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独立して成功する人・失敗する人―数億円の損からつかんだ「創業の極意」教えます著者: 成川 豊彦出版社: PHP研究所 (2004/08)ISBN-10: 4569637663ISBN-13: 978-4569637662発売日: 2004/08こういう独立本を見てしまうと、つい手にとってしまうな。とはいっても、図書館の中だけど。独立に失敗して、敗因条件を分析している。分析して敗因条件をつぶせば、成功するというわけではないけれど、ダメなところはつぶしていけばいいのではと思う。・欲望の大きい人ほど成功する・創業の目的は豊源者になること・大義ある人は、最後には勝つ!・ケチな人は向かないこの4つが大きく引っかかった。つまるところ、お客さんに求められているかどうか。お客さんのニーズがあり、それが社会的使命があり、最後のケチというのは弁護士・税理士ら会社に必要な人たちを巻き込むことだ。小規模な組織で基本的なことは自分で知っていた方がいいかなと思った。そして何より出費を抑えたかったので、あえて自分でやっていて規模が大きくなったときに人に頼めばいいだろうぐらいに思っていた。一人だけじゃなくていろいろな人を巻き込んでいかないと、いけないんだろうな。でも巻き込まれすぎると、自分を失ってしまう気がする。意外に感じたのは、・独立資金を貯める人は、創業者になれない・「先生」と呼ばれる人は、創業者になれない・創業資金は、少ないほどいい・銀行は、会社が他の銀行とも取引するのを嫌がる・健康こそ創業者にとってもっとも大切なツールである。眠ることは大事な仕事。・偏食せず、弁当を食べ、過食を避けよ・食事を投資と考え、自然食菜を食べよ社員の選択について、・いい人材を決して望むな・美男美女は、絶対作用するな・大酒のみとギャンブル好きは避けよ・高学歴者・外国かぶれ、挫折者は避けよ・こびる人とぶくぶく太った人は避けよ・知人を雇うのは、なるべく避けよ・経理担当には、40代離婚女性が最適・「商品には手を出すな」が大原則最後に、妻を説得できない人は、創業者にはなれない。
2008.11.30
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カンブリア宮殿で、品川女子学院の話が出ていた。校長は20年前にダメな学校を屈指の人気校にしたのは、学校というよりも企業的経営をした感じがする。企業的経営の、お客さまは生徒、社員は教員や職員。お客さまのために何が一番いいかを問い続けてやってきた結果、そしてお客を決して甘やかしたりはせず一時の満足感を得てもらうのではなく、最終的な結果に満足してもらうという考えだと思う。番組では校長の考え方(経営理念)が先行したが、簡単なことではない。時間のかかる取り組み、教員・職員への考え方の浸透、企画したことがそのままうまくいくとは限らないこと。うーん、そのあたりを知りたかったなぁ。番組で、校長は「生徒が28歳になる頃を目標にして、いま何をするかという教育を考えている」と言っていた。これも夢の実現方法としてはよく言われることだが、それを若いうちから身に着かせるのはいいと思う。娘も息子も経済的理由から、公立へ通わせているけれど、あのような学校はあこがれるだろうな。愛知県の公立学校は良いと思うので、良かったと思う。ただ女性は出産適齢期があって、20代後半の28歳頃には「キャリア、結婚、妊娠、育児」について重要な局面を迎えるので、それが28歳という基準にしていたという話があった。司会者の村上氏はそれに相槌を打って「28歳までに一生かける仕事を決め、35歳までにキャリアアップを目指すことにより、その後の人生が大きく変わる」ということを言っていた。苦笑してしまった。「パパはその点では失敗したが、子どもたちよそれは正しいようだ」と娘と息子に言った。それは現代の日本では正しいと思うし、私もそれを目指していたのだが、、、、、、自分で反故にしてしまった。それからも何度も再挑戦をしてきて、半ばうまくいったものがあり、さらにもっと上を目指したものの失敗してきたことがあり、、、、何度もうまくいかないものだなと思って、この歳になってしまった。40歳過ぎて歳を数えるのを止めたので、ときどき正確な年齢を忘れる。子ども以外の人の年齢も気にしなくなった。ただ28歳や35歳というように年齢を区切ってしまうと、自ら狭いところに閉じこもってしまうのではないだろうか。人によって生き方が違うし早熟もあれば、大器晩成もある。仕事としての最終目標としての、総理大臣だって年齢はまちまちなんだから。
2008.11.29
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かしこい経営者だけが使っている7つの数字野口タカ子同文舘出版1575円Amazonで購入書評/ビジネス中小企業(30人以下)において、簡易な管理会計を行うことを勧めている本といったらいいでしょうか。飲食業や小売業という小規模な会社の社長に、「儲かっているはずなんだけど、お金がない」というのはどうしてか、どうすればいいのかということについて、原因の一つとその対応策を示しています。飲食業や小売業を実際にやった経験はないけれど、業務のことは自信があるけれど経営について数字を追っていくのは苦手ではないだろうか。それが著者のシンプルな方法でできるようになれば、いくつかの問題は解消されるかもしれません。私はITによる支援をする立場ですが、この本の行間を掴んでソフトを作って提供したり、そのための支援をするようなビジネスもできるのではないかと思います。管理会計という言葉は少し変ですよね。英語ではmanagement accountingという。managementという言葉は管理じゃなくて、経営や監督という言葉にしてほしいと思います。管理会計はご存じの方がいらっしゃると思いますが、会社が税金を払う義務として発生する税務会計とは違って、会社として事業がうまく回っているかどうかをみるための会計です。税務会計はたくさんのパッケージソフトやサービスがあるかと思いますが、管理会計ソフトを使って、大手や中堅企業は管理会計を見ているところは多いと思いますが、中小企業はまだまだかもしれません。ソフトを使うということは会社によって指標や視点が異なるかもしれません。それを調べていくのはソフトを自由自在に扱うことも考えると難しいところがありますが、できるだけ簡単に紙の上でもできるようにするというところが、わかりやすくていいと思いました。著者がいうには、会社としてうまくいっている会社は、社長はきちんと会社や業務の数字を把握しているそうです。原価計算で材料費や人件費などの割合や、在庫の遷移などを把握していて、去年の同じ日と比べてどうなのか、他の店舗と比べてどうなのかを見ています。そういった数字を比較して「あれ?ちょっとおかしい。」と感じて、原因を探ります。店舗の店長や従業員にいくつか質問をして答えを見つけ、すぐ対処します。場所や天気や曜日によって売り上げは違いますが、それぞれの割合などは変わりません。割合が異なるとしても、別の指標を見て判断します。それを、だれでもわかりやすくするために、著者は7つの指標を提示して、紙かExcelの表で記入していくことから始めてはどうかという提案をしています。どんぶり勘定になってしまってはうまくいかない原因もわかりません。とりあえず試してみようという気にはなると思います。私はそのソフトでも作ろうかな...
2008.11.28
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元厚生官僚と妻を殺害した小泉が、社会に対する不満があって今回の事件を起こしたようだ。「国立大学に入るぐらいなのに、今のような生活をするはめになったのは、政府に問題がある」とか、いろいろな不満が爆発した結果らしい。私も最初のベンチャー企業に入るまでは、学歴の考えは少し残っていたかなぁ。でも、ベンチャー企業にいたり、独立すると、そんなものはなんの役にも立たない。学歴なんて、一種公務員試験か大企業に入るときだけ。しょせん、学歴は教養に過ぎない。教養とは人生を豊かにするものだ。美術館へ行ったり、海外旅行をしたり、本を読んだりするときに、歴史的背景や秘められた過去のドラマを知っていることで、理解が深まり味わい深いものになる。娘は「エジプトへ行きたい」という夢を持っている。ただ観光旅行で行って、「うわっ、ピラミッドは大きいねぇ」というのはつまらない。古代エジプト王朝の歴史を学び、どうしてそれが作られたか時代的背景を知ると、感慨深げになる。アスワンという街があるが、そこにはナイルメーターというのがある。ナイル川の水位を図るために岩盤に刻まれたものさしである。今年はどれだけナイル川が氾濫するか予想した気象基地であった。またその情報をどうやって1000km以上は慣れた首都まで伝えたのかと、その当時の人々の様子を想像するのは、とても楽しいことだ。さらに現代を知るためには、エジプトの人々の生活を知っていた方がいい。できればアラビア語ができた方がいいが、現実的にはまず英語。日本語だけではなく、英語を知っていたら現地の人と話が100倍できるようになる。アラビア語を知っていれば一万倍ぐらいになるだろう。。。そうすれば、カイロのタクシーに乗ったときに運転手席にマリア像があることに気付き、その話をすることになるかもしれない。「あなたはキリスト教信者ですか?」エジプトはイスラム教ばかりだと思っていたのに。「どんな生活をしているんですか?」とか。何でもいいけれど、お互いに知っていたと思うことが実は誤解があったということも知ることになる。中東では、ジャッキーチェンは日本人だと思っている人が多い。日本人と中国人、韓国人の区別がつかない。知っていても、エジプト人とアルジェリア人とシリア人の差ぐらいにしか思わないのではないか。(その3つの国民の違いはわかりますか?)話は飛んでしまった。商売や仕事に学歴は関係ない。商品やサービスをお客さまに提供して、その商品やサービスを気に入っていただく。そのことだけだ。商売においてはお客さまが現金を持っているので上位に立つけれど、学歴があるとかえってお客さまを恐縮させてしまい、邪魔になるかもしれない。それに学歴があると変なプライドを持ってしまうことがあるからね。実際のところは学校で学んだというよりも、今までの経験や自分で身につけてきたこと、そしてその先の想像力が大事だと思う。#本を読んでいても想像力は身に付かず、本を閉じてじっくり考えたりすること。そして当たり前だと思っていることを一瞬止めて、周りのことに思いを巡らすというようなことが大事だと思う。いや~、仕事でちょっと失敗して。想像力が足りなかったと自覚している・・・
2008.11.27
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11/25放送のガイアの夜明けは、食を助けるビジネスの紹介だった。1つは、(1)減圧乾燥機という機械を使ってドライフードをつくり、これまで捨ててい規格外品などをよみがえらす事業。もう一つは、(2)雑穀米の市場を作って、消費者の健康を提供し農家を活かす事業。どちらも、直接お客さまに貢献している事業だなと感じた。そのうえで利益を得て、事業として成り立っている。まずは直接お客さまに貢献しなくて、シーズだけでやるのは大変。特にリソースのないベンチャーが、「いいものありまっせ」と言っても、購買まで結び付けるのは相当な資金があったりコネがあったりする特別なことなんだなと思った。(1) ドライフードをつくるとき、乾燥させるのは当然。そのとき減圧することで水分を飛ばすことができるのかな?(冷蔵庫の断熱膨張を使い、減圧させることで温度を低くするみたいな感じ?)。ググってみたら、減圧乾燥機というのはたくさんあって競争も激しいようだ。番組で紹介された会社の減圧乾燥機がすぐれているかどうかわからないけれど、農家の人から捨てるものを高く買って、農家とフェアトレード?をしているところはいいなと思った。でもお金をかけて処分しているから、ただか廉価で引き取りますというのでいいではないかなと思った。他にもほしい人がいたら市場が値段が決定すると思うから。番組で紹介された減圧乾燥機その機械を導入したリンゴ農家は、傷ついてうれないリンゴをドライフードとして売ることを考えた。リンゴ3個分のドライフードを300円で売るというのは高すぎると思う。もともと処分していたものなので、半分の150円でいいのではないか。それともドライアップルと相性の良いもので、付加価値をつけて価格設定を高くするべきだろう。リンゴと相性のいいのは、ちょっとわからないけれど、パイナップルなどのドライフルーツと一緒にして売った方が、味が単調にならない気がする。フィリピンからのお土産は、セブ産のドライマンゴーにしているけれど、重曹がいっぱい含まれていて味が損なわれている。この会社の機械を使ったら、もっとおいしいドライマンゴーを食べることができるかな。《フィリピン・セブ》ドライマンゴー【100g】(2) 雑穀はごはんに混ぜて炊いたり、他の原料と混ぜ合わせて使うようだ。雑穀米を何度か食べたことはあるけれど、混ぜご飯としておいしいし「健康」を味わっている感じがしていい。国内産十六雑穀米 200g番組で紹介されていたのは、株式会社 とんでんなかという雑穀米のベンチャー企業。雑穀米.comベンチャー企業なので社長を紹介するという進行で進んでいったのだが、ハーレーに跨り九州各地の農家を訪ねるのは絵になるねぇ。この番組で参考になったのは、「雑穀」という市場価値のなかったものを、「健康」というキーワードで市場を作り出したこと。ベンチャーでは大変な挑戦であり、当初は「鳥の餌」と言われて苦労した。この点、いいものをと思っても時流に乗ること、市場での価値を作り出すことに苦慮しているというところがいい。(死ぬ気で苦労されたと思う)コーヒーのブレンドと同じで、雑穀のブレンドをつくるところがアイディアでそれを毎週1回社員に試しているところは、、、自社製品を愛してみんなで試すというのは当然といえば当然。農家に雑穀をつくってもらうことで農家を助けるフェアトレード、そしてお客さんに健康を提供し、社員もそんな仕事に従事できる幸せを共有するという全方位的事業は強いだろうな。
2008.11.26
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景気が悪かったり辛いことはあるけれど、そんなこと置いといていいことを書こうっと。息子の病院通院のため、早引きして帰りました。いったん家に帰って、妻と一緒に小学校へ迎えに行きます。小学校へ行く前に、妻が地元スーパーに今朝買い物へ行ったんですけど、ある商品をレジ通過後に置き忘れたので確認しにいきたいと言いました。なんか損をしているのはいやだなと思うこともあり、妻の言う通りに行くことにしました。置き忘れが残っていればラッキーだし、なかったらあきらめればいいかなと思っていました。店員さんをみつけて妻がしゃべり、私が補足しました。やはり妻の言葉では通じにくいのです。店員さんが調べてくれたんですけど、忘れ物の形跡はありませんでした。店員さんは売り場の方に連れて行って、にこっと笑って「はい」と言って渡してくれました。なんかいいのかな~、(クレーマーじゃないよ)と思いつつも、やさしい人に会えて良かったなというのがうれしかったです。この頃、やさしさに合うことが多いなぁ。
2008.11.25
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昨日、近所のユニクロへ行って子どもの服を買いました。子どもはどんどん成長するので困ったものです。毎年お金がかかります。ひぇーー。パジャマやジーンズや上着を買いました。でも、娘はキョロキョロとしています。学校へいくコートがない!!妻が言います。「あなた、子どものころはどんなコートを着ていた?」「男はコートは着ない!」妻はフィリピンで育ったので、日本の学生時代のことはわかりません。私も息子のことは想像ができても、女の子はちょっとわかりません。そういえば、女の子はセーラ服の上にコートを着ていたな。ユニクロへ買いに行ったのが4時ぐらいで店を出たのが5時で真っ暗になっていました。よし、これから工場直販の安い店にいくぞ!と出かけました。車で20分ぐらいの、名古屋の自由が丘ににお店がある、ホンダ学生服です。工場直販らしく、市価の半額ぐらいで娘のセーラー服やカバンなどはここで購入しました。吊るしてあるコートを見つけました。娘が来てみたらぴったり。ちょうどよかったじゃん!!!娘も喜んでいます。(↑ちょっと違うけど、同じものがみつからなかったので)「おいくらですか」と尋ねました。「9,500円。でもお店だと2万円以上するよ。」「よかったねー。買おうか。」と私が言ったら、妻が「吊るしでなくて、畳んでいるのはないかな?」と私に尋ねます。私がそれをお店の人に伝えます。妻は日本語でしゃべりますが、伝わりにくいことがあるので、いつもこんな感じ。お店の人は、「遠くの工場にいかないとない。お店には在庫がないよ。」顔を覚えていてくれたのか、他のお店の人が「いつも来てくれている人だよ。」店長(社長?)さんが、「ん~、じゃあ7000円でいいや。」「わざわざフィリピンから来てくれているし、そしてあんたの顔は、私と同じような人みたいだから」と妻ではなく私の顔をみていいます。そうか、顔に苦労しているという表情が出ているかな。。。。そして、いつもニコニコしているようにしているから。。。。いいことがありました。ありがとうございます。苦労している社長をみると応援したくなるなぁ。また来ます~。ホンダ学生服のホームページホンダ学生服のブログ
2008.11.24
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「街へ行こうよ どうぶつの森」を買いました。子どもへの早めのクリスマスプレゼントです。街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)(↑Wiiスピークは単体で買うと高いので、同梱版がお勧めです)娘がNintendo DSの「おいでよ どうぶつの森」にはまって、Wii版はいまかいまかと懇願していたものです。それがWii発売後2年経ってやっと発売になりました。ネットワーク対応は間違いない仕様だと思っていましたが、まだ子どもが遊び始めばかりでわかりませんが、はたしてどう展開していくのかな。DS版とよく似ていますが、異なるところは村が大きくなったこと、イベントが多く発生すること、街ができたこと。ネットで遊べる人数が4人から、8人に増えたことらしいです4人でした。セカンドライフのように、サーバーに街があって、そこで交流するようなことはなさそうです。でも、どうぶつの森のプレイはチェリーを落としてそれを拾って売ったり、郵便物を運んだり、釣りをした魚をうってお金を稼いだり、、、仕事をすることが多いです。私も娘に勧められてゲームを少しやってみましたが、現実の世界で仕事をしているのに、ゲームの中でまた仕事をするのはちょっとね・・・そういえば、以前に「まるみえテレビ」で子どもが仕事をするテーマパーク「キッザニア」がメキシコにあるというのを紹介していました。それが2006年に東京でオープンしたそうですね。http://www.kidzania.jp/そして2009年3月には甲子園でもオープン。アメリカには、サンフランシスコの近くのモントレーしかないようですし、しかしインドネシアのジャカルタにあるというのは驚きです。Wikipedia娘も息子もこのキッザニアに行きたい!と言っているのですが、名古屋にはないので行けそうもありません。ぜひ名古屋にも作ってください。(トヨタ自動車と協賛して工場版をつくれば、将来のトヨタ自動車を支えますよ。日本碍子やブラザー工業、バッファローその他地盤のメーカーが協力してもらえれば)娘や息子が、どうぶつの森を喜んで遊んでいるという姿をしていると、仕事って面白いものかもしれないと思います。たぶんそれは報酬をもらえるということもありますが、その前提として「認めてもらえる」という心の報酬があるからかなとも思いました。
2008.11.23
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弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則起業するときに、栢野さんの名前を知ることができました。彼のブログを読み始めたころは、おっかない人だなというイメージがありました。それから4年ぐらい経っていると、心強い応援団という印象を持っています。栢野さんのブログhttp://blog.livedoor.jp/kaya0169/ブログでは何でもさらけ出して書いております。ここまで書くかぁと心配になりますが、逆に裏も表もない信用できる人だなと思いました。4年間ほどブログを読んでいると、この本の内容と重なる部分はありますが、もっと深く書かれている部分やまとまっている部分があるので勉強になります。ヤズヤの社長の話や、聖心美容整形の院長の話は参考になりました。ランチェスター戦略のことは、栢野さんのブログで初めて触れましたが、私のような弱者にとっては金箇条だと思います。ええ、市場を限定して1:1の接近戦でビジネスをつくっていく。実際にやるのは難しいことですが、失敗を積み重ねながらもやっていかざるを得ないかと思います。栢野さんは、著書で、夢だけでも戦略だけでも感謝だけでもだめで、それぞれを掛け合わせた、「夢×戦略×感謝」が大切だとおっしゃっています。まだ私にはどれも素人ですが、ちょうどJTBの社長が「ガイアの夜明け」に出たときに、過去に、感謝し現在に、戦略を練って(ちょっと勘違いかも)未来に、夢を持つというようなことを言っていたと思います。現在・過去・未来のどれも見通して、さらに市場(空間)的に広がりを持たせ、左脳(戦略)、右脳(感謝)、夢(それらの統合)という意味でも考えると、意味深さを感じます。
2008.11.22
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Priea広告付きの写真プリント無料サービスのPrieaが、サービス終了というメールが来て驚きました。ずいぶん利用させていただきましてありがとうございました。最初は月30枚が2回、それが1回になり、そして10枚になり、、、残念です。無料だけでなく、有料サービスも利用させていただきました。結構、品質がよくて次も利用しようと思っていました。でも写真のプリントサービスは、価格競争になっていて厳しいんですね。安いところは1枚8円、送料80円です。Google版SecondLife である、Livelyもサービス終了です。インストールはしたんだけれど、結局実行すらしませんでした。他にもインターネットサービスの中で、終了しているものもある。インターネットだけでなく実社会で倒産したりしている会社やお店も、ぼつぼつ出始めてきた。大変な時代だが、誰かが言うように21世紀初頭の2001年から2020年ぐらいは世の中が大きく変わる時代なのかもしれない。経済がド素人で言うのも恥ずかしいが、気になっているキーワードは以下の3つ。これらのキーワードで物理学の法則のように、世の中は変化していくのではないかな(理学部出身の考え、いろいろな人の受け売りに近いんだけれど)と思う。これをベースに世の中がどう変化するかを予想して、さらにミクロに落として考えていくのは距離が遠いかな。1. フラットな社会2. 信用の再構築3. 自由と制約のバランス1. フラットな社会 今回の金融危機が証明したが、経済は世界中でつながっており、もうボーダーはない。国の境は法律で守られているけれど、G20で各国のトップが見せたように本気で再構築していこうという意識はあまりないようにみえる。 これからは国ができること、国の中での制約は限界がみえているので、もっとミクロな単位での仲間での結束というものになるかもしれない。世界では家族主義という伝統的なものがあるから、それに戻るかもしれない。 ただ行き過ぎると、成長の限界があるのである程度は空気の入れ替えがおきるでしょうが。2.信用の再構築 通貨というのは、かつて金本位制だが今や国が発行する「信用」が貨幣になっている。しかし、国の信用にも一定の限度があるので、金や希少金属などの実物か、信用のある団体が発行する信用が貨幣の代わりとなりうる。 国という単位がもっと小さくなり、プリペイドカードやクレジットカードを発行する金融団体が信用保証することもあるかもしれない。(複雑ではあるがインターネットやコンピューターが、信用の流通を手助けする) サブプライムやCDSは信用そのものを投資銀行などが発行したわけだが、信用を隠蔽して信用を失墜させたことに問題がある。ただ国の規制をすれば経済が伸びないことは分かっているので、けっしてサブプライムやCDSのようなものはなくならない。かえってもっと市場が大きくなると思う。 それを規制すれば、規制していない国にキャッシュが流れるだけである。要は責任範囲以上に行き過ぎた信用の流通に一定の制限をどうやってコントロールしていくかが問題だと思う。3.自由と制約のバランス 今回の金融危機やこれまでの原理主義者の活動は、いきすぎた自由かもしれない。自由には責任が付きまとうものだが、責任を負わずに行動することがある。 ただそれを抑えるために法律で行き過ぎた規制をしてしまうのは、社会を委縮してしまうので、それをコントロールしなくてはいけない。世界全体の経済市場(信用の総量)が、世界の人々の生活力と相関関係にあるような気がするので、世界全体の経済成長は進めていかなくてはいけないと思う。まだ世界中に貧しく不幸せな人がいる限り。
2008.11.21
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今日、「ハリーポッターと死の秘宝(下)」をいま読み終えました。みなさんは、読みましたか?いやーーー、よかったです。「ハリー・ポッターと死の秘宝」 ちょっと遅い話題ですが、図書館で予約をしておりまた。名古屋市で700人待ちでやっと回ってきたんです。10日ほど前に上を借りることができ、4日前に下を借りることができました。最初の本から全7巻でしょうか。長かった。恥ずかしながら、途中で涙が出てしまいました。感動巨編です。(内容については触れたいけれど、未読の人がいるからやめておきます)愛、友情、そして勇気です勇気というのが、一番不足していますね。景気減退のいま、勇気を出して前へ一歩進みましょうよ♪全部図書館で借りて読んだのですが、妻には英語の本がないので実はペーパーバックを3シリーズ分を買ったんです。でも映画の方がいいといって、書棚にそのままです。訳者が後書きでかいているように、また最初から読みたいという気がします。でも今度こそ英語でトライしてみたいな。著者と訳者の方、素敵な物語を読ませていただきましてありがとうございます。名古屋市の図書館の方へも、お借りできてありがとうございました。
2008.11.20
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ThinkPad X21を7年前に購入しました。それがだんだん痛んできて、3年前にノートパソコンとしては寿命になりました。だって、液晶モニターの色がおかしいし、ヒンジの部分が折れてしまってモニターが180度の角度になっています。おまけにバッテリーは1秒も充電できなくなりました。バッテリーが5分もてば、UPS(無停電電源装置)なのですけれど。超省電力型のPentium III 700MHzで、Webサーバーやデータのやりとりで使うにはいいかなと思っていました。それで、半年以上前にUbuntu Server LTS 8.04を入れて、終日動かしていました。それから数か月経ってLANカードが壊れてしまいました。現象としては、ハードのPROMを読めないというエラーが表示されています。何度も再起動をしたり、動的に読み込もうとしたのですが、ハードがいかれてしまった感じです。Intel PRO/100 SP MiniPCI モデム&LANコンボカードというもので、中古だったらヤフオクで送料込で1000円ぐらいで売っています。おそらく中古ノートパソコンから部品取りをしたんでしょうか。いまさら1000円を出すのは馬鹿らしいので、購入するのを諦めました。それで先日、中古の無線LAN USBを無料で手に入れることができました。よし、もう一回このノートサーバーを起動させることができる!!まずはデータのバックアップをとろうと思ったのですが、この無線LANのドライバはLinuxで使えるものの、Kernelを再コンパイルしないといけないようで、ハードルが高く諦めました。よし、中のデータを外付けのUSBメモリやUSBドライブに退避させよう。USBメモリーをつなげると、自動的に認識したようなメッセージが流れました。おぉ、今は動的にUSBにつながるんだ。それだけではだめで、次にmountコマンド。これが面倒。$ mount /dev/sdb1 /mnt/sdb1$ cd /mnt/sdb1おぉ、USBメモリーの中がみえるぞ。急いでいくつかのデータを退避します。しかし、GB級の大きなmp3データが残っていました。これは何回も移すのは大変だなと思って、USBドライブをつなげることにしました。私の場合は、下の写真の機器に生の(古いパラレル)ハードディスクをつなげます。HDDバックアップ機能付 IDE-USB変換アダプター USB-40Bすまいるただ、フォーマーットをしていないので、FAT32でします。FAT32は、Windows XPではできません。Buffaloから専用のソフトをダウンロードして実行しました。「fat32 フォーマット」でググってください。しかし、Ubuntuにはマウントができませんでした。$ mount -t vfat /dev/hdb1 /dev/sdb1 とやってみると、fat32がvfatで読めないようです。うーん、USBドライブを外して、NTFSでフォーマットしてつなげました。$ mount -t ntfs /dev/hdb5 /dev/sdb1 とすると、つながった!しかも読み書きができる。なんとか、USB(1)でえっちらこっちら時間をかけてバックアップがとれました。いつのまに、NTFSの読み書きができるようになったんだろうか。これが終わったら、サーバーの再インストールだ。今度はWindows 2000でいきます。
2008.11.19
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昨日は、私と娘のエニアグラムのタイプを紹介しました。妻と息子はなんとなくわかるのですが、きちんとテストをしていないので紹介を避けていきます。性格は遺伝的な要素もあり家族一緒に住んでいる環境もあるので、似通うことが多いのですが、夫婦が異なるタイプですと子どもが親と異なるタイプであることも多いようです。血液型がA, B, O, AB型というようにわかれますが、両親が別々の血液型ですと子どもは親と同じ血液型であるとはかぎりません。そのため、夫婦で話がかみ合わなかったり、親子でかみ合わないということが起こりえます。そのときも、お互いの価値観は違うものだと認識していると、楽になります。「意見の衝突も避けられないな、それならお互いに話がかみ合うように、相手の価値観を大切にしよう」と思えばいいのです。さて、昨日紹介しなかった他のタイプです。タイプ1 完全主義者で、すべてがきちんとしていないと気がすみません。タイプ2 困っている人を助けたいという気持ちが強いです。看護師・介護士の方に多いのではないでしょうか。タイプ3 リーダー的です。自分がリーダーに立って、他の人をひっぱりたいと考えています。その反面、他の人を組織の駒のように考えることがあります。人からどう思われているかを過剰に反応する。タイプ7 いろいろなものに興味をもち、外交的で明るい。楽天的。興味が広がりすぎて散漫になることがある。タイプ8 情熱的で活動家。だが自分の思うようにならないと、傲慢で独善的になってしまう。タイプ9 平和主義者で、人を信頼しスムーズにものごとが進むことを好む。ただうまく合わせようとして、些細なことに目をつぶってしまう傾向がある。という感じです。私はこの中では、タイプ3のぐいぐいひっぱっていくタイプ3が苦手です。このタイプは中小企業の社長が多いんです。そのときは、相手が優れていることを褒めて「すごいねぇ」と尊敬すればいいみたいです。どれがいいとか悪いとかはありません。自分のことすらよくわからないのですが、世の中にはいろいろな価値観を持つ人がいるということを知っておけばいいんだと思います。
2008.11.18
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娘が友達関係で悩んでいるので、エニアグラムというのを教えてあげました。http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/diary/200811160000/心理学は好きそうなので楽しんでいる様子です。私は実験心理学に興味はあっても臨床心理学にはあまり興味がありません。でも友人に勧められて、このエニアグラムというのを学びました。「あなたは誰?」という自己啓発系の話によくある話題かもしれませんが、自分でも時々使っていますので、人間関係で役立つのではと思います。エニアグラムというのは、どの人間も9つの性質をもつというものです。その性質とは、自分の価値観として大切に思っていることです。どの人間でもその9つの性質をある部分を強く、ある部分を弱く持っています。私の場合は、エニアグラムの分類でいうとタイプ5、タイプ6、タイプ4でしょうか。他の要素はぐっと低くなります。タイプ5は、論理を大切にします。まず論理的に考え、論理的に理解することを重視します。論理的に割り切れないものは、あまり入ってきません。タイプ6は、安定性を大切にします。安定していることを望み、みんなが調和していることを大事にします。タイプ4は、感覚的芸術的な個性を大切にします。美しさや、オリジナリティを大切にします。他の要素もありますが、このようにいうと私の人物像が出てきます。コンピューター関係の仕事をして論理的な考えをするが、協調性を持って仕事をする傾向がある。だけど自分のこだわりをもっている。(個人的には、タイプ7の冒険的で自由を愛するという意思が強いと思うのですが、そういう結果にはありませんでした。たぶん妻に影響を受けてタイプ6が強くなってきたせいかもしれないなと思います)この個人がもつタイプというのは価値観にかかわるものですから、大きく変わることはないと思いますが、環境や年齢とともに変わる可能性はあると思います。そして大事なことは、どのタイプが優れているということではありません。人間関係において、「相手が自分と同じ価値観でないこと、相手の価値観を尊重すること。そして自分の価値観を再発見すること」が大切です。相手がどんなことを大切にしているか、それを尊重すればよい関係を築けます。自分の価値観を隠す必要はありませんが、合わせるだけでいいのです。自分の価値観を抑えつけてしまうと、逆にストレスがたまります。そもそも自分がどんなタイプであるかを自覚していることは、少ないです。自分が相手に理解してもらえないと嘆いたり、相手がどうしてそんなことを言うのかわからないと思ったら、いちどこのことを思い出すといいと思います。私もこのことを知ってから、少なくとも誰とでも話ができるようになりました。(好き嫌いはありますし、苦手なタイプとは疲れてしまいますけれど)そして、理想はすべてのタイプにおける要素が強くなることです。だけどそんな人はいません。となれば、自分に欠けているタイプを持つ人と一緒にチームを組むことが大切かなと思います。「話が合わない」と思わず、お互いのいいところを尊重しあいましょ。参考:エニアグラム学会http://www.enneagram.ne.jp/
2008.11.17
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今日は息子のパソコンを修理した。1週間前にディスクにアクセスできなくなった。毎日遅かったので修理する機会がなかったのだが、やっと直すことができた。UbutunのOSを入れたものでCD Bootすると起動したので、どうやらハードディスクだけが悪いらしい。それで、余っていたハードディスク(DVDレコーダーがハードディスク以外の場所で壊れたみたいなので、ハードディスクだけを残しておいた)を入れて、Windows 2000を入れなおした。きれいさっぱりとなったのでとても速くていい。ただ、古いハードディスクは容量が120GBのものが30GBと表示されるのでもうだめだろう。データは修復できないだろう。業者に頼めば可能性はあるが高いのでやめておこう。大切なデータのバックアップは大事だ。MicrosoftももうすぐSkyDriveは25GBまでOKとなるので、大切なデータはしまっておきたいね。ところで、昨日の経営勉強会でひっかかっていたこと。他社のことは触れずに自分の起業の失敗に関すること。わかりやすいビジネスを心がけていなかったことかな。わかりやすいのは競合も起きやすいので、競合のない市場かつ自分の得意な市場を探していた。その結果が、スクレイピングに行き着いた。スクレイピングというのは、ホームページのデータから必要となるデータを取り出して活用すること。簡単なようでいて汎用的にするのが困難だ。それをできるだけ簡単にするというところでくじけてしまった(未だ諦めず迷走中)。Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選事業のことを話すときに、話される人からいろいろと疑問が出てくる。そもそも、スクレイピングって何?それって、なんの役に立つの?それに興味を持つ人はどれだけいるの?それでプログラミングしたい人はどれだけいるの?それで儲かるの?それで事業として成り立つの?それでどうするの?新しいことをやるから当然疑問にもつし、そもそも興味を示さず入り口の前で終わってしまうこともある。最初に1994年頃にWebというものを始めて見たときに、、、、おもしろそうでハイパーリンクができる。でもそれで情報交換してどうするの?と私も感じた。その後、Netscape1.0という素晴らしいブラウザが出て、いろいろな応用例が出始めて初めて、いろいろな可能性が想像することができた。たぶんほとんどの人は感じなかったんじゃないかな。(いや、こんなことをいう流れじゃない)お客さんになってもらうにも、わかりやすさ。パートナーや社員といっしょになるにも、わかりやすさ。投資家や利害関係者にも、わかりやすさ。というのがまず大切なことだと実感した。でも差別化をしないと生き残れないから、わかりやすさに+αが必要かな。その+αは誰もがはっと思いつく簡単なことでありながら、自分たちではたやすく他は難しいことを考えて差別化しなくてはいけない。言うは易く、行うは難しい。(前にも同じことを書いたかもしれないけれど、デジャブということにしておこう)
2008.11.16
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午前中は息子が通っている小学校の学芸会を見に行った。「世界のお宝大賞」という題の演劇でした。仮想的ないろいろな国があり、その国が自慢している宝物のコンテストというものでした。ダイヤモンドがあったり、空飛ぶ絨毯があったり、国のために尽くしたお年寄りがあったり、、、その中で一番のものを選ぶという話です。それぞれの子どもは必ず一つのセリフがあるというものでありがちなものでしたが、全員が歌を歌いながら順番にあいさつをしていくというのは本物の演劇のようでした。(いつの間にか終わってしまうものがあるので、そういう終わり方でニューヨークで昔見た演劇やミュージカルを思い出しました。結婚以来ろくにみていないから。。。。)午後は経営の勉強会へ行きました。私が参加している理由は以下の3つです。1. 経営のセンスを忘れないため、そして磨くため2. モデルとなる会社の経営のことを真剣に考えて、討論するため3. 他の会社のことを一生懸命に考えれば、それが結局自分のところに返ってくるから経営の勉強会の前に、営業の勉強会があったのですが、テレアポイントメントのことやセミナー開催伴う営業のことなどの話を聞きました。いろいろな手法があり、営業セミナーや本などで方法が語られていますが、必ずうまくいく方法というのはないのかな。地道に一つずつ信用を重ねていくしかないのかもしれないという感じがしました。起業するときに「起業の学校」で言われたことは、「まず3年間、地道にまじめにやりなさい。それを影からじっと見てくれている人がいる。一度信用がつけば数珠つなぎのように、信用が信用を生み楽になるよ。」ということでした。特に名古屋という地盤は、「石橋を叩いても渡らない。誰かが渡ってうまくいったらそれから考えよう。」という慎重なところなのでさらに大変かもしれません。私もこの地域の育ちなので、それは実感しています。それがいいところはトヨタがこれだけ大変になっても無借金なので縮小はしても潰れることはないというところです。他の企業も安定しているでしょう。ただ100年後はどうなっているかわかりません。良い面もあればその慎重さが徒になることもあると思います。さらに、モデルの会社がターゲットとしている話を聞きました。中堅企業のERPという市場です。基幹業務は昔は大手をはじめ受託開発が多かったのですが、ERPというのが統合パッケージとして伸びてきました。良い点もあれば悪い点もありますが、0から要件定義に入る開発よりはコストや機能の点で長所があります。システム開発は大きな分け方をすると、基幹系と情報系に分けられます。基幹系は、財務会計をはじめとして会社としてはなくてはならないもの。人力であったところが効率化という点でコンピューターに置き換わったものです。これは会社にとっては人が紙の上でやるか、パソコンのExcelでやるにしろ、システムでやるにしろ、絶対欠かせないものです。情報系は、会社の戦略的な付加価値のためにあるものです。この2つの境目は完全にはっきりしているわけではないのですが、基幹系が守り、情報系は攻めといえるかもしれません。何を守るかということは自社のことですから対象がはっきりしているのですが、どこに攻めるかというのは相手のことを知らないとできません。(本当は攻めも守りも、自社・競合・顧客などをしらなければいけないのですが、重点や視点の違いと考えることもできます)まあ勉強会に参加していると、いろいろと触発されてこんなことも考えてしまうからためになると考えます。やっぱり、仲間だよな。一人じゃできない。
2008.11.15
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正規表現というものが、コンピューターにはあります。英語では、Regular Expression というものです。文字列のパターンマッチングに使われる表記なのですが、前からこの日本語訳がちょっとわかりにくいなと思います。「通常の表現」や「パターン表現」という方がいいかなと、正規表現を英語にそのまま訳すと、Normal Expression と言いそうな気がします。Normal というのは正常や正規のという意味で、正しいというような意味が含まれる気がするからです。この正規表現どんなときに使われるかというと、文書の中から特定の言葉を検索するときです。パソコンでファイルの一覧を表示するときに(最近はあまりやらないのかもしれませんが)、dir *.doc とすると、*はどんな文字が入ってよくて、最後が.docとなっているファイルの一覧が表示されます。それをもっと高機能にしたようなものです。*, ?, [, ^, $, -, \ などの記号をメタ文字といって特別な表現をさせて普通の文字と組み合わせて、任意の(あいまいな)文字列を探すものです。内容については言語の一種類といってもよく、分厚い本が一冊かけるぐらいですから触れないでおきます。詳説 正規表現 第3版こちらのページにわかりやすく書いてあります。サルにもわかる正規表現入門http://www.mnet.ne.jp/~nakama/ところでこの正規表現はとてもすぐれていて、スクレイピングのアセンブリ言語(機械語)といってもいいのです。スクレイピングでは、Webページの内容を取り込んでそのHTMLを分析します。そのHTMLを正規表現で検索するのが一番スピードが速いからです。しかしHTMLの構造(DOM)を解析するわけでは使えないので、アセンブリ言語のようです。ただ、正規表現には一つ困った性質があります。一致するパターンのなかで最大のものを取り出すという性質です。パターンの中を配列として取り出したり、最初のものを取り出して次のものを取り出したりできるといいなといつも思います。書いていて、支離滅裂になっていましたが、実は後者のライブラリを作ろうとしていて中途半端になっていたのを思い出しました。最近仕事で正規表現を使うことがあったので、ライブラリを完成させておけばもっと簡単に済んだのにとちょっと残念に思っていました。ノウハウは役立ちましたが。
2008.11.14
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フィリピン人はほとんど野菜を食べない。先日のブログで、フィリピン人は世界で3番目で食糧が貧困だと伝えた。貧困といえば、北朝鮮や内戦中のスーダン、アフリカ諸国やイラクが思い描くが、フィリピンは3位だそうだ。熱帯で米は年3回取れるし、庭にはフルーツの身がなっている。魚の数は昔よりは減ったものの、周りは海に囲まれているし、そんなにひどいとは思えない。妻と結婚する前に、妻の家族と一緒に住んでいたことを思い返すと、食事にとにかく野菜がなかった。ごはんと肉と魚であった。野菜サラダどころか、煮込んだ肉や焼いた魚と一緒に野菜がないのだ。申し訳程度に小さなトマトが味付けの一部としてまたは、玉ねぎが醤油と一緒に調味料として用意されることはあっても食べない。何日かしていると、ビタミンやミネラルの不足を感じて、スーパーに牛乳を探した。でも牛乳はほとんどなく、フルーツを食べたり、フルーツジュースを飲んで過ごした。妻に聞いた。「なぜ野菜をたべないの?」「野菜は高いから。野菜を買うお金で、肉や魚が買えるから。」妻と街を歩いていると、薬局によってビタミン剤を買う。"Gusto ko Vitamin Tablet!" バイタミン剤をください"How many pieces? And what kind of Tablet" (ビサヤ語を忘れた)そういって、ビタミンA、ビタミンC, ビタミンEとか白い500mlぐらいの容器に入れたものをいくつか持ってきた。容器は開けたもので、透けて見えるのはタブレットが中くらい入ったものだったので、まとめて買うのではなくて1粒ずつ買うのかもしれない。"20 pieces Vitamin C, ....." と言って、50粒ぐらい買っただろうか?その場で水をもらって、5粒ぐらい飲んだ。残りは袋に詰めてもらう。お金は私が払った。まだ日本ではビタミン剤が流行る前だったと思う。なんでそんなの買うのか?野菜を食べればいいじゃないかと聞いたら、みんなそうしているからと答えた。結婚して日本に来て、だんだんと日本食に馴染んで野菜を食べるようになっていった。いまでは毎食のように野菜を食べないと気がすまないぐらいだ。たまにフィリピンに帰った時は、自分で野菜をたっぷり含んだ料理を調理してふるまう。でも同席している他のフィリピン人は、野菜をほとんど手をつけず残してしまう。野菜を食べないので、成人病にかかりやすく、50~60歳で死ぬ場合が多いようだ。糖尿病も多いし、歯のない人も多い。それよりも肌につやがないケースが多い。中国で食べる料理は、生野菜こそ食べないものの、野菜がふんだんに使われている。中東の砂漠でもトマトやキュウリや豆のようなものをよく食べている。ん~、何でかなぁ。バナナは日本のものと違う種類だがたくさん食べているけれど、それだけでは足りないようだ。
2008.11.13
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そういえば、私も1995年にDigital Nativeのはしくれで仕事を始めていた。アンダーセンコンサルティングを休職して、大学院に行く決意をしたのは1993年の28歳のときだった。その後、フィリピンへダイビングへ行って妻と知り合い、すぐに結婚。大学院の修士過程で学びながら、妻を日本に呼び寄せ、、、、、あっ娘ができちゃった。収入ものないのに蓄えの底が見えてきてやばかった。大学院で学ぶと同時にアルバイトやインターネットでビジネスを始めた。1994年にMosaicを教えてもらってから、1995年にNetscape 1.0が出て驚いた。「こりゃ世界が近付いた」NetNewsを毎日見ていたら、オーストラリアの会社がMacintoshのシェアウェアを出荷していたのだが、日本人向けに翻訳をお願いしたいという記事がアップされていた。そのときはMacintoshを使い始めて8年ぐらいたっていて、プログラミングにも挑戦していた。とはいってもプロの品質にはまだまだだけれど、日本語化するプログラムはリソースを書き換えるだけで済むというのがわかっていたので、試してみることにした。英語でオーストラリアの会社へメールを出した。すぐに返事があった。了解してくれたが条件があった。その時は私は東京から名古屋へ戻ってきたが、同時に東京の人からも応募があったので調整してほしいという。さっそくメールを出して相手との交渉が始まった。お互いに全く面識がないので、私は自己紹介がてら研究室の自分のHPでプロフィールをアップしていたのでそのURLを伝えた。また相手がどう出てくるかわからないので、少しずつ試しながらやることにした。私がオーストラリアの会社とやりとりをして一次受けをすることにした。原則は「仕事も半分、報酬も半分」その後、日本語翻訳をしているという噂から、フランスのシェアウェア作者からメールがあり、そのソフトの翻訳をすることになった。ソフトの翻訳のスキルは次のものが必要であった。・Macintoshのリソースフォークを編集できること・Macintoshの操作や言葉がわかっていること・技術的な英語を理解して、それを日本語に翻訳できること英語で直接会話する自信はなかったが、英語でメールのやりとりや技術的な文書を読むことは仕事で慣れていたので、特に苦労した覚えはない。でも、一つのソフトウェアを翻訳するのは2~3日かかった。ソフトだけでなく、マニュアルなどの添付文書もたいへんだった。完成してから報酬についてメールでやりとりした。当初は売り上げの20%を要求した(しかも日本人相手の)。シェアウェアの場合は、Kagiという日本で言うVectorの売り上げ代行業者の手数料を除けばほぼすべてが利益になる。50%は製作者でないのでおこがましいが20%ぐらいならば悪くないだろう。オーストラリアの会社は、かなり売り上げが上がっていて、当時のMacintoshのインターネット市場では一番大きな会社となっていた。とはいっても社員3人だが。それで売り上げの一部という契約は難色を示していたので、サポート料という名目で年間US600$ということになった。サポートソフトも2種類なので悪くないかもしれない。フランスのシェアウェア。代行業者のKagiとも英語でやりとりをして、フランスのシェアウェア作者の売り上げのうち日本人分の20%を私の口座に支払うという面倒な契約を了承してくれた。しかし売り上げが伸びず、最低基準がに満たしなかった。この仕事を通して、シェアウェアというものや商用ソフトウェアについて学べた点がよかったと思う。シェアウェアで利益をあげていくのはとても大変なこと。どちらもプロテクトをかけていなかったので、使用者のうちお金を払ってくれるのは数%。全員が払ってくれれば、ビジネスとしてなりたってくれたが、きちんと管理するという敷居を下げているのでそれはしかたないこと。プロテクトをかければ、面倒を避けたいという人が増えて、試してみようと言う人が減る。1年以上続けたけれど、収入が少なくビジネスとして成り立たないと判断して、この仕事を辞めた。ちょうど大学院の修士課程を終えて、家庭のために名古屋で就職することにしたからだ。シェアウェアの仕事は一緒にやっていた東京の人にすべて譲渡し引き継いでもらった。チャンスがあれば東京の人と会おうと思ったけれど、名前と銀行口座は知っていても、顔も知らない。オーストラリアの会社も作者の顔は知らない。フランスの人も顔は知らない。まだSNSが流行るずいぶん前だし、デジカメもなかった時代。携帯なんてものもないし、当然写メールもない。そんな状態でお互いの信用と仕事能力を探りながらよくやったもんだと思う。ちょうど同じ時期に、翻訳業を始め競合となった会社がある。スタートはこちらが早かったが、次から次へと翻訳をしてあっという間にソフトの数はすぐに追い抜かれてしまった。シェアウェアの日本語化というニッチなマーケットであるが、今にして思うとそんなニッチなマーケットでも1番を取ることが重要であったなと思った。なんとか1番をとって、他に事業を広げるチャンスを失って失敗した。・インターネットがCGIの動的コンテンツで、ビジネス市場に浸透するとは思っていなかった(大学内でインターネットを見ていたし他に付き合いがなかったので見誤った)・シェアウェア翻訳業もビジネスとしてなりたたないという判断をしたが、スタートアップで顧客と多少とも利益を出しているのは悪くなかった。サラリーマンの視点でビジネスが成り立たないと判断したのは早計だった。その失敗を噛みしめて、さらに4年後にベンチャーに参画することをした(これは既に触れているのでいいか)。私もまだ30になったばかりで若かった。22歳に世界一周をするときも、いろいろなものを見たり経験することもあったが、一方でビジネスの種を探していたりしたが、、、、見つからなかった。ターゲットが曖昧だったのは若気の至りだった。いつも失敗ばかりして、あとで考えが足りなかったと気付くのだが。
2008.11.12
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久しぶりに本屋によって、いろいろなビジネス書を手に取った。・今後の経済予測について、いろいろな投資ファンドやシンクタンク、証券会社にかかわるエコノミストが描かれている人の本の表紙を見た。今回の経済危機の起きる前の本もあれば、経済危機後について急遽、発表されたものもある。経済危機を予測できた人はいないし、たまたま当たった人もいるが続けてや何度も当たる人はない。だから本当に予測できる人はいない。・ビジネス書も内容はそれぞれ一考の価値があるものが多いが、矛盾することが書かれていたり、中身について真髄を貫いたものは少ない。仮にあったとしてもそれを受け止める自分の能力が足りない。ここ数年実感しているのだが、どんな偉い人がいうことも巷の人がいうことに正しいことと間違っていることが混じっている。一つの簡単なことが間違っているからと言って、全否定はしない。素晴らしいことを言っているからといって、全肯定もしない。その言っていることから、正しいことと間違っていることを選り分けて解釈することが肝心である。(ちょっと気付くのが遅かったかな)ただ自分で判断するよりも、他人の方が正しいことが経験上多かった。まずは他の人の意見を素直に聞き、それから自分で責任をもって最終的な判断をすることをしている。それを勧めたい。(追記)そういう意味で言うと、本屋に並んだ本はすべて間違っているわけではない。つまらないという本にも、きらりと光る玉が混じっている可能性もある。その逆に素晴らしい人の本の中にも、間違っている一節があるかもしれない。しょせん本は本であり、自分の中で自らの本を紡いでいくしかないのであろうか。まあ世の中はこんな大変な時代だと思う反面、面白い時代になってきたなという一面もあると感じている。NHKで放送されたDigital Nativeを見て「ちょっと早く生まれすぎたかな、これこそ待ち望んだ時代」と思う、、、メタボで白髪だけどまだ輪に入れるかなと思い、あわててFacebookに登録してみました。ビジネスでお客とお金をどこから調達するかと悩んでいて、名古屋では自分のビジネスは難しそうだからビジネスを変えねばならないかな、、、と悩んできた。そうか、ビジネスパートナーも顧客も、ネットを出入り口にすればいいんだな。でもやっぱり英語が最低限必要かぁ。 やっとフィリピン人妻が顧客対応として活かすことができるなぁ。まだまだ先だけど少し明るい展望がちらと見えたので、ビジネスプランを考え直してみよっと。 夢のまた夢の独り言。
2008.11.11
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金なし、コネなし、フィリピン暮らしタイトルはシリーズものの刺激的なものだけれど、私のようにフィリピン女性と結婚してフィリピンに移住しようと思うのならば、移住マニュアルの入門書として手元に置きたい1冊である。残念ながら、移住はまだ10年も20年も先の話なので、その頃には事情が変わっていると思うので、今読んでもしょうがない。でもフィリピン、特にこの10年ぐらいは3年に1度くらいしかフィリピンへ行っていないので、事情が少しずつ変わっており、その穴埋めとしては役に立った(とはいっても、携帯電話の変化の他はあまり変わっていないけれど)。もし移住するかもしれない20年後に、第2版、第3版があったら買いたいと思います。著者もそのときまで頑張って版を重ねてください。フィリピンについては、ほとんど知識が0の人から在住の人までいろいろいると思うけれども、私が知っている範囲ではほとんど間違いはなかった。気付いたところを少し書くと、・フィリピンでの交通機関は、ジープニーという乗り物があるんだけれど、マニラでは1区間7.5ペソ(15円)と高額になっているけれど、13年前は1.5ペソ(6円)だった。日本はこの20年ぐらいほとんど物価は変わらないから、インフレが進行しているということを示している。・ジープニーは地方では後ろに立って乗ったり、屋根に乗ったりするけれど、料金は中で座っている人と一緒です。・フィリピンの歯医者は、歯が悪くなれば抜くことしか考えていません。マカティにある日本人歯医者か日本に帰って治療した方がいいみたいです(追記)。・フィリピンでビジネスをすることが詳しく書かれていました。「フィリピンでの起業本」というぐらい、法律や福利厚生、税制など他の本ではまったく触れていないことが詳しく書かれていました。実際に起業するときは、少なくとも英語が堪能か、信頼できる弁護士がいないと話にならないと思う。フィリピンなら日本よりも遅れているから、なんとかなるだろうと思っていると大やけどをするというようなことを著者は伝えたかったと思う。フィリピンには一部の人はとても優秀だけど、多くは日本のサービスや製品、技術が優れているのは間違いない。だけどフィリピンの法律や文化を無視して、日本のやり方を押し通してやることは不可能である。余談になるけれど、フィリピンって資本主義によって大きく上流階級と下層階級が分担している国です。そのため下層は非常に貧しい暮らしをしていて、末端はスクワッター(スラム)に住んでおり悲惨な状態にあります。しかし、彼らが笑みを絶やさないのは宗教や文化で救われているからです。たぶん日本のワーキングプアの状態は、フィリピンの現状へ向かっているのではないかと思います。私もこれほどひどい状態とは知らなかったのですが、食物不足で世界第3位 だそうです。http://blogs.yahoo.co.jp/gombiedon/18577122.html野菜をあまり摂らないので、沖縄と同じような南国でありながら、平均寿命は50代です。ビタミンやミネラルが歯や内臓を蝕んでいくそうです。このことはまた別の機会に触れようと思います。
2008.11.10
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今日午後に、ロードサービスを呼びました。私の自動車保険は三井ダイレクトで、無料のロードサービスをやっています。バッテリーが上がったことに対処してくれるのは無料なので助かります。フリーダイヤルで電話をしましたら30分ぐらいで来ていただきました。車のバッテリーはまったくのすっからかんで、ラジオもつきません。ロードサービスに来ていただいた人は、持ち込んだ大きなバッテリーにプラスとマイナスを直結してキーを回してエンジンをかけたら、エンジンがかかりました。はーよかったぁ。ロードサービスの人やインターネットでヒントを得たのですが、一度完全にバッテリーがなくなった場合はバッテリーは満タンにしてもまたすぐにダメになる可能性が高いそうです。それで、バッテリーを量販店に購入することを勧められたので(ガソリンスタンドへ行けとか、ロードサービスが売るとは言わないところが時代は変わったかなと思いました)、ホームセンター(カーマ)へ行きました。途中、薬局や図書館もエンジンを止めずにアイドリングして、、バッテリーはありました。車種によりバッテリーの違いはあるものの、ペンキの違いほどはありません。せいぜい10種類でしょうか。私の車の場合は、55B24Rというものです。ホームセンターで\8,980で購入することができましたが、グレードによって\15,000ぐらいや2万円弱のものもあるようです。中に簡単な交換のしかたが描かれているマニュアルや1年のロードサービスなどもあり、自分で交換するのが普通になったかもしれません。(これまで車検のときに修理工場で任せていたものですから)途中、横に倒れないように妻に足ではさんでもらって、家に帰って取り替えました。バッテリーを外すところです。ドライバーより、プライヤーかレンチが必要です。マイナス、プラスの順番に取り外します。取り付けるときはプラス、マイナスの順番ですね。(マイナスは車体全体に流れていますので、プラスから取って車体に接触するとしょーとするかもしれません。)ナットが外しにくいようについています。たぶん電動でがぁーっと外すので、レンチは使いにくいです。取り外して、新しいのと古いのを並べたところです。バッテリーは5Kg以上の重さがあり、なんとか両手で持てるのですが、片手で箱から出して箱に入れるのは大変でした。ゆっくりやって30分でバッテリー交換できました。その後、エンジンをかけてみたら動いたので一安心です。交換した古いバッテリーは、とりあえず家で保管して、次にホームセンターへ行って処分してもらおうと思います。そのときまでレシートを残しておかないといけないや。もうすぐ、廃車予定なのでちょっと痛い出費でした。
2008.11.09
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お昼から知人の輪心祭という老人ホーム主催の秋祭りにこっそり出かけようと思っていました。娘や息子の時間も調整できたので家族で行けると思っていたのですが、、、、車に乗ってさあ行こうと、キーを回してエンジンをかけた。でも、うんともすんともいわない。その前に、コンソールパネルのLEDが何もつかない。うわっ、バッテリーが上がった!!そういえば、車のドアもリモコンで開かなかったなぁ。今から修理屋さんを呼ぶにしても時間がかかるし、雨も降り始めているのでまあいいかということになった。バッテリーはたぶん前の車検のときに修理工場で交換してくれたと思うけれど、ひょっとすると交換する必要があるかなぁ。もうあと5カ月で廃車にするので、だましだまし使いたいけれどねぇ。車はいろいろなところが痛み始めているので、やはり廃車がいいのかも。もう平成7年7月登記で13年経った。そして映画を見てくつろいでいると、息子が「パパ、パソコンが壊れた」といってきた。ハードディスク内のOSの一部分が壊れたらしい。ハードディスクから起動できない状態なのだが、Ubuntu CDからブートしてみたら使えた。ハードディスクだけの問題なので、データを対比してからもう一度OSをインストールしなおせばなおるかな。こちらのパソコンも箱は10年、中身のマザーボードは友人から譲ってもらったもので7年ほどたつ。でもDVDドライブとかいろいろ入れ替えてきた。このパソコンも2年前までは開発の主力機だったものを息子に譲ったものだ。昔買ったカシオのEX-M2というデジカメがやはり故障。どうも、時刻がいつも1970年にリセットされるためマザーボード直結の電池がなくなったようだ。開けようと思ったのだが、コンパクトすぎて難しい。カード型のコンパクトなもので気に入っていた。これも撮影に興味がなくなったので、娘に譲ったら、ブログ用や音楽プレーヤーとして楽しんでいた。これが使えなくなって、娘はiPod Shuffleを買ってご満悦。http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/diary/200811080000/お金のない親に買ってもらわずに自分の貯金の中から購入した。Apple Storeの整備済み良品というので、新古品として2割引きぐらいで買いました。思えば、私の子どものころは、ウォークマンというのが流行りだしていたけれど2万円ぐらいしたよね。\4,700とは安いものだ。中1の年頃は音楽が好きだよね。他にも自宅サーバーもネットワークカードが故障していたんだけれど、ioplazaで毎日ポイントをためて、無料で買えました。故障、故障、故障でくしゅんとなっていますが、一つずつ直していこうっと。
2008.11.08
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ある海外通販のサイトをみてびっくりした。海外送料無料!US10$ぐらいのものを買っても、無料で郵便で送られてくる。たとえば、Bluetoothのヘッドセットがあると、Skypeの電話や携帯の電話もヘッドセットで会話できるからいいなと思ってたんだけれど、それも$14ぐらいからあるよ。日本のアマゾンよりずっと安い。これからちょっとしたパーツやケーブルなどを購入するときは、ここも選択対象になるかな。香港のサイトで英語表示だから、ちゃんと届くかどうか不安だし、クレイムも受け付けてくれないような気がして不安です。でもそのうち日本語表示をして、日本語の対応していくとひょっとしたら化けるかもしれません。ソフトのダウンロード販売も、クレジットカードやPaypalを受け付けているから、別に日本のサイトで買わなくてもいいだろう。どうせサポートはソフトをつくっているところがするんだろうしね。ヨーロッパでも英語で対応しくれるしね。徐々に、世の中フラット化が進んでいるのは間違いない。今回の金融危機でも世間でいうとおり、グローバル化が進んでサブプライムの影響が少なかった日本でも輸出を海外にしているトヨタでもこれだけの影響をうけたんだし。すべての資源を時自国に持つロシアやオーストラリアでも、人材や技術に関しては海外に頼る必要があるので、もはや鎖国政策はありえない。その中で、もはや日本政府、地方自治体の支援に頼らず、自分たちで切り開き、生き残っていくことを考えなくてはいけない。・コミュニケーション 英語という言語は基本で、さらに相手のことや自分のことを把握して関係づけていく能力が必要になる・オリジナリティ 自分という商品を売るために、世界で通用するオリジナリティを生みださなくてはいけない そうしないと、たんなる値段競争に陥ってしまう。 ディスカウントショップで売られているものは、似たような能力を持ったものが値段が安いほうに流れる。日本というブランドである程度高値維持はできるけれど、そのブランド性が値段の安さに敵わないこともありうる。 オリジナリティはあくまでも市場性がなければ意味がない。誰も評価してくれない趣味だと意味ないからね。rubyという言語は趣味で始まったが、評価してもらえるところまで上がったよね。だから作者もいいポジションにあがるところまでできたと思う。・仲間や関係性 一人でできることは限界があるので、それらを巻き込んでいくようなことが必要だ。 世の中に優れたものや良いものがたくさんあったと思うけれど、いろいろな人を巻き込めなかったので、廃れていったものがたくさんあった。 独りよがりにならず、仲間の意見などを取り込んで、集団としての意思を結晶化していくのが成長するんだと思う。 昔の豪族も、力の強い男が一人だけでなく、仲間や部下と一緒になって戦っていくんだけれど、そのときに崇拝されるというだけでなく、仲間の思いなどを少しずつ取り込んでいったのではないかな。最後のところは自分に欠けているところで興味のなかったところなので、よくわからないが、必要なことだと思う。いつもながら思いつきの駄文ですみません。
2008.11.07
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トヨタは1兆円の減益だそうですね。愛知県はトヨタを中心とした製造業で成り立っているところがあるので大打撃ですね。そのしわ寄せが、じわじわとやってきます。うまく乗り切れるといいのですが。製造業だけでなく、他の分野も力を入れてください>愛知県そして力をいれましょう>みなさんお客さんの打ち合わせの後で、昨年前でいたあいちベンチャーハウスというインキュベーター施設に寄ってきました。アポなしでぶらっと立ち寄ったのですが、お邪魔でなかったでしょうか。いつもブログでコメントを寄せていただているkossyさんは不在でしたが、1人でソフトを作っている株式会社フォルムソフトの藤田さんとじっくり話してきました。起業をするに際しての注意点はいろいろあるのですが、その中でも一番の問題は「1人でやっていること」でしょうか。何かアイディアがあって始めた起業ですので、一人で始めるケースも多いと思います。それでも1年ぐらいで合流するのがいいような気がします。一人でやっていると精神的に辛くもなるし、無駄な動きをするような気がします。川に流れる木が、川岸のそばの渦の流れでぐるぐる回っている感じでしょうか。多人数だと、勢いよく川岸にぶつかるかもしれませんし、うまく流れに乗って勢いよくいけるかもしれません。でも端の渦よりましでしょ。それにある本で書かれていましたが、起業のときに最初に考えたビジネスモデルはたいてい失敗するそうです。自分本位で周りが見えないからだそうで、お客さんとのやり取りからきっかけが見つかるそうです。一人だと自分本位の考えから、見方を変えることはなかなかできないようです。「それは違うよ」と言ってくれる人がいたり、他の人の意見を聞いてそれを冷静に汲む機会が必要な気がします。藤田さんとはプログラミングの分野は違いますが、優秀なプログラマーだと思います。そして奥様とお子さんもいらっしゃいます。私と同じような境遇ですので気になっていて、退出時に冷蔵庫や本棚を差し上げてきました。直接的に協力できることは少ないのですが、陰ながら応援しています。彼がつくっているソフトの新しいバージョン、「ペラモ2」がリリースされると聞きました。地道にいいものをつくっていると思います。彼の持っている才能を役立てるような分野はないでしょうかね。彼は本当は曲線のモデリングを作りたいと言っていました。たとえば、フィギュアの設計図のようなものですね。しかし紙に出力することを考えるとペーパークラフトしか今のところ考えがおよばないそうです。製造工程で3次元のものが簡単にできるようなしくみ(3Dプリンターのような)があれば彼のソフトと結び付けることができるのではないかと思います。http://www.formesoft.com/冗談を交えながら、ざっくばらんにソフトのことやビジネスについて話してしまって2時間以上もお邪魔してしまいました。うまくいくことを祈っています。またペラモは柔軟に変化対応すると思いますので、何かつながりそうなことがあったら彼に連絡をしていただけるといいなと思います。
2008.11.06
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先月、株が大暴落したけれど、このところ株価は順調に戻しています。まだ元には戻っていないけれども、いい感じです。でもこの好調さがなんか気になる。原油も一気に下げましたが、少し高くなっています。オバマも順当に大統領選挙に勝ち、近々G20が開かれ今後の経済について話し合いが行われます。最初から結論の見えている話し合いのようです。「金融は一定の規制をして、みんなで仲良くやりましょう」というような玉虫色の宣言。なんとなく、先が見えていそうな展開が不気味に感じられます。しばらくは予想外に大きく上下に振れて、その後混沌で予測のつきにくい時代に入っていくのではないでしょうか。# 小室哲也の話を聞くと、ある人を思い出します。人は頂点に立つと、人の話を聞かなくなるんだよね。何かで成功すると他の分野もすべて成功すると思いこんでしまう。やがて時代は変わっても、成功体験のある自分は変われない。最後は落ちるところまで落ちるしかない。まあ頂点に立ったんだからそれでいいじゃないですか。ハレですよ、ハレ。
2008.11.05
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夜に自宅に戻って、妻が隣でドラマを見ているときにブログを書いたりして、翌日見直してアップしていることが多いのですが、突然パソコンの無線LANの調子がおかしくなりました。無線LANのハードを認識しないのです。何度も再起動しましたが、ダメです。ノートパソコンも3年経ったので、とうとういかれたかなと思ったのですが、電源を切って翌日起動したらなんともなかったように復活しています。熱がこもってしまったのでしょうか。「ガイアの夜明け」で日本理化学工業を取り上げていました。障碍者雇用という点を取り上げていました。障碍者は施設にいた方が楽でいいのになぜ働きたがるのでしょうね?と禅師に訪ねたとき、以下のように答えたことが紹介されていました。人には四つの幸せがある。一、 愛されること一、 褒められること一、 役に立つこと一、 必要とされること働くことは、このうち3つを満たすことになるから、人は働きたいと思う。障碍者でも健常者でもその気持ちは変わらない。ただ実際のところ、資本主義では互いの企業どおしが戦って相手をつぶすという戦争状態にある。そんなところに、障碍者の人が入って戦ができるかという問題もあると思う。無風状態の公務員か、それとも風のあまり吹かない市場なのだろうか。日本理化学工業は、チョークを作っている会社。数十年前に粉の出ないチョークを発明したという点では新しかったが、それ以来は特に技術発展もなく続いていた。番組ではクレヨンのように壁や窓に書くけれど、水ぶきのぞうきんで簡単に消せる新素材を紹介していた。ん~、チョークを含めて一定の売り上げはあるかと思うが、どうであろうか?衰退していきそうな市場である。福祉事業家としてたい焼き屋の紹介もあったが、果たしでどうであろうか?ただ一方で、国や地方公共団体の立場から見れば、税金を投入して保護するよりも、自立して働いてくれる方がよい。障碍者や親の立場から見れば、なんとか自立してしたい、自立してもらいたい。企業人からの立場としても、障碍者の特性が活かせるならば働いてもらいたいという3者の利害が一致する。最後の特性を活かせるというところが問題解決のところがミソのような気がする。・工程が変化しない職場 しょっちゅう価値観や業務の内容が変わる、IT関連の職場は難しいかもしれない。だが、絵心があって自分の価値観を通してそれを評価されるデザインの世界ならばひょっとしてというのはある。 しかしほとんどの場合は、チョークの作成やパンの製造など例外が起きにくく、ほとんど工程が変わらないところであろうか。縫製など一次産業よりのことが向いているかもしれない。ただ機械も毎日同じ調子というわけでもないので、機械を扱う仕事は難しいかもしれない。・障碍者はすべてのことでマイナスではなく、プラスの点もある 人によって向き不向きがあるし特性がある。知的障碍者ではなくてもちょっと頭がとろいかなと思う人でも、美術的センスが抜群にある人もいる。また番組でも、チョークの鑑定が正確で早いことに驚いた。しかも決まったことを確実に飽きずに達成することができる。 彼らの才能を見つけてそれを応用するのは困難であるが、経営者の能力であるともいえる。 またあまりいいたくはないが、障碍者を雇用することは多額の報酬を支払わなくてもいいということでもある。最低賃金を守ることが一つのバーになり、それ以上の成果をあげてくれればOKだ。301人以上の職場には1.8%以上の障碍者を雇用しなくてはいけないという法律もある(56~300人も適用されるが罰則規定はない)。さらに障碍者雇用は補助金も出る。報奨金の支給 常用雇用労働者数が300人以下の事業主で一定数(各月の常用雇用労働者数の4%の年度間合計数又は72人のいずれか多い数)を超えて障害者を雇用している場合は、その一定数を超えて雇用している障害者の人数に応じて1人につき21,000円の報奨金が支給されます。 番組の日本理化学工業はおよそ社員が70名強いて、そのうち障碍者が50名ぐらいいた。全員ではないけれど、一人21,000円が会社の補助となる。とはいえ、実際には企業経営にとっては雀の涙なので、障碍者を雇用するだけで儲けようということはできず、生半可な気持ちでは雇用できない。参考:独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構http://www.jeed.or.jp/disability/employer/employer01.html難しい問題ではあるが、人類が乗り越えなくてはいけない試練のように思う。「ダーウィンの進化論に則って適者生存の自然の法則に流されるのか、世界中の人全員が同じ船に乗って幸せになることを目指すのか。」起業の学校の同級生も、日進市の図書館でカフェを開いて障碍者雇用を進められています。スローカフェゆったり
2008.11.04
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日曜日は岐阜へ180kmほど家族を連れて岐阜方面へ行きましたので、翌日月曜日は疲れてしまいました。午前中はほぼ寝ていました。腰が痛い。車に座り続けていたせいかな、それとも寝すぎていたせいかな。また風邪の兆候もあり、熱っぽく咳も少し出る。今日は1日、久しぶりに自宅でパジャマで過ごすことにした♪このところのマイブームは、人のこころ。手に取る本やゲームはなんでも、こころに関するものとなってしまう。自然とそうなってしまうのか、自分がそういうものを引き寄せてしまうのか、また自分の課題もそうなのか。よくわからないけれども、たぶん自分にとっての難題なんだろうな。妻や娘、そして息子のこころはわかっていると思うけれど、さてどう対処すればいいか苦手である。Nintendo DSの「采配のゆくえ」という、関ヶ原の戦いで石田三成が他の武将に指示をだすのだが、、、それも武将のこころがテーマだったりする。先日見た映画、「こわれゆく世界の中で」も、子どものことで幸せになれない、幸せを拒む話だった。主人公の恋人の連れ子は自閉症だと思うけれど、「うちの息子の方がずっとできるよね」と言った(残酷)。「みんな問題を抱えて不幸せなんだ」と同情っぽい感じを持って考えこんでしまった。浮気の相手アミラが不幸の中に、一瞬輝きを取り戻すところがなんか引っかかってしまう(うちの奥さんと一緒か)。<ストーリー>(Amazonより)ロンドンのキングス・クロス再開発地区。そのプロジェクトを担う建築家ウィル(ジュード・ロウ)は、ドキュメンタリー映像作家で美しい恋人のリヴ(ロビン・ライト・ペン)と、彼女の娘ビー(ポピー・ロジャース)と一緒に10年間家族同様に暮らしている。だが、リヴは心の病を抱える娘を持つ罪悪感から、心のどこかでウィルを拒み、距離を保っていた。お互いを強く愛し、惹かれあっているのに、心が触れ合えない・・・そんな閉塞的な状況の中、それぞれがそのことには触れないように生活を続けていた。そんな時、ウィルのオフィスに窃盗事件が起こる。新設したばかりのオフィス内にあったパソコン類一式が全て盗まれていたのだ。危険な地区にオフィスを構えたほうが悪い、とでも言いたげな警察の態度に業を煮やしたウィルはビジネスパートナーのサンディ(マーティン・フリーマン)と、夜のオフィスを自ら張り込みすることに。ビーのことでリヴとの仲がギクシャクしがちなウィルにとって、家を離れられることは救いだった。数日後の夜、見張りをしていたウィルは、オフィスに侵入しようとする少年の姿に気づき、後を追い、彼が住む共同住宅をつきとめる。そして、少年の身辺を探るうちに、少年の母親でボスニアから戦火を逃れてきた未亡人のアミラ(ジュリエット・ビノシュ)と言葉を交わすようになる。アミラの語る自らの過去や夢などを聞いているうちに、ウィルは彼女に心魅かれてゆく・・・。そんなこともあり、姜尚中さんの「悩む心」も読み始めている。あなたのマイブームはなんでしょうか?
2008.11.03
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今日は家族で岐阜へドライブへ行きました。上司に教えてもらった、各務原の冬ソナストリート。昨日のうちに車にガソリンを入れて、ボロ車でえっちらえっちら行きました。ガソリンは、レギュラーで134円でした。安くなりましたね。岐阜へいく国道22号線に129円という看板を見つけましたが、行くのが楽になりました。途中お弁当屋で4人分のお弁当とおにぎりを買って、各務原の市民公園へ行きました。図書館があるところですが、昔の岐阜大学農学部の跡地なんですってね。静かでお弁当を広げて家族で食べました。ご飯がコンビニの弁当よりも美味しく、おにぎりも大きかったです。そして場所がよくわからなかったけれど、名鉄とJRの踏切を越えたところに冬ソナの通りがありました。よくわからなかったので途中で道を尋ねた女性が、笑って教えてくれました。「私も行きました...」ガラスに書かれた案内板はありましたが、メタセコイアの並木がそのようです。このブログの写真はきれいですね。そんな印象はなかったのですが、もっと冬支度が始まればそんな雰囲気なのでしょうか。冬ソナブームもずいぶん前ですが、途中でパチンコの案内に「冬のソナタ2」ちおうパチンコ台の案内を見ておもわず笑みが出てしまいました。妻とぶらぶら付近を散歩しました。なんとなく町並みが岐阜っぽいですね。私も親戚も岐阜が多いので、田舎っぽさと温かさを感じます。さて次はどこへ行こうかな。北上して美濃市の和紙の里会館へ行きました。和紙の博物館ですが、たまたま展覧していた和紙でつくった作品が素晴らしかったです。そのあとクイズを解くと記念品がもらえるので、息子がむきになって家族全員分のクイズを解きました。家族4人分の記念品「和紙のはがき」をいただきました。そして山を越えて、美濃加茂市へさらにフルーツ大福の養老軒へ行きました。途中、山道が車1台分ぎりぎりとおる道に間違って入って、やばいという感じがしましたが、なんとか辿りつけました。フルーツ大福は11月からはじまったそうですが、残念ながら午前中で売り切れてしまったようです。他に生クリーム大福や栗きんとん大福などを注文しました。平均200円弱です。たくさんのお客さんがいて混んでいました。駐車場も50m北に広い所があるので便利ですよ。国道19号線沿いで、名古屋からちょっと遠いですけれど。機会があればフルーツ大福を買いに行きたいです。栗きんとん大福生クリーム大福甘いもの苦手でトライしてみましたが、生クリームはいいのですが、後味に甘いのが残って苦手かなと思いました。娘は喜んでいました。車があると便利だなと思いますが、、、来年はレンタカーかな。
2008.11.02
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スタバではグランデを買え!昨日のブログは、この本を読んでいて「起業のうまくいかない根本的な理由は自分自身にあったんだ」と思ったので書きました。それ以外にもいろいろと気付かされることがある良い本だと思います。本のタイトルにある、「スタバではグランデを買え!」というのは釣りタイトルのようです。私たちの身近な商品の値段について洞察しており、経済格差や医療費無料の問題について書かれています。「ヤバい経済学」という本もおもしろかったんですが、経済学って、こんなにおもしろかったんだと気付きました。そういえば、日本では経済学は文系ですが、海外ではどちらかといえば理系なんですってね。社会現象を数式で分析しているという点では、なるほどなと思います。・お茶のペットボトルはスーパーで120円、コンビニで150円、100円ショップで100円とか場所によって値段が違います。それは、顧客の利便性の差ですが、顧客に商品+サービスを売っているという意味もあるんですね。コンビニや自動販売機は料金が高めですが、いつでも冷えたものや熱いものが買えるという利便性があります。私たちは遠くのスーパーへ行って重い荷物を運んでくるという負担をしなくてもすみます。その分のサービスの料金を負担しているわけです。・DVD映画の値段戦略の話DVD映画を売る時に値段をどうするか?安く売ればたくさんうれますが利益は少ないです。高く売れば量は少ないです。そのDVDを買う市場を考慮すると、高く買ってくれる人もいますし、安くないと買わない人が売れます。またDVDの価値は本当は映画によって異なるはずですが、人によって異なりますし一番利益があがる値段をいくらに設定すればいいかは難しいです。そこで、最初にフィギャアやメイキングなどの特典をつけて高めに売ります。そうすると価値を高く判断してくれる人が買ってくれます。そして特典なしのものを少し安く売ります。半年ぐらい経って、特典なしのものをもっと安く売ります。DVDなどの原価は値段に比べればずっと安い(たぶんパッケージ含めても100円ぐらいでしょう)ので値段は自由につけることができるでしょう。特典そのものにかかった費用はそんなに大したことはないと思うし、特典なしの製品でも発売直後に買った人としばらく後に買った人では、直後の方がサービスとしては高めに設定されている。なるほど、製品の値段とサービスというのをユーザーは買っているんだなと思いました。逆に言えば、利便性を自分で負担すれば安く買える。その選択をユーザーに委ねられているんですね。コンピューター関係の仕事で考えると、ほぼすべてサービスなんですが、商品的なものと利便性にわけることができるかもしれません。メールサーバーを構築するにしても、メールサーバーそのものと、それをいかに使いやすくするかというサービスですか。メールサーバーそのものに値段の差はあまりないかもしれませんが、安定性や管理しやすさだったり、Webからもアクセスできたり、携帯からもアクセスできたりする。その方がサービスがいいですよね。そういうことも当たり前になってきているので、トラブル解決や利用法など相談できるというのが、サービスとしてはいいのかもしれません。お客さんがそういったサービスを受けず自分で済ますこともできますが、お金を出してサービスを受けると自分の手間を減らしたり、その分他の仕事ができます。当たり前のことですが、こういったサービスの余地はずっと残るんですね。・子どもの医療費無料のことこの8月から名古屋市では小学生の医療費は無料になりました。我が家でも息子は月1万円ぐらいの医療費がかかっていましたから、それが無料になるのはとてもうれしいです。だけど無料になると、医者へ行きやすくなります。少し風邪をひいただけで、薬を買うよりも医者へ行った方が安いからといいだしますと、医者が混みます。医者が混むと、半日や1日かけて医者へ行くことになり、会社を休んだりしなくてはいけません。しかも、医療費は無料になっても税金で補てんしているだけなので、誰が払うかという点が変わっているだけで全体としてのコストは変わりません。会社を休んでいくことになれば、仕事で得るお金の機会損失になり、結局は損することになります。果たして医療費は無料にした方が得でしょうか。それならば1割ぐらいの支払いにした方がまだましな気がします。同じことが老人医療費についてもいえるかもしれません。・ソフトバンクのホワイトプランウィルコムが最初2900円でウィルコムどおしどんなに電話を話しても同じという定額制を始めました。ソフトバンクは、夜9時から1時を除く定額制を始めました。電話のパケットは夜9時から1時がピークを迎えます。そのときには実は電話をかけるのを少なめにしてもらうと、パケットが限界を超えずに済みますので設備投資の費用をおさせることができます。ソフトバンクにとっては980円の定額制というのは、利益をあまり得られないという制限がありますが、シェアが少ないのでドコモやauや一般電話からかけてもらったり、かけたりする機会の方が多いので定額制の損失を一定の範囲で抑えることができます。ドコモやauから電話がかかってくれば、ソフトバンクは一定の通信料を得ることができるからです。さらにその魅力的なプランは、登録者数を増やす大きな宣伝効果と他のパケットなどの収入を大きくすることができました。夜のホワイト家族の無料も家族間は実際は長電話をしないので、宣伝効果が大きかったといえます。このあたりのバランスが、埋蔵金を発掘するような感覚で面白いなと思います。株もそうですが、人間の心理と利益のバランスを考えるとまだやるべきことが残っているんですね。こういうことは得意な人は多いと思いますけれど。
2008.11.01
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