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いよいよ鉄コレ第3弾の発売日となり、さっそく地元のつばさ模型店へ行って二箱購入しました。中身を取り出して並べてみると次のとおりで、言うまでもなくランダム配置であります。そんな中でもしっかりと新潟交通の非貫通車を確保したのでした。切り継ぎモロモロはいろいろネタを温めていますので後日こちらで紹介させていただきます。同時に動力ユニットも発売されたので購入し、箱にして放置されていたキッチン製NDCキットと試しに合わせてみました。床板受けは15m用を延長改造して使うつもりで改造を済ませていたのですんなり入りましたが台車中心間が少し詰まった感じになるのが少々気になるところです、元キットの床板と比べてみたら4mmほど短くなっていました。そんなワケでこちらは当初の予定通りとして、TS804台車枠のみを加工転用することにします。
2006.09.28
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前に作った絶対に製品化されないコンテナ用デカールを手直しして今回は少し古い、昔ながらのスタイルのタイプを朗堂白コンテナから作ってみました。基本的には前のと変わらないのですが、側板の凸凹に合わせて番号標記が間延びしているのが特徴です。実物には側板両端に通風口があるのですがここは製品のままとして省略しています。デカールも例の如くほぼ名刺大に切り出した用紙に印刷していつものように処理し、印刷面に付かないよう気をつけながらマークソフターを垂らした上に貼り付けました。上の写真では細かく皺が出来ていますが、乾燥すると下の写真のように仕上がります。細かく見ると少し気泡が残っているところもあるのですが、あまり目立たない所なので放置しました。実物はえらく汚れていた記憶しかないのですけれどその通りに汚して仕上げるのには躊躇するのでとりあえず艶消しクリアーを上から吹いて締めとしました、細かい色差しは後でまとめてやります。
2006.09.25
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先日の宮城バス祭りに行った帰りにいい撮影場所を見つけたので今日発売された鉄道模型誌を模型店へ買いに行った後で現地へ行きしばらく粘ってみました。場所は仙台市内・国道4号線と青葉通りとの交差点で対向車が居ないタイミングを狙うことができれば右折待ちのバスの非常口側の側面を真横から撮ることが出来るのでした。通過する路線の関係で普通の路線バスと山形方面行き高速バスなどがメインで宮城交通の広瀬通から発着する路線の車は通らないのですがちょっと引いた位置からの真横写真を撮れる場所ってのは案外少なかったりするのでデカールを作るにしても普通の工作をするにしても沢山撮っておくに越したことはありません。特にラッピングバスのこちら側を撮影できるというのは他に得難い場所であります。他にもいろいろな会社の車を撮影することが出来ました。ただ、肝心の宮城交通高速車がこの旧塗装を生かした転入車は別としてオリジナル塗装の車はこのタイプしか撮影することが出来なかったので近く出直すつもりです。(他も通過はしたのですが二車線右折レーンの向こう側で手前に他車があって撮影できなかった由)お気付きになられた方もいらっしゃると思いますが以上の写真の中で製品が出ていて実際に作れるモノとなると少なかったりするんですよね、予告されているのも日野セレガ新旧くらいですし。
2006.09.20
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今日は宮城バス祭りがあったので、仕事を早引けして見に行ってきました。そして展示車輛の中に居たのがコレ、インクジェット用デカール使用第一号として前に作ったエアロクイーンの実車です。その時は客用ドア側の写真しか撮れなかったので反対側は白いままという情けない姿で模型化したのですが、ついに問題の側を撮影できる日が来たのでした。帰宅したら早速いつもの通りにデータを弄って印刷し、早くも一丁上がりとなったのでした。この日の展示車輛にはいろいろな車があり、それらを製作する日のために撮影しまくったのですがこの男は明らかに写真の撮り方が他の人と異なっておりました(笑)
2006.09.16
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副題:「バスコレクション第8弾改造報告その1」先日仙台駅からつばさ模型の近所まで市バスに乗っていたら途中で庄内交通の夕陽号が車庫から回送しているのとすれ違いました。即座にコレを作ることに決め、帰宅後ストック品の西工ネオロイヤルC型 東京空港交通の色を落として白く塗ってから数日して実車取材に行きました。改めて実車を見るとエンジン開口部が製品のタイプとは変わっていたり屋根上後端のスポイラーが無くトイレ用のベンチレーターが付いているなどの差異がありますが既に白く塗ってしまっているのと面倒くささからそのまま放置しました、流石に大きく位置の変わったテールランプ周りは削り落として再塗装しましたけど。撮ってきた写真を加工して名刺大の大きさにデカール原稿を仕上げいつものようにデカールを印刷しました。(紙取りの都合で短辺を少し短い52.5mmにした場合も問題なく印刷できました)真ん中の枠線は窓下のパネルラインやタイヤハウス、リアバンパー位置の目安でして邪魔にならないので上に移動しただけで消さずにそのまま印刷した次第であります。んで、いつものように貼ったのでありますがリアバンパー上が少し浮いた感じだったので切込みを入れてマークソフターを垂らしたところ印刷の赤線が滲んできました。更に後面と側面とを分割して貼ったので赤帯の一部を貼り重ねる形になりましたがこの部分も少し滲んできました。後者は乾燥後白のタッチアップで仕上げましたが前者は問題の部分を一度切り取って後で改めて刷った赤帯を貼り重ねて仕上げました。リアバンパーに付けられたテールランプ類がデカール表現なのがよくわかる写真でして。いろいろありましたが仕上がりはこんな感じで作った当人としては十分満足しております。今までにこのデカール用紙を使ってきて問題点もいろいろと出てきましたが今回は重ね貼りで滲む事がわかったのでバスの腰板に貼る場合は連続した部分はそのとおりに長く作るようにして貼らなくてもよい部分にはマスキングテープを貼り乾燥後に切り取るなどの工夫でクリアできるかと。あと、貼った後にクリアを厚吹きすると微小なちりめんしわが出来ることもありますのでご注意を。
2006.09.14
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