2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
このところの石油の値段の高騰の原因は、投機だと言われていますが、、、、どうなんでしょうか?投機対象にされる市場は、株や為替、農産物などの先物、不動産指数などがあります。値段がついて実体が動かないもの全てが、投機対象になると思います。それでもある程度市場性があるもの、売買数や売買金額が大きいものでないと、相手になりません。不動産は売買が活発とは言えませんが、指数になって投機の対象になったかもしれません。投機される対象はある程度の市場規模であることが必要です。ユーロとドルの為替レートなんて扱われる金額が大きすぎるので、どんなに資産があっても市場をつくるなんて不可能だと思います。昔、ニュージーランドドルが投機の対象になったことがありましたが、小規模であるけれど流通性のあるのが一番狙われるのではないでしょうか?世間では石油の値段は投機対象になっているのではと思いますが、金額が大きいので、私は疑問です。投機筋の資金が入っているかもしれませんが、それはあまり影響を与えないのではと思います。 それよりも、中国・インド・ロシア・ブラジルなどの発展している国の需要が高く、それで需給バランスが追い付かないでいるのではと思います。またこれまで比較的浅い地盤の石油を発掘してきましたが、これからは海底油田や深い油田、そして品質のより悪いところが掘られるようになるかもしれません。そうすれば値段は高くなっていくことは間違いないのではと思います。食糧事情も同様で需要が供給を上回り、その2つの相乗効果によるものかなと思います。ただ実際にその国際価格で売買されているかというと、スポット的な値段であっても、長期的な契約は固定制なのですぐには影響を与えません。そうはいっても中期的には、契約更新時や、契約が破棄されて、値段が上がっていくことは間違いないでしょうね。 素人が判断できるのはここまでです。投機が悪者になっていますが、売り惜しみはあっても投機はないような感じがします。 もし中国・インドなどの需要増によるものであれば、下がることはなくどんどん上がっていきますから、値段は上昇傾向になります。そうなると、石油を中心とした社会を変えないとこれ以上の発展や生活向上どころか、下降していくことになります。石油は枯渇するかと予想されると、新しい油田が見つかり杞憂だったというのが、繰り返しありました。ただ世界の地層はだんだんと解明されてきていますから、もうそろそろその繰り返しに終止符を打ち、本当に枯渇予想が生まれるかもしれません。やはりあと30年くらいだそうです。 その兆候は少しずつ見えています。トヨタがハイブリッドカープリウスで成功をしておりますが、「メルセデスベンツが7年以内に石油燃料を全廃する」という話で真実味を帯びてきました。http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080627_mercedes/http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/motors/phil_lanning/article1314732.ece 日本はプリウスを代表とする省エネルギーの国だと自慢しても、一分野に限っているようです。ヨーロッパではディーゼルエンジンで走る燃費の安い車が多く、リサイクルは進んでいるし、自転車を多用しています。ハイブリッド、電気、水素燃料などで走る車は実験段階ですが、早急に普及レベルにしないといけないかもしれませんね。 そのためには電気が必要ですが、核を使うことも再検討するという話しに転がっていくかもしれません。 また、食料品も増産のために、遺伝子組換え植物を積極的に使うということも検討しないといけない時代がくるかもしれません。キューバはサトウキビの一部を遺伝子組換えにして、そこから薬を生産しているそうです。
2008.06.30
コメント(3)
これから忙しくなるかもしれないので、食べ放題のお店へ行ってきました。名古屋市のイーオン大高店にある、柿安 三尺三寸箸です。自宅から30分以上かかります。国道23号線をとおっていったのですが、途中で道を間違えて、知多半島道路に入ってしまいました。高速に入ったらもう後戻りできません。こういうとき、カーナビか隣のガイドがいるなぁ。私が子どものときは隣で父が運転する車のガイドをしたものですが、妻は日本語が読めないし、娘は「わからん」といいます。運転している最中に地図を見ることはできないので、、、、まあいいか、たまに間違えるだけなので。でも高速は次の料金所までいかなくてはいけないので、4kmぐらい走って大府東海インターまで行くことになり150円と時間とガソリン代を無駄にしてしまいました。 それでもどうにか大高イーオンへ行くことができて、駐車しました。4000台が駐車できるので、イーオン熱田店よりも止めやすかったです。 それで10時20分には柿安 三尺三寸箸店で待つことができました。11時開店ですが、すでにお客さんが10組ぐらい待っていました。待っている間に妻と娘に買い物へ行ってもらって、私は本を読んでいました。息子はDSでゲームです。開店前に携帯で妻を呼んで間に合いました。バイキング(ビュッフェ)スタイルのセルフサービスなので、自分で皿を取って好きなものをとります。一度にお客さんが入るとお皿にとるのに並ばなくてはいけないので、少し時間をずらして入ります。ランチの場合、料金は大人1680円、小学生1000円です。ちょっと高めですが、料理は和食中心に中華料理、パスタなどもあり、おいしかったです。先日の焼肉とは質がぜんぜん違いました。いえホテルのビュッフェスタイルの朝食よりもおいしかったです。金欠の我が家にとってはちょっと奮発したのですが、こういうときのためにお金を稼がないといけないなと、また思いました。そろそろ稼ぎに入ろうかな。 三尺三寸箸の由来はお店にかかれた、極楽での1メートル(三尺三寸)の箸を使って食事をするという話ですが、ナイフとフォークで同じ話を聞いたことがあります。同時発生的なのか、どちらかが真似をしたのか知りません。私は手で使って食べればいいじゃないと思うのは、不謹慎でしょうか? 写真は満足顔の妻と息子です。
2008.06.28
コメント(3)

最初はこの本を読もうかどうか悩んでいた。医療や医療政策に興味がわかず、キューバという国もあまり関心がない。キューバといえば、カストロ、社会主義、スポーツ、アメリカによる経済封鎖、サルサぐらいしか思いつかない。歴史の教科書には、カリブ海に浮かぶ島としては大きいが小国であり、1960年頃にカストロがわずか数十名で社会主義革命を起こし、旧ソ連から核弾頭を持ち込もうとした。当時のアメリカ大統領ケネディが反応し、海上封鎖を行った。第3次世界大戦勃発かという危機をもたらした。私の生まれる前の出来事で、それ以降のニュースはほとんど届かない。 日本に届くニュースはアメリカ経由で届くものでバイアスがかかっているかもしれないし、日本にはキューバはあまり縁のない国かもしれない。 しかし、日本以外の国でキューバは重要な国になっていた。世界がキューバ医療を手本にするわけ吉田 太郎築地書館2100円Amazonで購入書評/ルポルタージュ キューバは旧ソ連の経済援助を長い間受けているのと、アメリカの経済封鎖を受けているせいで、貧しい国である。平均年間所得はアメリカや日本の30分の1、メキシコの6分の1にすぎない。フィリピンと同じぐらいである。平均寿命は年間所得と相関関係がある。先進国は平均寿命が高く、発展途上国は平均寿命が低い。医療にかけるお金や健康診断を受けるかどうかもあるだろう。発展途上国は健康診断に払う余裕のあるお金もないし、理解も少ない。 しかし、キューバの平均寿命は先進国並に高い。それはキューバの国の医療制度もあるが、貧しい国なのにどうやって医療制度を発達させたのか。それだけでない。世界中で災害が起きると、無償でキューバの医師団を送り込んで災害援助をしている。男女関係なく医師を送り込んでいるから、パキスタンやインドネシアのイスラム国家では、女性の治療に対して女性医師が対処できる点がとても優れているそうだ。医療制度だけでなく、独自に天然痘治療薬やエイズ治療薬などの研究開発で成果をだしている。アメリカから薬を輸入できないし、第3国経由で手に入れても高すぎるので、自力で薬を発明した。 キューバ国内では、医療制度だけでなく、他の技術や社会に対してもよい結果を出しつつある。教育水準は高く、犯罪率も減っている。どうしてなのか? ただよい面だけではない。アメリカでは医師の収入はキューバの100倍ぐらいの差があるので、たくさんの医師が亡命している。タクシーの運転手が観光客からもらう1日の収入は、医師の一ヶ月分の給料に匹敵するという矛盾もある。社会主義政権のため、いろいろな矛盾を持つ。また自由も一定範囲のなかしかない。ただ、キューバの政策から考えることはあるのではないだろうか?社会主義を取り入れる必要はないけれど、キューバのことを知って、キューバから学ぶことはあるのではないだろうか? 冒頭に、千葉大学の広井教授の言葉が添えてある。「イギリス型の大きな政府か、それともアメリカ型の小さな政府かという対立軸も所詮は社会保障の富の再分配の問題にすぎず、今後は、経済成長を前提としなくても豊かさが実現される社会が必要だと主張している」 資本主義、社会主義というようなイデオロギーの対立ではなくて、人間がいっしょに生きていく中で、どうやって富の再分配をするかが重要なテーマかもしれない。他人が遊んでいるときに努力して成果を出したことに対して、報酬をもらうというのは正当なことである。ただ独立禁止法という法律があるように、行き過ぎる可能性がある。所得についても、多い人はさらに多くなり、少ない人はさらに少なくなる傾向がある。ある程度の歯止めがなければ、経済政策は破綻をきたし、崩壊に向かい、やがて再構成される。話は変わるけれど、石油の値段がどんどん高くなると、庶民も企業もついていけなくなる。それで破綻を来たし、代替エネルギーか別の方法を考える。そのとき科学技術は飛躍する可能性があるけれど、それまではエネルギーが高く物価高の時代をすごし、つらい目にあうんだろうなぁ。ある意味戦争時代に発明・発見が起きた危機的な状態と似ている。
2008.06.27
コメント(0)
中学一年の娘は期末テストを迎えている。今週の木金の2日間。先月の中間テストで初めての一斉試験の洗礼をうけて、今度はもう少し頑張っているようだ。英語は中間テストでなかったので初めてで、他に技術・家庭・保健体育・音楽などの試験が加わるようだ。プレッシャーをかけてはいけないので、細かいことは言わないようにしている。中学校に入ってからは親が勉強方法まで厳しく指導しては本人には辛すぎるかもしれない。我が家では「勉強するもしないも、自分で決めなさい。ただその努力の成果が必ず、将来に影響するから、よく考えなさい。」といった言い方をしている。その代り「何かわからないことがあったらいつでも聞きなさい」と言っている。 娘のことを信じているが、ついつい手を出そうとするのを止めなきゃという感じで葛藤している。毎日12時過ぎまで試験勉強をしている。塾へ行っていないので「友達に塾へ行かなくても大丈夫?」と突っ込まれているが、「大丈夫、塾へ行かなくて多少成績が悪くても、自力でやりとげる能力を身につければそちらの方がいい。」と言ってあげている。暗記やテクニックも大事だけど、創造力を高めてほしい。それには自分でやることが大事だと思うが、、、、あまり偉そうにいえないな。 息子も頑張っている。つい先日漢字テストでずるしているところを見つかって諌めたけれど、息子なりにがんばっているようだ。得意なものも苦手なものもあるのはしょうがない。 中学校のように試験だけに割く日はないが、息子の小学校も試験期間のようだ。ときどき音楽や保健体育のテストを持って帰ってくる。良い時はおもいっきり褒めてあげて、悪い時も「がんばったね」というようにしている。やっと自分の子どものときに、親がどう思っていたか少し垣間見えただろうか?写真は息子の描いた絵。前衛的でおもしろい絵だなと思った。タイトルは「めちゃくちゃな世界」(4隅を漫画で重しをしている)
2008.06.26
コメント(2)
経済学も世間も知らないけれど、素朴に考えてみる。ひとりでうだうだ書いているので、間違っていますし、結論はありません。。。。(^^; 「下請け」と「法人営業」の違いがよくわからなかった。こんなことを言ったら、笑われるかもしれないけれど、実感がつかめなかったのだ。企業間の取引で対等でなければ、下請けでないかと思う。取引は商品とサービスの提供と、お金の交換ということで行われる。お金の価値は(locallyでは)固定と考えられるので、商品やサービスが価値に見合った金額であるかどうかが判断材料になる。需給関係や競争など市場要因に影響されるが。人気のある企業は強く、人気のない企業は弱い。某大手自動車会社の購買部にはいろいろな企業の営業マンが列をつくっているが、個人事業主のところに来る客はいない。値段を決めるのは前者であり、後者は言い値となる。 ただ技術力や人脈などの特別な才能があれば、個人といえども強者になる。 その技術を得ることや人脈を通して営業力を増す場合、支払った金額よりも大きな利益が見込めるならばよい。その価格が市場価格よりも安ければ強者になり、高ければ弱者になり、やがて値段が市場価格に落ち着いていくのではないか。これは対等な関係で値段が市場価格にある場合のこと。対等の立場で取引をしていれば市場価格にあり、その企業の提供する値段が高いか安いかで生存するかどうか決定される。 下請けというのは、実は市場にでない関係といえるかもしれない。特定の条件(長期契約、他の会社との取引はしない、受託業務に関する決定権はないなど)で、リスクを負うのは元請けとなる。下請けは契約内容の環境の中で生死を考えればいい。その契約が市場より甘ければ、契約が切れたとき市場にさらされて辛い状態になる。反対に契約が市場より厳しければ契約が切れたときに楽になる。ただいづれにしても、その限られた契約社会は現実社会との乖離が起きて、市場に出たときに大変な状態になることは間違いない。 では下請けから脱却するにはどうするか?市場に直接対峙できるように変化していくこと、リハビリが必要となる。値段を変える、新しい市場を探す、そして自分(会社)を変える。市場の適応力と競争力をつけることか。よく洗脳された後に元に戻るには同じ年数が必要だといわれる。下請けになった期間と同じ期間だけかけてリハビリするか、ショック療法でさらに別のものに変わるか。リハビリ期間中は下請けの仕事をしてはいけない、それは麻薬からの脱却中にまた麻薬に手を出すことと似ている。自らを変えようとし、その間は謙虚に省みる。自分でどう変わるかを自分で結論を出さなくてはいけない。そうか時間がなければ、別のものに変えるしかない。 と思い、自らやってみてけれどなかなか難しいものだ。まだよくわからないので、もっと勉強しよっと(また当初思い描いていた結末とは違ったものになってしまった)
2008.06.25
コメント(0)

(http://www.kenokuyama.jp/ より) 奥山さんというデザイナーの方が、「カンブリア宮殿」に出ていた。彼は世界的なデザイナーで今は生まれ育った山形の中小企業と一緒に製品を作っているそうである。デザイナー的な視点と企業という観点で見ていた。ついつい2回も見て、メモをとってしまった。先日の名古屋めしをイタリアへというトンデモ規格と違って、彼はアメリカのGM、ドイツのポルシェ、イタリアのピニンファリーナ社とデザインの先端を切っていた人だった。短い時間でいいことしか言わないのはちょっと疑問に残るところもある(彼がものづくりに目覚めたというよりピニンファリーナ社を解雇されたのではないか?、ピニンファリーナ社はもともとフェラーリーの多数の車をデザインしてきた会社なので、15分という時間でenzoのデザインを決定したというのは大げさではないか?)立派な人でハンサムで、あまりにきれいな人生を歩んでいると突っ込みたくなる性分である。 ただ、彼が発言している内容には、深く納得するところがあるので取り上げてみる。 仕事の依頼が来てからでは遅すぎて、いいものをつくれない。あらかじめ自分の引き出しに用意しておく。まさにIT関係で言えることで、「こんなことできないか?」と言われて「勉強してやってみる」というのでは遅い。自分で仕事になる前から興味をもって取り組んでいなければ、まあいい仕事はできないだろう。アイディアや発想はアマチュアの方がたくさん持っているかもしれない。プロは、客観と主観を行き来して考えることができる。馬鹿馬鹿しいと思ったことを実際にやってみて、それを客観的にみて判断する。これもIT関係にもいえる。ソフトウェアは仕様で良いか悪いかを判断すると痛い目にあう。実際に導入して使ってみて、自分の感覚で評価をする。直観が正しいことが多いけれども、いったん引いて考えてみることも大事。一人だけの考えは深みにはまってなかなか抜けさせない。毎日100のデザインを描くことを自分に課しているというのはすばらしい。プログラムをそれだけ書くことはできないし、発想も100も生み出すのは難しい。プログラムを書くというのもプログラムだけに留まっていると抜け出せないが、絵を描くようにプログラムを書くというのもある。ただ制約がきつくてなかなかプログラムにアートを含ませることは難しい。そんな絵を描いてみたいものだ。イタリア人のデザインの話 普通、車のデザインをつくるときは粘土で形を作っていくことが多い。イタリアでは削ってつくっていくので、まったく違った視点のデザインをつくることができる。(たしかミケランジェロは、『神がつくったものは石の中にあり、それを掘り出すことを私がやっているにすぎない』と言っていたと思う) 他に、中小企業の下請けについて触れていたが、いまさらという感じがしたのであまり触れないでおく。下請けは技術の蓄積ができない下請けは親会社の従業員であるのと変わりないので、存在意味がないということだ。それならばどうするか?大量生産で賄いきれない、市場を探す。つまり、ユーザーは数万ではなく、数百、数十といったターゲット、それならば大企業は参入できない中小企業の市場となる。そこの中でオンリーワンを目指す。付加価値を高め、日本に市場がなければ海外に売る。まあ、弱者の戦略と同じようなことだね。
2008.06.24
コメント(3)

みんながこの話題に触れるから、あえて触れなくなかったのだが、、、でもiPhoneがほしい。残念なのは、パケットフルに入らなくてはいけないこと。これで無線LANだけの貧乏ユーザーには当面なれないこと。そこで、X01HTの借金^h^hスーパーボーナスが切れる1年後に、iPhoneを購入することを考えよう。毎月 8240円がミニマムだ。ちょっと高い。iPhoneをルーターにして、パソコンでも使えるようにする方法を考える。Windows Mobileには、WMWifiRouterというのがあって3Gのパケットを無線LANにつなげてしまう(ブルーター化)だと、パソコンでつなげることができる。たぶんiPhoneもそうなるだろう。 遅かれ早かれ、iPhone 3GもSIMアンロックされるので、また1年後に利用方法を考えよう。しかしメインメモリは256MByteもないそうなので、いくつもアプリケーションを起動させたら厳しくなると思う。X01HTは64MByteで同時に3つもアプリケーションを動かすときつい。iPhoneはノートパソコンほど使いやすくないけれど、携帯よりも使いやすい。コンパクトなところは携帯に近いから、やがて携帯の分野を侵食していくだろう。だけどノートパソコンの便利さがある一方で重さは1Kgぐらいあるので、iPhoneは使い方によっては良い位置にある。 携帯 ≦ iPhone ≪ ノートパソコン 個人的には、iPod TouchがXGAぐらいの大画面仕様になったものが出荷されるといいなと思う。携帯 ≦ iPhone < 大画面iPod Touch ≪ ノートパソコン 名前は、iPad で、と思ってググったら同じことを考えている人はたくさんいるのね。スタートレックにも出てくる、パッドのイメージなんだけれど。これを何枚か使って、本を読んだり、書きものしたりするのがよさそう。 http://news-walker.net/2007/11/06222932.htmlより
2008.06.23
コメント(0)
テレビの録画したものを家族で見ていた。「名古屋めし!世界征服宣言」という番組で、名古屋の料理をイタリアへ持っていって評価してもらうというものである(たぶん名古屋ローカルの番組だと思う)。http://tokai-tv.com/nagoyameshi/なんかどうでもいいのだが、妻が「イタリア」という言葉に惹かれて録画してほしいと言ったので、録画したまでだ。名古屋の名物「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」「みそかつ」をイタリア人に食べてもらい、イタリアで食材を探して食べてもらう。実は名古屋出身でありながら、あまり食べない。味噌煮込みうどんは嫌いで、「みそかつ」よりもタルタルソースが好きだし、「ひつまぶし」といっても普通のうなぎでいいし。名古屋ファンの方、すみません。番組はかなり無理があると思うけれど、イタリア人の反応で「甘い」というのが合点が言った。ずっと日本食?名古屋の食事を食べていて気にならなかったのだが、妻が来日当初「甘い」「甘い」と連発していたことを思い出す。23歳まで虫歯がなかったのに、日本に来て半年で虫歯になってそれ以来歯医者のお世話になっている。その環境になじんでしまうと気付かないものだなぁ。2chにもあったが、それにしても、アルデンテを理解できるのはイタリア人と名古屋人というのは本当だったみたい。豆味噌味に文句を言う人はいたが、麺に文句をいう人がいなかったのは意外でした。 味噌煮込みうどんのちょっと固めのうどんはアルデンテというそうな、イタリアにもアルダンテという芯を少し残してゆでたもので食べ頃にはその芯がなくなる状態の、アルデンテというゆで方があるのは共通しているのか・・・
2008.06.22
コメント(2)
ノートパソコンが壊れた。突然電源が入らなくなり、パソコンにつながる電源コネクタの部分を横に押すと電源が入るようになる。電源コネクタのせいかなと思ったが、テスターで導通テストをしてみると、DCジャックの接触部分らしい。DCジャックの端子と内部の基盤は導通している。 DCジャックの接触する部分が、へこんでしてしまい、それがうまく接触できないことになっている。ググって見ると同じような人がいる。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2328494.htmlDCジャックは基盤にはんだ付けされているので、メーカー修理だと基盤交換になり、5万円から10万円ぐらい。業者に頼むと1~3万円となる。DCジャックはノートパソコンごとの特注品で入手も難しいので手に入りづらいようだ。自分で直せるかと思って、ノートパソコンを分解しようと思ったが、それもあきらめた。 最悪の場合は、DCジャックをやめて自分でACアダプターにケーブルをつなげてしまうという手もあるかもしれない。お金がかかることなのでちょっと考えてみよう。今週に入ってノートパソコンなしで生活している。仕事場にパソコンがあって自宅にパソコンがあるので、なんとかなるけれど不便に感じる。さっとメモをとることができないし、ブログにアップすることもままならない。Windows Mobileはノートパソコンの代わりにならない。先日のミニノートPCを本格的に考える時期に考えるべきかもしれないが。 今日もノートパソコンをばらばらにして、基盤の写真を何枚かとったのだが、ノートパソコンがないとアップもできない。e-Taxやプライベートな情報が入っているのだが、、、ほかのパソコンではインストールしなおしてデータを入手しないといけないがどうしようか。 パソコン修理の中で一番安いところを探した。http://www15.plala.or.jp/assist-aizu/contents.htmlここだったら送料別で、¥10,500~¥12,600で直してくれるかな、ちょっと検討してみよう。実はちょっとした修理は家でやっているので、技術力のあるところでないと信用できない。特に車で119番といって駆けつけるところよりも専門職であるほうが信用を置いている。緊急処置と専門病棟の違いのものであろうか。
2008.06.21
コメント(0)

就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド (SOFTBANK MOOK)ソフトバンククリエイティブ1200円Amazonで購入書評/ビジネス ITベンチャーと呼ばれる会社の転職案内本である。同じ業種にいるのでほとんどの会社の名前はよく知っているし、インターネットでその(無料)サービスを利用している会社がたくさん出ている。サービスの対象を受けても、実際のその会社のオペレーションは誰がどのようにやっているかはわからないので、この本を通して会社を知ることができた。ほとんどの会社はWebを通してのビジネスを行っている。Webビジネスは媒体の違いと考えるか、既存のビジネスとまったく異なるものであるかという二元論がある。 対面や郵便や電話ではなく、インターネットを通して、商品やサービスを提供しているだけという考え方もあれば、いやまったく既存のものとは性格が異なりビジネスのやり方もスピードも変わったという考え方もある。前者の場合は、これまで商品をお店で売っていたものを、Webで売るようになったというだけのことである。Webのプログラムが人の代わりに商品を見せて、購入する段取りを見せる。すると、Webが勝手にお客さんとやりとりをしてレジを打ってくれる。すると、一度に世界中のお客さんの相手ができるし、24時間売ることができる。 さてこうすることで商品は簡単に売れるのか? 否。 誰もができるということは競争が激しくなる。どこのお店も同じ商品を扱うようになり、ものの見せ方か客の集め方か、値段を安くする方法で商品を売ることになる。単に商品をWebに従来どおり見せるだけではダメということになる。そこからWebの特徴を引き出していくかが同業他社と差をつけることになる。または、単に商品をうるだけでなく、客としてだけでなくその前段階の人を集めることだけでも重要になる。 ここから先は非常に難しいところであるが、ほとんどがWebのない時代のビジネスをモチーフにしてそれをWebで実現しているだけである。広告は新聞、雑誌、テレビの広告を、Webに持ち込むことだけが元であった。当初は、表示するだけの広告、次にクリックで誘導する広告であった。そのあとで、顧客の嗜好に合わせた広告、検索エンジンによる広告ときて、初めてWebだけができることになっていく。Webによるショッピングは普通の店舗のモチーフ、Amazonはスーパーマーケットのモチーフ、楽天は専門店の集まったデパートのモチーフというところか。私はそのモチーフから一歩出たところに、Webビジネスの本当の市場があるのではないかと思うが、どうだろうか?つまり既存のビジネスの真似事ではなくて、Webならではのビジネスアイディアを出さないと、単に価格競争だけのものになってしまうのではないか、差別化できないのではないかと思う。 そんな新しい価値創造をするWebビジネス企業をする会社はないだろうかと思ってみていた。リクルートが大学生に配っていた企業紹介本と同じように、いいことを並べ立てていて、「うちの会社では社員が楽しく仕事していますよ」ということが書いてあることがほとんどだった。残念ながら、ぱっとみただけでは会社の違いはよくわからない。営業の種類や規模などはわかっても、どこの会社でもさして変わらないような気がする。日本でもがんばっているITベンチャーがたくさんあるということがわかったのは収穫だった。もっと企業の特徴を出してくれたらもっとよい本になったと思う。
2008.06.20
コメント(0)
![]()
逆転バカ社長著者: 栢野克己出版社: 石風社発行年月: 2004年01月ISBN:9784883441051私が中学時代に、受験や将来のことを相談する人がいなくて、受験体験記のような本を買って読んでいた。長い間劣等性だったんだけど一念発起して大学に受かったとか、中卒で仕事についていたんだけれど「こんな人生はいやだ」と言って、24歳になって初めて大学に入学できたとか、いろいろな受験記があるんだなと思った。私も生き方を考える上で参考になった。しかしその受験記は、大学や専門学校に入学するのがゴールでその先はない。この本に登場する人物は、24人。すべて異なる業種で、異なる起業をして、異なる成功を遂げた人たちの半生である。 しかし24人の成功者の共通点もある挫折をして、乗り越える死ぬ思いで必死にやり、あきらめない人の何倍も努力をしたこと。人のマネをせず自分なりのやり方を見つけ出して実践するすべてに感謝して、世のためにすることランチェスター経営をしたこと まだまだ自分には足りないものばかりだ。44歳で天職が導かれるそうだから、もうあと1年かな。 続きはこちらでどうぞ【人生は逆転できる!】零細企業コンサル・栢野克己/カヤノカツミの天職ブログ http://blog.livedoor.jp/kaya0169/
2008.06.19
コメント(1)
いったんは作ったものの、他の忙しさにかまけてしまって、リリースしたソフトのアップデートが遅くなりました。たまに思い出して、しこしこと作っていますが、なかなかまとまった時間が取れず遅れています。これらのソフトは自分で作ってみて使っていて、ひょっとしたらお役に立てるのではないかという軽い気持ちで初めて見たものです。そしてもっと複雑だけど便利な機能をもったものを、有料にしてビジネスにしたいなという気持ちがありました。今はビジネスにしたいという気持ちは薄れているので、モチベーションは低くなっていますが、中途半端で終わりたくないのでなんとかしたいですね ・楽天日記バックアップ バックアップ機能は一部不具合があるものの、私もときどきバックアップとるために使っています。それとは別に、コメントやBBSのスパムを一度に消すソフトを前に作ってページを公開しましたが、楽天のログインのところで変更がありそのままになっていました。サーバー版ではパスワードを預かるので敷居は高いのですが、クライアント版としては動いています。リリースをしたいのですが、インストールする手間などを考えると躊躇してしまい、止まっています。スパムなども判定プログラムは立ち入ると、取りこぼしや逆にスパムと間違って判定してしまう恐れがあるので、単純に一括削除というものをとりあえず考えています。まだ改善に取り組んでいることを伝えたくて、書きました。 ・ Google Calendar Mobile版優秀な、Google Calendar Mobile Gatewayがあるので、まあいいかというつもりでときどきやっています。http://www.yamamoworks.net/gcmg/ Google からは、.NetやPHP, Python, Javaのライブラリは提供されていますが、Ruby用がありません。Perl用もありません。その差がこのリリースの差になっていますが、Google のREST API文書を見ながらやっています。厳密にはRESTとちょっと違いますが。ときどきAPIのところは嘘を言っていたり、仕様が途中で変わったりするので困ります。これが、.Netなどの謹製ライブラリと異なるところです。これらの開発に関しての対応ページもつくらないといけないですよね。。。。トホホ。 いいんだ、Ruby on Railsに組み込めるようにするから。。。なんで、Googleは、.Net使って、PerlとRubyを外すのかな。。。
2008.06.18
コメント(0)
・ノートパソコン壊れた パソコンを使った仕事をしていると、トラブルになることが多い。つい先日まで好調に使用していた、ノートパソコン東芝Dynabook SS SXが電源トラブルにあった。ACアダプタをつなげて使っていると、途中で休止状態に入ってしまった。バッテリがなくなると自動的に休止状態にして、メモリー内容を保存するようにしている。そろそろバッテリーがダメなのかな。でも、バッテリーだけの状態でも1時間以上はつかえている。なんでだ。ACアダプターか?そう思い、ACアダプターのコネクターにテスターを当ててみる。大丈夫だ。電源はDC15Vのものが来ている。コネクターの接触不良かと思い、コネクターの黒いプラスチックのところをカッターで切ってひんむいてみる。大丈夫だ。 現象としては、コネクターのところを下にぐいと下げるとつながるが、そうでないときはバッテリで動いてしまう。接点復活剤というものを買ってきて、吹き付ける。これはコネクター部分が錆びているところを直すものだ。しかし変わらない。 他の人の知恵を借りようと思い、ググってみた。出てくる、出てくる。「ノートパソコンの電源コネクタの接触不良」。そうかノートパソコンを使っていると、頻繁にコネクターの抜き差しをするから受けてのDCジャックが弱ってくるんだ。昨日の夜2時ころに、それをやっていた。ノートパソコンを途中まで空けたが引っかかっている。それ以上やると、Wiiの二の舞になるので、延期することにした。DCジャック部分がダメだったら部品交換しかないけれど、半田付けが浮いているようだったらうまくいくらしい。お金がないからなんとか持ってほしいなぁ(仕事道具だからノートパソコン一台は必要)。今日にでも復活戦をやろう。修理に出したらメーカーは基盤交換で5万円ぐらい、修理屋さんで1万5千円ぐらいだそうな。 ノートパソコンは自宅に居場所がないので、居間のソファにおいて触っています。そのためケーブルを足で引っかけたりすることが多く、それでコネクターが弱くなっていったかもしれません。机があればそこに載せて使うのですが。。。 ・息子のパソコン息子のパソコンが調子悪くなった。だんだん重くなってきて、特定のドメイン(Google)などにアクセスできない。Ad-awareというスパイウェア監視ソフトを入れてみると、出てくる出てくる。そのうち一つは常駐しているようで、ときおり「アンチウィルスソフトを入れてください」というメッセージが出てくる。インストールしなおさないといけないかも。会社で社員が触るパソコンについては管理しなくてもいいじゃないと思ったけれど、自己解決できないのなら使い方を指導してやっぱり管理しなくちゃいけないなと、息子のパソコンを見て思った。
2008.06.17
コメント(0)
「ソフトバンクモバイル株式会社 社外極秘資料」という資料が話題になっている。最初にみたのはGigazineだったけれど、CNET JAPANでも出ていた。GIGAZINEの記事http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080616_iphone_sbm/CNETの記事 http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/06/16/entry_27002500/ なんとなく、ソフトバンクが値段を決めかねて、こういう形でリークをしてユーザーの反応を見ようとしているんではないかという気がする。 端末価格: ¥61,920スーパーボーナスで、毎月2,580円(特別割引1,780円)iPhone専用料金プランプラチナパック1 Yahoo!メールとMobileMeメール1,800円 プラチナパック2 PCサイトダイレクト無制限6,800円 他にホワイトプラン(980円)+S!ベーシックパック(315円)が必要となる 無制限にパケットが使える最低料金は、2580+980+315+6800 -1780 +6(ユニバーサル通話)= 8,901円となる。CNETは2580円から1780円を最後に引くところを、1780円をそのまま足している。たぶん著者はソフトバンクを使っていないのだろう。 私はパケット無制限を使わず無線LANだけで行こうとするかもしれない。そうすると、2580+980 - 980 +6 = 2586円 ですむ。そして1780-980 = 800円の無料通話料がつく。 いまもソフトバンクのX01HTを使っているが、スーパーボーナスで購入した。2980円(スーパーボーナス毎月支払額)+980 -980 + 6= 2986円 で使っている。特別割引が 2200円なので、1220円の無料通話料がある。実は最初は、S!ベーシックプランに入っていたのだが、まったく使わなくてもスマートフォンはパケットを勝手に使うので、それだけで毎月700円かかる。それにPCサイトダイレクトのパケット無制限が1万円弱なので、ちょっと怖くてやめてしまった。今はときどき無線LANでつなげて、それで少し満足。
2008.06.16
コメント(2)
![]()
ミュージカルアニメだった。子どもと家でDVDを見て楽しんだ。主人公のペンギンは、歌が上手なペンギンとは違って一人だけ歌が歌えない。その代り、彼はタップダンスができる。歌が歌えないことに悩むし、周りからは阻害される。しかし、結局そのタップダンスが世の中を変えちゃうんだ。たしか、タッチ&タップスという題名のミュージカルがあったと思うんだけど、たまたまニューヨークへ行ったとき半額チケット屋でチケットを買ったら、1番前の席で驚いた。そのタッチ&タップスはストーリーはほとんどなかったんだけど、タップダンスとミュージカルを絡めたもので、かぶりつきの席でとてもよかった。たぶん、このタイトルでミュージカルが始まるんでないかな。ライオンキングのように。もうニューヨークへ行く機会はまずないと思うけれど、 この映画を見て、そのミュージカルのときと息子のことを考えていた。普通の子どものようにじっとしておれないし、すぐに喧嘩をしてしまう。先生の話は聞けないし、何度言っても関心のないことはうっちゃったまま。息子よ、お前もこのペンギンかなぁ。ハンディのある子は、能力が1つ欠けていれば別の能力を授けてもらっているという意味で、Given Talentというそうだけれど、さてどうなんだろうか?親がぶらぶらしているのに、子どものことは言えないか。
2008.06.15
コメント(0)

俺たち文化系プロレス DDT高木三四郎太田出版1575円Amazonで購入書評/ビジネス この本には期待していなかった。私はプロレスはあまり好きじゃない。小学校の時に親がテレビで見ていたのを横で一緒に見ていたぐらいだ。ましてやプロレス会場に行ったことはなかった。中学校に入って、「プロレスにはシナリオがあってそのシナリオに沿って演技をしているだけだ」という話を聞いて、裏切られた気持ちになった。命をかけて戦っていると信じていたのに、実はそのように見せるだけで中身がないというのは許せなかった。中学校のときは世の中が良くなってほしいというという気持ちが先走りしていて、世の中が薄汚く汚れていると思い、その一つがプロレスだと思っていた。友だちがテレビで猪木などのプロレスの話題をしたり、プロレスごっこをしているのは嫌気がさした。「どうせ、適当に演技をしているんだろ」と。大人になって、いろいろな大人の事情が分かってきた。世の中には汚いこともあればきれいなこともある。それが混じり合っていて、見方を変えれば何でもできておもしろいし、別の見方をすれば競争が激しくて大変な世の中だと見える。もし自分がプロレスをやるとすると、身体を酷使して事故を起こさないようにするのに、どれだけトレーニングを積んで大変なことかと捉える事ができる。そう思いはじめると、プロレスに対して先入観はなくなった。私も著者の高木さんと同じように、アメリカのプロレス団体WWEを初めて見たときに感動した。こんなにわかりやすい演出で、人を楽しませるという手法に驚いた。表現者のすべてを表現して人々を楽しませている。虚構なのだが、とことん虚構を演じているので、どこが真実なのかわからないというところがあった。団体の社長、奥さん、娘が総出演でプロレスラーであり、浮気役も、いろいろ日常的な話題をすべてプロレスに入れて、問題解決はお互いにプロレスで戦って決着をつけるというめちゃくちゃなストーリーだ。ミュージカルや演劇、オペラなどの話は、日常的ではない。あちらの世界の話に、美しい俳優と演劇、音楽の混じった話だ。コメディは日常生活の中で「ばかだなぁ」と思わせて自分を高くさせるというやりかただ。このWWEは、あちらの世界の話をこちらの世界につなげて、最後はプロレスというやり方であちらの世界に昇華させる。 日本のプロレスはぅっと、あちらの世界になっていた。プロレスファンはみんなプロレスラーを尊敬していて日常的ではない。著者はそれを日本で最初にやり、さらに日本独自の路線を進めようとしている。 よくよく読んでみたら、プロレスの本じゃない。起業の本じゃないか!!プロレスという既存の市場で、ニッチを狙い新しいプロレスをしかけていく。顧客層も分析して、中間業者を挟まず直接お客と接する、インターネット戦略だった。 著者の高木さんは、大学の時からイベントプロデューサー的な仕事をしており、親分肌である。彼が自らプロレスラーとしての素質がある。イベント屋としての企画力、プロデューサー能力がある。人を束ねていくマネージメント能力がある。時代のチャンスもあるが、彼がここまでプロレス団体を率いてきたのは大変であったが、彼でなければここまでできなかったろう。 ちょっと持ちあげすぎたので、本の中を読んでいく。・DDTを立ち上げたとき 無名の時で、自ら興業をするには資金も人も何もない時代があった。屋台村やビアガーデンでの興業をしたり、他の団体と一緒になって模索していく。その中で既存のプロレスのやり方を離れ、顧客重視のエンターテイナメント志向でイベント的な色彩を加えていくという独自のスタイルを打ち出す。逆にいえばプロレスの技において有名プロレス団体には勝てないという弱みから、強みを見出したのかもしれない。・成長期だんだんと有名団体と一緒に興行し始めて、有名プロレスラーと絡み、名前が知れ渡り規模が大きくなっていく。ただ最初のファンが離れる。団体の性格が変わったのでしかたないと思わず、別のブランドを打ち上げて最初のファンの受け皿の用意をするいまもどんどんあらゆる可能性に対して挑戦していっている。
2008.06.14
コメント(2)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/みずから無限のエネルギーが生成されるという。 大阪府の支援を受け、大阪府の議員会館で発表があり、民主党の議員も発表会に同席したという。大丈夫か、大阪府?ビジネスサテライトでも放映されたらしい(大丈夫か) http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080612/n4.html エネルギー保存則に反するのではと思うが、正規の大発明家それとも疑似科学か? 一つ気になったのは、 >水に含まれる水素が触媒によって、水素イオンとマイナス電子に電気分解される。触媒をつかっても反応は、エネルギーの低いところから高いところへは勝手に移行しない。触媒はその敷居を下げるだけ。もし触媒によって水素イオンとマイナス電子に電気分解されても、周りから(熱エネルギーなどをとって)反応するはず。その熱エネルギーなどを供給するのに、発電以上(途中でロスするため)のエネルギーが必要になると思う。
2008.06.13
コメント(4)
Google Docs http://docs.google.com/では、これまでワード、エクセル、プレゼンテーションファイルの保存と編集、表示ができましたが、PDFもの保存と表示ができるようになりました。ちょっと前は保存ができても表示はできなかったんだけどね。Google AppsのDocsも大丈夫だよ。 PDFファイルのテキストを選ぶことはできないけれど、Adobe ReaderなどのReaderがなくても結構いけそう。あとは、OpenDocument Presentationに対応してほしいな。 これは扱うことのできるファイルの種類です。 アップロードできるファイルの種類: 文書 (最大 500KB) HTML ファイル、プレーン テキスト (.txt)Microsoft Word (.doc)、リッチ テキスト (.rtf)、OpenDocument Text (.odt)、StarOffice (.sxw) プレゼンテーション (コンピュータからは最大 10MB、ウェブからは最大 2MB、メール添付では最大 500KB) Microsoft PowerPoint (.ppt、.pps) スプレッドシート (最大 1MB) カンマ区切り (.csv)Microsoft Excel (.xls) ファイル、OpenDocument スプレッドシート (.ods) PDF ファイル (パソコンからの場合は最大 10 MB、ウェブからの場合は最大 2 MB)
2008.06.12
コメント(0)
毎月1回、名古屋市立大学で開かれる勉強会に参加してきました。 http://www.adotplus.com/FLOSSS/index.php?勉強会/第14回勉強会 疲れたので詳しくふれませんが、懇親会に初めて参加しておもしろかったです。もっとお金稼いで、奥さんにやさしくして、次も参加させてもらえるようにがんばろ~。仕事のこと気にかけてくれてありがとう(やっといえた)> kさん、tさん、その他 誰か、クラウド・コンピューティングの仕組みや分散コンピューティングの勉強会をやらないかな。よくわからないけれど、マイブームなので。Amazon EC2+S3で動く、heroku.comでRailsプログラムを書いてみたり、Google Apps Engineに登録してみたりして、なんとなくイメージがつかめてきた。あとはプロセスがエージェントとなって、あちこちのクラウドで自律的に動くところが次の課題だと思う。
2008.06.11
コメント(0)
![]()
書名: 成功はゴミ箱の中に著者: レー・A.クロック /ロバート・アンダーソン出版社: プレジデント社値段: ¥1,429+税ISBN:9784833418454著者のレイ・クロックは、マクドナルドの創業者である。この本は彼の自伝であるが、マクドナルドというフランチャイズシステムを構築して、それを一大帝国に築き上げた方法を余すところなく述べている。自伝小説というよりも、映画を見ているような感じで非常にわくわくした。著者の挑戦的な生き方が素材にあり、それを共著のライターが読み物としてうまく脚色させているんだなと驚いた。小説としても飽きさせずおもしろいが、あとでふと我に返るとアメリカンドリームの典型的な例であるので話の先が読めてしまうので映画にはなりづらいのかもしれない。ただ、巻末でソフトバンクの孫さんやユニクロの柳井さんの対談や柳井さんの書評が入っていて、ときおり日本マクドナルド創業した藤田田さんの話があって、非常に興味深かった。藤田田さんの、「ユダヤ商法」の本は絶版であるが、図書館で探して読んでみたいと思う。 マクドナルドというのは、清潔で一定の品質の食品を即座に提供するファーストフード産業であり、一等地に展開してその土地や借地権、賃貸権を持つ不動産業でもあり、研ぎ澄まされた経営科学的なフランチャイズビジネス産業である。 それぞれの要素でトップレベルを走っており、他のファーストフード産業を寄せ付けない。その理由はなんであるかと本を読みながら考えてみた。結局、基本を忠実に、お客さま本位であり、「待たせない、清潔であり、わかりやすい商品を、安く提供する」という経営理念なのかなと思う。開業当時の1950年代はそのような競合がなかったと思うので、新しい事業を創り出したということなんだろう。 「パートナーのように扱う一方で、商品を売り、利益を追求するのは相反する行為だと私は考える。サプライヤーになってしまえば、自分の利益の方が心配 で、向こうのビジネスの状態は二の次になってしまうだろう。自分の収益を上げるために、商品の品質を下げることも考えるかもしれない。そうなれば、フラン チャイズは損害を蒙り、長い目で見れば、その損害は自分たちにも返ってくる結果となる。」 またマクドナルドの店の権利を買って行うフランチャイズも、一定の権利料を払うけれども材料は共同で提携工場から買うと聞いて驚いた。マクドナルド本社が材料を買ってそれをフランチャイズオーナーに卸すと、本社とフランチャイズオーナーが値段で争うからだそうである。2者の関係は争うことでなく、同じ方向に目が向いている。 つまり、マクドナルドがこれだけ大きくなったのは、自己資本をあまり持たなくてもフランチャイズオーナーが資本を提供するという仕組みで、急激に店の数を増やしたからという、当り前のことなのかな。また商品とサービスの説明が簡単で、それがフランチャイズをしやすくして、広告宣伝もより効果的になる。なんか経営学の1ページのような話だ(でも日本ではフランチャイズ店は少ないらしい出典[http://mawashimono.com/mc/zatu.html#8])。 さて、今もマクドナルドがそういった利益システムになっているかどうかわからないが、多くのフランチャイズシステムは本社が儲かりフランチャイズオーナーはあまり儲からない例が多い。セブンイレブンもフランチャイズオーナーは店舗数に制限があるそうだ。マクドナルドもビジネスのやり方は本社が決めて制限があるので、フランチャイズオーナーが取れる道は、マニュアルの方法をいかにうまくやるかであろう。そうすると店舗数を増やしていくことしか、利益を大きくする方法はないのではないだろうか?このあたりフランチャイズシステムについて浅学なので、これ以上は今は語らないようにする。この本に登場する人物は尊敬するのだけれど、何か大事なことが語られていない気がしたからちょっと触れてみた。とはいえ、起業家として良い言葉があったので、抜き出してみた。 「幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。我々が進歩するためには個人でもチームでも、パイオニア精神で前進するしかない。企業システムの中にあるリスクを取らなければならない。これが経済的自由への唯一の道だ。ほかに道はない。」 「その契約のため会社が損をしたかどうかは関係ない。会社にとって正しいことをしたまでだ。」 これをコンピュータービジネスに活かせと言われても、そのまま直にはできないが、どうすればいいんだろう。
2008.06.11
コメント(0)
なんかiPhone一色のブログが多くなりそうなので、やめた方がいいかなと思っていたけれど、ついつい書いてしまった。リベニューシェアについては、今回からAT&Tはアップルに通信料の一部は払わなくなったと書かれていたので、ソフトバンクもないのかもしれない。その代り、Apple Storeへの誘導とお客には安い金額での通信料金を提供するように求めているかもしれない。 MobileMeの料金は年間$99だが、日本では9800円で提供するそうだ。ひょっとすると、iPhoneは、¥19,800で提供することもありうる。うーん魅力的。毎月のパケット通信料が気になるけれどね。 ちょっと気になるのは、ユーザーにとってはうれしいが電話と通信が同時にできる点。これって、電話はパケット上のIP電話で実現するのだろうか?電話側はさておき、ソフトバンク側でどんな対処をしているか気になる。 今回のソフトバンクとアップルの契約は、トップレベルと一部の人しか知らなかったんだと思う。社員が驚いていると思うし、販売店も驚いている。販売店が対応するために1か月の猶予があって、7月発売になったのかもしれない。今頃は、ソフトバンク社内で最終的な詰めをやっていると思う。たぶん1か月前の今日か明日に発表されるだろう。 今回世界中の国で、同時発売になったのだが、それらの国の通信業者とローミングサービスをやることは当然ありうると思う。もしそうするとプロテクトも若干弱いものになるかもしれない。巷の携帯の中にはプロテクトを外して海外で使えるものもあるので、ソフトバンクから発売されるiPhoneも、ドコモのSIMカードを載せることができるようになるかもしれないよ(ちょっとやばいけど)。 ちょっと心配なのは、ドコモよりも任天堂の動き。iPhoneは7月にゲームも含めて4000タイトルのソフトを同時発売するそうだ。スピードを要求していない、大人向けのゲームがiPhoneで出荷されたらNintendoDSもうかうかしていられないよ。タッチパネルはあるし、通信もできるしね。カメラも重力センサーもGPSも持っている。アプリケーションのSDKはあるし、世界がマーケット。おまけにApple Storeでの流通もある。のし代は30%と安いしね。ゲームを作る人にとってはこれはおいしいと思う。 さて、Nintendo DSの次はいつ発表があるのだろうか?今年の夏かそれとも秋か。ひょっとすると、DS Phoneっていうサプライズがあったりして。たぶんないけど。
2008.06.10
コメント(0)

なんか気になって、夜の2時から3時すぎまで基調講演で同時にテキストが英文で流れてくるのを読んでいた。ネムい。製品発表でこんなにうきうきしたのは何年振りだろうか。10年以上のMacのときのようだ。噂は結構当たっていた。アップルはリークして、人々の頭を柔らかくしてから情報を浸透するような戦略をとったのだろうか?今の段階ではここが一番うまく掲載されているかな。http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/10/news019.html・7月11日にソフトバンクショップから発売される(アップルストアはないみたい)・3Gのスマートフォン・アップルストアからネットでアクセスして、音楽・動画・アプリケーションが購入できる。私の持っているX01HTと比較すると、サイズはX01HTとほぼ同じで、厚さが半分強ぐらい。重さは133グラムとワンセグの普通の携帯ぐらいかな。X01HTは177グラムだから軽い!電池の持ち具合はX01HTよりよさそう。値段は、8GBモデルが$199, 16GBモデルが$299となっている。AT&Tの2年縛りである。日本での値段は、アメリカでiPod Shuffleが1GBが$49, 2GBが$69となっている一方で日本はそれぞれ5800円、7800円と、それぞれ118.36円/ドル、113.04円/ドルという為替の割合にしている。容量が多い方が割高か。ソフトバンクの発売金額は、同じくらいの割合でいくと、¥24,800、¥34,800か。アメリカでの2年間縛りの通信料金は、毎月ホワイトプランの980円+データ通信料が4410円(6000円ぐらいかもしれない)の縛りがあるのではと思う。音楽や動画、ゲームよりも、スマートフォンとしての機能が最高なので、早く欲しいなぁ。しかしこんだけ魅力的な商品が出てくると、ソフトバンクのX03HTやX02NKとか魅力的なスマートフォンが売れなくなっちゃうじゃん!値段は倍以上するし、魅力度が減っているから。インターネット携帯や魅力的なものが、、、やはりこれはシェアを1割以上とるかもね。iPodだって、他のMP3プレーヤーの市場をまるごととってしまったから、ある程度の可能性があるよ。あちらこちらでポケットから出てくるのは、iPhoneという可能性はある。Appleはハードを売ること以上に、Apple Storeで音楽や映画などの商品を買ってほしいから、任天堂などのゲーム機のようにハードの利益はぎりぎりまで落としこんだ可能性はある。最初のiPhoneリリースから、Appleは通信業者に通信料のリベニューシェアを要求しているという話はあるけれど、ひょっとしたらApple Storeがその通信業者のパケットを通して購入したのであれば、アフリエイトのような感じで通信業者(ソフトバンク)に一定のお金を払っている可能性もあるのではないか?いや相殺されるので、リベニューシェアの話は軽減されて、通信業者にとって魅力的に映っているのかもしれない。フランチャイズする会社とその代理店のバランスから言えば、Appleの一人勝ちというのは考えにくいからだ。電話料金が伸びることはあまりないと思うが、通信料金が定額制では電話会社にとってのうまみが少ないからだ。7/11に並んで手に入れたい気持ちはやまやまだけど、お金がないし、X01HTのローンが1年残っているので1年間はお預けだ~(;;)
2008.06.10
コメント(0)
ちょっとHな話だけど、どうやって使うか気になったので。 米国の南極観測基地、コンドーム1万6500個が到着 [ウェリントン 9日 ロイター] 冬を迎える米国の南極観測基地に、1年分として約1万6500個のコンドームが届けられたことが分かった。ニュージーランドのサウスランド・タイムズ紙が9日に報じた。 マクマード基地のビル・ヘンリクセン氏によると、コンドームは先月に到着。基地の人には1年を通じて無料で提供されるという。 夜が続く冬季には、同基地の人員は必要最小限の体制に減り、研究者とスタッフ合わせて約125人が滞在する。 http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213000844.html 隊員の誰が誰といつ使うのだろうか?こうゆうのって禁欲的に行うものだと思うから、不思議に思った。 (宇宙飛行士も持ち込むのであろうか)不謹慎ですみません。
2008.06.09
コメント(0)
今朝、車で妻を教会へ送って、子どもと一緒に図書館へ行った。右折のときに交差点で少し待っていたら、後ろで車のクラクションが鳴った。どうやら俺のことかな?子どもを乗せているときは一人のときより、運転に慎重になります。慎重になって少し遅いと、すぐにクラクションを鳴らす人がいます。通りで車を止めていたりして通れないと、クラクションを何度も鳴らす人がいます。自分の駐車場に止めていると、車が出てくるまでクラクションを数分にわたって、鳴らす人がいます。 それって、本当に必要なクラクションでしょうか?クラクションを鳴らして、傷害致死になった事件もありました。「ブッ、ブッー」と大きな音をすぐ鳴らす人がいます。仕事場では春ごろは窓を開けていましたが、2週間に1回ぐらい駐車場のところで数分にわたって大きなクラクションを鳴らしている人がいます。もうちょっと我慢できないかな。呼びかけるぐらいだったら、1回か2回鳴らせばいいぐらいです。他の人に迷惑をかけるということがわからないかな。まあ路上に止めた人もそうだけど。 一つ提案、 クラクションはコミュニケーションで車と車の話をするために必要かもしれない。それなら、音声プロセッサで「ちょっとすみません~、お願いします。」そして最後に「ありがとうございます。」というような声にしてもらえないかな。「ブゥー」じゃなくて、「ねぇ~」と色気のあるクラクションだったら、呼ばれても悪い感じがしない。「ブゥー」とクラクションは、たいていの場合は悪意しか通わってこない。 私だったら京都弁の「ごめんやす~。ちょっといけずどすえ。」と注意してもらえるのもいいかなと思う。
2008.06.08
コメント(2)
久しぶりの母校 名古屋大学へ行ってきた。 今日は娘が友達と名古屋大学祭へ行くというので、娘と別行動で妻と息子を連れてやってきた。一度知人に連れられて2年ぐらい前にピンポイントで来たことはあったけれど、大学院の卒業以来12年ぶりくらいになる。 なかなかきっかけがなく疎遠な状態で、お世話になった先生の定年退官の最終講義も終わってから連絡があった(ネットでは連絡先は伝えてあるのだが)。住所が遠くて、名古屋は名古屋駅界隈か、それともそのまま東京へ行ってしまうことが多かった。大学といえば青山学院大学の学食でたまに食事をしていたり、ほとんど名ばかりの国連大学の近くへ行っている程度だった。大学の研究は基礎研究に近く、やはりビジネスとは少し距離がある。しかし、名古屋大学に地下鉄の駅で3駅と近いところに引っ越してきた。というよりも中京大学や南山大学、名城大学、名古屋市立大学に近いところに引っ越してきたんだけれどね。 理系少年だったので本当に行きたかったのは京都大学だったんだけれど、地元で生まれ育っていたので名古屋大学へ行った(親はそんな学力はないじゃないという)。名古屋大学数学科を(6年かかって)卒業して、いったん社会人になって再び認知科学を学ぶための大学院へ通って修士まで通った。途中1年の休学があるのだが、7年間通った大学であった。建物が増えたり、改装してエアコンを入れたりしているが、ほとんど20年前と作りは変わっていない(ちょっと古くないか)。でも緑が多くゆったりしているのは懐かしい。東大や京大と違って洗練されているわけではないけれど、地方でこっそりとこつこつ基礎研究をやっていつのまにかノーベル賞級のことをやっているという泥臭さを感じる雰囲気がある。妻と息子を連れて懐かしさを感じてぶらぶらとしていた。20年ちょっと前とまったくかわらない建物や学生を見ると、つい昨日ここにいたように思い出してしまう。フリーマーケットやプラネタリウムやいろいろな催し物を楽しませてもらった。旧教養部棟が情報科学研究科になっていて、そこにお世話になった先生らがいらっしゃるかもしれないと思って行ってみる。しかし関係者以外は立ち入り禁止。残念。10年以上前の失礼をお詫びしてと思ったけれど、お祭りでざわざわしていらっしゃらないようす。また次の機会にでも。 豊田講堂へ向かった。豊田行動はきれいになっていたが、その奥で興味深い研究発表をやっていた。株価と・・・・、ベイジアン・・・・、検索エンジンのパーソナライズ、あれっ、結構近い領域。じっと書かれていた壁紙を読んでいたけれど、肝心なところがよくわからない。たまたまその場にいた学生の方にいろいろと教えてもらった。ふーん、そうかここまでできているけれど、ここは難しいのか、、、結構突っ込んだことも質問してしまった。「パーソナライズを考慮したWeb検索フィルタリングアルゴリズム(堀田知宏, 北 栄輔,丸山 崇)」が, 2007年度情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました. 賞も貰っているんだね。何か失礼なことを聞いてしまったみたい。とても勉強になりました。なんか自分の関わっているところと似ているなぁ。今日は家族を連れてきているのでこれぐらいで退散しよう。もし機会があったら、お話を聞きたいなぁ。 自宅に戻って詳しく調べたら、人工生命の有田先生と同じ講座。そして同じ日に旧教養部棟で有田先生が研究発表をされているではないですか!残念、機会を失ってしまった。また次のチャンスに。 話を聞いていたら目が輝いてくる自分に気付いたが、きっと妻はそれを不安に思っているだろうなぁ。 追記: 翌日「名大祭の模擬店でクレープを食べて食中毒」の記事には驚いた。残念な結果に。死者を出すような惨事にならなくて良かったと思う。一般のお店で食中毒を出したら閉店で倒産だから、そのことについて深く反省した方がいいと思う。私も1年生のときだけ名大祭に参加して、しかもクレープをつくっていた。そのときは先輩たちが、クレープもクリームも大学の研究室でつくって冷蔵庫で保管し、必要な分だけ運ぶという品質管理をしていた。私は言われたことをしていただけだったが、きっちりと気をつけていてくれた先輩に感謝したい。
2008.06.07
コメント(0)
コンピューターに関する仕事をしているので、1日の大半はパソコンと一緒です。ブラウザとともにいろいろな情報を得たり書き込んだりしています。少しでもいい環境ですごしたいと思いますので、ブラウザやメールソフトはコストをなるべくかけないところで変更したりカスタマイズしてきました。私は持ち運んでいるノートパソコンに、メールソフトや会計ソフトなど、そして臨時に使う開発環境などを入れています。ノートパソコンで開発するには画面が小さいしメモリーが少ないので滅多に開発しませんけれど。ただメールをPOP3でダウンロードするのでオフラインで見ることはできるのですが、過去のメールを管理して検索するには不十分でした。メール本文の検索は、GoogleのGMailの方が圧倒的に早く管理しやすかったのです。メールのデータをこれまでPOP3でダウンロードしていて見ていました。しかし、そうすると過去のメールはノートパソコンでしか見ることができません。手元にノートパソコンがないときは見ることができません。ときどきデスクトップパソコンでメールを見てその中にあるリンクを参照したいときとか、お客さんのところでメールを見たいときがあります。 そのときは、サーバーにメールを貯めて、IMAPでメールを読むのがいいと思いました。しかしよくよく考えてみると、IMAPではいつもネットにつなげてメールをとりにいくので、オフラインではメールは読めません。あれっ、これってGMailをブラウザから見ているのと変わりないじゃないか。GMailのインターフェースがとてもよくできていて、Thunderbirdと遜色ないじゃないか。最近、Firefoxの新しいバージョン(RC2)を使い始めて、レスポンスがよくなりますます差がなくなってきた。それでとうとう、Thunderbirdを使うのをやめて2週間ほどが経った。今はメールはプライベートと仕事用のそれぞれでGoogle Mail(仕事用はGoogle Appsで)を使っている。メールも6GByteまでためることができるが、いまはまだ5%ぐらいだ。 メモをとる時も、Google Notebookで自分用のノートを使っている。ちょっとした文書や表計算もGoogle Docsでいい。最近、RSSリーダーはFreshReaderというのをサーバーに入れて使っていたが、Google Readerの方が機能が良くなりレスポンスもいいので、とうとう乗り換えてしまった。 なんかいろいろなものがサーバーに乗っていき、手元にあるパソコンは軽くてシンプルなものでよくなってきた。ほとんどがGoogle謹製であるのがちょっと気になるけれど。そういう意味もあって、NetBookと呼ばれる、EeePCなどのパソコンが世界的に出てきたのだろうか?これまで日本ぐらいしか1Kg程度のノートパソコンは売られていなかったが、今後は世界でも同じようになるのだろうか。ぜひ、パナソニックのLet's Noteや東芝のDynabookシリーズ、SonyのVAIOなどは優れていると思うのでいいものを出してもらいたいと思う。 話はちょっと変わって心配なのが、Webサーバーのハウジングやホスティング業のこと。Amazon ECSやGoogleなどの仮想コンピューターハウジングの方(クラウドサービス)が気になっている。値段も安いし、サーバーの大きさ(CPU数やメモリ、HD容量)などを稼動しながらコントロールできる。当然二重化やデータのバックアップも保全されているようだ。そうすれば、最初から二重化やデータのバックアップ、サーバーの規模など、アプリケーションを構築するレイヤーの立場から見ればハード的な心配をすることはなくなる。日本からのアクセスが遠いという点で心配なことはあるけれど、それ以外は英語でのコミュニケーションのことだけが難点かもしれないが、ほとんど問題はない。実際に使い始めてみて経験を重ねていけば問題はなくなるかもしれない。そういった意味で、もし私がWebサービスを頼まれたらAmzonで構築することを最初に考えるだろう。日本だけでなく世界中のハウジング業者は苦境にさらされていくかもしれない。ハウジング業者の技術的な差はあまりないようにみえるから。 追記: 実のところ、WebのGmailに移行したのは、Thunderbirdでメールに添付ファイルが日本語名だったとき、IMAPで読み込もうとするとPart 1.2という名前になって読み込めない。そのときはWebにアクセスして添付ファイルをダウンロードするしかない。ThunderbirdとFirefoxを行ったり来たりすると、まあWebでいいかという気になった。IMAPでメール見るのと、GMailでメールを見るのと大差ないなぁと思ったら、Thunderbirdを使わなくなってしまった。
2008.06.06
コメント(0)
うれしいことに、実際の年齢より若く見られることがある。20代の頃は「落ち着いているね」と言われて実際よりも年上に見られたり、白髪が多かったせいで5歳ぐらい老けて見られた。今は40歳ぐらいと若干3年ぐらいだが若く見られる。その理由は、「あんたは自由だから」と妻はいう。「人間関係や仕事で苦労していないから」決してそうではないけれど、変な感じの軋轢を感じることはない。ずっとスーツを着ていないし、最近はディパックで、フリーターのような感じで通勤している。同年代の人はまずスーツを着ているのに。もうすぐ、独立していたのを畳んで3か月経つ。その状態から一歩離れてみることができた。その反動で「人に依存しては腐ってしまう」とまた独立心がメラメラと湧いてくることもあった。また揺り戻しがあって、「また同じことを繰り返してしまうのではないか」という気持ちになったりすることもある。多少の蓄えがあるけれど、毎月の収支を考えると経済的には厳しい状態が続いている。これは妻が収入の多くを、子どもの貯金に優先的に回していて、私の小遣いが1万円という状態にあるからだ。昼は妻からのお弁当を食べ、飲みに行くことはできない。まあこういうときは、どんどん深く根を張っていくことをするべきかなと思う。 ここ数か月は、会社に籍を置かせていただいているけれど、前とやっていることは変わっていない。妻からの「お金」プレッシャーが和らいで、少し冷静になって開発を進めている。43歳になって能力の衰えを気にしていたが、どうも能力の衰えはあまり感じない。体力的なものはあるから、数日徹夜をしてやりとげるというのは無理があるけれど、スピードは衰えていない。たぶん未踏のときにうまくいかなくて、今も開発スピードが遅いのは、いろいろ背負っているものがあるからかもしれない。妻や子どものことを考えたり過ごす時間があるので、その心配をしたり対応したり、積極的にかかわったりするので、それがブレーキをするみたいだ。ときには、全部捨てて身軽になりたいと思うこともあるけれど、モノゴトには同時に良い点と悪い点が付いてくるので、身軽になれば精神的に孤独の状態になるので、それがプラスになるかどうかはわからない。家族がいなくても、中間管理職だったり、社長だったりすれば、部下のことを考えればさらに開発に関してはブレーキがかかって進めることができないだろうと思う。そういえば、Googleの創業者は研究開発をしているんだろうか?Bill Gatesは創業間もなくして、すぐに開発はやめて社長業に専念をしたと聞くけれど。 独立の失敗の反省として、ビジネスプランや経営理念にこだわりすぎていた気がする。経営理念は、Googleやはてななどのように創造的な仕事をする、ということに重点を置いていた。IT産業は下請け的な構造にあり、これではいいものがつくれないし、それに係る人も浮かばれないので、なんとか鍵になる産業を起こさねばというつもりであった。経営理念にこだわることは間違いではないけれど、ビジネス環境に沿っていたものかどうか反省することだと思う。お金、人、場所に関する経営資源は足りなかったと思う。その経営理念にこだわるあまり、仕事を選んでいた。もしがむしゃらになんとか事業を維持していこうと考えていたならば、いまも忙しいなりに事業は続けていたと思う。ただそれが経営理念にそっていたものかどうかが疑問である。経営理念に沿っていたものでなければ、事業をやる意味もないと当時は考えていた。日本電産の永守社長の話はガイアの夜明けや著作で知ったが、製造業とは異なるが参考になるところがある。創業に関していろいなものが甘い見通しのもとであった。当初の顧客は名古屋でと限っていたのは間違いかもしれない。 資金と人材はもっと慎重にかつ大胆に行動をとらねばならなかったかもしれない。ただIT関連はまったく経営環境が異なるので、製造業の経営戦略は参考にならずまったく別次元の経営戦略を立てねばならないのだろうということも感じた。スピード、馬力、オリジナリティ、非常識、国際性、ガラス張り、少数精鋭というようなキーワードが思いつく。受託開発の仕事とはまったく正反対のキーワードであるから、受託開発しながら新しい製品を作っていくことが共存しずらい。同じ人では無理だろう。 もし、今独立するのだったらどすうするか?今すぐに独立したい気分にはなれない。まだパワーが足りないし反省しきっていない。ただどうしようもなくなったら、今度はがむしゃらにやるんだろうと思う。経営理念は脇に置いて、自分の持っているものすべてを使って、食べていく方法を考えるだろう。たぶん仕事の興味よりも一番稼げる方法を優先するだろう。人間、追い込まれた方が、新しい発見がありうまくいくのかもしれない。
2008.06.05
コメント(0)
前からiPhoneはソフトバンクになるような気がしていた。それで、ソフトバンク株を買っていた。しかし暴落前の高値で。直前でリークされたので、さらに買い増しをしていた。もしソフトバンクじゃなかったらどうしようって。やはりバクチだね。ただ、6/9のWWDC(WorldWide Developers Conference)というアップルの開発者カンファレンスの、Steve Jobsの基調講演で正式な発表があると予想されるが、以下のように世界中の各国から発表があいついだ。http://slashdot.jp/apple/comments.pl?sid=404595&cid=1356480より 4月29日:Rogers Wireless [カナダ]5月6日 :Telecom Italia [イタリア]5月6日 :Vodafone [エジプト、オーストラリア、インド等9カ国]5月7日 :America Movil [アルゼンチン、ブラジル、メキシコ等15カ国]5月12日:Singapore Telecommunications [シンガポール、フィリピン、インド等4カ国]5月14日:Swisscom [スイス]5月16日:Orange [オーストリア、ベルギー、ポーランド等10カ国]5月27日:TeliaSonera [スウェーデン、ノルウェー、デンマーク等7カ国]5月29日:Hutchison Telecommunications [香港、マカオ]6月2日 :movistar [スペイン]6月4日 :ソフトバンク[日本] 中国、韓国、ロシアからも1週間以内に発表があるのはたぶん間違いない。そしてどんな携帯かは、世界中が期待している中でSteve Jobsがいつものようにかっこよく発表があるんだと思う。漏れてくる情報を含めて推測すると、さほど今よりも目新しい機能はなく、今後アプリケーションが追加されていって魅力的になると思う。厚さ22%軽減で、9mm3G対応パケットフリーで常時接続GPS搭載カーナビアプリケーションも可能性あり無線LAN対応 11a/b/g/n容量16GBと32GBより省電力アップルストアから直接、動画、音楽、ソフトを購入可能(対応済み)ひょっとしたらeBookも充実したスマートフォン機能(無償・有償とわずさまざまなニュースや情報にアクセス可能)値段はインセンティブありで、$199?こうしてみると魅力的ではあるけれど、現在の携帯を堪能している人にとっては日本独自の機能であるワンセグやおさいふケータイのような機能がないと思われるのでどうだろうか?これをそういった日本人には便利な機能を持つケータイや音楽ケータイと捉えると、ユーザー層を見間違うかもしれない。iPod touchを使っている人は音楽を聞かないという人もいるので、たぶんスマートフォンとして使われていくのが一番多いのではないだろうか?スマートフォンX01HTを使っているが、Windows Mobileを搭載しているので重く使いづらいことがある。一方で、iPhoneはFreeBSDというUNIXをベースにしているので開発環境には魅力を感じるし、おそらくこちらの方が軽くて使いやすい。日本独自の機能が大切だと言っていると、昔のパソコンの時代を思い出す。当時NECが日本は漢字が表示できなきゃいけないといってハードで漢字を表示をしていた。MS-DOSだが日本だけの仕様。グラフィックもきれいだった。ただ、それにうつつを抜かしていたら、台湾でソフト的に漢字を表示する技術が作られ、グラフィックの性能も海外に抜かれた。そしてNECは一気にシェアを失う。世界はDOS/V機となり、Windowsとなり日本の独自仕様はなくなった。それが携帯で起きないとは限らない。ワンセグは便利だが、それが必須とする人は少ない。おさいふケータイも同様。それよりも大切な機能が、ワールドワイドで共通化していけばパソコンと同じ歴史を繰り返す。もしケータイを持つ人にとって今の機能が魅力的に映らなくても、10~20%の人が購入するようになれば大成功。たぶんそれくらいの需要はあると思う。 私もお金があれば、ぜひiPhoneを買ってみたいな~と思うけれど、さて料金プランはどうなるであろうか?日本は電波法であらかじめ総務省に届けてテストを受けなければいけないので、6/9即発売とはならない気がするが9月くらいまでに発売されるといいなと思います。たぶんアメリカを始め、規制が少ない国は6/9に発表後に即発売されると思う。
2008.06.04
コメント(0)
証券取引所が終わってからの発表か。明日はソフトバンクはストップ高かな~。 http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/
2008.06.04
コメント(0)
新生銀行からこんなメールが届きました。2008年7月1日(火)より、総合口座パワーフレックスをお持ちのお客さまに ご利用いただける、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)・ モバイルバンキング(新生モバイルバンキング)による他行宛振込手数料が 実質無料(*1)となる回数を一部変更いたします。 現在、1ヵ月3回まで他行宛振込手数料を無料でご利用いただけるお客さま につきまして、下記の通りその回数が変更となります。 記 変更前 月3回 → 変更後 月1回 (2008年7月1日より適用) つい先日、5回が3回に、そうしてとうとう3回から1回にか。 昔シティバンクを使っていたのは、この無料で他銀行への振込みができたのがよかったのだが、それがなくなったので新生銀行の口座へ移ってきた。 あとは、新銀行東京の口座が無料回数5回を残すのみ。問題になっている新銀行東京がメイン口座になりつつある。(^^; そして今日、保険のために住友信託銀行の口座を開くための案内を取り寄せることにした。住友信託銀行も5回まで無料。
2008.06.03
コメント(0)
ウルルン滞在記で、フィリピンの話がありました。http://www.ururun.com/bn/080601.htm フィリピン人の妻は、テレビでフィリピンに関する番組が出てくると喜びます。でもいつも悪いニュースが大半なので、好意的に人々の生活を見せてくれるのは特に喜びます。私は字幕で見るのですが、妻は言葉が直接わかるのでそれもいいみたいです。 しかし、フィリピンのどこの景色を見てもどこも一緒。建物も、船も、人の顔も、服装もほとんど変わりません。それが不思議です。どの景色をみても、妻の故郷のボホールと変わりません。まあそれで、妻はフィリピンを思い出すのでしょう。[追記]ほとんどの日本人はフィリピン人に対してどう思うのだろう?貧しい生活をしている人たちという見方をするのではないだろうか?逆にいえば、そう感じる人の何人がフィリピンの人たちのことを知っているのだろうか?私が初めてフィリピン人を意識したのは、「炎熱商人」という小説の舞台がフィリピンであったことだった。「土人」というような表現もあったと思う。私たちがその国のことをどうとらえるかというのは、自国にいるその国の人個人的な印象や、テレビや新聞で知るニュースを通してだったりする。それは日本人だけではなく、世界中の人たちは同じように考える。個人的なつながりがないと、どこでもステレオタイプ的な見方になる。そしてそれはその国の国力や国のアイデンティティと一体化してしまう。日本人は世界中の多くの国で歓迎される。それは日本の国力と戦後悪いことをあまりやってきていないからだろう。フィリピン人はどこの国へ行っても、家政婦や出稼ぎとして見られてしまう。人間的な差はなくても国自身のアイデンティティによるものではないだろうか。 EU内では交流が進んでいるのでそういったことは少なくなっていると思うが、どうだろうか?私もフィリピン人を妻や妻の家族を通してみるけれど、ほとんど変わりない。常識的なところに若干の違いはあるけれども、優劣をつけるものでもないと思う。
2008.06.02
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()