に行こうと思ったけれど明日にして、親戚を迎える。両親と妹の家族が我が家に遊びに来る。少し歓談して、昼食。イタリアンレストランのマリノで昼食をとることにした。土曜日の昼間は混むので予め予約する。総勢10人。昼のメニューと夜のメニューはちょっと違う。ほとんど一緒だが、昼の方が少し安いし、一部メニューにないものがある。注文は多すぎたし、失敗した。みんな好みが違うので、みんなで一緒に食べるのは難しいなぁ。前もって母と打ち合わせたときは、イタリアンで大丈夫と言っていたのに。そして、みんなたくさん食べるからというので、10人分注文したけれど、あまり食が進まず残ってしまった。リゾットとケーキが丸々残ったので、店員さんにドギーパックに詰めてもらった。ありがとうございます。そのあとは、娘たちはプリクラへ行くために、八事のジャスコへ行く。そして母が犬が家で留守番しているからと行って早く帰って行った。 写真は、山崎川のライトアップされた夜桜。これを見せてあげたかった。 ところで、妹のご主人は私よりも年上なので、どう呼べばいいか13年間迷っている。「**さん」と下の名前を呼んでいるが、呼びづらい。向こうも呼びにくいだろうなぁ。そういえば呼ばれたことがなかった(^^;汗 (なんか面倒臭くなって、アップが遅れました。家庭のことだから人に見せるものではないかなと思うけれど、記録のためにアップしておきました)
2008.04.05
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先月までいた「あいちベンチャーハウス」へ今日行ってきました。前から引き継いでいる仕事があるものですから、その打合せで行ったんです。 事務所を退去して3週間になりますが、ずいぶん昔のような気がします。でもたった3週間なので、何も変わっていませんでした。久しぶりにあいちベンチャーハウスにいる知人に会いました。「顔色が良くなったねぇ~。」「そう!?本当は独立したときに顔色が良くなったねと言われる方がいいので、逆なんだけれど。」 このところ、通勤で片道で20分ぐらい歩いているせいもあるのかもしれませんが、身体の調子がいいです。快食、快眠、快便!です。頭の方もいろいろな発想が出てきて、イケイケです。仲間と一緒に働けるという安心感と刺激があるせいかもしれませんが、スピードアップでいろいろな感覚が呼びもどしています。いままで頭の隅で淀んでいたものが、一気に流れ出した感じです。 まだまだ結果をだしていないのでお荷物状態ではありますが、、、たぶん半年以内に結果を出せそうな気がします。未踏のときもこの体調だったら、もっとよい結果を出せたのですがちょっと残念です。まあこれから結果を出して、未踏に結びつければいいしね。ではでは。
2008.04.04
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毎日、事業はどうしてうまくいかなかったんだろうと考えています。ほとんどの事業は半年でだめになるし、いづれ企業は倒産する運命にあります。3年間一人でやってこれたのはひょっとしたらまずまずかもしれません。 ただ、資金を食いつぶしてきたのかもしれませんが。支出を抑えていました。支出のほとんどは家族の生活費で消えていましたが、それ以外は先行投資に関するものばかりです。1年で400万円は消えますね。その間に稼いだお金は、未踏でいただいたお金を含めて800万円をいかなかったかな。1年で売上は1000万円を超えないと事業といえないし、2000万円いかないと独立した意味がない。収入は落ちて何のために始めたのかということでした。 いろいろ模索しているときにランチェスターの法則というのを知りました。戦争では接近戦では1対1で戦うので、大きな組織と小さな組織が戦っても同じだけ被害がでます。しかし鉄砲などを使った遠距離の戦いは、大きな組織の方が余裕をもって戦えるので、兵数の2乗の力がでます。ビ ジネスに置き換えると、 大企業は大きな市場で広告宣伝を派手に使って事業を行った方がよく、小企業は小さな市場で直接顧客と相対するのが有利です。大企業というよりも、市場を占 有するマーケットリーダーといいかえて、小企業というよりも市場の2番手、3番手のフォロワー、チャレンジャーと言った方がいいかもしれません。 この法則は、孫子の時代から将軍は経験則で持っていたような気がします。法則化されて研究が深まったのはランチェスター以降、それも日本でかもしれません。 戦い方は昔とは違ってきていると思います。商品は複雑になりました。ただこの法則だけを使ってもダメです。それを自分の分野に活用し、なおかつ自分でオリジナルな勝つ法則(勝ちパターン)を作り上げないといけません。その勝つ法則は、ランチェスターと矛盾しているかもしれません。まったく別のものかもしれません。私 のやり方は、このランチェスターと全く矛盾しているものでした。IT関連は世界が土壌です。戦場はすでに世界中。場所はインターネット。この法則が適用さ れるのは、ネットのないITの部分。つまり会社の中のイントラネットでインターネットにつながっていないところ。ほとんどのIT企業はそこでお客さんを得 ていますが、新しい市場を探していました。まだ勝ちパターンが見つからなかったようですので、引き続き探します。 そして戦い方はまだまだ修行の必要があるようです。 小さな会社・儲けのルール著者: 竹田陽一・ 栢野克己出版: フォレスト出版値段: 1400+税 栢野氏のブログ http://blog.livedoor.jp/kaya0169/
2008.04.03
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昨日のブログは失礼しました。エイプリルフールのジョークでしたが、心配させてしまいました。私の母もブログを見て、妻や娘に電話をかけたそうです。娘は「写真の下の方を見て。エイプリルフールって書いてあるでしょ」と冷静に答えました。母は「寿命が1年縮まった」と言っています。どうもすみませんでした。書置きを残してそのあと世界一周で1年以上留守にした前科があるので、本当にやりかねないと思ったようです。 先日、貯めておいたドラマ「熱血教師 スペシャル第2夜 夢の見つけ方教えたる」を家族で見ていたのですが、いじめられっ子のことで勘違いしていしまいました。いじめられている子は、とし子というのですが、どうみても男の子のようなので、性同一性障害でいじめられているのかなと思っていました。外見は男だけれど心は女で、名前は「としお」なんだけれど、周りが気持ち悪がって「とし子」って呼んでいる。それともその逆で、女の子だけれど男勝りで、それで気持ち悪がられたのかなって。 でも見ていくと、全然違う理由で大したことはありませんでした。とてもボーイッシュでかわいい感じ。息子にも少し似ていました。息子が女の子で生まれたら、あんな感じかなと思います。 女優の沢木ルカさん 全然違うけれど、橋下大阪知事の奥さんを写真を見つけました。きれいな方ですね。http://selfyoko.exblog.jp/3695390/http://selfyoko.exblog.jp/3911041/ http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/01/28_01/index.html
2008.04.02
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起業もダメ、妻とは喧嘩ばかり。やっぱり国籍が違うとつらいですかね。もう人生に疲れたので死のうと思いましたが、死に切れなかった。どうしてよいかわからず、手元にあるお金が20万円弱。これならばインドで半年は暮せそるかもしれません。長年の夢であったインドへ行けそうです。飛行機はサーチャージがかかるのですが、4月中旬以降はオフシーズンなのでタイまでが格安チケットで7万円ほど、そこから3万円ほどでインドのカルカッタまで行けます。インドも物価が高くなっていますが、鉄道やらバスでインド北部の聖地ハルドワールド、リシケーシュへ行きます。21歳のころリシケーシュまで行ったのですが、修行ができませんでした。これからリシケーシュ、さらにガンゴートリーへ行って、他のサドゥたちと合流します。パスポートを含めて持ち物はすべて処分して、出家します。たぶん言葉を話さないという行に入りますので、もう返事もできません。サドゥを目指します。では来世でまた会いましょう。 一応、エイプリルフールです。サドゥは3つの債務(ダルマ、カーマ、アルタ)を弁済した者だけがなることができます。世俗で家庭を持ち子どもを育て上げてから、家族と離れ自分の余生を自由にいきることができます。それまではおあずけです。
2008.04.01
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