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タイトルだけでは何だと思われるかもしれないでしょうけど、要するにトミーテックのカーコレクション第3弾・フェアレディーZヒストリーのコトです。例によって地元のつばさ模型に入荷したのを一箱確保した次第でしてさっそく路モジ上に置いて写真を撮ってみましたけど・・・周りなんか全然写っていません(笑)んで、上が432Z、下が240ZGになりましてイラストでは区別がつかなかったのですが現物ではヘッドライト部の処理の違いが模型での違いとなってますね。何にしてもわしにとってフェアレディーZといえばこのスタイルであり小さくてもガキの頃から脳内に刷り込まれた姿そのものなので満足しております。後者の箱の中には未塗装のモノが一台入っておりますので改造をするような大きさではありませんが要するに何か作れというコトですな。パトカーがあるとついこんなシーンを仕立ててみたりするのですがそのうちに所属を「宮城県警察」に直してやらないといけませんね。なお、箱の残り半分は当然新しいタイプだったのですが箱からも出してもらえずにトレード要員となっております。
2006.07.27
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かつて存在した「PC-DIY」誌の愛読者だったコトとはちょっと関係があるのかもしれませんがこの男は新しい商品が出るとさっそく買って試し、進んで人柱となる性向があったりします。そこで今回ご紹介する商品は、ケイトレーディング発売のインクジェットプリンター用デカール用紙です。手持ちのイベント掴み取りで取ったDDF製三菱ふそうエアロクイーン(白塗装済み)をネタにして宮城交通仕様に仕立てるべく実車写真を元にデカール原稿を作り、現品の到着を待ちました。届いた用紙を指示通りにシンナー拭きして油気を取り同時購入の滲み止めスプレーを吹き付けいざ勇んで印刷をかけたら・・・なんということでしょう、プリンタクリーニングシートとしても優秀だったらしく印刷面に内部の埃がべっとりへばり付いていました。次にもう一枚刷ったのも同じ状態で、今度は滲み止めスプレー吹き付けを省略して印刷したところ中のゴミもきれいになった頃合いだったのか今度はA6判に切り出した用紙に六面付けで刷った中に何とか使えるものが印刷できたので指示通りにクリア塗料を上吹きしてさっそく貼り付けました。なお、印刷状態は極端な拡大でやっと滲みが確認できる程度で問題無く使用できる範囲でした。書き忘れていましたが使用プリンタはキャノンのPixus80i(染料インク機)ですだ。んで、出来上がりはこんな感じとなりましてインクジェット用紙と言うと硬くて厚いイメージがありましたが全く正反対でインクの乗りもよくすぐ乾燥してくれて思った以上に使いやすかったです。なお、類似品で印刷部分ギリギリに切り出して水貼りしたらインクが溶出したりシートが分離したりと言う話を聞いていたので試しに余ったデカールで実験してみました。そう酷くは無いのですが右下角あたりに乱れが生じていますので念のために印刷部に余白を付けるようにして作っておいた方が良さそうです。なお、非常口側写真が出て来ないのは実車写真が無いのでデカール原稿も作れずに白いままだからです(笑)
2006.07.14
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前回の書き込みからすっかり間があいてしまいました。実は昨日、東京浜松町・都産貿5Fで開催されたJNMAフェスティバルにT-TRAK Networkの一員として路面モジュールを持参し公開運転を行いました。んで、上の写真のように天賞酒造モジュールと簡易路面モジュールこと臨機応変モジュールを持参した次第でありますが、後者に並べる街コレや昭和情景博物館には今までの街歩きで確保したいろいろな看板を製作して貼り付けました。下の事前に撮影した写真を見ていただければ説明は不要かと思います。荷物が多くなるので家において行きましたが、こんなモノも用意してあります(左端)。自分のモジュール二台の上には仙台市営バスや宮城バス引継宮城交通車を中心に仙台市電現役時のトラック・バス等を並べたので当日持参した新しい・他地域のバス模型は上から二枚目の写真に見えるようにちゃっかり隣の広見さん製作モジュールにはみ出して置いちゃいました。これも事前に撮った写真になりますが、JR九州バス「真紅ライナー」と側面窓ガラスと窓枠を自作した函館バスがソレです。写真はありませんが、今回は机を別に一つ貰ったのでソコにも構成員各自が製作した自慢の(一癖も二癖もある)自作・改造車輛がうじゃっと並びその一角ではノートパソコンとクラフトロボを持ち込んでの車体型紙切り抜き実演やレザーソー・ヤスリ・カッターを片手に車輛工作実演が行われるなどしまして悪ノリした我々の暴走が如何に危険なモノであるのかを改めて浮き彫りにした一日でありました(笑)自分はモジュールの中か脇に居て、昼メシ時以外は準備開始から撤収終了まで約八時間ずっと立ちっぱなしのままであっという間の一日が終わりました。当日した買い物は通称「なまず」のバスキットだけで荷物の重さは殆ど変わらなかったのですが帰りのカバンがやたらと重く感じられましたです。
2006.07.03
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