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もうすぐ2008年が終わりになろうとしていますが、いろいろなことが「変」の年だったようです。みなさんは、どんな年だったでしょうか?私にとっては、「省」の年でした。3年間の起業は失敗でした。借金を抱えたわけでもないし、経済的にまったく経ち向かないというわけではなかったのですが、自分が掲げた経営理念では事業が続かない、自分の限界を感じたからでした。それに妻との約束もありました。資金1000万円が尽きたら止めよう。この1年は、なぜうまくいかなかったかを反省する1年でした。それをベンチャー企業に席を置かせてもらい、勉強会に参加して、自分なりに考えてきました。・経営理念に関して 創造性を発揮できるような場をつくろうと思って起業しました。 でも働く人と自分のことばっかり考えていました。 仕事というものはお客さんのためにしないといけないですね。 これからは、お客さんとの話し合いで、創造的なものを構築していこうと思います。・自分の限界 未踏ソフトウェア創造事業に応募してソフトを構築していたのですが、思うようにいきませんでした。 もともと誰もやっていないことをやるので大変なんですが、自分が到達できる目標が高すぎたかもしれません。それに到達できない自分を軽蔑し非難しました。 一人だったんで自分を追い込んでいました。 ジャングルの中から抜け出ようとして、同じところをぐるぐる回っている感じです。冷静さをもてず、だんだんと体力をなくしてしまうような。 プログラムをつくるだけでなく、どんなことでも1人でやってはいけません。 お客さんと一緒にやるか、仲間と一緒にやるか。他にも反省することはたくさんあるんですが、12/31だけでなく1年間が省みる年でした。次の機会があれば、少なくとも同じ踵を踏まないようにしないと。みなさんはこんな失敗はないですよね。
2008.12.31
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以下のことは、私たちを破滅させる7つだとガンジーはいいました。労働なき富良心なき快楽人格なき学識道徳なきビジネス人間性なき科学献身なき信仰理念なき政治道を踏み外して達成したことは、結局だめになってしまうようです。 どの分野でも同じようなことを言っているのが興味深いです。
2008.12.30
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独立開業マニュアル―これだけは知っといてや (岩波アクティブ新書)単行本: 209ページ出版社: 岩波書店 (2003/02)ISBN-10: 4007000654ISBN-13: 978-4007000652発売日: 2003/02値段: 740円+税・税理士のお勧め IT関係の個人事業のときは税理士は私は必要ないと思っています。 飲食業や製造業などのように、材料やお金の出入りが激しい場合は必要かもしれませんが、平均して1日1件もないのですぐにできてしまいます。 結構まめに、領収書を集めていて帳簿ソフトで集計しています。もうほとんど青色申告の準備はできています。 でも中小企業は、毎年の税法改正もあるでしょうし規模も大きいので税理士へ少なくとも決算のときにお願いすることになるでしょうね。10万円ぐらいですか、ちょっと今の私にはきつい。 著者は、若いときに民間企業で仕事をしていた人を勧めています。視点の広さやコミュニケーションの取りやすさからでしょうか。また税理士に、経営指導は無理だと言っています。せいぜい節税のアドバイスぐらいで、実業についてなんもわからんからでしょう。 一般的にコンサルタントといっても、かなり事業ドメインを縛らないと役に立たないでしょうね。しかも絞れば絞るほど専門バカになりすぎてしまうしね。いえ自分のことです。また社会保険労務士は、会社がの規模がある程度大きくなってからでよさそうです。小さな会社は経理の人が全部兼任してくれるそうなので。・補助金のこと補助金や助成金はありがたいけど、頼ると甘えてしまいます。だからあまり関わらない方がいいと言っています。会社はつぶれるし、伸びないから。実際に周りで補助金もらっている会社をみると、潰れるかどうかというよりも、割に合わないと思います。書類が面倒で、開発の管理という手段が目的になってしまう感じがあったりします。私が経験した未踏ソフトウェア創造事業は事務作業を管理会社がやってくれたので助かりましたし、いろいろな刺激を受けたという点では非常に良かったと思います。でも収入面では多いとは言えず、そればかりに頼っていたら事業は潰れてしまうでしょう。・人の採用についてもし今粗利が20万円だったとします。これでは生活がぎりぎりだとします。(もうちょっと必要ですが)「仕事の量を増やして粗利が30万円になったとき、増えた10万円でアルバイトを雇う」と考えるか、「20万のうち10万円をアルバイトに渡して、足りない10万円を仕事の量を増やして補おう」というのは、よく似ていますが、順序が違います。これは後者の方が、事業が大きくなり成功しているそうです。前者の方は、結局のところ事業規模はそのままで同じことを続けるそうです。事業規模を大きくしたいかそのままがいいかの検討もありますが、順序が違うだけで考え方やその後の結果に大きく違いがあるんですね。そう思うと、事業を大きくしたいと思うときは、積極的にアルバイトやパートを雇うことを考えた方がよさそうです。とはいっても、正社員となると現行の法律制度は負担が重すぎます。給与の30%のお金を、会社が給与とは別に支払わないといけません。税務処理やさまざまな手続きを会社がやらないといけなくて、小さな規模でも総務(経理)の社員が必要です。会社の負担を軽くして、税務処理などを会社ではなくて個人でするようにすれば、、、たぶん経済は少し好転するんではないと思います。このことで税金を投入する必要もないしね。(確定申告なんて結構簡単ですよ。ソフトを使えば手間がかなり減るしね。ただチェックするための人材は税務署で必要かもしれないね。大方フィルターで、おかしな数字を弾いて、抜き打ちで税務調査すればいいんではないかと思います。)
2008.12.29
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独立開業マニュアル―これだけは知っといてや (岩波アクティブ新書)単行本: 209ページ出版社: 岩波書店 (2003/02)ISBN-10: 4007000654ISBN-13: 978-4007000652発売日: 2003/02値段: 740円+税本の内容は題名そのまんまですが、関西弁で話しかけてくる口調は、けっこう新鮮ですね。4年前に起業しようというときに、この本は読んでいたら起業マニュアルとして読んでいたでしょうね。いま読むと、「そうそう、その通り」「あーなるほどね、そういう意味だったんだね」と、考えることが多いです。この本の書いてあることはほとんど当たっていると思うし、未だ知らないこともあり、実現できないこともあります。・酒を飲む機会をつくれ! 酒は顔が赤くなる方でビールの一杯や二杯は飲めます。 でも晩酌はしないし、酒を飲んで失敗したりすることもあったりするし、できるだけ妻が作ってくれた夕食を食べないとね(本当は一緒に食べたいけど、7時頃に帰るなんて無理) 先日もアドバイスを受けましたが、夜の砕けた席での会話が重要ですね。自分は酒は付き合うだけでいいけれど、相手の話を聞いて何が自分にできるか考えないとね。営業活動の一環とも考えて、がんばらないとね。まあ顔出しは大事だね、御意。 妻や家族には申し訳ないけれど、生き残るにはわかってもらわなきゃ。・セミナーの主催 一昨年、東海Ruby勉強会というのを立ち上げたのだけれど、Rubyでビジネスをすることの難しさや自分の気持ちが折れ曲がってしまったので、途絶えてしまいました。 セミナーを主催することはとても面倒だけれど、本に書いてあるのは自分に会いたい人に来てもらうから、一人一人に合わなくてもいいという理屈。ああなるほどなと思います。 準備も大変だし、みんなの気を使ったり大変だけれど、信用をしてくれるから来てくれるわけだし、第二回目をやってみようかという気になりました。 場所やスピーカーなどの準備もいるけれど、あいちベンチャーハウスは使えるかな!?・小さな会社はコミュニケーションが大事 著者はお昼は社員と一緒にすると言っていた。私は経済的なこともあったりしたので週1回だけにしていた。一緒に昼を取っていても、なんだか同じところを巡回するだけだし、ネタも尽きてしまうしね。 大切なことはわかるけれど、週に1度の勉強会の方がよかったりすると思う。週2日休暇というのは大企業や公務員には許されているけれど、中小企業は週1日だけ、週2日休みでも週1日はいつもできない仕事や自己研鑽をした方がいいと思う。それに、昼間は食事をしながらでも仕事をした方が早く帰れると思っていたからだけれど、、、 自宅からお弁当がなくても近所でお弁当を安く買って食べれる。そもそもお弁当を職場で食べるのが嫌で外へ食べに行くのがいいという人もいるので、好みなのかもしれん。もうこの手の独立開業マニュアルは必要ないと思ったけれど、反省する点はあるし、まだまだ気付いていないこともあるね。
2008.12.28
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このブログもおかげさまで、30万アクセスに到達しました。楽天から「30万アクセスに到達しました」というメールが届いて気付いたんです。そこで、これまでのブログのことを振り返ってみようと思います。当初は、自分が起業してそれに関する挑戦や悩みなどを記録に残したいなというつもりで書き始めました。もともとは日記を書くのが億劫で、文章も書くのは苦手でした。これでもジャーナリストになりたいという夢が昔はあったのですが、国語の成績は決して良い方ではありませんでしたから。文章書いていても途中で支離滅裂になってしまうこともありますしね。でも、起業をテーマにしていてもネタが続かない。本を書けるほどの知識があるわけでもないから、浅いものになってしまいます。そしてそんなに毎日大きな変化があるわけでもありません。そこで自分のことを知ってもらうため、本や映画のことを書いたり、家族のことを書いたりと広げてみました。人によって興味のあることは違うので、どうしても自分中心になってしまいますが、それでは飽きてしまいますよね。映画ネタは起業とはあまり関係ないので最近は触れていません。最近、話題にしたいのは「幸せのゆくえ」ぐらいかな。でも本は「起業」や「自己啓発」に触れる本をなるべく読んでレポートぐらいはかかないとなと思っていましたが、これもそんなにたくさん読めるほどではありません。でも、自分の興味と違うような本を手にとっても、なんか自然と起業や自己啓発系につながっていくんですよね。不思議です。まだまだブログは夢が途切れるか命が続く限り続けていこうと思います。できるだけ毎日続けていこうと思いますので、息抜きにでもちらと寄ってくれるとうれしいです。でも最近、楽天ブログは広告など使いづらさが目立つんですよね。自分でブログシステムを構築しようか、他社のブログを使うかずっと悩んでいますが成り行きで使い続けています。そんな楽天ブログでも、少しは使いやすくするために、楽天ブログのバックアップと、コメントやBBSのスパムをまとめて消せるツールを少しずつ改良していますので、近いうちに発表できたらと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。(あっ、新年ネタを早々とやってしまった)
2008.12.27
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一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1西原 大太郎インフィニティ1260円Amazonで購入書評/アフリカのウガンダという国で、少年兵の社会復帰を支援するNPOテラ・ルネッサンスの話である。NPOというと世の中のために働いている堅苦しいイメージがあるかもしれないが、私たちと同じ人間が働いている。普通の株式会社や役所に勤めるのはお客さんや市民のために働いていると考えれば、NPOもある特定の人のために働いているといえる。しかも、このテラ・ルネッサンスの代表の鬼丸さんやウガンダ駐在の小川さんは、30歳前後のごく普通の若者のようです。ちょっと違うのは、ミッション(自分がやらなきゃいけないこと)に少し早く目覚めてしまったということでしょうか。ウガンダの少年兵の話は数年前からテレビのドキュメンタリーで見たことがあり少し知っていました。ウガンダだけでなくシエラレオネなどアフリカ諸国の内乱があるところで、子どもが誘拐されて兵隊にさせられてしまうという話でした。子どもは大人と違って洗脳しやすいので都合がいいそうです。そして小さいころから教え込めばためらわずに人を殺せる、殺人マシンにすることができるという話でした。でも本を通して、まだまだ事実を知っていませんでした。女の子も兵士にされることや、子どもは弾よけにさせられること、病気などで役に立たない場合は情報が漏れることを恐れて殺される。家族と訣別させるために、子どもに親を殺させること。まさに地獄です。そんな絶望的な状況ですが、まだ生きています。もう兵士ではありません。夢も持てます。将来もあります。「未来はどうなのかなぁ」ではなく、「未来は自分たちが作っていくもの」です。そんな忘れていたことを思い出させてくれました。マンガの本だったので、2時間もあれば読めてしまいました。でも写真や文章ではなく、マンガなので伝わってくるものもありますね。遠い国の黒人ではなく、同じような心を持った等身大の人間が同じ地球という大地で立っており、私たちとつなげようとしている鬼丸さんや小川さんという人たちがすぐ目の前にいるんだなと感じさせてくれました。
2008.12.26
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コーヒーとサンドイッチの法則単行本(ソフトカバー): 216ページ出版社: 東洋経済新報社 (2008/12/5)ISBN-10: 4492556257ISBN-13: 978-4492556252発売日: 2008/12/5値段: \1,575(税込)著者の竹内正浩という名前をみたときびっくりした。漢字が一文字だけ違うが同姓同名の人物を知っていたからだ。私は愛知県知多市に住んでいたが、竹内という姓は知多や半田や常滑など知多半島に多い名前だと思う。ひょっとして著者も知多半島に関係しているかもしれないなぁ。知人のことを懐かしく思い出しながら、本を読ませていただきました。この本は、初心者にもとっつきやすい経営書である。タイトルの「コーヒーとサンドイッチの法則」というような日常的な言葉を選んだり、難しい内容に入る前には寓話を用意して理解しやすいお膳立てをしてくれている。それが難しいことを身近に感じさせてくれたり、寓話が頭の中で演じられることにより、ものごとを2重3重に深く考えさせてくれ、多面的にいろいろな気付きを与えてくれる。著者は本当に頭のいい人だなと思う。内容が洗練されていることもさることながら、こういう日常的な言葉や寓話を使うことで、本自身がマーケッティングされて作られたんだなと気付く。少し前に評判になった「さおだけ~」本以上の内容と価値があると思うけれど、どうだろうか?本の内容はいくつか知っているものもありましたが、知らないものもありました。例え知っていることでも、より深い理解をえることができました。一つの例をあげれば、「コーヒーとサンドイッチの法則」の次にあった法則です。最高のコーヒー豆を求めていた、コーヒー職人がいました。そしてその豆でつくる、最高の機械も求めていました。なかなか見つかりません。でもやっと見つかりました。そして、、、、、、、、、「xxxxxxx」と言われます。どんでん返しでした。私もコンピューター技術を高め、お客さんの事業内容を詳しく知って、世の中に役立てないかと思いました。でも、、、実際はこうです。わかりやすい寓話がそのことを表現しています。著者のホームページを紹介します。http://www.takeuchimasahiro.com/book08/index.html
2008.12.25
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今日は、息子を病院に連れて行きました。4週間に1回、火曜日に息子を連れて行きますが、昨日は休みだったので水曜日になりました。年末のせいかもしれませんが、少しだけ混んでいました。息子は発達障碍です。ADHDやアスペルガーなどいろいろな症例が出ています。でも、少しずつですが良くなっています。10歳を過ぎたころから、わずかですが自分の感情をコントロールできるようになったようです。診察のとき、友達に馬鹿にされたりすると、すぐに手を出して叩いてしまったりしたのですが、この頃は自分で感情が抑えることができるようになったと言いました。たまに手が先に出てしまうこともありますが、こぶしを強くにぎって我慢できることもあるようです。医師からはテグレトールを処方することを止めることも検討しましょうか、という話がありました。テグレトールは、感情などを全体的に抑える効果がありますが、副作用として普段の生活がだるく感じたり、やる気がなくなりものごとが面倒臭くなるという症状があります。一つだけ朗報がありました。コンサータという薬が来年から2週間に1回の処方から、1カ月に1回の処方に緩和されました。これで病院へ行く回数も、2週間に1回から1カ月に1回になり、負担が減ります。コンサータはリタリンの代わりの薬で、ある医師が麻薬のように患者に与えたことから特別な症状を除いて禁止になりました。コンサータとリタリンは成分が同じですが、コンサータはカプセルに入っていて徐々に身体に浸透して効いてくる薬です。リタリンは3時間ぐらいしか効かないので、いつも学校へ行く前に1回、学校で1回飲んでいて息子は面倒がりましたが、コンサータは1回飲むだけでいいので楽です。でも割高なんです。病院のあとは、妻と子どもたちのために、名古屋港の花火を見に行きました。ちょっと寒かったのですが、いつも何もしてやれないのでできることはしてあげないと。名古屋港のガーデンふ頭駐車場は5時前に入れたので、スムーズに入れました。帰る時も駐車場出口は混んでいましたが、道はスムーズに走れました。花火は音楽とリンクしてよかったんですが、イタリア村が閉鎖してしまったのが残念ですね。イタリア村のHPは変な業者が横取りしている----。詳細は、たぶん娘がブログに書いてくれるでしょう。名古屋港スターライトビュー2008http://www.port-of-nagoya.jp/topics/starlight2008/starlightofficial.htm
2008.12.24
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自宅に帰ってニュースを見ると、「飯島愛」さんの孤独死。自殺か病死かわかりませんが、ショックでした。苦労されていながら自由奔放で生きている彼女の姿は、自分と重なるところがありましたね。いつもは明るくふるまっているけれど、本音を言わないところもあり、、、、壁を自分でつくっているところ。自分の夢や才能を励みにしていたものが脆く崩れ去っていく辛さは共感できるような気がします。人は死ぬときは一人です。彼女が死んでいくときに温かく見守ってくれずに死んでいったと思うかもしれません。でもニュースの論調などは、彼女を好意的に捉えていて、かげで見守っている人がたくさんいるんだなと思いました。
2008.12.24
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起業支援ネット主催の「メンター勉強会」に参加してきました。正式には「メンタリング~助け合い~の機能を取り入れる」というタイトルの講習会です。メンターって言葉は知っていますか?私は本田氏の「ユダヤ人大富豪の教え」で初めてその言葉を知ったような気がします。自分のことを導いてくれる人生の先導者という感じで捉えていました。でも、ちょっと違うようです。定義としては「よき先輩、よき相談相手」ということのようです。コーチングやファシリテーションというのとも違うようです。その違いがいまひとつわかりませんが、人と人のコミュニケーションを円滑にしたり、自分で悩みもがいていることが少しでも楽になるのだったらいいなと思っています。講師は京都からきていただきました。特定非営利活動法人 場とつながりラボ home's vi 代表の嘉村賢州さんと萩原亜沙美さんです。http://www.homes-vi.com/実際に時間をかけていくつかの体験をして、メンターやそれを受けるメンティーの意味を学んでいきます。具体的な体験の内容は著作権があるので差し控えますが、以下のようなことを体験して学んでいきました。1. 部分的な情報を集めて、それから全体を構成することの難しさ2. 価値観の違いとそれをまとめていく難しさ3. 具体的なイメージを言葉で伝える難しさと、答えがわかっていないことを伝えることの難しさ4. 各自が課題となっていることを、いろいろな人からアドバイスをしていく。ときには答えが見つかるし、答えが見つからなくても悩みが楽になっていく。 いろいろな人からのアドバイスをもらいそれで解消されていく過程講師曰く、全体を体験していただきたいので20倍のスピードで進めたということです。消化不良のところもありますが、いろいろな気付きがあって楽しかったです。不思議と今回の勉強会は全然疲れなかったです。丸一日新しいことを学んでいくと、いつもはぐったりとしてしまいます。悩みが少しずつ解け始めていく感じを覚えましたので、細胞が活性化しはじめたかもしれません。参加者のオーラが穢れを感じなかったので、すごく居心地がよかったかもしれませんね。講師の嘉村さんは奇遇にも、未踏ソフトウェア創造事業の2004年度採択者でこんなところで縁があるとはという思いで少しお話させていただきました。未踏にかかわる人は天才肌の人が多いのですが、自由人というのか、なかなか現状の社会にうまく適合しにくい人が多いよね。こういう人が世の中を切り開いていくんだけれど、日本の社会はあまり許してくれないよねと同意しました。みんな屍を橋頭保となって切り開いていく覚悟はあるのですが、屍にもさせてもらえないですぅ。未踏つながりでもなんかできるといいですね。また懇親会の帰りにMさんといっしょに返ったのですが、SさんからMさんと私は似ているところがあると言っておりましたが、、、、2人の出身も育ちも違うし、顔も年齢も違うのですが、、昨年と今年のほぼ同じ時期に辛い状況を過ごしたりして、精神的につながっているところがあるかもしれないシンクロニシティを感じました。ある人の言葉でソウルツインズかもしれません。なんか自分が悩んで苦しんでいたら、ひょっとしたらMさんも辛いかもしれない、それならメールで「大丈夫?」と出してみようと思います。いやーーー、いろいろな人とつながっているというという実感のこもっと日でした。赤い糸じゃなくて、ピンクの糸でつながっているのかも。その影響かもしれませんが、夜更けに娘と1時間以上じっくり話し合ってしまいました。
2008.12.23
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スイッチングコストという言葉がある。スイッチするときにかかわる障害という意味だ。人は変化を好まない傾向がある。特に関心のないことは今のままでいたいと思う。携帯の操作方法は例え便利になったとしても、新しい操作方法を覚えるのが嫌という。パソコンもそうだろうし、機械の新しい操作方法を覚えるのはいやと感じる。それは操作をミスしたときの損失が大きいこともあれば、自分自身が新しいものを身につけることが嫌なこともある。一方で、初めて車を運転したり、子どものときに自転車を何度も失敗して乗ったり、飛行機の操縦方法をわくわくして覚えたり(これは私もしらないけれど)するのは、新しく覚える面倒なことよりもそれができたことの期待感や喜びが大きいんだろうと思う。年をとると過去に身につけた経験から新しいものに失敗することを予想したり、そもそも新しいことを身につけることに億劫になったりする傾向がある。いつでも新しいことに挑戦していきたい思いたい、今までにあったことのない人に出会って新しい体験をしたい。最近、信用が大事だなぁ。特に東京とは違って地方では信用がカギだなぁと感じる。その信用というのは、実はスイッチングコストであり、物理学的には静止摩擦力なんだなと思った。物理学では、 静止摩擦力 > 運動摩擦力 なので、まずは動かすことから。あちこちぶつかって、周りの物体を動かさないと。。。始まらないな。
2008.12.22
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妻と結婚して14年、娘と過ごして13年、、、母や妹ともその前に過ごし、何人かの女性とも付き合ったことがあったけれども、女性の考えていることはまだわからない。遺伝的にY遺伝子とX遺伝子が異なるので、性差になっているけれど、脳も考え方も違うようだ。妻はフィリピン人で文化的にも環境的にも日本人と異なるんだろうけど、その国の違いよりも男女の差の方が大きく感じる。娘が生まれたときから13歳になるまで見ているけれど、興味のあるところが息子とは違うなと思う。娘はファッションとか恋愛に興味を持っており、いかにも女の子らしいと思う。一方、息子は戦いや競争やヒーローものに興味を持つ。私はたぶん人並み以上に本を読む方だと思うけれど、ときおり偏った本を読んでいないかと気になることがある。Amazonなどで本を注文したり、ブログでの推奨している本をみると、どうしても関心のある本ばかりになってしまう。それで、ときおり図書館の書棚をぶらついたり、返却されている本をさらっと眺めることにしている。本屋へ行っても、女性向けの棚を見て本を取るようにしている。とはいっても、ファッションや編み物、料理、食べ歩きなどは興味があまりないので、通り過ぎてしまう。でも女性向けの自己啓発書を手に取ったり、風水や相談ものは見てしまうかな。週刊誌を手に取るのもいいけれど、女性の秘密を盗み見るようで恥ずかしく感じることもあるし、興味が合わないこともあるのでいいかなという感じになるかな。でも男性向けの本は、会社の中でどうやって収入を多くしていくかとか、営業のテクニックやなんか戦い抜いていく秘訣というような本が多いけれど、女性の方は身の回りで問題をどうやって解決していくかということが、ほのぼのと書かれている感じがする。男は命をかけて戦うという一方で、女の人はいざこざがあって精神的にたいへーん。そういえば借金して首が回らなくなったり夢が途絶えてしまうと、男は自殺をしたり、生命保険をかけて死んでお詫びをするというものだが、女性は精神的におかしくなっていなければ「ないものはしょうがない」と開き直っているかな。ここぞという猪突猛進で切り抜けようとするのは男性的であるが、女性はどんなときでもうろたえずうまくバランスをとって地道に問題を解決していくかな。男性・女性論をぶつ気はないけれど、こういう世の中では男のやり方だけでは限界が来てしまった感じがする。男社会に女性が入ったというのではなくて、女のやりかたでじっくり支えてもらうというのもいいのではとも思った。そこで、従来の視点では限界を感じていたところで、新しい視点でものごとを見ることができないかと考える。例えば、感情や夢などを取り入れて、ものごとを考えれないかな。男は勝負をしてどうやって生き残るかということを重視しすぎるので、まったく別の次元で捉えてみるということを試す。たとえば感覚を研ぎ澄ませる。視覚、目に入るものをじっと見て、目に入るものの形や色を感じ取る聴覚、歩いているとき、地下鉄に乗っているとき、座ってじっとしているとき、音楽を聴かずに周りの音をじっと聞く。臭覚、人のにおいをかぐ。自分のにおいをかぐ。妻や子どものにおい、ごみのにおい、同僚のにおい、歩いている人のにおいをかぐ味覚、ものを食べたときに、口に入れた味の感覚を得る触覚、さわり心地、そっとものを触る。目をつぶってさわり、それが何であるかを感じ取る。実はこれらの五感は、現代社会の間では疲弊して麻痺していることが多い。目をつぶらないと視覚の鋭敏さはわからず、イヤホンで音楽を聴くことをやめなければ街の音に気付かない、鼻をくんくんさせないと微妙な匂いが分からず人の違いは匂いでわからない。舌は刺激的な味しか感じなくなっている。触覚も、人の肌の温もりが伝わらなければわからない。夢、、、、拾足している世の中には感じることはないだろう。とりあえずこんな時代でも衣食住足りている、そのうえさらにもっと欲を突っ張れば夢を持つ必要もない。もっと、精神的な渇きを感じる必要がなければ、、、 夢や芸術などは必要のない時代かもしれない。いや衣食住が足りているからこそ、夢や芸術が欠乏しているかもしれないとも思う。
2008.12.21
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エクスブリッジさんで、営業勉強会とビジネス勉強会に参加してきた。営業については素人なんで、すべてが勉強になります。今日は営業が2人いるのでいろいろな話が聞けそうです。営業の手法について話がありましたが、どうも理論化されていないそうです。一言でいうと「基本なしの応用あり」ということらしい。相手がコンピューターだったらシステム化の方法というのはあるけれど、相手が人間である以上、理論的になりづらく正解がないそうだ。とはいえ、営業のテクニックというのはたくさんあり、先輩営業マンについて学ぶことが多いらしい。良くも悪くも、先輩の挙手挙動を真似ることになるのか。そうなると、最初にだれが先輩になるかで運命が決まってしまうのか。。。営業の手法やノウハウをシステマティックにできるといいんだけどなぁ。また会社のどのレベルの人と話すかによって、話す内容を変えるということは初めて聞いた。社長 - 全貌的な話で、企業理念や経営的な話が合う。デメリットよりも、会社や業務がどう変わるかメリットの話を中心にした方がいい。料金や条件・制約の話は担当マネージャーに振るべきらしい。担当マネージャー - 会社のことを考えるが、経費削減や効率化のことに興味がある。または来期の予算内に収まるかなど。担当者 ‐ 担当レベルは自分の仕事が楽になるかどうかという視点で考えるなるほど、社長の関心はわかるけれど、やっぱり下のレベルになると視野が狭くなっていくのか、、しかたないかも。他にも、メラビアンの法則や質問方法についていろいろ教えてもらった。本で知識を得るのもいいが、言葉で語るという点は内容についての重要度が伝わるという点もあるなと感じた。興味深い勉強会だった。ありがとうございました。
2008.12.20
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青木雄二のヴェニスの商人―裏か表か、嘘か真か見抜いたる!たまたま図書館で手に取ったこの本。著者の青木雄二氏は漫画の「ナニワ金融道」で有名な作家。この本は2002年に出版されたものでちょっと古いんだけど、あの時も不況で今と同じ状況だから、読んでいて古さを感じない。景気なんだから、いいときもあれば悪い時もあるのかな。それとも、bad, worse, worstの比較級かな。青木氏はマルクスの資本論を読んで「労働者は搾取されている」と思ったそうだ。確かに今回の派遣社員をすぐに切ってしまうというのは、会社にとって都合がいいからそうなんだと思う。とはいっても、最初から派遣社員で契約しているということ自体が問題だったかもしれないし、派遣社員でしか仕事を得ることができないということも問題かもしれないね。会社に正社員と派遣社員という2重構造を持たせて、かつての市民と奴隷という2制度を彷彿させる社会にしてしまった私たちにも問題があるかもしれない。正社員にボーナスカットや残業代なしの残業を強いても、「派遣社員よりましだよね」と言わしめればいい。じゃあ、経営陣は楽かといえばそうでもなく、一部の既得権益を得て楽をしている人を除けば、胃が痛むようなストレスを抱えて命を縮めている。まあどのポジションにいても、どんなところにいても同じかな。何がいいとか悪いとかないと思うんだけれど、話し合って少しずつ調整すればいいじゃないかと思う。人生は一度きりだから、どうせなら楽しく生きようよ。要はどんな時代でもどんな状況でも生き抜いていく。あるCEOの経験に基づく「人生の12の法則」http://www.lifehacker.jp/2008/12/ceo12.html
2008.12.19
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株の売買で景気減退のときは、株が下がる前に株を空売りして下がったところで買い戻せばいいことはいい。それは当たり前。でも景気減退することはわかっていても、いつ減退しいつまで続くのかがわからない。予測はつくだろうが、それが正しいかどうか分からない。来年一杯続くとか、来年の後半は持ち返すとか、いや2-3年続くのではないか。どのみちエコノミストの分析は参考にはなるが、自分の資産すべてをかけて予想する度胸もないので当たらない。原油は最盛時の1/4か1/5の1バレル$37ぐらいまで下がってきた。円は$1で87円。短期的には信用収縮で財布のひもは固くなるので、節約する方向に回るだろう。固定費を下げたい。無駄なものは買いたくない。今だったら経費削減ビジネスが一番当たるだろうか。ただ世の中の変化は激しくなると思うので、来年後半から景気が違った形で持ち直して行くのではないかと思う。ただそれは中国やインドなどの新興国からで、日本や欧米は体質が変わりにいくいのでゆっくりと。原油もまた1バレル$70ぐらいまでに戻るんじゃないか。景気は波だから、悪くなればまた良くなる。アメリカの自動車産業も負の遺産を捨てて、新しくよみがえってくるのではないかと思います。だってこんな車は日本ではつくれないじゃん。燃費はPriusの2倍の電気自動車。3.5時間の充電で350Km走れ、4秒で時速100km/s。いまだったら1000万円を切る値段でお値打ちに買えそうです。予約いっぱいだけど。http://www.teslamotors.com/
2008.12.18
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世界初!マグロ完全養殖林 宏樹化学同人1475円Amazonで購入書評/サイエンスずいぶん前でいつだったろうか、中日新聞の一面に「マグロ完全養殖、孵化に成功!」という記事が載ったことがあった。もう20年以上前だったか。その記事を読みながら、「へぇー、マグロって今まで養殖できなかったし、養殖が難しかったんだ。」と思った。マグロといえば、寿司の赤身や、高級なトロぐらいしかイメージが湧かない。でも、英語でTunaともいう。Tunaといえば、シーチキンだ。シーチキンは小さい時からマヨネーズにつけてよく食べた。そういえばなじみがあるなぁ。この本は、マグロを孵化させて、数mmの幼生から徐々に大きくし、生簀(いけす)に放ち、だんだんと大きな生簀に移して、最後に卵を産ませる。そしてさらにマグロを孵化させるという循環、完全な養殖を実現したストーリーだ。それを0から始めて32年かけて実現させた、創始者である故原田先生、それを引き継いだ熊井先生の人間ドラマでもある。熊井先生は研究をしながら、大学での授業を受け持ったり、近畿大学付属中高等学校の先生や校長をやったり、大学の理事を受け持ったり、控えめながら責任を背負う人望のある人なんだなぁと感激した。マグロは太平洋や、インド洋、大西洋、地中海を巡回する回遊魚である。そのため、どこでどのように産まれ、どこで育ち、どこを泳ぐのか、そして何を食べているのかということは最近になってわかりつつあるけれど、世界中を移動するためよくわかっていない魚である。マグロの養殖を始めて、失敗を繰り返しながらいろいろわかってきたことがある。・マグロは産まれたときから死ぬまで泳いでいる マグロはえらが動かないので、水流がないと息ができないのだ。寝ている間も泳いでいるということになる。・幼魚は手で触るとうろこがはがれおち死んでしまう。それ以外にも、なぜ生簀に放った幼魚が数日のうちに死んでしまうのだろうか?なぜ11年もマグロは卵を産まなかったのだろうか?研究は疑問が生まれ、その仮説を立て実証する。また疑問が生まれ、また仮説を立て実証する。少しずつでもわからないことを明らかにしていく。全貌がわかるのはとても大変なことで、ほのかに光る松明の光をもとに一歩ずつ歩んでいくしかない。熊井先生が、11年も卵を産ませることができなくて、もう研究の続行は無理じゃないかと近畿大学の総長である世耕氏に相談しにいったときに、「研究は不可能なことを実現させるから、研究だろ」と言われ、続けることを決意した。その後、マグロに卵を産ませることに成功している。熊井先生はいう、こんなマグロの養殖というプロジェクトは、私立大学でしか実現できないことだ。当初マグロの孵化のようなプロジェクトは、農林水産省のプロジェクトで3年や5年が期限だ。それでうまくいかなければ解散して、プロジェクトそのものがなくなってしまう。近畿大学のプロジェクトは、研究費は自分たちで稼ぐという自助の精神でやってきた。マグロだけの研究ではないが、タイやハタなどいろいろな魚の養殖研究をして、その成果を市場で売り、それをマグロ研究につぎ込んだ。最近では国公立大学もベンチャーを始めているが、近畿大学のマグロプロジェクトはベンチャーそのものだった。しかし当時はその市場で売るということが、学会では学問とみなされず認められるのに苦労した。学問的な研究ということで興味を持ってこの本を読んだが、結局ベンチャー精神にぶち当たってしまったなぁ。そして、前に読んだ本「不可能を可能にする(make the impossible possible)」と同じメッセージを見てしまった。どの分野でも同じ方向を目指しているのかもしれない。
2008.12.17
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前にブログを書いたとおり、来年の3月で今乗っている車を手放す予定です。13年経って62,000kmしか走っていない車ですが、ぼろぼろなんで価値があるとはいえず廃車になるんでしょうね。塗装が禿げてきて塗装面にぶつぶつが出始めていますので、そのうち穴が開くかもしれません。運転が下手で駐車するときなどに、車の隅をあちこちぶつけています。幸いにも人や他の車にはぶつけていませんが、駐車時に後ろにカートがあったり、立体駐車場の隅で暗くて角にぶつけてしまいます。人や車がいないことを確認して「えーい行っちゃえ」と思って車をゆっくり動かすと、がりがりがりと音がします。あわてて車を止めて降りてみますと、「あーあ、やっちゃった。」「まあ古い車だからいいか。人を轢かなくてよかった。。。。」という連続です。例え車がなくても、さほど不便は感じません。名古屋市内に昨年の夏に引っ越してきましたので、交通の便はいいです。地下鉄の駅まで歩いて15分弱で、バス停まで5分ほどかかりますが、バスは夜10時までに1本、地下鉄は夜12時まで走っています。量販店で大きな電気製品を買っても、スーパーでたくさん買っても配送サービスがあるので、500円~1000円ぐらいで自宅に運んでくれます。車の維持費は税金や保険、駐車場代、ガソリン代、車検費用などを考えると最低でも月2~3万円ぐらいかかります。車の減価償却費を入れると、さらに2~3万円。月に5万円として、週に1回しか使わない車だとするとタクシーで1週間に1万円使った方が節約できます。まあタクシーがすぐに来てくなかったり、乗車拒否されたり、機嫌をとらないといけないという面はありますけれど。そういった議論は、勝間和代さんが「マイカー減らそう」というところでも議論されています。http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/10/post.html私は週末に家族のアッシー(運転手)に任命され、自動車がなければ疲れなくてすむなあと思います。それに運転が下手なので、人さまの車にぶつけてしまったり、場合によっては轢き殺してしまうことにもなりかねません。ただ、妻と子どもは家に車があることを主張します。妻は、「貧乏な家庭が車を持たないと、気持ちがもっと貧乏になってしまう。」と言います。うーん、難しいところです。妻が運転すればいいじゃないかという意見もありますが、フィリピンからの免許証の書き換えを書類不備だと言って日本政府が認めてくれなかったので、自動車学校へ行くしかないのですが、妻の方が私に輪をかけて運動神経が悪いし日本語の問題はあるので困難さを感じます。カーシェアリングというのもありますが、小さなヴィッツタイプの車でいつもあるとは限りません。そうするとレンタカーがいいですか。週末に1万円強で借りることができるならば、その方が維持費から考えればいいかなと思います。そういっても妻は頑固なのでなかなか意見を変えないので、ヤフオクを覗いてみました。妻はトヨタのウィッシュやホンダのストリームの中古がいいと言っています。1万円からの入札というのがあるのですが、最低落札価格というのがあるそうなのでいったいいくらで売るんでしょうね。例:http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j17018810「維持費と燃費のいい車なーい?デザインが悪くても何でも結構ですけれど。予算は30~50万円くらいです。」とブログで呼びかけていれば反応あるかな?結局いいのがなくて妻が諦めるというのが、理想のパターンです。
2008.12.16
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Gという文字は、CにTという髭のついた文字だ。CHANGEからTをとる、つまりトラブルをとると、CHANCEになる。翻っていうと、「変化を起こして問題点を解決すると、チャンスが生まれる」この言葉を、聖心美容外科を創業した山川雅之氏のブログから見つけました。 http://blog.livedoor.jp/keim1/archives/cat_1493150.htmlついでにいうと、CHANGEにLLEをつけると、CHALLENGEです。(なんとなくどこかで聞いた気がするのですが、出典がわかりません。でも、いいことばです。山川氏は美容外科で長者番付に何度も載った人ですが、このブログに彼の苦労話が載っていて感動しました。私と同い年なのに、私よりもいろいろな経験をしているなぁ。)人は変化を恐れます。毎日やっていることを続けたいと思います。数年後は今の延長線上であって欲しいと思います。数年というスパンでは変化はあまりないかもしれませんが、もはや今回の金融・経済危機は大きな変化だと誰もが認める時代になりました。ちょっとやそっと変えただけでは対応できませんよね。出費を少し削ったり、やり方を少し調整するだけでは対応できないですよね。創造的な変化が求められます。少し前からフラットな社会が明らかになり、全世界がインターネットでつながっており、やっとダムが決壊して、世界中で一気に社会変化がおこるようになりました。もはや死角はなく、甘い汁はないかもしれません。政府が保護したり、戦争が起きれば、そこで甘い汁が生まれるかもしれませんが。そんなことしたら、資金が自由な国へ逃げてしまうでしょう。人材も他のリソースも逃げてしまうかもしれません。ITの世界では2000年頃から起きつつあったことですが、やっと世界がITの世界に追い付いたとも思います。ただ実体経済あってのITなので、今回の経済危機でも影響は受けていますが経費がほとんど人件費なので他の産業に比べれば軽微なんだと思います。逆に優秀な人材を安く雇用できるチャンスなので、本当の意味でのIT会社はどんどんこけていくのではないかと思います。私は頭が悪いので、株価下落でなけなしの財産を減らし、また周りの産業に振り回されています。そんなんですから、こんなチャンスのときでも、とりあえず朝8時からの仕事開始と、本を読むペースを上げ、事業プランをいくつか考えてみるということぐらいしかできないなぁ。Googleに続くITベンチャーが生まれ育つには、いい時期なんだけれど。。。。
2008.12.15
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先週のカンブリア宮殿でプロゴルファーの青木功氏が出演されていて、「心・技・体」じゃなくて、「体・技・心」だと言われていた。まず体力で、体力がなければ技術も、心も育たない。「衣食足りて礼節を知る」という中国の故事にもつながる意味かもしれないと深く思った。話を聞いていると、言葉がべらんめぇ口調で教養がなく自分の考えを押し付けるところがあると感じた。個人的には苦手なタイプだけれど、ゴルフ道を貫いた人しか見えない世界があるような感じを覚えた。彼が言うことには一定の真理があるように思う。彼を好きになる人もいれば、嫌いになる人もいるだろう。そうか、食べず嫌いになる人もいるだろうから、彼を代弁し彼のゴルフ哲学を語ってくれるような人がいれば、彼のメッセージは広く伝わり、彼のやりたいことを一緒にやってくれる人がいるんだろうと思う。私は週末は家族と一緒に過ごすため、ゴルフをして人付き合いをしようという選択肢を20代のころに捨ててしまったが。もとより運動神経がさほどよくないため、接待ゴルファーにはなれないだろうけど。ところで、体力の衰えは感じる。土曜日は御前さまになって帰ってきて、なんとか1日はゆっくりと過ごした。妻を教会へ車で送り、家族のショッピングのために運転手を務めた。だけど夕方子どもとゲームをしたり、妻のネットショッピングに付き合わされたら疲れがピークに達し、9時には寝てしまった。20代、30代、40代とだんだんと疲れがたまりやすくなり、持久力も、瞬発力も確実に衰えている。しかし、その分調整力や分析力、経験なども増えている。能力が変われば、戦略の立て方の違いはあるだろうなと思う。事業の立て方、仕事の仕方など、人によって異なるように、同じ人でも年代によって劣ったところを補い、強くなった力を中心に考えてやっていく方法がある。棺桶に足をつっこむには、まだ時間がある。
2008.12.14
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人と会うのは苦手なんだけれど、このところいろいろなところに顔を出すようにしています。でもこういうご時世ですから、ちょっと動いてうまくいくとはいえませんが、なんか動かないと気がすみません。そんなこともあって、自分のお尻を叩いて動いています。とりあえず顔を出して挨拶をしようと。今日は、久しぶりに起業支援ネットの梅の家に行ってきました。お昼にちょっとだけ仕事を済ませて、夕方の5時すぎに駆けつけました。もう1年ぶりぐらいになるでしょうか。今年の3月に限界を感じていて起業も中断しました。もう誰にも合わせる顔がないと思っていました。だけどこういう時期だからこそ、なんか知恵を振り絞ってと思います。梅の家は、起業支援ネットが毎月第二土曜日に開いているフォローアップのようなものです。とはいっても、会員が飲み物やお菓子を持参して雑談をするんです。みなさんが取り組んでいるいろいろな話を聞いたり、自分の事業の話をして意見を聞いたり、もうなんでもありです。世話係をしているS先生がいればこそ続いているし、それを支えている人たちが続けてくれているので、ありがたいです。ほぼ1年ぶりですが、いつもいるような感じで受け入れてくださってありがとうございました。(そういえばFLOSS桜山もそうだった。主催のKさんやみなさんありがとうございました。)久しぶりに3年前に一緒に机に並べた、一期生のMさんやビッグイッシューをやっているOさんに会えました。Mさんは起業の学校に入って起業せずに、かつて閉ざした夢が開いて医者を目指しています。医学部の社会人入学は狭き門です。残念ながら3年間は不合格だったけれど、久しぶりに会った顔は開き直っていてつきものがとれた感じでした。もう3年目だったので諦めようと思っていたけれど、奥さまがもう1年試してみなさいと背中を押してくれたとのこと。試しに就職活動していてサラリーマンに戻るには厳しい状態なので、どうせ厳しい現実に立ち向かうなら自分のやりたいことを目指せばいい、とおっしゃっていました。その開き直っている状態が、今年こそ医学部に合格するのではないかと思います。いえそういう人間に天使はほほ笑むような気がします(神がかり的ですが)。Oさんもホームレスたちの就労支援の1つである、路上でのビッグイッシュー販売を応援しています。http://bigissue.jp/東京や大阪ではビッグイッシューは広まっていますが、名古屋では今一つ盛り上がっていません。がんばれ、Oさん。他の方の紹介もしたいのですが、スペースがないのでまた次の機会にご紹介しようと思います。私が取り組んでいるIT関連の仕事のことを相談しました。S先生にお話を聞いていただき、帰りの地下鉄の中でもお話ししていただきました。他のかたにも話したんですけれど、迷惑だったかなぁ。小規模の中小企業を顧客とすることを考えていました。ただ仕事があったとしても、金額が小さい。こちらとしてはたくさんの件数をこなさなければならなくなる。手間がかかりすぎると、仕事の量に対して対応できる時間が多くかかり、一つあたりの仕事の質が落ちてしまう。会社の体力的な問題もあり、結局小さな会社を支援するのは無理があるだろう。それならば、それらの小さな会社を束ねている組合や、束ねているキーパーソンにあうことが大事である。組合まとめてならば、一定の規模があるから、支援や開発もやりやすくなる。そのキーパーソンに会って仕事を創るコツを教えてくれました。同業他社も同じことを既にうまくやっているし、決して簡単ではないですが、自分で市場を見つけるかつくっていくしかないですね。本当にありがとうございました。夜は遅くなって、地下鉄が名古屋大学前までしか行きませんでした。底から自宅までとぼとぼと歩きました。40分ちょっと。いやぁ、学生時代の20年ぶりですね。こんなことは。懐かしくて、全然辛くなかった。
2008.12.13
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あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡著者: ビル ストリックランド , 駒崎弘樹 (翻訳) 出版社: 英治出版ISBN-10: 4862760422ISBN-13: 978-4862760425値段:1,680円(税込)久しく魂をむさぶるという本に出逢わなかったけど、この本はまさに魂を響かせる。この本を読んでいる間、著者のビル・ストリックランドが傍らに立って穏やかに語る。「ほら、これが私のストーリーだ。次は君のストーリーを語ってくれ。君のストーリーが、他者とどこで交差するだろうか?」その言葉は「君は何のために生きているの?君の人生はどんな意味を持つのだ?君は誰のために生きているんだ?」と同義である。またときおり私の魂をゆすり何かをふるい落とそうとしたり、ぞうきんを絞るように自分のストーリーを魂から絞りだすような感じを覚えた。もはや裸になり恥ずかしい思いをしている段階ではない。自分の恥部を含めてすべてがまな板の上に載せられている。さまざまな自己啓発書や宗教書を読んでも本当に魂に響くことはなかった。ただ彼と波長が合ってしまったのか、それとも本当にすごい賢人なのかわからないけれど、彼の半生を描いたこの本は響いてしまった。ビル・ストリックランドはたぶんお会いしたらごく普通の生活をしている人だろう。でも、信念を持って周囲の人を巻き込んで動かすことのすごさの現実とその理由を本というフィルターを通しても充分なほど、身をもって体験したといえる。著者のビル・ストリックランドはマンチェスタークラフツマンギルド(後のマンチェスタービッドウィル)という組織を創業した人である。http://manchesterbidwell.org/彼は慈善家ではない。人々が自分の力で、生活を変え、尊厳を持てるようにして、社会に自らの力で参加していけるための、後押しをする事業をしている。施しは人のためにならない。あくまでも自分の力で立てるように、仕事を覚えるための学校を提供する。そして企業がその人たちを採用しやすいように、時宜にあった教育をする。人間としての尊厳を大切にすることを心がけ、学校では一流の学習環境と芸術に触れることができる。典型的なアフリカ系アメリカ人の貧困な家庭で生まれ、一歩間違えたら道を踏み外すようなところで育った。将来を絶望し始めたころに陶芸を教えてくれる先生に出会い人生の出発点を変え始めた。自分が生まれ育った地域マンチェスターというのは麻薬の売人やギャング、娼婦がいるようなひどいところだった。陶芸で自分が救われたことから、なんとかこの街の人々を救いたいと思い、まずは陶芸を教えてみんなに自分と同じような体験をしてもらいたいというところから始まった。命を狙われたり倒産の憂き目にあいながらも、情熱を捧げて、たくさんの人に認められていった。彼がやったことはマンチェスターだけでなく、サンフランシスコ、ピッツバーグ、ロスアンゼルスなどへ広がっていく。決して平坦な道のりではなく、さまざまな苦労がのしかかる。でも、彼は自分のストーリーを語り、それに共感してくれる人たちのストーリーと交わったところを見つけて、ともにその組織を維持してきた。私にとっては、「まず自分のストーリーを語る。そして他の人が求めるところの接するところを探して、そこに礎をうち少しずつ事業を築き上げていく。」ということに気付かせてくれたのが、とてもありがたかった。翻訳者の駒崎弘樹さんは、テレビでもたびたび取り上げられているNPO法人フローレンスの代表です。小さなお子さんが病気になったときでも預かってくれる保育を提供しています。忙しい中、素敵な翻訳をありがとうございました。また英治出版からモニター購読させていただきました、素晴らしい本をありがとうございました。
2008.12.12
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小学校の懇談へ行ってきました。息子は小学校4年生です。発達障碍ですが普通学級へ通っています。普通はお母さんだけが先生とお話しするのですが、我が家の場合は妻がちょっと不安に思うみたいで2人で一緒に行きました。ちゃんと学校の授業についていっているか、友だちとトラブルを起こしていないか心配です。懇談は4階にある教室で行います。着いた時はまだ2人前のお母さんが教室の中で先生と話されていました。1人前のお母さんが座っていました。「あっ、どうもいつもお世話になっています。xxの母です。」「こちらこそ。お世話になっています。」と息子の友だちのお母さんと妻が挨拶しました。プイと顔を横を向けられるのではないので安心しました。そして少し経ってその女性が入れ替わりに入っていき、10分ほどしたら私たちの番になりました。椅子が足りなかったので先生の椅子を譲って下さり、先生は生徒の椅子を持ってきて座りました。担任の先生は私の歳より少し上のベテランの女性の先生でした。「こんにちは、いつも息子がお世話になります。」「○○君はがんばっていますよ。」とエールをいただきました。それから学校の状況のことをいろいろ教えて下さいました。小さなトラブルはありますが、叩いたりすることは少ないようです。好きなことは一生懸命にこだわりを持ってやるようです。ただ自分で納得がいくまでやる傾向が強いです。算数の時間に、先生が「もう計算は止めて、次は文章題ですよ。」と言っても、計算問題が終わらないうちは頑としてやめません。自分一人でも続けるようです。友達とトラブルがあったり先生に叱られたりすると、うつむいて苦しい表情をして聞く耳を持たなくなります。なだめたりすかしてもダメ。そのときはしばらくほかっておきます。そして本人が興味を持ちそうなことを提案しますと、そのうち引っかかってそのことに興味を持ちます。興味を持つと、さっきまでふくれていたことは忘れてしまいます。「えっ、さっきまでの人とは別人」のように、気が晴れて新しいことをしはじめます。それでもトラブルはありますが、友達を叩いたりすることは我慢できるようになりました。勉強のことなどで小さな問題点はいろいろありますが、、、まあよしとしましょう。発達障碍ではありますが、少しは未来に希望が持てたかなと思えた1日でした。息子は1年前にリタリンが禁止になってから、コンサータを服用しています。この1年間は試験的な投与だったので、少なくとも2週間に1回は医者から指示が必要でそのたびに病院へ通っていました。来年から1カ月に1回で済むようになるかもしれないと聞きました。費用はあまり変わりませんが、通う時間的な負担が減りそうでうれしいです。名古屋市は今年8月から医療費は無料になってうれしいけど、中学校になったらまた月一万円ぐらいかかってしまうのは少し辛いなぁ。
2008.12.11
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FLOSS桜山第20回の勉強会に参加させていただきました。詳細はこちらです。http://www.adotplus.com/FLOSSS/index.php?勉強会/第20回勉強会今日の演題は、mod_clusterスピーカー:一木敦さん mod_jk + mod_proxy < mod_cluster ということらしい。 Java用の高速・柔軟レバースプロキシーかな。でもあまり人気がない。Mario.jsスピーカー:岩田亨さん JavaScriptで、某キャラのマリオをLOGO言語のように自由に動かすプログラム。キャラクターがかわいくておもしろかった。 懇親会で聞いたのですが、3人でLLPという組織を立ち上げて仕事をなさっているそうです。それぞれが個人事業主で合同で一つの事業組合にしています、法人格に近いものがあって、銀行の口座も開けたし、co.jpのドメインもとれるそうです。 ただ税法上、LLCやLLPは難しそうで避けましたが、機会があればいろいろお聞きしたいなと思います。パススルー課税のことは存じていますけれど。参考:Wikipedia 有限事業組合Diksamスピーカー:前橋和弥さん C(Java)ライクなスクリプト言語。 うわっ、すごいと思った。参りました。 http://kmaebashi.com/(Diksamは、Javaに対抗して紅茶のブランドだそうだ)TEF:Test Engineer's Forum ソフトウェアのテストをする人たちの団体の紹介で、メーリングリスト中心であるが、全国規模で集まったり、東海地区でも月1回勉強会をしているそうです。 組み込みの方はテストについてはとてもシビアであり、大切なことが認知されている。ただWebの方もないことはないが、あまり方法論として認知されていない。たしかに機械や電子機器にはどれも小さなコンピューターがつけられており、バグがなくきちんと動いている。それはテストを厳しくやっているからなのだが、メーカーごとにテストのやりかたは異なり、門外不出のようなところがあるらしい。だから、集まってもテストの技術論の交換はできないようだ。たまたま、仕事でそんなテストをやっているけれど、、まあ黙っておこう。街へいこうよ XOOPS Cube スピーカー:Tom G3さん 内容はおもしろかった。でも触れるのは止めておこう。2008年CMS大決戦の報告 スピーカー:沢田さん 8/9に行われたCMS大会。参加いやお手伝いできなくて、すみませんでした。 Ruby on Railsで作られた、島根県CMSの評判が一番良かったようだ。 もう一回インストールしてみようかな。 懇親会は久しぶりに、いろいろお話を聞くことができて楽しかった!みなさん、ありがとうございました。#そういえば、iPhone所有率が高かったな。3割ぐらいの人が持っていた。特殊なのか...
2008.12.10
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サイボウズ創業者の高須賀さんのブログより、経営課題の仕分けをhttp://d.hatena.ne.jp/ttakasuka/20081206/p2経営課題を、リスク・緊急性・重要性の切り口で分類するという視点はいままでなかったなぁ。どうしても2次元のリスクと重要性、リスクと緊急性だけで考えてしまう。2次元的な仕方から、3次元、4次元と見えるようにすれば、新しい発想で見えるかも。経営者は、(リスクあり・なし)×(緊急性高低)×(重要性大・小)の8つの箱を考えて、経営課題をそれぞれの箱に入れて、どれをどのように取り組むか考える。経営者がすべきことは、リスクがあって、緊急性が低く、重要性が大きいことを考えることだそうだ。目先のことは部下にやらせればいい。近い将来に訪れる会社の運命が左右されることを考えるべきだということだ。まだ私には1つか2つしか目の前にあるものしか見えない。うーん、まだまだかなぁ。ところで、SFでは4次元は時間的な基準を取り入れる。物理学はx, y, zに運動量を加えて6次元だったけ。それに時間を加えてあと1つなんか加えて世界は8次元に捉えるだったけ。しかし、数学的な考えはいくつも次元を持てるよ。しかもlim(n->∞)の無限次元まで考える。ここまでいったら常人の理解を超えるが、まあ次元には自由な考え方ができるということで許してほしい。
2008.12.09
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本を読んでいて、とてもよいフレーズだったのでそのまま抜き出して書きます。あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡私たちは日々プレッシャーを抱え、いろいろなことに気を取られているので、こうした瞬間はなかなか訪れない。「現実」を考えれば、私たちは別のことに注意を向けなければならない。そうなると、こうした瞬間に触れたり、夢の世界に浸かる時間はなくなり、いろいろな幼児や、やることリストのことで頭がいっぱいになり、そういうことをこなすのが人生なのだと勘違いする。私たちは時々鏡をのじて、真実を思い出すべきだ。自分は「ほんとうに」いきているのだ!自分の人生は「今」怒って起こっているのだ!私たちは、人生とは夢に描くもので、この世の時間はすべて自分のものだと思っている。しかし、人生ははっきり把握できるもの、目の前にあるもの、貴重なものという事実に目覚めるまでは、あなたの能力をすべて引き出すような、素晴らしい人生を送れない。 今この瞬間に起きていることが人生なのだ。この事実を受け入れない限り、自分の人生が完全に自分のものにはならない。自分の人生を常に追いかけることになるのだ。私たちは当たり前のように、前に進むプロセスに人生を例える。だが、それはおかしいと私はいつも思う。私たちは「主背の会談」という言い方をする。見込みのある若者がいたら、「彼には前途がある」という。だれかが大ヒットを飛ばしたり、重役のポストやレコード契約、一流大学の教授職を獲得したりしたら、「彼女、いい所にいけたね」という言葉が出てくる。こうしたよくある言い方はまったく編ではないし、ごく当たり前のように思えるので、だれも疑問視しない。だが、疑問視すべきだなのだ。こうした言い方は、なんの影響もないとは言い切れないからだ。実際、こうした言葉は、私たちの熱望の的を形成する強力なメッセージとなるし、私はこうした言葉が、とびきりの人生を送る可能性を狭めていると思っている。こうした言葉は、「人生の規定のコースになっているから、それをたどればいい」「いつか遠い将来になれば、喜びを味わい、望みを実現し、夢を肯定できる」と伝えるようなものだ」。つまり、「あなたが夢見る人生は、今ここにはないが、どこかの時点、今の場所以外のところにある」と伝えるようなものなのだ。だとすると、あなたが夢見る人生は、あなたの外にあり、コース上のどこかにあることにある。あなたは自分のコースを選び、それをたどり、自分の場所を見つけることになる。なんだか、通勤客がバスや電車で、少しばかりいい席の取り合いをするみたいだ。こうした生き方は、一見、何の問題がないように見えるが、よく考えてみるとかしなところがある。私たちを幸せに導く道はないし、出世につながる階段もない。本物の人生は、道をたどるようなものではない。情熱と自分にとって大切なことの毎日の積み重ねで築かれるものなのだ。<中略>生きがいを追求した結果としての成功でなければ、本物の成功ではないのだ。<中略>肩書きや金銭を求めるのは、自分を他人に認めさせたいちう欲求の表れであることが多い、自分の本来の価値と才能を引き出し、意欲を高め、豊かで満足のいく人生を送ろうという情熱からくるものではない。本物の成功、真の成功は、目的地として選んだり、道をたどったりするものではない。あなたの選んだ夢とあなたの能力と情熱で、刻一刻と築き上げるものなのだ。目的地ではなく、そこまでの過程なのだ。<中略>生きがいというものは、人生に量的に加えられるようなものではないし、成功した後の人生によって決まるものでもない。生きがいとは、あなたの生き方であり、本当のあなたを示すものだ。すでにあなたの中に存在するし、私の場合はそれが、有意義な生き方をするための唯一の土台だった。生きがいのパワーを信じるようになるまでは、本当の成功は望めない。ビル・ストリックランド(社会起業家)MAKE HTE IMPOSSIBLE POSSIBLE(あなたには夢がある) P.159-161より
2008.12.08
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毎月の最初の日曜日は、スカイパーフェクトTVが無料開放日で有料チャンネルの多くを無料で見ることができます。いつもは妻のために、フィリピン番組を放送するWINS(787ch)という放送を24時間分録画してあげているのですが、11月頃から放送されていません。何か事情があるのかな。。。それで、個人的に好きなDiscovery Channelを録画して見ています。ケーブルテレビだったら基本料金の中に組み込まれていると思います。私はこのDiscovery Channelが好きですが、これと本があれば他にほしいものはありません(食事や水を除く)。でも、生きている間は恥ずかしながら、人のために何かしないといけないかな。少なくとも妻と子どものために生活費を稼ぎ、できれば両親のために、そして周りの人のために。本当は何でもしなくてはいけないのかもしれませんが、あと生きている時間はわずかだし、できれば一番役に立つ方法を探ってそれをした方がいいなと思います。本音を言えば、ちょっとだけおいしいものを食べ、少しは楽しい思いをしたいなという気持ちもあります。経済状況の厳しい折、ささやかな目の前の幸せだけに甘受し、欲を張らなければ普通に生きていけるのではと思います。甘いかな。株も落ち着いたところで引きあげようかな。海外旅行も、マンションも遠い夢だね>妻死ぬことは痛いのをがまんすれば怖くはないけれど、死ぬよりも大変な責任というのがあるので死ねないなぁ。まあ思いっきり働いて、神様に召されるのが「お役目ごくろう」と言われて一番いいのかもしれない。でもぽっくりとね。翌日、特定検査(メタボ診断)へ行ったら、ちょっと太目ですが、健康体でした。健康な身体に産んでくれた親に感謝。(またつまらないどうでもいいことを書いてしまいました)
2008.12.07
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誰もがいうように、今年、来年の景気は悪くなり、、、、大変なことになるだろう、、、、、、、、、、、、と、みんなが言っているので、悪くなるんだろうなぁ。気持ちの問題だから、、、景気というのは。上図は、株価の推移を反転させてみました。1990年を頂点としたバブル期は、すごい落ち込んでいます。そしてV字回復。上下はするものの、徐々に回復しています。なんかここ数か月の株価と似ていませんかね。こういう経済停滞の可能性のあるときは、いつもと違うことをやってみるというのをダメ元でいいですから、やってみるというのがいいかもしれません。でも、その先が見えそうで見えないなぁ。話は変わって、Twitterで教えてもらったHPがおもしろかったです。ブラック企業の見抜き方http://www.geocities.jp/spoichi/050725black.htmlこんなところはいやだなぁ。でもそういう会社ってあるの!?やっぱりあるか。。今日は疲れましたので、軽い話題に。
2008.12.06
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1年前にいたベンチャーインキュベータ施設である、あいちベンチャーハウスへ行ってきました。経済低迷なおり、みなさん元気にしているかなって。お忙しいのに、突然の訪問でお邪魔にならなかったらいいのですが、、、でもこうやって挨拶まわりをするのって楽しいんですよね。お客様のところへ謝りに行くのは辛い仕事ですけれど(今回は違う)(;;)101 サウンウォークジャパン株式会社PodCastingを使った、音楽や映像配信を主体としている会社です。名古屋基盤の芸能・放送関係やIT関係において広いネットワークを持っておられます。社長も副社長も加藤さんなんで、電話で「加藤さんをお願いします?」というと、「どちらの加藤でしょうか?」と聞き返されます。今回、iPhone(iPod touch)のアプリケーションを公開したら、なんと「ストレッチ1」が健康&フィットネスカテゴリーで総合1位になりました。http://www.soundwalk.co.jp/modules/news/article.php?storyid=29すごーい。104 Zionデザイナーの中島さんは、単なるデザイナーではなくビジネスセンスがあり責任感のあるディレクターでもあります。デザインもお客様の意図を読み取り柔軟に対応してくれそうです。ほのぼのとしたものを感じるので、そのうちお仕事をお願いしたいと思うのですが、、、まだ実現してません。すみません。http://www.idcn-db.jp/detail.php?search&id=0522519033&found=4105 株式会社 フォルムソフト3次元処理のプログラムを作っている藤田さんの会社です。東北大学工学部出の優秀な技術者で、難しい3次元CADを誰でも(子どもも含めて)簡単に作ることができるということをされています。複雑なモデリングも得意なのですが、できるだけやさしい操作で作り上げるということに苦心されています。もうすぐ、彼のつくっているソフト「ペラモ」のバージョン2が出荷されます。未発表のものを見せてもらいましたが、実のところ彼の技術のすごさがまだ世の中に伝わっていません。http://www.formesoft.com/107 有限会社 シーエスプラスいす市場という、椅子を中心としたオフィス家具をネット販売しておられます。楽天やYahooでも販売しています。http://www.isuichiba.com/もともとはITコーディネーターでコンサルタント兼技術者なんです。歳も私と一緒なんですが、私がふらついて適当にやっているのとは違って、地に足をつけてちゃんと歩んでいるというのか、なかなか厳しい目を持っています。椅子も他のお店よりも安くていいものを提供していると思いますし、企業の方もITを活用したビジネスの相談はぜひシーエスプラスの小柴さんに頼ってみてはいかがでしょうか。なんで親しくなったかといえば、良く考えたら、お昼を一緒にお弁当を食べていた仲良しでした...
2008.12.05
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不道徳教育著者: ブロック.W (著), 橘 玲 (翻訳) 出版社: 講談社ISBN-10: 4062132729ISBN-13: 978-406213272530年以上前にアメリカで出版された著名な経済学者の本を、橘 玲氏が現代の日本に当てはめてわかりやすく書いた本です。本来なら違法で嫌われる存在である売春婦や麻薬密売人ダフ屋らを弁護するという立場で書かれています。えーそれは言い過ぎだろう、論理の飛躍だろう、とも思いますが、論理に一貫性があり間違ったとはいえません。読んでいて思い出しました。どんな主張も必ず正しいという正義はありません。それは、一方の立場から論じたものであり、別の側から見ると別の判断があるかもしれません。そして、何かをするということは、必ず良かれと思う人もいれば、逆に忌々しく思う人もいるでしょう。そもそもこの主張は、リバタリアンかもしれません。著者は、原著になかった最初の章に上手のリバタリアン、リベラリストなどの説明を充てています。現代の政治は自民党でも左寄りもあれば右寄りもあり、民主党でも同様に左・右といます。それぞれの党の主張や国民の考え方も、百貨楼蘭で意見の一致は見られそうもない。いったいどこで意見の相違が生まれて、それを押し込もうとするのか?ということの原因や手段がわからなかった。でもこのリバタリアンやリベラリストの説明を読んで、とてもよくわかった。この序章だけでも読む価値がある。そもそも基本的な考え方が違うんだな。リバタリアンというのは、小さな政府を目指し、政府はできるだけ介入せず自由にやらせてもらった方がよい結果が出るという考え方。リベラリストというのは、大きな政府を目指し、人が生きていくために様々な保障をして生きやすい世の中を作っていく方がいいという考え方。それが基本の2潮流だが、自国や民族の文化や伝統に則ってやっていこうという保守主義もあり、問題を複雑にしている。前提は近代の自由主義に同意している点では、どれも共通である。行き過ぎた「大きな政府」を目指した日本は公務員の裏金や年金問題などでほころびが出始め、金融を自由にやらせすぎたアメリカやイギリスの「小さな政府」は振り回されてしまった。まあつまるところ、バランスの問題だろう。そのバランスは誰もコントロールできないから放任していればいいじゃないかというのは、リバタリアンである私は思う。売春婦や麻薬だって、どんなに政府が規制しても必要とする人はいる。ならば一定の合法化だってありうる。オランダは売春やソフトドラッグは合法化している。ドイツの売春婦は国家公務員?だそうだ。博打だって、パチンコや競馬・競輪・競艇・宝くじはどうなんだ。博打も実質限定された形で合法化されているからこそ、闇にながれるお金は減っているのではないだろうか。高利貸しだって、金利の上限をあげれば闇金融だって減るだろう。問題なのは、それに蓋をすることではなく、別の道を用意すること。売春や麻薬をやらなくていいような職場を提供するとか、麻薬を買ったりしなくても春を買わなくてもいいような世の中を目指すことが政治だろ。
2008.12.04
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(↑写真はフィリピンパーティの定番の豚の丸焼き レチョンバブイです。日本でどうやって手に入れたんだろう?)仕事を早引きさせていただいて、知人のパーティーに行きました。いったん自宅に戻って、家族を車に乗せて名古屋市の瑞穂区から西区へ。ちょうど帰宅の混雑時に重なって40分以上かかってしまいました。10年ほど前に仕事先で知り合った、奥さんがフィリピン人の家族です。その知人の娘さんが4歳になった誕生日パーティーです。その娘さんがカトリック教会で洗礼を受けるときに、妻はGod Motherになり洗礼式に立ち会いました。私は東京で仕事をしていたので、残念ながら参加できませんでした。God MotherやGod Fatherはその子どもの後見人です。誕生日やクリスマスにはプレゼントをあげて、その子が成長するのを支援します。フィリピンにはこうした制度があり、相互扶助をしているようです。フィリピンは貧乏な国民がたくさんいますが、貧しい近所の人が夕食時にいたら、「夕食を一緒にいかがですか?」と言って分け与えます。たとえご飯と塩ぐらいしか食べるものがなくても、平等に分けて一緒に食べます。そんなところがあるので餓死する人は聞かないですね。ただそういうセーフティネットがあったり相互扶助の精神が強いので、一人の人が豊かになっても追いはぎにあったようにみんな貧乏になってしまいます。私は妻からカトリックに入信するのを断られているのでカトリック信者ではないのですが、妻がGod Motherだとすると自動的に私もGod Fatherだそうです。娘さんのGod MotherやGod Fatherは他の4人います。そしてそのパートナーを入れると8人。私たちを含めて結局10人のGod Parentsに守られています。娘さんが健やかに幸せに成長されることを祈っています。パーティは、奥さまが作ったフィリピン料理やご主人のBINGOなどのおもてなしで楽しいものでした。参加者は奥さまのフィリピン人の友人、ご主人の仕事仲間、子どもの幼稚園の友達とお母さんたちらです。私や妻のポジションは微妙なところでしたが、同じように娘さんと同級のお父さんがウクライナ人の外交官で他の方と言葉が通じなかったので、その方と話していました。錆びついた英語を駆使して、お互いにとって外国語の英語でなんとか会話をしていました。しゃべりながらも、あれ英語がでてこない・・・・・・ほんとに下手なブロークンイングリッシュで申し訳ないなぁ。↓こんな方法で学んで勉強しなおそうかな。さっそくBrian TracyのEat the Frogに挑戦する準備を始めました。MBA式「オーディオブック活用」英語習得法。http://www.future-planning.net/x/module/news/article.php?storyid=3632知人はたしかITの派遣で結構稼いでいる方です。名古屋の経済状況などをいろいろ尋ねようと思っていたのですが、ホスト役で忙しくて機会を逸してしまいました。また次の機会に...
2008.12.03
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自動車はコモディティ化が進むのではないだろうか?コモディティというのは、オーダーメイドな高級商品ではなく日用品のことである。パソコンはかつてとても高いものであった。普通に40万円以上の商品で、しかも今のようにインターネットができるわけではない。自分でソフトを作るか、10万円ぐらいのソフトを買ってきてインストールして使っていたのだ。それでも、企業や学校、趣味にとっては、十分価値のあるものだった。競争が激化して、しかもDOS/VやWindowsなど世界市場での競争が入って、安くなった。いまは5万円ぐらいでネットブックという、ノートパソコンが売られている。普通にインターネットのWebページにアクセスしたり、メールの送受信、オフィス文書を作るのはこれで十分な気がする。MS Officeを買わず、Open OfficeやGoogle Docsを使えば、これで事足りる。自動車もアメリカの3大メーカーが倒産にさらされ、日本の自動車会社も欧米市場で売れず、日本でもなかなかうれず苦戦している。トヨタ自動車は管理職がボーナス1割カットだそうである。え、そんだけ!? ここ8年ぐらいボーナスなんてないのに。。。社長からすると、ボーナスをカットしたいがそうもいかないんだろう。中小企業なんてボーナスどころか、賃金カット、最悪は倒産、路頭に迷う。話は戻って、自動車が不振だと言われるが、経済危機だけの問題ではないのではないか。・数年前から自動車の耐久性が伸びて、新車が売れないという話があった。・自動車の部品は、コスト削減のためいろいろなメーカーや車種で共通している部品が多くなっている。・インドで30万円ぐらいの車が開発されようとしている。高級車は特殊用途車は残るだろうが、一般用の車は値下げ圧力がかかるだろう。安全性の基準をどこまで重視して、それを阻害要因、いやバランスをとるかが普及するかどうかだろう。これは極端に安い車で心配だが、それぞれの部品が流通して、今のパソコンのように誰でも組み立てられるようになるほどであれば、、、自動車産業もコモディティにならなかった聖域ではなくなったといえるだろう。パソコンの世界は、Macintoshや高級パソコン以外は完全にパソコンはコモディティ化している。液晶テレビはまだまだ日本のメーカーが強いが、これも部品を集めて作ることが可能なのであまり利幅のとれるものでもなくなったのではないだろうか。いや仕事も、誰でもできるような仕事(ルーチンワーク)であれば、賃金の安い方を使う意味ではコモディティ化しているなぁ。
2008.12.02
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みなさんは、多重人格であろうか?「24人のビリー・ミリガン」や「ジキル博士とハイド氏」のような、解離性同一性障害という人格が入れ替わるというのもあるだろうが、人格が話し合うようなものもあるだろう。24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)心の話というのはしづらいだろうが、私にも複数の人格が存在する。テレビでよくあるようにいい人と悪い人が出てきて心の中で葛藤するものではない。状況に応じて、それぞれの人格が強めに出てきたり、弱めに出てきたりするものだ。それらの人格は相反するようなところもあるせいか、人格が完全に混じりあうようなことはなく、お互いに理解しつつあるようなところだ。先日紹介した、エニアグラムを使うとたぶんそれぞれの人格の総和はすべてのタイプをオーバーラップしているんだろうと思う。いつも前面にいる自分は、温和で穏やかに話し、論理的に考え、自分の個性を持っている。いま表面に見えている自分である。それを冷めた目で見ている自分がいて、挑戦的で冒険的という外向きのものがいる。自分を駒のように動かして、いろいろ試してみろ、やってみろ、命をかけて進めーと号令をかけている自分がいる。この自分が大学に入るまでの競争心をあおり、株の取引をして、世界一周をさせ、コンサルティング会社へ入り、国際結婚をさせ、ベンチャー企業へ入社させ、独立させた。スクーバダイビングやラフティングなどを挑戦させた。(スカイダイビングやパラグライダーはチャンスがなかったけれど)これについては、私のどこをどう切ってもそんなチャレンジングなことをするようにみえないというのであるが、実際にそんなことをしてきたし、したいなぁと思う。最後に危険回避の自分。自分が危ない状況に置かれると、突然目をさまして危険回避する人格がいる。インドで全部盗まれた後の処理、ギリシャで喧嘩しそうになったとき、パスワードロックしてパソコンが使えなくなったとき、システムが突然落ちて残り30分で対処しなくてはいけないとき、英語で会話をしなくてはいけないときに英語がスラスラと出てくるとき、、、いろいろな危機にあった時に目覚めて冷静になって動いてくれる。自分でもそんな力があったのかと、後から驚くのであるが気付いた時にはもういない。こんな頼もしい人格がいつもいたらいいのにと思うが、いつの間にか去っていってしまう。その他、ぼっとしていて、他人がどんな心でいるのだろうかと他人の心を覗いた気持ちになって人格のコピーをしているころもある。心の中には残らないけれど。だれしも、そんな心の中での人格がいくつかあると思うけれど、自分のことをよくわかるだろうか?私もまだよくわからないでいる。経済が厳しくなる中、、冒険心をあおる人格が表面化してきたり、緊急時に飛び出してくる人格が飛び出しそうで、わくわくするのか、それとも他の人に迷惑をかけそうで怖い。実際冒険心をあおる人格は、強烈なので他人とのトラブルが多かったなぁ。(たぶん歳をとったので、穏やかになったと思うが)ある人は守護霊とかいうのかもしれないが。
2008.12.01
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