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いよいよ表題二種の発売日を迎えましたので、地元のつばさ模型へ行って買ってきました。帰宅したらさっそく街コレの方を組み立てて簡易路面モジュール上に並べ、写真を撮って遊んだ次第でして。看板や小物モロモロで遊ぶのは後のお楽しみというコトにしました。鉄コレの方がすっかり霞んでしまいましたが、試しに第1弾鶴臨交換用ドアを当ててみたらご覧の通りだったので改造計画を色々と練っています。モワのカラタケ割り改造などもたくらんでおりますだ。鉄コレの似合う風景も作ってやらないといけませんね。
2006.03.30
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そろそろ仕事の方も忙しくなる時期に入りますのでその前に一遊びしてきました。3月26日(日)に、埼玉スタジアム2002で行われた旧型バスおわかれイベントへ行き限定品のザ・バスコレクション国際興業グループBU04型5台セットを購入の上で展示されている実車写真を撮影し、更に寄り道をして帰ると行った次第でして。並んで買って写真を撮ってといった話は長くなるので省略しますが実車を前にして長時間並んでいるうちにどこをどう加工するか考えている辺りが職業病で(笑)そんなワケで帰宅した翌日には実車で太くなっている窓柱を模型でも太くするためにまず窓柱を窓枠レベルまで削り込んで下写真のように0.5mmプラ板を貼り足しました。その後プラ板で窓柱を貼り直すワケですが、最初に0.2mm透明プラ板から切り出して他の柱に合わせてみると少し薄く、それじゃあと0.3mmの白色プラ板から切り出し部分塗装を済ませてから改めてみると今度はちょっと厚くなってしまいました。この角度なら全く気にはなりませんがこの角度になるとちょっと気になるかもです。このタイプの床下サブエンジン冷房車は開口部の金網が目立つのでデカール印刷で作りましたが用紙をちょっとしか使わないので原稿をハガキ大で作っていっぺん同寸の紙に下写真のように刷り四角い枠の中を抜いてソコへデカール用紙を嵌め込みテープで裏打ちして再度刷りました。一ヶ所このような表現をすると釣り合いが取れないので他の開口部にも同様に貼ってあります。実は一番張り切って作ったのがこれらの広告看板でして実物を真っ正面から撮影したモノをレタッチソフトで加工して白色タックフィルムにインクジェットプリンタで印刷し、後面のモノは0.2mm透明プラ板で裏打ちした上で貼り付けています。あと、寄り道というのは海上コンテナ実物取材なので別件の宿題が近く片付きそうですが新製品発売で更に宿題が増えることが決定しているので嬉しい悲鳴をあげております(笑)
2006.03.27
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前回半裁したトレコレ40フィートドライコンテナの残り半分も形になり、更に同リーファーコンテナ半裁も形になりました、20フィートにするとピッチの合わなくなる縦に等間隔で入ったリブを削り落として単純に切り詰めたモノです。左の二段重ね上が元の妻板を流用した側で、下がリーファーコンテナから妻板を持ってきて右隣のような冷凍機モールドを平らに削りカッティングシート細切でリブを追加したモノです。リブのピッチが粗いのは少しでも楽をするためで(笑)エバーグリーンのプラ角波板が手許にあれば刳り抜いて嵌め込み仕上げとしていましたね。撮影直前に妻板下部が空いているのが気になってこれから塗装のドライ二つは細帯を上から貼り付けて埋めました、今に至っても塗装は決まっていませんが。リーファーもとりあえず白く塗っただけでどこのマークを入れるかは未定でして。んで、20フィート用シャーシもいっぺんGM黄5号を塗った後でクレオス黄橙色を塗ったら前に作ったサングレイトに近い色になったので暫定的に組み合わせてみました。何度も繰り返すようですが高床シャーシの方が似合う車なんですけどね。荷台に隠れるのでモールドだけで塗り潰しになっているキャビン後窓は黒いカッティングシートを窓の寸法に切り出し貼り付けて表現しました。時代設定上必要になる速度表示灯はエバーグリーンの0.64mm径プラ丸棒で表現しました。ついでに川崎汽船のドライコンテナに入っているURLを落とせば昔の姿になるのでティッシュペーパーにIPAを染み込ませて擦り落とし、日野HEと組み合わせてみました。これから仕事も忙しくなるのですが、当分模型のネタにも困らないので楽しみにしています(笑)
2006.03.13
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